THE世界遺産
| 世界遺産 THE WORLD HERITAGE |
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|---|---|
| ジャンル | 紀行・ドキュメンタリー番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | TBS |
| 企画 | SONY |
| 出演者 | 深津絵里(ナレーション) |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| 外部リンク | TBS「THE世界遺産」 |
| 世界遺産 | |
| 放送時間 | 日曜日23:30 - 24:00(30分) |
| 放送期間 | 1996年4月14日 - 2008年3月23日 (585回) |
| オープニング | 鳥山雄司「The Song of Life」 |
| THE世界遺産 | |
| 放送時間 | 日曜日18:00 - 18:30(30分) |
| 放送期間 | 2008年4月6日 - 現在(143回) |
| オープニング | 小松亮太「風の詩〜THE世界遺産」 |
| エンディング | 作曲:服部隆之・演奏:宮本笑里 「Les enfants de la Terre〜地球のこどもたち〜」(TVヴァージョン) |
| THE世界遺産 3D GRAND TOUR | |
| 放送時間 | 土曜日17:29 - 18:00(30分) |
| 放送期間 | 2011年4月2日 - 現在 |
| オープニング | 小松亮太「風の詩・THE世界遺産」 |
| エンディング | 作曲:服部隆之・演奏:宮本笑里 「Les enfants de la Terre・地球のこどもたち・」(TVヴァージョン) |
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特記事項: BS-TBS、系列外では秋田放送で時差放送されている。 地上アナログ放送での放送画面はレターボックス放送。 『THE世界遺産』の放送回数は2011年2月27日放送分現在。 |
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『THE世界遺産』(ザ・せかいいさん)とは、TBS系列で、2008年(平成20年)4月6日より、毎週日曜日の18:00 - 18:30(JST)に放送されているテレビ番組である。TBS系列局の他、東京放送ホールディングス傘下のBSデジタル放送・BS-TBSでは毎週土曜日の19:00 - 19:30(JST)に、日本テレビ系列局の秋田放送では毎週土曜日の18:30 - 19:00(JST)にそれぞれ放送されている。
なお、前身番組である、1996年(平成8年)4月14日から2008年(平成20年)3月23日まで、毎週日曜日の23:30 - 24:00に放送された『世界遺産』及びBS-TBSで本番組の後に放送されている『THE世界遺産3D GRAND TOUR』(-すりーでぃーぐらんどつあー)に関してもここで併せて説明する。
目次 |
[編集] 番組概要
さまざまな世界遺産の映像を『ソニーの最新映像技術システムで未来永劫記録していく』というソニーの企画から始まった。開始当初の映像は4:3の映像記録だった為、ハイビジョンでの記録ではなかった[1]。その後、ハイビジョンカメラのロケ現場への投入や地上デジタル放送の開始により、ハイビジョンでの放送が整った。なお「世界遺産」BSデジタル放送開始時では、初めからハイビジョンで放送されている。
スポンサーの技術的な支援もあって、映像・音響の美しさには評価すべき点がある。
日本国内の世界遺産を取り上げる場合、TBSの放送エリアである関東地方の世界遺産(日光や小笠原諸島)以外は、地元系列局と共同制作または制作協力のもとで放送することになっている。
[編集] 提供スポンサー
ソニーの一社提供で、オープニングの本編はじめに「Sony presents」と表示される。エンディングコールは「This program has been brought to you by SONY」。『世界遺産』時代には、カウキャッチャーとして、ソニーグループのCMが30秒間流れた後で、オープニングの本編はじめに「Sony presents」と表示されていた。「THE世界遺産3D GRAND TOUR」では、先にカウキャッチャーとしてソニーのCMを一分間流した後に3D放送に関する注意が流れ、その後で番組が始まる。なお、3D版はエンディング時のコールはない。ちなみに2011年12月現在ソニーの提供クレジットがある番組はこの番組のみである。
[編集] 経過
[編集] 「世界遺産」放送開始〜
1996年(平成8年)4月14日放送開始。第1回はマチュ・ピチュ遺跡を紹介した(2006年5月7日の放送で再び採り上げられた)
1999年(平成11年)2月放送のカナイマ国立公園では番組初のハイビジョン撮影が行われた。その後も不定期で実施され、同年秋以降は全てハイビジョン撮影に移行した。
2008年(平成20年)1月6日(地上波)、11日(BS-i(当時))放送の「スマトラの熱帯雨林 〜インドネシア〜」、2008年(平成20年)3月23日(地上波)、28日(BS-i(当時))放送の「ロレンツ国立公園II 〜インドネシア〜」ではデジタル放送において5.1サラウンド放送を実施。このように不定期で地上デジタル放送・BSデジタル放送において5.1サラウンド放送を実施する場合もある。
最高視聴率は、イグアス国立公園の9.4%(2000年3月19日放送)。
[編集] アナログ放送〜デジタル放送化
1996年(平成8年)の放送開始当初は全て4:3画面で放送されていた。ワイドクリアビジョン放送については1997年(平成9年)1月より不定期で実施され、1999年(平成11年)1月より完全移行となった。2008年(平成20年)3月まではCMを含め全編16:9レターボックスで放送されていたが、『THE世界遺産』改題後は画角14:9サイズでの放送となると同時にワイドクリアビジョン対応でなくなった。
- しかし、日本の地上アナログテレビ放送が、あと1年後に終了するにあたり、2010年(平成22年)7月4日放送分からは、再び16:9のレターボックスサイズで放送され、番組の開始の際、上下の黒幕部分にて『アナログ放送終了のお知らせ』告知している(但し、ワイドクリアビジョン放送ではない)[2]。
- 2008年(平成20年)3月までのエンディングでは「BS-iでは毎週金曜日にデジタルハイビジョンでご覧になれます」という旨の告知がながれていた。
地上波で表示される「HVハイビジョン制作・字幕」テロップ(TBS系で2008年7月27日の放送分以降は「字幕」テロップのみ)の表示は地上波マスターの提供クレジットテロップから出しているが、落ち着いた雰囲気で楽しむことに配慮しているためか通常はカットイン〜カットアウトで表示される他のTBS制作の番組とは違い、フェードインからフェードアウトでの表示である。この形態は『THE世界遺産』改題後も続いている。
[編集] 受賞歴
番組カメラマンおよび番組は数々の受賞歴がある[3]。ギャラクシー賞、ATP賞、橋田賞など、映像関係の賞を多く受賞している。そのほか、2004年(平成16年)にはグッドデザイン賞を受賞。2006年(平成18年)には、世界遺産を管理するUNESCO(国際連合教育科学文化機関)から感謝状とメダルが、TBSとソニーに贈呈された(民間への贈呈はこれが初である)。
[編集] 評判〜THE世界遺産へ
PTAが子供に見せたい番組上位常連の番組であるが、子供向けの番組でなく、リアルタイムで見せるには放送時間が日曜日の23:30からであることからふさわしくなかったが、新たな視聴者を獲得するため、2008年(平成20年)4月6日から放送時間を18:00 - 18:30に繰り上げることとなり、同時にタイトルも現在の『THE世界遺産』と改めることになった(第1回の放送は18:00 - 19:00の1時間スペシャル版。こちらもソニーの一社提供)。秋田放送では第2回以降、従来通りの時間で放送(第1回は4月12日14:00 - 15:00の1時間)。BS-iもこれまでの金曜日23:00から4月12日より毎週土曜日19:00開始に移行した後、2011年4月から土曜日17:00開始に移行した。その為、秋田放送エリアの秋田県では、BS-TBSでの時差ネット放送が終わった後に秋田放送で放送が始まることから、同じ内容をもう一度見ることができる。
[編集] 3D放送開始
2010年(平成22年)12月18日から、スカパー!(HDと光)の3D専用チャンネルで放送を開始[4]。そして、2011年(平成23年)4月2日からは、BS-TBSで2D版放送後の17:29から『THE世界遺産3D GRAND TOUR』として放送を開始した。放送はサイド・バイ・サイド方式。3D放送であるため、番組の最初に3Dに関する注意、必要機器、非対応機器で視聴時の見え方の注意等が表示された後、番組が開始する。
[編集] ナレーション
『世界遺産』および『THE世界遺産』のナレーションは、語りに長けるアナウンサーや声優などを起用せず(ただし『THE世界遺産3D GRAND TOUR』では声優を起用)、他の機会においてナレーションの経験が少ない俳優を起用している。6代目の深津はレギュラー初の女性。
ナレーションは、オープニングテーマアレンジの変更と同時に、ほぼ5年単位で交替しているが、3代目のオダギリはわずか半年での交替となっている。しかし、寺尾の担当期間と併せると5年となるため、オダギリは寺尾の諸事情によるショートリリーフと見ることもできる。4代目の勘太郎と5代目の市村は約2年で交替となっている。
[編集] 『世界遺産』時代
- 初代:緒形直人(1996年4月14日 - 2001年4月22日)
- 2代目:寺尾聰(2001年4月29日 - 2005年10月2日)
- 3代目:オダギリジョー(2005年10月9日 - 2006年3月26日)
- 4代目:中村勘太郎(2006年5月7日 - 2008年3月23日)
[編集] 『THE世界遺産』時代
[編集] 『THE世界遺産3D GRAND TOUR』
[編集] テーマ曲・オープニング映像
[編集] 『世界遺産』時代
テーマ曲は放送開始から最終回まで一貫して同一曲が用いられたが、ナレーターの交替に合わせる形でアレンジが変えられた。
初代・2代目・3代目のバージョンはCD化されている。4代目のバージョンは、3代目のものを母体にして、オープニングのCG画像部分(25秒間)を鳥山雄司のエレキギターを駆使したサウンドに作り直したものである。
オープニング映像は下記の通り変遷を遂げている。
- 初 代: 1996年4月 - 2001年3月(ワイドクリアビジョン映像)[5]
- 2代目: 2001年4月 - 2006年4月(アナログワイドクリアビジョン、デジタルハイビジョン映像)
- 3代目: 2006年5月 - 2008年3月(アナログワイドクリアビジョン、デジタルハイビジョン映像)
[編集] 『THE世界遺産』時代
- 初 代: 2008年4月 - 2010年3月「Les enfants de la Terre〜地球のこどもたち〜」(服部隆之)
- 2代目: 2010年4月 - 現在「風の詩〜THE世界遺産」(小松亮太)
エンディングは、宮本笑里が演奏しているバージョンが使われている。 2010年に、世界遺産時代の曲も含め更に各曲のアレンジバージョンを加えたコンプリートアルバム「THE世界遺産 Music Heritage」が発売されている。なお、「3D GRAND TOUR」は本番組に準ずるが、オープニング画像は地上波版とは異なる。
[編集] ネット局と放送時間
| 放送対象地域 | 放送局名 | 系列 | 放送時間 | 遅れ日数 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | TBSテレビ (TBS) | TBS系列 | 日曜 18:00 - 18:30 | (制作局) |
| 北海道 | 北海道放送 (HBC) | 同時ネット | ||
| 青森県 | 青森テレビ (ATV) | |||
| 岩手県 | IBC岩手放送 (IBC) | |||
| 宮城県 | 東北放送 (TBC) | |||
| 山形県 | テレビユー山形 (TUY) | |||
| 福島県 | テレビユー福島 (TUF) | |||
| 山梨県 | テレビ山梨 (UTY) | |||
| 新潟県 | 新潟放送 (BSN) | |||
| 長野県 | 信越放送 (SBC) | |||
| 静岡県 | 静岡放送 (SBS) | |||
| 中京広域圏 | 中部日本放送 (CBC) | |||
| 富山県 | チューリップテレビ (TUT) | |||
| 石川県 | 北陸放送 (MRO) | |||
| 近畿広域圏 | 毎日放送 (MBS) | |||
| 鳥取県・島根県 | 山陰放送 (BSS) | |||
| 岡山県・香川県 | 山陽放送 (RSK) | |||
| 広島県 | 中国放送 (RCC) | |||
| 山口県 | テレビ山口 (tys) | |||
| 愛媛県 | あいテレビ (ITV) | |||
| 高知県 | テレビ高知 (KUTV) | |||
| 福岡県 | RKB毎日放送 (RKB) | |||
| 長崎県 | 長崎放送 (NBC) | |||
| 大分県 | 大分放送 (OBS) | |||
| 熊本県 | 熊本放送 (RKK) | |||
| 宮崎県 | 宮崎放送 (MRT) | |||
| 鹿児島県 | 南日本放送 (MBC) | |||
| 沖縄県 | 琉球放送 (RBC) | |||
| 秋田県 | 秋田放送(ABS) | 日本テレビ系列 | 土曜 18:30 - 19:00 | 6日遅れ |
| 全国 | BS-TBS | TBS系列 BSデジタル放送 |
土曜 17:00 - 17:29 2011年4月から時間変更となり、この番組の後すぐ |
[編集] 備考
- BS-i(2009年4月よりBS-TBS)では、開局の2000年(平成12年)12月より過去の回[6]を再放送していたが、2003年(平成15年)10月からは、地上波での放送から5日後(系列外で放送されている秋田放送のエリアである秋田県は1日先行)、毎週金曜日23:00 - 23:30に放送するようになった。映像は地上波に先駆けてハイビジョン映像で放送されている。
- ※字幕放送は行われていない。2005年(平成17年)11月末放送まではデータ放送を行っていた(その後、データ放送を再開)。エンディングでは最後の告知部分が省略されている(地上波での放送時間は次回予告に表示される)。また、「END」表示のシーンの直後に、意見感想の募集またはプレゼント(DVD)の告知が放映される。
- ※『THE世界遺産』改題後は、2008年(平成20年)4月19日より毎週土曜日19:00 - 19:30の放送となった。(4月12日は19:00 - 20:00)。TBS系地上波での放送から6日後、系列外で放送されている秋田放送のエリアである秋田県では、時差ネット放送終了直後の放送となっている。
- 2012年現在、TBS系列以外の局では、秋田放送(日本テレビ系、秋田放送ほか数局を除く日テレ系ではこの時間に『満天☆青空レストラン』を放送)でのみ放送されている(ただし、NNN系列の特別番組(24時間テレビなど)があった場合は、休止か、もしくは時間変更で後日以降に放送される。2009年(平成21年)の24時間テレビ当日は『満天☆青空レストラン』を日本テレビと同時放送)。このため、2010年より毎年8月の24時間テレビ放送の1週間前[7]にTBS系列で休止する回を設定している。
- 2011年からTBSでは第2~最終週土曜日の26:48 - 27:18に再放送を行っている。この場合再放送でもCM中はすべてSONYのみ。
[編集] 放送休止や時間変更など
- 1996年(平成8年)4月14日の『世界遺産』第1回放送は、野球放送の30分の中継延長の影響で24時00分からの放送となった。
- 1997年以降は世界陸上競技選手権大会開催の時期は世界陸上中継で放送休止となる場合がある。
- 2009年(平成21年)5月3日放送分は「第50回中日クラウンズゴルフ・最終日」中継(放送時間は15:00 - 17:24)の影響で、17時台の『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』、『THE NEWS』の放送時間が30分ずつ繰り下がったために休止となった。また2010年(平成22年)5月2日放送分についても前年と同様に「第51回中日クラウンズ最終日」中継(放送時間は15:30 - 17:24)のため休止となり、翌2011年(平成23年)も「第52回中日クラウンズ最終日」中継の影響で『青の祓魔師』、『Nスタ』が繰り下がったため休止になった。TBSのこの時間帯[8]は特番やスポーツ中継などの影響を受けにくいことから、このような措置を取ることは極めて異例である。
- 2011年(平成23年)3月13日『ラス・メドゥラス』は東北地方太平洋沖地震の報道特別番組により、休止となり、その回の振り替え放送は同年7月10日に放送された。
- 2011年(平成23年)6月26日の放送は、『インド洋に浮かぶ奇岩の渓谷 - チンギドベマラハ自然保護区』を放送する予定だったが、日本時間同日未明に「平泉」が世界遺産に正式登録された事から、急遽内容を変更し、『平和への祈りの黄金郷 平泉 - 浄土を表す建築・庭園』を放送した。ただし、一部系列局のホームページやEPGの番組表には反映されなかった。[9]なお、翌週の7月3日の放送は、同じく世界遺産に正式登録された『小笠原諸島』を放送した。ちなみに6月26日に放送予定だった分の振り替え放送は同年9月18日に放送され(当初は10月2日放送だった)、7月3日に放送予定だった『コパンのマヤ遺跡』は同年9月4日に放送された。
- 2011年12月25日は特別番組『報道の日 2011 記憶と記録そして願い』の放送及び秋田放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない空港24時』のネットを行うため休止となった。
[編集] その他・エピソード
[編集] 『世界遺産』時代
2001年(平成13年)8月12日には「5周年特別企画・密着!"世界遺産"はこうして作られる」と題して、「世界遺産」番組制作の裏側が紹介された。
2006年(平成18年)4月の1か月間は、放送開始10周年を記念した「ベストオブ世界遺産」を放送した。
- 番組タイトル表示では、世界遺産のロゴの下に「Special」の文字がフレームインされていた。
- 全5回のうち第1から4回までのナレーションを俳優高倉健が担当した。
- 第5回は「ナレーション無し・映像と音楽だけ」という異例の構成で放送された。ナレーション無しは2010年(平成22年)現在もこの一回のみ。
[編集] 『THE世界遺産』時代
- 『THE世界遺産』改題後も、『世界遺産』時代のタイトルロゴは現在でも併用するかたちで使われている。
- 『THE世界遺産』改題後は、地上波放送では画面右上に内容を示したヘッダが表示される(デジタル・アナログ共に)ようになったが、BSデジタル放送では同ヘッダは表示されない。
- 『世界遺産』時代には、直前の『情熱大陸』終了直後にジャンクションがあり、「世界遺産、まもなくです」と5秒あったが、『THE世界遺産』からは、それが無くなった替わりに、その日に放送されている日曜昼の『JNNニュース』、日曜夕方の『Nスタ[10]』の放送途中に、15秒間の予告が流されるようになった。ただし、報道系の特番が放送される時には、当番組の予告は流されない。このことは、同時間帯で放送されてきた『JNN報道特集』の予告を流していた時から変更されていない。
- 2009年(平成21年)10月18日放送分の「パリのセーヌ河岸」ではテレビ番組初となる全編デジタルシネマカメラで撮影された[11]。
[編集] その他
- 日本語版「Google Earth」で世界遺産の衛星写真を見るとこの番組のロゴが現れ、それをクリックすると、その世界遺産の情報を見ることができる。(設定状況による)
- 同じくソニーの1社提供だった音楽番組『僕らの音楽-OUR MUSIC-』(フジテレビ系)でも、本番組と同様のオープニングスタイルが採られていた[12]。
- 2010年12月1日のBS-TBS開局10周年では、同局の同日23時から10分間、同番組初の3D放送(サイド・バイ・サイド方式)として、「屋久島3D特別編」を放送した。
[編集] 脚注・出典
- ^ その為一度放送した世界遺産でも、もう一度ハイビジョンカメラで記録・構成・編集をし直している
- ^ 同時にテロップ類も16:9対応となった。
- ^ 詳細は、番組公式サイト内「『世界遺産』の記憶」参照(ただし、データは2006年のものまで)。
- ^ “Sony Japan|ニュースリリース|「THE 世界遺産」を3Dに”, プレスリリース, (2010-11-17)
- ^ これとは別に、1998年12月までは4:3画面向けのオープニング映像があった。
- ^ 毎月、ひとつのテーマ(例としてアメリカの自然遺産)を設定していた。
- ^ 2011年は、秋田放送で8月20日に「24時間テレビ」、TBS系列で8月28日に「世界陸上 テグ大会」が放送され、本番組が休止された為、放送日調整が無かった。
- ^ NHKや日本テレビでは巨人戦中継などで日曜夕方の番組が休止・変更がまれにあるが、TBSはオリンピックなどを除いてスポーツ中継が夕方に放送されることはほとんどない。
- ^ 但し、同日朝に放送された「サンデーモーニング」で小笠原諸島の世界自然遺産登録のニュースを放送した際、画面左上部に内容の変更をする旨の字幕テロップは出されていた。
- ^ 2009年3月29日まで、夕方枠は『JNNイブニング・ニュース』、2010年(平成22年)3月28日までは『THE NEWS』として放送。
- ^ テレビ初!デジタルシネマで撮るバリ! TBS THE世界遺産のHPより
- ^ 2007年3月まで。現在はキリンビールとキリンビバレッジの共同提供
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- TBS・THE世界遺産 公式サイト
- BS-TBS THE世界遺産3D GRAND TOUR
- TBS・世界遺産 - 2008年3月までの、前身番組公式サイト
| TBS系列 日曜23時台後半枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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世界遺産
|
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| TBS系列 日曜18時台前半枠 | ||
|
JNN報道特集
※17:30 - 18:24 |
THE世界遺産
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| TBS 日曜18:24 - 18:30枠 | ||
|
あすのそら色
【29分繰り上げて継続】 |
THE世界遺産
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| BS-TBS 土曜17:30 - 18:00枠 | ||
|
THE世界遺産3D GRAND TOUR
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