ZONE (バンド)
| ZONE | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 1997年12月 - 2005年4月1日 2011年8月 - |
| レーベル | ソニー・ミュージックレコーズ |
| 事務所 | ランタイムミュージックエンタテインメント |
| 共同作業者 | 町田紀彦 |
| 公式サイト | believe in ZONE |
| メンバー | |
| MAIKO(ボーカル・ベース) MIYU(ボーカル・ギター) |
|
| 旧メンバー | |
| TAKAYO(ボーカル・ギター) MIZUHO(ボーカル・ドラムス) TOMOKA(ボーカル・ギター・キーボード) |
|
ZONE(ゾーン)は、4人組のガールズバンド。2001年にメジャーデビューし、2005年に解散したが、2011年に再結成された。所属事務所はランタイムミュージックエンタテインメントで、所属レコード会社はソニー・ミュージックレコーズ。公式ファンクラブは「ザジズゼZONE」[1]。
目次 |
[編集] 概説
芸能養成スクールであるスタジオ・ランタイムの生徒にて結成される。メジャーデビューする前はTAKAYOをメインとした8人編成でのヴォーカル&ダンスのユニットで、徐々に人数を絞り、1999年にインディーズでデビューマキシシングル「believe in love」リリース時にTAKAYO、MIYU、MIZUHO、MAIKOの4人になった(なお、後に加入するTOMOKAも最終候補の5人に入っていた)。
デビュー時には、バンドでもなく、またアイドルでもない、音楽ユニットの新ジャンルバンドル(BANDOL)として売り出される。当初は楽器の演奏力はなく、1stシングルと2ndシングルはパフォーマンスの一環として楽器を持っているのみだった。しかし、猛練習を重ねた結果、3rdシングルからは本格的に楽器演奏をはじめ(4thシングルを除く)、最終的には実力派ガールズバンドとしても注目されるようになった。
名前の由来は「領域」で、アルファベット最後の文字である「Z」つまり底辺からのスタートという意味合いも込めて名付けられた。
代表曲は2001年8月8日に発売し、井上真央が主演したドラマ「キッズ・ウォー3」の主題歌にもなり、オリコンチャート最高2位を獲得した「secret base 〜君がくれたもの〜」。NHK紅白歌合戦出場3回のうち、2回で披露されたほか、2005年4月1日、日本武道館から解散コンサートの模様をテレビ朝日の音楽番組『ミュージックステーション』で全国生中継された際にも、この曲が演奏された。
[編集] メンバー
[編集] 現在のメンバー
[編集] 旧メンバー
- TAKAYO(タカヨ、本名:大越 貴代、1985年6月13日 -)
- MIZUHO(ミズホ、本名:斉藤 瑞穂、1986年12月12日 -)
- TOMOKA(トモカ、本名:西村 朝香(にしむら ともか)、1986年9月19日 -)
[編集] 変遷
プロデビュー以降のみを以下に記す。
| V&AG,EG | V&EG,AG | V&Bass | V&Drums | keyboard | |
|---|---|---|---|---|---|
| 2001-2003年 | MIYU | TAKAYO | MAIKO | MIZUHO | (MIZUHO)[注 1] |
| 2004-2005年 | MIYU | TOMOKA | MAIKO | MIZUHO | (TOMOKA)[注 2] |
| 2011年8月-10月 | MIYU | TOMOKA | MAIKO | (TOMOKA)[3] | |
| 2011年11月- | MIYU | MAIKO |
[編集] 来歴
[編集] スタイルの変遷
インディーズ時代は完全なダンススタイルのグループであったが、インディーズデビューシングル「believe in love」のカップリング曲「僕はマグマ」のPVにおいて、各メンバーが楽器は演奏せずに持ちながら踊るというパフォーマンスを見せた。これがメジャーデビュー曲「GOOD DAYS」、2ndシングルの「大爆発NO.1」では楽器を演奏しているフリをしながら踊るというスタイルに変化していった。
3rdシングルの「secret base 〜君がくれたもの〜」からは、演奏のフリではなく実際に演奏し始めるようになり、4thシングル「世界のほんの片隅から」では一度楽器を置き、デビュー前から練習してきたダンススタイルに戻したものの、5thシングル「夢ノカケラ・・・」以降は、基本的に楽器を演奏しながらも時折ダンスも披露するスタイルとなった。
[編集] 解散
2005年2月7日、MIZUHOの脱退表明により解散が決定した。MIZUHOが「今年、高校卒業となり、一度自分を見つめ直す時間を持ちたい」と表明したところ、他の3人のメンバーも「MIZUHOが卒業するのでは続けていけない」という結論を出したことがその理由である。
なお、解散後に発売されたベスト盤『E 〜Complete A side Singles〜』はZONE最初で最後のオリコン1位獲得となった[4]。
解散までの活動期間はCDデビュー日から数えて4年(1515日)だった。期間中にはシングル15枚、アルバム3枚+1枚の計19枚、ミュージックビデオ2本をリリースした。
2006年4月19日にはファン投票により選出されたカップリング曲(B面曲)のベスト盤『ura E 〜Complete B side Melodies〜』が発売された。また同年5月24日にはベストミュージッククリップ集のDVD『ZONE BEST MEMORIAL CLIPS』も発売された。
[編集] 解散後
解散後、MIYUは一時期Miyu名義で活動後本名の長瀬実夕で、TOMOKAは西村朝香としてソロ活動を行い、TAKAYOは一時期Takayo名義で活動していたが元の芸名に戻して活動し、MAIKOは舞衣子の名前でMARIA(2010年4月17日に解散)を結成し活動していた。MIZUHOは目立った活動はしていないが、TAKAYOのブログ(閉鎖)に何度か名前や写真が登場した。また、TAKAYOのライブに出演したこともあり、その直後にTAKAYOのブログをMIZUHOが更新した。
2007年12月23日にZepp Sapporoで行われた『CRYSTAL LIVE "White X'mas 07(出演:長瀬実夕、MARIA、他)』では、長瀬実夕がブログでアンケートを行い最も票の多かった「glory colors〜風のトビラ〜」を披露する際、途中から舞衣子が現れ二人で熱唱した。これは解散以来の二人の初共演となった。
2008年4月29日、長瀬実夕と舞衣子が、SHOW-YAの寺田恵子がプロデュースするライブイベント『NAONのYAON』で「secret base 〜君がくれたもの〜」を披露した。また、この日に限って長瀬実夕、舞衣子と元プリンセス・プリンセスの富田京子、渡辺敦子で「ゾンプリ」というユニットが結成された。なお、ギターとしてSHOW-YAのメンバーらも参加した。
2008年11月30日、東京都港区にあるライブハウス、赤坂BLITZで開催された麻薬・覚せい剤乱用防止啓発ライブ『POWER OF ART PROJECT 2nd LIVE』に、元ZONEのメンバーのうち長瀬実夕、舞衣子、西村朝香の3人が出演し、全員のステージが終わった後、ステージ上に3人が揃い、「笑顔日和」を披露した[5]。
2010年11月22日、舞衣子はMARIA解散から7ヶ月後に5人組バンドFRASH BACK[6][7][8][9]のボーカルとなり活動している。
[編集] 再結成
2011年4月2日北海道の札幌ペニーレーン24にて、長瀬実夕、MAIKO、西村朝香の3人だけで初の3マンライブ「Z-ONE(ゼットマイナスワン)東北地方太平洋沖地震復興支援LIVE」を行う。ちなみに変更前のタイトルは「2011年お待たせしました〜Z-ONE LIVE決定!!」である。
2011年8月に、「secret base 〜君がくれたもの〜」の歌詞に登場する「10年後の8月」の言葉通り、6年ぶりに1ヶ月限定で再結成する(ただし、本人達がその歌詞に気づいたのは再結成決定後[10])。再結成のメンバーは、MIYU、MAIKO、TOMOKAの3人で、解散当時メンバーであったMIZUHOや途中脱退したTAKAYOは不参加。MIZUHOは3人に参加を打診されたが、既に結婚し子供がいること、「もうドラムも叩けない」事を理由に不参加となった[11]。MIZUHOの代わりにドラムはCD音源ではなく男性のサポートメンバーが演奏している。TAKAYOに関しては不参加の理由は公表されていない。それと同時にZONEと同世代の女性アーティストが歌うZONEのトリビュートアルバム『ZONEトリビュート〜君がくれたもの〜』がリリースされることになった。この中で「secret base 〜君がくれたもの〜」のアンサーソングとして書き下ろされた、「約束〜August, 10years later〜」を発表し、8月14日と15日には赤坂BLITZで再結成ライブを行った。[12]。
その赤坂BLITZでの再結成ライブにて、今後はチャリティイベントなどの出演を中心に活動していく事を明かし、当初8月のみの予定だった活動を年内いっぱいまで延長することを宣言した。
その後2011年10月15日に福家書店新宿サブナード店で写真集『一期一会 ZONE~2011年8月の軌跡~The Promise of year 10th』の発売記念握手会を開催。その握手会にて「私たちの歌を必要としてくれる人たちがいるなら、歌っていきたい」と述べ、継続的な活動を約束した。事実上の完全復活と思われたが、後日誤報であったと、事務所から発表された[13][14]。
2011年10月31日 所属事務所ウェブサイトにて、体調不良により同年10月をもってTOMOKAの脱退及び芸能界引退を発表。それに伴い、同年11月以降はMIYU、MAIKOの2人での活動となる[15]。
2011年12月20日、ZeppTokyoで行われたチャリティライブ『ガンバレ!!東北 チャリティーLIVE〜SUPER GIRLS BAND “MESSAGE”〜』に出演。ライブ中のMCで2012年以降も活動を継続することを発表した[16]。
[編集] 略歴
- 1997年12月 札幌のダンススクール「スタジオ・ランタイム」の生徒8人で結成。
- 1999年12月18日 「believe in love」でインディーズ・デビュー。この頃までに4人編成となる。
- 2001年2月7日 「GOOD DAYS」でメジャーデビュー。デビュー記念日となる。
- 2001年12月31日 第43回日本レコード大賞新人賞受賞。
- 2001年12月31日 第52回NHK紅白歌合戦初出場。演奏曲は「secret base 〜君がくれたもの〜」。
- 2002年7月〜8月 「ZONE FIRST SUMMER LIVE 2002 こぐまの大移動大暴走だべさツアー」。
- 2002年12月31日 第53回NHK紅白歌合戦連続出場。演奏曲は「夢ノカケラ・・・」。
- 2003年7月〜8月 「ZONE TOUR ASTRO GIRL 2003 〜夏だぁ!ZONEだぁ!全員集合〜」。
- 2003年12月31日 第54回NHK紅白歌合戦3年連続出場を最後にTAKAYO卒業。演奏曲は「secret base 〜君がくれたもの〜」。
- 2004年1月7日 TOMOKA加入。MIZUHOにリーダー交代。
- 2004年8月 「ZONE SUMMER LIVE 2004〜ガッツン!といっきまSHOW!!〜」。
- 2005年3月 「ZONE SPRING TOUR 2005〜夏まで待てない!ZONE 桜ツアー〜改め ZONE卒業コンサート」。
- 2005年4月1日 日本武道館にて卒業コンサート最後の公演。同日で解散。
- 2011年5月20日 2011年8月の1ヶ月間限定で再結成することを発表[17]。
- 2011年8月14日・15日 『「10年後の8月・・・」ZONE復活しまっSHOW!!〜同窓会だよ全員集合!〜』内で年内いっぱいまでの活動をすることを発表。実質、再結成の活動期間が延長されることになった。
- 2011年10月31日 TOMOKA、脱退及び芸能界引退を発表[18]。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
| 枚 | リリース日 | タイトル | 備考 |
| インディーズ | 1999年12月18日 | believe in love | |
| 1st | 2001年2月7日 | GOOD DAYS | |
| 2nd | 2001年5月23日 | 大爆発 NO.1 | |
| 3rd | 2001年8月8日 | secret base 〜君がくれたもの〜 | 昼ドラマ「キッズ・ウォー3 ~ざけんなよ~」主題歌。 |
| 4th | 2001年11月14日 | 世界のほんの片隅から | |
| 5th | 2002年2月14日 | 夢ノカケラ・・・ | 1stアルバム「Z」と同時発売。ハウス食品フルーチェCMソング。2002年紅白歌合戦で歌われた。 |
| 6th | 2002年7月17日 | 一雫 | 映画『アイス・エイジ』主題歌。シングルでは唯一メインヴォーカルをMAIKOが担当した。 |
| 7th | 2002年9月26日 | 証 | 3形態でリリースされた。 |
| 8th | 2002年11月27日 | 白い花 | 2ndアルバム「O」と同時発売。 GBAソフト「ファイナルファンタジータクティクスアドバンス」CMソング。 |
| 9th | 2003年4月16日 | true blue/恋々・・・ | 「アストロボーイ・鉄腕アトム」オープニングテーマ 「恋々・・・」は、ハウス食品フルーチェCMソング。 |
| 10th | 2003年7月30日 | H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜 | 10万枚限定生産盤。 |
| 11th | 2003年10月29日 | 僕の手紙 | フジテレビ系『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』エンディングテーマ。 |
| 12th | 2004年2月4日 | 卒業 | 新メンバーTOMOKAが加入して初となるシングル。 |
| 13th | 2004年6月2日 | 太陽のKiss | 「8×4」CMソング。 |
| 14th | 2004年8月4日 | glory colors 〜風のトビラ〜 | 作詞・作曲を渡辺未来が担当。 朝日放送・高校野球番組統一テーマ曲 |
| 15th | 2005年3月9日 | 笑顔日和 | ラストシングル。 |
[編集] アルバム
- Z(2002年2月14日)
- O(2002年11月27日)
- N(2004年2月18日)
- E 〜Complete A side Singles〜(2005年4月13日)
- ura E 〜Complete B side Melodies〜(2006年4月19日)
[編集] トリビュートアルバム
- ZONEトリビュート〜君がくれたもの〜(2011年8月10日)
[編集] 参加作品
- MUSIC FOR ATOM AGE♪(トリビュート・アルバム 11.「スプートニク・サーカス」に TAKAYO&MIZUHO from "ZONE" として参加)(2003年3月19日)
- ASTRO Girlz & Boyz(ZONE with Girlz & Boyz(Run Time All Stars))(2003年7月16日)
- LOVE for NANA 〜Only 1 Tribute〜(トリビュート・アルバム 12.「Two Hearts」に ZONE for TRAPNEST として参加)(2005年3月16日)
[編集] 映像作品
- ZONE CLIPS 01 〜Sunny Side〜(2003年10月29日)
- ZONE CLIPS 02 〜Forever Side〜(2004年3月17日)
- ZONE TV special DVD edition「ユメハジマッタバカリ」(2004年9月29日)
- ZONE CLIPS 03 〜2005卒業〜(2005年5月18日)UMDは6月22日発売。
- ZONE FINAL in 日本武道館 2005/04/01 〜心を込めてありがとう〜(2005年6月22日)UMDも同日発売。
- ZONE BEST MEMORIAL CLIPS(2006年5月24日)
- 「10年後の8月…」ZONE復活しまっSHOW!!〜同窓会だよ全員集合!〜(2011年12月21日)DVD/Blu-ray同時発売
[編集] ゲーム
- WONDER ZONE(PS2)(2002年10月10日)
[編集] 書籍/楽譜
- スコア「ギター弾き語り ZONE Songbook」(シンコー・ミュージック刊 ISBN 4401155254) (2003年1月6日)
- 写真集「ZONE TOUR ASTRO GIRL 2003 ファーストフォトブック」(角川書店北海道刊 ISBN 4048947036)(2003年11月8日)
- 書籍「ここから」(ソニー・マガジンズ刊 ISBN 4789720969)(ZONE初のアーティストブック)(2004年3月17日)
- 写真集「ZONE TOUR SUMMER LIVE 2004 TOUR DOCUMENT BOOK」(メディアファクトリー刊 ISBN 4840111510)(2004年11月9日)
- 書籍「ロック・バンドの夢伝説 ZONE」(汐文社刊 ISBN 481137925X)(2005年2月)
- 写真集「ZONE FINAL in 日本武道館 -卒業アルバム-」(メディアファクトリー刊 ISBN 4840112509)(2005年5月25日)
- バンドスコア「ZONE/E 〜Complete A side Singles〜」(リットーミュージック刊 ISBN 4845611996)(2005年6月17日)
- 一期一会 ZONE 〜2011年8月の軌跡〜 The Promise of year 10th(2011年10月15日、グライドメディア)ISBN 978-4813081371
[編集] 主な活動
[編集] テレビ
- 2003年、北海道文化放送制作・放送のテレビ番組。毎週土曜日の18:30~19:00までの番組で、ZONEのメンバーが司会進行を務めたほか、当時ZONE加入前であったTOMOKAも、サポートメンバーRunZの「ともか」として出演していた。
- 出演者には「鈴の音」(みさこのみ)などがいて、エンディングはZONEの新曲がリリースされた時に起用したが、「鈴の音」がリリース前後には「心の扉」がエンディングに起用された。
- 当初は番組タイトルが決まらず、事前にZONEの公式サイトにて、応募された中から選ばれた。
- 番組企画としては以下のものがあった。
- 「大スタアへの道」(ZONEが大スターになるための修行?企画。一位になればポイントを獲得できる仕組みである)
- 「ZONE勝手にランキ~ン」(RunZのメンバーが、はやりそうなものを集めてプレゼンする企画)
- 「MIZUHOのストライクZONE」(コーナーの進行はMIZUHOで、笑いのツボにはまった写真をZONEが判定する企画。最終回では、番組スタッフが判定員になった。)
- また特別企画としては、ZONEとRunZと鈴の音のれいなとともに修学旅行をしたり、MIZUHOプロデュースでRunZのメンバー同士で、ボウリング大会や、カラオケチキン(当時は、77点に近いと点数が加算される仕組み)などの企画があった。
- ランタイム所属タレント以外のゲストを招いたことがある。その時のゲストはIZAM。
- この番組の後期から、とあるケーキ屋の新しいケーキをメンバーがプロデュースし、売上に貢献した。
- 第19回の放送を最後に終了した(休止宣言をしたものの、それ以降復活したことはない)。
- MUSIC JAPAN(NHK、2011年8月21日)出演
[編集] CM
- エフティ資生堂「ティセラトィンクルドリーム」(2001年)
- タカラトミー(当時:トミー)「CYATTY」(2001年)
- ダリヤ「ベネゼル さらさらストレートパーマ」(2002年)
- ハウス食品「フルーチェ」「飲むフルーチェ」「フルーチェアジア」(2002年 - 2003年)
- 北海道文化放送(UHB)キャンペーンキャラクター(2002年 - 2003年)
- 花王「8×4」(2004年)
- アオキーズ・ピザ(2004年)
[編集] ラジオ
- 『RADIO MAGAZINE WHAT's IN?』内フロート番組「ZONEのはちゃめちゃしょぼくれトーク!」(TOKYO FM系)
- 『ZONEの思うがままに』(インターネットラジオ)
- 『今日もZONE次第』(2003年10月~2005年3月、JFN系FM)
[編集] ライブ
[編集] 2002年
- ZONE FIRST SUMMER LIVE 2002 こぐまの大移動大暴走だべさツアー(初の全国ツアー)
- 7月30日 CLUB DIAMOND HALL(名古屋)
- 7月31日 Zepp Osaka(大阪)
- 8月2日 Zepp Fukuoka(福岡)
- 8月4日 Zepp Sendai(仙台)
- 8月6日 Zepp Tokyo(東京)
- 8月8日 Zepp Sapporo(札幌)
[編集] 2003年
- 5月5日 R.T.S FES 2003 〜ランタイムさん祭り2003〜(北海道厚生年金会館(札幌))
- ZONE TOUR ASTRO GIRL 2003 〜夏だぁ!ZONEだぁ!全員集合〜
- 7月25日 Zepp Sapporo(札幌)
- 7月27日 新潟フェイズ(新潟)
- 7月28日 Zepp Sendai(仙台)
- 7月30日・31日 Zepp Tokyo(東京)
- 8月2日 SHIBUYA-AX(東京)
- 8月4日 Zepp Fukuoka(福岡)
- 8月5日 CLUB DIAMOND HALL(名古屋)
- 8月7日 なんばHatch(大阪)
- 8月10日 Zepp Sapporo(札幌)
- 10月2日 Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2003(さいたまスーパーアリーナ)
[編集] 2004年
- 5月2日 R.T.S FES 2004〜“N”時の旅〜(ランタイムさん祭り2004)(北海道厚生年金会館(札幌))
- ZONE SUMMER LIVE 2004 ガッツン!といっきまSHOW!!
- ZONE SUMMER LIVE 2004 ガッツン!といっきまSHOW!!〜LIVE HOUSE SPECIAL〜
- 8月10日 なんばHatch(大阪)
- 8月17日 CLUB DIAMOND HALL(名古屋)
- 8月26日 Zepp Tokyo(東京)
[編集] 2005年
- 1月23日 R.T.S FES 2005〜season color〜(ランタイムさん祭り2005)(北海道厚生年金会館(札幌))
- ZONE SPRING TOUR 2005〜夏まで待てない!ZONE桜ツアー〜 改め ZONE卒業コンサート
- ZONE FINAL in 日本武道館(ラストコンサート)[1]
- 4月1日 日本武道館(東京)
[編集] 2011年
- 8月14日・15日 「10年後の8月…」ZONE復活しまっSHOW!!〜同窓会だよ全員集合!〜(赤坂BLITZ)
- 8月27日「【東日本大震災復興チャリティコンサートIN秩父】ZONE~10年後の8月に最高の思い出を~」(秩父ミューズパーク)
[編集] 主な記録
[編集] 受賞記録
- 2001年 読売テレビ「ALL JAPAN リクエスト アワード」最優秀新人賞
- 2001年 日本有線大賞 最優秀新人賞
- 2001年 日本レコード大賞 新人賞
- 2002年 日本ゴールドディスク大賞 新人賞
[編集] 脚注
- ^ ZONE解散と共に2005年4月30日にファンクラブの運営を完了した。後日、一部の会員には会費の払い戻しや、直筆サイン色紙と卒業コンサート記念写真が送付された。
- ^ MAIKOのみ、出生は大阪府吹田市で幼少期まで過ごしていた。
- ^ ZONE期間限定復活SP~第二夜 ニコニコ本社原宿にZONEが登場!~ - ニコニコ生放送 閲覧:2011年8月6日
- ^ 解散後にシングル、アルバムを通じて初のオリコンチャート1位獲得はビートルズ以来2組目。また邦楽では史上初、また最近ではデスティニーズ・チャイルドのラストアルバム『ナンバーワンズ』が1位になっている。
- ^ 舞衣子はMARIAのメンバーとして出演した。このほか、半澤悠も出演した。また、西村朝香は復帰後初のライブである。
- ^ http://www.youtube.com/watch?v=p1LloNh0pts 2010年11月22日ライブ01
- ^ http://www.youtube.com/watch?v=7mLXLzJVSJs 2010年11月22日ライブ02
- ^ http://www.youtube.com/watch?v=p1LloNh0pts 2010年11月22日ライブ03
- ^ 本日「Voice&Rythme vol.23」開催です!、11月20日、閲覧:11月30日
- ^ フジテレビ系列のテレビ番組『情報プレゼンター とくダネ!』2011年8月12日放送
- ^ GIRLPOP編集部「ZONE Promise〜再会の8月へ〜」、『GIRLPOP 2011SUMMER』、ソニー・マガジンズ、2011年6月、 p.60頁。
- ^ ZONE“10年後の8月”限定で再結成(サンスポ、2011年5月20日)
- ^ 今回の報道について2011年10月16日、閲覧:2011年12月14日
- ^ 「ZONE活動期間延長宣言」報道について2011年10月16日、閲覧:2011年12月14日
- ^ ZONEのTOMOKAこと西村 朝香 より皆さんへご報告があります。、2011年10月31日、閲覧:11月1日
- ^ “ZONE、活動継続を発表”. BARKS ニュース (アイティメディア). (2011年12月21日) 2011年12月21日閲覧。
- ^ ★ご報告★、2011年5月20日、閲覧:6月25日
- ^ ZONEのTOMOKAこと西村 朝香 より皆さんへご報告があります。、2011年10月31日、閲覧:11月1日
[編集] 注釈
- ^ secret base 〜君がくれたもの〜のクレジットと夢ノカケラ・・・のPVで確認出来る。
- ^ glory colorsのクレジット及びPVで確認出来る。
[編集] 関連項目
- ソニー・ミュージックエンタテインメント - ZONEが所属していたレーベル。
- フェンダー - エンドース契約を結び、楽器提供を行っていた楽器メーカー。
- ランタイムミュージックエンタテインメント - ZONEが所属している芸能事務所。
- 町田紀彦 - ZONEの楽曲の多くを提供している。ランタイム社員(現在は退社)。
- 葉里真央 - ラストシングル「笑顔日和」のジャケットモデルを務めたグラビアアイドル。
- 大平武洋 - 棋士。ZONE、特にMAIKOの大ファンとしてのエピソード(解散コンサートに行くために考慮時間0分で勝利)が『トリビアの泉』に放送された。その後、MAIKOに本当に会い、感涙していた。
- ENOZ - アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』に登場する、高校の4人組ガールズバンド。バンド名は「ZONE」を逆さに読んだもの。また、メンバーの名前も、ZONEのメンバーの名前に似たものになっているほか、担当パートも類似している。
[編集] 外部リンク
- ソニーミュージック believe in ZONE
- ZONEオフィシャルブログ「ZONE~10年後の8月」
- 「ZONEと一緒の卒業式」イベントレポート - believe in ZONEサイト内
- ランタイム・オフィシャルサイト
- ランタイム ファミリークラブ - 公式ファンクラブ
- ZONE(ZONE_10years) on Twitter
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