すばらしき仲間
| すばらしき仲間 | |
|---|---|
| ジャンル | トーク番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 中部日本放送 イースト |
| 企画 | 久松定隆(電通) 高橋京子(イースト) |
| 出演者 | (週替わり) |
| 音声 | ステレオ放送 |
| すばらしき仲間 | |
| 放送時間 | 日曜日 22:00 - 22:30(30分) |
| 放送期間 | 1976年1月 - 1987年9月 |
| プロデューサー | 九鬼通夫、日向英昭 |
| オープニング | 演奏:ジミー時田とマウンテン・プレイボーイズII |
| すばらしき仲間II | |
| 放送時間 | 同上 |
| 放送期間 | 1987年10月 - 1992年3月 |
| プロデューサー | 斎藤裕敬、北辻利寿 |
『すばらしき仲間』(すばらしきなかま)は、1976年1月から1992年3月まで中部日本放送(CBC)が制作し、TBS系列[1]で日曜日の22:00 - 22:30(JST)に放送されていたトーク番組。HONDAの一社提供だった。
目次 |
[編集] 概要
芸能・スポーツ・学術など様々な分野で活躍する人物3 - 4人が集い、トークを展開する内容。出演者の一人が自ら企画に携わる斬新な構成で、多くの賞に輝いた。第1回のゲストは作家の井上ひさしと藤本義一であった。
手拍子のリズムが印象的なカントリー・ミュージック調のテーマ曲は、ジミー時田とマウンテン・プレイボーイズIIの演奏による。このオープニングの絵はポール・デービス[2]によるもので、当時はシビックのCMにもイラストを提供していた。
1987年10月から『すばらしき仲間II』( - ツー)に改題し前作のトーク形式から人物ドキュメンタリー形式にリニューアルしたが、キー局のTBSの編成の都合(当時の磯崎洋三社長の要求による)もあり、さらに裏番組に負けており1992年3月に放送を終了し16年3ヵ月の歴史に幕を下ろした。
[編集] 系列局の枠を超えての共演
1983年10月16日の放送で、NHK、テレビ東京以外の民放4局の看板ニュースキャスター(日本テレビ・小林完吾、TBS・新堀俊明、フジテレビ・山川千秋、テレビ朝日・小松錬平。うち小松は朝日新聞編集委員で、他の3人は各放送局のアナウンサー、または報道記者。肩書き・所属は当時)が総出演し「勢ぞろい!!キャスター裏話」と題した座談を行った。司会は新堀であった。
後年に類似の企画として、NHK、フジテレビ以外の民放4局の女性ニュースキャスター(日本テレビ・櫻井良子、TBS・吉川美代子、テレビ朝日・田丸美寿々、テレビ東京・小池ユリ子)が総出演した事もあるが、吉川(TBS正社員)と小池(当時TX契約パーソナリティー[3])を除いては基本的にフリーランスのジャーナリストであったため、局の垣根を越えたものではない。
[編集] スタッフ
[編集] すばらしき仲間
- プロデューサー:久松定隆(電通)、高橋京子(イースト)、九鬼通夫、日向英昭(CBC)
[編集] すばらしき仲間II
- タイトル音楽:ボブ佐久間(前期)、斉藤ノブ(後期)
- アシスタントプロデューサー:橋口エリ子、長島房子(イースト)
- プロデューサー:池上照子(電通)、保田正明(イースト)、北辻利寿(CBC)
- チーフプロデューサー:久松定隆(電通)、斎藤裕敬(CBC)
[編集] 脚注・出典
- ^ 福島県では1983年3月末まで福島テレビがTBS系とフジテレビ系とのクロスネットだったので、フジテレビ系の『ラブラブショー』→『アイ・アイゲーム』を同時ネットしていたため未放送。1983年12月にTBS系マストバイ局のテレビユー福島が開局して初めてネットされた。
- ^ 当時の『テレビ寺子屋』(テレビ静岡制作)のオープニングで流れていた絵と同じ作者。
- ^ 当時のテレビ東京は「アナウンス室」を「パーソナリティー室」といっており、他局からの移籍であるか、あるいは一度フリーを経験してからTXの契約社員としてアナウンス業務をしていた
- ^ 1980年代までは、ローカル番組と同様「CBC」と表記されていた時期もあった模様。
[編集] 関連項目
- クイズおみごと日本 - 1992年4月からのCBC制作の番組
- HEARTに聞け - 1992年4月からのHONDA一社提供番組
- ボクらの時代 - 2007年4月から放送されているイースト制作のトーク番組。フジテレビで放送されている。
- ホンネ日和 - 2011年4月にスタートしたCBC制作の番組で、日曜夜のTBS(JNN)系列全国ネットの番組。
| TBS系列 日曜22時台前半枠(1976年1月 - 1992年3月) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |