なぜか、ドラキュラ

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なぜか、ドラキュラ1984年10月8日から1985年1月7日まで(1984年12月31日特別番組のため休止)日本テレビ系月曜スター劇場にて放送されたテレビドラマ

目次

[編集] あらすじ

ある日、雑誌記者の徳丸礼一と工藤が交通事故にあい輸血を受ける。二人は、互いに少しずつ心身に異常をきたし、手にコウモリのようなアザ(マーク)が現れるようになり、人の血が吸いたいという欲望が生まれてきた。原因を探ると、どうやら事故が原因らしいと二人は再会し、症状を伝え合う。実は、輸血された血液の中に、あるウイルスが混入していたのだ。それは少しずつ人を吸血鬼化してゆく恐ろしい吸血ウイルスによる吸血病であった。 吸血された人間は、吸血鬼化するため、吸血の連鎖を生む。このままでは人類が皆、吸血鬼になってしまう。なんとか一線を越えないように(人の血を吸わないように)と、徳丸の友人の金子医師や、すでに吸血鬼化していた小松達を味方につけ、悪に手を染めた吸血鬼を退けながら、徳丸と工藤は奮戦する。

[編集] 概要

[編集] キャスト

ほか

[編集] スタッフ

日本テレビ系列 月曜スター劇場1984年10月 - 1985年1月
前番組 番組名 次番組
なぜか、ドラキュラ
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