GLAY×EXILE
GLAY×EXILE(グレイ エグザイル)は、日本のロックバンドGLAYとダンス&ボーカルユニットEXILEによるコラボレーションユニット。レーベルはrhythm zone。
目次 |
[編集] 概要
2005年に、期間限定で活動した。GLAY4人とEXILE6人(当時)の総勢10人のメンバーからなる。そこに、GLAYのサポート・ドラマー、永井利光が加わる。両グループのリーダーのTAKUROとHIROが、呑みながらエンターテインメントの話で熱くなり、意気投合して生まれた。
メンバーによると、次にGLAYとEXILEがコラボレーションするとすれば、EXILEが10周年を迎えた2011年になるそうで、当時、EXILEのメンバーだったSHUN(清木場俊介)は「もしEXILEが10周年を迎えられたら、もう一度スペシャルを組みたい。」と語った。しかし、2006年3月29日をもってSHUNがEXILEから脱退した。
2008年発売のEXILEのベスト・アルバム『EXILE ENTERTAINMENT BEST』にて、第二章のEXILEとGLAYとして再録された。新ボーカルのTAKAHIROは、TERUの大ファンであると語っている。
[編集] メンバー
- TERU (Vocal) - GLAY
- ATSUSHI (Vocal) - EXILE
- SHUN (Vocal) - EXILE (当時)
- TAKURO (Guitar) - GLAY
- HISASHI (Guitar) - GLAY
- JIRO (Bass) - GLAY
- HIRO (Performer) - EXILE
- MATSU (Performer) - EXILE
- USA (Performer) - EXILE
- MAKIDAI (Performer) - EXILE
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
- TBSTV放送50周年記念番組「DOORS」テーマソング
- DVDに特典映像が収録された「初回30万枚限定盤」・30万枚限定盤と通常盤とは別写真を使用した「5万枚限定プレミアムフォトジャケット盤」・CD1曲+DVD1映像の「通常盤」の3形態で発売(3形態全てCD+DVD仕様)
作曲はTAKURO、作詞はTAKUROとSHUNの共作。2005年オリコン年間チャート5位を記録。ちなみに、佐久間正英が携わった曲ではない。なお、アルバム作品としては、リリースした会社の関係からか、先にEXILEサイドのアルバム『ASIA』に収録されることとなり、その後、GLAYサイドのアルバム『LOVE IS BEAUTIFUL』にも収録された。GLAYサイドでは、アルバム・バージョンとして若干のアレンジが施されており、シングルバージョンはEXILE側のアルバムに収録。
[編集] 活動履歴
2005年7月20日 シングル『SCREAM』発売。
2005年7月29日 「ミュージックステーション」出演。テレビ披露はこれが最初である。
2005年12月18日 EXILE LIVE TOUR 2005 “PERFECT LIVE~ASIA~”最終公演(横浜アリーナ)アンコール1曲目においてGLAYが飛び入りで参加し、『SCREAM』をライブ初披露。EXILEのDVD「EXILE@LIVE TOUR 2005 PERFECT LIVE~ASIA~」にもこの模様が収録されている。このユニットで、かつSHUNを含めたメンバーでライブを行ったのはこの一度きりである。
2008年7月23日 『EXILE ENTERTAINMENT BEST』に「SCREAM」の再録バージョンが収録される。SHUNのパートをTAKAHIROが歌っている。
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||