栗原裕一郎

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栗原 裕一郎(くりはら ゆういちろう、1965年 - )は、日本の評論家

神奈川県川崎市生まれ。小学校中学校登校拒否東京都立日比谷高等学校中退、大検から駿台予備校を経て東京大学理科一類除籍。このため卒業式は一度も経験したことがないという[1]。『音楽誌が書かないJポップ批評』『ユリイカ』などで、文芸、音楽、美術などの多岐にわたるジャンルで執筆活動を行う。2005年、小谷野敦斎藤貴男との共著『禁煙ファシズムと戦う』(ベスト新書)を上梓、2008年大著『〈盗作〉の文学史』を新曜社から刊行し、第62回日本推理作家協会賞を受賞。一躍注目を集め、2009年1月から1年間『週刊読書人』に文芸雑誌の全作品の時評を連載。1970年代歌謡曲を愛する。

目次

[編集] 著書

  • 『〈盗作〉の文学史』(新曜社、2008年)

[編集] 共著

  • 『「腐っても」文学』(企画・共著)(宝島社、2001年)
  • 『音楽誌が書かないJポップ批評』(宝島社)
  • (小谷野敦・斎藤貴男)『禁煙ファシズムと戦う』(ベストセラーズ、2005年)

[編集] 関連人物

[編集] 脚注

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