大改造!!劇的ビフォーアフター
| 大改造!!劇的ビフォーアフター That'S a DRAMATIC CHANGE! |
|
|---|---|
| ジャンル | 建築情報・ドキュメンタリー番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | ABC 社員 JUMP |
| 企画 | 岩田潤 |
| 演出 | 高橋章良(総合演出) |
| プロデューサー | 吉川知仁(CP)ほか |
| 出演者 | 所ジョージ(司会) 江口ともみ(アテンダント(進行)) 他ゲスト2組 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| オープニング | 松谷卓 「Inscrutable Battle」 |
| エンディング | 所ジョージ 「素敵な言葉は愛にうまる」 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| Season Ⅰ (レギュラー放送:第1期) |
|
| 放送時間 | 日曜日 19:56 - 20:54 → 19:58 - 20:54(58分 → 56分) |
| 放送期間 | 2002年4月28日 - 2006年3月19日 |
| 特番時代 | |
| 放送時間 | スペシャル番組を参照 |
| 放送期間 | 2006年10月8日 2007年1月14日、4月14日、9月30日 2008年1月13日、3月30日、9月28日 2009年3月22日(8回) |
| Season II (レギュラー放送:第2期) |
|
| 放送時間 | 日曜日 19:58 - 20:54(56分) |
| 放送期間 | 2009年4月26日 - 現在 |
|
特記事項: ナレーション:加藤みどり |
|
『大改造!!劇的ビフォーアフター』(だいかいぞう!!げきてきビフォーアフター)は、朝日放送(ABC)制作、テレビ朝日系列で放送されている建築情報・ドキュメンタリー番組である。略称は「劇的ビフォーアフター」「ビフォーアフター」、「ビフォアフ」[1]。
本放送時間は基本的にスペシャル版を除き、毎週日曜日19:58 - 20:54(JST、当初は19:56 - 20:54)[2]。第1次レギュラー放送時代から、ステレオ放送、字幕放送で、2007年9月のスペシャルからハイビジョン制作で放送をしている。
2006年3月19日をもって、一旦第1期のレギュラー放送が終了しそれ以降は特別番組として不定期放送。2009年4月26日からは約3年ぶりに第2期「SEASON II」として、再び日曜20時枠でレギュラー放送されている。
本項で「レギュラー放送」と記載されている箇所は原則、第1次レギュラー放送時の解説である。
目次 |
[編集] 概要
「匠」(たくみ)と呼ぶ建築士や大工などがリフォームの設計や施工をし、原則として完成するまで依頼した家族にリフォーム内容を秘密[3]にして、完成後家族にお披露目するという内容。「家」をリフォームする番組というイメージが強いが、過去には庭や衣服などのリフォームも数度行っている[4]。なお、2011年1月16日放送の「新春スペシャル」では、初めてオフィス(神奈川県の箱根湯本見番)がリフォームされている。また、番組の目的はリフォームそのものではなく、「リフォームを通じて家族の悩みを解決し幸せになってもらうこと」である[5]。
2010年2月までで、116人の匠によって165軒の家がリフォームされ、2011年5月29日放送分で200軒目に到達した。番組最高リフォーム予算は、先述した2011年1月16日放送分の4000万円(物件192 ぬけ落ちそうな見番、(神奈川県足柄下郡箱根町)、費用3995万6000円)である。[6]
番組タイトルの「ビフォーアフター (Before-After)」は、もともと美容用語であったが、この番組の成功によってさまざまな番組・CMなどで用いられるようになった。
『サザエさん』のフグ田サザエ役で知られる声優・加藤みどりによる抑揚を巧みに使い分けたナレーションも良く知られており[7]、毎回リフォーム完成後の家屋お披露目映像で用いる台詞「なんということでしょう!」は、「匠」と共に番組のイメージを印象づけるものとなっている。番組タイトルの「ビフォーアフター」は2003年の新語・流行語大賞トップテンにも選ばれた[8]。
番組ではリフォームを依頼したい視聴者を常時募集しているため、依頼人は基本的に一般の視聴者であるが、稀に有名人がリフォームを依頼することがある(「有名人の実家リフォーム相談スペシャル」の節を参照)。[9]。
[編集] 番組略史
[編集] 第1次レギュラー放送時代(SEASON I・2002年4月 - 2006年3月)
- ワイドショーで好評だったリフォームコーナーを元にし企画され[10]、2002年4月28日から2006年3月19日までの約4年間放送された[11]。放送開始初期は家のリフォームのみならず、服飾のリフォーム(リメイク)を扱ったこともあった。
- 2005年3月6日には、リフォームされた家が100軒に達したことを記念して2時間の特別番組を放送した。
- しかし、放送開始当初から長らく高い状態で維持されていた視聴率は、2005年頃から裏番組の「大河ドラマ」(NHK総合)や『どうぶつ奇想天外!』(TBS・2009年3月29日終了)、『ジャンクSPORTS』(フジテレビ・2010年3月21日終了)などの影響で徐々に低迷するようになり、2006年3月19日の放送をもって第1次レギュラー放送は終了となった。終了原因はこのほかにも、同時期に発覚した「アスベスト問題や2005年に発覚し世間を震撼させた耐震強度偽装事件の影響などで解体及びリフォームに際しての事前調査等の作業時間が長期化し、週1回の番組として成り立たなくなった」こと[12]があると報じられている[13]。
[編集] スペシャル番組時代(2006年10月 - 2009年3月)
[編集] 第2次レギュラー番組時代(SEASON II・2009年4月 - 現在)
- 2009年1月、ABCの『ビフォーアフター』ホームページ及び各報道[14]にて、同年春からレギュラー放送を約3年ぶりに“SEASON II”と称して復活すると発表された。放送開始(再開)は4月26日で、放送日時も第1次と同じく日曜の夜(7時58分から)となっている。ただ、視聴率は上記の裏番組に加え、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)の影響から、10%弱という厳しい状態で推移しているものの、『どうぶつ奇想天外!』の後番組である『うたばん』→『オレたち!クイズMAN』(TBS)が低迷していることもあり、前番組の『近未来×予測テレビ ジキル&ハイド』時代よりは改善している。関西地区では一定の視聴率を獲得しており、西高東低の傾向が見られる。
- 2010年春改編で『ジャンクSPORTS』が終了して以降、フジテレビは苦戦を強いられ続けており、TBSでも『クイズ☆タレント名鑑』の視聴率が概ね10%未満であることから、当番組の視聴率は同時間帯3位となることが多くなってきた。2010年7月から『シルシルミシルさんデー』が開始され19時台の視聴率が改善されていることも関係しているものと思われる。
- SEASON II以降、期首改編の時期以外にも当番組が2時間特番として放送される頻度が高くなっている。2時間特番にしたほうが、視聴率が通常よりも上がる傾向にあることなどが影響していると思われる。通常回として2時間(1時間×2週)で2軒を扱うより、特番として2時間(2時間×1週)で1軒を扱うほうが効率がよいとも考えられる。また最近では、「バケツのお風呂に入る家・台所編」(後述)などのように、同一物件を2時間特番ではなく、前編・後編と2週に分けて放送するケースも出てきている。
- 『シルシルミシルさんデー』が2時間特番になったり、スポーツ中継が入ったりすることから、月によっては1ヶ月に1度しか放送されないことも多い。
- なお2010年4月からのテレビ朝日の20時枠の番組は、直前番組(19時枠)の出演者が「『○○』の後は!』と言ってからジャンクションを行い、終了直前には20時枠の番組の出演者が「『××』の後は!」と言ってから直後番組(21時枠)のジャンクションを行うようになったが、当番組は当初どちらも行われていなかった。その後、『日曜洋画劇場』へのジャンクションについては5月ごろから行われ、『シルシルミシルさんデー!!』開始後は前番組からのジャンクションも始まった。
- 2011年9月に所・江口以外のレギュラー出演者を降板し、2011年10月以降は週替わりのゲスト2人(男女各1人ずつ、場合によっては3人の回もある。)になっている。
- 地上アナログ放送では長らく4:3(ハイビジョン化後はサイドカット)映像だったが、2010年7月18日放送分より16:9レターボックス映像に移行した。
[編集] VTRの番組ロゴ
- 第1次(SEASON I)とスペシャル時代は、「劇的ビフォーアフター」と表示。(ビフォーアフターの文字が黒色)
- 第2次(SEASON II)は、「劇的ビフォーアフター」と表示。(ビフォーアフターの文字が白色)
[編集] 出演者
- 司会の所と、アテンダントの江口は、レギュラー時代・特番化以降も全て出演している。2010年9月までのレギュラー時代は、レギュラーパネリストとゲスト1人(はしの降板後辺りから2人になり、再度また1人に)が出演していた。特番化以降は毎回ゲスト複数が招かれている。加藤はレギュラー時代からナレーションのみ。出演者紹介の際には「Before」と称して出演者の昔の写真と現在の年齢が表示される[15]。
- 2010年10月からは所と江口、そしてゲスト2組で進行することになった。
[編集] 出演(レギュラー時代から)
[編集] レギュラーパネリスト(全て過去)
[編集] 第1次放送終了時に出演していたパネリスト
[編集] 第1次終了時までに途中で降板したパネリスト
[編集] SEASON II 開始時から2010年9月まで出演していたパネリスト
[編集] その他
- 八塚彩美(ABCアナウンサー、2011年3月20日・5月22日、江口の代理でアテンダント担当)
[編集] 有名人の実家リフォーム相談スペシャル
前述のとおり、芸能人がゲストではなく依頼人としてVTR出演するケースがある。いずれも本人(あるいは夫人)の実家のリフォームで、一般視聴者として応募した内藤大助の回以外は、SeasonIIで「有名人の実家リフォーム相談スペシャル」として放送されたもので、リフォームが実現しなかった、あるいは簡易なリフォームで終了したケースもある。
| 氏名 | 放送日 | 物件 | サブタイトル | リフォーム内容 |
|---|---|---|---|---|
| 内藤大助 | 2009年10月11日 | 154 | カニ歩きで入る家 | 夫人の実家の惣菜店の1階店舗部分を全面改装。 |
| はなわ・塙宣之(ナイツ)兄弟 | 2010年3月7日 | 165 | はりぼての家 | 外構だけリフォーム済みで内装が全く手つかずの実家のリフォームの相談。リフォームに到らず。 |
| 狩野英孝 | 166 | すべってケガする家 | 実家である櫻田山神社の押入れ上にある屋根裏部屋へ通じる穴の存在。新たに階段を設置して1日で終了。 | |
| 小島よしお | 167 | 人前で服を脱ぐ店 | 実家のある久米島で、小島の母が経営する元スナックで始めたカフェ&ブティックの使い勝手の悪さを改善(2010年4月25日にリフォームの本編を放送)。 | |
| 高橋ジョージ・ 三船美佳夫妻 |
2010年8月1日 | 177 | 祖母の帰宅を阻む家 | |
| チャンカワイ (Wエンジン) |
2010年9月12日 | 183 | 洗濯物が干せない家 | 重度の花粉症を持つ母のために、実家の2階にあるベランダの1階部分の空洞を花粉を遮断するサンルームに改造。リフォーム予算は30万円。 |
| えとう窓口 (Wエンジン) |
184 | バケツのお風呂に入る家 | 排水が不十分なため浴槽が使えず、ポリバケツで代用していた実家の浴室。排水を改善し、浴室もタイル貼りにリフォーム。 カワイと同じくリフォーム予算は30万円だったが、予算オーバーのため5万円プラスされた。 |
|
| 澤部祐 (ハライチ) |
2010年11月7日 | 188 | つかみどころのない家 | 実家に住む祖母の動線確保ため、玄関先をはじめ、寝室や浴室、トイレへの廊下に手すりを増設してバリアフリー化。 |
| あべこうじ | 189 | 憧れが落胆に変わった家 | 母の友人からもらったカウンターテーブルが仇になった実家の台所をアイランドキッチンに改造。さらに両親の寝室など2階のレイアウトも全面改装。 | |
| えとう窓口 (Wエンジン) |
2011年1月23日 2011年1月30日 |
184 | バケツのお風呂に入る家 -第2章- |
リフォーム予算70万円。換気扇が無いため、煙が充満した狭い実家の台所。 間仕切りを撤去してダイニングキッチンに改造、69万2000円で完了。前後編の2週にわたって放送。 |
| えとう窓口 (Wエンジン) |
2011年4月3日 | 184 | バケツのお風呂に入る家 -最終章- |
雨漏りする屋根を葺き替え。道路から玄関までの地面を底上げし、バリアフリー化と雨天時に水が溜まらないようにする。 サビだらけのトタン外壁を塗装。予算80万円。 |
| ユージ | 2011年5月29日 2011年6月5日 |
200 | ギックリ腰になる庭 | 母が住む実家にある50坪の家庭菜園を兼ねた広い庭をガーデンリフォーム。前後編の2週にわたって放送。予算50万円。[20] |
[編集] 渡辺篤史のアフターアフター探訪
建もの探訪でお馴染みの渡辺篤史がビフォーアフター後の住宅をレポート。
| サブタイトル | 放送日 |
|---|---|
| 夏の京都編 | 2011年8月21日 |
[編集] 番組の流れ
- リフォーム前の家の状況とそれによる悩みを家族の一人が悲壮感を漂わせながら打ち明ける。
- その回の匠が紹介され、家族と顔合わせをし、匠に家を案内。
- 匠がその家の状況からリフォームのテーマを発表。
- スタジオで出演者と模型を使って状況のおさらい(再放送では放送されないことあり)。
- 家族や引越し業者[21]によって家の荷物が出され、主に一斉に天井を取り外すところや壁を壊すところから解体がスタート。
- 着々とリフォームが進む中で、何回かスタジオでその後の展開を出演者がクイズ形式で予想(再放送では放送されないことあり)。
- リフォーム前と比較しながらリフォーム後の家を紹介。
- リフォームが完成し、リフォーム費用が当初の予算内に収まったことを発表[22]
- 依頼者(家族など)が新しくなった物件(家など)に戻り、その喜びのリアクションを見る。その後匠が家を訪れ、最後に家族と握手。
- リフォーム後の家で幸せそうに暮らす家族。
- スタジオで出演者による最後の感想(再放送では放送されないことあり)。
- 次回の予告とリフォーム依頼募集の告知。
- 提供クレジット。ここで今回のリフォーム後の家族の様子を改めて紹介(再放送では放送されないことあり)。
[編集] テーマ曲
- 松谷卓が作・編曲を担当するBGMも人気があり、インストゥルメンタル(楽器音のみで構成される楽曲)のCDとしては異例の売り上げを弾き出している。なお、番組のテーマ曲「Inscrutable Battle」は、元々この番組のために作られたものではなく、テレビ朝日で過去に放送されていた報道番組『スクープ21』のテーマ曲であった。また、松谷はテレビ朝日系列では他にも、『スーパーJチャンネル』や『二人の食卓 〜ありがとうのレシピ〜』のテーマ曲も手がけているため、同番組の音楽が当番組のVTRで使われることがある。この曲はKONAMIのPS2用音楽ゲームpop'n music14にジャンル名「リフォーム」として収録されている。またナムコの太鼓の達人13にも下記の匠とのメドレー「大改造!!劇的ビフォーアフターメドレー」として収録された。
- リフォーム初日の家財道具の運び出しのシーンには、バルトーク作曲の「ルーマニア民俗舞曲」が使われる。
- 新しい住居を見せるときの音楽は「TAKUMI/匠」。
- レギュラー放送終了時のエンディング曲は、所ジョージとコブクロのユニット「トコブクロ」の「のこぎりの唄」(CD化はしていない)。スペシャル時代でも使用された。
- SEASON II開始時のエンディングテーマは所ジョージの「素敵な言葉は愛にうまる」。
[編集] スタッフ
- ナレーション:加藤みどり
- 総合構成:伊藤正宏、中野俊成
- 構成:むらこし豪昭 / 工藤ひろこ、政宗史子
- 技術:
- TP(テクニカルプロデューサー):別府忠久(以前は、TM(テクニカルマネージャー))
- TD(テクニカルディレクター):山田洋和
- CAM(カメラマン):杉山紀行、吉田剛、斑目重友、今宮健太
- MIX(ミキサーオーディオ):平川圭史、西崎智美
- VE(ビデオエンジニア):船山道夫、楠部達也
- LD(ライディングディレクター):岩下征二、稗田晋一
- ロケ技術:池田屋、写楽
- CAM(カメラマン):安達良・杉山紀行・青木俊(池田屋)、橋本俊令・柳ヶ瀬善男(ヒートワン)、城尾真治(東洋放映)、西村功二・奥村一彦(mabu)、西雄一(Procam)、岡田栄・三好哲也(写楽)、永澤英人(アークジャパン)
- VE(ビデオエンジニア):横田満洋・楠部達也・中村寿昌(池田屋)、海渡敬介(ヒートワン)、宮村哲夫(東洋放映)、松岡奈央子・照井慎也・樫山典寿・菅野龍弥(mabu)、河内淳(Procam)、斉藤弘一(写楽)、高橋勉(アークジャパン)
- VTR編集:伊藤和幸、今井純
- MA(マルチオーディオ):赤川淳
- 音効:長内勇治
- TK(タイムキーパー):伊藤梓見
- 技術協力:池田屋、TAMCO、DOME、砧スタジオ、ザ・チューブ
- 美術:
- リサーチ:ワイズプロジェクト
- 番組宣伝:高内三恵子・佐藤有(ABC)
- 番組デスク:松原幹(ABC)
- 制作デスク:水島ひろみ(以前は、制作進行)
- FD(フロアディレクター):作山浩、大矢啓太、四戸美穂
- 演出補:安達正和、泉勇人、新宮原敦、神林直人、黒河内隼仁、小原斎、鈴木浩平、鈴木健士、木下洋道、山田愛子、福田翔吾、吉村鉄平、片岡靖幸、内藤環、今井貴公、小原隆史、金井洋人、北田浩平、櫻田満、山田良平、村上誠一郎
- 制作担当:黒崎則子、松本光司、神成欣哉、久野真照、玉村良、山崎薫、柏真子
- 演出:飯野修一、早川多祐、古原幸一、藤極忠晴、坂井直之、柴田貴幸、藤岡秀万、管沼誠、米嶋悟志、吉川修、染谷昌彦、秋山義康、長井貴仁、荒木靖、岡島友孝、大喜多高志、日置圭信、森田知明、坂本篤/古賀謙一、青山速己、外川知宏、大浦剛
- 総合演出:高橋章良
- プロデューサー:西尾理志(ABC)、寺本俊司・古殿香織(社員)、古原幸一・一丸拓之(JUMP)
- チーフプロデューサー:吉川知仁(ABC、以前はプロデューサー)
- 制作協力:TV CLUB、CHAPTER、東通企画、映像未来
- 制作:ABC、社員、JUMP
[編集] 過去のスタッフ
- 構成:山下直美、西野直樹
- 番組宣伝:岸本拓磨(ABC)
- プロデューサー:竹島和彦(ABC)
[編集] ネット局と放送時間
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日と時間(JST) | 放送日の遅れ |
|---|---|---|---|---|
| 近畿広域圏 | 朝日放送(ABC)【制作局】 | テレビ朝日系列 | 日曜日19:58 - 20:54 | - |
| 関東広域圏 | テレビ朝日(EX) | |||
| 北海道 | 北海道テレビ放送(HTB) | |||
| 青森県 | 青森朝日放送(ABA) | |||
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ(IAT) | |||
| 宮城県 | 東日本放送(KHB) | |||
| 秋田県 | 秋田朝日放送(AAB) | |||
| 山形県 | 山形テレビ(YTS) | |||
| 福島県 | 福島放送(KFB) | |||
| 長野県 | 長野朝日放送(abn) | |||
| 新潟県 | 新潟テレビ21(UX) | |||
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ(SATV) | |||
| 中京広域圏 | 名古屋テレビ放送(NBN) | |||
| 石川県 | 北陸朝日放送(HAB) | |||
| 広島県 | 広島ホームテレビ(HOME) | |||
| 山口県 | 山口朝日放送(yab) | |||
| 香川県 岡山県 |
瀬戸内海放送(KSB) | |||
| 愛媛県 | 愛媛朝日テレビ(eat) | |||
| 福岡県 | 九州朝日放送(KBC) | |||
| 長崎県 | 長崎文化放送(NCC) | |||
| 熊本県 | 熊本朝日放送(KAB) | |||
| 大分県 | 大分朝日放送(OAB) | |||
| 鹿児島県 | 鹿児島放送(KKB) | |||
| 沖縄県 | 琉球朝日放送(QAB) | |||
| 山梨県 | 山梨放送(YBS) | 日本テレビ系列 | 木曜日10:30 - 11:25 | ●不明 |
| 富山県 | 富山テレビ放送(BBT) | フジテレビ系列 | 土曜日13:55 - 14:55 | ●不明 |
| 福井県 | 福井放送(FBC) | クロスネット局 (日本テレビ・ テレビ朝日) |
土曜日13:00 - 13:55 | 2003年4月5日から 2006年4月14日まで[23] |
| 金曜日15:00 - 15:55[24] | SEASON IIは2010年3月12日まで放送 | |||
| 島根県 鳥取県 |
山陰中央テレビジョン放送(TSK) | フジテレビ系列 | 日曜日12:00 - 12:55 | 原則7日遅れ |
| 土曜日15:55 - 16:50 | SEASON IIは3週遅れ。 | |||
| 徳島県 | 四国放送(JRT) | 日本テレビ系列 | 木曜日16:00 - 16:55 | ●不明 |
| 高知県 | 高知放送(RKC) | 日曜日12:30 - 13:25 | 約2カ月遅れ | |
| 日曜日12:00 - 12:55 | SEASON IIは5週遅れ。 | |||
| 宮崎県 | テレビ宮崎(UMK) | クロスネット局 (日本テレビ・ フジテレビ・ テレビ朝日) |
金曜日10:45 - 11:40 | 現在、SEASON IIのみ |
| BSデジタル | BS朝日 | - | 木曜日18:30 - 19:30 (再放送) |
放送は2004年10月から 2008年9月まで |
| 日曜日16:55 - 17:55 | 1年2ヶ月遅れ | |||
| 台湾 | 國興衛視 (タイトル「全能住宅改造王」[25] SEASON IIは「超級全能住宅改造王」[26]) |
- | 20:00 | 放映開始は2005年7月[27] SEASON IIの放映開始は2010年2月[28] |
※テレビ朝日などでの再放送では、スタジオトークがカットされた再編集版が放送されている。一方、BS朝日ではスタジオトークがカットされない放送となっている(ただし、エンディングを一部加工、リフォーム依頼の宛先がABC本社あてになっている)。2010年5月から、BS朝日でもSEASON IIが再放送されるようになった。ABCでの再放送はスタジオトークがカットされる場合とされない場合があるが、2011年度に土曜日にレギュラーで再放送されている番組ではスタジオトークがカットされていない。
※なお、佐賀県では九州朝日放送や熊本朝日放送や長崎文化放送を視聴する。
ABCが阪神主催(主に対巨人戦)のプロ野球中継を関西ローカルで放送する場合[29]、週末午後など後日の放送となるが、系列局へは裏送りで通常通り放送される。また、HOMEが広島主催ゲームを放送する場合も、同様の対応となる。
☆東北地方太平洋沖地震報道に伴う特別編成のため、2011年3月13日放送分は放送休止となった。
[編集] 特別番組
第1シリーズから第2シリーズまでの間は、スペシャル番組として不定期に放送された。
- 第1回 - 2006年10月8日放送(18:56 - 20:54)。「玄関から入れない家」。
- 第2回 - 2007年1月14日放送(18:56 - 20:54)。「お腹がつっかえる家」と題し、外の風呂場の入り口の幅が30cmしかない戦前から建つ9坪の2軒長屋をリフォーム。ゲストパネラーは戸田恵子、乙葉、吉田秀彦、金子貴俊。
- 第3回 - 2007年4月14日放送(19:00 - 20:54)。「犬が占領する家」と題し、リビングをペット専用部屋としたために窮屈になった二世帯七人家族の家をリフォーム。レギュラー戸田恵子、ユンソナ、ゲスト津川雅彦、的場浩司。(2007年3月で終了した『ドスペ!』枠での放送。)
- 第4回 - 2007年9月30日放送(18:56 - 20:54)。「ジャングルジムの家」。この枠は2007年9月時点で、『旅の香り』の2時間スペシャルと特番枠の『サンデーデラックス』を交互に放送しているが、『サンデーデラックス』とは別枠で放送された。また、この放送回からハイビジョン制作になった(スタジオ部分のみ)
- 第5回 - 2008年1月13日放送(18:56 - 20:54)。「パッチワークの家」。ゲストパネラーは松居一代、石田衣良、山口もえ、永井大。
- 第6回 - 2008年3月30日放送(18:56 - 20:54)。「家族で食卓を囲めない家」と題し、段差が多く部屋が細切れの家をリフォーム。ゲストパネラーはグッチ裕三、堀ちえみ、須藤元気、新山千春。この回よりロケ部分もハイビジョン撮影となる。
- 第7回 - 2008年9月28日放送 (18:56 - 20:54)。「子供が100人いる家」と題し、学習塾を経営し、平屋に2階部分となる別の家を増築したという家をリフォーム。ゲストパネラーは草野満代、佐々木蔵之介、山崎静代(南海キャンディーズ)、五十嵐隼士。なお、草野、佐々木、山崎、そしてアテンダントの江口は4人とも2月4日生まれであることが番組内で明かされた。
- 第8回 - 2009年3月22日放送(19:00 - 20:54)。「裸で玄関を出る家」。ゲストパネラーは徳光和夫、内藤大助、香坂みゆき、上原美優。解体の過程で家に外壁がないことがわかったため、初めてリフォーム費用が予算を超えた。
[編集] パロディ番組
2003年以降、さまざまなバラエティ番組でこの番組のパロディがされている。
- 特に最近ではニッポン放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』でパロディーレギュラー化された。
- 『爆笑問題の大バク天!5』(TBS、2005年7月9日放送)では「大改造!!寸劇的ビフォーアフターZ」と題し、ふかわりょうの「何1つ不自由ない家」を面白おかしく改造する企画が放送された。リフォームの匠は太田光で、一級建築士をもじって一級漫才師と紹介されていた。匠の別名は「空間デストロイヤー」(この別名自体も「空間プロデューサー」のパロディ)。細部に至るまでこの番組そっくりの内容だった。
- 『トリビアの泉』(フジテレビ)の中で、「甲子園球場にはかつてプールがあった」というもので、この番組のパロディが使われた。ただし、ナレーターはサザエ役の加藤ではなく、舟役の麻生美代子であった。
- 『ザ・ジャッジ!』(同)の中で、リフォームに関するトラブルについてのVTRで、この番組のパロディが使われた。
- 『熱中時間 忙中"趣味"あり』(NHK)では、昔のバスを再生した人を紹介するのに、コーナー名に「ビフォーアフター」とつけ、ナレーションの文章も映像も音楽もそのままだった。また、郵便関係のコレクションが集まりすぎて家をポスト型に増築した人を紹介する際も、当番組の手法で家の内部を紹介した。
- 『元祖!でぶや』(テレビ東京)では、出演者の石塚英彦が「リフォームの匠(たるみ)」に扮し、旅先の子供の要望であるが少しだけ改造した。
- 『たかじんONE MAN』(毎日放送)は、「激突!!びふぉーあふたぁー」のタイトルで、司会者のやしきたかじんが住んでいるマンション内のリフォームの図をみて、プレゼンテーションをするという企画。
- 『探偵!ナイトスクープ』(ABC)の依頼で、鯛の七つ道具(鯛の7種類の特徴的な骨)を使って、貯金箱を作った際と、おばあちゃんが使っていたタンスを孫の学習机にリフォームする際に、この番組の音楽と雰囲気をそのまま使った(タンスから学習机にリフォームした際には、ナレーションがあった)。また、川に仕掛けられたわなの持ち主を探す依頼が当日に解決できなかった際、後日の現場のVTRが「AFTER」としてこの番組の音楽とともに放送された。
- 『リンカーン』(TBS)2007年5月1日放送分のコーナー「どんだけぇ〜の泉」の中で、バナナマン・設楽統の家はタバコの不始末で火事になったという事件を「大改造!!悲劇的ビフォーアフター」のタイトルでパロディされた。ちなみに、このコーナー「どんだけぇ〜の泉」も「トリビアの泉」のパロディである。
- 『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ)において、「なんということでしょう」の台詞やBGMが、主に料理を紹介する際のネタとして多用される。
- 『ザ!鉄腕!DASH!!』(同上)でも積木で建物の模型を作るコーナーで一度この番組のBGMがそのまま使われた。
- 『世界一受けたい授業』(同上)の中で、建物のビフォーアフターはもちろん、人や物のビフォーアフター、使用前・使用後の際にBGMを使用することがある。
- 『ためしてガッテン』(NHK総合)の2009年9月9日放送分で、照明に関する実験でこの番組の極めて忠実なパロディーが用いられた。BGMだけでなく、カメラワークやテロップの出し方、「匠」のキャッチフレーズなど、この番組そのものと言っていい映像だった。
- 『松本人志のコントMHK』 劇的ビUFOアフターというUFOをリフォームするパロディが放送された。
- その他、関西ローカルで単発特番として放送された笑い飯の冠番組において、的外れなリフォームを行いツッコミを入れるというパロディ企画が放送されたことがある。
[編集] 関連商品
[編集] DVD
2007年12月21日にDVD-BOX1とDVD-BOX2が発売された。単品でも販売しており、1枚3,990円で発売している。なお、スタジオ部分はカットされ、ロケVTRのみでの構成となっており、それぞれ担当した匠へのインタビュー(発言内容などから、インタビュー部分は2007年以降に収録されたものとみられる)が特典映像となっている。
- DVD-BOX1(TDV17360D、2枚組7,980円)
- VOL.1 - 台所編
- VOL.2 - 超狭小住宅編
- DVD-BOX2(TDV17361D、2枚組7,980円)
- VOL.3 - やすらぎが何処にもないお風呂編
- VOL.4 - 超狭小住宅編2
[編集] 書籍
放映された内容を元に、以下の書籍が刊行されている。
- 大改造!!劇的ビフォーアフター - リフォームで家族の問題を解決します ISBN 4-87-465641-2 芸文社刊 2003年7月発行
- 番組でのリフォームから、18軒の家族を取材。番組では放映されなかった内容を紹介するムック。
- あなたの家のビフォーアフター - 100軒から学ぶリフォーム術 ISBN 4-83-561521-2 ぴあ刊 2005年3月発行
- リフォーム100軒達成記念で刊行。
- 匠百軒―番組登場の建築家はこんな人 ISBN 4-83-560717-1 ぴあ刊 2005年3月発行
- 番組で行われたリフォームから約20軒と、匠の紹介、インタビューで構成したムック。
[編集] 脚注・出典
- ^ タイトルロゴは「ォ」の字の横棒線部分が次の字の「ー」と一体化して右方向の矢印「→」となっており(ビフォ→アフター)、その下に英語で「That'S a DRAMATIC CHANGE!」(ザッツ・ア・ドラマティック・チェンジ!)と書かれている。なお、第1期とSEASON IIのロゴデザインは同じだが、色遣いが異なっている。
- ^ 一部地域とBS朝日では現在も第1次レギュラー放送当時の再放送が行われている。このうち、BS朝日では日曜日16:55 - 17:55に再放送、2004年10月から2008年9月までは木曜日18:30 - 19:30、2005年3月までは月曜日の23:00 - 24:00にも再放送された。2006年3月まではリフォームの資料請求ができる双方向データ放送も行っていた。
- ^ 全くの秘密というものではなく、事前に平面図の提示と大まかな内容の説明は行われているようである(番組内において、かつてはその点への言及は避けられる傾向があったものの、2010年頃からの放送においては、依頼者及び家族がその点に言及した部分も度々放送されている)。金銭の絡むものでもあることから、全く秘密ということはテレビ番組と言えども不可能である。
- ^ このほか、例外的に依頼主が匠とともに施工作業を行った例が4度ある。
- ^ このほか、匠の家を訪ねる企画もあるほか、「SEASON II」では「アフターアフターSP」としてリフォームした家を再び訪れる企画もある。
- ^ それまでは2010年6月27日放送分の3300万円(物件173 外国人をもてなせない家(山口県下松市)、費用3287万円)。
- ^ サザエさんと本番組は同じ日曜に放送されており、第一次レギュラー時代にスペシャル版を19時前から放送する場合は、(裏番組となる)『サザエさん』とダブルブッキングしないように、当時の朝日放送アナウンサー(現フリー)の赤江珠緒や、番組出演者の江口ともみが19時までナレーションを行い、19時を境に加藤にリレーする様な配慮をしていたことがあった(現在は19時前でも最初から加藤が行っている)。
- ^ 選考理由として「ビフォーアフター」の他、「なんということでしょう!」「匠」を含めたものとして取り上げられている(新語・流行語大賞2003公式サイトより)。授賞式には加藤みどりが出席。
- ^ 内藤大助によるリフォーム依頼がきっかけとなり、「有名人の実家リフォーム相談スペシャル」という新企画ができた。著名人によるリフォーム依頼は、(SEASON1、不定期スペシャル、SEASON2通じて)内藤が番組史上初である。
- ^ 直接の前身は『たけし・所のWA風がきた!』(ABC制作)の番組内リフォーム特集とされている。司会に所ジョージが起用されているのはこのため。なお、所は「世界とんでも!?ヒストリー」終了以来、制作枠こそ違うものの7年半ぶりに日曜20時枠番組の司会進行に返り咲いたことになる
- ^ 。この番組は、テレビ朝日制作による刑事ドラマ『西部警察』・『私鉄沿線97分署』の終了後に放送されたドラマ・バラエティ番組が長らく視聴率不振状態にあり、2001年10月から火曜日21時台と交換される形で創設されたABC制作による日曜20時枠2番目の番組にあたる。なお、ABC制作枠第1弾にあたるバラエティ番組は『弾丸!ヒーローズ』。視聴率不振により放送開始から半年ほどで打ち切られた。
- ^ 「ビフォーアフター」アスベストで終止符 - 日刊スポーツ2006年1月28日付
- ^ ABCによる終了発表は2006年1月27日。
- ^ テレ朝「劇的ビフォーアフター」が復活! - 日刊スポーツ2009年1月15日。放送時間は日曜夜7時58分からと報道している。
- ^ 出演者の都合で表示されないこともある(高橋克典と小林麻耶がゲストの回では、高橋についてのみ、この表示はされなかった。)。
- ^ 夕刻時の15:30 - 17:25
- ^ 制作局であるテレビ朝日での視聴地域な関東広域圏,制作局であるABC((大阪)朝日放送)では(同時に)再放送されない
- ^ テレビ朝日の番組のお知らせを含む
- ^ 2011年5月22日放送分は、諸般の事情から出演しなかったため、ABCアナウンサーの八塚彩美が代役として登場した。
- ^ その後、ユージと建築・土木業に就く昔の友人と共に手伝った様子が好評であったため、2011年9月4日と9月11日に放送された「物件207 敷地千坪の庭」では箱根町仙石原にある箱根マイセン美術館(現在は箱根町強羅に移転)の館長からそのメンバーでやってほしいと指名を受けた。
- ^ SEASON Iでは、依頼者宅至近の業者(ダック引越センターやウェルカム・バスケットが多かった)を利用。SEASON IIでは、開始から数回はウェルカム・バスケットが主に担っていたが、その後は現スポンサーのアート引越センターが原則的に担っている。
- ^ この際に発表されるリフォームの合計金額はそのほとんどが材料費・工事費などの実費のみで、デザイナーのデザイン料は一切含まれていない。したがって番組同様のリフォームをテレビで表示された金額で実現させることは現実的に考えて限りなく難しい。番組初期のリフォームは時代経過に伴う物価の変動などにも鑑みると、さらに難しくなる。また、予算内といっても、辛うじてその枠内に収まったというだけのものもあるほか、2009年3月22日の特番と2010年3月14日、8月15日、2011年8月14日、10月23日のレギュラー放送では、予算オーバーになった(特に2010年3月14日放送分は、過去にあった隣家の火災の影響による梁や柱などの損傷が解体の過程で発覚し、大掛かりな補強・交換作業が生じたため)。
- ^ キー局とは放送順序が違ったり、放送されなかった物件(花嫁を迎え入れられない家)がある。スペシャルは2009年3月29日時点で第7回まで放送された
- ^ 「ミヤネ屋」が3月29日より13:55~15:55の放送となり、現在は放送されていない。2010年12月31日に「外国人をもてなせない家」が放送された
- ^ 國興衛視(GoldSunTV)HP内番組紹介ページ(中国語)
- ^ 國興衛視(GoldSunTV)HP内番組紹介ページ(中国語)
- ^ 國興衛視(GoldSunTV)HP内タイムテーブル(番組表)2005年7月7日付け(中国語)
- ^ 國興衛視(GoldSunTV)HP内タイムテーブル(番組表)2010年2月2日付け(中国語)
- ^ 対巨人戦以外は、ABC制作で『サンテレビボックス席』での放送となる場合が多い。
[編集] 関連項目
- 住宅バラエティー 我が家・大作戦!
- 渡辺篤史の建もの探訪
- 今田ハウジング
- 完成!ドリームハウス
- たけし・所のWA風がきた! - 直接の前身番組。
- 愛の貧乏脱出大作戦 - かつてテレビ東京系列で放映されていた「商業店(主に飲食店や旅館)専用ビフォーアフター」とも言えた番組。店舗内装リフォームだけではなく、調理人の再修業や店内メニュー見直し・新メニュー考案まで番組でサポートし、最終的に経営が傾いていた店の繁盛化を目指すのがテーマだった。
- Pimp My Ride - その内容から、時に「ビフォーアフターのクルマ版」と表現される。
[編集] 外部リンク
| テレビ朝日系列 日曜19:56 - 19:58枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
弾丸!ヒーローズ
※19:56 - 20:54 |
大改造!!劇的ビフォーアフター
(第1期・Season I) 【この番組までABC制作】 |
|
| ABC制作・テレビ朝日系列 日曜20時台 | ||
|
弾丸!ヒーローズ
|
大改造!!劇的ビフォーアフター
(第1期・Season I) |
笑いの金メダル
【金曜21時台より移動】 |
|
大改造!!劇的ビフォーアフター
(第2期・Season II) |
-----
|
|