魚住りえ
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| プロフィール | |
|---|---|
| 別名 | 魚住 理英(本名) |
| 愛称 | うおちゃん、うおえ(魚住理英の短縮)、うおべえ、サカナ |
| 生年月日 | 1972年3月2日 |
| 現年齢 | 37歳 |
| 出身地 | |
| 血液型 | A型 |
| 公称サイズ(2000年時点) | |
| 身長 / 体重 | 148 cm / ― kg |
| 活動 | |
| デビュー | アナウンサー |
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
魚住 りえ(うおずみ りえ、本名:魚住理英、1972年3月2日 - )は、日本のタレント、アナウンサーである。元日本テレビアナウンサー。
現在は芸能事務所「スターダストプロモーション」所属。
目次 |
[編集] 来歴・人物
大阪府箕面市で出生し、広島県広島市安佐南区にて育った[1]。広島県立安古市高校、慶應義塾大学文学部仏文学科卒業。大学時代は放送研究会に所属。放送研究会の2年先輩に滑川和男(NHKアナウンサー)、1年後輩に寺島淳司(日本テレビアナウンサー)がいる。
父親は大阪大学出身の脳神経外科医で広島大学医学部教授並びに広島県立広島病院長を務めた魚住徹。母親はピアノ教師で高校1年までピアノ一筋。厳格な両親ゆえ、高校生までテレビはNHKくらいしか見せてもらえなかったと語っている。
友達とも遊ぶ時間も少ない生活に疑問を感じ、ピアノを辞めアナウンサーにあこがれ放送部に入った。高校3年の時、NHK全国高校放送コンテストに出場し朗読部門で全国3位、大きな自信を得てアナウンサーを志した。実姉はピアニストの魚住恵(中神恵)。
[編集] 略歴
- 1995年、日本テレビに入社。「所さんの目がテン!」のアシスタントや、ジパングあさ6キャスターを担当。RFラジオ日本(日本テレビが資本提携)のラジオ番組「ミューミュー・ランチBOX」(前身は「女子アナ・ミュージックミュージアム」 フリー転向後も2004年9月の番組終了まで担当)に出演。歌手の鈴木亜美に似ているといわれ、自局の「ものまねバトル」に出場したこともある。
- 身長148cm。自称「チビ」である。
- フジテレビのアナウンサー試験も受験(この時に一緒に受けたのが菊間千乃である)。矢島学、町亞聖(現:報道局記者)、近野宏明(報道局記者)は同期。
- 1999年秋終了したクイズ番組『マジカル頭脳パワー!!』の復活スペシャル(2001年12月29日)に、2代目マジカルオペレーターだった永井美奈子(日本テレビの先輩)の後継ぎとして、マジカル3代目オペレーターになった。
- 日本テレビ在籍中、日本民間放送連盟が子ども向けメディアリテラシーのために企画し加盟社のテレビ全局で放送された番組に、当時の民放連の会長が日本テレビ出身だった関係で出演した。したがって、魚住は日本テレビ在籍のまま、民放全局出演を果たしたことになる。
- TBSの試験の前に、日本テレビを受験してきた青木裕子を当時、試験官だった魚住が「女子アナ向きではない」と落としたという[2]。
- 日本テレビの後輩アナウンサー:森圭介(2001年入社)と所属時代の最後のレギュラー番組、「汐留スタイル!」で共演して意気投合し、2004年1月1日に結婚。社内の規則により夫婦揃ってアナウンス部に在籍できないため、同年3月を以て退社。その後、お互いの仕事の多忙によるすれ違い生活が原因で、2005年5月に離婚。フリーアナウンサーは継続。
- 退社後はスターダストプロモーションの所属タレントとなり、現在に至る。
- 日本テレビ最後の仕事はブラックワイドショー(第三惑星放送協会)の汐留本社で開催されたイベントだった。
- 離婚後、『Qさま!!』などのバラエティ番組で離婚をネタにされている。
- 先輩の男性芸能人を君付けで呼ぶことがある。
- 最近では古巣の日本テレビにはあまり出演せず、他局での活躍が顕著になっている。
[編集] 出演番組
[編集] 日本テレビ時代
[編集] フリー転向以後
- 2004年4月~ テレビ東京系「ソロモンの王宮」(現・「ソロモン流」)ナレーター
- 同上 TOKYO FM(JFN系)「サンデーハートランド・ミュージックタペストリー」(~6月)
- 同上 BS-i「皇室が愛した風景」ナレーター
- 2004年8月 フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」「思えばトークへ来たもんだ」のコーナー司会
- 2004年「アリコの入院保険」
- 2005年1月12日 「クイズ!ヘキサゴン」
- 2005年3月29日~2006年3月28日 ニッポン放送「デーモン小暮 ニッポン全国 ラジベガス」火曜日アシスタント(同年10月から「東貴博 ニッポン全国 ラジベガス」に変更。)
- 2005年4月~2009年3月28日 関西テレビ「ぶったま!」アシスタント
- 2005年4月 日本テレビ・ウリナリ芸能人社交ダンス部(全日本社会人ダンス選手権にチューリップ天野(天野ひろゆき)とのペアで出場し、準決勝まで進出)
- 2005年9月24日(土)放送のテレビ朝日系列「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」の「芸能界チキンNO.1決定戦」の第一ステージ部分を担当。
- 2005年10月~2006年6月 「知ったかぶりクイズ!あなた説明できますか」司会(毎日放送)
- 「日テレプラス研究所」MC(シーエス日本)
- 2005年10月 日本テレビ「ウリナリ芸能人社交ダンス部」(チューリップ天野(天野ひろゆき)とのペアで出場。
- 2006年9月3日 ABC「パネルクイズ アタック25」の芸能人大会で山口もえとペアを組んで出場。
- 2006年10月 「感涙!時空タイムス」リポーター「時空記者」(テレビ大阪)
- 2007年2月10日 「たかじん胸いっぱい」にゲストにて出演。
- 2007年4月11日 「クイズ!ヘキサゴンII」に出演。
- 2007年11月18日 「熱血!平成教育学院」に出演。
- 2008年2月~3月「大人の自由時間」『モト冬樹のセカンド・ライフ探し』(BS11)アシスタント
- 2008年4月~「大人の自由時間」『柳家喬太郎の気楽に粋ましょう!』(BS11)司会
- 2008年4月~ TBS「徳光和夫の感動再会!"逢いたい"」サポーター軍団の一員(準レギュラー)
[編集] 「笑っていいとも!」
- 「森田一義アワー 笑っていいとも!」(フジテレビ)出演1回目(2006.5.2(火))テレフォンショッキング
[編集] 著書
[編集] 脚注
- ^ 3歳から19歳まで広島育ち(ミュージックギフト〜音楽・地球号、文化放送、2009年2月16日)。
- ^ 東京スポーツ 2009年2月25日 19面。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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