ククレカレー
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| 販売会社 | ハウス食品 |
|---|---|
| 種類 | レトルト食品 |
| 販売開始年 | 1971年 |
| 完成国 | |
| 関係する人物 | 和田アキ子、キャンディーズ、近藤真彦、えなりかずきほか |
ククレカレーは、ハウス食品が製造・販売するレトルトカレーの商品名。
ククレカレーの「ククレ」は、「調理いらず」を意味する英語の「クックレス(cookless )」が語源となっている。この命名にあたりハウス食品は約1200個にも及ぶ名前の案を出しその中から選んだという。
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[編集] 歴史
1971年発売開始。既に大塚食品のボンカレーが3年前の1968年に発売されていたこともあり、当初はなかなか市場に定着せず苦戦を強いられていた。その後、販売戦略の転換により、思い切ったイメージチェンジが図られた。甘口を赤、辛口を黄色い商品パッケージに変え、テレビCMに和田アキ子を起用したことによって商品の知名度が上がった。さらにキャンディーズの出演した「おせちもいいけどカレーもね!」というセリフのCMが年末年始に流れ話題を集めるとともに、年末年始の買い置き需要を高める効果を呼んだ。 2008年11月以降の商品より、おいしさをそのまま維持しながら原料に含まれる脂肪分をカットした「ヘルシーブレンド製法」が導入された。
[編集] 商品ラインナップ
- ククレカレー(甘口、中辛、辛口)
- ククレベジタブルカレー(中辛)
- 大盛りククレカレー(中辛、大辛) - コンビニエンスストアのみの販売

