日立ミュージック・イン・ハイフォニック

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日立ミュージック・イン・ハイフォニックは、1964年から1986年3月までニッポン放送をキーステーションに全国33局ネットで放送されていた30分の音楽番組である。
1983年からは、「HITACHI MUSIC INN」(日立ミュージック・イン)と題名を変更した。
後継番組は、「HITACHI FAN! FUN! TODAY

2000年4月~12月には日立提供ではないものの、リメイク版が放送されている

[編集] 歴代ディスクジョッキー

マイクネームがあった場合でも、原則本名で担当を名乗ったが、くり万太郎は本名の高橋良一では無くくりを名乗っていたこともある。

[編集] 概要

  • 男性ディスクジョッキーの落ち着いた語りと、音楽による番組。ただし、ナレーションは番組開始時(タイトルコールなど)と、エンディングでその日に流した曲の紹介以外はなく、番組中は延々と音楽だけが続く構成になっていた。
  • スポンサーは日立製作所1970年前後の当時は、ディスクジョッキー自らが日立製品のコマーシャルをオープニングナレーションに交えて行っていた。
  • ニッポン放送などでは、野球中継延長で休止になったり、短縮版の特別版が放送されることもあった。
  • 「あなたが作るプログラム」としてテーマに応じた選曲を公募した事もある。
  • 1979年には放送15周年記念として、リスナーによって選ばれたミュージシャンの共演による演奏のオムニバスアルバム『Hi-phonics Hi-phonics』(アーティスト名は『ハイフォニック・ビッグ15』名義)が発売された(2004年CDで再発売)。参加ミュージシャンは坂本龍一細野晴臣大野雄二タイム・ファイブミッキー吉野ジェイク・コンセプション佐藤奈々子鈴木宏昌吉川忠英鈴木茂渡辺香津美など。
  • 番組のエンディングには、主に同社のオーディオ(Lo-D)のCMが入るが、それも男性ディスクジョッキーの落ち着いた語りで構成されていた。
  • 番組のOP/EDテーマ曲(インストゥルメンタル)には、やまがたすみこが歌う「白い船白い鳥」(作詞:高田敏子 作曲:山本直純 編曲:小谷充)もあり、たまに番組終わりにOAされた。

[編集] ネット局・放送時間

1980年当時)
NRN系列他全国33局のネット
放送域内複数局でのネット局

その他地域のネット局

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