がんばれ!ピンチヒッターショー
| がんばれ!ピンチヒッターショー | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 土曜19:30 - 20:54(84分) |
| 放送期間 | 1977年4月2日 - 8月20日(18回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| プロデューサー | 常田久仁子 |
| 出演者 | 伊東四朗 おりも政夫 玉置宏 辻佳紀ほか |
がんばれ!ピンチヒッターショー(がんばれぴんちひったーしょー)は、1977年4月2日から8月20日までフジテレビ系で放送されたバラエティ番組。全18回。
目次 |
[編集] 放送内容
野球のコント、トラック野郎、電話ゲーム、玉置宏のカラオケ、CMパロディが主なコーナー。司会は伊東四朗とおりも政夫。
もともとこの番組は、前番組『欽ちゃんのドンとやってみよう!(欽ドン!)』が司会の萩本欽一の企画構想期間、および「ナイターの裏で冠番組はやりたくない」という意向によって、一時休止する事となったために開始したもの。『ピンチヒッター』というタイトルは、『欽ドン!』のピンチヒッターを意味している。
しかし『欽ドン!』のイメージが強烈なためであることに加え、裏番組が『クイズダービー』と、『8時だョ!全員集合』(双方ともTBS)のために人気は出ず、5ヶ月で終了。後番組は予定通り『欽ちゃんのドンとやってみよう!(第2期)』となった。
『欽ドン!』中断中という時期に短期間放送されたせいか、後年「懐かしのTV特集」で取り上げられる事も殆ど無く、1988年3月31日に放送されたフジテレビの番組を振り返る特番『フジテレビ30年史』で、最終回が取り上げられた程度だった。
[編集] 主な出演者
- 伊東四朗
- おりも政夫
- 玉置宏
- 辻佳紀
- 佐山俊二
- 東京ヴォードヴィルショー
その他
[編集] 主なコーナー
[編集] めざせ甲子園
- 高校野球部を舞台に、レギュラーメンバーがゲスト歌手を勧誘を試みるというコント。
[編集] とび出せ爆笑一番星!!
[編集] カラオケテレビ中継
- 玉置が一般家庭を訪問し、その家庭でカラオケ歌合戦を放送する。
これらのほか、CMの合間に伊東とおりものパロディコントが有った。
(参考:「完璧版 テレビバラエティ大笑辞典」白夜書房 194頁 2003年)
[編集] スタッフ
[編集] その後
当番組終了後『欽ドン!』は再開されたが、翌1978年4月に再び企画構想期間&萩本の前述の意向のため、再び一時休止になる事となるも、当番組の失敗、更にフジテレビが女子プロ野球チーム「ニューヤンキース」を結成した事から、新たに単発特別番組枠『土曜グランドスペシャル』を設置する事にした(但しニューヤンキースの試合の時はこのタイトルは使わず)。
| フジテレビ系 土曜19:30 - 20:54枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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がんばれ!ピンチヒッターショー
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欽ちゃんのドンとやってみよう!
(第2期) |
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