桃井はるこ
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| ももい はるこ 桃井 はるこ |
|
| プロフィール | |
|---|---|
| 愛称 | モモーイ |
| 出生地 | |
| 血液型 | O型 |
| 生年月日 | 1977年12月14日 |
| 現年齢 | 31歳 |
| 所属 | ライト・ゲージ |
| 活動 | |
| 活動時期 | 2001年 - |
| デビュー作 | 中原小麦(The Soul Taker 〜魂狩〜) |
桃井 はるこ(ももい はるこ、1977年12月14日 - )は、日本の女性シンガーソングライター・声優・ラジオパーソナリティ。ライト・ゲージ所属。東京都出身。血液型はO型。東京都立代々木高等学校卒。東海大学文学部中退。愛称は「モモーイ」。別名義として「もあい はるこ」「momo-i」「桃井はる子」「O.T.Queen」。ファンクラブの名前は「m.m.m.」。
目次 |
[編集] 経歴
[編集] 高校生時代
高校在学中にパソコン通信を始めた事がきっかけで、雑誌社のライター活動に入る。 同時期より、新宿ロフトプラスワンで、マニアックなトークショウ「桃井はるこの秘密」を行い、そのディープな内容は、オタク業界のウォッチャーから高い評価を受けた。またインターネットが普及し始めた頃には、既に自分のホームページを持っており、「桃井はるこの秘密日記」等を掲載し、それが編集者の目に留まり、雑誌連載を開始した。
[編集] 大学生時代
1990年代後半には、もあいはるこ名義で原宿や秋葉原での路上ライヴ活動をいち早く始め、注目されるようになった。大学を中退して、メジャーデビューシングル『Mail Me』をリリースした後は、本格的に音楽活動を開始する。
[編集] UNDER17活動時代
テレビアニメ『The Soul Taker 〜魂狩〜』で、声優デビューを果たす。2001年にはソロユニットPoly-phonicの活動を開始(UNDER17結成後しばらくして活動休止)。2002年から「美少女ゲームソングに愛を!」「萌えソングをきわめるゾ!」を旗印として、『Mail Me』の編曲者であり、Poly-phonicでもギターで参加していた小池雅也と『UNDER17』を結成する。コミックマーケットでのイベント・ライブ活動や、美少女ゲームソングへの楽曲提供でブレイクしメジャーデビュー。アニメ主題歌のCDリリースを積極的に行ない東名阪ワンマンツアーを行うほどの人気を博したが2004年に解散した。
[編集] 現在
その後は、ソロでの音楽活動を再開。2005年には、ファーストライヴツアー『ワンダーモモーイライブツアー』が、大阪・名古屋・博多・渋谷で行われた。2006年には、初のベストアルバム『momo-i quality』をリリース、念願の北海道の札幌市を加えてのライブツアーも成功を収めた。『ワンダーモモーイ』でのアニメ声からハードロック唱法への見事な切り替えで、声質の幅広さを見せてからは、シンガーとしてもその実力を買われており、ライブにも定評がある。他の声優・アーティストへの楽曲提供も多数あり、ソングライターとしても高い評価を得ており、近年は編曲まで自分で手掛けることも多い。また、ラジオパーソナリティとしても、多数のレギュラー番組を持つ。近年は、その半生をつづった超自伝的DVDドラマ『はるこ☆UP DATE』や、初めての著書『アキハバLOVE〜秋葉原と一緒に大人になった〜』の発売や、米・カリフォルニア「ANIMEEXPO2007」やドイツ・カッセル「CONNICHI2007」、カナダ・台湾・ハワイでのライブと、幅広い活動を続けている。
[編集] 人物
- 経歴の項目を見ても判る通り、インターネット文化やいわゆる「アキバ系」のサブカルチャーをバックボーンにして、メジャーシーンにまで上り詰めた人物である。
- 桃井「はるこ」という芸名は、映画『2001年宇宙の旅』に登場するコンピューター「HAL 9000」が由来だといわれている。ローマ字表記も「Haruko」ではなく「Halko」が用いられる。
- 非常に特徴的な舌足らずの声質の持ち主で、その声を活かして、ちょっと天然系(あるいは猫被り)な女の子の役を演じることが多い。
- 掲示板『あやしいわーるど』の支流である『あやしいわーるど@クリスマス島』の古参投稿者でもある。
- 「初めてメディアで「萌え」と云う言葉を公言したのが、桃井はるこである」と自称している。
- 浅野真澄や野川さくらと仲が良く、アルバムなどに楽曲提供もおこなっている。
- 所属事務所は声優事務所としては比較的珍しい給料制、すなわち、自身もいわゆるギャラに基づく歩合制ではなく月給を貰う身である事を明かしている[2]。
- プロ野球が好きで、幼い頃からの「東京ヤクルトスワローズ」ファン。東北楽天ゴールデンイーグルスのファンクラブにも、1年目から加入している。
- 好物はカレーうどん。趣味はTシャツ収集(特にMARS16のファンで、それがきっかけでツアーTシャツのコラボレーションが始まった)。
- 中学・高校生時代には、女性(一般)アイドルマニアだった。時期的に「アイドル冬の時代」に当たり、特に水野あおいに対する造詣は深い。なお、コンサート等のイベントは、ステージ上で行われたことが全てという考えから、当時より出待ちには否定的である。
- 高校在学時は後に声優として同業となる千葉紗子と同期。ただし、相互の面識はなかった。しかし、桃井の方は当時すでにジュニアミュージカルの分野で芸能活動をしていた千葉のことを知っていて、親しくなりたいと思っていたが、機会に恵まれなかったという。また、生徒会副会長も務め、文化祭のパンフレットには「ときめきメモリアル」のキャラクター藤崎詩織のコスプレで載っている。なお、高校時代の通学証明書は、綾波レイのコスプレで写っていた。
- 三才ブックス発行の「ラジオライフ」「ゲームラボ」の愛読者で、過去に三才ブックス主催のイベント「第200回東京ペディション」(1998年12月23日・東京国際フォーラム)には入場者として参加している事がエッセイ本「アキハバLOVE」で書かれている。また「第236回東京ペディション」(2001年12月23日・東京国際フォーラム)ではジャンクハンター吉田とのトークショーでゲスト出演。そして、7年振りに「第320回東京ペディション」(2008年12月23日池袋サンシャインシティ)で念願の再出演を果たし、また、ラジオライフ2008年6月号から「モモーイアンテナ」というコラムを連載開始しており、現在も親交は深いようだ。
- 2000年2月7日放送のラジオ番組、伊集院光 深夜の馬鹿力において、伊集院光のもとに届いたリスナーの投稿で、当時「ゲームwave」の裏番組、「D's Garage21」に出演していた桃井のことが「ニセ広末」と呼ばれ、伊集院もそれをネタにした[3]。その放送翌日、桃井は自身の日記で伊集院光のラジオのリスナーであったことを明かし、この件について「光栄」とコメントした[4](なお、翌週のラジオで「数少ない味方を後ろから撃ってしまった」と伊集院を後悔させた)。
- ミニ四駆が大好きである。著書『アキハバLOVE』記載のエピソードにちなみ、タミヤから2008年8月に限定コラボレーションモデル第1弾「サンダーショットMk.II桃井はるこSpecial」が出されたほど。なお桃井が初めて作ったのは「レーサーミニ四駆 ホットショットJr.」であり、これも同年11月29日に限定コラボレーションモデル第2弾「桃井はるこ Special Ver.2 ホットショットJr.」として発売された。
[編集] 音楽
- 声優としての声質と同様に、自身の歌唱法や歌詞についても特徴があり、萌えソングの代表的な歌手の一人である。但し、近年「ワンダーモモーイ」以降で、ロック系の力強い発声にも取り組んだ結果、『瀬戸の花嫁』の主人公・燦役では力強い発声法と台詞回しが可能になって演技の幅が広がり、更に『Kawaii! JeNny』では悪役であるシスターBを怪演し、声優兼歌手としてその評価を上げている。
- 音楽活動では、作詞・作曲は勿論のこと、編曲に取り組むことも多い。『瀬戸の花嫁』オープニング主題歌「Romantic summer」では、ベンチャーズ風クロマティックラン奏法のギターサウンド(桃井本人はギターが弾けず、デモ段階では実弟が弾いたという)を使ったサーフロック風の編曲が採用され、高い評価を得た。さらに同曲のカップリングの『瀬戸の花嫁』挿入歌「涙一輪」は、桃井のオリジナルとしては初の演歌(ただし瀬戸燦の役名が名義だが)であり、過去のファンクラブイベントでも、石川さゆりの「天城越え」を披露しているなど、萌えソングやロック系以外に演歌調の楽曲にも十分な対応能力を持っている。
- 近年の音楽作品では、桃井本人の幅広い音楽性への対応能力から、編曲にmanzoを迎えることが多く、2006年1月に『ウラモモーイ』を急病(インフルエンザ)で休んだ時も、代役を依頼している。
- ちなみにその時manzoは、番組の全コーナーを「自分には出来ない」と休止して、当時の新譜だった「フルスロットル」など、自身の楽曲をかけながら、ぐだぐだトークを展開していた。
- ライブではショルダーキーボードを使いこなす。Roland・AX-1(赤)、AX-7(パールホワイト)の使用機会が多い。AX-1はCDジャケットやPVでも登場するが、ライブではRolandの現行モデルであるAX-7も登場する[5]。また、より軽量のヤマハ・KX5を使用する場合もある[6]。
- テクノポップユニットPerfumeは桃井の曲提供で「アキハバラブ」(「打ち水大作戦2007」限定ユニット名「ぱふゅーむ」で発表)というCD+DVDをリリースし、「愛・地球博」のメインステージで打ち水を呼び掛けるとともに、ステージパフォーマンスした。
- 2009年には桃井本人がレーベルプロデューサーを務めるレコードレーベル「AKIHABALOVE RECORDS」を設立。同時に参加型プロデュースユニット「Summer of Love」も発表した。
[編集] 作品
[編集] シングル
- Mellow Head
- トンドルベイビー(2005年7月27日)
- トンドルベイビー(テレビアニメ『あかほり外道アワーらぶげ』エンディング主題歌)
- 英語と恋はうまくならない
- トンドルベイビー(off vocal)
- 英語と恋はうまくならない(off vocal)
- トンドルベイビー(2005年7月27日)
- コロムビアミュージックエンタテインメント
- WONDER MOMO-i〜New recording〜(2005年10月19日)
- WONDER MOMO-i〜New recording〜(プレイステーション2ゲーム『太鼓の達人〜とびっきり!アニメスペシャル〜』挿入歌)
- ONCE UPON A TIME〜Fairy story〜
- WONDER MOMO-i〜New recording〜(original karaoke)
- ONCE UPON A TIME〜Fairy story〜(original karaoke)
- WONDER MOMO-i〜New recording〜(2005年10月19日)
- avex mode
- さいごのろっく(2006年11月8日)
- さいごのろっく(DVDドラマ『はるこ☆UP DATE』オープニング主題歌)
- うしろゆびさされ組(DVDドラマ『はるこ☆UP DATE』挿入歌)
- さいごのろっく(karaoke version)
- うしろゆびさされ組(karaoke version)
- ゆめのばとん(2006年12月7日)
- ゆめのばとん(DVDドラマ『はるこ☆UP DATE』エンディング主題歌)
- 恋の冥王星(DVDドラマ『はるこ☆UP DATE』挿入歌)
- ゆめのばとん(karaoke version)
- 恋の冥王星(karaoke version)
- Enter!(2006年12月27日 / とらのあな限定販売)
- Enter!(『秋葉原エンタ祭り』イメージソング)
- Enter!(karaoke version)
- special comment
- 21世紀(2007年3月28日)
- 21世紀(『桃井はるこのニコニコRADIO』エンディング主題歌)
- RADIO DAYS RADIO NIGHTS(『桃井はるこのニコニコRADIO』『桃井はるこのフムフムRADIO』オープニング主題歌)
- 21世紀(karaoke version)
- RADIO DAYS RADIO NIGHTS(karaoke version)
- Party!(2007年10月10日 / とらのあな限定販売)
- Party!(『桃井はるこの超!モモーイ』オープニング主題歌)
- Good morning!(『桃井はるこの超!モモーイ』エンディング主題歌)
- Party!(karaoke version)
- Good morning!(karaoke version)
- special comment
- ルミカ(2007年11月14日)
- ルミカ(『Kawaii!JeNny』オープニング主題歌)
- Chuo Line(『アニメ天国』エンディング主題歌)
- ルミカ(karaoke version)
- Chuo Line(karaoke version)
- Feel so Easy!(2008年8月27日)
- Feel so Easy!(『Mission-E』エンディング主題歌)
- 天空のスプライト(『桃井はるこの超!モモーイ』エンディング主題歌)
- Feel so Easy!(karaoke version)
- 天空のスプライト(karaoke version)
- Cue!(2009年1月1日 / とらのあな限定販売)
- Cue!(『桃井はるこの超!モモーイ』オープニング主題歌)
- Cue! (Original Karaoke)
- BGM1「ぼく、モモいもん」
- BGM2「ザ・ヒーローオーディション」
- BGM3「ふつヲタ」
- BGM4「脳内彼女を紹介します」
- ジングル集
- さいごのろっく(2006年11月8日)
- AKIHABALOVE RECORDS
[編集] アルバム
- avex mode
- momo-i quality〜ベスト・オブ・モモーイ〜(2006年8月9日)
- 2005年までインディーズでゲーム等に提供した楽曲を集めたベストアルバム。
- Opening -dreaming more! more!-
- LOVE.EXE -momo-i quality version-(プレイステーション2ゲーム『BALDR FORCE EXE』オープニング主題歌)
- mebius ring(パソコンゲーム『Sweet Room 〜ふたりだけの秘密の甘い空間〜』テーマソング)
- Adolescence -rainy Taipei version-(DVDゲーム『魔女っ子ア・ラ・モード』エンディング主題歌)
- Hide and seek(DVDゲーム『魔女っ子ア・ラ・モード』オープニング主題歌)
- 恋のレシピ(パソコンゲーム『スイートレガシー』イメージソング)
- フィギュアになりたい -re painted version-
- ゴー☆ホーム! -Master MIX version-(パソコンゲーム『スイートレガシー』オープニング主題歌)
- 贖罪のラプソディー(パソコンゲーム『PRISM ARK』テーマソング)
- Far and away 〜party night〜 -new mix-(パソコンゲーム『PRISM ARK』イメージソング)
- アキハバラブ -summery summer version-
- Friendship(パソコンゲーム『おまかせ!とらぶる天使』エンディング主題歌)
- もっと、夢、見よう!! -Now I feel...version-
- はるこ☆UP DATE SONGS BEST(2007年2月21日)
- DVDドラマ『はるこ☆UP DATE』で使われた楽曲を中心に、過去の名曲のセルフカバー曲も含めたベストアルバム。
- 恋の冥王星
- Mail Me(ver.2.0)
- うしろゆびさされ組
- アキハバラプソディー(DVDドラマ『はるこ☆UP DATE』挿入歌)
- GURA GURA(ver.2.0)
- スペースラブ(ver.2.0)
- さいごのろっく(DVDドラマ『はるこ☆UP DATE』オープニング主題歌)
- ゆめのばとん(DVDドラマ『はるこ☆UP DATE』エンディング主題歌)
- COVER BEST カバー電車(2007年6月20日)
- 自身初のアニメソングカバーアルバム。ベストと銘打っているが以前カバーした「うしろゆびさされ組」は未収録。
- 夢の中へ
- 真・.com子ちゃんのテーマ
- 夢冒険
- Goonies "R" Good Enough
- 未来形アイドル
- TOUGH BOY
- 恋はくえすちょん
- ゆずれない願い
- God knows...
- VIDEO KILLED THE RADIO STAR
- Sunday early morning(2008年3月5日)
- 自身初のオリジナルアルバム。
- Sunday early morning
- Romantic summer -momo-i version-(アニメ『瀬戸の花嫁』オープニング主題歌)
- 21世紀(ラジオ『桃井はるこのニコニコRADIO』エンディング主題歌)
- RADIO DAYS RADIO NIGHTS(ラジオ『桃井はるこのニコニコRADIO』『桃井はるこのフムフムRADIO』オープニング主題歌)
- Enter!(ラジオ『桃井はるこの超!モモーイ』オープニング主題歌)
- 今、あなたが好き(ラジオ『桃井はるこの超!モモーイ』エンディング主題歌)
- Party!(ラジオ『桃井はるこの超!モモーイ』オープニング主題歌)
- ハイ・エナジー -momo-i version-(スーパードールラマ『Kawaii! JeNny』エンディング主題歌)
- ルミカ(スーパードールラマ『Kawaii! JeNny』オープニング主題歌)
- ナイト・で・ないと(パソコンゲーム『プリズム・アーク らぶらぶマキシマム』オープニング主題歌)
- Thunder Shot!(タミヤ『ミニ四駆PRO サンダーショットMk.II』イメージソング)
- Good morning!(ラジオ『桃井はるこの超!モモーイ』エンディング主題歌)
- Get Wild(ボーナストラック / TM NETWORKのカバー)
- more&more quality WHITE 〜Self song cover〜(2008年12月3日発売)
- 自身初となるセルフカバーアルバム。()内はオリジナル楽曲アーティスト、もしくは出典。
- カメラ=万年筆!!!(小林沙苗・浅井清己・松来未祐)
- S・P・Y(野川さくら)
- Girls be ambitious!!(Chico / パソコンゲーム「おまかせ!とらぶる天使」主題歌)
- スポーツしましょ☆(SD☆CHILDREN(松来未祐・金田朋子))
- いちごいちえ(Ace Fileくしよし)
- さみしくないもん(UNDER17)
- Never Give Up!(「Alice Quartet」ヴォーカルアルバム収録)
- あなたがだいきらい(中原小麦)
- Life is free〜momo-i version〜(新谷良子)
- WONDER MOMO-i〜World tour version〜
- more&more quality RED 〜Anime song cover〜(2008年12月3日)
- 「カバー電車」に続くアニメソングカバーアルバム。()内はオリジナル楽曲アーティスト。
- Give a reason(林原めぐみ)
- Gamble Rumble(m.o.v.e)
- Butter-Fly (和田光司)
- ハッピー☆マテリアル(麻帆良学園中等部2-A)
- SOLDIER DREAM『聖闘士神話』〜English version〜(影山ヒロノブ)
- DASH!!〜レーサーミニ四駆のテーマ〜(横山智佐)
- 愛・おぼえていますか(飯島真理)
- INVOKE(T.M.Revolution)
- STEP(a・chi-a・chi)
- ロマンスの神様(広瀬香美)
- momo-i quality〜ベスト・オブ・モモーイ〜(2006年8月9日)
- 5pb.
[編集] 楽曲提供
- 作詞・作曲
- 野川さくら&桃井はるこ「ハイ・エナジー」「Say you,Say me」
- 野川さくら「S・P・Y」「Just a Boyfriend」
- ラブフェロモン&外道乙女隊 featuring 桃井はるこ&影山ヒロノブ「熱唱!! らぶげナイトフィーバー」
- くしよし「1.5・7・5・7・7」「ダウジング〜なにかを信じて〜」「MAEをみていてラブ・ループ」「夏のハレーション」「いちごいちえ」
- みっくすJUICE
- 小林沙苗・浅井清己・松来未祐「カメラ=万年筆」「ハンドメイドでNe!」
- 新谷良子「Slow Down」「ray of sunshine」「ライフイズフリー」(作詞は桃井とKENTAの共作)
- 星井美希・双海亜美/真美「バレンタイン」(THE IDOLM@STER)
- Chico「Girls be ambitious!!」
- Perfume(「ぱふゅーむ×DJ momo-i」名義)「アキハバラブ」
- 作詞・作曲・編曲
- SUN&LUNAR「Romantic summer」
- 作曲編曲
- 榊原ゆい&桃井はるこ「Prism Knight 〜虹色の記憶〜」(PRISM ARK)
- 作詞
- 桃井はるこ「Let me Love you」「Let me Love you-remix ver.-」(SchoolDays)「MOECOM LYNX」(モエかん)
- みい(とろ美)「みいタンの魔法でポン!」(ぽぽたん)
- Sana「Spring has come!」
[編集] DVD
- NAKiD
- Wonder Momo-i Live tour Final Express(2005年12月29日)
- コロムビアミュージックエンタテインメント
- ワンダー・モモーイ・ライヴ・ツアー・ファイナル[ウィズ・バックステージ](2006年3月29日)
- 「Wonder Momo-i Live tour Final Express」と同じライブの映像を収録しているが、こちらは一部楽曲は未収録。
- ワンダー・モモーイ・ライヴ・ツアー・ファイナル[ウィズ・バックステージ](2006年3月29日)
- ポニーキャニオン
- はるこ☆UP DATE(前編:2007年1月26日 / 後編:同年2月23日)
- 桃井はるこ自身の半生を描いたDVDドラマ。
- はるこ☆UP DATE(前編:2007年1月26日 / 後編:同年2月23日)
- avex mode
- 「Momo-i Live DVD」momo-i quality LIVE IN Stellar Ball 2006 編(2007年3月28日)
- 「Momo-i Live DVD」momo-i UP DATE TOUR IN 渋谷O-EAST 編(2007年3月28日)
- 上記2種類をセットにした「Momo-i Live DVD コンプリートBOX」が存在する。
- モモーイ! ワールドツアー2007 in L.A.(2008年1月1日)
- コミックとらのあな専売商品。ロサンゼルスで行われたANIME EXPO2007でのライブ・オフショット映像等が収録。
- BEST CLIP(avex mode)(2008年3月5日)
- アルバム「Sunday early Morning」と同時発売のPV・メイキング映像集。
- momo-i COVER BEST LIVE in CLUB CITTA'(2008年7月25日)
- momo-i Sunday early morning LIVE @SHIBUYA-AX(2008年7月25日)
- 上記2種類はそれぞれ特典CD(リミックス楽曲、mp3データ形式でのライブ音源収録)が付属。
[編集] 書籍
- アキハバLOVE 〜秋葉原と一緒に大人になった〜(扶桑社) ISBN 978-4-5940-5310-9
[編集] 出演作品
※太字は主役・ヒロイン・メインキャラクター
[編集] テレビアニメ
2001年
- The Soul Taker 〜魂狩〜(中原小麦)
- FF:U 〜ファイナルファンタジー:アンリミテッド〜(アイ・ハヤカワ)
2002年
- 藍より青し(水無月ちか)
- ギャラクシーエンジェル(第3期)(アナウンス)
- 超重神グラヴィオン(トリア)
- 円盤皇女ワるきゅーレ(丸、猫耳、女性客)
2003年
- 藍より青し 〜縁〜(水無月ちか)
- D.C. 〜ダ・カーポ〜(うたまる)
- 瓶詰妖精(たまちゃん)
- ぽぽたん(みい)
- MOUSE(サマーサ森島)
- まほろまてぃっく 夏のTVスペシャル「えっちなのはいけないと思います!」(史帆)
- 円盤皇女ワるきゅーレ 十二月の夜想曲(丸)
2004年
- 超重神グラヴィオンZwei(トリア)
- DearS(チナ)
- 妄想代理人(マロミ)
- RAGNAROK THE ANIMATION(マーヤ)
- 流星戦隊ムスメット(早乙女コウ)
2005年
2006年
- ブラック・ジャック21(スージー)
- マジカノ(虹原真鈴)
- らぶドル 〜Lovely Idol〜(野々宮舞)
2007年
2008年
- テイルズオブジアビス(アニス・タトリン)
- Mission-E(小松菜圭子)
[編集] OVA
- くじびきアンバランス(榎本忍)
- 瀬戸の花嫁OVA(瀬戸燦)
- D.C.if 〜ダ・カーポ イフ〜(うたまる)
- ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて(中原小麦 / マジカルナース小麦)
- ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてZ(中原小麦 / マジカルナース小麦)
- ねとらん者 THE MOVIE #1 ネットのすみでブログと叫ぶ(ちゆ12歳)
- 魔女っ娘つくねちゃん(つくね)
- ゆるめいつ(相田ゆるめ)
[編集] 劇場版アニメ
[編集] ゲーム
- ITEM GETTER 〜僕らの科学と魔法の関係〜(ルーティア・カスバート)
- ウィザーズハーモニーR(リサ=ユフィール)
- ステラデウス(ティア)
- DearS(チナ)
- D.C.P.S. 〜ダ・カーポ〜 プラスシチュエーション(うたまる)
- D.C. Four Seasons 〜ダ・カーポ〜 フォーシーズンズ(うたまる)
- テイルズ オブ シリーズ(アニス・タトリン)
- 電車でGO! 旅情編(七海ひかる)
- ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて(中原小麦 / マジカルナース小麦)
- バルドバレット イクリブリアム(ナツメ・アソウ)
- BALDR FORCE EXE(PS2版バチェラ)
- PRISM ARK -AWAKE-(フィーリア)
- 武装神姫 BATTLE RONDO(丑型MMS ウィトゥルース)
- モエかん(DC版萌野命)
- モエかん 〜萌えっ娘島へようこそ〜(萌野命)
[編集] 特撮
- Kawaii! JeNny(シスターBの声)
[編集] ラジオ
- 小野坂・桃井のバーチャラジオ電脳戦隊モモンガー(終了)
- 小野坂・桃井・ももこの電脳戦隊モモンガーW(終了)
- 中原小麦のまじかるナースステーション(終了)
- 影山☆桃井の倍速もえちゃんねる(終了)
- ぽぽらじ(終了)
- ラグナロクオンライン THE RADIO(終了)
- ダイナミューズ・アニメ特別授業(終了)
- 桃井はるこの現代視覚文化研究会・略してラジオげんしけん(終了)
- ウラモモーイ(終了)
- プリズムナイト(終了)
- TOKYO→NIIGATA MUSIC CONVOY・火曜日(2006年1月担当)
- 桃井はるこの超!モモーイ(終了)
- 桃井はるこのらじお☆UP DATE(終了)
- avex presents 桃井はるこのニコニコRADIO(終了)
- avex presents 桃井はるこのフムフムRADIO(終了)
- 瀬戸の花嫁 嫁入りラジオ(終了)
- Filn帝國の興亡(2007年10月 - )
- プリズムアウェイク(文化放送)
- THE WORKS(NACK5)
- 桃井はるこのはいはいラジオラジオ
[編集] ドラマCD
- 藍より青しシリーズ(水無月ちか)
- AliceQuartet ヴォイスコンチェルト(藍原まきの)
- D.C. 〜ダ・カーポ〜 初音島ドラマシアター chapter.1 さくら(うたまる)
- テイルズオブジアビスシリーズ(アニス・タトリン)
- PRISM ARK スペシャルサウンドパッケージ RED 他(フィーリア)
- PRISM ARK DRAMA CD 「シスター・ヘル プリズム変化」(フィーリア)
- プリズム・アーク れいんぼ〜☆ドラマCD 「校長の試練場 PROVING GROUNDS OF THE "KOUCHOU SENSEI"」(フィーリア)
- プリズム・アーク れいんぼ〜☆ドラマCD3 「超魔法合神プリズマックス・アーク」(フィーリア)
- 魔法遣いに大切なこと あなたに会えて良かった(青田利香)
- RAGNAROK THE ANIMATION Ver.1 - 3(マーヤ)
[編集] テレビ
- D's Garage21(テレビ朝日、レギュラー・終了)
- アニメTV(ゲスト)
- アニぱら音楽館(ゲスト)
- 激☆店(ゲスト)
- アキバ!AKIBA☆あきば(ゲスト)
- アニメ天国(ゲスト・2007年10月よりレギュラー)
- HOT WAVE(テレ玉、ゲスト)
- JoyPopTune(テレ玉)
- まんとら〜マンガ虎の穴〜(ゲスト)
- @Tunes.(tvk、ゲスト)
- ザ☆ネットスター!(NHK BS2、ゲスト)
[編集] Web番組
[編集] 連載
2006年までの原稿の一部は、加筆修正を加えた上で、上記「アキハバLOVE」に再録されている。
- 月刊アスキー『桃井はるこ新聞』(終了)
- サンケイスポーツ・道新スポーツ『モモーイのヲタ川柳に萌え〜→モモーイのヲタん語講座』
- アニカン『モモカン』
- 電撃萌王『桃井はるこのモモイズム・萌えイズム』(終了)
- ゲームジャパン『放課後、アキバ通い』(終了)
- ラジオライフ『モモーイアンテナ』
[編集] 関連項目
- Perfume - 楽曲「アキハバラブ」を提供。
- manzo - 楽曲の編曲を委託。
- 小池雅也 - UNDER17
- MARS SIXTEEN - オフィシャルTシャツのデザインを委託。「Wonder momo-i」ジャケットデザインを手がけた。歴代モモイロゴ・アキハバラブレコードロゴのデザイナーでもある。
- ミニ四駆 - 2007年末より、イメージソングの提供やコラボレーション企画に携わる。
- 自殺サークル - 数曲の楽曲を提供(サウンドトラックに収録:現在廃盤)。自身も1シーンにエキストラとして出演している。
[編集] 脚注
- ^ 桃井はるこの超!モモーイ第115回
- ^ A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜第189回
- ^ Ijupedia - 桃井はるこ
- ^ 当時の日記(2000/02/08の日記を参照)
- ^ 2008年SHIBUYA-AXライブにて。
- ^ Animelo Summer Live2007に於ける栗林みな実とのセッションにて。
[編集] 外部リンク
- 桃井はるこオフィシャルサイト((株)ライトゲージ制作のオフィシャルサイト)
- 桃井はるこのモモイズム宣言!(本人制作のオフィシャルサイト)
- 桃井はるこのほめぱげ(avex mode内のオフィシャルサイト)
- 桃井はるこオフィシャルブログ「モモブロ」
- ファミソン8BIT.COM(ファミソン8BITの特設サイト)

