お笑いダンクシュート
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| お笑いダンクシュート | |
|---|---|
| ジャンル | お笑い番組 |
| 放送時間 | 不明 |
| 放送期間 | 1990年代 |
| 放送国 | |
| 制作局 | NHK |
| 出演者 | お笑い芸人たち |
『お笑いダンクシュート』(おわらいダンクシュート)は、1990年代にNHK総合テレビで放送されていたお笑いネタ番組。爆笑オンエアバトルの前身となった番組といえる。
[編集] 番組概要
若手芸人が漫才やコントなどを観客の前で披露する。歴代司会はベテラン芸人等が勤めていた。
第1回目の放送での司会は萩原流行。この時ドラキュラの格好をして出演し、芸人を紹介していくというスタイルであった。
2回目以降はオーソドックスな内容となり、司会も芸人を起用したものとなった。
司会が関根勤の頃は、コーナーごと(もしくは次に出て来る若手芸人の紹介)の合間に番組当ての葉書を読むが、その葉書には必ずといっていいほど関根への物まねのリクエスト(もちろん仕込みネタ)が書いてあり、関根の「わかりました」の一言に続き「では、次は○○○です」と物まねでやるのが定番だった。
- 例:葉書の内容「オーッと。ここで葉書が来ております。(本文)私は千葉真一さんの大ファンです。千葉さんの物まねでお願いします。(ここから物まね)わかりましたァ~。カァーッ、千葉真一です。続いては○○○です、どうぞ」。
[編集] 主な出演芸人
- 爆笑問題(関東)
- 千原兄弟(関西)
- フォークダンスDE成子坂(関東)
- しましまんず(関西)
- MANZAI-C(関東)
- ジャリズム(関西)
- BOOMER(関東)
- 中川家(関西)
- ピーピングトム(関東)
- 海原やすよ・ともこ(関西)
- 海砂利水魚(関東)
- 高僧・野々村(関西)
- 底ぬけAIR-LINE(関東)
- ハリガネロック(関西)
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