山里亮太の不毛な議論

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水曜JUNK
山里亮太の不毛な議論
ジャンル トークバラエティ
放送方式 生放送
放送期間 2010年4月7日 -
放送時間 毎週水曜日25:00 - 27:00
(木曜未明1:00 - 3:00)
放送局 TBSラジオ
ネットワーク JRN
パーソナリティ 山里亮太南海キャンディーズ
テーマ曲 OP:SUEMITSU & THE SUEMITH「Soul Accident」
TBS花嫁は厄年ッ!O.S.T.より)
プロデューサー 宮嵜守史
ディレクター 廣重崇
公式サイト 公式サイト
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水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論(すいようジャンク やまさとりょうたのふもうなぎろん)は、2010年4月7日よりTBSラジオキーステーションとする全国5局で、毎週水曜日JUNK枠 (25:00 - 27:00) に放送しているラジオ番組である。
パーソナリティは、山里亮太南海キャンディーズ)。

概要[編集]

  • タイトルはせきしろとのトークイベントタイトル「不毛な議論」から。山里のブログ(現在休止中)のタイトル「不毛な議論」もイベントに由来する。
  • パーソナリティの山里は、2010年4月のJUNK改編による、『JUNK』枠唯一の新パーソナリティであり、水曜日深夜帯の聴取率調査でも10代・20代では断トツの聴取率を誇る。2010年10月以降、同時間の民放トップの聴取率であったが、『ラジオ深夜便』(NHKラジオ第1ほか)に一歩及ばない状況であったものの、2012年6月、2013年4月の聴取率調査で、『深夜便』を抑え、全番組中同時間帯首位となった。
  • 番組には山里公認の「不毛ファミリー」が存在する。ファミリーに入るためには、山里およびリスナーに支持されていることが必要である。構成者は、山里、当番組スタッフ、ももいろクローバーZ松井咲子AKB48)、クロちゃん安田大サーカス)、R藤本本間正人等が挙げられる(著名人は番組初出演順)。

コーナー[編集]

番組開始当初は、スタッフ7名+山里の8名によりコーナー案が考えられ、人気の高かったものをレギュラーコーナーとしていた。

2012年4月のコーナー改編では、リスナーからもコーナー案を募集。山里、構成作家陣、宮嵜プロデューサー、廣重ディレクターの考えたコーナー案と共に、リスナー投票による「コーナー総選挙」を行い、3位以内にランクインしたものを新コーナーにした(1位:グータンチ○ポ<リスナー発案、ラジオネーム・古いピエロ>、2位:綺麗な花が咲きました<リスナー発案、ラジオネーム・鳥獣戯画ジャクソン>、3位:ハッシュタグ65点の女<構成作家陣発案>)。

現在のレギュラーコーナー[編集]

子供たちを責めないで → 子供たちを責めないでハイパー
前プロデューサー・池田考案。「子供」に言わせると面白そうな言葉を募集するコーナー。当番組で一番投稿が多く、看板的コーナーとなっている。
オープニングテーマ曲は伊武雅刀の「子供たちを責めないで」。ディスコ音楽に乗せて、ネタが「子供」の声によって読み上げられる。しかし、次第に山里へのダメ出しネタや悪口ネタが多くなり、山里のテンションを低くさせている。現在は、前半部分は通常ネタ(最近は時事ネタやあるあるネタ、クロちゃん安田大サーカス)のTwitterネタ(山里曰く「OLみたいなTwitter」)も多い)、後半部分では先述の山里関連のネタが紹介される。このコーナーの投稿はプロデューサーが管理するため山里は事前にネタを知らない。
そして2011年5月18日放送分(4日放送分でも形態は同じ)より、「水曜JUNK・ぼく、こどもだよ!」がこのコーナー内でスタートした。テーマBGMは「ボクたち大阪の子どもやでェ」、フリートークや「一年生になったら」のコーナーも出来、番組内番組となった(このスタイルは初代「子供」の降板まで続いた)。
「子供」にとって、『不毛な議論』での山里のフリートークは前説ということになっているらしく、実際に山里もこのコーナーを「本編」と呼んでいる。
「子供」は「子供師匠」とも呼ばれており、2012年8月29日からは「2代目」に交代し(後述) 、同時にタイトルも「子供たちを責めないでハイパー」に改題された。2013年10月9日からは「3代目」に交代している。
このコーナーの人気を受けて、山里が火曜パートナーを、前プロデューサーの池田が担当している昼のワイド番組「たまむすび」の中で、このコーナーの派生版である「おばあちゃんのつぶやき」がスタートした。
ハッシュタグ65点の女
構成作家陣考案。Twitterで、「#65点の女」というハッシュタグを貼り、そこでつぶやかれてしまう女はどんな女かを想像するコーナー。オープニングフリートーク、テーマメール紹介後の最初のコーナーとして放送されることが多い。途中から過去のコーナー同様コーナーが崩壊し、お題とは別タイトルの「ハッシュタグ○○の○○」(「ハッシュタグ100点の女」、「ハッシュタグ0点の桂歌丸」など)と言うネタが登場した。
ゲス落語
山里扮する落語家・泥酔亭ゲスゲスが、リスナーから送られたゲスい落語を披露するコーナー。コーナー後半では波田陽区小梅太夫といった、「エンタの神様」(日本テレビ)に出演した芸人のネタがよく読まれる。
母ちゃんにつっこまれたい
山里の母が考えたツッコミに対し、それに合うようなボケを送ってもらうコーナー。山里の母が南海キャンディーズのネタを自ら考えてきたことがきっかけで始まった。
こんなサキュバスはいい!
男性の夢の中に理想の女性の姿で現れる悪魔・サキュバスに、どんな感じの誰の姿で来てほしいかを考えてもらうコーナー。

過去のレギュラーコーナー[編集]

モテない替え歌
モテない歌詞で替え歌を作るコーナー。もとは『木曜JUNK・アンタッチャブルのシカゴマンゴ』のコーナーだった。シカゴマンゴの最終回にてゲスト出演していた山里がコーナーを譲って欲しいと懇願し、それを山崎弘也が了承したためコーナーが引き継がれることになった。曲によってはBGM(曲のカラオケ)が付き、女性歌手の場合は小林未沙(声優)が歌を担当する。「もてない夏フェス」「モテない紅白」などのスペシャル企画では、男性歌手の場合ゲストが呼ばれるほか、山崎が数回ゲスト出演した。2011年6月15日、12月28日の放送では柴田英嗣が出演している。
その後、山里が小林の歌唱力を高く評価し、当番組で歌手デビューが決定。そして2013年1月9日に、小林の歌唱による楽曲「家政婦?OK!」(作詞:不毛な議論リスナー[1]、作曲・プロデュース:前山田健一)がiTunes等で配信された。
2013年10月23日には、クズな歌詞で替え歌を作る「クズ替え歌」が放送された。2014年1月29日には、aikoがゲスト出演したことにちなんで、aikoの楽曲で「モテない替え歌」が披露された。
提供のコーナー
構成作家・伊部考案。後ろ向きなスポンサーキャッチコピーを投稿する。「この番組は〜の提供でお送りしました」のように、サウンドステッカーで紹介・使用される。(2010年10月6日 - )
即席ビフォーアフター
構成作家・伊部考案。旧タイトル「カッコよくするコーナー」。番組からお題に対して何か一言を追加していくことで、そのものをカッコよくするコーナー。コーナー開始当初は、冒頭で雰囲気作りのため番組構成作家せきしろが持参してきたどうでもいいものを良い声で朗読するのがお決まりであった。しかしお題が「宮崎あおいを可愛くする」になったころから完全に山里の妄想コーナーになり、雰囲気作りも無くなった。実際には山里とせきしろのイベントのワンコーナーより。「宮崎あおいをかわいくする」はバカはサイレンで泣くのコーナーお題より流用。
「宮崎あおいを可愛くする」が途中で関係ないメールで崩壊し、「misonoを可愛くする」や「中島美嘉を明るくする」「中松警部(『美味しんぼ』に登場するそば好きの警部)をさらにそば好きにさせる」と変更されてきたが、「宮崎あおいを可愛くする」に戻っている。それに加え「堀北真希を凛とさせる」等募集していないお題まで来るようになった。(番組初期)
軟式ツイッター
当時のプロデューサー・池田考案。Twitterの文字制限数である140文字以内での一言ネタを募集。当初はレギュラーコーナーを見送られたが、サウンドステッカーで使えるということによりコーナー化。(番組初期)
浅香光代のあたしゃ許さないよ
構成・せきしろ考案。「あんた本当に土下座したのね。でもね、あたしゃ許さないよ!」のように許されそうで結局は許され(感謝され)ない内容のネタを、山里が浅香光代のモノマネをしながら読む。コーナーの導入部にはテーマ曲である浅香光代と世志凡太がデュエットした「あんたがストレス」が突然掛かり、山里が「なんですか? これ」などと惚ける所から始まる。2011年3月より普通に始まる。2010年11月よりポッドキャストから昇格。
行き場の無いメール
ディレクター・今村考案。どのコーナーでもない意味不明な投稿を紹介する。FAX・メールに時間を割き一回きりで終了。
ソースどこですか?
構成作家・セパ考案。「姉のバイト先の先輩から聞いたんだけど…」など「ソース(情報源)」不明瞭な噂を募集。ネタよりも、「ソース」の方が暴走し、2回目の新コーナー祭りで新コーナーが目立っていく中でフェードアウトしていった。
魔法の言葉(2010年10月6日のみ)
山里考案。芸能人をこき下ろしてフォローの一言を添えるコーナー。1回で終了。
真剣20代しゃべりバージン(2010年10月6日のみ)
AD・廣重考案。どうしたら「バージン」を卒業できるのかを山里に相談するコーナー、1回で終了
ブーイングのコーナー(2010年10月6日のみ)
技術・渡辺考案。イライラする投稿を募集する。1回で終了
にしおかすみこイントロクイズ
構成作家・せきしろ考案。山里がにしおかすみこの声真似をしながら「に〜し〜」と出題し、そのつど解答者が「にしおかすみこ!」と答えるが不正解という設定で、代わりの「にし」から始まる答えをリスナーに送ってもらった。2010年11月3日の放送で正解を連発させて終了した。
どちらまで?
構成作家・セパ考案。旧タイトル「運転手さんのコーナー」。この時間にラジオを聴いているであろうタクシーの運転手が、お客さんとの会話に使えそうな話を披露する。採用されたものの数回でフェードアウト。
声変わり
技術・渡辺考案。旧タイトル「最新エフェクト紹介のコーナー」。「最新の」ボイスエフェクターを通すことにより元の意図とのギャップを楽しむコーナー。
親のネタ子知らず
番組を聴いており、実際にネタ投稿まで行う山里の実母、ラジオネーム「パイパンかあちゃん[2]」のためだけのコーナー。毎週山里にまつわるテーマを決めて募集を行う。また、パイパンかあちゃんを名乗る一般リスナーのメールも読まれる。その際本当のラジオネームも一緒に読まれる。屈指の不人気コーナーで、実母からしか投稿がないときがあった。さらに実母もネタ切れを起こしてしまったため、半年で終了した。
河童2010
セブンティーンズマップ選手権
尾崎豊の名曲「十七歳の地図」の伝説的な曲フリのライブMCをお手本にして、新しい「セブンティーンズマップ!」への持っていき方を考えるコーナー。2012年1月25日放送分で8ヶ月ぶりに投稿ネタが紹介されたが、正式に終了宣言。(2011年4月 -)
週刊「男気・加藤浩次」
山里提案。「あんな男気あふれる男は加藤さんじゃないか?」という情報など、「加藤浩次的」な男気あふれるエピソードを募集するコーナー。2012年1月25日放送分で約半年ぶりに投稿ネタが数通読まれるも、終了宣言となった。(2011年4月 -)
妄想さん、いらっしゃい!
番組が用意した妄想の会話音声に対して、リスナーが生電話で受け答えしていくコーナー。中期以降は会話を投稿募集し、山里がTBSアナウンサー・田中みな実の言う台詞に反応する形となっていた。男性側の内容も投稿が採用された。2012年1月25日放送で終了。(2011年4月 -)
真実2012
世の中の真実に目を向けるコーナー。内容はリスナーにとってやたら都合のいいものが多い。ネタはサウンドステッカーで使用・紹介される。2012年1月25日放送で終了。
ポンコツ円陣
円陣を組んで、ある人物や物などを盛り上げてゆく、掛け合いのセリフを紹介するコーナー。2012年3月28日放送で終了。(2011年11月16日 -)
ラジオ深夜便(しんやべん)
心温まるエピソードや感動したエピソードなど、ただ単に「いい話」を山里アンカーが紹介するコーナー。名前は裏番組であるNHK『ラジオ深夜便』のパロディ。BGMは本家のテーマ曲である「THE CHANCE YOU TAKE」。(2011年4月 - 2012年3月)
軟式女子ゾクゾク部
女性にされたらゾクゾクすることを真剣に研究するコーナー。投稿は「女性限定」としているが、常連らしき名前に「スイーツ」等女性が喜びそうな名前や女性の名前が混じったものが多く届いている。途中から単なる下ネタ関連の投稿が多く取り上げられ、「即席ビフォーアフター」のようにコーナーが崩壊しつつあり、その場合山里がリスナーに「童貞は送ってくるな!」と脅迫してくる。(2011年4月 - 2012年3月)
不毛な議論ホームページ紹介文
番組を熱く紹介する文章を募集するコーナー。採用された投稿は「子供たちを責めないで」内のコーナー「水曜JUNK・ぼく、こどもだよ!」の中で最後に、カッコいいBGMとTBSアナウンサー・蓮見孝之による読み上げで紹介されると共に、不毛な議論ホームページに掲載される。ノベルティグッズは「子供師匠バッチ」。(2011年11月16日 - 2012年3月)
ツッコミ先行宣言
あらかじめ発表されたお題のツッコミに対し、リスナーがそれに合わせたボケを考える。ツッコミの声は、柴田英嗣アンタッチャブル)が担当。元は「アンタッチャブルのシカゴマンゴ」内のコーナーで、「他力本願ライブ」(後述)の開催に伴い、1ヶ月限定で復活。
グータンチ○ポ
RN古いピエロ考案。タイトルは『グータンヌーボ』(関西テレビフジテレビ系)のパロディ。「エクステ」、「ナチュラルガーリー」といった「オシャレ用語」に、リスナーが全く違う意味付け(大半は下ネタ)をするコーナー。RN古いピエロ曰く「オシャレ用語に○液をぶっかけてやりたい」とのこと。「コーナー総選挙」での人気は非常に高く、山里やスタッフの下馬評を見事に覆して1位。きわどいタイトルだが、意外に女性リスナーの投稿もよく読まれている。コーナー化後も好調であり、投稿数は「子供たちを責めないで」を凌ぐ勢いだった。
綺麗な花が咲きました
RN鳥獣戯画ジャクソン考案。モテなかった過去のせつない話の最後に、せめて前向きに終わろうと、「綺麗な花が咲きました」で終わるのがお約束。しんみりする話を紹介するコーナーなので、このコーナーだけは笑いはない。
ドゲザーしようぜ!
サウンドステッカー用のコーナー。架空の訂正とそれに対する謝罪を募集。ナレーションは鈴木順[3]
ばかほこたて
ほこ×たて』(フジテレビ)のパロディ。『ほこ×たて』で取り上げる程ではないが、戦わせたら面白そうな勝敗が気になる2つの物事を送ってもらう。本家『ほこ×たて』が不祥事で打ち切りになったことに伴い終了。
勝手にスピリチュアル
芸能人や有名人の前世を、その人の特徴や個性から勝手に霊視するコーナー。
仮面ライダーナニソレ!?
ありとあらゆるものをモチーフとした仮面ライダーを考えてもらう。

過去の企画[編集]

六本木移住計画
地下鉄で見かけたホームズの広告「ホームズくん史上最強の難問」(2010年8月に実施された、正解者1名は東京・港区の高級賃貸物件に2年無料で住めるというキャンペーン)をリスナーに解いてもらい解答を募集し、正解者が出て当選すれば、その部屋から生放送をしようと企画した。しかしその後の当選者発表により、リスナーに当選者がいなかったことが分かり企画は終了した。

エンディングテーマ[編集]

エンディングには毎回さまざまな曲が流れる。当初は大抵は「あの人がこんな歌を」というような曲であるように思われたが、実際には固定していないだけであり、曲紹介しない場合も多い。2011年3月より固定化され、山里の両親が歌う「Greatful days」となった。2011年12月21日放送分からは曲が変更され、同じく「山里の両親(たまにムック。)」が歌う「マル・マル・モリ・モリ!」となっている。

スペシャルウィーク企画[編集]

2010年[編集]

  • 4月21日 - ゲストブッキングスペシャル
  • 6月23日 - 円山町ラブホテルから生放送スペシャル
  • 8月25日 - モテない夏フェス2010
  • 10月20日 - ラジオドラマSP <この回、聴取率が初めて民放で首位となった。>
  • 12月15日 - 輝け!2010年不毛な議論ベスト10! 

2011年[編集]

  • 2月23日 - 番組終了か!? "不毛な議論"オーディションスペシャル!! 
  • 4月20日 - 偉人たちが偉業を達成した34歳の年に、なにか歴史に残る放送をしたい!(山里の自宅から生放送) 
  • 6月15日 - モテない替え歌スペシャル! 
  • 8月24日 - 子供たちを責めないでスペシャル! 
  • 10月19日 - さよなら今村ディレクター! 輝け今村ベスト10! 
  • 12月14日 - 輝け! 2011年不毛な議論ベスト10!

2012年[編集]

  • 2月22日 - シネマハスラー宇多丸 vs シネマゲスラー山里!
  • 4月18日 - 第1回新コーナー総選挙! 
  • 6月13日 - 安田大サーカスクロちゃんスペシャル!
  • 8月22日 - 2代目子供師匠オーディション 
  • 10月17日 - 赤坂ブラブラクエスト
  • 12月12日 - 他力本願ライブ前夜祭&不毛な議論オリジナルソング完成披露スペシャル!

2013年[編集]

  • 2月20日 - ニューヨークかぶれのキングコング西野をぶっとばせスペシャル!
  • 4月17日 - ザキヤマ春のパン祭り!in山里テラスハウスバースデースペシャル!
  • 6月12日 - Mr.ゴシップ!東野先生、登場スペシャル
  • 8月28日 - アンガールズ田中と山里亮太 積極的なブスふたり10倍返しスペシャル!
  • 10月23日 - おれたちクズ芸人と呼ばれてスペシャル!
  • 12月11日 - 大博打!レジェンド・バラドル井森美幸さん不毛にようこそスペシャル!

2014年[編集]

  • 2月19日 - 山里アウト?マツコ・デラックス深夜の大騒ぎスペシャル

ゲスト[編集]

事前録音によるものも含む

ノベルティ[編集]

  • アナちゃん缶バッジ - 毎週、気に入ったFAX・メールを投稿したリスナー5名に贈られる。
  • 熊食い - スペシャルウィーク限定。選考方法はアナちゃん缶バッジと同じで1名に贈られる(後述)。

エピソード[編集]

  • 2010年4月21日、「『JUNK』を放送しているラジオ局にオフを利用して[5]、番組宣伝をしにいく」という名目で、『JUNK』をネットしているHBCラジオの『カーナビラジオ』に出演したおみやげとして、山里が新千歳空港で見つけた「熊食い」と呼ばれる木彫りの置き物(通常の木彫りの熊とは逆の「鮭が熊を抱えて食べている」という斬新なもの)とHBCラジオのノベルティグッズがリスナーにプレゼントされた。翌4月28日放送分にはRKCラジオ(時間がなく出演はできなかった)とFMいしがきサンサンラジオを訪問。6月2日放送分では『M-1グランプリツアーズ』で長崎県に行ったついでに、「同姓同名の人を探す」という名目でNBCラジオ満腹ワイド ラジDONぶり』に出演。おみやげとして「マト龍馬」(坂本龍馬や龍馬にゆかりのある人物をモチーフにしたマトリョーシカ人形)とNBCラジオのノベルティグッズがリスナープレゼントとなった。
  • 2010年7月28日、赤坂サカス内で番組初の公開録音イベント「不毛な合コン」を行った。山里・せきしろ・セパタクロウの3人と、女性リスナー3人×2組で合コンを行ったが、セパの「理科の実験で水素を燃やす音」のモノマネなどの、受けない芸を連発した挙句、「偽りなしの不毛っぷり」をさらすことになった。
  • 2011年1月19日、オープニングトークで、ももいろクローバー(現・ももいろクローバーZ)の早見あかり脱退について、自分の考えも含め、1時間近く熱く語る。このトーク内容は、ももいろクローバーを特集した雑誌『QuickJapan』vol.95に、「山里亮太、早見あかり脱退を語る」というタイトルで、ほぼ全文が掲載された。
    • 4月6日には、ももいろクローバーがゲスト出演。早見はももいろクローバーとしては最後のメディア出演となり、早見本人に内緒でラジオドラマ留守番電話にファンからのメッセージを吹き込んで聴いてもらった。この演出にスタジオはももクロ全員が号泣していたが、番組の最後には、リーダーの百田夏菜子が新曲のPRをしっかり行い、グループの新たなる一歩を踏み出す契機とした。
  • 2011年2月2日、この日は時期が節分ということで、山里が恵方巻きを口に咥えながら普段は言えないトークを行う企画を放送し、そこで先輩芸人の品川祐品川庄司)に悪口を言われたというエピソードを披露。当初、品川の名前は恵方巻きを咥えながら発表して、誰だかわからないようにしていたが、本人のミスで恵方巻きを咥えていない時にうっかり実名を明かしてしまう(通称「恵方巻き事件」)。放送後、品川のTwitterが炎上し、やがて品川は自身のTwitterのアカウントを削除する事態に発展した。その後、山里は品川に直接会って謝罪をしたが、翌週(2月9日)の放送では品川が乱入出演した。この一件は、山里やディレクターの今村など関係者に衝撃を与えており、特に山里は一時期この放送を黒歴史にしていた(現在は和解したので山里の話のネタになった)。その後、毎年節分になると、リスナーから「恵方巻き事件」のことを「子供たちを責めないでハイパー」でネタにされている。
  • 2011年2月23日、前述の「恵方巻き事件」の不祥事をネタに、山里の『水曜JUNK』のパーソナリティの地位が危なくなったというアングルをスタッフが作り、「次期水曜JUNKパーソナリティ争奪戦」と称して、「ももいろクローバーの寝ちゃうとオ★シ★オ★キ!」「浅香光代の今夜は許しちゃうよ!」「クリスチャン・ラッセンのイルカびいき」「花澤香菜のカナーンがやらねば誰がやる」「山里文代・山里清美(山里の両親)の子はかすがい」「アンタッチャブルザキヤマのシカゴマンゴ」「カンニング竹山 生はダメラジオ」がそれぞれ披露された。リスナー投票の結果「シカゴマンゴ」が『不毛な議論』を抑え1位となったが、山里が山崎の尻にキスをするという罰ゲームを受け容れ、交代を免れた。後日、山里の両親が実はこの時別居中で離婚寸前だったが、番組で山里の父が山里の母を初めて名前で呼んだことで、母が惚れ直し「元の鞘におさまった」ということが明らかにされた。
  • 2012年5月24日放送のドラマ「パパドル!」(TBSテレビ)にて当番組が登場し、山里も本人役で出演。この宣伝も兼ねて、同年5月9日の当番組に主演の錦戸亮関ジャニ∞)が冒頭の15分間にゲスト出演した。
  • 2012年6月13日、この回のゲストは、クロちゃん安田大サーカス)であったが、番組開始時に高城れにももいろクローバーZ)がサプライズで登場し、ももクロ初の深夜ラジオ生出演を果たした。その後、クロちゃんが登場し、山里と濃いアイドルトークを展開、最後は相方の団長安田HIROも登場した。この回が好評だったため、その後、クロちゃんは「不毛ファミリー」入りを果たす。現在は「子供」コーナーで、「OLのようなtwitterのつぶやき」(山里談)が、毎週リスナー投稿で紹介されるなど、リスナーに親しまれている(紹介されるときは、本名の「黒川」名義になることが多い)。
  • 2012年8月1日、山里の「弟子」芸人・R藤本が初のゲスト出演。この時期はちょうどロンドンオリンピックの期間中であったが、なぜか当番組の裏にサッカー日本代表の試合が重なることが多く(それもキックオフも日本時間25:00と完全な真裏状態)、スタッフはリスナーがサッカー中継に「流れる」ことを恐れていた。その為、当番組でもサッカー実況をやろうと企画するも、TBSにはラジオでの日本代表のサッカー中継権はないことが判明。そこで、アニメドラゴンボール』のべジータの真似をするR藤本に、ドラゴンボール用語での比喩実況をさせようと山里が提案し、出演の運びとなった。この放送も好評を博し、「不毛ファミリー」入りを果たし、その後4回ゲスト出演を果たした。
  • 2012年8月22日、この日に放送された「2代目子供師匠オーディション」で初代「子供」(吉越拓矢)が番組を卒業。エンディングで「子供」が卒業の挨拶を行い、その中で「子供」が実はコーナー担当前から山里の大ファンだったことを明かし、時々言葉を詰まらしている様子を聞いた山里は「今度、飯一緒に食いに行こう」と番組を締めくくった。
  • 2012年12月21日、赤坂の草月ホールにて2部構成で「JUNK presents 他力本願ライブ2」を開催。この企画はアンタッチャブルのシカゴマンゴ「ツッコミ先行宣言」のコーナーから派生したもので、リスナーが考えたネタを芸人本人が披露するお笑いライブであり、2009年に第1回が開催された。今回の出演は、南海キャンディーズ、トータルテンボスアンガールズ東京03、R藤本、さらば青春の光。その模様の一部は同年12月26日に放送され、スタジオにはさらば青春の光がゲスト出演した。
  • 2013年2月20日、「LINDA!〜今夜はあなたをねらい撃ち〜」にゲスト出演していた板尾創路が「ヘルシア緑茶(ケータリング)が貰えるって聞いて」という理由で当番組の冒頭に乱入。山里としばらくトークをした後に、『LINDA!』のポッドキャスト収録のためスタジオを後にした。また、板尾が山里を「山崎」と呼び間違えてしまい、山里から突っ込まれるという一幕もあった。
  • 2013年6月21日、当番組の打ち合わせ中に『JUNK』金曜日に放送されている「バナナマンのバナナムーンGOLD」の収録が行われており(同番組は通常は生放送だが、バナナマンが単独ライブの稽古に専念するためこの日に事前収録され、2日後に放送された)、山里が日村勇紀バナナマン)に連れ出される形で「バナナムーンGOLD」に急遽出演。その流れから、「バナナムーンGOLD」収録後に行われた当番組の生放送の冒頭にバナナマンがサプライズで登場した。

その他[編集]

  • 山里はAKB48の大ファンであり、AKB48劇場に行った話もしているが、番組開始当初、AKB48の曲を流すことを一時期自粛していたことがある(現在は流している)。山里によると理由は「有楽町ニッポン放送)で裏番組(『AKB48のオールナイトニッポン』)やっているから」(なお、「AKB48のオールナイトニッポン」は、当時金曜日に放送されており直接の裏番組ではなかったが、2014年4月から水曜日に移動し、直接の裏番組となった。)。なお、2013年4月~9月の間は文化放送の『リッスン? ~Live 4 Life~』の水曜日をAKB48(週代わりで1名)が担当していた。
  • 放送開始時から2010年12月22日まで裏番組だった『いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン』には、敵意剥き出しで徹底的に茶化していた[6]。しかし同番組が最終回を迎えた日のポッドキャスティングでは山里が吉岡に労いの言葉をかけると共に、自身の番組のゲストとしても登場してほしいとコメントした。
  • SKET DANCE」の主人公・ボッスンが「試験前の勉強で集中力が持たない」の例に深夜ラジオを聴くことを挙げ、そのラジオがこの番組だった(「浅香光代のあたしゃゆるさないよ!」の決め台詞が掲載されていた)。
  • 松井咲子AKB48)は、番組のヘビーリスナーであることをGoogle+ブログで公言している。2012年1月4日に、山里は翌週の「子供達を責めないで」(録音素材)に松井がゲスト出演することを公表した。その時点では、山里は1月11日の生放送中に松井が来ることを知らされておらず、フリートークの合間に松井が突然乱入したことに驚いていた。ただ、前述の品川の件もあり、突然誰かの乱入に山里はトラウマがあったようだ。山里にとっては嬉しいサプライズになった。この回が好評につき、3月14日、5月23日、10月3日、2013年1月2日、10月2日、2014年1月1日、3月12日と頻繁に出演している(2012年10月3日以外はポッドキャスト版にも出演)。AKBのメンバーとしては未だ人気が発展途上であったが、彼女の軽妙なトーク力によって、彼女を認知したリスナーは多い。また、番組内外で評価されている為、松井本人も番組サイドもセミレギュラーとの認識をしており、松井が出演しない回でも山里が松井について言及することが多々ある。2012年10月3日放送の「子供たちを責めないでハイパー」には、番組史上最高の2000通以上のメールが送られてきた。ちなみに、松井がAKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会で優勝したら、番組を1回譲るとの約束があったが、松井が2回戦で敗れたため実現しなかった(2012年10月3日放送分では、じゃんけん大会に負けたお詫びと、自身のソロデビューアルバム『呼吸するピアノ』の宣伝での出演)。
  • 番組開始から2年ぐらいは、オープニングトークがAKB、ももクロ等アイドルネタの場合、リスナーから質問メールを随時募集し、その都度トークを中断し山里に答えさせるというルールがあった(「JUNK」はお笑い番組なのに、山里がアイドルを語り出すと、熱が入り過ぎる傾向があるため、その対策として当時のプロデューサー・池田卓生が考案)。しかし、リスナーからアイドルトークの中断に対してクレームが多く、現在では山里がアイドルトークを行う場合のみ非常に真面目なものとなっている。

ポッドキャスト[編集]

本編終了後のトークと、ポッドキャスト専用コーナーで構成されている。

現在のポッドキャスト用コーナー[編集]

ふつおた
番組に寄せられた普通のお便り(ふつおた)を紹介する。回によっては、本編で読まれなかったメールを紹介することもある。

過去のポッドキャスト用コーナー[編集]

真矢みきをあきらめさせる
「あきらめないで」(茶のしずく石鹸のCM)でお馴染みの真矢みきを、あきらめざるを得ない状況にする。即席ビフォーアフターのスピンオフ。
土井たか子の誰でも任命しちゃうわよ
山里考案。「村山富市君をEXILEの新メンバーに任命します!」のように山里が(衆議院議長時代の)土井たか子モノマネをしながらネタを読むコーナー。
森進一じゃない
考案者不明。「こんばんは、森進一さんによく間違えられる者です」のように山里が森進一のモノマネをしながらネタを読むコーナー。
ジャックバウアー
構成・せきしろ考案。それっぽいテンションで読むと「ジャック・バウアーだ」と聞こえる台詞を募集。ちなみに、『スッキリ!!』(日本テレビ系)で山里が務める「クイズッスの天の声」をジャックバウアーの声で行い、加藤浩次テリー伊藤を始めとした出演者を怒らせてしまい、視聴者から批判がきた事が過去に一度だけあった。山里によると「ポッドキャストを本放送終了後録音しているので、切り替えが上手くできなかった」としている(2010年09月01日放送)。
越後製菓
山里考案。越後製菓のCMで高橋英樹が使っていたフレーズ「正解は、越後製菓」に対する問題文を募集。過去に『伊集院光 深夜の馬鹿力』で行われたコーナー「早押しクイズQQQのQのQ」と同様。「バカはサイレンで泣く」のコーナーお題より流用。
どんだけー
「ジャックバウアー」から派生。それっぽいテンションで読むとIKKOのフレーズ「どんだけー」と聞こえる台詞を募集。台詞を読んだ後にそこから山里が独自で物語を作っていくことがある。
やめてぇ!
更に「どんだけー」から更に派生。それっぽいテンションで読むと横山弁護士の「やめてぇ!」と聞こえるセリフを募集。セリフを呼んだ後にそこから山里が独自で物語を作っていくことがある。
天使2011
構成作家・セパ考案。自分にあった割に合わないラッキーな出来事を送ってもらう。「浅香光代のあたしゃ許さないよ」(後述)に押され、休止気味。放送より降格。(2010年10月6日 - )

スタッフ[編集]

  • 構成:小川浩之、佐藤俊明、セパタクロウ(元『アンタッチャブルのシカゴマンゴ』のハガキ職人→構成見習い)
  • プロデューサー:宮嵜守史
  • ディレクター:廣重崇(TBSプロネックス[7]

過去スタッフ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ リスナーから歌詞やそのアイデア案を募集して制作。
  2. ^ 第1回のメールテーマで募集をかけて採用されたラジオネーム。ホームページでは「パイ○○かあちゃん」と表記されている。
  3. ^ 放送当時はTBSアナウンサー
  4. ^ SNSで磨く!英語Output表現術での山里との共演をきっかけに不毛な議論を聴取し始めた事、さらにtwitter上でネタの英訳などを交えた実況で番組でも話題になったことから出演する事に相成った。
  5. ^ ただし番組の翌日である木曜日は『スッキリ!!』の仕事があるため、それが終わったあとに行った。
  6. ^ 『東京人』2011年3月号で秋本治も取り上げている。
  7. ^ 番組開始当初はAD。

外部リンク[編集]

2010年JUNKパーソナリティ
曜日 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
月曜 伊集院光
火曜 爆笑問題
水曜 雨上がり決死隊 山里亮太
木曜 アンタッチャブル おぎやはぎ
金曜 加藤浩次 バナナマン
土曜 - エレ片
TBSラジオ 水曜JUNK
前番組 番組名 次番組
山里亮太の不毛な議論
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