くり万太郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
くり まんたろう
くり 万太郎 |
|
|---|---|
| プロフィール | |
| 本名 | 高橋 良一 |
| 愛称 | くりまん |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1950年3月6日(62歳) |
| 最終学歴 | 早稲田大学第一文学部演劇専攻 |
| 勤務局 | ニッポン放送 |
| 部署 | アナウンサールーム |
| 職歴 | アナウンス部→管理部→制作部 |
| 活動期間 | 1974年 - 1990年、2009年 - (アナウンサーとして) |
| 出演番組・活動 | |
| 現在 | 『くり万太郎のオールナイトニッポンR』 |
| 過去 | 『タモリの週刊ダイナマイク』 『日立ミュージック・イン・ハイフォニック』 『ニッポン全国ヨッ!お疲れさん!』など |
|
備考
1976年10月に、『くり万太郎のオールナイトニッポン』のリスナー公募で決定したくり万太郎に改名 |
|
くり 万太郎(くり まんたろう、1950年3月6日 - )は、ニッポン放送のアナウンサーである。神奈川県出身。通称は「くりまん」。本名:高橋 良一(たかはし りょういち)。
目次 |
[編集] 経歴
神奈川県立多摩高等学校を経て早稲田大学第一文学部演劇専攻卒業後、1974年にニッポン放送に入社。アナウンサーとして活躍。同期入社には元アナウンスルーム長の那須恵理子がいる。
1975年から1978年にかけて『オールナイトニッポン』でパーソナリティーを担当していた[1]。
1977年5月9日14:00から、5月11日26:00(5月12日午前2時)まで、高嶋秀武(ヒゲ武)と『ヒゲ武・くり万60時間マラソンDJ』を放送。1971年に行われた糸居五郎の『50時間マラソンジョッキー』を更に10時間上回る記録となった。
1990年4月、管理部に異動。1990年代後半に制作部に異動してからはディレクター・プロデューサーとして数々の番組にかかわる一方、2001年4月から2003年9月までBSデジタルラジオ放送LFX488の番組『ブロードバンド!ニッポン』でパーソナリティを担当していた。
『あっぱれ!日本一』(テレビ東京系)という番組に、この回のゲストの関係者として登場したことがある。このときは本名を名乗っていた。
2009年3月30日からアナウンサールームに復帰。『くり万太郎のオールナイトニッポンR』でパーソナリティを担当した。
配偶者は、同じくニッポン放送のアナウンサーだった馬場直子である。
[編集] 逸話
- 「後藤真希が誕生した1985年9月23日に私の長男も誕生しました」とコメントしている。なお子供は2人とも男性である。
- 中島みゆきの曲が好きで、しばしば彼女の曲をかけることがある。
- TBSアナウンサーの向井政生とは、卒業大学が同じだけでなく同じサークルの先輩と後輩の関係でもある。2010年現在、奇しくも同じ時間帯で音楽番組を放送しているライバル関係になっている[2]。
[編集] 現在の担当番組
- くり万太郎のサンデー早起き有楽町(2012年4月8日 - )
- あの時、この曲(2011年 - 、BSフジ隔週土曜日23:30-23:55、ニッポン放送隔週土曜日4:30-5:00)
- くり万太郎のショウアップナイタースペシャル(2012年 - 、プロ野球中継が雨天中止の場合に放送。地方向け裏送りとして制作される場合あり)
[編集] 制作部時代に担当した番組
- ニッポン全国ヨッ!お疲れさん!
- くり万太郎のブロードバンド!ニッポン
- 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ(ディレクターとして番組に参加していたため、ほとんど声はマイクに入らない)
[編集] アナウンサー時代に担当した番組
- タモリの週刊ダイナマイク
- 大入りダイヤルまだ宵の口
- ニッポン放送ポップスベストテン
- 日立ミュージック・イン・ハイフォニック(一時期、本名の高橋良一名義で担当していたことがある)
- くり万太郎のオールナイトニッポン
- 銀座音楽祭(1989年、三宅裕司と共に司会)
- MINA MAMAのハッピー!子育てレッスン (2010年)
- 三宅裕司のサンデーヒットパラダイス(2011年8月7日 - 9月4日、パーソナリティの三宅裕司がヘルニア手術等で療養のため欠席時の代行)
- くり万太郎のオールナイトニッポンR(2009年3月30日 - 2012年3月)
[編集] レコード
[編集] 脚注
- ^ 1975年10月から1976年9月まで…火曜2部(当時は本名の高橋良一名義で担当)
1976年10月から1977年9月まで…火曜1部(火曜1部からリスナー公募で決定したくり万太郎名義で担当)
1977年10月から1978年3月まで…月曜1部 - ^ 2010年10月5日「ミュージックナビ〜昨日と今日との交差点〜」での向井の発言より。
|
|||||||||||