ジェジュン

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キム・ジェジュン
基本情報
別名 ヨンウン・ジェジュン(英雄在中)
ジェジュン (Jejung, Jaejoong)
ヒーロー (HERO)
出生 1986年1月26日(26歳)
韓国忠清南道公州市
血液型 O型
学歴 河南高等学校卒業
出身地 韓国の旗 韓国ソウル
ジャンル K-POPJ-POPR&B
職業

歌手作詞家作曲家編曲家タレント俳優Concert Director

Years_active = 2003年 -
担当楽器
レーベル SMエンターテインメント(韓国)
ショーショップ・エンターテインメント(韓国)
rhythm zone(日本)
ワーナー・ブラザーズ・レコード(米国)
事務所 SMエンターテインメント
シージェス・エンターテインメント
エスエム・エンタテインメント・ジャパン(日本のみ)
エイベックス・マネジメント(日本のみ)
共同作業者 JYJ
公式サイト c-jes.com(韓国)
rhythmzone.net/jyj(日本)
キム・ジェジュン
各種表記
ハングル 김재중
漢字 金在中
片仮名
(現地語読み仮名)
キム・ジェジュン
ラテン文字転写 Gim Jaejung
本人表記: Kim Jae Joong
Kim Jejung
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キム・ジェジュン김재중、金在中1986年1月26日 - )は、韓国出身の男性歌手作詞家作曲家編曲家タレント俳優監督である。

目次

[編集] 人物・来歴

2004年に歌手グループ東方神起のメンバーとして芸能界デビューし、2010年に東方神起が活動休止した以後は歌手グループJYJの一員として活動。日本と韓国だけにとどまらず、中国台湾マレーシアタイ米国カナダでも公演している。本名は同じ。東方神起時代は、ヨンウン・ジェジュン영웅재중、英雄在中、日本ではジェジュン)という芸名を使用していた。

身長は日本の公式プロフィールでは178cm、韓国の公式プロフィールでは180cm。体重は63kg。血液型はO型。

  • 東方神起時代、韓国では「英雄在中」(ヨンウン・ジェジュン)という芸名を用いていたが、日本では「ジェジュン(ヒーロー)」という表記を用いていた。
  • 9人姉弟の末っ子長男である。東方神起メンバーの一番年上にあたる。メンバーのユンホと同学年である。
  • 一番上の姉はチャンミンの母親と同い年
  • 2004年1月、東方神起としてシングル「HUG」でデビュー。2005年4月、日本でもシングル「Stay With Me Tonight」でデビューする。日本ではエイベックス・エンタテインメントに所属し、邦楽アーティストとしても活動していて、2008年「Purple Line」で、初のオリコンチャート1位獲得。
  • 歌手の夢のため公州情報高等学校を休学し、デビュー後に河南高等学校卒業(2008年)。
  • 2009年、ユチョンジュンスと韓国の化粧品ブランドCreBeauを運営する会社の中国法人に投資し[3]、また韓国ソウル市で同ブランドの販売代理店の運営も始めている[4]

[編集] 特徴

  • 東方神起のメインパート担当(2003年-2010年)
  • ピアノ
  • シンガーソングライター
  • 「アジア花美男」星空衛星テレビ(中国・放送局アンケート2007年7月一か月間約4000万人対象)417万票以上で首位となる[5]

[編集] 好きな音楽 / アーティスト

[編集] その他

  • 飼っている犬はグレート・ビレニーズの「ビーク」。「ビーク」はジェジュンのあだ名「ビジュアルショック」からとったもの。現在は両親が育てている。
  • 一人暮しの家で飼ってる猫はロシアンブルーの「ジジ」。ジェジュンの名前からとったもの。
  • 子供のころの夢はスーパーの店長。
  • 憧れの女性はアヴリル・ラヴィーンビヨンセ
  • 東方神起の母親的存在であり、料理が得意。
  • ハバネロをおいしいと味わう事が出来るほどの辛いもの好き。逆に甘いものが嫌い。メンバーのユチョン同様馬刺しも嫌い。(フジテレビ系列『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「食わず嫌い王座決定戦」のコーナーに出演した際に判明。)
  • いつもしている金の指輪は母親からもらったもの。
  • タトゥーを背中に彫っている
  • SS501のリーダー、キム・ヒョンジュンとは練習生時代からの付き合いで、一時共同生活を送っていたほどの仲[8]。また2009年に韓国でデビューした歌手のテグンとは小学校からの親友で、そのよしみからテグンのデビュー曲のミュージック・ビデオにも出演している[9]

[編集] 制作楽曲

  • 日本盤の曲タイトルや作詞曲名は「JEJUNG」と表記されている。韓国盤では、東方神起として活動していた時は「HERO」「영응재중」「재중」。JYJになってからは、「김재중」または「재중」。
  • 韓国の4枚目アルバム『MIROTIC』制作に当たって作曲は30作品以上していた。「ただ、自分たちの曲より良い曲が多かったため、次の機会に延ばした」との談話[10]
韓国
  • 愛よ、泣かないで (Don't Cry My Lover) (作詞・作曲) (2008年11月『MIROTIC』Cバージョン&クリーン・バージョン) - 『第4集 MIROTIC』日本ライセンス・アルバム (RZCD-46092) にも収録
日本

[編集] その他作曲

  • Kissしたまま、さよなら (作曲/-JEJUNG & YUCHUN) ( 日本、2008年『T』に収録 )
  • 9095 (作曲・編曲) ( 日本、2009年『The Secret Code』に収録 )
  • 9096 (作曲・編曲) ( 日本、2009年『The Secret Code』に収録 )
  • COLORS 〜Melody and Harmony (作曲・編曲/-JEJUNG & YUCHUN) 『COLORS〜Melody and Harmony〜/Shelter (JEJUNG & YUCHUN (from 東方神起)』( 日本、2009年9月30日 )
  • Shelter(作曲・編曲)『COLORS〜Melody and Harmony〜/Shelter (JEJUNG & YUCHUN (from 東方神起) 』( 日本、2009年9月30日 )
  • Still In Love(作曲・編曲) ( World Wide Album『The Beginning』、2010年10月18日 )
  • Nine(作詞・作曲・編曲) ( music essay 『THEIR ROOMS』、2011年1月17日 )
  • Pierrot(作詞・作曲・編曲) ( music essay 『THEIR ROOMS』、2011年1月17日 )
  • I.D.S(作詞・作曲・編曲) ( music essay 『THEIR ROOMS』、2011年1月17日 )
  • In Heaven(作詞・作曲・編曲) ( 2011 JYJ World Tour、2011年4月 )
  • Boy's Letter(作詞:JEJUNG、作曲:Kim Hyeong Seok) ( 2011 JYJ World Tour、2011年4月 )
  • Get Out(作曲・編曲:JEJUNG、作詞:JEJUNG & YUCHUN) ( 2011 JYJ World Tour、2011年4月 )

[編集] ソロ・メイン

[編集] 楽曲

韓国
  • 『인사』 挨拶(2006年2月、ソロ、『百万長者の初恋OST』韓国盤と日本盤(AVCF-26136)に収録)
  • 『발걸음』 歩み Footsteps(2006年7月、ソロ、『1st Live Concert Rising Sun』ライブ・アルバムに収録)
  • 『Crying』 (2007年、ソロ、『2nd ASIA TOUR CONCERT "O"』ライブ・アルバムに収録)
  • 『잊혀진 계절』 忘れられた季節 (Forgotten Season) (2008年9月、ソロ、『MIROTIC』4集アルバムに収録[11]
  • 『사랑아』 愛よ My Love (2009年、ソロ、『천국의 우편배달부(天国への郵便配達人)』OST)
  • 『그것만 내세상』これだけが俺の世界(2009年、ソロ、『The 3rd Asia Tour Concert Mirotic』に収録)
  • 『Still in love』(2010年、ソロ、ワールドワイド アルバム『The Beginning』に収録) 
  • 『너에겐 이별 나에겐 기다림』 君には別れ、僕には待つということ Parting in you, waiting in me (2010年、ソロ、『성균관 스캔들(成均館スキャンダル)』OST)
日本

[編集] ライブ

韓国
  • 2006年、「1st Live Concert Rising Sun」で「足跡 - 발걸음」を歌う(ライブ・DVDに収録)。2005年9月、ダンスの練習中に足を負傷。ファーストライブではダンスが出来なかった。
  • 2007年、「2nd ASIA TOUR CONCERT "O"」では「Crying」を披露(ライブ・DVDに収録)。
  • 2009年、「The 3rd Asia Tour Concert Mirotic」で「これだけが俺の世界 - 그것만 내세상」を披露(ライブ・DVDに収録)。
日本
  • 2007年9月23日、「PREMIUM MINI LIVE」YOKOHAMA BLITZにて「Maze」を歌う。
  • 2009年、「4th LIVE TOUR 2009 ~The Secret Code~ FINAL in TOKYO DOME」にてユチョンと「COLORS~Melody and Harmony~」を歌う。
  • 2010年、「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN THANKSGIVING LIVE IN DOME」にて「Maze」、韓国の曲「君のために」、ユチョンと「COLORS~Melody and Harmony~」「Shelter」を歌う。

[編集] コラボレーション

  • Just For One Day(天上智喜 feat.JEJUNG from 東方神起) (日本、2007年8月1日、「Piranha」天上智喜シングル) - 『エア・シティOST』韓国盤と日本盤 (AVCD-23521) にも収録

[編集] 出演

[編集] 映画

韓国
  • VACATION (2006年)
  • 地球で恋愛中 (2006年)
  • 天国への郵便配達人[12] 日韓共同制作「テレシネマ7」より 主演 (シン・ジェジュン役)(韓国2009年11月、日本2010年5月上映)

[編集] テレビドラマ

  • 素直になれなくて (2010年4月-6月、フジテレビ) - パク・ソンス役[13]
  • 보스를 지켜라(ボスを守れ) (2011年8月-9月、韓国SBSテレビ)- チャ・ムウォン役[14][15]

[編集] ミュージック・ビデオ

[編集] 監督

  • 2011年 - JYJワールドツアーコンサートのアジア地域で開催された公演の総監督を務め、音楽、振付、舞台効果、音響、照明、衣装などすべてを演出した。
  • 2011年 - JYJワールドコンサートでの舞台監督としての実績を評価され、韓国の新体操の妖精ソンヨンジェの初ガラショー(2011年6月11、12日高麗大学ファジョン体育館特設ステージで開催された「LG Whisen Rhythmic All Stars 2011」)の舞台監督として音楽選定および編曲、舞台効果、振り付け、衣装スタイリングまで演出した。

[編集] 受賞歴

  • 2010年度「第14回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」春ドラマ選考において助演男優賞部門で1位になるとともに、「素直になれなくて」も作品賞部門で1位。年度末に行われる予定だった年間決選投票は、東日本大震災の為、実施されず[16]
  • 2011年12月31日、2011「SBS演技大賞」ニュースター賞を、「ボスを守れ」で共演のワン・ジヘなどと受賞[17]

[編集] 出典・脚注

  1. ^ Sony Magazines 書籍『Tomorrow-000777days-』25、26ページ参照。
  2. ^ “인기보다는 좋아서 할뿐이죠”” (韓国語). 문화닷컴(文化ドットコム). 文化日報 (2004年3月31日). 2011年1月27日閲覧。
  3. ^ 동방신기 세 멤버 각각 7천, 6천, 4천만원 투자” (韓国語). 오마이뉴스(オーマイニュース) (2009年9月4日). 2011年1月18日閲覧。
  4. ^ `박유천 이사, 김준수 사장` 동방신기, 화장품 회사 CEO 변신” (韓国語). 매일경제(毎日経済). 毎経インターネット (2009年4月28日). 2011年1月18日閲覧。
  5. ^ 「東方神起 英雄チェジュン 花美男に」Innolife(Digital YTN&Joynews24&inews24)2007年8月22日。
  6. ^ 来日記念シングル「HUG」(2004年11月 rhythm zone)参照。
  7. ^ 『読売新聞(夕刊)』「ポップスタイルvol.138」2008年12月17日。
  8. ^ [피플Q|김현중의 ‘꽃남’들] 김현중 “절친 재중은 한집살림, 라이벌 유천은 술친구”” (韓国語). 동아닷컴(東亜ドットコム) (2010年11月22日). 2011年1月27日閲覧。
  9. ^ 영웅재중, '고향 친구' 신인가수 태군 뮤비 출연” (韓国語). 머니투데이 스타뉴스(マネートゥデイ スターニュース). マネートゥデイ (2009年1月12日). 2011年1月27日閲覧。
  10. ^ 「2年ぶりアルバムの 東方神起「イメチェンに期待を」」YONHAPNEWS・nifty、2008年9月26日付。2008年10月閲覧。
  11. ^ 「東方神起ヒーロー・ジェジュンのリメイク曲「忘れられた季節」が大人気?」 、IBTimes、2008年9月28日。2008年10月閲覧。
  12. ^ 日韓合作「天国の郵便配達人」記者会見動画①東方神起ジェジュン、はじめての映画を語る』11月10日1時30分。navicon・ニュース
  13. ^ 東方神起のジェジュン、日本ドラマ『素直になれなくて』に出演innolife.net、2010年3月9日。
  14. ^ 김재중, 안정된 연기력을 선보이며 중견연기자의 칭찬릴레이이끌어’ SBS '보스를 지켜라'” (韓国語). SBS콘텐츠허브 연예뉴스(SBSコンテンツハブ 芸能ニュース) (2011年7月18日). 2011年8月8日閲覧。
  15. ^ '보스' 김재중, 자연스러운 연기로 안방극장 '합격점'” (韓国語). 마이데일리(マイデイリー) (2011年8月4日). 2011年8月8日閲覧。
  16. ^ 2010年度「第14回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」春ドラマ選考結果
  17. ^ 김재중 "쉽게 받을 수 없었던 소중한 상..감사"、(韓国語). 머니투데이 스타뉴스(マネートゥデイ スターニュース). マネートゥデイ (2012年1月1日).

[編集] 外部リンク

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