なぜか、ドラキュラ
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関連項目
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なぜか、ドラキュラは1984年10月8日から1985年1月7日まで(1984年12月31日は特別番組のため休止)日本テレビ系の月曜スター劇場にて放送されたテレビドラマ。
目次 |
[編集] あらすじ
ある日、雑誌記者の徳丸礼一と工藤が交通事故にあい輸血を受ける。二人は、互いに少しずつ心身に異常をきたし、手にコウモリのようなアザ(マーク)が現れるようになり、人の血が吸いたいという欲望が生まれてきた。原因を探ると、どうやら事故が原因らしいと二人は再会し、症状を伝え合う。実は、輸血された血液の中に、あるウイルスが混入していたのだ。それは少しずつ人を吸血鬼化してゆく恐ろしい吸血ウイルスによる吸血病であった。 吸血された人間は、吸血鬼化するため、吸血の連鎖を生む。このままでは人類が皆、吸血鬼になってしまう。なんとか一線を越えないように(人の血を吸わないように)と、徳丸の友人の金子医師や、すでに吸血鬼化していた小松達を味方につけ、悪に手を染めた吸血鬼を退けながら、徳丸と工藤は奮戦する。
[編集] 概要
- 1984年当時、月曜スター劇場は裏番組であった「欽ドン!」(フジテレビ系)に視聴率で押され、低迷していた。そこで「欽ドン!」の萩本欽一に対抗して、主役にタモリが起用された。しかし視聴率は振るわず、次番組「婦警候補生物語」を最後に日本テレビの月曜9時枠のドラマは終了した。DVD化を含むソフト化は実現していない。
- タモリの民放連続ドラマ初主演作。ちなみにNHKでのドラマ初主演作は1980年のドラマ人間模様「詐欺師」。
[編集] キャスト
- 徳丸礼一:タモリ
- 工藤:田中健
- いずみ:坂口良子
- 小松:原田芳雄
- 伸江(礼一の母):北林谷栄
- 金子(医師)船越英二
- 鬼塚:宍戸錠
- 光子:かたせ梨乃
- 冨士眞奈美
- マリアン
- 山本紀彦
- 初井言榮
- 島村佳江
- 西尾まり
ほか
[編集] スタッフ
| 日本テレビ系列 月曜スター劇場(1984年10月 - 1985年1月) | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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なぜか、ドラキュラ
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