サンダ
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サンダは、映画『フランケンシュタイン対地底怪獣』に登場したフランケンシュタインの細胞から誕生した怪獣。ガイラが弟(厳密に言えば同細胞から分裂したクローン)である。
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[編集] 登場作品
映画『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』(1966年)
- 特撮テレビ番組『行け!ゴッドマン』(1972年)と『行け! グリーンマン』(1973年)にも登場した。
[編集] 『サンダ対ガイラ』に登場したサンダ
茶色の体毛で覆われた巨人。人の手で育てられたためか、性質は温和で、人間に対しては危害を加えない。ガイラとは逆に、照明に集まろうとする(そのため、避難民が明かりを消すか消さないかで混乱するシーンがある)。成長してからは日本アルプス山中に潜み、その巨大な足跡が目撃された。琵琶湖で剥離した体細胞からはガイラが誕生している。人間に攻撃されるガイラを救出し、当初は仲間として扱うも、人間を食べる所を見て袂を分かつ。しかし、同族意識によるものか、晴海埠頭のガイラの前に再び出現する。目的はガイラの説得だったと思われるが、ガイラがこれを拒んだために戦うこととなり、最後は2頭共に海底火山の噴火に飲み込まれた。
鳴き声は前作のフランケンシュタインの声と似ている(予告偏ではバラゴンの声が使われている)。海外では名称が「ブラウンガルガンチュア」となっている。
- 身長:30メートル
- 体重:1万5千トン
[編集] 『行け!ゴッドマン』に登場したサンダ
子供達が遊んでる場所に叫び声をあげつつ登場。ゴッドマンとの戦いの末、逃走しようとした所をゴッドマン超音波により爆殺。
[編集] 『行け!グリーンマン』に登場したサンダ
民家の公園に出現し、子どもたちをいじめるがやってきたグリーンマンと戦い、敗れた。
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