赤い霊柩車シリーズ
| 山村美紗サスペンス 赤い霊柩車シリーズ |
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|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 21:00 - 22:52(112分) |
| 放送期間 | 1992年3月6日 - 継続中(28回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 企画 | 太田大(フジテレビ) |
| 監督 | 本橋圭太(第23作 - ) |
| 原作 | 山村美紗 「葬儀屋社長 石原明子シリーズ」 |
| 脚本 | 石原武龍(第18作 - ) |
| プロデューサー | 熊谷理恵(大映テレビ) 野木小四郎 (大映テレビ、協力P) |
| 出演者 | 片平なぎさ 神田正輝(第3作 - ) 山村紅葉 大村崑 若林豪 ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| エンディング | 『金曜プレステージ』と同じ |
| ドラマ |
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関連項目
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『赤い霊柩車シリーズ』(あかいれいきゅうしゃシリーズ)は、フジテレビ系列の金曜プレステージ(旧:金曜ドラマシアター→金曜エンタテイメント)にて放送されているテレビドラマシリーズ。平均視聴率17.9%。 これまで26本の平均視聴率が17.3%と毎回、高視聴率をキープしている人気シリーズである。
2011年10月7日に最新作の第28作が放映された。
目次 |
[編集] 概要
推理作家・山村美紗の作品「葬儀屋社長 石原明子シリーズ」を原作とする。主演女優・片平なぎさの代表的作品。
1992年、金曜エンタテイメントの前身である金曜ドラマシアターで放送開始。現在も新作が製作される、フジテレビの2時間ドラマの中では最長を誇るロングシリーズである。一部作品はBS放送のBSフジ、CS放送のフジテレビ721でも放映された。2011年11月にはCS放送のファミリー劇場にて「秋の人気ミステリ作家大特」と題して山村美紗の作品として放映された。
作品数の上では1995年開始の『浅見光彦シリーズ』に次ぐ2位。
年1作ペースとなった2004年10月以降は毎年秋の改編期(10月前半)に放送されている。ただし2009年は6月に、2010年と2011年は10月のほか4月にもそれぞれ放映された。
シリーズ途中からは、大村崑と山村紅葉の番組冒頭での死をテーマにしたコントも定番となっている。
[編集] ストーリー
京都にある石原葬儀社では先代の社長の遺言を守るべく奮闘する専務・秋山隆男が今日も仕事に精を出す。社長である石原明子初め社員達はそんな彼に振り回されつつ仕事をこなしていく。秋山は葬儀とあらば何でも受けてしまう。当然請ける葬儀の中には事件がらみの物もある訳で・・・。
[編集] 主な登場人物(キャスト)
- 石原明子(片平なぎさ)
- 主人公(石原葬儀社社長)。父親で先代の初代石原葬儀社社長(現在は故人、名前不明)の長女で東京生まれ。京都女子学院卒業。
- 最初は「石原葬儀社の社長は親戚に任せる」と言って継がないつもりだったが、諸事情から結局継ぐことに。
- 春彦とは東京で出逢って婚約までしているが、会社が京都にあるため、現在は遠距離恋愛中(たびたび監視の厳しい秋山の目を盗んでデートしている)。
- 探索好きが高じ、毎回殺人事件に首を突っ込むクセ(秋山いわく「探偵ごっこ」)があり、その推理力や着眼点の鋭さから京都府警では葬儀屋探偵と呼ばれて認知されている。
- 原作では東京の大学薬学部を卒業後、薬剤師をやっていたことになっている。
- 黒沢春彦(美木良介[第1作] → 国広富之[第2作] → 神田正輝[第3作 - ])
- 明子の婚約者(大学病院の医師)。
- 最初は何かと殺人事件に首を突っ込む明子のブレーキ役だったが、次第に彼女の影響で詮索好きになってしまった(時折それをぼやいている)。
- 明子からは「春彦さん」と呼ばれている。
- 一人称は「僕」である。
- 料理が得意(劇中では和食やイタリアン、フレンチを作っている)。
- 医者なので、医者仲間に顔が利き、それが事件解決のヒントになることもある。またパソコンなどにも強い。
- 原作では「黒沢 秋彦」。
- 秋山隆男(大村崑)
- 石原葬儀社専務(石原葬儀社の要)。ちなみにバツ1。生粋の関西人(原作では年配ではなく、30代の独身男性)。
- 葬儀が生きがいになってしまい、とうとう1級葬祭ディレクターの資格を持ってしまった。
- 本業である葬儀以外に熱心な明子や、いつも茶菓子や飴ばかり食べてダラダラしている良恵に気苦労が絶えない。
- 「死んだ人がいる」と耳にすれば半ば強引に葬儀を受けようとするが、決して守銭奴ではない(つい本音を言ってしまって以降、葬儀を断られるというコントはある)。
- 明子を「明子(あっこ)はん」と呼んでいる。
- ぎっくり腰の気があり、なおかつ顎が外れやすく、明子たちが噂話していると必ずクシャミが出る。
- 内田良恵(山村紅葉)
- 石原葬儀社社員。京おんなであるが、まったく「はんなり」とは程遠い(色気より食い気)。
- 普段は茶菓子や飴ばかり食べて(一応カロリー計算はしている)ダラダラしているが、葬儀本番での受付や会場の設営等の仕事は真面目に行える。
- 毎度秋山には「仕事せぇ」「ちゃっちゃと動かんか」などと尻を叩かれ、挙句は「邪魔や!!」と厄介者扱いされている。そして口応えをしては反撃を喰らっている(が、時には秋山にキツい一言を浴びせて泣かせている)。
- 明子を「明子さん」と呼んで懐いており、春彦とのデートの手引きをしたりもする。
- 秋山からは「良恵」、明子からは「良恵さん」と呼ばれている。
- 上記のように明子たちの恋は応援しているが、非常に口が軽い。
- 原作では良子(苗字不明)。
- 狩矢荘助(若林豪)
- 京都府警捜査一課警部(狩矢警部シリーズ・狩矢父娘シリーズの狩矢警部と同一人物)。
- 「事件性あり」と判断した死亡事件には葬儀にも顔を出す程の現場主義で、必ず明子たちと遭遇する。
- 明子の推理力や観察力、着眼点に一目置いている。
- 基本的には飄々としているが、ときどき明子たちを冷やかしている。
- 悪は絶対に逃がさないタイプ。
- 橋口大吾(伊庭剛[第1作] → 斉藤隆治[第2作 - 第4作] → 松永博史[第5作 - 第7作、第10作 - 第14作、第16作 - ] → 谷山雄二朗[第8作、第9作] → 荒木しげる[第15作])
- 京都府警捜査一課警部補。
[編集] 放映リスト
※1996年-1998年、2000年、2002年-2003年、2010年、2011年は年2作、それ以外は年1作のペースで放送されている。
※第1回のみ金曜ドラマシアターで放送。第2回〜第20回までは金曜エンタテイメントで放送。第21回以降は金曜プレステージで放送。
| 話数 | 放送日 | サブタイトル | 原作 | ゲスト出演者(メイン) | 赤い霊柩車の棺 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1992年3月6日 | 京都豪邸密室殺人の謎 | 大出俊(小笠原信一郎)、比企理恵(矢野涼子)、立石凉子(小笠原正子)、志乃原良子(小笠原加代子)、平野稔(山崎教授)、朝日完記(山崎啓一)、島村晶子(中川康子)、西園寺章雄(村上助教授)、三沢明美(田村彩子)、神田瀧夢 | 志乃原良子(小笠原加代子) | ||
| 2 | 1993年6月4日 | 黒衣の結婚式 | 金田賢一(西沢雅也)、大塚良重(井上和美)、高島礼子(石川葉子)、筒井由美子(小島美紀)、谷嶋優(三田健)、津島令子(テレビ司会者)、阪上和子(和美の母) | 大塚良重(井上和美) | ||
| 3 | 1994年7月15日 | 消えた配偶者 | 安永亜衣(山口喜美子)、岡まゆみ(角田麻由子)、北原佐和子(中村雅美)、苅谷信行(角田雄二)、久富惟晴(東伏見署刑事) | 岡まゆみ(角田麻由子) | ||
| 4 | 1995年3月17日 | 二つの墓標 | 佳那晃子(若水怜子)、中尾彬(尾形啓介)、佐原健二(若水寿鳳・若水信二)、下塚誠(西木雅也)、吉野真弓(若水由美子)、海津亮介(若水英夫)、工藤明子(ミチヨ) | 佐原健二(若水寿鳳) | ||
| 5 | 1996年1月26日 | 華やかな誤算 | 長谷川初範(早川伸二)、中島ゆたか(高村愛子)、朝加真由美(原田映子)、中尾貴美子(早川夕子)、須部浩美(名加川由紀)、鶴田忍(山内刑事)、松風はる美(夕子の母) | 中尾貴美子(早川夕子) | ||
| 6 | 1996年10月18日 | 婚約者は死者 | 京本政樹(上山良介)、鳥越まり(香山由香里)、相島一之(大江原純一)、花穂まりあ(大江原由美)、松原ひろの(佐田しのぶ)、具志堅安史(岡野雅夫)、越村公一(横山) | 相島一之(大江原純一) | ||
| 7 | 1997年4月11日 | 双子の棺 | 渡辺梓(片瀬理沙・香山千沙)、沖田浩之(黒木弁護士)、石井トミコ(家政婦きみ)、牧冬吉(今村)、田中哲司(沢山伸也)、酒井荘子(片瀬加奈枝) | 酒井荘子(片瀬加奈枝) | ||
| 8 | 1997年12月26日 | 燃える棺 | 藤吉久美子(入江麻紀子)、金田賢一(入江智夫)、奈月ひろ子(入江加津)、石田登星(工藤健一)、絵沢萌子(志乃)、伊藤洋三郎(横山)、石立鉄男(園城高義) | 奈月ひろ子(入江加津) | ||
| 9 | 1998年10月2日 | 大江山鬼伝説殺人事件 | 山村美紗「大江山鬼伝説殺人事件」より | 小高恵美(中田雪子)、村上聡美(真野由加里)、志村東吾(笛木陽介)、西川忠志(草野二郎)、西尾まり(鈴木麻美)、池田裕成(水沢竜彦)、宮崎小枝子(真野万里子) | 村上聡美(真野由加里) | |
| 10 | 1998年12月25日 | 女相続人 死を呼ぶダイヤ | 西田健(大沢孝次郎)、柳川慶子(西条貞代)、塙恵介(西条健太郎)、山本陽一(三之矢昇次)、中野若葉(三之矢康代)、石橋けい(岸田エリ)、北原真樹(西条ゆかり)、鈴木浩司(大沢昭)、大塚よしたか(林陽介)、渡辺穰(浜中新也)、北川博子(浜中しの) | 北原真樹(西条ゆかり) | ||
| 11 | 1999年10月22日 | 棺の中の花嫁 | 山村美紗「京都新婚旅行殺人事件」より | 榊原るみ(南田麗子)、西田健(朱雀修一郎)、友里千賀子(朱雀美知子)、倉石功(南田良造)、森次晃嗣(葉山専務)、石井苗子(大林純子)、菅原加織(森脇和男)、秦由香里(南田千津)、阿部朋子(朱雀昌子) | 秦由香里(南田千津) | |
| 12 | 2000年4月28日 | 二度死んだ死体 | 大輝ゆう(沖千沙子)、浅利香津代(山田花江)、山下規介(工藤謙一郎)、円城寺あや(工藤美也子)、鈴木奈穂(工藤恵美)、渡辺忠士(比良山伸彦)、小沢象(比良山新平) | 円城寺あや(工藤美也子) | ||
| 13 | 2000年10月13日 | 函館立待岬 喪服の花嫁 | 山村美紗「愛の立待岬 京都・函館殺人事件」より | 五十嵐いづみ(藤村由紀江)、永島敏行(小田切警部)、竹本孝之(中島秀一)、長門裕之(北川社長)、河原崎建三(田中刑事)、荒木しげる(杉本亘)、眞山典子(佐川玲子)、竹下舞(杉本真理) | 竹下舞(杉本真理) | |
| 14 | 2001年10月12日 | 完全犯罪を狙った女 | 山村美紗「琵琶湖別荘殺人事件」より | 今村恵子(野口涼子)、大沢逸美(岡島郁代)、鈴木ヒロミツ(村山二郎)、藤木孝(大川利夫)、松岡由美(上野美佐子)、川口真吾(大川勝利)、津村鷹志(田所信也)、山田スミ子(山本和枝)、太田有美(松本紀子)、山口嘉三(中田警部) | 川口真吾(大川勝利) | |
| 15 | 2002年4月5日 | 偽りの葬儀 | 石立鉄男(和田信夫)、綿引勝彦(黒江努)、柳沢なな(和田美雪)、上原由恵(和田しのぶ)、下村恵理(小川恵子)、本田清澄(小川真一)、木瓜みらい(池内康代)、山形恵介(大山捜査主任)、石川洋行(横田刑事) | 本田清澄(小川真一) | ||
| 16 | 2002年10月4日 | 疑惑の嫉妬殺人 | 沢田亜矢子(金子絵里子)、小沢和義(池上舜一)、栗田よう子(池上美江子)、手塚学(杉坂英二)、藤波晟(町田昭夫)、棟里佳(井上冬子)、佐野圭亮(渡辺刑事)、松本亜紀絵(小沢麻奈美) | 栗田よう子(池上美江子) | ||
| 17 | 2003年6月13日 | 毎月の脅迫者 | 渡辺典子(三沢理絵)、寺田農(松井伝吉)、倉田てつを(石田陽一)、仁藤優子(松井留美)、沖直未(森田加代)、小鹿番(竹内社長)、杜澤泰文(山中警部)、塩津正幾(丸山裕一)(野村刑事)、松美里杷、日下 美、小沢良太、田中玲、西田千絵子 | 寺田農(松井伝吉) | ||
| 18 | 2003年10月10日 | 危険な落とし穴 | 田中美奈子(松本奈緒美)、清水紘治(片岡太一郎)、井上純一(山崎正幸)、未來貴子(尾上菊代)、鈴木修平(氷川友和)、中原翔子(氷川美智子)、木村翠(松本千鶴)、菊田あや子(報道レポーター) | 鈴木修平(氷川友和) | ||
| 19 | 2004年10月8日 | 見知らぬ招待客 | 柏木由紀子(吉田奈美)、東根作寿英(吉田夏夫)、中村由真(牧文子)、筒井真理子(沢亜由子)、比企理恵(吉田和代)、小嶋尚樹(吉田大二郎)、林美智子(牧美登里)、中山克己(吉田重夫) | 中村由真(牧文子) | ||
| 20 | 2005年10月14日 | 血の鎮魂歌 | 大場久美子(遠山加津子)、京唄子(遠山志津)、新藤栄作(遠山義夫)、前田耕陽(遠山信夫)、若林志穂(遠山美加子)、織本順吉(和泉大和)、吉村涼(江藤エリ)、深見亮介(田所安雄)、田中綾子(田所頼子) | 京唄子(遠山志津) | ||
| 21 | 2006年10月6日 | 灰色の容疑者 | 丘みつ子(梨田須美子)、小松千春(梨田絵里子)、石橋保(梨田功一)、今村恵子(石野ユリ)、北原佐和子(浜村まゆみ)、曽我廼家文童(田代利男) | 小松千春(梨田絵里子) | ||
| 22 | 2007年10月5日 | 代理妻殺人事件 | 小沢真珠(荒木和美)、林泰文(川島純司)、中島久之(岡田総一郎)、岡まゆみ(岡田千枝)、西川忠志(杉三千彦)、川俣しのぶ(野口かな子)、長島暉実(岡田洋一)、乃木涼介(岡田孝次郎)、岩本千春(岡田咲子)、青島健介 | 岡まゆみ(岡田千枝) | ||
| 23 | 2008年10月10日 | 聰明な殺意 | 有森也実(井上未知子)、相島一之(井上利明)、大西結花(野村麻子)、村井美樹(青木珠理)、日向明子(スナックママ)、木下政治 | 村井美樹(青木珠理) | 16.1% | |
| 24 | 2009年6月5日 | 死者からの贈り物 | 山村美紗「殺人予告はリダイヤル」より | 多岐川裕美(吉岡美保子)、長谷川初範(大石大輔)、潮哲也(小田孝介)、重田千穂子(小田真澄)、小野真弓(小田夕子)、長谷川かずき(村西麻里子)、内田もも香(戸田藍子)、宮下裕治(若木太郎)、安藤彰則(加納英夫)、鈴木美恵(会社社員) | 小野真弓(小田夕子) | 13.5% |
| 25 | 2010年4月2日 | 呪いの絵馬 | 山村美紗「京都絵馬堂殺人事件」より | 川島なお美(神代真実)、いとうあいこ(原沢志乃)、東てる美(棚橋清子)、金山一彦(岡田寿夫)、大島蓉子(村田泰江)、宮地雅子(夏目房子)、大沢さやか(桜井由美)、中野若葉(日吉麻里)、平久保雅史(午端邦夫)、笹峯愛(岡田奈津) | 平久保雅史(午端邦夫) | 15.3% |
| 26 | 2010年10月1日 | 黒い同窓会 | 山村美紗「ポールポジション」より | 高橋ひとみ(中川久美子)、大友康平(与那忠志)、朝加真由美(藤原しのぶ)、山下容莉枝(池田亜矢)、黒田アーサー(藤原幸男)、濱田万葉(多田梨世)、加賀美早紀(玉井奈緒)、島かおり(河合治子) | 山下容莉枝(池田亜矢) | 14.5% |
| 27 | 2011年4月8日 | 魔女の囁き | 山村美紗「キャピタルゲイン殺人事件」より | 竹下景子(和田あさみ)、高橋かおり(石川マリ)、山田麻衣子(川嶋加代子)、川岡大次郎(沢イサオ)、阿南敦子(笠山美奈子)、藤田宗久(川嶋大介)、街田しおん(宮前由紀)、阿波加貴文(篠原健治) | 藤田宗久(川嶋大介) | 15.7% |
| 28 | 2011年10月7日 | 漆黒の記憶 | 山村美紗「京都・金沢殺人事件」 | 安達祐実(親王寺美知子)、中山忍(親王寺由加子)、持田真樹(山城麻里子)、田中幸太朗(加津山雄二)、池田努(野上和彦)、菊池健一郎(桐村祐太)、村上理子(旅館女将) | 池田努(野上和彦) | 15.1% |
※視聴率はビデオリサーチ社調べによる関東地区のもの
※上記の表の「赤い霊柩車の棺」は、第1被害者の意(但し、第3作は自殺、第7作は病死。)。
[編集] スタッフ
- 編成企画:大田太(フジテレビ)
- プロデューサー:熊谷理恵(大映テレビ)、野木小四郎(大映テレビ、協力プロデュース)
- 脚本:石原武龍(第18作-)
- 音楽:菊池俊輔(第6作-)
- 監督:本橋圭太(第23作-)、葉山浩樹(フジテレビ、第26作)
- 制作:フジテレビ
- 制作著作:大映テレビ株式会社
[編集] 過去のスタッフ
- 企画:清水賢治(フジテレビ)、長部俊介(フジテレビ)
- プロデューサー:杉尾敦弘(フジテレビ)、保原賢一郎(フジテレビ)、瀧山麻土香(フジテレビ)、金井卓也(フジテレビ)、柳田博美(大映テレビ)、千原博司(大映テレビ)、佐野奈緒子(大映テレビ)ほか
- 脚本:長野洋(第1作-第17作)
- 音楽:甲斐正人(第1作)、小六禮次郎(第2作-第5作)
- 監督:土井茂(第1作)、合月勇(第2作-第6作、第8作-第22作)、井上芳夫(第7作)
[編集] 補足
- 第1回のみフィルム撮影での制作(フィルム映像)。
- 主演の片平なぎさによると、何でも北海道・函館には実際に「赤い霊柩車」があるという(真偽不明、片平のネタの可能性もあり)。
- 富山県が舞台となった「偽りの葬儀」では秋山専務が本物の「赤い霊柩車」とご対面するシーンがある。(富山県などに拠点を持つオークス株式会社の協力による。)なお、この霊柩車はこれ以降の作品のエンディングにも登場する。
- 狩矢警部役の若林豪、秋山役の大村崑、良恵役の山村紅葉は、2006年9月2日から9月24日まで京都・四条大橋東詰の「南座」で行われた舞台「山村美紗没後十年追悼 京都 都大路謎の花くらべ」に出演。「赤い霊柩車シリーズ」の役柄そのままで出演した(ただし主演は萬田久子)。
- 第4回まではいきなり本編が始まり→タイトルロゴ→再び本編という流れであったが、第5回以降は明子によるナレーションまたは実写による作品紹介→タイトルロゴ→本編開始という流れになっている。
- その作品紹介は開始当初は至って普通のものだったが、回を重ねるごとに秋山役の大村崑が面白おかしく演じていくものに変わっていき、現在では良恵役の山村紅葉も加わり、作品にちなんだコントを展開する形となっている。番組冒頭コントは他局2時間ドラマにも浸透し始めている。
- 第1回と第26回は、タイトルロゴ時に流れる音楽が通常と異なる。
- 『赤い霊柩車』シリーズのゲスト出演者で、岡まゆみが2回ゲスト出演して2回とも死者役だったのに対し、長谷川初範が2回ゲスト出演して2回とも犯人役だった。さらに、佐原健二が2役でゲスト出演しているが2役とも被害者役だった。
- 第27回の放送は、東北地方太平洋沖地震の被災地である宮城県(仙台放送)で、被災者に配慮して放送を見送った。尚、振替番組として「奇跡の動物園2010~旭山動物園物語~」を再放送した。振替放送日は未定。
[編集] 関連項目
- ハマの静香は事件がお好き - 片平なぎさが主演する『金曜プレステージ』の別シリーズ作品