キム・ヒョンジュン (1986年生)

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キム・ヒョンジュン
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基本情報
出生名 キム・ヒョンジュン
出生 1986年6月6日(28歳)
韓国の旗ソウル特別市
出身地 韓国の旗ソウル特別市
血液型 B型
学歴 漢陽工業高校卒業
京畿大学校多重媒体映像学部電子デジタル音楽専攻在学中
ジャンル K-POP
職業 歌手俳優
活動期間 2005年 - 現在
レーベル KEY EAST
Delicious Deli Records
事務所 DSP media (2005年-2010年)
KEY EAST (2010年-)
共同作業者 SS501
キム・ヒョンジュン
各種表記
ハングル 김현중
漢字 金賢重
発音: キムヒョンジュン
ローマ字 Kim HyunJoong
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Signature

キム・ヒョンジュン(Kim HyunJoong、1986年6月6日 - )は、韓国歌手俳優アイドルグループSS501のリーダー。KEY EAST所属。ソウル特別市出身。身長182cm。体重68kg。家族構成は父、母、兄。キリスト教徒

SS501のメンバーには、片仮名書きの場合同名になる「マンネ」(末っ子)ことキム・ヒョンジュン김형준 / 金亨俊)がいるため、「リーダー」と呼んで区別される。

経歴[編集]

  • 2005年6月8日、SS501リーダーとしてデビュー。
  • 2006年3月頃、近視のためレーシック手術を受けた。
  • 2007年、シングル「kokoro」で日本デビュー。
  • 2008年9月、不眠症であったため、普段1 - 2錠服用している睡眠薬を6錠服用し、病院に運ばれた。
  • 韓国版『花より男子』で、F4の一人ユン・ジフ(花沢類)役でブレイク。
  • 2009年9月、『花より男子』のプロモーションで来日中に新型インフルエンザと診断され日本で隔離療養を行った。
  • 2009年2月、『花より男子』のマカオでの撮影中に失神して倒れた。ストレスと不眠、食事が合わないことで3~4キロも落ちていることが原因だったが、医療室で簡単な処置を受けた後、現場に復帰し残りの撮影分を撮影した。
  • 2010年、知人と共にバイクで移動中、自動車の衝突事故に遭い、肋骨打撲傷と擦過傷で全治2週間と診断された。
  • 2010年6月4日、 DSPメディア契約満了後、KEY EASTに単独移籍する。
  • 2010年11月12日、2010年広州アジア競技大会の開幕式で、中華圏を代表する歌手の4人と一緒にアジア大会の公式テーマソング『日の出東方(Sunshine Again)を歌った。
  • 2011年3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震東日本大震災)に対して、義援金1億ウォンを寄付した。[1]
  • 2011年アジアツアー中の過密スケジュールの中台湾にて極秘で孤児院を訪問。一切メディアには明かしていなかったが、追っかけの目撃によりネットで広まる。
  • 2011年6月7日、ミニアルバム「BREAK DOWN」でソロデビューカムバックする。韓国の人気音楽番組「MUSIC BANK」で2週連続で1位を獲得、MNetCountdownやHanteoチャート、主要音楽チャートで1位を獲得した。
  • 2012年1月25日、日本ソロデビューシングル「KISS KISS/Lucky Guy」が発売。オリコンデイリーチャート2位を獲得。[2]
  • 2012年7月4日、日本ソロ2ndシングル「HEAT」が発売。オリコンデイリーチャート1位を獲得。楽曲提供は、かねてから大ファンであるB'z(作詞稲葉浩志、作曲松本孝弘、編曲寺地秀行)。発売後1週間で183,000枚のセールスを記録した。


人物[編集]

生い立ち[編集]

小学生の時は負けず嫌いで、ひとつでも間違えたら激痛を感じるほどだったという。毎朝目覚まし時計で6時に起き、学校に行く前に勉強。2年生で賞を得たくて1日15冊の本を読んだ。子供時代の夢は細胞などの実験をする科学者になることで、学校の先生がソウル大学合格の心配なしと太鼓判を押す。実際、小学生時代2年生から4年生まで算数オリンピックに参加していつも金メダル。美術でもいつもトップでメダルで箱が満杯になるほど。学級ではいつも1位、学校全体でも1位か2位だった。塾でもクラスでトップ、小学校低学年で漢字で3等の資格試験に合格(中学生でさえも合格が難しい試験)。

しかし中学生になりソ・テジに影響を受け、バンドに入りベースを担当。学校で勉強することはソテジの音楽に対する冒涜のように感じ勉強はしなかった。親に音楽を反対され家出、その後ソテジに倣い高校を休学、1年後復学して卒業した。

芸能界に進んだ後は、韓国MBCテレビの『黄金漁場』で司会者の「あなたの顔は神からもらったものですか?」という質問に「神が与えて医者が手を加えてくれました」と答えて、子供の頃、交通事故で鼻の整形したことを告白している。[3][4]

家族[編集]

家族への愛はとても深く、歌手の練習生時代のお金がない時代に米国に留学している兄が学費がなく大学を断念しようと決意した時、兄に小説をプレゼント。兄がその本を開くとその中には3億ウオンの小切手がはさんであり、そのおかげで長男は大学に入学した(京畿大学、デジタル音楽部)。また、父親に新車をプレゼントしたり、マンションをプレゼントしている。

両親は、IMF危機(1995年の韓国の金融危機)の折に商売をたたみ 東天門市場で洋服の商売を始め、夜遅くまで働いていた。当時高校生だったキム・ヒョンジュンは学校を中退後、パートタイムで働きながら歌手としてデビューするために独立して生計を立てていた。母は責任感のある強い子供に育てたかったことから息子がアルバイトから夜明けに帰ってくるところを素知らぬふりをしていた。しかし毎晩 息子が働いているレストランに行って外で毎晩一時間待って、息子の姿を見ては泣いていた。家で息子の帰宅を待つ間、電気はつけていたが息子が玄関に着く頃には明かりを消して、みんな眠っている振りをしていたと母は語っている。2005年6月8日のSS501デビューイベント当日、その朝両親には何も告げていなかったが、会場には両親が来ていて泣いていたという。

B'zへの憧れ[編集]

  • 共演してみたい日本のアーティストとしてB'zを挙げており、「バンド音楽とダンス音楽がコラボすれば新鮮な音楽が生まれるのではないかと思う」と述べている。2012年7月4日、B'zが楽曲提供及び稲葉浩志がコーラスで、松本孝弘がギターで参加している新曲「HEAT」を発表。 

その他[編集]

  • スカルが好き。宇宙が好きで、宇宙人は実際にいると思っている。宇宙神というキャラクターも作成。
  • 和食で好きなものは牛丼、じゃんがらラーメン。嫌いなものはもんじゃ焼き(食べにくいから)。
  • SS501のメンバーと共に日本の田町に2年間住んでいた[5]

ソロ[編集]

日本[編集]

  • RIZE UP(2007年8月 Kokoro <初回限定盤 リーダーヒョンジュン Version>)
  • Single KISS KISS/Lucky Guy(2012年1月25日)
  • HEAT(2012年7月4日)
  • UNLIMITED(2012年12月12日)

韓国[編集]

  • 고맙다(2008年7月 FIND)
  • 행복이란(2009年5月 F4 Special Edition)
  • 제발 잘해줘(2009年6月 COLLECTION)
  • Kim Hyun Joong's First Solo Mini Album "BreakDown"(2011年6月8日(韓国発売日))
  1. Intro(Let Me Go)   
  2. Break Down (Feat. Double K)   
  3. Please
  4. Kiss Kiss  
  5. Yes I Will  
  6. Please (Instru.)
  • Kim Hyun Joong's 2ND Mini Album "Lucky"(2011年10月11日(韓国発売日)・日本発売日11月2日)
  1. Do you like that
  2. Lucky guy
  3. (Smile)
  4. I'm your man
  5. U
  6. Lucky guy(Inst.)

出演作品[編集]

テレビドラマ[編集]

音楽番組[編集]

バラエティ[編集]

声優[編集]

  • パイストーリー(2006年、マックス)

MV[編集]

  • 까만안경 / 黒い眼鏡 (Song by Eru)
  • 남자라서 / 男だから(Song by コミ)

CM[編集]

  • Samsung Anycall
  • Hotsun Chicken
  • 코카콜라 Dynamic Kin / コカコーラ ダイナミックキン
  • Converse
  • T.I For Men
  • 농심 안성탕면 / ノンシム アンソンタンミョン
  • Tony Moly
  • MVIO
  • I'm David
  • Basic House
  • Samsung Card
  • The Face Shop
  • Hang Ten
  • Coupang Spring Campaign
  • Lotte Duty Free
  • AEON HEATFACT(ヒートファクト)
  • スリムビューティハウス

受賞[編集]

Years Awards
2008
2009
  • 第45回百想芸術大賞テレビ部門人気賞 KBS2's Boys Over Flowers[6]
  • Best Actor for Seoul's International Drama Awards
  • Most Popular Icon for Style Icon Awards 2009
  • Yahoo Asia Buzz Award: Koreans Top Buzz Male Artist
  • Yahoo Asia Buzz Award: Taiwan's Top Buzz Korean Artist
  • Yahoo Asia Buzz Award: Asia Top Buzz Male Artist
2010
  • Mnet 20's Choice Award: Most Influential Star
  • 2010 Sky Perfect TV Awards - Best Dresser Award
  • 2010 Style Icon Awards - Popularity Award
  • Yahoo Asia Buzz Award: Hong Kong's Top Buzz Korean Artist
  • Yahoo Asia Buzz Award: Taiwan's Top Buzz Korean Artist
  • Yahoo Asia Buzz Award: The Best Search Asia Buzz Award 2010
  • MBC Drama Award - Male Popularity Award
2011
  • 2011 Best CF Model given by MTN (Bloomberg TV)
  • 2011 Style Icon Awards - People's Choice Award
  • 2011 Mnet Asian Music Awards - Best Male Solo Artist
  • Yahoo Asia Buzz Awards: Hong Kong's Top Buzz Solo Artist
  • Yahoo Asia Buzz Awards: Taiwan's Top Buzz Solo Artist
  • Yahoo Asia Buzz Awards: Korea's Top Buzz Solo Artist
  • Yahoo Asia Buzz Awards: Asia Top Buzz Solo Artist

注釈[編集]

外部リンク[編集]