大場久美子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| おおば くみこ 大場 久美子 |
|
| 生年月日 | 1960年1月6日(52歳) |
|---|---|
| 出生地 | |
| 国籍 | 日本 |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 女優 歌手 |
| ジャンル | 映画 テレビドラマ 舞台 |
| 活動期間 | 1973年 - |
| 公式サイト | 大場久美子公式ページ |
| 主な作品 | |
| 『コメットさん』 | |
大場 久美子(おおば くみこ、1960年1月6日 - )は、日本の女優、歌手、心理カウンセラー。埼玉県川口市出身。オフィスキコ所属[1]。
目次 |
[編集] 人物
- 公称サイズ:身長153cm・バスト80cm・ウエスト58cm・ヒップ83cm・靴サイズ23cm。
- 学歴:鳩ヶ谷市立中居小学校、鳩ヶ谷市立八幡木中学校[2]を卒業し、その後東京成徳短期大学附属高等学校商業科入学(芸能界本格的デビューの為、転校) → 堀越高等学校卒業。
- アイドル時代から、自身のことをクーミンと呼んでおり、愛称となっている。
- 1999年から、母の死が引き金となり約8年間、パニック障害を煩っていたことを、2008年1月18日に放送されたフジテレビの『金曜日の告白』にて初めて公に告白した。その後、重い病気や障害で煩っている人達が新たに彼女のファンになったり、又、他のテレビ番組のインタビューでそれが放送されると、放送後、彼女の公式ブログ「大場久美子のエトセトラ」(下記の外部リンクの項を参照のこと)では、重い病気や障害を煩っている人達の書き込みが非常に多くなるという現象が起きている。
- 前期のパニック障害を克服したことを契機に、認知行動療法を学び、2009年10月、日本推進カウンセラー協会の心理カウンセラーの資格を取得。翌年半ば過ぎ頃から、心理カウンセラーとしての活動も本格的に開始する。
- 一時期、旧鳩ヶ谷市の親善大使を務めていた(旧鳩ヶ谷市役所・広報課)。
- 趣味・特技:料理、日本舞踊、ダンス、洋裁(30年以上も続けている)、バトントワリング[3]など、結構多い。
- 好きな色:ピンク
[編集] 略歴
- 1960年1月6日 埼玉県川口市に生まれる。
- 1970年 友人の応募で東京宝映テレビのオーディションに合格。同社が主宰する劇団・「劇団フジ」に入り、児童タレントとして活動。
- 1974年 日本テレビ系列のテレビ番組「愛の山河」に出演。テレビデビューを果たす。
- 1975年 NETテレビ(現・テレビ朝日)「あなたをスターに!」で特別賞を受賞したのをきっかけに、芸能プロダクション「ボンド企画」にスカウトされ、芸能活動を開始。(この時は、堀越高校在学中だった。)
- 1977年6月5日 東芝EMI(現:EMIミュージック・ジャパン)より『あこがれ』で歌手デビュー。「一億人の妹」というキャッチフレーズの下、その後立て続けにシングル曲を生み出した。
- 1978年 同年6月12日から翌年9月24日まで約1年3ヶ月間放送されたTBS系のテレビ番組「コメットさん」(第2期、全68話)のヒロインを務め、全国的にその名が知れ渡り、ブロマイドが爆発的に売れ、一躍トップアイドルになる。
- 1979年3月5日 7枚目のシングル「スプリング・サンバ」発売(オリコン最高位44位、シングル売上3万枚)。これが最大のヒット曲となり、彼女の代表曲となる。
- 1979年10月19日 「さよならコンサート」を日本武道館で開催[4]。「私は女優の世界にお嫁に行きます」との言葉を残し、歌手としての活動を一旦終了した。記者会見の際になぜ歌手業をやめるのかとたずねられた際に「私は音痴だから。」と自ら発言し物議を醸した。ただし、後のインタビューでは「歌手活動は最初から数年(2年程度)で止めるつもりだった」とも述べている。
- 1984年7月25日 10枚目のシングル「悲しみ貯金箱」発売。明確な表明をしないまま、なし崩し的に歌手活動を再開した。
- 1984年 同年発売の写真集『大場久美子』でヌードを披露した。
- 1987年 実家がもらい火で全焼する。
- 1990年 サイドビジネスで京都府でレストランの経営を始めるが、経営不振で2年後に閉店する。
- 1992年 当時の所属事務所ボンド企画が倒産。これを受けて、翌年、個人事務所「オフィス大場」を設立。彼女の母親である大場タカ子がそこのマネージャー等を勤めて、母親と二人三脚で活躍する[5]。
- 1994年4月12日 サイドビジネスで経営していたレストランの負債の残金1億400万円を返せないことから、同日、自己破産申告が認められた[6]。
- 1999年6月18日 母のタカ子死去。
- 2000年3月 6歳年下のダンサー兼振付師の高橋てつやと結婚。
- 2000年 林寛子、あべ静江、沢田亜矢子と共に自称“熟女ユニット”『女盛りゲザデレタ』を結成。同年6月21日、シングルCD「Animal Blood」をリリースした。
- 2005年12月 高橋てつやと離婚。理由は多忙によるすれ違い生活や、当時彼女が患っていた「パニック障害」の影響等である[7]。
- 2008年1月18日 この日に放送されたフジテレビ「独占!金曜日の告白」にて、8年間パニック障害に悩まされていたことを、初めて公に告白。放送後、大反響を呼んだ。
- 2008年2月23日 「KUMIKO OHBA 35th Anniversary Live」を東京で開催。ライブ中、単独コンサートとしては30年ぶりに「コメットさん」の衣装を披露する。
- 2009年10月 認知行動療法を学び、日本推進カウンセラー協会の心理カウンセラーの資格を取得する[8]。
- 2011年5月19日 10歳年下の会社員の男性と再婚したことをブログにて公表。
[編集] 芸能人としての主な活動、発売遍歴
[編集] オーディオ・ソフト(音楽)
[編集] シングル
- 特に記載のないシングルは東芝EMIより発売。
| タイトル | 発売日 | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| あこがれ | 1977年6月5日 | 岩谷時子 | 鈴木邦彦 | 萩田光雄 | デビューシングル |
| 追いかけないで | 1977年10月20日 | 岩谷時子 | 鈴木邦彦 | 萩田光雄 | |
| 大人になれば | 1978年2月5日 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 萩田光雄 | |
| エトセトラ | 1978年6月5日 | 小林和子 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | |
| キラキラ星あげる | 1978年8月20日 | 伊藤アキラ | 平尾昌晃 | 萩田光雄 | 「コメットさん」主題歌 |
| ディスコ・ドリーム | 1978年12月1日 | 小林和子 | 和泉常寛 | 直居隆雄 | B面「ミルキーウェイ」 |
| スプリング・サンバ | 1979年3月5日 | 小林和子 | 和泉常寛 | 萩田光雄 | |
| フルーツ詩集 | 1979年8月5日 | 小林和子 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | |
| ハートのポプリ | 1979年11月20日 | イルカ | イルカ | 佐藤允彦 | |
| 悲しみ貯金箱 | 1984年7月25日 | なかにし礼 | 三木たかし | 三木たかし | キティーレコードより発売 |
[編集] アナログLP
- いずれも東芝EMIより発売。括弧内に規格番号、発売日、備考等を記しておく。
- 『春のささやき』(TP-72300、1978年3月5日。)
- 『微笑のメロディー』(TP-80030、1978年8月5日。)
- 『カレンダー』(TP-80055、1978年12月20日。同年10月に、ロンドンのラウンド・ハウス・スタジオにて録音。バックはケン・ギブソン・オーケストラが演奏した。)
- 『Kumikoアンソロジー』(TP-80070、1979年3月20日。両面、彼女の顔写真が印刷されたピクチャー・レコード仕様の限定盤。内容は彼女のベスト盤[9]。)
- 『カーテンコール』(TP-80084、1979年7月5日。ミュージカル的内容に仕上がっている。全曲を作詞:小林和子、作曲及びコーラス編曲:和泉常寛、編曲(コーラス部分を除く):羽田健太郎(録音時のピアノ演奏も担当)が行っている。)
- 『ガラス窓の少女』(TP-80115、1979年11月20日。全曲の作詞、作曲を、彼女が大ファンのシンガーソングライター、イルカが担当している。)
- 『さよならありがとう』(TP-60353~4、2枚組、1979年12月20日。1979年10月19日に日本武道館で行われた「さよならコンサート」の模様をライブ収録したもの。このビデオ・ソフト版は、後に、東芝EMIから発売された。)
- 『Summer Holiday』(TP-80142、1980年6月5日。スカイ・ブルー・カラー・レコード。今まで発売されたアルバムの中から、夏向けの音楽をセレクトしたもの。未発表テイク「サマー・スカイ」を初収録している。)
- 『大場久美子ベスト「青春 p.s.ありがとう久美子」』(TP-90329、1985年5月。文字通り、彼女の東芝EMI時代のベスト盤。)
[編集] CD
- いずれも東芝EMI、EMIミュージック・ジャパンより発売。括弧内に規格番号、発売日、備考等を記す。
- 『なんたってアイドルポップ』(TOCT-8061、1993年6月30日。ベスト盤)
- 『大場久美子/Big Artist Best Collection』(TOCT-8832、1995年2月22日。東芝EMI時代に彼女が発売した全シングル9枚のA、B面全18曲を収録したもの。)
- 『大場久美子 ゴールデン☆ベスト』(TOCT-10857、2002年6月19日。デビュー時から『スプリング・サンバ』時代までのセレクション盤。この間に発売されたシングルのA面の曲では、「ディスコ・ドリーム」のみ未収録である。)
- 『春のささやき』(TOCT-25236、2003年11月27日。彼女のオリジナル・アルバム初のCD化。内容は同一タイトルLP(TP-72300)と全く同じ。紙ジャケット仕様、24ビットマスタリングの限定盤。)
- 『エッセンシャル・ベスト』(TOCT-26321、2007年8月22日。前記の『ゴールデン☆ベスト』から、スプリング・サンバを初めとする最後の3曲を除いたもの。その為、それよりも定価が510円安い1470円となっている。期間限定販売。)
- 『Kumikoアンソロジー』(TOCT-26625、2008年8月27日。同一タイトルLP(TP-80070)のCD化。内容も全く同じ[10]。紙ジャケット仕様。)
[編集] ビデオ・ソフト
- 『さよならありがとう』(東芝EMI。発売年月日不明。1979年10月19日に日本武道館で行われた「さよならコンサート」の模様をライブ収録したもの。アナログ盤LPは2枚組で発売された。)
- 『WASHING MY LIFE』(1985年)
- 『狂香小夜曲』(1985年)
[編集] ビデオ・ソフト(吹替え声優として出演)
[編集] テレビ番組
[編集] テレビドラマ
- 『愛の山河』(1974年、NTV)
- ポーラテレビ小説『加奈子』(1975 - 1976年、TBS)
- 『コメットさん』(1978 - 1979年、TBS・国際放映※1)コメットさん役(初の主演)
- 『マジカル7大冒険』(1978 - 1979年、TBS。榊原郁恵と共に主演)
- 『少女探偵スーパーW』(1979年、TBS。「マジカル7大冒険」の後番組。これも榊原郁恵と共に主演。)
- 『熱い嵐』(1979年、TBS)
- 『大いなる朝』(1979年、TBS)若き日の山田耕筰の妻役。耕筰役は野口五郎。
- 『噂の刑事トミーとマツ』第1シリーズ 第38話「久美子! 恋の三角レースだよン」(1980年、TBS※1)
- 『真夜中のヒーロー』(1980年、NTV)
- 『なぜか初恋・南風』(1980年、TBS)
- 土曜ワイド劇場(ANB)
- 『濡れた心〜レズビアン殺人事件〜』(1981年)
- 『西村京太郎トラベルミステリー・あずさ3号殺人事件』(1983年)
- 『探偵・神津恭介の殺人推理7・呪縛の家』(1987年)
- 『尼さん探偵名推理1』(1989年)
- 『家政婦は見た!12』(1993年)
- 『混浴露天風呂連続殺人12』(1993年)
- 『新・赤かぶ検事奮戦記3』(1996年)
- 『ダイエット三姉妹の旅情事件簿2』(1998年)
- 『本郷菊坂赤門通り』(1981年、CX)
- 『秘密のデカちゃん』(1981年、TBS)
- 『花咲け花子』(1981年、NTV)
- 『水戸黄門』(TBS・C.A.L)
- 『戦国の女たち』(1982年、CX)
- 『さりげなく憎いやつ』(1982年、MBS)
- 『笑顔泣き顔ふくれ顔』(1982年、CX)
- 『太陽にほえろ!』(NTV)
- 第535話「ボギーのいちばん長い日」(1982年) - 堀川マリ 役
- 第577話「探偵ゲーム」(1983年)
- 『右門捕物帖』 第7話「正月にやって来た可愛い女」(1983年)
- 『大奥』第17話「女の情に蛇が棲む」(1983年、KTV)お波 役
- 『銭形平次』第846話「証拠が消えた」(1983年、CX)おいと 役
- 時代劇スペシャル『おんな牢秘抄』(1983年、CX)なお 役
- 月曜ドラマランド (CX)
- 『どっきり天馬先生7』(1983年)
- 『少年隊のただいま放課後スペシャル』(1984年)
- 『微熱 MY LOVE』(1985年)
- 『大江戸捜査網』 第616話「嘘か誠か? 花嫁の赤い疑惑」(1983年、TX / 三船プロ)
- 『大岡越前』(TBS・C.A.L)
- 火曜サスペンス劇場(NTV)
- 『雪花魔人形 愛と惨劇の館』(1984年)
- 『警部補・佃次郎14』(2002年)
- 『生きて行く私』(1984年、ANB)
- ドラマ人間模様『われは女成りけるものを…樋口一葉』(1985年、NHK総合※2)
- 『特捜最前線スペシャル』第436話「疑惑のXデー!爆破予告1010」(1985年10月10日、ANB・東映)宮城みどり 役
- 『裸の大将放浪記』 / やって来ました!裸の大将(17)・清のメルヘン旅芝居(1985年10月27日、KTV / 東阪企画)- 小百合 役
- 『春風一番!』(1986年、NTV)
- 『夏樹静子サスペンス「偽りの凶器」』(1987年、KTV)
- 『アリエスの乙女たち』(1987年、CX)結城小百合 役
- 京都サスペンス『芙蓉の花は血の色』(1987年、KTV・京都映画)主演
- 『隠密・奥の細道』 第13話「最上川に泣く迷い姫」(1988年、TX)
- 月曜・女のサスペンス(TX)
- 『闇の中の女・恐怖の二重婚姻届!』(1988年)
- 『女は二度生まれる』(1991年) - 篠原美紀 役
- 『さすらい刑事旅情編II』第10話「函館本線の女・傷だらけの帰郷」(1989年、ANB)
- 月曜ドラマスペシャル『夏樹静子の「第三の女」』(1989年、TBS)久米悠子 役
- 男と女のミステリー『京都グルメ旅行殺人事件』(1989年、CX) - 加藤ジュン子 役
- 『奇兵隊』(1989年、NTV)
- 『続々・三匹が斬る!』第2話「若君とチンと松茸、草の根わけ探し出せ」(1990年、ANB)
- 『あばれ八州御用旅』第1シリーズ 第1話「国定忠治を斬れ!」(1990年、TX) お葉 役
- 『はやぶさ新八御用帳 大奥の恋人』(1990年、NTV)お千世 役
- 世にも奇妙な物語『殺人者は後悔する』(1990年、CX)
- 金曜ドラマシアター『松本清張スペシャル・疑惑』(1992年、CX)
- 『ララバイ刑事'93』第9話「スキャンダル!!セクハラ殺人事件」(1993年、ANB)
- 『銭形平次』 第3シリーズ 第3話「雪の夜」(1993年、CX) お京 役
- 『はぐれ刑事純情派VII』第3話「お時間ありますか? 駅に立つ女」(1994年、ANB)
- 金曜エンタテイメント『美人三姉妹温泉芸者が行く!1 那須なみだ雪殺人事件』(1995年2月、CX) - 菊乃 役
- 『もしも願いが叶うならスペシャル』 (1995年3月、TBS)
- 『痛快・三匹が斬る!』第1話「帰ってきた千石、刃傷松の廊下に踊る悪霊たち!?」(1995年4月、ANB)
- 『サイコメトラーEIJI』 第5話「ボクを殺さないで」(1997年、NTV)
- 『砂の城』(1997年、THK)磐城美百合 役
- 『燃えろ!!ロボコン』 第22話 「秘伝! 炎のハンバーグ」(1999年、ANB)
- 女と愛とミステリー(TX)
- 夏樹静子サスペンス『死刑台のロープウェイ』(2001年7月) - 早見優子 役
- 『不倫調査員・片山由美3』(2002年)
- 『山村美紗サスペンス 赤い霊柩車~血の鎮魂歌』(2005年、CX)
- 『SP 警視庁警備部警護課第四係』 第1話「東京都知事暗殺を阻止せよ」(2007年、CX)大川優子都知事 役
- 『赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団』 第8話「呪われた天才ピアニスト! 殺人連鎖の謎」(2008年、ABC)深野須美子 役
- 『Around40〜注文の多いオンナたち〜』(2008年、TBS)中山美智子 役
- 『生誕100年記念 松本清張ドラマスペシャル・書道教授』(2010年、NTV) - 日野千鶴 役
- など
※1:CS・TBSチャンネルおよびチャンネルNECOで再放映された。
※2:NHKアーカイブス所蔵。
[編集] バラエティー番組
- 『おはよう!こどもショー』(けでんと17号。日本テレビ)
など
[編集] 歌謡番組
- 『NTV紅白歌のベストテン』(日本テレビ[12])
- 『ロッテ 歌のアルバム』(TBS)
- 『ヤンヤン歌うスタジオ』(東京12チャンネル、現テレビ東京)
など
[編集] テレビアニメの声優
- 『Cosmic Baton Girl コメットさん☆』(2001~2002年、テレビ東京系)柊美穂(スピカ・コメットの叔母) 役
[編集] テレビの司会、アシスタント
- 『ぎんざNOW!』アシスタント(TBS)
- 『ロッテ 歌のアルバム 千と一慶生放送』アシスタント(1977年8月14日~同年末頃。TBS)
- 『第10回:日本歌謡大賞』司会(高島忠夫と一緒に司会をした。1979年11月23日。東京12チャンネル(現テレビ東京)[13])
- 『オーケストラがやってきた』サブ司会(メイン司会は、同番組の顔でもある作曲家・指揮者で有名な山本直純。TBS)
[編集] インターネット動画
- つか金フライデーDOUGA フジテレビ無料動画サイト - 見参楽(みさんが!)(2011年5月6日 - 8月11日 配信)
[編集] ラジオ番組
- 『郷愁のうた 〜ノスタルジックサウンド〜』(Japan Radio Network)
- 『今夜も大入り!渋谷・極楽亭』(2010年9月18日、NHKラジオ第1放送)ゲスト
[編集] 映画
- 『HOUSE/ハウス』(1977年,東宝)
- 『ひめゆりの塔』(1982年,東宝)
- 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1983年日本テレビ版・レイア姫吹き替え)
- 『ノエルの不思議な冒険』声優(1983年,東映)
- 『イルカのクリスマス ジェレミーの木』(1983年,東映)
- 『丑三つの村』(1983年)
- 『あんこう』(1991年、ビデオ)
- 『破線のマリス』(2000年,アスミック・エース)
- 『パッシュメント』(2005年)
- 『さよなら夏休み』(2010年春)
[編集] 舞台
一部の舞台公演については、NHKが撮影、放送している。
- 放浪記
- 無法松の一生
- 風林火山
- 森進一特別公演「雪之丞変化」[14]
- 現代流行弁当屋繁盛記[15]
- 落語長屋殺人事件 与太郎どっきり八景[16]
- 冬の椿[17]
- 付き馬屋おえん
- 名古屋嫁入り物語
- 雪之丞変化
- ふるあめりかに袖はぬらさじ
- おやじのツボ
- トホホな甚五郎
- 雲の綿帽子
[編集] 写真集
- 『大場久美子写真集』(1980年)
- 『大場久美子』(1984年)
- 『狂香小夜曲』(1985年)
[編集] 著書
- 『恋の指定席』(1978年11月、 立風書房)
- 『素顔のままで』(1980年2月、 ワニブックス)
- 『クーミンのないしょの食卓』(1980年6月、集英社)
- 『おいしく食べて無理なく痩せる 美人粥』(1985年12月、辰巳出版)
- 『やっと。やっと! パニック障害から ぬけ出せそう…』(2009年3月27日、 主婦と生活社から発売。ISBN 978-4-391-13761-3)
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 歌手、作詞・作曲家等と幅広く活躍している合田道人が社長を務める「ミュージック・オフィス合田」の子会社である。
- ^ 2011年10月11日に川口市に合併されたため、いずれも現在は川口市立となっている。
- ^ 中学生時代にやっており、ドラマ「コメットさん」では魔法をかける際のアクションとして披露していた。
- ^ 日本武道館では初の女性アイドルの単独公演だった。
- ^ 当時、母親は心臓病を患いながら入退院を繰り返しながら活躍していた
- ^ 2年前にレストランを閉店した後、実質的な経営者まで失踪してしまった為、名義上の社長になっていた大場に1億2000万円の借金が残された。その後大場は分割で月600万円ずつ計1200万円を返済したが、借金はまだ1億400万円あり、体力的にも精神的にも限界に達し、自己破産を申告。それがこの日に認められたもの
- ^ 「パニック障害」による影響が原因の1つであることは、2008年6月15日放送の日本テレビ「いつみても波瀾万丈」にて彼女自身の口から明らかにされた。
- ^ ただし、これは民間団体の実施・認定によるもので、公式な国家資格として認められているものではない。
- ^ 「エトセトラ」については、声を二重にしている方が多いシングル・ヴァージョンを、「ディスコ・ドリーム」については、シングル・ヴァージョンでなく、アルバム『カレンダー』に収録されているテーマ部以外はストリングス抜きのアルバム・ヴァージョンをそれぞれ採用している。
- ^ 尚、CD化に於いては、レーベルがLP発売当時の東芝が現在使えない為に、エキスプレスに変更されて発売される。理由は発売元のEMIミュージック・ジャパンが東芝との資本関係が一切なくなった為、「東芝」のマークが使えなくなったことによるものである。
- ^ NHK総合テレビで放映されたことがある。
- ^ 1979年4~10月までは、紅組のキャプテンも務めていた。
- ^ 日本歌謡大賞では初めて、NHKホールからの生放送で、しかも放送時間は、夜のゴールデン・タイムでなく、祝日である同日の16:00からの約2時間の放送となった。これは当時、同局の系列局がなかったことで、他系列局でも同時生放送ができる様にする為に取った処置である。この年から、同番組のテレビ放送はステレオ放送となる。
- ^ 1993年6月23日、NHK衛星第2テレビにて放映。NHKアーカイブス所蔵。
- ^ 1983年8月8日、NHK総合テレビにて放映。NHKアーカイブス所蔵。
- ^ 1989年12月30日、NHK総合テレビにて放映。NHKアーカイブス所蔵。
- ^ 1995年3月11日、NHK総合テレビにて放映。NHKアーカイブス所蔵。
[編集] 外部リンク
- 大場久美子公式ページ
- 大場久美子のエトセトラ(本人によるブログ)
- 大場久美子の心のエステ カウンセリングルーム『ココ&わん太』(心理カウンセラーとしての本人によるブログ)