ライブアイドル

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ライブアイドルとは、TVや雑誌等のメジャーなメディアにあまり登場せずライブ撮影会等を中心に活動するアイドルのこと。地下アイドル(ちかアイドル)ともいう。またCDインディーズレーベルから発売されることが多いことから、インディーズアイドルともいわれることもある。

目次

[編集] 概要

1990年代以降、マスメディアに登場するアイドルの形態が、それまでの歌手活動を中心とするものから女優、CM、グラビアなどをメインとするものへと変化していった。こうした状況下で、アイドル黄金時代と呼ばれた1980年代と同様に歌をメインとした活動にこだわるアイドルは、テレビへの出演が難しかった為、地道なライブでの活動を継続した。主たるライブの会場として地下のライブハウスが使われたことから、このようなアイドルを「地下アイドル」と呼ぶようになったという説もある。

お菓子系アイドルネットアイドルアイドル声優の中には歌手業も行いブレイクする者もいる。かつても水野あおいのようにフジテレビの深夜番組「天使のU・B・U・G」に出演して人気を得た例があり、近年は地上波への出演、知名度の獲得は珍しいことではなくなっている。

ライブはバンド形式を取らずカラオケなどの音源で行うことが多い。デビューしたてのライブアイドルはメジャーアイドル(もしくは有名なアーティストの楽曲や、アニメソング)のカバー曲が中心に構成される事が多いが、昨今はオリジナル曲を歌うアイドルも増加傾向にあり、中にはオリジナルの楽曲オンリーでライブのセットリストを組めるアイドルもいる。

[編集] 「地下アイドル」についての呼称について

地下アイドルの「地下」とは本来、マイナー、インディーズという意味の言葉である。イベントが行われるライブハウスが地下に多かったことからイメージが相まって定着したと思われる。また、過激な演出をするアイドルは知人に知られないように「地下」に隠れるという意味もある。「地下」という呼称の語感(「地下銀行」など違法を指す俗語が多い)から、誤解を招く恐れがあり、一般誌や報道などでは「ライブアイドル」と称されたりもするが、日常会話やアイドル誌では地下アイドルという呼称は引き続き使用されている。また、秋葉原を中心に活動しているアイドルや特に萌え等を主張するアイドルは「アキバ系アイドル」と称されることもある。

[編集] 備考

FLASH』2009年2月17日号に「インディーズアイドル43組75人お宝名鑑」という特集記事が組まれた。名称こそ「ライブアイドル」という括りではないが、2009年2月時点で「ライブアイドル」の分類として一つの基準と考えられる。

また過去にも週刊誌がアキバ系アイドル、地下アイドルなどの特集を組む事もあり「ライブアイドル」の一つの基準と考えられる。

[編集] ライブアイドル一覧

[編集] 広義のライブアイドル

ライブアイドルと言い切れないが、活動の内容、範囲がライブアイドルとして認識されてもおかしくないアイドル。

[編集] 引退、解散、活動休止したライブアイドル

[編集] 路線変更、メジャー路線に転向したライブアイドル

[編集] 関連項目