日立建機
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| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒112-8563 東京都文京区後楽二丁目5番1号 |
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| 設立 | 1951年(昭和26年)1月30日(注) (相模工業株式会社) |
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| 業種 | 機械 | ||||||
| 事業内容 | 建設機械及び産業車両の製造・販売・サービス・レンタル | ||||||
| 代表者 | 辻本 雄一(執行役社長) | ||||||
| 資本金 | 815億77百万円 (2011年3月31日現在) |
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| 発行済株式総数 | 215,115,038株 | ||||||
| 売上高 | 連結:7,738億円 単独:3,685億円 (2011年3月期) |
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| 営業利益 | 連結:415億円 (2011年3月期) |
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| 純利益 | 連結:111億円 (2011年3月期) |
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| 純資産 | 連結:3,490億円 単独:2,477億円 (2011年3月31日現在) |
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| 総資産 | 連結:9,444億円 単独:5,133億円 (2011年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:20,204名 単独:4,308名 (2011年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||||
| 主要株主 | (株)日立製作所 50.22% (2011年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | (株)日立建機ティエラ 91.9% 日立住友重機械建機クレーン(株) 50.0% ユニキャリア株式会社 26.7% |
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| 外部リンク | http://www.hitachi-kenki.co.jp/ | ||||||
| 特記事項:注 株式額面変更のため、1973年(昭和48年)10月に(旧)日立建機株式会社を吸収合併し、旧会社は消滅した。旧会社の設立日は1970年(昭和45年)10月1日である。 | |||||||
日立建機株式会社(ひたちけんき、英: Hitachi Construction Machinery Co., Ltd.)は、日本の建設機械メーカー。日立グループに属する。1970年10月1日設立。本社は東京都文京区にある。
目次 |
概要 [編集]
油圧ショベルを主力とする、建設機械および鉱山向けなどの産業機器製造と販売・アフターサービス・レンタルなどを行っている。従業員数は単独:4,300名、連結では約21,000名(2011年9月現在)である。国内における主要な生産工場は茨城県土浦市のほか、ひたちなか市などに所在する。
2011年現在、建設機械業界では日本で2位、世界3位グループの規模である。1990年代後半から欧米、アジア、オセアニアに事業を拡大している。以前はフィアットグループと組んでヨーロッパへの展開を行っていたが、フィアットグループと手を切り、独自展開を行ったところ、旧フィアットグループの有力ディーラーが日立建機製品の品質の高さを支持、日立建機の代理店となった。
近年は建機ベースの地雷処理機による国際貢献も有名(開発はグループである山梨日立建機の雨宮清社長)。現在山梨日立建機は山梨県のサービス・販売の専門会社から、土浦工場の分工場としての役割を果たしつつある。
沿革 [編集]
- 1970年10月1日 - 日立建設機械製造株式会社と(旧)日立建機株式会社が合併し、(現)日立建機株式会社が設立
- 1981年12月 - 東京証券取引所第二部に上場。
- 1989年9月 - 東京証券取引所第一部に鞍替え。
- 1990年1月 - 大阪証券取引所第一部に上場。
- 2003年1月 - オランダの工場で生産開始。
- 2009年12月 - 2012年7月 TCMを完全子会社とする。
製品 [編集]
現在扱っているもの。一部子会社の製品もあり。
- 油圧ショベル(クローラ式・ホイール式) 小型から超大型までを自社開発しており、同社の主力製品。またフロントアタッチメントを改造し、解体工事、林業など用途向けに専用開発した特殊仕様機、動力源に商用電源を用いた電動式油圧ショベルなども多数開発。2011年、電気エネルギーを併用したハイブリッドモデルを発売。
- ホイールローダー(2010年4月に子会社のTCMと事業統合した)
- 環境リサイクル製品(クラッシャ・木材破砕機・スクリーン・土質改良機など)
- 道路機械 かつてはダイナパック社と提携していたが、現在は提携解消している。
- クローラダンプ
- アーティキュレートダンプ
- 高所作業車
など
過去に扱っていた製品(一部日立建機製ではないものも含む)
- ブルドーザー
- トラクタショベル
- クローラークレーン 日立住友重機械建機クレーンへ移管
- 機械式ショベル「Uシリーズ」 現在の日立建機の油圧ショベルの原型とも言える機種。アルファベットのUはユニバーサル(万能)を意味し、当時の製品パンフレットには「万能掘削機」の文字があった。フロントアタッチメントを交換し、ショベル作業、クレーン作業、基礎工事作業とあらゆる作業を行うことができた。
- オフロードダンプトラック 自社生産ではなく、子会社のユークリッド社のものを扱っていた。過去には日立ブランド(正確には日立製作所)のものもあった(DH321、32t積み。トミカとしてモデル化されている)。
- アーティキュレートダンプトラック VOLVO社のものを販売。
その他多数
関連会社 [編集]
2013年4月現在、連結対象の子会社は61社。持分法適用会社は10社。 以下は主な関連会社。
- 株式会社日立建機カミーノ(東根市)
- 株式会社日立建機ティエラ(甲賀市:旧・東洋社【「日の本」ブランドで知られる農業機械メーカーだった】)
※農機事業に限り2009年6月30日をもって撤退。それ以外の事業は同年7月1日以降も継続する。 - 日立建機トレーディング株式会社(台東区)
- 日立建機リーシング株式会社(文京区)
- 日立建機ロジテック株式会社(土浦市)
- 日立住友重機械建機クレーン株式会社(台東区)
- 山梨日立建機株式会社(南アルプス市)
- 沖縄日立建機株式会社(うるま市)
- 日立建機日本株式会社(草加市)
- 株式会社日立建機教習センタ(台東区)
- 多田機工株式会社(船橋市)
- 株式会社新潟マテリアル(川崎市川崎区)
- 新東北メタル株式会社(北秋田市)
- ユニキャリア株式会社(品川区)(子会社・TCMと日産自動車子会社・日産フォークリフトの事業統合のために設立)
外部リンク [編集]
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