最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦

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最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦』(さいきょうのおとこはだれだ そうぜつきんにくバトル スポーツマンナンバーワンけっていせん)とは、TBS系列で放送されていた特別番組である。略称は、『スポーツマンNo.1決定戦』。

概要[編集]

架空の建造物「トーキョー・ベイ・コロッセオ」を舞台に行われるという設定で、各種アトラクションを行い参加者が競うゲームバラエティ番組、アトラクション番組の一種である。2009年1月の時点で合計38回開催されている。

番組収録はさいたまスーパーアリーナパシフィコ横浜幕張メッセなどの多目的ホールコンベンションセンターを借り切り、そこに大型セットを設営して収録を行うのが通例となっている。

前身は、1993年12月に放送された、『炎のバトルシリーズ!!今夜決定!プロスポーツマンNo.1選手権』である。その後、1995年から正月に放送されている『プロスポーツマン大会』が制作された。2007年までは概ね、同一のセットを利用して年に1、2回制作・放送されていた『芸能人サバイバルバトル』も存在した。各競技はポイント制になっていて、全競技が終わった時点での合計ポイントで総合No.1を決める。各種目ごとのNo.1や総合順位の上位にはその結果に見合った賞金と副賞が贈られる。また正月のプロスポーツマン大会では総合No.1および第2位の選手に日産自動車の車が贈られ、最後尾の枠の番組提供を行っていた。

実況は当初古舘伊知郎をメインに初田啓介らTBSのスポーツアナウンサー数名が務めたが、古舘は『体育王国』終了と『報道ステーション』が開始されることになりこちらも降板。以降の実況陣は初田を中心としたTBSアナウンサーのみで構成されている。また、競技合間の選手インタビュー役としてTBSの女性アナと女性フリーアナウンサーが起用される(合計数名)。

2010年は正月にSASUKEが放送されたため、1月7日にMONSTER BOX(跳び箱)跳躍の公式記録会に特化した特番の放送に縮小し、これが現在の所、この系統の番組の最後の放送となっている。

2012年11月21日と2013年4月11日と12月29日に、『究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦』という本番組と同じコンセプトの番組が観月ありさの司会(番組上肩書は主宰)で放映され、本番組での恒例種目「MONSTER BOX」「SHOT-GUN-TOUCH」が行われた。総合優勝者にはトヨタ自動車の「オーリス」が贈られ、最後尾の枠の番組提供を行った。

大会の種類・回数[編集]

プロスポーツマン大会と芸能人サバイバルバトルをそれぞれ分けて数えるのではなく、全ての大会(アマチュア大会も含む)を含めるのが正しい数え方である。事実上の初回は前身の『炎のバトルシリーズ!!今夜決定!プロスポーツマンNo.1選手権』である。この大会の総合No.1は田中幸雄だが、総合プロデューサーの樋口潮によると、初代No.1は事実上の第2回である第1回プロスポーツマン大会の総合No.1の飯田哲也とされている[1]

プロスポーツマン大会 (1995年 - 2009年)[編集]

毎年正月(元日。1996年、1997年は1月2日、2009年のみ1月3日)に行われる大会。名前の通りプロ野球、サッカーなどの様々なジャンルのスポーツ選手たちが主な参加者で、芸能人の参加者も少なからず存在する。6~8種目が終わった時点での合計ポイントで総合No.1を決める。ポイント制がないスペシャルバトルも行われる。2007年までは筋肉番付系の特番の中で最も放送時間が長かった。各種目のNo.1や総合順位の1位~6位(8位までの回もあり)には賞金と副賞が贈られる。優勝賞金は500万円。毎回スケジュールの都合上数種目しか参加できない選手が数人おり、出場選手全員が全種目に参加した回は存在しない。

アマチュアスポーツマン大会 (1995年春・秋、1996年秋)[編集]

毎年春、秋に行われた大会。こちらは総合ポイントで順位をつけて、No.1を決めるのではなく、種目別のNo.1のみを決める。プロスポーツマン大会にはなかったジャンルのスポーツ選手が出場しているのが特徴である。1997年では春に芸能人サバイバルバトル、秋にSASUKE(屋内)が行われたため開催されず、翌年も春秋共に芸能人サバイバルバトルが行われたため、実質1996年を最後に自然消滅となっている。創世記の中での3回しか開催されなかった為か、過去のVTRなどでも流される機会は少なく、PS2ソフト『筋肉番付マッスルウォーズ21』の特典映像の中ではプロスポーツマン大会と同等の扱い、筋肉精鋭での第1回の公開時の大会名称がただ単に「スポーツマンNo.1決定戦III」にするなど「アマチュアスポーツマン大会」という名称は長く使われなかったが、2008年のSASUKEの第21回大会の鳥澤克秀のスタート前やMONSTER BOXの公式記録会の直前特集などでVTRが流される機会が増えていき、「アマチュアスポーツマン大会」という名称も使用され始めた。

芸能人サバイバルバトル (1996年春 - 2007年秋)[編集]

アマチュアスポーツマン大会に代わる毎年春、秋に行われる大会で、当初はアマチュア大会やSASUKE(屋内)と交互にという理由か年に春のみ1回開催だったが、1998年からはSASUKEの開催地が緑山スタジオ・シティに変更になったことを機に秋にも開催されるようになった(しかし春のみ開催の年も度々あった)。2007年まではSASUKEと同時期に放送されていた。運動能力をセールスポイントとする芸能人が参加する。プロスポーツマン大会同様ポイント制で総合No.1を決めるが、5~7種目で規定の競技が終わった時点で下位数名が脱落していき、最終種目まで進めるのは6名となっている。各種目ごとのNo.1とファイナリスト全員(第14回大会からは6位を除いた全員)に賞金と副賞が贈られる。優勝賞金は200万円(プロスポーツマン大会では2位に贈られる賞金)。出場者の中には後にブレイクする俳優、タレントが多数いるのが特徴。現役のプロスポーツ選手でも芸能活動を行っていれば参戦でき、過去にプロスポーツマン大会に出場して、それから引退してタレントになって元プロ選手として出場した者もいる。

その他[編集]

前述の3種類の大会の他にポイント制で総合No.1を決める大会がある。女性芸能人達が参加者で、2~3種目で総合No.1を決める「クイーンズチャレンジバトル」(2002秋、2003春、2004年春)、野球界のOBや現役監督が参加者の「名球会マスターズバトル」(2003年)、相撲、アメフト、プロレス等の重量級の選手のみが競う「パワーバトル(怪力世界一決定戦)」(2006年~2007年)や王者不在、出場者のおよそ8割を一新させた中で芸能人サバイバルバトルを行う「芸能人新王座チャレンジバトル」(2007年春)がある。これらの芸能人新王座チャレンジバトルを除く3種類の大会はプロ大会あるいは芸能人大会の種目の間に放送されるので、実質本戦ではなくスペシャルバトル的な扱いである。尚、2006年にパワーバトルが開催される以前に1996年の筋肉番付内で同等のセットを利用して同等の大会が行われており、当時はこの他にも同等のセットを利用した大会では俊足自慢を集めた「スピードバトル(夢のスピード王決定戦)」などが存在した。

競技種目[編集]

特筆の無いものに関しては、種目別No.1のポイントは100Pである。

  • BEACH FLAGS/ビーチフラッグス プロ12回・芸能人11回・アマチュア2回
    • 旗とは逆の向きになってうつ伏せの状態から笛の合図でスタート。18m先の旗を取れば勝ち抜け。ライフセーバーが行うビーチフラッグスとほぼ同様の競技。
  • MONSTER BOX/モンスターボックス プロ14回・芸能人17回(最多登場)・アマチュア2回
    • 跳び箱。男子は11段(1m86cm)(第6回プロスポーツマン大会までは10段(1m76cm))、女子は9段(1m66cm)から始まり段が増えるごとに10cm高くなる。助走距離は25m。男子は15段(第11回芸能人サバイバルバトルまでと第11回プロスポーツマン大会は14段)、女子は14段まで試技は各段につき1回、それ以降は2回。飛ぶ段へのパスは自由。25段まで準備されている。また1~13段は通常の跳び箱と同じ茶色だが、14~16段は緑色、17~19段は青色、20~22段は黄色、23~25段は赤色になっている。当初は14段のみ緑色で15段から赤色っという構成だったが、1998年のプロ大会からは芸能人を含め、現在の構成になった。プロスポーツマン大会でのポイントは、第8回大会までは、記録に応じてポイントが与えられる形式だった(11段までは5Pずつ。それ以降は10Pずつ加算)。芸能人大会では、記録に応じてポイントが与えられる形式になる大会もある。初代世界記録は片岡篤史が記録した13段+10cm(2m10cm)だった(この10cmは急遽木の板で底上げした高さであった)。
SHOT-GUN-TOUCH世界歴代順位(13m00cm超えの人物のみ)
順位 名前 記録 記録大会 競技・職業 所属(記録当時) 備考
第1位 青木宣親 13m60cm 2006年プロスポーツマン大会 プロ野球 東京ヤクルトスワローズ プロ野球記録
第2位 大畑大介 13m50cm 2002年プロスポーツマン大会 ラグビー 神戸製鋼コベルコスティーラーズ  ラグビー記録
第3位 赤田将吾 13m30cm 2007年プロスポーツマン大会 プロ野球 埼玉西武ライオンズ
第3位 飯田哲也 13m30cm 1999年プロスポーツマン大会 プロ野球 ヤクルトスワローズ
第3位 木下典明 13m30cm 2007年プロスポーツマン大会 アメフト アムステルダム・アドミラルズ アメフト記録
第6位 緒方孝市 13m20cm 1998年プロスポーツマン大会 プロ野球 広島東洋カープ
第7位 井上悟 13m10cm 世界陸上メダリストNo.1決定戦 陸上 陸上記録
第7位 岩村明憲 13m10cm 2001年プロスポーツマン大会 プロ野球 ヤクルトスワローズ
第7位 ケイン・コスギ 13m10cm 2001年プロスポーツマン大会 俳優 サンミュージックプロダクション 芸能人記録
第7位 宮崎大輔 13m10cm 2006年プロスポーツマン大会 ハンドボール 大崎OSOL ハンドボール記録
第11位 飯原誉士 13m00cm 2008年プロスポーツマン大会 プロ野球 東京ヤクルトスワローズ
第11位 里見恒平 13m00cm 2003年プロスポーツマン大会 アメフト オービックシーガルス
第11位 松井稼頭央 13m00cm 1997年プロスポーツマン大会 プロ野球 西武ライオンズ
第11位 ラージャイ・デービス 13m00cm 2008年プロスポーツマン大会 メジャーリーガー サンフランシスコ・ジャイアンツ メジャーリーグ記録
SHOT-GUN-TOUCH芸能人歴代順位(歴代10位まで)
順位 名前 記録
第1位 ケイン・コスギ 13m10cm
第2位 池谷直樹 12m90cm
第3位 永井大 12m70cm
第4位 なかやまきんに君 12m50cm
第4位 ワッキー 12m50cm
第6位 照英 12m40cm
第7位 白井涼 12m30cm
第8位 武田修宏 12m20cm
第9位 白川裕二郎 12m10cm
第10位 酒井宏之 12m00cm
第10位 高橋光臣 12m00cm
  • QUICK MUSCLE/クイックマッスル プロ1回・芸能人17回(芸能人大会最多登場)
    • 3分間腕立て伏せ。回数は顎でスイッチを押してカウントしていく。肩の高さにはセンサーが設置されており肘をちゃんと伸ばさないとカウントされないようになっている。体勢が崩れたり、競技台から足が出た場合、失格(記録なし)。試技は総合ランキング下位の者からの順番に行う。第10回芸能人大会のみ、腕に巻かれたセンサー付きバンドによる判定により、終了時に腕が上がっていないと失格となるルールがあり逸見太郎がその憂き目にあった。過去には筋肉番付で全国大会が行われたこともあった[注釈 1]。プロスポーツマン大会では第12回大会のみスペシャルバトルとして行われた。試技は総合ポイントの下位の者から順に行う場合が殆どだが、第12回と第14回の芸能人大会は例外である。
      • 世界記録-307回(秋山和彦)
      • 世界歴代2位-300回(伊藤忠夫)
      • 世界歴代3位-298回(山田勝己)
      • 世界歴代4位-296回(朝野公平)
      • 世界歴代8位(プロスポーツマン記録)-250回(亀田興毅、森裕之)
      • 世界歴代9位(芸能人記録)-247回(なかやまきんに君、高田聖一)
    • 太字は()内の記録の保持者に該当する選手。
QUICK MUSCLE芸能人歴代順位(歴代10位まで)
順位 名前 記録
第1位 なかやまきんに君 247回
第2位 池谷直樹 231回
第3位 ワッキー 208回
第4位 片山敬太郎 204回
第5位 パッション屋良 197回
第6位 石丸謙二郎 185回
第7位 須藤元気 182回
第8位 ケイン・コスギ 177回
第9位 飯沼誠司 171回
第9位 野村将希 171回
  • THE GALLON THROW/ザ・ガロンスロー(プロスポーツマン大会のみ) プロ7回
  • THE GALLON THROW World Championship/樽投げ世界一決定戦(プロスポーツマン大会のみ)
    • 世界陸上・オリンピックに出場した、ハンマー投げ、砲丸投げの陸上・投擲選手により行われる。初期設定の距離も、本戦より高めに設定されている。第1回は2002年に行われ、それまでの世界記録であった6m20cmを出場者全員が大幅に更新。第2・3回は共に室伏広治がNo.1となり、第3回で8m25cmという大記録を打ち立てた。
  • WORK OUT GUYS/ワークアウトガイズ プロ6回・芸能人4回
    • 第5回芸能人サバイバルバトルからの登場。パワー系3種目のタイムトライアル。直径15cm(初登場時は18cm)の丸太切り、20kgのミルク缶運び、3tトラック20m引きが基本パターン。だが、ミルク缶が最終的に20kgになる連結式になる場合や、ランダムな重さのダンボール箱を合計が120kgになるまで運ぶ、5kg×5本の旗立て、50kg×10本のサンドバッグ落としが導入される等、3tトラック引きの前の2種目が開催回ごとに入れ替わっている。トラックが全く動かないなど5分以内にゴール出来なければ失格となる。実際このルールで西山浩司大森晃が1度ずつ失格になった。また初登場時は両のこか、万能のこを選択して切るというシステムになっていたが、両のこを使用した山口達也ケイン・コスギがタイムロスを強いられたことから、以降は全選手が万能のこを使用している。試技の順番は種目の順が最初の方だと、ランダムだが、最終種目の一つ前だと総合ランキング下位の者からの順番に行う。ポイントは芸能人大会の第5回のみ通常の2倍のポイントが与えられた[注釈 2]
WORK OUT GUYS歴代最速順位(歴代5位まで)
順位 名前 記録 競技・職業 所属(記録当時) 備考
第1位 ケイン・コスギ 45秒46 俳優 サンミュージックプロダクション
第2位 石田力哉 48秒17 アメフト アムステルダム・アドミラルズ プロスポーツマン記録
第3位 大畑大介 50秒01 ラグビー 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
第4位 室伏広治 50秒08 陸上ハンマー投げ ミズノ
第5位 南山真 56秒11 バスケットボール 横浜ギガスピリッツ
  • BURN OUT GUYS/バーンアウトガイズ プロ4回・芸能人5回
    • 第9回芸能人サバイバルバトルからの登場。基礎系3種目のタイムトライアル。20mのスラロームラン、腹筋30回、10mの登り雲梯が基本パターン。また回によって、スラロームランの代わりに円形シャトルランやサイドジャンプラン(反復横飛び)、腹筋30回の代わりに腹筋と腕立てを20回ずつ行うというパターンもあった。雲梯で落下すると失格になる。WORK OUT GUYS同様、試技の順番は種目の順が最初の方だと、ランダムだが、最終種目の一つ前だと総合ランキング下位の者からの順番に行う。
  • クイーンズチャレンジバトルではBURN OUT GIRLS/バーンアウトガールズとなっていて、本家とは若干違う種目構成で行われた。雲梯の部分が壁登りになっていた。
BURN OUT GUYS歴代最速順位(歴代5位まで)
順位 名前 記録 競技・職業 所属(記録当時) 備考
第1位 木下典明 54秒11 アメフト アムステルダム・アドミラルズ
第2位 池谷直樹 55秒26 体操 ホリプロ 芸能人記録
第3位 宮﨑大輔 56秒89 ハンドボール 大崎OSOL
第4位 赤田将吾 58秒07 プロ野球 埼玉西武ライオンズ
第5位 永井大 59秒10 俳優 ケイダッシュ
  • ULTIMATE GUYS/アルティメットガイズ プロ1回・芸能人1回
    • 第15回芸能人サバイバルバトルと第14回プロスポーツマン大会の2回登場。芸能人大会では12個のボタンを番号順に押していく円形シャトルラン、50・70・90kgの丸太をロープで引っ張って立てる丸太起こし、10mの上り雲梯。以上3種目のタイムトライアル。プロスポーツマン大会ではスラロームランから50・70・100kgの丸太をロープで引っ張って起こし、腹筋20回、2tトラックを20m先に引っ張るように変更された。種目名の由来はWORKをパワー系、BURNをスピード系と捉えてその2種類の能力を合わせて競うことからと思われる。
  • POWER FORCE/パワーフォース プロ12回・芸能人6回・アマチュア2回
    • 2人が背中にあるロープでつなげられており、隣りあわせに立つ。スタートの合図で、お互い180度違う方向に走る。自分の走った先にあるボタンを押せば勝ち。ロープは、2人が同時にボタンを押せないぐらいの長さに合わせてある。
  • SPIN OFF/スピンオフ プロ4回・芸能人5回
    • 第12回芸能人サバイバルバトルからの登場。9m四方の正方形リングの中央に置かれた直径1m50cmの大玉を転がしあい、相手陣地の外に大玉を落とせば勝ち。一応、曖昧な判定を防ぐために陣地の境界にバーが置かれているがそれも飛び越えた場所に落ちてしまった場合、写真判定やどちらのエリアに大玉が多くかかっているかなどで判定。
  • TAIL IMPOSSIBLE/テイルインポッシブル プロ8回・芸能人11回
    • 1ラウンド400m×4(第5回芸能人サバイバルバトルまでは80m×5)のランニングを行い、各レースのゴール下位の規定人数が脱落。各ラウンド間のインターバルは先頭走者のゴールから90秒。人数が削られていき、最終レースで1位でゴールした選手が種目別No.1。
  • THIRTY/サーティー プロ7回・芸能人1回
    • 2~4人1組で対戦する。1人ずつ順番に、1から30までの自然数の中から1つもしくは連続した2つの数字をコール(例:24、25)。既にコールされた数字を言うか詰まった場合は失格となる。全ての数字がコールされた場合は、最後のコールをした人が勝ち(準決勝までは最終コール者の次の選手が失格、4人から2人に減らす場合次の次の選手も失格)。この大会で、数少ない頭脳系種目。尚、この競技に実況はない。
  • THE TUG-OF-WAR/ザ・タッグオブウォー プロ5回・アマチュア2回
    • 1対1で行う綱引き。本戦では第8回プロスポーツマン大会を最後に行われていない。
  • DASH/ダッシュ プロ4回・芸能人1回
    • 50m走。第1回プロスポーツマン大会で飯田哲也が6秒29を記録。床の上で出したこの記録は陸上競技用スパイクを履けば5秒台に相当する記録であるという[2]。第2回プロスポーツマン大会では飯田が6秒26を記録し、2連覇[3]。飯田はスピードバトルでもNo.1に輝いた[4]。第3回プロスポーツマン大会で飯田は予選1組目で後半流したにも関わらず6秒25というDASH最高記録を叩きだしたが[5]、4組目の松井稼頭央が後半歩いてゴールして飯田の記録を0秒01上回った[6]。準決勝で飯田が6秒14を記録したが[7]、松井は6秒11を記録[7]。飯田と松井の対決となった決勝で松井は6秒07を記録しNo.1に[8]。第4回プロスポーツマン大会でも松井は決勝でスポーツマン新記録となる6秒06を記録し、No.1に輝いた[9]
  • DEAD MAN'S DROP/デッドマンズドロップ プロ4回・芸能人1回
    • 2人が腰に紐を巻きつけた状態で高さ3mのポールの上に立ち、紐を引いたり緩めたりして相手をポールから落とす。いわゆる縄相撲。体重のある選手が有利であるが、バランスに優れた選手にもチャンスはある競技である[10]。第6回プロスポーツマン大会では、ポールの頂点が前後に傾く可動式になっているニューバージョンも存在した。
  • DODGE POLES/ドッジポールズ 芸能人1回
    • 第2回芸能人サバイバルバトルに登場。スティックを挟んで2人が向かい合い、4×4の形に配置されたスティックを押し合って(押した分だけ、相手側にスティックが突き出る仕組み)相手を落とした方の勝ち。
  • ETERNAL JUMP/エターナルジャンプ 芸能人1回
    • 第9回芸能人サバイバルバトルに登場。自動的に回転する縄跳びを飛ぶ。20回まで低速。その後、21回から中速、41回から高速、61回から超高速と20回ごとに速さが変化していき引っかかったら脱落。各ラウンド間のインターバルは30秒。
  • FINAL RUN/ファイナルラン 芸能人1回
    • 1周100mのトラック、外周道路、並木道、スロープ、折り返し地点。1000mを2周の2000m走。ここまでのポイント差をタイム差に換算。暫定総合1位の選手から先にスタートしその後、総合ポイント1ポイントにつき1秒遅れでスタート、先にゴールした選手がそのまま総合No.1、以下ゴール順に総合順位が決定。種目順位は実タイムが短い順から付けられる。尚、唯一、屋外で行われる種目である。
  • IRON SQUAT/アイアンスクワット 芸能人1回
    • 第9回芸能人サバイバルバトルに登場。上から降ってくるタイヤの重みに耐える。試技は総合ランキング下位の者からの順番に行う。メカニカルトラブルや安全上の理由からノーコンテストに。1回のみの種目となった。
  • LOG相撲/ロッグ相撲 芸能人2回
    • 第2回と第4回芸能人サバイバルバトルに登場。両者でログ(丸太)を持ち合い、押して引く等して、相手を土俵の外に落とすか、相手の体を地面に着けた方の勝ち。
  • THE BANBA/ザ・バンバ プロ1回
    • 30kgの丸太をロープで引っ張るレース。ばんえい競馬(ばんば)が競技の語源。
  • THE BEST OF TUGGER/ザ・ベストオブタガー プロ1回 芸能人1回
    • まず参加者16名を8対8に分けて綱引き。勝った側を更に半々に分けて綱引き、これを最後の1名になるまで繰り返す。
  • THE FINAL PUSH UP/ザ・ファイナルプッシュアップ プロ1回
    • 太鼓のリズムに合わせて腕立て伏せを行い、力尽きたら脱落の生き残り方式。中々脱落者が出ず、300回に達した時点で競技打ち切り。3人もの種目別No.1を輩出してしまったため、第1回しか実施されていない。
    • その後、筋肉番付にて、足幅50cmの競技台から足がはみ出る、顎付け台に顎を完全に設置していない、フォームに異変があった場合も失格になるルールが適用されて全国大会が開催。第1回で種目別No.1を獲得した池谷幸雄が招待選手として出場し、480回を記録した。優勝は東京都代表の朝野公平で1200回。
  • THE FINAL SIT-UP /ザ・ファイナルスィットアップ アマチュア2回
    • アマチュア大会のみに登場する種目。太鼓のリズムに合わせて腹筋を行い、力尽きたら脱落の生き残り方式。本戦での最高記録は戸井田昌教の500回。
    • 「最強のSKE48は誰だ!? 運動神経No.1決定戦」では「ABDOMINAL MUSCLES」(日本語で腹筋)と名前を変え、ルールも同一にして、歴代競技中、最長である16年のブランクを経て実施された。優勝者は松村香織の250回。
  • REVOLUTION/レボリューション 芸能人1回
    • 回転する直径1.8m、長さ6mの巨大な円柱の上に下に落ちずに最後まで残っていた人の勝ち。
  • 25/トゥエンティーファイブ プロ1回
    • 1組3~4人で行われる、頭脳系種目。目の前のモニターに表示されるランダムに配置された数字を1→2→3→……と順に指先でタッチして消していく。3×3、4×4、5×5の3セットを全てこなすまでのタイムが早かった先着数名が勝ち抜けのトーナメント方式で、最高タイムは井出有治の20秒10。決勝戦ではポール・A・テレックが22秒97で勝利している。
  • CONQUISTADOR/コンキスタドール 芸能人1回
    • 1対1のトーナメント形式。格子状の雲梯に設置されている15個のライトの、自分の側のボタンを押して点灯させる(間違えて、相手側のボタンを押してしまった選手も少なからずいた)。先に過半数を点灯させるか、相手が落下すれば勝ち。
  • PECTO CROSS/ペクトクロス 芸能人1回
    • 手の甲にセンサーが入っているグローブを装着する、グローブの先にはウェイトがつながっており、制限時間内に両手の拳を目の前の鉄柱に接触させればクリア。試技は30kgから始まり、クリアしていくごとに5kgずつ増えていく。最高記録はの70kg。
  • MUSCLE GYM/マッスルジム 芸能人2回
    • QUICK MUSCLEに代わる芸能人大会のマッスル系種目。腹筋、背筋、腕立て伏せを立て続けに1分間ずつ計3分間行い合計回数を競う。試技は総合ランキング下位の者からの順番に行う。
    • 『筋肉番付』で行われていた三色筋肉を、スポーツマンNo.1決定戦の正式種目に移した[注釈 3]
      • 世界記録(芸能人記録)-241回(知幸)
      • 世界歴代2位(筋肉精鋭での種目としての記録)-233回(伊藤忠夫)
      • 世界歴代3位(芸能人歴代2位)-232回(白井涼)
      • 世界歴代4位(芸能人歴代3位)-229回(佐藤弘道)
      • 世界歴代5位(芸能人歴代4位)-227回(なかやまきんに君)
      • 世界歴代6位(芸能人歴代5位)-222回(ワッキー)
      • 世界歴代7位-221回(賀出秦崇)
      • 世界歴代8位(芸能人歴代6位)-218回(石丸謙二郎)
      • 世界歴代9位-214回(山田勝己)
  • THE CELL/ザ・セル プロ1回
    • 1対1のトーナメント形式で対決する「25」の足版。地面のモニターに映し出されるランダムに並んだ4×4の1から16まで、準決勝と決勝では5×5の1から25までを1から順に踏んで消していく。先にすべて消してフィニッシュボタンを押したほうの勝ち。初代種目別No.1は飯原誉士

歴代総合No.1[編集]

プロスポーツマン大会[編集]

回数 放送日 No.1選手 競技・職業 所属(当時)
第1回(II) 1995年1月1日 飯田哲也 プロ野球 ヤクルトスワローズ
第2回(V) 1996年1月2日 長谷川誠 バスケットボール 松下電器
第3回(VIII) 1997年1月2日 松井稼頭央 プロ野球 西武ライオンズ
第4回(X) 1998年1月1日 緒方孝市 プロ野球 広島東洋カープ
第5回(XIII) 1999年1月1日 飯田哲也 プロ野球 ヤクルトスワローズ
第6回(XV) 2000年1月1日 ケイン・コスギ 俳優 サンミュージックプロダクション
第7回(XVIII) 2001年1月1日 大畑大介 ラグビー 神戸製鋼
第8回(XX) 2002年1月1日 室伏広治 陸上ハンマー投げ ミズノ
第9回(XXIII) 2003年1月1日 大畑大介 ラグビー モンフェラン
第10回(XXVI) 2004年1月1日 三浦貴 プロ野球 読売ジャイアンツ
第11回(XXVIII) 2005年1月1日 池谷直樹 体操タレント ホリプロ
第12回(XXXI) 2006年1月1日 宮﨑大輔 ハンドボール 大崎OSOL
第13回(XXXIV) 2007年1月1日 ポール・A・テレック 陸上・十種競技 アメリカ代表
第14回(XXXVII) 2008年1月1日 宮﨑大輔 ハンドボール 大崎OSOL
第15回(XXXVIII) 2009年1月3日 宮﨑大輔 ハンドボール 大崎OSOL

芸能人サバイバルバトル[編集]

回数 放送日 No.1選手
第1回(VI) 1996年4月2日 嶋大輔
第2回(IX) 1997年4月2日 ケイン・コスギ
第3回(XI) 1998年4月1日 ケイン・コスギ
第4回(XII) 1998年10月2日 ケイン・コスギ
第5回(XIV) 1999年3月26日 池谷直樹
第6回(XVI) 2000年3月24日 ケイン・コスギ
第7回(XVII) 2000年10月10日・14日 ケイン・コスギ
第8回(XIX) 2001年3月23日 照英
第9回(XXI) 2002年3月27日 照英
第10回(XXII) 2002年9月27日 永井大
第11回(XXIV) 2003年3月31日 なかやまきんに君
第12回(XXV) 2003年9月26日 池谷直樹
第13回(XXVII) 2004年4月5日 池谷直樹
第14回(XXIX) 2005年4月5日 なかやまきんに君
第15回(XXX) 2005年9月28日 なかやまきんに君
第16回(XXXII) 2006年3月29日 なかやまきんに君
第17回(XXXIII) 2006年10月4日 なかやまきんに君
新王座CB(XXXV) 2007年3月30日 ワッキー
第18回(XXXVI) 2007年10月5日 ワッキー

※新王座CBは「芸能人新王座チャレンジバトル」であり、総合No.1は暫定王者扱いとなっている。

クイーンズチャレンジバトル[編集]

回数 放送日 No.1選手
第1回 2002年9月27日 水野裕子
第2回 2003年3月31日 水野裕子
第3回 2004年3月24日 水野裕子

パワーバトル[編集]

回数 放送日 No.1選手
第1回 2007年1月1日 朝青龍

名球会マスターズバトル[編集]

回数 放送日 No.1選手
第1回 2003年1月1日 山本浩二

スポーツマンNo.1決定戦 総合順位 種目別順位[編集]

出演者[編集]

プロスポーツマン・芸能人両大会[編集]

  • ケイン・コスギ プロ5回・芸能人7回出場
    • プロ・芸能人含めて史上最多6回の総合No.1を経験している。初出場の第2回芸能人大会で優勝し、第4回まで史上初の3連覇を達成。第6・7回大会も2連覇し、通算5度の芸能人大会総合No.1を獲得している。芸能人大会での活躍が評価され、1999年の第5回プロスポーツマン大会に芸能人として初参戦。翌2000年の第6回プロスポーツマン大会では芸能人として初めてプロ大会を制する快挙を成し遂げた。スピード系、パワー系、筋持久力系競技でNo.1となるなど[11]、万能選手として活躍した。特にパワー系種目は芸能人大会ではほぼ敵無しで、WORK OUT GUYSの世界記録を保持している。跳躍力も抜群で、師弟関係だった池谷直樹とはMONSTER BOXの種目別No.1を争う事も多かった。スピード系種目も得意であり、BEACH FLAGSで2連覇を達成したほか、DASHでは第4回芸能人大会で事前競技の跳び箱において他選手より遥かに試技数が多いハンディがありながら最速タイムとなる6秒70を記録し[注釈 4]、SHOT-GUN-TOUCHでは芸能人大会負けなしの7連覇を達成し、唯一13m台を成功させている。また頭脳系種目のTHIRTYでは唯一2度の種目別No.1となっている。第7回の芸能人大会は両足に骨膜炎を抱え、第8回は腕に打撲を抱えての出場という満身創痍な状態であった。感情が高まると実況者から「野生の雄たけび」と呼ばれた雄たけびをあげる事も特徴だった。
    • 第6回プロ大会 総合No.1、第7・8回プロ大会 総合2位、第5・10回プロ大会 総合4位
    • 第2~4(3連覇)・6・7回芸能人大会 総合No.1、第5・8回大会 総合2位
    • 第5・6・7回プロ大会 MONSTER BOX No.1、第6回プロ大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1、第8回プロ大会 WORK OUT GUYS No.1、第6・8回プロ大会 THIRTY No.1
    • 第3・4・6・7回芸能人大会 MONSTER BOX No.1、第3・4回芸能人大会 BEACH FLAGS No.1(芸能人初代No.1)、第2~8(7連覇)回芸能人大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1、第2・3・4・6・7回芸能人大会 QUICK MUSCLE No.1、第3・6回芸能人大会 POWER FORCE No.1、第6・8回芸能人大会 WORK OUT GUYS No.1、第2回芸能人大会 DODGE POLES No.1
    • MONSTER BOX 22段(世界歴代5位タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 13m10cm(芸能人記録)、QUICK MUSCLE 177回(芸能人歴代8位)、THE GALLON THROW 5m25cm、WORK OUT GUYS 45秒46(世界記録)DASH 6秒70(芸能人大会記録)
  • 池谷直樹 プロ8回・芸能人9回・アマチュア1回・スペシャルバトル1回・公認記録会出場
    • MONSTER BOX世界記録保持者。兄・池谷幸雄と共にアマチュアスポーツマン大会等に出場し、MONSTER BOXで18段の記録を残す。その後はMONSTER BOXのコーチとして番組に関わっていたが、第5回芸能人大会に初参戦。MONSTER BOXで23段の世界記録を作り、5P差でケインに勝利し、総合4連覇を阻止した。第8回芸能人大会を最後に出場が途絶えていたが、第12回芸能人大会で復活し、大会2連覇を達成。その後プロスポーツマン大会でも2004年の第10回大会から毎回出場している。2005年の第11回で初めてプロスポーツマン大会総合No.1となり、ケインに続く史上2人目の芸能人・プロスポーツマンの両大会で総合No.1を獲得した選手となった。史上初の元日連覇が懸った2006年の第12回では3種目連続No.1を達成するも、SHOT-GUN-TOUCHでは12m50cmの1回目の試技で足をつるというアクシデントが発生(失敗。結局2回目も失敗に終わっている)。最終的に宮崎大輔に逆転を許した(総合2位)。スピード系種目が得意で、BEACH FLAGSはプロ・芸能人含めて計7回種目別No.1となっており、SHOT-GUN-TOUCHは芸能人歴代2位の12m90cmを記録している。パワー系、スタミナ系種目を苦手としているが、QUICK MUSCLE、BURN OUT GUYSは得意で計7回種目別No.1となっている。苦手種目と得意種目の差が大きいため、各大会の種目によって成績が左右される選手でもある。
    • 第11回プロ大会 総合No.1、第12・14回プロ大会 総合2位、第7・13回プロ大会 総合3位、第10回プロ大会 総合5位、第8回プロ大会 総合7位
    • 第5・12・13回芸能人大会 総合No.1、第6・15・17回芸能人大会 総合2位、第8・16回芸能人大会 総合3位、第14回芸能人大会 総合4位
    • 第8・10~15(6連覇)回プロ大会 MONSTER BOX No.1、第7・11~13(3連覇)回プロ大会 BEACH FLAGS No.1、第11回プロ大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1、第12回プロ大会 BURN OUT GUYS No.1、第7回プロ大会 THIRTY No.1
    • 第5・6・8・12~17(6連覇)回芸能人大会 MONSTER BOX No.1、第5・6・12回芸能人大会 BEACH FLAGS No.1、第12・14・17回芸能人大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1、第5・8・13~16(4連覇)回芸能人大会 QUICK MUSCLE No.1
    • MONSTER BOX 世界記録保持者 23段(公式で唯一の2回以上の成功者・計3回)SHOT-GUN-TOUCH 12m90cm(芸能人歴代2位)QUICK MUSCLE 231回(芸能人歴代2位)、THE GALLON THROW 4m50cm、WORK OUT GUYS(1分05秒50)、BURN OUT GUYS 芸能人記録保持者(55秒26・世界歴代2位)、ULTIMATE GUYS(58秒02)、25(30秒23)、THE CELL(17秒96)、三色筋肉 212回 バック転スプリント 10秒51
  • 照英 プロ2回・芸能人4回出場
    • やり投げで全日本学生選手権準優勝という実績を引っさげ、第6回芸能人大会に初出場。MONSTER BOX18段、POWER FORCE決勝進出などの活躍で総合4位入賞を果たし、当時「史上最強のダークホース」と呼ばれた。第7回にBEACH FLAGS初の種目別No.1を獲得するなど、総合2位となる。その実績が評価され、出場3回目にして2001年の第7回プロスポーツマン大会に出場が決定。MONSTER BOXで19段の自己新記録をマークするも、総合10位と苦戦した。続いて出場した第8回芸能人大会では、全種目3位以内に入り、ケイン、池谷直樹との三つ巴の総合No.1争いを演じた。SHOT-GUN-TOUCHの最終試技で小指にボールが触れ、ケインと1P差の大逆転劇で総合No.1を獲得。芸能人王者として臨んだ2002年の第8回プロスポーツマン大会では総合12位と低迷するも、第9回芸能人大会では総合No.1となり、芸能人大会連覇を果たした。それ以降は出場していない。芸能人で唯一、王者のままコロッセオを去った選手である。
    • 第8・9回芸能人大会 総合No.1、第7回芸能人大会 総合2位、第6回芸能人大会 総合4位
    • 第7~9(3連覇)回芸能人大会 BEACH FLAGS No.1、第9回芸能人大会 MONSTER BOX No.1、第7回芸能人大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1、第9回芸能人大会 BURN OUT GUYS No.1(初代No.1)
    • MONSTER BOX 19段、SHOT-GUN-TOUCH 12m40cm(芸能人歴代6位)、QUICK MUSCLE 121回、THE GALLON THROW 5m00cm、WORK OUT GUYS(58秒13)、BURN OUT GUYS(1分12秒60)、ETERNAL JUMP 通算回数205回
  • 永井大 プロ1回・芸能人3回出場
    • 予選会を勝ち抜いて第9回芸能人大会に初出場。MONSTER BOX18段、SHOT-GUN-TOUCH12m50cm(初出場の記録としては芸能人最高記録)という高記録を残し、最終試技まで照英と総合No.1争いを演じる活躍で総合2位。第10回に見事に総合No.1となる。その後は2大会は出場がなかったが、第13回に復活。MONSTER BOXは自己新記録の21段をマークし、SHOT-GUN-TOUCHは12m70cmという記録を叩きだしたが、池谷直樹に10P差で敗れ、総合2位タイに終わる。2007年には第13回プロスポーツマン大会に参戦し、総合5位と健闘した。芸能人の中では高い跳躍力とスピードを誇る。ケイン・コスギ同様、芸能人大会では出場した全ての大会でSHOT-GUN-TOUCHの種目別No.1を獲得しており、第9回と第13回は暫定総合4位からこの種目で総合2位に浮上している。
    • 第13回プロ大会 総合5位
    • 第10回芸能人大会 総合No.1、第9・13回芸能人大会 総合2位
    • 第10回芸能人大会 MONSTER BOX No.1、第9・10・13回芸能人大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1、第10・13回芸能人大会 BURN OUT GUYS No.1
    • MONSTER BOX 21段(世界歴代11位タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 12m70cm(芸能人歴代3位)、QUICK MUSCLE 117回、BURN OUT GUYS(59秒10・世界歴代5位)、ETERNAL JUMP 通算回数502回、25(29秒16)
  • なかやまきんに君 プロ2回・芸能人10回出場
    • 永井大同様、第9回芸能人大会に予選会を勝ち抜いて出場。第9回は総合3位、第10回は総合2位と順位を上げていき、第11回に6種目中5種目を制して初の総合No.1となる。翌第12回に2年半ぶりに参戦した元王者・池谷直樹に敗れ、第13回に総合連覇を許す。しかし、第14回で総合No.1奪回を果たすと、第15回に自身初の総合連覇。第17回で遂に前人未到の芸能人大会4連覇という偉業を成し遂げた。芸能人王者として初参戦した2006年の第12回プロスポーツマン大会では、TAIL IMPOSSIBLEを制し、総合4位に入賞した。2006年秋からはボディビルの本場であるアメリカへ「筋肉留学」をしていたが、第18回で復帰。総合7位で自身初のファイナル脱落となった。第14回プロスポーツマン大会に出場したが総合10位で終えた。パワー・スタミナ系が得意で、その他の競技も高い記録を残す万能型の選手であり、番組側からは「死角なき王者」というキャッチフレーズをつけられていた。
    • 第12回プロ大会 総合4位
    • 第11・14~17(4連覇)回芸能人大会 総合No.1、第10・12・13回芸能人大会 総合2位、第9回芸能人大会 総合3位
    • 第12回プロ大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1
    • 第11回芸能人大会 BEACH FLAGS No.1、第11・16回芸能人大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1、第11・12・17回芸能人大会 QUICK MUSCLE No.1、第11回芸能人大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1、第14・15回芸能人大会 SPIN OFF No.1、第12回芸能人大会 WORK OUT GUYS No.1、第11・12回芸能人大会 BURN OUT GUYS No.1、第15回芸能人大会 ULTIMATE GUYS No.1(初代No.1)、第9回芸能人大会 ETERNAL JUMP No.1
    • MONSTER BOX 17段、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm(芸能人歴代4位タイ)、QUICK MUSCLE 芸能人記録保持者(247回)、WORK OUT GUYS(1分04秒35)、BURN OUT GUYS(1分02秒13)、ULTIMATE GUYS(57秒50)、MUSCLE GYM 227回(芸能人歴代4位)、THE CELL(21秒28)、ETERNAL JUMP 通算回数567回
  • ワッキー(脇田寧人) プロ3回・芸能人5回・新王座チャレンジバトル出場・公認記録会出場
    • 第13回に本名の脇田寧人名義で初出場。MONSTER BOXで19段を成功し、総合4位に食い込む。第14回にはQUICK MUSCLEの芸能人記録(190回)を一時的に作り、なかやまきんに君とSHOT-GUN-TOUCHの最終試技まで総合No.1争いを演じ、総合2位となる。第16回は第1種目のREVOLUTIONで種目別No.1になるが、第2種目のSPIN OFFで腕を負傷し、途中棄権。第17回はSHOT-GUN-TOUCHまで暫定総合1位だったが、TAIL IMPOSSIBLEでの激走により古傷のアキレス腱痛を再発し、ドクターストップにより棄権となった。度重なる怪我に泣かされつつも、新王座チャレンジバトルで悲願の総合No.1に。第18回でもSHOT-GUN-TOUCH最終試技で見事に逆転を飾り、暫定王者を経てついに名実ともに総合No.1となった。プロスポーツマン大会には、第12回のスポット参加を経て、第14回に初の全種目参戦。TAIL IMPOSSIBLEで堂々の種目別No.1、SHOT-GUN-TOUCHは自己新記録となる12m50cmの活躍で総合6位となった。第15回はBEACH FLAGS3位、TAIL IMPOSSIBLEで連覇した活躍で総合3位に入賞した。スピード・スタミナ系の種目を得意としていた。
    • 第15回プロ大会 総合3位、第14回プロ大会 総合6位
    • 第18回芸能人大会・新王座チャレンジバトル 総合No.1、第14回芸能人大会 総合2位、第13・17回芸能人大会 総合4位
    • 第14・15回プロ大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1
    • 新王座チャレンジバトル MONSTER BOX No.1、第18回芸能人大会 BEACH FLAGS No.1、第18回芸能人大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1、第14・17回芸能人大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1、第17回芸能人大会 SPIN OFF No.1、第16回芸能人大会 REVOLUTION No.1
    • MONSTER BOX 19段、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm(芸能人歴代4位タイ)、QUICK MUSCLE 208回(芸能人歴代3位)、THE GALLON THROW 4m50cm、BURN OUT GUYS(1分07秒59)、ULTIMATE GUYS(1分32秒06)、MUSCLE GYM 222回(芸能人歴代5位)、PECTO CROSS 55kg、THE CELL(19秒22)
  • 武田修宏 プロ6回・芸能人1回出場
    • 第1回プロスポーツマン大会で初出場。DASHは決勝で飯田哲也に敗北。最終順位は総合2位。第3回はSHOT-GUN-TOUCHで当時のサッカー選手記録である12m20cm(自身の記録も前年の筋肉番付にて行われた、スピードバトルで記録した11m70cmを50cm更新)を成功。総合6位に入るも、その後、成績は振るわず。現役プロ選手として最後の出場となった第7回はMONSTER BOXの記録なしが響き、総合11位。プロスポーツマン大会に通算6度の参戦だった。それから現役引退後の2003年春に、第11回芸能人サバイバルバトルに出場。若き精鋭達の前に苦戦を強いられながらも、意地で総合4位入賞となった。
    • 第1回プロ大会 総合2位、第3回プロ大会 総合6位
    • 第11回芸能人大会 総合4位
    • MONSTER BOX 14段、SHOT-GUN-TOUCH 12m20cm(芸能人歴代8位)、QUICK MUSCLE 69回、THE GALLON THROW、WORK OUT GUYS(2分19秒92)、BURN OUT GUYS(1分18秒78)、DASH
  • 内藤尚行 プロ1回・芸能人1回出場
    • 第1回プロスポーツマン大会に参戦し、POWER FORCEの初代種目別No.1に。第7回芸能人サバイバルバトルでは、芸能人無敗のケイン・コスギに唯一の黒星をつけ、史上初のプロ・芸能人大会の両方でPOWER FORCEのダブルタイトルを獲得。その大柄な体格と勝利の咆哮から「怪物」、「怪獣」と呼ばれていた。今大会ではQUICK MUSCLE終了時点で暫定総合12位という苦戦を強いられながら、TAIL IMPOSSIBLEは決勝レース進出で3位、前述のPOWER FORCEでの種目別No.1で、暫定総合4位にジャンプアップ。ファイナル進出も果たして総合4位。
    • 第1回プロ大会 総合6位
    • 第7回芸能人大会 総合4位
    • 第1回プロ大会 POWER FORCE No.1(プロ初代No.1)
    • 第7回芸能人大会 POWER FORCE No.1
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 11m30cm、QUICK MUSCLE 18回、THE GALLON THROW 5m60cm(当時世界記録[注釈 5])
  • 須藤元気 プロ1回・芸能人2回出場
    • 当時、まだ現役のプロであったが、俳優としても活動していた為、第12回芸能人大会で初出場。MONSTER BOXが記録なしで終わった影響で、MONSTER BOX終了時点で暫定総合10位と苦戦していたが、その後の種目でポイントを稼ぎ、ファイナル進出で総合5位。続く第13回はBEACH FLAGSで準々決勝進出。前回記録なしのMONSTER BOXは自己記録6段更新の16段成功の活躍を見せたが、ファイナル進出は15P差に泣き、総合7位で脱落という結果に。2006年にプロスポーツマン大会に初出場。スペシャルバトルのQUICK MUSCLEに参戦し、自己記録を更新した。
    • 第12回芸能人大会 総合5位
    • MONSTER BOX 16段(格闘技記録タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、QUICK MUSCLE 182回(芸能人歴代7位)、WORK OUT GUYS(1分15秒77)、BURN OUT GUYS(1分08秒33)
  • ボビー・オロゴン プロ2回・芸能人1回出場
    • 格闘家として、第11回プロスポーツマン大会に参戦。奔放な発言と行動、更にはMONSTER BOXで13段成功という予想外の活躍で、ある意味台風の目の存在であった。本業がタレントであるため、第14回芸能人大会にも参戦。MONSTER BOXは自己記録に届かない12段に終わり、QUICK MUSCLEは95回で100回に惜しくも届かず。POWER FORCE1回戦で、石丸謙二郎との2分以上の激戦の末に敗れ、総合最下位に終わる。第12回プロスポーツマン大会は、QUICK MUSCLEで宮﨑大輔を上回る記録を出す健闘を見せた。
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、QUICK MUSCLE 138回、WORK OUT GUYS(1分23秒85)、BURN OUT GUYS(1分22~31秒台)

プロスポーツマン大会 (第1回 (1995年) - 第15回 (2009年))[編集]

  • 飯田哲也 5回出場
    • 初出場の第1回でスピード系2種目を含む3種目制覇で総合No.1を獲得。翌年に筋肉番付にて行われた、スピードバトルではSHOT-GUN-TOUCHで12m50cmの初代世界記録を樹立しNo.1に輝くなど、スピード系種目で絶対的な強さを誇った。しかし第3回DASHの決勝で松井稼頭央に大差で敗れ、DASH初敗戦。第5回でもBEACH FLAGS3回戦敗退と不本意な結果に終わるも、SHOT-GUN-TOUCHでは世界新記録となる13m30cmを叩き出し、暫定総合11位からの大逆転でプロ大会初の2度目の総合No.1を獲得。この事から「スポーツマンNo.1の申し子」と呼ばれた。第6回はシーズン中に脱臼した左肩の影響で苦しい戦いを強いられるが、BEACH FLAGS、SHOT-GUN-TOUCHの2種目を制して総合4位に入賞。特にSHOT-GUN-TOUCHでは負傷している左肩をかばいながらの挑戦にもかかわらずの種目制覇だった。また同種目で総合No.1争いをしていたケイン・コスギにアドバイスを掛け続け、彼を総合No.1に導いた。楽天に移籍後の第12回には久々にコロッセオに足を運び、青木宣親の世界新記録誕生の瞬間を見届けた。
    • 第1・5回大会 総合No.1、第6回大会 総合4位、第2回大会 総合7位
    • 第1・6回大会 BEACH FLAGS No.1(プロ初代No.1)、第5・6回大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1、第1・2回大会 DASH No.1(プロ初代No.1)、第1回大会 MONSTER BOX No.1(プロ初代No.1)
    • MONSTER BOX 17段、SHOT-GUN-TOUCH 13m30cm(世界歴代3位タイ)、THE GALLON THROW 5m00cm、DASH(6秒14)、THE FINAL PUSH UP
  • 松井稼頭央 4回出場
    • 初出場の第3回で総合No.1を獲得。SHOT-GUN-TOUCHで当時の世界記録であった12m70cmを見事成功させ、その後12m80cm、12m90cm、13m00cmもクリアし、史上初めて13m台を成功させた選手となった。第4回は総合連覇を目指して出場し、SHOT-GUN-TOUCHで13m00cmをマークしたものの緒方孝市に敗れて総合3位となった。第5回ではPOWER FORCEで決勝進出(しかし高田延彦に敗れ2位)、BEACH FLAGSでNo.1となるなど活躍し、THE GALLON THROW、SHOT-GUN-TOUCHの2種目を残して暫定総合1位であり、2度目の総合No.1をほぼ手中に収めたかに思われたが、残り2種目を残して途中離脱している。第6回ではWORK OUT GUYS(この大会では総合ポイントには加算されない競技)ではフィリォ、ケイン、ぺタスに次ぐ第4位のタイムを記録。その後はTHE GALLON THROW、SHOT-GUN-TOUCHの2種目のみ出場。理由は定かではないが別会場での挑戦だった。第4回で2位となる5m40cmの記録を残したTHE GALLON THROWで当時史上2人目となる6m00cm成功の快挙を果たしNo.1に輝いた。
    • 第3回大会 総合No.1、第4回大会 総合3位、第5回大会 総合8位
    • 第5回大会 BEACH FLAGS No.1、第3回大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1(プロ初代No.1)、第6回大会 THE GALLON THROW No.1、第3・4回大会 DASH No.1
    • SHOT-GUN-TOUCH 13m00cm(世界歴代11位タイ)、THE GALLON THROW 6m00cm、WORK OUT GUYS(1分13秒58)、DASH(6秒06・プロスポーツマン記録)
  • 緒方孝市 1回出場
    • 第4回に出場。MONSTER BOXでプロスポーツマン新記録(当時)の18段を記録。ダイビング技術が高く、地面スレスレのダイブを見せ[13]、DASHでは敗れた[注釈 6]松井稼頭央に対しSHOT-GUN-TOUCHでは松井との一騎打ちを制し、13m20cmの世界新記録(当時)を樹立。初出場にして総合No.1となった。以降は出場していない。歴代総合No.1で1回のみの参戦は、彼と第2回の長谷川誠の2人のみである。
    • 第4回大会 総合No.1
    • 第4回大会 MONSTER BOX No.1、第4回大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1
    • MONSTER BOX 18段、SHOT-GUN-TOUCH 13m20cm(世界歴代6位)、THE GALLON THROW 4m75cm、DASH(6秒21)
  • 大畑大介 4回出場
    • 第7回で初出場し、WORK OUT GUYS、THE GALLON THROW、SHOT-GUN-TOUCH3種目を制し、SHOT-GUN-TOUCHでは世界新記録となる13m40cmを成功させ、ケイン・コスギの総合2連覇を阻止し、総合No.1を獲得。第8回はWORK OUT GUYS、BEACH FLAGS、TAIL IMPOSSIBLE、SHOT-GUN-TOUCH(8種目中4種目)のみの出場となったが、SHOT-GUN-TOUCHで13m50cmの世界新記録を樹立させ、総合3位となる。第9回には飯田哲也に次いで史上2人目となる2度目の総合No.1を獲得したが、SHOT-GUN-TOUCHでの新記録達成はならなかった(記録12m80cm)。第10回は史上初の総合連覇が期待されたが、BEACH FLAGSで準決勝敗退後、足首に違和感を訴え、1種目のみの出場となった。
    • 第7・9回大会 総合No.1、第8回大会 総合3位
    • 第9回大会 BEACH FLAGS No.1、第7・8・9大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1、第7回大会 THE GALLON THROW No.1、第7・9回大会 WORK OUT GUYS No.1、第9回大会 THIRTY No.1
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 13m50cm(世界歴代2位)、THE GALLON THROW 5m75cm、WORK OUT GUYS(50秒01・世界歴代3位)、BURN OUT GUYS(1分16秒39)
  • 室伏広治 1回出場・アマチュア2回出場・スペシャルバトル3回出場
    • 1995年春開催のアマチュアオープン大会で初出場。種目別No.1こそならなかったがPOWER FORCE、THE TUG-OF-WARで決勝に進出し、MONSTER BOXは巨漢ながら17段を成功させる。翌年の世界の陸上選手が集まったアマチュアオープン大会ではスピードとパワーの両種目を制する活躍を見せる。なおケインやなかやまきんに君、大畑大介に先んじてパワーとスピードを制した選手である。それからしばらく出場はなかったが、7年後になる2002年に第8回プロスポーツマン大会に久々に出場。POWER FORCE、THE TUG-OF-WARを制し、さらにスピード系であるBEACH FLAGSで圧倒的スピードをみせて見事3冠達成。更にMONSTER BOXで自己新記録の18段、SHOT-GUN-TOUCHは12m90cmを記録し、ケイン・コスギとの接戦の末に総合No.1となる。さらにスペシャルバトルではTHE GALLON THROWで日本人最高記録となる7m50cmを記録。第10回史上初となる8m00cmの大台に到達して、世界新記録を達成。続く第11回には8m25cmという前人未到の世界新記録を樹立した。スピードとパワーを兼ね備える一方、持久系の競技は苦手であり、第8回大会のTAIL IMPOSSIBLEでは第2レース途中に歩き始めた他、アマチュア大会でのTHE FINAL SIT-UPでは16回しか記録できず20人中20位の最下位となってしまった[16]
    • 第8回大会 総合No.1
    • 第8回大会 BEACH FLAGS No.1、第8回大会 POWER FORCE No.1、第8回大会 THE TUG-OF-WAR No.1、THE GALLON THROW World Championship 2004・2005 No.1
    • MONSTER BOX 18段、SHOT-GUN-TOUCH 12m90cm、THE GALLON THROW 世界記録保持者(8m25cm)、WORK OUT GUYS(50秒08・世界歴代4位)、THE FINAL SIT-UP 16回
  • 三浦貴 3回出場
    • 第8回で初出場。MONSTER BOXで19段のプロスポーツマンタイ記録をマーク。TAIL IMPOSSIBLEで種目別No.1を手にし、総合8位に食い込む。第10回はTAIL IMPOSSIBLEで2度目の種目別No.1。MONSTER BOXは20段の自己新記録でプロスポーツマン記録奪回。プロ野球に5年ぶりの総合No.1をもたらした。第11回は序盤の躓きが響き、総合3位。総合連覇は成らなかった。抜群のスタミナを誇り、TAIL IMPOSSIBLEは出場した全大会で種目別No.1を獲得している。
    • 第10回大会 総合No.1、第11回大会 総合3位、第8回大会 総合8位
    • 第8・10・11回大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1
    • MONSTER BOX 20段(プロスポーツマン記録タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 12m70cm、THE GALLON THROW 5m25cm、WORK OUT GUYS(1分03秒23)、BURN OUT GUYS(1分10秒86)
  • 宮﨑大輔 4回出場・公認記録会出場
    • 第12回に初出場。ほとんどの種目で2位、3位に食い込む安定した活躍を見せ、最終種目SHOT-GUN-TOUCHで自身に75P差をつけていた暫定総合1位だった池谷直樹に勝利し、大逆転で総合No.1を獲得。種目別No.1にならずに総合No.1になったのはこの大会が唯一である。2連覇を目指した第13回は最終種目まで暫定総合2位となるもSHOT-GUN-TOUCHが痛恨の記録12m00cmで終わり、総合4位で試技終了。第14回はBEACH FLAGSで池谷を破り、初の種目別No.1を獲得。MONSTER BOXではプロスポーツマン記録タイとなる20段を成功。2位に大差をつけ、史上3人目となる2度目の総合No.1を獲得した。第15回は右足に爆弾を抱えながらも、ブライアン・クレイとの死闘の末史上初の総合2連覇を達成し最多の3度目の総合No.1となった。
    • 第12・14・15回大会 総合No.1、第13回大会 総合4位
    • 第14・15大会 BEACH FLAGS No.1
    • MONSTER BOX 20段(プロスポーツマン記録タイ)SHOT-GUN-TOUCH 13m10cm(世界歴代7位タイ)、THE GALLON THROW 5m50cm、BURN OUT GUYS(56秒89・世界歴代3位)、ULTIMATE GUYS(1分34秒86)、QUICK MUSCLE 131回、25(27秒83)、THE CELL(13秒01)
  • ポール・A・テレック 2回出場
    • 第13回で初出場しPOWER FORCE、TAIL IMPOSSIBLE、25の3種目を制し、外国人として初の総合No.1を獲得。第14回には宮﨑大輔と共に、MONSTER BOXのプロスポーツマン記録タイとなる20段をマークするが、前回制したPOWER FORCEは2回戦で吉田秀彦に玉砕。TAIL IMPOSSIBLEは第3レース敗退、THE CELLでは1回戦で宮﨑との直接対決に敗退と苦戦を強いられ、惜しくも総合2連覇はならず、総合3位で終えた。
    • 第13回大会 総合No.1、第14回大会 総合3位
    • 第13回大会 POWER FORCE No.1、第13回大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1、第14回大会 ULTIMATE GUYS No.1、第13回大会 25 No.1
    • MONSTER BOX 20段(プロスポーツマン記録タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 12m70cm、BURN OUT GUYS(1分12秒39)、ULTIMATE GUYS(1分23秒75)、25(20秒82)、THE CELL 記録なし
  • 池谷幸雄 2回出場・アマチュア2回出場・公認記録会出場
    • 第1回に出場。THE FINAL PUSH UPで300回の記録を打ち立て、MONSTER BOXと共に2種目でNo.1。BEACH FLAGSも決勝まで勝ち上がるも僅かの差で飯田哲也に敗れ、総合では4位で終える。アマチュア第1回ではMONSTER BOXで自己記録1段更新もヴィタリー・シェルボの当時の世界記録20段に敗れさらに弟の記録18段に敗れ3位に終わる。その後、筋肉番付関連の大会にも度々出場、招待選手として参加したTHE FINAL PUSH UPの全国大会では480回の記録を残した。第2回はBEACH FLAGSで念願の種目別No.1を獲得したが、惜しくも総合No.1は成らなかった。出場したプロスポーツマンの2大会は共にMONSTER BOXで貫禄の種目別No.1。2010年は、MONSTER BOX公認記録会で14年ぶりの参戦を果たし、自己記録に1段及ばず17段の記録となった。
    • 第2回大会 総合2位、第1回大会 総合4位
    • 第1・2回大会 MONSTER BOX No.1、第2回大会 BEACH FLAGS No.1、第1回大会 THE FINAL PUSH UP No.1
    • MONSTER BOX 18段、SHOT-GUN-TOUCH 11m30cm、THE GALLON THROW 4m75cm、DASH、QUICK MUSCLE 128回、THE FINAL PUSH UP 480回、THE FINAL SIT-UP 424回、THE KENSUI 64回 バック転スプリント 10秒44
  • 小倉隆史 2回出場
    • 第1回で初出場。MONSTER BOXは15段成功、DASHで準決勝進出等の活躍で、総合5位入賞。8年後に再び出場した第9回では、TAIL IMPOSSIBLEこそ2位で種目別No.1を逃したものの、MONSTER BOXで自己新記録の16段成功。更にPOWER FORCEは準決勝進出、THIRTYはパーフェクトゲームの末、2位の活躍で総合2位入賞。
    • 第9回大会 総合2位、第1回大会 総合5位
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、WORK OUT GUYS(1分21秒08)、BURN OUT GUYS(1分17秒53)、DASH(6秒65)、THE FINAL PUSH UP
  • 清原和博 3回出場
    • 第1回で初出場。THE TUG-OF-WARは準決勝で藤原喜明に敗戦。第3回では決勝で再戦が実現するも、リベンジを果たせず、種目別No.1も獲得できなかった。しかし、過去最高の肉体改造を経て臨んだ第7回では、THE TUG-OF-WARで、体重100kg以上の猛者が集う中で、自身初の種目別No.1を獲得。POWER FORCEでは、準決勝で河口正史と歴史的死闘を繰り広げ勝利し、2種目制覇を達成して、共にヒクソン・グレイシーに圧勝。今大会に出場したパワー系選手全員を一蹴する怪力を見せた。
    • 第3回大会 総合5位、第1回大会 総合7位
    • 第7回大会 POWER FORCE No.1、第7回大会 THE TUG-OF-WAR No.1
    • MONSTER BOX 10段、THE GALLON THROW 5m20cm、WORK OUT GUYS 棄権(第1ポイント リタイア)、DASH、THE FINAL PUSH UP 50回
  • 広沢克己 2回出場
    • 第1回に初出場。THE TUG-OF-WARで種目別No.1を獲得し、総合7位入賞。4年後の第5回大会ではDEAD MAN'S DROPのNo.1を獲得し、最終的には中山雅史と並んで総合5位タイ入賞を果たし、ブランクを感じさせない活躍を見せた。
    • 第5回大会 総合5位、第1回大会 総合7位
    • 第1回大会 THE TUG-OF-WAR No.1(プロ初代No.1)、第5回大会 DEAD MAN'S DROP No.1
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH、THE GALLON THROW、DASH、THE FINAL PUSH UP
  • 佐竹雅昭 6回出場
    • 第1回から第6回まで皆勤賞。THE FINAL PUSH UPで300回を樹立し、種目別No.1を手にした1人である。また、頭脳系種目のTHIRTYでも好成績を残し、第5回では種目別No.1も獲得している他、第6回も3位に入っている。ちなみにTHE FINAL PUSH UPでの彼の腕立て伏せが視聴者から疑念を持たれ、後に筋肉番付で行われた全国大会では両足を閉じて、肘の伸びが審判より判定される等、ルールが改正された。
    • 第5回大会 THIRTY No.1、第1回大会 THE FINAL PUSH UP No.1
    • MONSTER BOX 10段、THE GALLON THROW、WORK OUT GUYS(2分14秒64)、DASH、THE FINAL PUSH UP 300回
  • 藤原喜明 3回出場
    • 第1回で初出場。THE TUG-OF-WARは準決勝で清原和博と激闘を繰り広げて勝利するも、決勝で広沢克己に敗れた。第2回では初の種目別No.1を獲得。総合ランキングも3位に喰い込んだ。第3回は決勝で清原と因縁の再戦で返り討ちにし、種目別連覇を達成した。第2回での総合3位は当時46歳、本戦では過去最年長の入賞だった。
    • 第2回大会 総合3位、第3回大会 総合8位
    • 第2・3回大会 THE TUG-OF-WAR No.1
    • MONSTER BOX 10段、THE GALLON THROW、DASH、THE FINAL PUSH UP 41回
  • 秋山幸二 4回出場
    • 第3回で初出場。出場した4回のうち第3・4回は共に総合2位。特に第4回はSHOT-GUN-TOUCH開始前まで215P差をつけていた緒方孝市に逆転され、総合No.1を逃している。DEAD MAN'S DROPでは第3回でプロ初代No.1になっており、第6回も準決勝進出している。THE GALLON THROWでは、第4回で当時では驚異的な記録である6m20cmをクリアし、世界記録樹立。この事から「鉄人リスト」の異名を持つ。その後、第5回で5m50cm、第6回で5m25cmで終わり、精彩を欠いた。しかし、自己記録6m20cmはTHE GALLON THROW World Championshipが初めて行われる2002年まで4年間破られなかった世界記録であり、本戦での最高記録も第15回でブライアン・クレイが6m50cmを記録する2009年まで11年間破られなかった大記録である。低迷したTHE GALLON THROWとは対称的にMONSTER BOXでは、第6回で当時37歳にして自己新記録となる17段を成功させ、出場した全大会で自己記録を更新させた(MONSTER BOXが行われなかった第3回は除く)。
    • 第3・4回大会 総合2位
    • 第4回大会 THE GALLON THROW No.1、第3回大会 DEAD MAN'S DROP No.1(プロ初代No.1)
    • MONSTER BOX 17段、SHOT-GUN-TOUCH 12m20cm、THE GALLON THROW 6m20cm(プロ野球記録)、WORK OUT GUYS(1分23秒23) 
  • 高橋智 2回出場
    • 第3回に初出場。第7回では、MONSTER BOXに初挑戦して15段の記録を樹立。しかしTHE TUG-OF-WARの準決勝では清原和博に持久戦の末、敗北。種目別No.1大本命と目されていた、THE GALLON THROWは記録5m25cmに留まった。試技の際にガムを噛んでいるのが特徴。
    • MONSTER BOX 15段、THE GALLON THROW 5m25cm
  • 村松有人 2回出場
    • 第4回に初出場。今大会初登場のTHIRTYで初代種目別No.1を獲得し、DEAD MAN'S DROPで2位、THE GALLON THROWで4位に入る等の活躍でSHOT-GUN-TOUCH前までは暫定2位だったが、最終的に総合4位に入賞。しかし第5回では、大会がハイレベルであった為、総合10位という結果に終わる。第4回のDEAD MAN'S DROPの決勝での彼の落ち方は後に発売される「筋肉番付vol.2~新たなる限界への挑戦!~」でのゲーム内で選手の落ち方の1パターンとして再現されている。
    • 第4回大会 総合4位
    • 第4回大会 THIRTY No.1(初代No.1)
    • MONSTER BOX、SHOT-GUN-TOUCH 11m80cm、THE GALLON THROW 5m20cm、DASH(6秒34)
  • アレックス(三都主アレサンドロ) 1回出場
    • 日本帰化前の1998年に第4回に出場。MONSTER BOXで緒方孝市と共に、当時、プロスポーツマン記録の17段を成功も、緒方が18段の新記録を成功させて敗北。しかし、TAIL IMPOSSIBLEでは、2位に大差をつけ、種目別No.1を獲得。今大会、出場したJリーガーでは最高成績の総合5位に入った。
    • 第4回大会 総合5位
    • 第4回大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1(プロ初代No.1)
    • MONSTER BOX 17段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、THE GALLON THROW 4m50cm、DASH(6秒41)
  • 金本知憲 2回出場
    • 第4回に初出場。第4回はTHE GALLON THROWで5m40cmを記録して総合6位。第6回はPOWER FORCEの準決勝で、河口正史に体重差を克服して勝利するも、決勝でニコラス・ペタスに敗北。しかし、前回同様、総合8位で上位入賞を果たした。
    • 第4回大会 総合6位、第6回大会 総合8位
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm、THE GALLON THROW 5m40cm、WORK OUT GUYS(1分22秒54)、DASH
  • ヒクソン・グレイシー 2回出場
    • 第4回に初出場し、THE BEST OF TUGGERとDEAD MAN'S DROPの2種目でNo.1を獲得。しかし、第7回ではTHE TUG-OF-WARとPOWER FORCEの1回戦で共に清原和博と対戦して、いずれも完敗を喫してしまった。
    • 第4回大会 DEAD MAN'S DROP No.1、第4回大会 THE BEST OF TUGGER No.1(初代No.1)
    • MONSTER BOX 記録なし、THE GALLON THROW 5m00cm、WORK OUT GUYS(1分23秒36)、DASH(7秒40)
  • 古田敦也 7回出場
    • 第4回での初出場以降、大会出場を「年に1度の自己確認」とし、特にMONSTER BOXの自己記録更新に毎回、執念を見せていた。第6回では自己記録2段更新を果たしている。また、頭脳系のTHIRTYでは毎回、種目別No.1を宣言し、準決勝まで駒を進めては敗北していったが、最後の出場となった第11回で遂に悲願達成。更にSPIN OFFも準決勝進出の活躍で、自身初の総合8位タイ入賞を果たした。また、インタビューで明るい一面を見せることが多く、大会の盛り上げ役も買って出ていた。
    • 第11回大会 総合8位
    • 第11回大会 THIRTY No.1
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、THE GALLON THROW 5m00cm、BURN OUT BUYS(1分31秒74)
  • 河口正史 6回出場
    • 第5回に初出場。SHOT-GUN-TOUCH開始前まで暫定総合1位につけていたが、13m30cmの世界記録(当時)を打ち立てた飯田哲也に逆転を許し、総合2位。続く第6回もケイン・コスギとの戦いの末、自身が自己記録を50cm更新したのに対し、ケインが12m90cmを樹立して、2大会連続の総合2位に。体重100kgを超える大柄な体格ながらスピードと跳躍力も兼ね備え、BEACH FLAGSでは第5回から3大会連続で決勝まで残るも、いずれも敗北。特にPOWER FORCEの種目別No.1は悲願であり、第6回は準決勝で金本知憲に不覚。そして第7回は準決勝で清原和博と今尚、コロッセオ史上に残る名勝負と語られる1分30秒にも及ぶ死闘を展開の末、敗れた。第8回は決勝で室伏広治に敗退。そして第9回の2回戦と第10回の決勝では吉田秀彦に2連敗。今までに河口に勝った選手で5人中4人(第6回の金本を除いた)がPOWER FORCEの種目別No.1に輝いている。この事から、無冠の帝王と呼ばれていた。種目別No.1をとったのは初出場時の第5回と第10回のTHE GALLON THROWのみである。最後の出場となった第10回は久々に総合No.1争いに加わり、SHOT-GUN-TOUCH開始前まで暫定総合2位にいたが、記録12m00cmに終わり、大学の後輩の里見恒平に逆転され、総合3位に終わった。
    • 第5・6回大会 総合2位、第10回大会 総合3位、第7回大会 総合4位、第9回大会 総合7位
    • 第5・10回大会 THE GALLON THROW No.1
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 12m70cm、THE GALLON THROW 5m75cm、WORK OUT GUYS(56秒62)、BURN OUT GUYS(1分31秒57)
  • 吉原孝介 1回出場
    • 第5回に出場。全体的に安定した成績を収め、最終的には総合3位入賞を果たす。
    • 第5回大会 総合3位
    • MONSTER BOX、THE GALLON THROW、SHOT-GUN-TOUCH 11m40cm
  • 中山雅史 1回出場
    • 第5回のみ出場。MONSTER BOXでは、最初はうまく跳べていなかったが、池谷直樹の指導の元、徐々にコツを掴んでいき、最終的にはプロスポーツマン記録タイの18段を成功。その他にもTHIRTYで決勝に進出するなどの活躍で、総合5位タイ入賞となった。
    • 第5回大会 総合5位
    • MONSTER BOX 18段、SHOT-GUN-TOUCH 11m40cm、THE GALLON THROW 4m50cm
  • 宮本慎也 1回出場
    • 第5回のみ出場。最終種目SHOT-GUN-TOUCHで12m20cmを成功させて一時は暫定5位タイにまで浮上するも、当時同じチームメイトだった飯田哲也に逆転され、総合7位入賞となった。
    • 第5回大会 総合7位
    • MONSTER BOX、THE GALLON THROW、SHOT-GUN-TOUCH 12m20cm
  • 杉山直樹 1回出場
    • 第5回のみに出場。最終的に総合8位タイ入賞。
    • 第5回大会 総合8位
    • MONSTER BOX、THE GALLON THROW、SHOT-GUN-TOUCH
  • 後藤孝志 1回出場
    • 第5回のみ出場。
    • MONSTER BOX、THE GALLON THROW、SHOT-GUN-TOUCH
  • 高田延彦 1回出場
    • 第5回のみ出場。POWER FORCEで圧倒的な強さを見せ、河口正史、吉原孝介に勝利し、種目別No.1を獲得した。
    • 第5回大会 POWER FORCE No.1
    • MONSTER BOX、THE GALLON THROW、SHOT-GUN-TOUCH
  • 岩村明憲 3回出場
    • 第6回で初出場。BEACH FLAGS、POWER FORCEでは準決勝進出。SHOT-GUN-TOUCHでは12m90cmを成功させ種目別No.1を獲得。総合3位入賞となる。続く第7回はSHOT-GUN-TOUCHで13m10cmの自己新記録を樹立して総合5位。第8回はBEACH FLAGSで初の決勝進出も、得意のSHOT-GUN-TOUCHが自己記録に及ばず屈辱の記録12m50cmに沈んだ。BEACH FLAGSは全大会で準決勝進出(内1回は決勝進出)等、トップクラスのスピードとパワーを誇示し、出場した全大会で総合6位以内に名を連ねている。
    • 第6回大会 総合3位、第7・8回大会 総合5位
    • 第6回大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 13m10cm(世界歴代7位タイ)、THE GALLON THROW 5m00cm、WORK OUT GUYS(1分05秒12)
  • 赤田将吾 5回出場
    • 当時、19歳で第6回に初出場し、総合5位入賞。その後、出場は無かったが、第11回で5年振りの出場。THIRTYで準決勝進出、SPIN OFFは決勝進出、WORK OUT GUYSは2位と全体的に安定した成績を収め、初めて総合No.1争いに加わるが、惜しくも総合2位に終わる。続く第12回は、2種目で自己記録を更新して総合5位。第13回は、SHOT-GUN-TOUCHで世界歴代3位タイとなる13m30cmの自己新記録を樹立し、遂に初の種目別No.1を手にする。だが第14回では、SHOT-GUN-TOUCHが前回の記録に及ばず、総合8位タイに終わり、初めて総合順位による入賞を逃した。
    • 第11回大会 総合2位、第6・12回大会 総合5位、第13回大会 総合6位
    • 第13回大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 13m30cm(世界歴代3位タイ)、THE GALLON THROW 5m00cm、WORK OUT GUYS(59秒13)、BURN OUT GUYS(58秒07・世界歴代4位)、ULTIMATE GUYS(1分29秒75)、25(29秒58)、THE CELL 記録なし
  • 関川浩一 1回出場
    • 第6回に出場。DEAD MAN'S DROPでは初挑戦ながら前後に揺れる足場を全く物ともせず、不動明王の強さを発揮し、種目別No.1を獲得。さらにはMONSTER BOXで15段を記録する等、安定した活躍で総合6位入賞を果たす。
    • 第6回大会 総合6位
    • 第6回大会 DEAD MAN'S DROP No.1
    • MONSTER BOX 15段、SHOT-GUN-TOUCH 11m00cm、THE GALLON THROW 5m00cm、WORK OUT GUYS(1分26秒57)
  • ニコラス・ペタス 2回出場
    • 第6回で初出場し、WORK OUT GUYSは3位、POWER FORCEで種目別No.1の活躍で総合7位。第7回では、WORK OUT GUYSでケイン・コスギに勝利したが、最終組の大畑大介に100分の4秒差で敗れて2位。更に前回、種目別No.1として臨んだPOWER FORCEでは、2回戦で清原和博に秒殺されてしまう。しかし、SHOT-GUN-TOUCHでは、自己記録を更新し、2大会連続の総合7位入賞となった。
    • 第6・7回大会 総合7位
    • 第6回大会 POWER FORCE No.1
    • MONSETR BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、THE GALLON THROW 5m25cm、WORK OUT GUYS(1分01秒16)
  • 高尾和行 1回出場
    • 第6回に出場。BEACH FLAGSでの3回戦進出以外は見せ場を作れないでいたが、最終種目のSHOT-GUN-TOUCHでは12m70cmを一発で成功してみせ、ビーチバレー記録を作る活躍を果たした。
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 12m70cm(ビーチバレー記録)
  • 井口忠仁 1回出場
    • 第6回に出場。コツコツと全種目でポイントを稼いでいったが、THIRTYは2回戦で痛恨のケアレスミス。SHOT-GUN-TOUCHも記録12m00cmと上位勢に及ばず、総合12位で試技を終えた。しかしスペシャルトライアルのWORK OUT GUYSでは5位に食い込む活躍を果たした。
    • MONSTER BOX 12段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、THE GALLON THROW 5m00cm、WORK OUT GUYS(1分14秒40)
  • フランシスコ・フィリォ 3回出場
    • 第6回に初出場。スペシャルトライアルとして行われたWORK OUT GUYSでプロ初代種目別No.1と賞金100万円を獲得。また、当時体重112kgにしてMONSTER BOX14段成功という活躍も魅せた。第7回はTHIRTYで慣れない日本語を使って、準決勝進出。THE TUG-OF-WARは決勝進出も清原和博に敗れた。第8回はかつて制したWORK OUT GUYSでハイレベルな戦いの前に完敗を喫している。
    • 第6回大会 WORK OUT GUYS No.1(プロ初代No.1)
    • MONSTER BOX 14段、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、THE GALLON THROW 5m50cm、WORK OUT GUYS(1分05秒71)
  • 仁志敏久 2回出場
    • 第6回と第8回に出場。瞬間的判断力とスピードを武器に各種競技期待されるも思うような結果は残せなかった。一方で、第8回ではTHIRTYで早稲田大学OBの意地を見せ準決勝進出を果たしている。
    • MONSTER BOX 12段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、WORK OUT GUYS(1分16秒63)
  • 福西崇史 2回出場
    • MONSTER BOXのみの参戦だった初出場の第6回でいきなり当時のプロスポーツマン記録であった19段をクリアし、19段の新記録を見事樹立。その後、第9回で中田大輔が新記録の20段を樹立したと聞き、レコードホルダー奪還を掛け単独試技に挑み、自己記録に並ぶも20段を飛び越えることはできなかった。
    • MONSTER BOX 19段
  • 石井貴 1回出場
    • 第6回に出場。スペシャルトライアルのWORK OUT GUYSは、第2チェックポイントまで飛ばしていたが、トラックで失速してしまい6位。POWER FORCEは初戦で関川浩一と持久戦の末、敗れた。
    • SHOT-GUN-TOUCH 11m00cm、THE GALLON THROW 5m00cm
  • 立浪和義 1回出場
    • 第6回に当時、チームメイトの関川浩一と出場。前年リーグ優勝したチームのキャプテンとしての参加だったが、各種競技で大苦戦を強いられ、総合ランキングも全く振るわなかった。
    • SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、WORK OUT GUYS(1分37秒57)
  • サミー・ソーサ 1回出場
    • 第6回でメジャーリーガー初の出場。THE GALLON THROWは粗削りながら5m00cmをクリア。SHOT-GUN-TOUCHは2回目の試技で12m00cmを成功させるも、後の無い12m50cmの一発勝負で、ボタンプッシュミスをしてしまい、試技終了。
    • SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、THE GALLON THROW 5m00cm
  • 井原正巳 1回出場
    • 第7回に出場。TAIL IMPOSSIBLEの決勝レースでは前田遼一とのデッドヒートとなり、この種目2位に終わるも、今大会出場した30代で唯一、全種目に出場する等、他の種目でポイントを稼ぎ、最終的に総合6位入賞を果たす。
    • 第7回大会 総合6位
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、THE GALLON THROW 4m50cm、WORK OUT GUYS(2分09秒66)
  • 前田遼一 1回出場
    • 当時19歳で第7回に出場。TAIL IMPOSSIBLEの決勝レースでは井原正巳とのデットヒートを制し、種目別No.1を獲得。その他、BEACH FLAGSで3回戦進出を果たす活躍もあり、最終的には総合8位入賞を果たす。
    • 第7回大会 総合8位
    • 第7回大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1
    • MONSTER BOX 13段
  • マイク・キャメロン 1回出場
    • 第8回に出場。THE TUG-OF-WARは準決勝でケイン・コスギを秒殺。SHOT-GUN-TOUCHでは初挑戦にして12m90cmを記録し、暫定総合8位からジャンプアップし、総合4位入賞。第13回にポール・A・テレックが総合No.1を獲るまでは、海外選手中、歴代最高順位だった。
    • 第8回大会 総合4位
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 12m90cm、WORK OUT GUYS(1分06秒93)
  • 南山真 1回出場
    • 第8回に出場。WORK OUT GUYSで50秒台、MONSTER BOXは当時、バスケットボール記録であった18段を成功。更にTHIRTYは決勝進出、TAIL IMPOSSIBLEは3位と活躍し、最終種目前まで暫定総合3位に付けていたが、SHOT-GUN-TOUCHが11m00cmに終わり総合5位タイで終えた。
    • 第8回大会 総合5位
    • MONSTER BOX 18段、SHOT-GUN-TOUCH 11m00cm、WORK OUT GUYS(56秒11・世界歴代5位)
  • 中田大輔 4回出場
    • 初出場の第8回こそ総合10位だったが、第9回では2種目を制覇し総合3位に入る。特にMONSTER BOXではプロスポーツマン新記録20段を樹立した。パワー系を苦手としているが、第10回のPOWER FORCE 1回戦で池谷直樹に勝利している。現時点で最後の出場である第11回は交通事故から復帰して迎えた中で、SHOT-GUN-TOUCHの自己記録を更新。復活した姿を見せた。
    • 第9回大会 総合3位、第10・11回大会 総合7位
    • 第9回大会 MONSTER BOX No.1、第9回大会 BURN OUT GUYS No.1(プロ初代No.1)
    • MONSTER BOX 20段(プロスポーツマン記録タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、THE GALLON THROW 記録なし、WORK OUT GUYS(1分28秒95)、BURN OUT GUYS(1分10秒94)
  • タフィ・ローズ 1回出場
    • 第8回に出場。WORK OUT GUYSでは50秒台の好タイムを出し、MONSTER BOXは初挑戦で15段成功、THE TUG-OF-WARでは1回戦で体重差を克服し、河口正史を撃破。2回戦でも三浦貴に勝利し、準決勝進出するという活躍を果たした。また第8回は古田敦也が欠場した代わりに、インタビューで明るい一面を見せる等大会の盛り上げ役も買って出ていた。
    • MONSTER BOX 15段、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、WORK OUT GUYS(57秒92)
  • 篠原貴行 1回出場
    • 第8回に出場。出場選手中、最少の3種目出場で、MONSTER BOXは12段成功から2段パスして15段に挑むが、成功ならず。THIRTYも1回戦敗退と見せ場を作れずに終わった。
    • MONSTER BOX 12段
  • 田中一徳 2回出場
    • 第9回で初出場。自称50m走5秒3の俊足を活かし、BEACH FLAGSで準決勝進出、MONSTER BOXは初挑戦で17段成功という活躍で、総合4位入賞。第10回にも出場し、MONSTER BOXでは前回同様17段を記録するが、パワー系種目でポイントを稼ぐことが出来ず、総合9位という結果に終わる。
    • 第9回大会 総合4位
    • MONSTER BOX 17段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、THE GALLON THROW 4m50cm、WORK OUT GUYS(1分40秒10)、BURN OUT GUYS(1分16~17秒台)
  • 堀江信貴 1回出場
    • 第9回に出場。「アメフト界最速」と評された足に注目が集まったが、BEACH FLAGSは2回戦敗退で、SHOT-GUN-TOUCHも記録12m00cm。それでもTAIL IMPOSSIBLEでは種目別No.1を獲得し、最終的に総合5位入賞を果たす。
    • 第9回大会 総合5位
    • 第9回大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、WORK OUT GUYS(1分11秒80)、BURN OUT GUYS(1分18秒23)
  • デイブ・ロバーツ 2回出場
    • 沖縄生まれのメジャーリーガー。類稀なるボディバランスとメジャーリーグ仕込みのダイビングテクニックが持ち味で、初出場の第9回では、BURN OUT GUYSで雲梯を驚異的な速さで渡り切り2位に入り、総合6位入賞。第10回にも出場するが、前回3位のWORK OUT GUYSでのこぎりが折れる等のアクシデントに泣き、総合10位という無念の結果と共にコロッセオを去った。
    • 第9回大会 総合6位
    • MONSTER BOX 12段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、THE GALLON THROW 4m50cm、WORK OUT GUYS(1分07秒97)、BURN OUT GUYS(1分12秒41)
  • 赤星憲広 1回出場
    • 第9回に出場。最も期待されていたBEACH FLAGSの2回戦でまさかの旗を掴み損なうミスをしてしまい2回戦敗退。しかしMONSTER BOXは初挑戦で記録16段、SHOT-GUN-TOUCHでは大畑以外の選手の中で唯一12m50cmをクリアし、最終的に総合8位入賞を果たした。
    • 第9回大会 総合8位
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm、WORK OUT GUYS(1分22秒02)、BURN OUT GUYS(1分19秒05)
  • 金城龍彦 1回出場
    • 第9回に出場。BEACH FLAGSとBURN OUT GUYSでは共にプロ同期入団の二岡智宏に勝利。BEACH FLAGSは準々決勝に進んだ他、WORK OUT GUYSも上位に食い込むも、SHOT-GUN-TOUCHでボタンプッシュミスをしてしまい、総合9位で、惜しくも上位入賞を逃した。
    • MONSTER BOX 12段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、WORK OUT GUYS(1分12秒50)、BURN OUT GUYS(1分24秒61)
  • 吉田秀彦 3回出場・アマチュア1回出場
    • 1995年のアマチュアスポーツマン大会を経て、第9回でプロ大会初出場。POWER FORCEは2回戦で河口正史に打ち勝ち、種目別No.1。続く第10回は決勝で河口と再戦して連覇達成。4年ぶりの出場だった第14回で3度目のNo.1を獲得と、出場した全ての大会でPOWER FORCEのNo.1(11戦無敗)に輝き、「ミスターPOWER FORCE」の異名を持つ。また大畑大介、ケイン・コスギ、ポール・A・テレック、宮﨑大輔と歴代総合No.1の4人にも勝利している。
    • 第9・10・14回大会 POWER FORCE No.1
    • WORK OUT GUYS(1分10秒14)、ULTIMATE GUYS(1分39秒57)
  • 岩本勉 1回出場
    • 第9回に出場。古田敦也と同じく大会の盛り上げ役を買って出ており、POWER FORCEでは1回戦でデイブ・ロバーツと4分57秒という史上最長の対戦を制し、2回戦では赤星憲広を撃破。準決勝進出を果たすも、大畑大介に完敗。
    • MONSTER BOX 12段、WORK OUT GUYS(1分18秒02)、BURN OUT GUYS(1分33秒97)
  • 二岡智宏 1回出場
    • 第9回に出場。注目されたBEACH FLAGSとBURN OUT GUYSは共にプロ同期入団の金城龍彦と対戦し、いずれも敗北。特にBURN OUT GUYSは雲梯で手を滑らせてしまい、逆転負けを喫した。
    • BURN OUT GUYS(1分25秒78)
  • 西村晃一 2回出場
    • 第9回に初出場。BEACH FLAGSで足首を捻挫し、種目制覇へ悲壮な決意で望むも決勝で大畑大介に敗れ、途中棄権を余儀なくされる。再挑戦となった第11回では、BEACH FLAGSはまたも2位だったが、BURN OUT GUYSで初の種目別No.1を獲得。TAIL IMPOSSIBLEも2位の活躍で、総合5位入賞で前回の雪辱を果たした。
    • 第11回大会 総合5位
    • 第11回大会 BURN OUT GUYS No.1
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、WORK OUT GUYS(1分35秒78)、BURN OUT GUYS(1分05秒22)
  • 南雄太 1回出場
    • 第9回に出場。過去、出場したサッカー選手としては珍しいゴールキーパーとしての参加だったが、MONSTER BOXは記録13段、WORK OUT GUYSも下位と振るわなかった。
    • MONSTER BOX 13段、WORK OUT GUYS(1分29秒28)
  • 里見恒平 3回出場
    • 第10回に初出場し、2種目連続No.1というスタートを切るもPOWER FORCE、SPIN OFFでアメフトの先輩・河口正史に初戦で敗北。さらに、MONSTER BOXとTHE GALLON THROWではコツが掴めず、それぞれ14段、4m50cmという記録に終わる。暫定総合3位で迎えたSHOT-GUN-TOUCHでは13m00cmをマークするも、三浦貴に敗れて総合2位となる。本戦出場はしばらく無かったが、第15回に出場。しかし第2種目のTHE GALLON THROW以降の種目は棄権した。(THE GALLON THROWの投擲の後に足を引きずっていたシーンがあったため怪我と思われる)
    • 第10回大会 総合2位
    • 第10回大会 BEACH FLAGS No.1、第10回大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1、第10回大会 WORK OUT GUYS No.1
    • MONSTER BOX 14段、SHOT-GUN-TOUCH 13m00cm(世界歴代11位タイ)THE GALLON THROW 6m00cm(アメフト記録タイ)、WORK OUT GUYS(1分05秒80)
  • 斉藤祐也 2回出場
    • 第10回に初出場。BEACH FLAGSでは河口正史との競り合いに敗れ、POWER FORCEでは大学の先輩、吉田秀彦を相手に粘るも1回戦敗退であったが、MONSTER BOXは記録16段、SPIN OFFは決勝進出、THE GALLON THROWは5m75cmの記録で種目別No.1という活躍で、総合6位入賞。続く第13回のパワーバトルに出場。SPIN OFFでは準決勝で朝青龍と真っ向勝負を繰り広げた。
    • 第10回大会 総合6位、第13回大会 パワーバトル総合4位
    • 第10回大会 THE GALLON THROW No.1
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、THE GALLON THROW 5m75cm、WORK OUT GUYS(1分21秒13)
  • 木元邦之 2回出場
    • 第10回で初出場。SPIN OFFでは、1回戦で池谷直樹を、2回戦で吉田秀彦を共に崖っぷちからの逆転で勝利し、準決勝まで進出。特に2回戦では、パワー系選手の吉田との持久戦を制しての金星であった。POWER FORCEでも準決勝進出となり、総合8位入賞となった。第11回は、SPIN OFFの1回戦で古田敦也に敗れ、見せ場を作ることなく総合13位に終わった。
    • 第10回大会 総合8位
    • MONSTER BOX 11段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、THE GALLON THROW 4m50cm、WORK OUT GUYS(1分23秒75)、BURN OUT GUYS(1分34秒28)
  • ボブ・サップ 2回出場・スペシャルバトル出場
    • 第11回芸能人サバイバルバトル内で放送された、マイク・ベルナルドとのTHE GALLON THROW対決で初登場。しかし、ベルナルドがクリアした6m00cmを超えられず、敗北。本戦は第10回で初出場。WORK OUT GUYSでは連結ミルク缶運びで、3個目の片側のミルク缶を連結していない状態で先に進んでしまい失格となってしまうが、SPIN OFFでは準決勝で河口正史、決勝では斉藤祐也といったパワー系の選手を撃破し、種目別No.1を獲得。第12回のパワーバトルにも出場し、THE GALLON THROWでは7m00cmの自己新記録をマーク。この種目では陸上・投擲選手以外では最高記録を樹立した。
    • 第12回大会 THE GALLON THROW No.1、第10回大会 SPIN OFF No.1(プロ初代No.1)
    • THE GALLON THROW 7m00cm(総合格闘技記録タイ)、WORK OUT GUYS 失格
  • 曙太郎 2回出場
    • 第10回で初出場。過去、出場した選手の中でも規格外の肉体として臨んだ、THE GALLON THROWは5m00cmで1回目失敗。5m50cm成功まで踏み留まるも、種目別No.1はならず。第11回はSPIN OFFに参戦。1回戦は西村晃一を子供扱いにするも、2回戦で石田力哉にスピードで回り込まれてしまった。
    • THE GALLON THROW 5m50cm
  • スコット・ポドセドニック 1回出場
    • 第11回に出場。BEACH FLAGSは準々決勝進出、SPIN OFFは準決勝進出、TAIL IMPOSSIBLEは3位と活躍し、WORK OUT GUYSでは苦戦を強いられたが5位に入りこみ、SHOT-GUN-TOUCHではノーミスで当時のメジャーリーグ記録12m90cmを成功。総合4位入賞を果たす。
    • 第11回大会 総合4位
    • 第11回大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1
    • SHOT-GUN-TOUCH 12m90cm、WORK OUT GUYS(1分17秒03)、BURN OUT GUYS(1分15秒25)
  • 石田力哉 3回出場
    • 第11回に初出場し、SPIN OFF、WORK OUT GUYSのパワー系2種目を制覇。第12回にはパワーバトルに出場。前回種目別No.1として臨んだSPIN OFFで、ボブ・サップ、琴欧州、アラン・カラエフの格闘家勢を撃破し、種目別2連覇を達成。第13回のパワーバトルで種目別3連覇に挑むも、初戦で斉藤祐也に敗れた。
    • 第11回大会 総合6位、第13回大会 パワーバトル総合4位
    • 第11回大会 WORK OUT GUYS No.1、第11・12回大会 SPIN OFF No.1
    • MONSTER BOX 11段、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、THE GALLON THROW 6m00cm(アメフト記録タイ)WORK OUT GUYS プロスポーツマン記録保持者(48秒17)、BURN OUT GUYS(1分21秒69)
  • 相川亮二 2回出場
    • 第11回に初出場。WORK OUT GUYSで4位に入ったことや、他の種目でポイントを稼ぎ、古田敦也と並んで総合8位タイ入賞。第12回にも出場するが、POWER FORCEの1回戦で青木宣親に歯が立たず、敗北を喫した。
    • 第11回大会 総合8位
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、WORK OUT GUYS(1分09秒64)、BURN OUT GUYS(1分12秒07)
  • 中島裕之 1回出場
    • 第11回に出場。THIRTYで古田敦也にこそ敗れたものの決勝進出で、この種目終了時点で暫定総合6位に浮上。しかし、WORK OUT GUYSが全選手中最下位の成績に終わる等、その後の種目で失速し、総合10位という結果に終わった。
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、WORK OUT GUYS(2分20秒55)、BURN OUT GUYS(1分19秒27)
  • 吉田尚史 1回出場
    • 第11回に出場。BEACH FLAGSは準決勝進出、THRITYは準々決勝進出を果たし、この種目終了時点で暫定総合4位だったが、WORK OUT GUYSで初めて登場したサンドバッグエリアでサンドバッグを一つ残してしまいタイムロス。そのロスが響いたのか、総合11位という結果に終わった。
    • SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、WORK OUT GUYS(1分48秒52)、BURN OUT GUYS(1分31秒34)
  • 小比類巻貴之 2回出場
    • 第11回に初出場。BEACH FLAGSで3回戦進出、BURN OUT GUYSで4位と活躍するも総合12位。第12回では、BURN OUT GUYSで第2チェックポイントを暫定1位のなかやまきんに君を上回る好タイムで通過するも、うんていで大失速。MONSTER BOXとSHOT-GUN-TOUCHで自己記録を更新するも総合10位という結果に終わった。
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、WORK OUT GUYS(1分34秒49)、BURN OUT GUYS(1分08秒69)
  • 古木克明 1回出場
    • 第11回に出場。MONSTER BOXでボビー・オロゴンをライバル視し、ものまねで挑発するも完敗。BURN OUT GUYSは雲梯で落下し、ボビーに「あわてるのは、バカなんだよ」とまで言われてしまった。
    • MONSTER BOX 11段、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、WORK OUT GUYS(1分33秒55)、BURN OUT GUYS 失格
  • 駒野友一 1回出場
    • 第11回に出場。BURN OUT GUYSでは赤田将吾に圧倒され、TAIL IMPOSIBLEは当時、チームメイトの森崎浩司が第2レース脱落。自身も4位で第3レースで脱落し、決勝レース前にサッカー勢全滅の憂き目にあった。
    • BURN OUT GUYS(1分20秒33)
  • アラン・カラエフ 2回出場
    • 握力130kgの怪力の持ち主。アームレスラー時代に第11回で初出場。スポット参戦したWORK OUT GUYSで、総重量500kgのサンドバッグをものの5秒で押し倒す驚愕のパフォーマンスを見せるも、種目別No.1はならず。格闘家転向後に第12回のパワーバトルに出場。SPIN OFFは決勝で敗れるも、THE TUG-OF-WARは決勝でボブ・サップに勝利。THE GALLON THROWはサップと共に7m00cmを成功させ、陸上・投擲選手以外では最高成績を打ち立てた。
    • 第12回大会 THE GALLON THROW No.1、第12回大会 THE TUG-OF-WAR No.1
    • THE GALLON THROW 7m00cm(総合格闘技記録タイ)、WORK OUT GUYS(1分00秒27)
  • 森崎浩司 1回出場
    • 第11回に出場。BEACH FLAGSは2回戦敗退と見せ場が作れず、最大の見せ場だったTAIL IMPOSSIBLEもゴール直前で僅かに出遅れ、まさかの第2レース敗退となってしまった。
  • レイ・セフォー 1回出場
    • 第11回に出場。SPIN OFFで小比類巻貴之とのK-1対決が実現。ヘビー級のパワーを見せ付けて勝利したが、続く赤田将吾との対戦では、勝利目前にして逆転されて、無念の敗戦。
  • 青木宣親 1回出場
    • 第12回に出場。BURN OUT GUYSはなかやまきんに君に敗れ、BEACH FLAGSも自慢の速さを見せるも赤田将吾にブロックされ、序盤は力を発揮出来ず1回戦敗退。POWER FORCEでは種目別No.1を獲得。SHOT-GUN-TOUCHではノーミスでプロ野球記録の13m30cmを成功させ、遂には現世界記録となる13m60cmを樹立。総合3位に食い込んだ。
    • 第12回大会 総合3位
    • 第12回大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1、第12回大会 POWER FORCE No.1
    • MONSTER BOX 14段、SHOT-GUN-TOUCH 世界記録保持者(13m60cm・プロ野球記録)、BURN OUT GUYS(1分05秒56)
  • 小林宏之 1回出場
    • 第12回に当時、チームメイトの西岡剛と共に出場。投手ながら、MONSTER BOXは初挑戦にして16段成功。POWER FORCEは準決勝進出、SHOT-GUN-TOUCHは記録12m50cmという活躍で総合6位入賞。
    • 第12回大会 総合6位
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm
  • 波多野和也 1回出場
    • 第12回に出場。TAIL IMPOSSIBLEは3位、POWER FORCEで決勝進出を果たし、この種目終了時点で、赤田将吾と並んで暫定総合4位タイになるも、SHOT-GUN-TOUCHが記録なしに終わり、小林宏之に逆転され、上位入賞をあと一歩のところで逃した。
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、BURN OUT GUYS(1分13秒61)
  • 森谷昭仁 1回出場
    • 第12回に出場。当時、チームの先輩で元総合No.1の飯田哲也を連れての参戦だった。BEACH FLAGSでは決勝まで勝ち進むも、決勝で池谷直樹に敗北。SHOT-GUN-TOUCHでは持ち前のスピードを発揮する事が出来ず記録12m00cmに終わり、総合8位で終わった。
    • MONSTER BOX 記録なし、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、BURN OUT GUYS(1分12秒71)、QUICK MUSCLE 65回
  • ショーン・フィギンズ 1回出場
    • 第12回に出場。BEACH FLAGSは持ち前の速さで準決勝まで勝ち上がるも、池谷直樹に敗北。西岡剛との日米盗塁王対決に注目が集まったSHOT-GUN-TOUCHは西岡同様、12m00cmの記録に終わった。
    • MONSTER BOX 11段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、BURN OUT GUYS(1分17秒40)、QUICK MUSCLE 失格
  • 多村仁 1回出場
    • 第12回に出場。2種目のみの出場だったが、BEACH FLAGSは3回戦進出。MONSTER BOXでは初挑戦で15段を成功。当時のチームメイトでこの種目の経験者である相川亮二に勝利した。
    • MONSTER BOX 15段
  • 西岡剛 1回出場
    • 第12回に出場。BEACH FLAGSでは途中で足がもつれ、かなり手前でダイブしてしまい、プロスポーツマン大会初出場のなかやまきんに君に旗を取られてしまい1回戦敗退。SHOT-GUN-TOUCHでは12m00cmの記録に終わった。
    • MONSTER BOX 12段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、BURN OUT GUYS(1分09秒59)
  • 栗山巧 1回出場
    • 第12回に当時、チームメイトの赤田将吾と共に出場。MONSTER BOXは初挑戦で15段成功の健闘を見せるも、プロスポーツマン大会初登場のQUICK MUSCLEで失格の辛酸を舐めた。
    • MONSTER BOX 15段、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、BURN OUT GUYS(1分21秒24)、QUICK MUSCLE 失格
  • 所英男 1回出場
    • 第12回に出場。MONSTER BOXは初挑戦で15段を成功したが、BURN OUT GUYSは登り雲梯で大失速してしまい、POWER FORCEも力で劣る池谷直樹に秒殺されてしまった。
    • MONSTER BOX 15段、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、BURN OUT GUYS(1分20秒60)
  • 亀田興毅 1回出場
    • 第12回に出場。プロスポーツマン大会として唯一行われたQUICK MUSCLEに参戦。BODYで残した非公式記録(228回)を塗り替え、250回の記録を樹立し、種目別No.1。現時点でプロスポーツマン記録保持者である。
    • 第12回大会 QUICK MUSCLE No.1
    • BURN OUT GUYS(1分04秒63)、QUICK MUSCLE プロスポーツマン記録保持者(250回)
  • 千代大海 1回出場
    • 第12回のパワーバトルに琴欧州と共に出場。SPIN OFFでは土俵さながらの突き押しで、準決勝に進むも、アラン・カラエフに大玉を浮かされてしまい、敗北。並々ならぬ意欲を見せていた、THE GALLON THROWは6m00cmまでノーミスでクリアするも、続く6m50cmは1・2回共に惜しい所で失敗に終わった。
    • THE GALLON THROW 6m00cm(大相撲記録タイ)
  • 琴欧州 2回出場
    • 第12回のパワーバトルで千代大海と共に、現役力士初の出場。THE TUG-OF-WARの準決勝でボブ・サップと対戦するも、足が揃ってしまい敗北。第13回のパワーバトルでは、SPIN OFFの決勝で朝青龍と対戦し、土俵際で大玉を回転させて逆転勝ち。大相撲勢初の種目別No.1獲得者となった。その後、残り2種目を棄権している。
    • 第13回大会 SPIN OFF No.1
  • サム・グレコ 1回出場
    • 第12回のパワーバトルに出場。THE GALLON THROWで凄まじい雄たけびと共に、6m00cmを成功。ボブ・サップのコーチも兼任していて、サップの試技の際は常にアドバイスを掛けていた。
    • THE GALLON THROW 6m00cm
  • 鈴木健想 1回出場
    • 第12回のパワーバトルに出場。THE TUG-OF-WARは体格で大きく劣る里見恒平にまさかの敗北を喫してしまうが、THE GALLON THROWでは6m00cmを一回で成功。この種目のプロレス記録を樹立した。
    • THE GALLON THROW 6m00cm(プロレス記録タイ)
  • 武藤一之 1回出場
    • 第12回のパワーバトルに出場。パワーリフティングから初の参戦だったが、樽を上げるTHE GALLON THROWはバーベル上げとは勝手が違ったか、記録5m00cmで試技終了。
    • THE GALLON THROW 5m00cm
  • 木下典明 2回出場
    • 第13回で初出場。初出場にしてBURN OUT GUYSで54秒11という超人的タイムを叩き出し、池谷直樹を破り種目別No.1。その他の種目でもBEACH FLAGSで決勝進出、25も決勝進出で3位、MONSTER BOXはアメフト選手最高記録となる17段と活躍し、SHOT-GUN-TOUCHでは世界歴代3位タイの13m30cmの記録を樹立するなどの活躍を見せ、最終的には総合2位になるが、第14回は全種目で自己記録に及ばず、精彩を欠き、総合8位タイに終わった。
    • 第13回大会 総合2位
    • 第13回大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1、第13回大会 BURN OUT GUYS No.1
    • MONSTER BOX 17段(アメフト記録)SHOT-GUN-TOUCH 13m30cm(世界歴代3位タイ)BURN OUT GUYS 世界記録保持者(54秒11)、ULTIMATE GUYS(1分30秒54)、25(28秒02)、THE CELL 記録なし
  • 柏木真介 1回出場
    • 第13回に出場。MONSTER BOXは初挑戦で16段を成功。比較的、安定した成績を収め、特にTAIL IMPOSSIBLEはポール・A・テレックに善戦し2位で、この種目終了時点で暫定総合6位だったが、SHOT-GUN-TOUCHで12m00cmに失敗し、上位入賞を逃した。
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、BURN OUT GUYS(1分09秒52)、25(23秒79)
  • 網野友雄 1回出場
    • 当時、チームメイトの柏木真介と第13回に出場。長身とパワーを発揮し、MONSTER BOXは19段のバスケットボール新記録を樹立。POWER FORCEは決勝で敗れはしたものの、日本勢で唯一、ポール・A・テレックに善戦する活躍を見せたが、後半に失速した。
    • MONSTER BOX 19段(バスケットボール記録)、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、BURN OUT GUYS(1分17秒79)、25(32秒12)
  • 井出有治 1回出場
    • 第13回で史上初となるレーサーとしての出場。初登場の25では動体視力を発揮し、2回戦で全選手中、最高タイムを叩き出すも、決勝でポール・A・テレックに敗れ、この種目惜しくも2位。TAIL IMPOSSIBLEでは意地で第3レースまで進出した。
    • MONSTER BOX 14段、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、BURN OUT GUYS(1分06秒64)、25(20秒10・歴代最高タイム)
  • ハンリー・ラミレス 1回出場
    • 第13回に出場。BEACH FLAGSの1回戦、2回戦は好調だったが、3回戦で木下典明のスピードに敗れ、3回戦敗退。総合ランキングで大きく遅れを取った中で挑んだSHOT-GUN-TOUCHでは意地で13m00cmまで進むも、僅かに触れる事が出来ず、記録12m70cmで試技を終えた。
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 12m70cm、BURN OUT GUYS(1分09秒91)、25(38秒19)
  • 片岡易之 1回出場
    • 第13回に当時、チームメイトの赤田将吾と共に出場。BEACH FLAGSで1回戦敗退、MONSTER BOXは記録11段と、序盤は不調気味だったが、25は決勝進出で4位、SHOT-GUN-TOUCHは12m50cmの記録を残した。
    • MONSTER BOX 11段、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm、BURN OUT GUYS(1分03秒55)、25(25秒17)
  • 梅崎司 1回出場
    • 第13回に出場。MOSNTER BOXでは初出場にして16段の記録を作り、TAIL IMPOSSIBLEでは第3レースまで進出するも、後の無い状態で挑んだSHOT-GUN-TOUCHの12m00cmでボタンプッシュミスをしてしまい、失敗に終わった。
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、BURN OUT GUYS(1分03秒32)、25(40秒75)
  • 小林大悟 1回出場
    • 第13回に出場。BURN OUT GUYSでは木下典明に肉薄し、50秒台が期待されたがゴール手前で落下し、失格。MOSNTER BOXは16段、TAIL IMPOSSIBLEは決勝レースまであと一歩の4位に入るも、SHOT-GUN-TOUCHでは12m00cmに触れられず、失敗に終わった。
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、BURN OUT GUYS 失格、25(26秒56)
  • 吉村裕基 1回出場
    • 第13回に出場。BURN OUT GUYSでは永井大に肉薄し、この種目で6位。初挑戦のMONSTER BOXでも16段の記録を作り、この種目終了時点で暫定総合6位だったが、後半大失速してしまい、総合13位タイで終了。
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、BURN OUT GUYS(1分01秒10)、25(35秒88)
  • 白鳥勝浩 1回出場
    • 第13回に出場。他の種目では良い記録を残せなかったが、POWER FORCEでは2回戦で池谷直樹を吹っ飛ばして、準決勝まで勝ちあがる活躍。その後、ポール・A・テレックに挑むも、敗北となった。
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、BURN OUT GUYS(1分15秒74)、25(30秒91)
  • 佐藤寿人 1回出場
    • 第13回に出場。BURN OUT GUYSが全選手中最下位のタイムになる等、各種目で良い記録を残せず終わるも、最終種目のSHOT-GUN-TOUCHで12m50cmの記録を作り、当時、武田修宏が保持していたサッカー選手記録を塗り替えてみせた。
    • SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm、BURN OUT GUYS(1分22秒30)、25(26秒67)
  • 朝青龍 1回出場
    • 第13回のパワーバトルに出場。SPIN OFFは準決勝で斉藤祐也を相手に宙に浮いた大玉をジャンプして押しだすという、圧巻の勝利。決勝では琴欧洲と対戦するも、土俵際で逆転されて敗北。続くTHE TUG-OG-WARも準決勝で琴光喜に敗れ、暫定総合1位タイで迎えた、最終種目のTHE GALLON THROWで6m00cmを成功して、初の種目別No.1を獲得。パワーバトル総合No.1の座も手にした。
    • 第13回大会パワーバトル 総合No.1
    • 第13回大会 THE GALLON THROW No.1
    • THE GALLON THROW 6m00cm(大相撲記録タイ)
  • 琴光喜 1回出場
    • 第13回のパワーバトルに出場。SPIN OFFは準決勝で弟弟子の琴欧洲に無念の敗北。THE TUG-OF-WARは準決勝で朝青龍に勝利するも、決勝で把瑠都に成す術無く敗れる。朝青龍と並ぶ暫定総合1位で迎えたTHE GALLON THROWは後の無い6m00cmの2回目の試技で指から樽を滑らせてしまい、試技終了。総合2位で終えた。
    • 第13回大会パワーバトル 総合2位
    • THE GALLON THROW 5m50cm
  • 把瑠都 1回出場
    • 第13回のパワーバトルで出場最重量選手として出場。SPIN OFFこそ2回戦で朝青龍にものの5秒で敗れるも、THE TUG-OF-WARは桁外れの強さで種目別No.1を獲得。好記録が期待されたTHE GALLON THROWは5m50cmまで余裕だったが、6m00cmを1・2回共にまさかの失敗。無念の総合3位に終わった。
    • 第13回大会パワーバトル 総合3位
    • THE GALLON THROW 5m50cm
  • 佐々木健介 2回出場
    • 第13回のパワーバトルで初出場。SPIN OFF、THE TUG-OF-WARでは相撲選手の力に圧倒され、初戦敗退に終わるも、THE GALLON THROWで一投毎に雄叫びを挙げる凄まじい気合で、6m00cmを一発で成功させて、朝青龍と共に種目別No.1を獲得。第15回で本戦に出場するも、THE GALLON THROWでは己の記録を下回り、POWER FORCEではNo.1大本命だったが、体重で60kg劣る、松永共広を相手に、まさかの1回戦敗退となった。
    • 第13回大会 THE GALLON THROW No.1
    • MONSTER BOX 記録なし、THE GALLON THROW 6m00cm(プロレス記録タイ)
  • 安馬 1回出場
    • 「日馬富士」改名前に、第13回のパワーバトルに出場。SPIN OFFとTHE GALLON THROWで大玉と樽を上手く操っていたが、SPIN OFFは琴欧洲に何も出来ず、THE GALLON THROWは惜しくも6m00cmをクリアできなかった。
    • THE GALLON THROW 5m50cm
  • 中西学 1回出場
    • 第13回のパワーバトルに出場。THE TUG-OF-WARで朝青龍に真っ向勝負を挑み、粘り負け。THE GALLON THROWは後の無い2回目で5m50cmを成功させ、泣きそうな表情を見せていた。
    • THE GALLON THROW 5m50cm
  • 伏見俊昭 1回出場
    • 第13回のパワーバトルに出場。出場選手中、最軽量で唯一、100kgを下回っていたが、SPIN OFFの2回戦で琴光喜相手に好勝負を展開。THE GALLON THROWも他のパワー系選手と並んで、5m50cmを1回で成功してみせた。
    • THE GALLON THROW 5m50cm
  • 飯原誉士 1回出場
    • 第14回に出場。序盤こそ見せ場は無かったが、THE CELLの初代種目別No.1を獲得すると、MONSTER BOXでプロ野球歴代3位となる17段を成功。そしてSHOT-GUN-TOUCHでは13m00cmを成功し、大会唯一の種目別2冠を達成。最終的には総合4位に入賞する。
    • 第14回大会 総合4位
    • 第14回大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1、第14回大会 THE CELL No.1
    • MONSTER BOX 17段、SHOT-GUN-TOUCH 13m00cm(世界歴代11位タイ)、ULTIMATE GUYS(1分33秒66)、THE CELL(16秒16)
  • ラージャイ・デービス 1回出場
    • 第14回に出場。重量級ながらBEACH FLAGSは準々決勝進出とスピードを発揮。MONSTER BOXでも16段の記録を残し、SHOT-GUN-TOUCHではメジャーリーグ記録を6年振りに更新し種目別No.1を獲得し、総合5位に食い込んだ。
    • 第14回大会 総合5位
    • 第14回大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 13m00cm(世界歴代11位タイ・メジャーリーグ記録)、ULTIMATE GUYS(1分36秒12)、THE CELL 記録なし
  • 桜井良太 1回出場
    • 第14回に出場。バスケットボールで培った己の長身とスタミナを活かし、TAIL IMPOSSIBLEは2位、THE CELLは決勝進出、MONSTER BOXは初挑戦で16段と、最終種目を前にして、暫定総合4位に着けていたが、SHOT-GUN-TOUCHが記録12m00cmで終わり、上位入賞をあと一歩で逃した。
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、ULTTIMATE GUYS(1分37秒76)、THE CELL(14秒79)
  • 玉田圭司 1回出場
    • 第14回に出場。TAIL IMPOSSIBLEは決勝レースで元市船サッカー部のワッキーに完敗の3位、SHOT-GUN-TOUCHでは佐藤寿人に並ぶ12m50cmを成功させるも、大会がハイレベルだった為、総合10位タイで試技を終えた。
    • MONSTER BOX 15段、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm、ULTIMATE GUYS(1分56秒96)、THE CELL 記録なし
  • G.G.佐藤 1回出場
    • 第14回に出場。POWER FORCEでは1回戦、2回戦で圧倒的なパワーを見せつけ、選手達を驚かせ、準決勝では吉田相手にスタートダッシュでボタンまですぐ手が届くまで来ていたものの、吉田のパワーに負け、準決勝敗退に終わった。
    • MOSNTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、ULTIMATE GUYS(1分42秒13)、THE CELL 記録なし
  • 田中茂 1回出場
    • 第14回でオートレース初の出場。POWER FORCEで準決勝に進むも宮﨑大輔に玉砕。TAIL IMPOSSIBLEも第1レースでよもやの落車で敗退する等、見せ場を残せずに終わった。
    • MONSTER BOX 12段、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、ULTIMATE GUYS(1分50秒41)、THE CELL 記録なし
  • 稲葉洸太郎 1回出場
    • 第14回でフットサル初の出場。THE CELLの1回戦でワッキーと対戦。フットワークで優位に試合を進めるも、最後の16マス目を踏み忘れたまま先着してしまい、痛恨の敗退。総合最下位に沈んだ。
    • MONSTER BOX 14段、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、ULTIMATE GUYS(1分51秒59)、THE CELL 記録なし
  • ブライアン・クレイ 1回出場
    • 北京オリンピック金メダリストの肩書きを引っさげ、第15回に出場。前評判通りの活躍も、BEACH FLAGSとPOWER FORCEで宮﨑大輔との直接対決に敗れ、総合No.1争いも宮﨑に敗れ総合2位。しかし、種目別No.1を獲得したTHE GALLON THROWの記録は、スペシャルバトル以外では、秋山幸二の6m20cmの記録を11年ぶりに上回る記録である。
    • 第15回大会 総合2位
    • 第15回大会 THE GALLON THROW No.1
    • MONSTER BOX 17段、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm、THE GALLON THROW 6m50cm(本戦での最高記録)
  • 北川智規 1回出場・公認記録会出場
    • 第15回で初出場。MONSTER BOXでラグビー記録を8年振りに更新する18段成功。各種目で安定した成績を収めていたが、総合5位以内の選手で唯一、SHOT-GUN-TOUCHで12m50cmを失敗し、総合4位タイに終わる。MONSTER BOX公認記録会にも出場したが、自己記録タイに終わった。
    • 第15回大会 総合4位
    • MONSTER BOX 18段(ラグビー記録)、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、THE GALLON THROW 5m50cm
  • シェーン・ビクトリーノ 1回出場
    • 第15回に出場。過去、参戦したメジャーリーガーの中でも史上初となる前年ワールドチャンピオンとしての出場となり、THE GALLON THROWは6m00cm、MONSTER BOXは16段、SHOT-GUN-TOUCHも12m50cmの活躍で、総合4位タイ入賞。
    • 第15回大会 総合4位
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm、THE GALLON THROW 6m00cm(メジャーリーグ記録)
  • 興梠慎三 1回出場
    • 第15回に出場。MONSTER BOXは初挑戦で17段、TAIL IMPOSSIBLEは決勝レースで3位と活躍し、SHOT-GUN-TOUCHでは佐藤寿人と玉田圭司が持っていたサッカー選手記録を更新し、サッカー選手としては初となるSHOT-GUN-TOUCHの種目別No.1を獲得し、総合6位入賞を果たす。
    • 第15回大会 総合6位
    • 第15回大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1
    • MONSTER BOX 17段、SHOT-GUN-TOUCH 12m90cm(サッカー記録)、THE GALLON THROW 4m50cm
  • 竹内公輔 1回出場
    • 第15回に出場。THE GALLON THROWでは、外山英明が持ってたバスケットボール記録を13年ぶりに更新し、日本人選手でただ一人6m台を突破。しかしTAIL IMPOSSIBLEでは第3レースで転倒し、SHOT-GUN-TOUCHでは記録を残せず、総合8位に終わった。
    • MONSTER BOX 14段、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、THE GALLON THROW 6m00cm(バスケットボール記録)
  • 青木剛 1回出場
    • 第15回に当時、チームメイトの興梠慎三と共に出場。TAIL IMPOSSIBLEでは決勝レースでワッキーに善戦するも2位に終わり、SHOT-GUN-TOUCHは記録12m00cmで、総合9位で試技を終えた。
    • MONSTER BOX 15段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、THE GALLON THROW 5m00cm
  • 福地寿樹 1回出場
    • 第15回に出場。この大会、日本プロ野球界から、ただ一人出場し、THE GALLON THROWは5m50cm、MONSTER BOXは15段、SHOT-GUN-TOUCHは12m50cmの記録を作るも、総合10位で試技を終えた。
    • MONSTER BOX 15段、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm、THE GALLON THROW 5m50cm
  • 松永共広 1回出場
    • 北京五輪レスリング55kg級銀メダリスト。第15回に出場。MONSTER BOX初挑戦で16段を成功。そしてPOWER FORCEでは1回戦で、身長で17cm、体重で60kg優る佐々木健介と対戦し、持久戦の末勝利する大金星を挙げてみせた。
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、THE GALLON THROW 4m50cm
  • 李鍾旭 1回出場
    • 第15回に出場。MONSTER BOXは17段を成功したが、BEACH FLAGSは2回戦敗退。POWER FORCEは1回戦で同じ北京五輪金メダリストのブライアン・クレイに粘ったものの敗れる等、力及ばなかった。
    • MONSTER BOX 17段、THE GALLON THROW 4m50cm
  • 秋山準 1回出場
    • 第15回に出場。プロレスラー最大の見せ場であるPOWER FORCEは2回戦で竹内公輔に持久戦の末、勝利。決勝は粘りに粘った宮﨑大輔を倒して、意地でこの種目のNo.1を獲得した。
    • 第15回大会 POWER FORCE No.1
    • SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、THE GALLON THROW 記録なし
  • 丸藤正道 1回出場
    • 第15回に出場。THE GALLON THROWは記録なしだったが、初挑戦のMONSTER BOXは重量級のハンデをもろともせずに16段を成功。須藤元気に並ぶ格闘技記録を叩き出した。
    • MONSTER BOX 16段(格闘技記録タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、THE GALLON THROW 記録なし
  • 本田武史 1回出場
    • 第15回に出場。フィギュア界初の参戦だったが、ジャンプに自信のあったMONSTER BOXが記録11段に終わる等、全6種目参加で僅か25Pしか稼げず、総合17位に終わった。
    • MONSTER BOX 11段、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、THE GALLON THROW 4m50cm
  • 三沢光晴 1回出場
    • 急逝する半年前に第15回に出場。試合で首を痛め、その痛みを押しての強行出場だったが、MONSTER BOXには「どうしてもこの種目には挑みたい」と語り、挑戦して11段の記録を残した。
    • MONSTER BOX 11段、THE GALLON THROW 記録なし

アマチュアスポーツマン大会 (第1回 - 第3回)[編集]

  • ヴィタリー・シェルボ 2回出場・スペシャルバトル出場
    • バルセロナ五輪最多メダル獲得者の肩書を引っ提げ、アマチュアスポーツマン大会に出場。「ベラルーシの貴公子」として知られる。日本勢を圧倒して、自ら当時、前人未到の高さである20段への挑戦を要求して成功。世界記録保持者となる。その後、自らの世界記録を抜かれてしまうが、アトランタ五輪でヨー・ホンチュルとの争いの末、当時の世界新記録である22段を見事に成功させ、記録保持者の座を奪還。翌年、ヨー、長澤憲一との三つ巴戦に挑むが、己の記録を超えられず。その後、眼前でヨーが23段の世界新記録を成功させ、レコードホルダーを失う事に。
    • 第1回大会 MONSTER BOX No.1、MONSTER BOX World Championship 1996 No.1(第3回大会 MONSTER BOX No.1)
    • MONSTER BOX 22段(世界歴代5位タイ)、バック転スプリント 10秒22
  • 戸井田昌教 2回出場
    • レスリング日本代表候補として第1回で初出場。THE FINAL SIT-UPでは、圧倒的な強さを誇り、第2回で連覇を達成している。第2回大会から5年後の筋肉精鋭で行われた三色筋肉決戦大会(筋肉精鋭の番組内での三色筋肉ランキングの上位を集めた「筋肉精鋭」チームと過去に筋肉番付系列の番組で9ミニッツやQUICK MUSCLE等のマッスル系の種目で優秀な成績を収めた者のみを集めた「筋肉伝説」チームで男女別に三色筋肉で競う大会)で「筋肉伝説」チームとして山田勝己伊藤忠夫と共に出場。サンボ全日本選手権優勝経験を持つ佐々木豊と対戦し、37回の差をつけられて破られている。
    • 第1・2回大会 THE FINAL SIT-UP No.1
    • THE FINAL SIT-UP 500回(世界記録)、三色筋肉 148回
  • 井上悟 1回出場
    • 第1回に出場。BEACH FLAGSでは、鯨井保年、和田貴広、室伏広治に破れ4位。2年後にSHOT-GUN-TOUCHで13m10cmをクリアし、世界記録を樹立した。この4年後SASUKEに出場し、活躍に大いに期待されるも出場した3大会連続で不本意な1st STAGEの第2エリアのローリング丸太でリタイア。ナレーションからは「沼地に愛された男」と呼ばれた。
    • SHOT-GUN-TOUCH 13m10cm(陸上記録・世界歴代7位タイ)
  • 鯨井保年 1回出場
    • 第1回に出場。本職がライフセーバーだけにあり、訓練でやっていたBEACH FLAGSでは池谷幸雄、室伏広治と後に種目別王者となる2人を下してNo.1。翌年の筋肉番付で行われたパワーバトルにも出場するも不本意な最下位(第6位)に終わる。SASUKEにも過去3回出場している。
    • 第1回大会 BEACH FLAGS No.1
  • 鳥澤克秀 1回出場
    • 第1回に出場。ウェイトリフティング92全日本ジュニアチャンピオンの肩書きを引っさげて出場。MONSTER BOXでは、15段で顔面から激突(この映像は彼のSASUKE挑戦前のVTRで度々流れる)。その後THE TUG-OF-WAR、THE KENSUIで9位タイと特に目立った活躍もないままコロッセオを去った。12年後SASUKEに出場し活躍(?)することになる。
    • MONSTER BOX 14段、THE KENSUI
  • 中垣内祐一 1回出場
    • 第1回に出場。泉川正幸佐々木太一南克幸と共にバレーボール初の出場。MONSTER BOXでは、身長ほぼ2mの長身を活かし、池谷直樹と共に18段を記録し、バレーボール記録を作る活躍を見せた。
    • MONSTER BOX 18段(バレーボール記録)
  • 太田章 1回出場
    • 第2回に出場。THE TUG-OF-WARでは、決勝で後にPOWER FORCE絶対王者となる吉田秀彦を激戦の末勝利し、No.1を手にした。翌年の筋肉番付で行われたパワーバトルにも出場。高田延彦、内藤尚行に破れ、3位に終わる。
    • 第2回大会 THE TUG-OF-WAR No.1
  • 清水宏保 1回出場
    • 第2回に出場。BEACH FLAGSでは他のスピードスケート勢や池谷幸雄を下してNo.1。GHOST CHAIRでも1時間を達成した5人の内の1人となり大会唯一の種目別2冠を達成した。
    • 第2回大会 BEACH FLAGS No.1、第2回大会 GHOST CHAIR No.1
    • GHOST CHAIR 1時間
  • アレン・ジョンソン 1回出場・スペシャルバトル出場
    • 第3回に出場。「ハードルなぎ倒し男」として知られているもののBEACH FLAGSでは2002年のスペシャルバトルで不本意な1回戦敗退に終わるなど出場した2大会でNo.1獲得することは出来なかった。MONSTER BOXでは、第3回以前に筋肉番付で行われた跳び箱世界選手権で19段を記録して優勝し、その7年後の2002年のスペシャルバトルでも18段を記録してNo.1を手にした。 
    • 2002 スペシャルバトル MONSTER BOX No.1
    • MONSTER BOX 19段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm
  • カール・ルイス 1回出場
    • 第3回に出場。POWER FORCEでは室伏広治との接戦の末敗れるも、SHOT-GUN-TOUCHでは12m20cmを記録する活躍を見せた。
    • SHOT-GUN-TOUCH 12m20cm

芸能人サバイバルバトル (第1回 - 第18回、新王座チャレンジバトル)[編集]

  • 嶋大輔 2回出場
    • 第1回で初出場し、芸能人大会のSHOT-GUN-TOUCH初代種目別No.1を獲得して野村将希を破り、初代総合No.1を獲得。その後、第3回に出場したが、総合11位で脱落。総合No.1奪還はならなかった。
    • 第1回大会 総合No.1
    • 第1回大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1(初代No.1)
    • MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE、SHOT-GUN-TOUCH 11m10cm
  • 野村将希 サバイバルバトル全18大会出場・公認記録会出場
    • 当時43歳で第1回で初出場してから、新王座チャレンジバトルを除く全大会に出場。DEAD MAN'S DROPとWORK OUT GUYSの初代種目別No.1獲得者である。50代を越えても大会に出場し、MONSTER BOXやQUICK MUSCLEなどで歳を重ねるごとに記録を伸ばしていることからコロッセオの鉄人と呼ばれている。特に第11回大会ではMONSTER BOX、QUICK MUSCLE、SHOT-GUN-TOUCHの3種目で自己記録を更新、大会史上初にして現在まで、唯一となる50代でのファイナリストとなった。18大会中過去4度のファイナル進出経験があり、そこで挑んだSHOT-GUN-TOUCHでは毎回自己記録を更新していた。脱落となったとしても、7位や8位という惜しい総合順位で終わる大会も多い。スピードも問われるSPIN OFFこそ苦手としているものの、得意のパワー系種目は一通り種目別No.1を獲得していて、POWER FORCEでは、芸能人大会で秒殺勝利を連発していたケイン・コスギに対し互角に渡り合った。
    • 第1回大会 総合2位、第5回大会 総合3位、第4・11回大会 総合5位
    • 第10回大会 POWER FORCE No.1、第5回大会 WORK OUT GUYS No.1(初代No.1)、第4回大会 LOG相撲 No.1、第2回大会 DODGE POLES No.1、第1回大会 DEAD MAN'S DROP No.1(初代No.1)
    • MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 171回(芸能人歴代9位タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 11m10cm、WORK OUT GUYS(1分11秒04)、BURN OUT GUYS(1分23秒19)、ULTIMATE GUYS(1分20秒73)、MUSCLE GYM 115回(途中の背筋を棄権)、ETERNAL JUMP 通算回数157回、DASH(7秒14)
  • 中野浩一 1回出場
    • 記念すべき第1回に出場。POWER FORCEでNo.1の活躍を見せ、総合3位の結果を残した。
    • 第1回大会 総合3位
    • 第1回大会 POWER FORCE No.1(初代No.1)
    • MONSTER BOX 12段、QUICK MUSCLE 35回、SHOT-GUN-TOUCH 10m70cm
  • 中村繁之 4回出場
    • 第1回から出場。第2回以来、5大会ぶりに出場した第7回はMONSTER BOXで自己記録3段更新、QUICK MUSCLE 3位、TAIL IMPOSSIBLE 6位、POWER FORCE 4位とブランクを感じさせない活躍で総合6位。最後の出場である第9回はTAIL IMPOSSIBLE終了時点で暫定総合10位という苦しい状況だったが、QUICK MUSCLEで当時芸能人歴代3位の166回を叩き出し、念願の種目別No.1を獲得。再び総合6位に入った。QUICK MUSCLEに賭けていて、毎回自己記録を更新していた。一方、MONSTER BOXは3回挑戦し第7回以外はいずれも記録12段に終わっている。第7回と第9回は共に5P差でファイナルに滑り込み、出場した4大会でファイナル進出率100%を達成した。
    • 第1回大会 総合4位、第2回大会 総合3位、第7・9回大会 総合6位
    • 第9回大会 QUICK MUSCLE No.1
    • MONSTER BOX 15段、QUICK MUSCLE 166回、SHOT-GUN-TOUCH 11m30cm、BURN OUT GUYS(1分22秒45)、ETERNAL JUMP 通算回数332回
  • 峰竜太 1回出場
    • 第1回出場。コツコツとポイントを稼ぎ、最終種目に進出。総合5位という結果を残した。
    • 第1回大会 総合5位
    • MONSTER BOX 8段、QUICK MUSCLE 62回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし
  • 山下規介 1回出場
    • 第1回出場。コツコツをポイントを稼ぎ、最終種目に進出。総合6位という結果を残した。
    • 第1回大会 総合6位
    • MONSTER BOX 11段、QUICK MUSCLE 63回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし
  • 大澄賢也 5回出場
    • 第1回で初出場。芸能人大会のMONSTER BOXとTAIL IMPOSSIBLEの初代種目別No.1獲得者である。第2回ではケイン・コスギとの争いの末、総合2位となった。第2回から4年振りに参戦した第8回では、MONSTER BOXは自己記録タイの15段、QUICK MUSCLEでは自己記録更新して6位、TAIL IMPOSSIBLEで決勝レース進出で3位と健闘するも、15P差でファイナル進出ならず。それから更に4年のブランクを経て、第14回に参戦し、QUICK MUSCLEでは100回越えの自己記録更新となるも、MONSTER BOXでは自己記録の15段を失敗し、かつて制したTAIL IMPOSSIBLEで屈辱の第1レース敗退で総合12位。第16回にも参加したが、QUICK MUSCLEやMONSTER BOXで自己記録を下回り、TAIL IMPOSSIBLEでは第2レースで脱落し、またも総合12位でコロッセオの洗礼を浴びた。
    • 第2回大会 総合2位
    • 第1回大会 MONSTER BOX No.1(芸能人初代No.1)、第2回大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1(初代No.1)
    • MONSTER BOX 15段、QUICK MUSCLE 105回、SHOT-GUN-TOUCH 10m80cm、WORK OUT GUYS(1分28秒16)
  • 宮下直紀 8回出場
    • 第1回から第8回まで皆勤賞。QUICK MUSCLEの初代種目別No.1獲得者である。BEACH FLAGSでは第3回で2位、第4回で3位に入っていたが、第5回から3大会連続2回戦敗退に終わっている。WORK OUT GUYSでは、第5回で暫定総合7位で挑んで3位に入り、逆転で第3回以来となるファイナル進出。第6回もこの種目で2位に入り、逆転でファイナルに進出。ガッツ溢れるプレーが特徴で、MONSTER BOXに激突も厭わない。また感極まって涙を流す事もあり、第4回、第7回(どちらも逆転されてファイナル進出を逃した大会)の脱落時は堪え切れずに号泣した。最後の出場となった第8回はBEACH FLAGSでは、3年ぶりに3回戦進出したが、得意のWORK OUT GUYSが振るわず11位に沈み、さらに前回4位に入っているTAIL IMPOSSIBLEは第1レースで敗退したのが響き、総合9位。出場した全大会で4~9位の総合順位を推移する安定感を持っていた。
    • 第3回大会 総合4位、第6回大会 総合5位、第5回大会 総合6位
    • 第1回大会 QUICK MUSCLE No.1(初代No.1)
    • MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 94回、SHOT-GUN-TOUCH 11m00cm、WORK OUT GUYS(1分39秒46)、DASH(6秒96)
  • 川野太郎 1回出場
    • 第1回に出場。コツコツとポイントを稼ぐも、総合9位で脱落を喫した。
    • MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 44回
  • 井手博士 1回出場
    • たけし軍団としても知られる。第1回に出場したが、この大会得意のスピード系種目が行われなかった為、総合10位で脱落、辛酸を舐めることになった。同年の第1回大会の以前に筋肉番付にて行われた、スピードバトルにも出場。飯田哲也らプロ選手の前に苦戦を強いられるもBEACH FLAGSでは、種目別No.1経験者の池谷幸雄を上回る活躍を見せている。
    • MONSTER BOX 12段、DASH 芸能人記録保持者(6秒40)、SHOT-GUN-TOUCH 10m50cm
  • 小西博之 5回出場
    • 第1回から出場の芸能人大会屈指のパワー系選手。第1回は総合11位で脱落するも、第2回で、LOG相撲で種目別No.1を獲得。初のファイナリスト入りを果たし、総合5位入賞となった。その後、4大会ぶりに出場した第6回は総合14位に低迷。第7回も総合13位だったが、最後の出場となった第8回は、MONSTER BOXで初出場以来超えられなかった13段を成功。QUICK MUSCLEでも自己記録を更新した。
    • 第2回大会 総合5位
    • 第2回大会 LOG相撲 No.1(初代No.1)
    • MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 63回、SHOT-GUN-TOUCH、WORK OUT GUYS(1分23秒95)
  • 湯江健幸 1回出場。
    • 第1回に出場するも、POWER FORCEで峰竜太に敗れ、その他の種目でも良い所を見せる事ができず、総合12位で脱落を喫した。
    • MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 32回
  • 栗山英樹 1回出場
    • 第1回に初出場するも、総合13位で脱落する辛酸を舐めた。その後は、第8回芸能人サバイバルバトルまでリポーターを務めていた。
    • MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 記録なし
  • ルー大柴 1回出場
    • 第1回に出場するも、目立った活躍ができず、総合最下位で脱落を喫した。
    • MONSTER BOX 記録なし、QUICK MUSCLE 16回
  • 森脇健児 2回出場
    • 第2回に初出場し総合4位入賞。QUICK MUSCLEでは110回と、この回では116回のケイン・コスギに肉薄する回数を叩き出した。第3回では、TAIL IMPOSSIBLEで初の種目別No.1を獲得。出場した2大会共にファイナリストに入った。
    • 第2回大会 総合4位、第3回大会 総合5位
    • 第3回大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1
    • MONSTER BOX ?段、QUICK MUSCLE 110回?、SHOT-GUN-TOUCH
  • 寺門ジモン 6回出場
    • 第2回に初出場。QUICK MUSCLEでは常に高記録を連発し「腕立ての鬼」と称されるも、ケイン・コスギ、池谷直樹という強豪に阻まれて毎回、種目別No.1を逃している。第4回は当時、ケインが保持していた最高記録の130回に並ぶも、ケインが131回で僅か1回及ばず。第5回は遂にケインに勝利しながら、池谷に阻まれる悲運。最後の出場となった第7回は146回の当時、芸能人歴代3位の記録を作るも、結局、種目別No.1獲得はならなかった。一方で、MONSTER BOXは成功経験なしと得意種目と苦手種目の差が激しい選手でもあり、総合0pか10pで背水の陣でQUICK MUSCLEを迎えることもしばしばあった。
    • 第2回大会 総合6位
    • MONSTER BOX 記録なし、QUICK MUSCLE 146回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、WORK OUT GUYS(2分09秒59)、DASH(7秒66)
  • 佐藤寛之 1回出場
    • 第2回のみ出場。TAIL IMPOSSIBLEやQUICK MUSCLEで頑張りを見せるも、総合8位タイで脱落を喫した。
    • QUICK MUSCLE
  • 五代高之 1回出場
    • 第2回のみ出場。目立った活躍ができず、総合10位タイで脱落を喫した。
    • QUICK MUSCLE
  • 野々村真 1回出場
    • 第2回のみ出場。総合10位タイで脱落を喫した。
    • QUICK MUSCLE
  • 渡辺裕之 1回出場
    • 第2回のみ出場。DODGE POLESではケインに敗れ、その後もポイントを稼げず、総合12位で脱落を喫した。
    • QUICK MUSCLE
  • 新藤栄作 1回出場
    • 第2回のみに出場。全体的に活躍を作る事ができず、総合13位で脱落を喫した。
    • QUICK MUSCLE
  • 渡辺慶 2回出場
    • 第2回で初出場も0Pの総合最下位に終わる。第4回はBEACH FLAGSは1回戦突破。MONSTER BOXとQUICK MUSCLEで記録を残してポイントこそ獲得したものの、上位勢には及ばず総合14位で脱落となった。
    • MONSTER BOX 11段、QUICK MUSCLE 53回
  • 大森晃(モンキッキー) 5回出場
    • SASUKE3大会連続ファイナリストとしても知られる。後のスタミナ系種目を得意とするなかやまきんに君、ワッキーのお笑い芸人スーパーアスリートの先駆け的存在。第3回から出場し、3度のファイナリストとTAIL IMPOSSIBLEでの種目別No.1を獲得。その後、第17回で歴代出場選手中、最長である6年半(11大会)のブランクを経て、芸名の「モンキッキー」名義で参戦を果たした。QUICK MUSCLEで自己記録を更新するも、総合13位で脱落、辛酸を舐めることになった。スタミナ系種目が得意で、前述の通り第5回のTAIL IMPOSSIBLEでNo.1になり、第3回も2位に入っている。QUICK MUSCLEは初挑戦時は失格に終わるも、その後は毎回自己記録を更新していた。
    • 第3回大会 総合2位、第5回大会 総合5位、第6回大会 総合6位
    • 第5回大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1
    • MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 124回、SHOT-GUN-TOUCH 11m00cm、WORK OUT GUYS(2分41秒37)、DASH(7秒50)
  • 山口達也 3回出場
    • 第3回で初出場し総合3位入賞。第4回はDASHでケイン・コスギを破り、自身初となる種目別No.1を獲得。西山浩司との総合2位争いを演じるも、最終試技で痛恨のボタンプッシュミス。2大会連続の総合3位となった。しかし最後の出場となった第5回は、MONSTER BOXの躓きやTAIL IMPOSSIBLEの第1レース敗退が影響したか、惜しくも総合7位に終わり、自身初の脱落を喫した。スピード系種目が得意で、前述の通りDASHでNo.1になった他、BEACH FLAGSでも常に好成績を残している。QUICK MUSCLEでは毎回自己記録を更新していた。
    • 第3・4回大会 総合3位
    • 第4回大会 DASH No.1
    • MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 89回、SHOT-GUN-TOUCH 11m10cm、WORK OUT GUYS(2分56秒84)、DASH(6秒77)
  • 冨家規政 2回出場
    • 第3回に初出場して総合6位入賞。第5回大会ではTAIL IMPOSSIBLE終了時点で暫定総合9位であったが、今大会初登場のWORK OUT GUYSで2位に入り、暫定総合4位に浮上しファイナル進出。前回一度もボールに触れられなかったSHOT-GUN-TOUCHで3本全て成功し、11m10cmの記録を作り、野村将希との3位争いの末総合4位入賞となった。
    • 第5回大会 総合4位、第3回大会 総合6位
    • MONSTER BOX 12段、QUICK MUSCLE 89回、SHOT-GUN-TOUCH 11m10cm、WORK OUT GUYS(2分27秒16)
  • 香田晋 1回出場
    • 第3回に初出場。コツコツとポイントを稼ぐも、総合7位で脱落を喫した。
    • MONSTER BOX、QUICK MUSCLE
  • 清水宏次朗 5回出場
    • 第3回に初出場。元体操部・跳馬経験者としてMONSTER BOXに凄まじき情熱を燃やし、第3・4回は記録14段に終わるが、第5回で悲願の電話ボックス越えとなる15段成功。第6回では更に16段を成功してみせた。合宿を決行して臨んだ第7回は、MONSTER BOXで11段成功後、パスを続け、自己記録に挑むも失敗。さらに手首負傷でQUICK MUSCLE棄権を強いられ、総合14位という悔やんでも悔やみきれない結果に終わる。
    • MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 57回、WORK OUT GUYS(2分12秒22)、DASH(7秒36)
  • 宮川一郎太 1回出場
    • 第3回に初出場。芸能人大会で、今大会のみ行われた頭脳系種目THIRTYでNo.1を取る活躍を見せるも、総合10位で脱落を喫した。
    • 第3回大会 THIRTY No.1
    • MONSTER BOX、QUICK MUSCLE
  • 堤大二郎 1回出場
    • 第3回に初出場。全体的に目立った活躍を作る事ができず、総合13位で脱落を喫した。
    • MONSTER BOX、QUICK MUSCLE
  • 山川豊 1回出場
    • 第3回に初出場。全体的に目立った活躍を作る事ができず、総合最下位で脱落を喫した。
    • MONSTER BOX、QUICK MUSCLE
  • 西山浩司 7回出場
    • 第4回から出場。BEACH FLAGSは決勝、DASHとLOG相撲は準決勝でケイン・コスギと3度対戦するもいずれも敗戦で総合2位。以降は得意のBEACH FLAGSの種目別No.1が悲願となる。第5・6回は苦手のパワー系種目であるWORK OUT GUYSで共に逆転でファイナルを逃す。第9回からは「不惑のスプリンター」と呼ばれるようになり、当時41歳にしてMONSTER BOXで17段を飛び越えてみせた。最後の出場となった第11回はBEACH FLAGSで決勝進出も敗れ、これで決勝進出は過去4回(内1回は左肩脱臼で棄権)あるにもかかわらず種目別No.1を取れなかった。その後、野村将希に並ぶ暫定総合6位タイという形で初出場以来となるファイナル進出を果たした。
    • 第4回大会 総合2位、第11回大会 総合7位
    • MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 111回、SHOT-GUN-TOUCH 10m90cm、WORK OUT GUYS(3分49秒90)、BURN OUT GUYS(1分23秒48)、ETERNAL JUMP 通算回数408回、DASH(6秒80)
  • 井ノ原快彦 1回出場
    • 第4回に山口達也と共に出場。THE BEST OF TUGGERでは準決勝で山口とのジャニーズタッグが実現も、池田政典と谷原章介の俳優タッグに敗れる。それでもLOG相撲の準決勝進出含め、15段を目標として挑んだMONSTER BOXでまさかの記録11段以外は全種目で安定した成績を残し、総合4位に入賞する活躍を魅せた。
    • 第4回大会 総合4位
    • MONSTER BOX 11段、QUICK MUSCLE 65回、SHOT-GUN-TOUCH 11m00cm、DASH(7秒09)
  • 池田政典 1回出場
    • 第4回に出場。THE BEST OF TUGGERで種目別No.1、MONSTER BOXでは芸能人史上4人目の15段成功という活躍でファイナリストに。しかしSHOT-GUN-TOUCH開始時点でかなり足を痛めていたため、SHOT-GUN-TOUCH試技2回目終了後リタイア表明。記録なしに終わる。
    • 第4回大会 総合6位
    • 第4回大会 THE BEST OF TUGGER No.1
    • MONSTER BOX 15段、QUICK MUSCLE 65回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、DASH(7秒67)
  • 谷原章介 1回出場
    • 第4回に出場。THE BEST OF TUGGERでは山口達也・井ノ原快彦のタッグに勝利し決勝進出。MONSTER BOX終了時点では暫定総合4位に着けていたが、QUICK MUSCLEとDASHで全くポイントを稼げず、総合9位で脱落を喫した。
    • MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 記録なし、DASH(7秒70)
  • 工藤光一郎 1回出場
    • 第4回に出場。腰痛を抱えながらの出場だったが、初挑戦のMONSTER BOXでは当時、芸能人大会では史上2人目となる16段を成功。この種目終了時点で暫定総合5位に浮上するも、ドクターストップにより大会を途中棄権。最終順位は総合10位。
    • MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 棄権
  • 山本陽一 1回出場
    • 第4回に出場。MONSTER BOXが記録なしとなるも、THE BEST OF TUGGERの2回戦進出が効いて最初の足切りは突破。しかしDASHが予選敗退となり、総合12位タイで脱落。
    • MONSTER BOX 記録なし、QUICK MUSCLE 62回、DASH(7秒62)
  • 徳永善也 1回出場
    • 第4回に出場。3種目終了時点で0Pの状態で挑んだQUICK MUSCLEでは、23回目をカウントした時点で二の腕の痙攣から全く動けず。2分近くも堪えた末、何とか失格を免れた。
    • MONSTER BOX 記録なし、QUICK MUSCLE 23回
  • 松田優 1回出場
    • 第4回に出場。QUICK MUSCLEに絶対の自信を持ち、目標を150回に設定。上半身裸で筋骨隆々の肉体を誇示して挑むも敢え無く失格。0Pの総合最下位で脱落の屈辱を味わった。
    • MONSTER BOX 記録なし、QUICK MUSCLE 失格
  • つるの剛士 2回出場
    • 第5回で初出場。TAIL IMPOSSIBLEの決勝レースで大森晃との壮絶なデッドヒートを繰り広げた末、この種目の2位。TAIL IMPOSSIBLE終了時点で暫定総合5位だったが、今大会初登場のWORK OUT GUYSで大苦戦し、総合9位で脱落となった。第6回では、QUICK MUSCLEで自己記録を更新するも、総合12位に沈んだ。
    • MONSTER BOX 12段、QUICK MUSCLE 72回、WORK OUT GUYS(3分49秒19)
  • 永島敏行 1回出場
    • 第5回に出場。QUICK MUSCLE終了時点で脱落のはずだったが、寺門ジモンの棄権により繰り上がりで脱落を免れた。またTAIL IMPOSSIBLEでは意地で3位に入り、自力で次の足切りを突破。その後、初登場のWORK OUT GUYSで6位に入るも、総合10位で脱落。
    • MONSTER BOX 12段、QUICK MUSCLE 記録なし、WORK OUT GUYS(2分58秒41)
  • 本宮泰風 1回出場
    • 第5回に出場。MONSTER BOXは池谷直樹を除く初出場選手では最高成績となる記録13段。他の種目でもコツコツとポイントを稼いでいたが、決定的な見せ場を作れぬまま脱落となった。
    • MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 49回
  • 筧利夫 1回出場
    • 第5回に出場。BEACH FLAGSは1回戦敗退。MONSTER BOXは記録なし。総合0Pのまま生き残りを懸けたQUICK MUSCLEも記録67回に留まり、ポイントこそ獲得したものの総合14位で脱落。
    • MONSTER BOX 記録なし、QUICK MUSCLE 67回
  • 金田賢一 1回出場
    • 第5回に出場。BEACH FLAGSは1回戦敗退。長身を活かせずMONSTER BOXは記録なし。同じく総合0Pの寺門ジモン、筧利夫と共に挑んだQUICK MUSCLEは失格となり、0Pの総合最下位で脱落。
    • MONSTER BOX 記録なし、QUICK MUSCLE 失格
  • 工藤順一郎 3回出場
    • 第6回で初出場。MONSTER BOXで初挑戦にして20段成功という快挙を成し遂げ、総合3位。続く第7回は総合5位に入り、第8回は総合4位。出場した3大会で全てファイナリストになった実力者である。MONSTER BOXの20段成功は当時、芸能人史上3人目の快挙だったが、その後の大会はいずれも記録18段に終わる。また、QUICK MUSCLEも初出場の第6回が最高記録である。しかし、パワー系種目が得意で、POWER FORCEは2大会連続で準決勝進出。WORK OUT GUYSも高記録を出しており、第6・8回で共に3位に入った。
    • 第6回大会 総合3位、第8回大会 総合4位、第7回大会 総合5位
    • MONSTER BOX 20段、QUICK MUSCLE 86回、SHOT-GUN-TOUCH 11m60cm、WORK OUT GUYS(1分15秒60)
  • 清水昭博 1回出場
    • 第6回に出場。QUICK MUSCLEは100回の自己記録を持つ野村将希に喰い下がり、POWER FORCEは2回戦でこの種目初挑戦の照英に善戦するも敗れて、総合11位で脱落。
    • MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 65回
  • 西川弘志 1回出場
    • 第6回に出場。MONSTER BOXとQUICK MUSCLEの記録がいずれも下位の成績という苦しい戦いに。生き残りを懸けたPOWER FORCEも1回戦敗退となり、総合13位で脱落した。
    • MONSTER BOX 12段、QUICK MUSCLE 46回
  • 坂上忍 1回出場
    • 第6回に出場していたのだが、BEACH FLAGSで2回戦敗退後、体調不良を理由に残りの種目を棄権した。
    • MONSTER BOX 棄権、QUICK MUSCLE 棄権
  • 梅垣義明 1回出場
    • 第6回に出場。BEACH FLAGSは1回戦敗退。MONSTER BOXはロイター板を踏み込めず記録なし。QUICK MUSCLEはうめき声をあげながら失格と惨敗の0Pの総合最下位で脱落。
    • MONSTER BOX 記録なし、QUICK MUSCLE 失格
  • 水内猛 3回出場
    • 第7回で初出場。TAIL IMPOSSIBLEでは元サッカー選手のスタミナを見せつけ、種目別No.1獲得して総合3位。2年振りに出場した第10回は、MONSTER BOXとQUICK MUSCLEで自己記録を更新し、再びファイナル進出に進出。総合4位に入る。第12回ではMONSTER BOXの記録を17段に伸ばしたが、BURN OUT GUYSの雲梯で落下・失格となってしまった事がかなりの痛手となってしまい、総合10位で初の脱落となった。MONSTER BOXでは毎回自己記録を更新していた。
    • 第7回大会 総合3位、第10回大会 総合4位
    • 第7回大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1
    • MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 126回、SHOT-GUN-TOUCH 11m30cm、WORK OUT GUYS(1分25秒17)、BURN OUT GUYS(1分41秒08)
  • 坂口憲二 2回出場
    • 第7回に初出場し、BEACH FLAGSは準決勝でケイン・コスギを破る金星を挙げ決勝進出。MONSTER BOXでは17段を記録し、この終了時点で暫定総合3位につけていたが、その後の種目で失速して総合7位、わずか5P差で惜しくもファイナル進出を逃した。続く第8回は、BEACH FLAGSは準々決勝敗退に終わるもケインを2大会連続で上回り、MONSTER BOXで自己新記録の18段、QUICK MUSCLEでも自己新記録を樹立。見事ファイナリストとなり総合5位入賞となった。
    • 第8回大会 総合5位
    • MONSTER BOX 18段、QUICK MUSCLE 82回、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、WORK OUT GUYS(2分01秒24)
  • 片山敬太郎(ケータ) 2回出場
    • 初出場は第7回。右足首を骨折した池谷直樹の代役として「ケータ」名義で出場。BEACH FLAGSは準々決勝進出、MONSTER BOXは初挑戦で19段を記録し、この種目終了時点で暫定総合4位につけていたが、坂口憲二同様、その後の種目で失速し総合8位で終える。その後、マッスルミュージカルで世界記録の23段を10回以上成功させ、池谷を前座に追いやるなどの活躍を見せ第15回に久々の出場。MONSTER BOXでは記録21段で終わってしまうが、QUICK MUSCLEでは自己記録86回からの大躍進で当時の芸能人新記録となる204回をマークした(その後池谷に抜かされる)。ファイナルまで残ったが種目がFINAL RUNであったため、現在SHOT-GUN-TOUCHは未経験。これは、歴代ファイナリストで唯一の事例。
    • 第15回大会 総合4位
    • MONSTER BOX 21段(世界歴代11位タイ。非公認記録23段)、QUICK MUSCLE 204回(芸能人歴代4位)、ULTIMATE GUYS(1分22秒63)
  • 深沢邦之 3回出場
    • 第7回で初出場。MONSTER BOXにとてつもない執念を燃やしており、電話ボックスの高さである15段を目標としていた。続く第8回で夢を叶えるも、4年振りに参戦した第15回では初出場時と同じ13段に終わった。
    • MONSTER BOX 15段、QUICK MUSCLE 69回、WORK OUT GUYS(1分38秒39)、ULTIMATE GUYS(1分22秒09)
  • 新田純一 2回出場
    • 第7回で初出場。BEACH FLAGSは1回戦敗退、QUICK MUSCLEも失格になった事が響いて総合最下位タイで脱落。第8回では、前回失格のQUICK MUSCLEで95回の高記録を残した。
    • MONSTER BOX 11段、QUICK MUSCLE 95回、WORK OUT GUYS(2分22秒27)
  • 伊藤ジュン 1回出場
    • 第7回に出場。QUICK MUSCLEは62回の記録を残すも、BEACH FLAGSは宮下直紀との肉弾戦に敗れ1回戦敗退。更にMONSTER BOXの記録なしが響いて、総合最下位タイで脱落となった。
    • MONSTER BOX 記録なし、QUICK MUSCLE 62回
  • 飯田覚士 2回出場
    • 初出場の第8回では、TAIL IMPOSSIBLEを全レース1位通過、最終レースでは残りの2人を周回遅れにする圧勝で種目別No.1を獲得し、当時「スタミナの怪物」として恐れられていた。続く第9回では苦戦を強いられながら連覇達成。芸能人大会でTAIL IMPOSSIBLEを2回制覇は、飯沼誠司、ワッキーに先んじ、史上初の記録。スピード系種目が苦手で、BEACH FLAGSでは2大会共に1回戦敗退し、SHOT-GUN-TOUCHでは記録を残せなかった(第8回は3回の試技で11m00cmを申告し全て失敗。第9回は練習で右肩を脱臼した為棄権した)。
    • 第9回大会 総合5位、第8回大会 総合6位
    • 第8・9回大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1
    • MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 84回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、WORK OUT GUYS(1分22秒06)、BURN OUT GUYS(1分19秒40)、ETERNAL JUMP 通算回数566回
  • オダギリジョー 1回出場
    • 第8回に出場。MONSTER BOXでは初挑戦で17段を成功し、TAIL IMPOSSIBLEでは第3レースまで残るも、QUICK MUSCLEは記録55回、WORK OUT GUYSは13位に終わった事が響き、総合10位で脱落を喫した。
    • MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 55回、WORK OUT GUYS(1分44秒36)
  • 錦野旦 3回出場
    • 第8回で初出場。当時大会史上最年長選手にして大会史上初の50代での参加であったが、WORK OUT GUYSでは野村将希に肉薄する好記録をマークし5位に入る。第9回はBEACH FLAGSで他の選手が撮り損ねた旗を掴む勝利を連発して3回戦進出も、腰痛で3回戦及びその後の種目を棄権した。MONSTER BOXにとても愛着があり、常に腰痛を抱えての参戦であったため、第11回では全ての競技を棄権しMOSTER BOX一本に搾ったほどであるが、まさかの記録なしに終わってしまう。
    • MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 45回、WORK OUT GUYS(1分21秒70)
  • 竹原慎二 4回出場・スペシャルバトル出場
    • 第8回で初出場。元WBA世界ミドル級チャンピオンの肩書きも空しく、総合最下位という結果に終わってしまう。リベンジに燃える第10回では、POWER FORCEで準決勝に進出、MONSTER BOXで自己記録2段更新するなど、終わってみればファイナリストも狙えた総合8位と僅かながらだがその力を実証した。その後も、第11回は総合11位、第13回は自身2度目の総合最下位と成績は振るわないながらも参戦を続けた。
    • MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 83回、WORK OUT GUYS(1分40秒89)、BURN OUT GUYS(1分29秒52)、三色筋肉 103回
  • ジェームス岡田 1回出場
    • 第9回に出場。BEACH FLAGSは決勝進出、QUICK MUSCLEは162回で、この種目No.1の中村繁之にわずか4回及ばずこちらも2位。その他全種目で安定した成績を残し、SHOT-GUN-TOUCH開始前まで暫定総合3位であったが、12m00cmを3回とも失敗し総合4位に終わった。
    • 第9回大会 総合4位
    • MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 162回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、BURN OUT GUYS(1分21秒99)、ETERNAL JUMP 通算回数288回
  • クロード岡本 2回出場
    • 第9回で初出場。TAIL IMPOSSIBLEは決勝レース進出で3位、BURN OUT GUYSは4位、BEACH FLAGSは3回戦まで残る活躍をするも総合8位で脱落。第12回で再び出場するも、MONSTER BOXとQUICK MUSCLEを欠場し、総合12位(正しくは総合13位)に沈んだ。
    • MONSTER BOX 記録なし、QUICK MUSCLE 77回、WORK OUT GUYS(1分24秒56)、BURN OUT GUYS(1分19秒65)、ETERNAL JUMP 通算回数64回
  • シェイン・コスギ 1回出場
    • 第9回に出場。MONSTER BOXでは後の無い19段の2回目の試技を成功させ、兄のケインを彷彿とさせる雄叫びを上げ、照英と並んで種目別No.1を獲得するが、TAIL IMPOSSIBLEで負傷した為途中棄権となった。
    • 第9回大会 MONSTER BOX No.1
    • MONSTER BOX 19段、BURN OUT GUYS(1分27秒96)
  • 金子昇 5回出場
    • 永井大、なかやまきんに君と共に予選会を通過し、第9回に初出場もIRON SQUATによる負傷で途中棄権の憂き目に遭う。その後、第10回に初のファイナリスト(総合5位)になり、第11回は総合3位に上昇。第12回では3種目で自己記録を更新し、今大会初登場のSPIN OFFでこの種目の初代種目別No.1にして、自身初となる種目別No.1を獲得。2大会連続総合3位入賞を果たした。第17回に3年半振りの出場。ブランクを感じさせず総合5位に入った。途中棄権した第9回以外は全ての大会でファイナル進出を果たしている実力者であり、第9回もIRON SQUATによる途中棄権がなければファイナル進出の可能性もあった。
    • 第11・12回大会 総合3位、第10・17回大会 総合5位
    • 第12回大会 SPIN OFF No.1(初代No.1)
    • MONSTER BOX 18段、QUICK MUSCLE 126回、SHOT-GUN-TOUCH 11m60cm、WORK OUT GUYS(1分23秒83)、BURN OUT GUYS(1分10秒08)
  • 魔裟斗 1回出場
    • 第9回に出場。当時、モデル活動も行っていたため、K-1ミドル級日本王者として史上初となる現役選手の参戦となった。初登場のBURN OUT GUYSで5位に入るも、TAIL IMPOSSIBLEが第1レースで転倒するアクシデントで第1レースでの脱落や、QUICK MUSCLEでは30回以上の空振りなどが響き、総合12位で脱落。
    • MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 106回、BURN OUT GUYS(1分20秒40)、ETERNAL JUMP 通算回数63回
  • 要潤 1回出場
    • 第9回に同じく予選会を通過した、金子昇、永井大と共に出場。BEACH FLAGSでは、1回戦でまさかの旗を掴み損なうという痛恨のミスで1回戦敗退。TAIL IMPOSSIBLEはクロード岡本に逆転されて4位で決勝レース進出ならず。更にIRON SQUATで負傷してしまい、無念の途中棄権となってしまった。
    • MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 棄権、BURN OUT GUYS(1分26秒61)
  • 飯沼誠司 3回出場
    • 初出場の第10回に最終種目まで暫定総合1位となり、永井大と総合No.1争いを演じた。TAIL IMPOSSIBLEは負け知らずであり、SHOT-GUN-TOUCHでは毎回自己記録を更新していた。QUICK MUSCLEでは第10回に当時歴代3位となる171回を記録した。MONSTER BOXは第12回に14段から記録を3段更新させ、前回は記録11m00cmだったSHOT-GUN-TOUCHで11m40cmの記録を残し、総合4位。第13回では、SHOT-GUN-TOUCHで11m70cmの自己新記録を残して総合4位タイ。3度の出場で全てファイナリストに残った。
    • 第10回大会 総合3位、第12・13回大会 総合4位
    • 第10回大会 QUICK MUSCLE No.1、第10・13回大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1
    • MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 171回(芸能人歴代9位タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 11m70cm、WORK OUT GUYS(1分13秒98)、BURN OUT GUYS(1分16秒43)
  • 船木誠勝 1回出場
    • 俳優として第10回に出場。POWER FORCEは決勝で野村将希に敗れるも、パンクラス仕込みの筋肉と長いリーチで各種競技で活躍。SHOT-GUN-TOUCHでは成功が無いながら申告距離を伸ばし続ける等、攻めの姿勢を見せた。
    • 第10回大会 総合6位
    • MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 114回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、BURN OUT GUYS(1分36秒14)
  • 松尾政寿 3回出場
    • 第10回で初出場。MONSTER BOXでは15段の記録を残すも、総合10位で脱落。第11回ではMONSTER BOXで自己記録を更新するも、総合12位で脱落。第12回ではQUICK MASCLEを欠場し、総合13位(正しくは総合最下位)に沈んだ。
    • MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 59回、WORK OUT GUYS(1分32秒59)、BURN OUT GUYS(1分29秒52)
  • 逸見太郎 2回出場
    • 第10回で初出場。MONSTER BOXで16段の記録を残すも、この大会のみあったQUICK MUSCLEのルール改正による失格に泣き、総合11位で脱落。次の第11回ではMONSTER BOXで自己記録を更新し、TAIL IMPOSSIBLE前までは暫定総合6位だったが、TAIL IMPOSSIBLEが最下位に終わり、武田修宏と藤川直也に逆転されて総合8位でファイナル進出を逃した。
    • MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 67回、BURN OUT GUYS(1分22秒08)
  • 賀集利樹 2回出場
    • 第10回で初出場。初出場選手の中ではかなりの注目を集めていたが、序盤から苦戦を強いられた。QUICK MUSCLEが失格で総合12位で脱落。QUICK MUSCLE終了時点での脱落者は、賀集ただ1人だった(残る1人は、松尾政寿と逸見太郎が暫定総合10位で並んだため、脱落を逃れた)。第11回は腰痛を抱えた状態での出場であったが、MONSTER BOXでさらに悪化してしまい、無念の途中棄権となった。
    • MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 失格、BURN OUT GUYS(1分18秒78)
  • 石垣佑磨 1回出場
    • 第10回に出場。MONSTER BOXでは唯一人練習の10段を超えられずにいたが、本番での11段成功に喜び爆発。その後、12段も成功するも13段は超えられず。これが響いて賀集利樹に逆転され総合13位で脱落。
    • MONSTER BOX 12段、BURN OUT GUYS(1分39秒17)
  • ゴルゴ松本 1回出場
    • 第10回に出場。BURN OUT GUYSは腹筋までは好調だったが、雲梯で落下して失格。POWER FORCEも1回戦敗退で、この種目終了時点で唯一0Pであったが、MONSTER BOXで13段を記録しポイントこそ獲得したものの、BURN OUT GUYSの失格が響いて総合最下位で脱落。尚、BURN OUT GUYSでの失格者は彼が初めてである。また、多くの芸人が笑いを忘れて取り組むのに対し、彼は常に観客に笑いをアピールするのが特徴。
    • MONSTER BOX 13段、BURN OUT GUYS 失格
  • 白川裕二郎 5回出場
    • 初出場の第11回でMONSTER BOXで18段、SHOT-GUN-TOUCHは12m00cm成功で総合2位というデビュー。第13回にはBEACH FLAGSで池谷直樹を破って種目別No.1、MONSTER BOXは19段の自己新記録を樹立。第14回にはPOWER FORCEで種目別No.1。SHOT-GUN-TOUCHは12m10cmを成功し、自己記録を更新した。出場した全ての大会でファイナル進出を果たしている実力者であり、種目別No.1は過去4回経験がある。毎回、総合No.1争いに絡むもSHOT-GUN-TOUCHの安定感に欠け、ここでいつも順位を大きく落としている(これが祟り、第12・13回は総合6位。第15回のFINAL RUNでも最下位となり、実に5回中3回が総合6位である)。
    • 第11回大会 総合2位、第14回大会 総合4位、第12・13・15回大会 総合6位
    • 第11回大会 MONSTER BOX No.1、第13回大会 BEACH FLAGS No.1、第11回大会 SHOT-GUN-TOUCH No.1、第14回大会 POWER FORCE No.1
    • MONSTER BOX 19段、QUICK MUSCLE 131回、SHOT-GUN-TOUCH 12m10cm(芸能人歴代9位)、WORK OUT GUYS(1分19秒49)、BURN OUT GUYS(1分07秒27)、ULTIMATE GUYS(1分04秒15)
  • 藤川直也 2回出場
    • 第11回で初出場。BEACH FLAGSで立ち上がれずに1回戦敗退という珍しい結果となるも、BURN OUT GUYSで一時芸能人新記録を作る等、他の種目でポイントを稼ぎ総合6位入賞。第13回はMONSTER BOXとQUICK MUSCLEの2種目で自己記録を更新したが、大会がハイレベルであったのもあり総合8位で惜しくも脱落となった。
    • 第11回大会 総合6位
    • MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 141回、SHOT-GUN-TOUCH 11m00cm、BURN OUT GUYS(1分10秒27)
  • 木村剛 2回出場
    • 第11回で初出場。総合9位で脱落となるも、肉体改造をして臨んだ第12回では、MONSTER BOXで17段成功、QUICK MUSCLEは前回の記録を倍近く上回る等、各種目で自己記録を更新したが、総合8位でファイナル進出とまでは成らなかった。
    • MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 121回、WORK OUT GUYS(1分28秒47)、BURN OUT GUYS(1分16秒69)
  • 石丸謙二郎 7回出場
    • 当時49歳で第11回に初出場。以降、BURN OUT GUYSでは雲梯を後ろ向きで上る、SPIN OFFで玉の回転を使うという新手を次々と披露。第14回はQUICK MUSCLEでケイン・コスギに並ぶ芸能人歴代2位タイ(樹立当時)の177回。POWER FORCEはボビー・オロゴンを死闘の末下し、TAIL IMPOSSIBLE前まで暫定総合6位にいながらも、この種目で1回戦敗退となり総合8位で脱落となってしまう。第16回はQUICK MUSCLEで200回を目前にして失格となり、無念の総合最下位。第17回は185回で改めて更新。第18回はMUSCLE GYMで一時的に芸能人新記録を作った。特にQUICK MUSCLEで好成績を残し、毎回自己記録を更新しているが、ファイナリスト経験は未だにない。
    • MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 185回(芸能人歴代6位)、WORK OUT GUYS(1分23秒44)、BURN OUT GUYS(1分18秒66)、MUSCLE GYM 218回(芸能人歴代6位)
  • 酒井一圭 1回出場
    • 第11回に出場。BURN OUT GUYSで金子昇とのガオレンジャー対決が実現するが、金子に30秒以上の大差をつけられる惨敗を喫し、QUICK MUSCLEも失格。総合14位で終えた。
    • MONSTER BOX 12段、QUICK MUSCLE 失格、BURN OUT GUYS(1分42秒07)
  • 見目竜一 1回出場
    • 第12回に出場。初出場でノーマークながらMONSTER BOXで18段成功、SPIN OFFは準決勝進出する等の活躍をするが、暫定総合6位で迎えたBURN OUT GUYSで、大会後半に巻き返し、暫定総合7位にいた須藤元気との直接対決に敗北。15P差で逆転されファイナル進出を逃した。
    • MONSTER BOX 18段、QUICK MUSCLE 126回、WORK OUT GUYS(1分28秒82)、BURN OUT GUYS(1分26秒77)
  • 岡本竜汰 1回出場
    • 第12回に出場。同じく最初に脱落した松尾政寿とクロード岡本とは異なり、全種目に参加したにも関わらず総合最下位(45P)となっていたが、実際は総合12位(75P)の誤りである。
    • MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 91回、WORK OUT GUYS(1分53秒55)
  • 山崎賢太 3回出場
    • 第13回で初出場。SPIN OFFで種目別No.1も、QUICK MUSCLEの失格が響き脱落。種目別No.1を獲得しながらファイナルに進めなかった選手は、途中棄権を除けばわずか5人の事例。第14回は初のファイナル進出で総合6位。第15回は総合7位で2大会連続ファイナル進出はならなかった。SPIN OFFが得意で、前述の通り第13回にNo.1になり、第14回も決勝進出を果たしたが、第15回は対戦相手が知幸だったため、まさかの1回戦敗退となった。MONSTER BOXでは毎回自己記録を更新していた。
    • 第14回大会 総合6位
    • 第13回大会 SPIN OFF No.1
    • MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 69~82回、SHOT-GUN-TOUCH 11m70cm、BURN OUT GUYS(1分24秒14)、ULTIMATE GUYS(1分14秒78)
  • 平岳大 1回出場
    • 第13回に出場。結果は振るわず総合12位で終わるが、SPIN OFFでは暫定総合最下位ながら暫定総合1位だった池谷直樹に勝利する。この大会の前大会で池谷が決勝進出を果たせていたこともあり大番狂わせの一番となり、番組でも「史上最大の下剋上」と称された。
    • MONSTER BOX 記録なし、QUICK MUSCLE 85回、BURN OUT GUYS(1分22秒50)
  • 斎藤工 1回出場
    • 第13回に出場。SPIN OFFは1回戦でワッキーに敗北。その後、生き残りの当落線上にいる中で挑んだQUICK MUSCLEで失格となった事が致命傷となってしまい、総合13位で脱落。
    • MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 失格、BURN OUT GUYS(1分27秒63)
  • 酒井宏之 2回出場
    • 第14回で初出場。MONSTER BOXは初挑戦にして18段成功、SPIN OFFとPOWER FORCEは共に準決勝進出、TAIL IMPOSSIBLEは2位と常連組と遜色ない活躍を見せ、見事総合3位入賞となる。第15回ではQUICK MUSCLE終了時点で暫定総合5位だったがFINAL RUNで知幸、片山敬太郎を抜かし総合3位になり、池谷直樹をも抜かそうとしたが、池谷が根性で逃げ切り2位にはなることが出来なかった。
    • 第14・15回大会 総合3位
    • 第15回大会 FINAL RUN No.1(ゴールタイムによる実質的なもの。最終総合順位は3位)
    • MONSTER BOX 18段、QUICK MUSCLE 116回、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm(芸能人歴代10位タイ)、ULTIMATE GUYS(1分11秒83)
  • イワン 1回出場
    • 第14回で史上初となる海外拠点の選手として出場。SPIN OFFは準決勝進出、TAIL IMPOSSIBLEは決勝レースまであと一歩の4位と健闘を見せたが、総合7位と惜しくもファイナル進出はならなかった。
    • MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 110回
  • 川久保拓司 2回出場
    • 第14回で初出場。MONSTER BOX初挑戦で16段を成功も他の種目が振るわず、総合10位タイで脱落。第15回はMONSTER BOXこそ自己記録タイに終わるも、QUICK MUSCLEで野村将希を相手に互角の戦いを演じたが、総合9位タイで脱落となった。
    • MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 122回、ULTIMATE GUYS(1分25秒57)
  • 滝川英治 2回出場
    • 第14回で初出場。QUICK MUSCLEでは初出場で100回超え、POWER FORCE2回戦進出の活躍を見せるも総合10位タイで脱落。第16回でMONSTER BOXの自己記録更新を果たすも、QUICK MUSCLE自己記録を下回ったこと、SPIN OFFで初戦敗退が影響し、またも総合10位で脱落となった。
    • MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 104回
  • 吉田友一 1回出場
    • 第14回に出場。SPIN OFFの1回戦ではイワンとの日韓イケメン対決で逆転負け。QUICK MUSCLEは記録68回が初出場選手中、最下位であった事が響き総合13位で脱落。
    • MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 68回
  • 知幸 4回出場
    • 第9回での予選会で敗れてから3年半後の第15回で初出場。MONSTER BOXで21段成功の活躍で総合5位入賞を果たした。第16回は、池谷直樹と共にMONSTER BOXで種目別No.1を獲得し、暫定総合1位でSHOT-GUN-TOUCHに初挑戦するも、逆転され総合2位となる。第17回は自己記録22段に成功し、世界記録23段もあと僅かでクリアという所まで迫った。SHOT-GUN-TOUCHも3回の試技を全て成功させて総合3位。第18回ではMUSCLE GYMの芸能人新記録の他2種目を制し、暫定総合2位のワッキーに120P差をつけていたが、またも逆転され無念の総合2位。SPIN OFFでは種目別No.1獲得経験はないものの、山崎賢太、なかやまきんに君、ワッキーとこの種目のNo.1獲得経験者3人に勝利している。
    • 第16・18回大会 総合2位、第17回大会 総合3位、第15回大会 総合5位
    • 第16・18回大会 MONSTER BOX No.1、第18回大会 MUSCLE GYM No.1
    • MONSTER BOX 22段(世界歴代5位タイ・非公認記録23段)、QUICK MUSCLE 121回、SHOT-GUN-TOUCH 11m80cm、ULTIMATE GUYS(1分05秒84)、MUSCLE GYM 芸能人記録保持者(241回)
  • 鈴木飛雄 1回出場
    • 第15回に出場。跳躍力を発揮し、MONSTER BOXは初挑戦にして16段までノーミスで成功してみせたが、17段は超えられず。その他の種目は見せ場を作れず総合9位タイで脱落。
    • MOSNTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 46回、ULITIMATE GUYS(1分18秒98)
  • 成松慶彦 1回出場
    • 第15回に出場。ULTIMATE GUYSやMONSTER BOXで好成績を残し、MONSTER BOX終了時点では片山敬太郎と並んで暫定総合5位タイに並んでいたが、SPIN OFFとQUICK MUSCLEで全くポイントを稼げず総合11位で脱落となった。
    • MOSNTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 失格、ULITIMATE GUYS(1分08秒32)
  • 井坂俊哉 2回出場
    • 第15回で初出場。ULTIMATE GUYSではその体格を活かして雲梯を3つ飛ばしで進むパフォーマンスを見せるも、QUICK MUSCLEで失格の憂き目に遭い、総合12位で脱落。第16回ではMONSTER BOX終了時には暫定総合2位タイだったが、QUICK MUSCLEとTAIL IMPOSSIBLEで苦戦し、僅か10P差でファイナル進出はならなかった。
    • MONSTER BOX 16段、QUlCK MUSCLE 42回、ULITlMATE GUYS(1分10秒20)
  • 渡辺大 1回出場
    • 第15回に出場。SPIN OFFの2回戦進出以外は見せ場を残す事無く、総合14位で脱落。また、父・渡辺謙の影響で実況から「ラストサムライの遺伝子を持つ男」としきりに呼ばれていた。
    • MONSTER BOX 11段、QUlCK MUSCLE 43回、ULITlMATE GUYS(1分26秒58)
  • 西興一朗 1回出場
    • 第15回に出場。アバレッドの肩書きも空しくULTIMATE GUYSは最下位で、QUICK MUSCLEも失格。SPIN OFFは井坂俊哉とのヒーロー対決に敗れて総合最下位に沈む。
    • MONSTER BOX 12段、QUlCK MUSCLE 失格、ULITlMATE GUYS(1分27秒42)
  • パッション屋良 2回出場
    • 第16回で初出場。SPIN OFFで種目別No.1を獲得。QUICK MUSCLEでは197回という初挑戦最高記録を叩き出し、総合4位。第18回はSPIN OFFの1回戦でなかやまきんに君に勝利し、SHOT-GUN-TOUCHで自己記録更新。再び総合4位に。パワー・スピード・跳躍力を兼ね備えているが、中でもSPIN OFFは圧倒的な強さを誇り、出場した2大会で共に決勝に進出している。
    • 第16・18回大会 総合4位
    • 第16回大会 SPIN OFF No.1
    • MONSTER BOX 15段、SHOT-GUN-TOUCH 11m80cm、QUICK MUSCLE 197回(芸能人歴代5位)、MUSCLE GYM 209回(芸能人歴代7位)
  • 中澤裕二 1回出場
    • 第16回に出場。SPIN OFFは1回戦敗退に終わるも、REVOLUTION 3位、MONSTER BOX 15段、QUICK MUSCLE 154回と安定した成績を残していき、中でもTAIL IMPOSSIBLEでは圧倒的な強さを見せつけ余裕で種目別No.1を獲得し、パッション屋良と並んで暫定総合4位タイでファイナリストになったが、SHOT-GUN-TOUCHでは記録を残せず総合5位に終わった。
    • 第16回大会 総合5位
    • 第16回大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1
    • MONSTER BOX 15段、QUICK MUSCLE 154回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし
  • 上地雄輔 1回出場
    • 第16回に出場。MONSTER BOXは初挑戦にして16段を成功。4種目終了時まで暫定総合8位に甘んじていたが、TAIL IMPOSSIBLEで第3レースに進んで4位、ワッキーの途中棄権もありギリギリで見事ファイナリストに滑り込む。最終順位は総合6位。
    • 第16回大会 総合6位
    • MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 91回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし
  • ゴン 1回出場
    • 第16回に出場。REVOLUTIONは決勝でお笑いの先輩であるワッキーと1対1の争いを繰り広げて、惜しくも2位。結局、この種目のみでしか見せ場が作れず総合9位で脱落。その後、相方のチロが予選会通過で第17回と新王座チャレンジバトルに出場。この回ではゴンが応援に回っている。
    • MONSTER BOX 12段、QUICK MUSCLE 32回
  • h 1回出場
    • 第16回に初出場。REVOLUTIONは1回戦を秒殺で勝ちあがり、決勝進出も真っ先に脱落で4位。その後の種目ではあまりポイントを稼ぐ事が出来ず、総合11位で脱落を喫した。
    • MONSTER BOX 12段、QUICK MUSCLE 117回
  • 原口あきまさ 2回出場
    • 第16回で初出場。本業がものまね芸人なだけに他選手の試技を観察し真似しようとしたが、QUICK MUSCLEで競技台から足が出たことで失格になったのが響き惨敗の総合13位。本気のトレーニングを積んで挑んだ第17回は、前回失格のQUICK MUSCLEで意地の100回達成も総合14位に終わった。
    • MONSTER BOX 12段、QUICK MUSCLE 100回
  • 桜井宗忠 1回出場
    • 予選通過で第17回に出場。QUICK MUSCLEで競技台から足が出たことで失格(失格にならなければ90回前後)になった以外は全ての種目で安定した成績を残し、SPIN OFFでは2回戦でこの種目の初代No.1である金子昇に勝利するなどの活躍を見せ、予選会組でただ一人ファイナルへと進出を果たす。だが、SHOT-GUN-TOUCHではボタンミスが響き得点を伸ばせず総合6位に終わった。
    • 第17回大会 総合6位
    • MONSTER BOX 15段、QUICK MUSCLE 失格、SHOT-GUN-TOUCH 11m20cm
  • 1回出場・新王座チャレンジバトル出場
    • 予選通過で第17回に初出場するも、5P差でファイナル進出を逃し総合7位で終わる。MONSTER BOXで11段を成功させた後パスを続け、15段を失敗し記録11段になった事が原因であった。その後の出場権獲得バスツアーで見事1位通過し、リベンジを誓った新王座チャレンジバトルではMONSTER BOXで前回の借りを返す18段を記録。最終種目まで暫定総合3位となるもSHOT-GUN-TOUCHで記録を残せず、総合6位で終わるという悔しい結果に終わった。
    • 新王座チャレンジバトル 総合6位
    • 新王座チャレンジバトル MONSTER BOX No.1、新王座チャレンジバトル PECTO CROSS No.1
    • MONSTER BOX 18段、QUICK MUSCLE 79回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、MUSCLE GYM 188回、PECTO CROSS 70kg
  • 庄司智春 1回出場・新王座チャレンジバトル出場
    • 20kg近い減量をして挑んだ初出場の第17回は相方の品川祐も出場。コンビが揃って出場した珍しいケース。0Pの総合最下位でコロッセオを去った品川とは対照的に、自身は総合8位とファイナリストに一歩及ばない惜しい成績での脱落。新王座チャレンジバトルにも出場したが、またも総合8位で悲願のファイナル進出をまたも惜しい所で逃した。腕立て伏せが得意でQUICK MUSCLEとMUSCLE GYMで健闘した。
    • MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 156回、MUSCLE GYM 204回(芸能人歴代9位)、PECTO CROSS 55kg
  • チロ 1回出場・新王座チャレンジバトル出場・公認記録会出場
    • 元々は、第16回に出場した相方のゴンの応援でコロッセオに足を運んでいた。その後、予選通過を経て第17回と新王者チャレンジバトルに出場。身長156cmとコロッセオ史上最も小柄な体格ながら、MONSTER BOXで一般的な身長の選手と同じく16段の高さをクリアして他の選手を驚かせた。また、チロが参戦するようになってからゴンが応援に回ることになった。
    • MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 100回、MUSCLE GYM 191回、PECTO CROSS 40kg
  • 勝野洋輔 1回出場
    • 第17回に出場。SPIN OFFは1回戦で体格で大きく劣るチロを難なく下して2回戦に進むも、ワッキー相手に歯が立たず。他の種目も結果が出せずに総合12位で脱落となった。
    • MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 62回
  • 品川祐 1回出場
    • 第17回で相方の庄司智春と共に出場。MONSTER BOXは練習の10段を余裕で飛んでいたが、本番の11段を失敗して記録なし。QUICK MUSCLEは120回以上を記録しながら残り数秒で崩れ落ちて失格。0Pの総合最下位で脱落の屈辱を味わった。
    • MONSTER BOX 記録なし、QUICK MUSCLE 失格
  • 高橋光臣 新王座チャレンジバトル出場・公認記録会出場
    • 上位2名が出場できる出場権獲得バスツアーで惜しくも第3位となるも、出場予定だったレイザーラモンHGの欠場による繰り上がりで新王座チャレンジバトルに出場を果たす。各種目で健闘を見せ、ファイナル進出を果たし、迎えたSHOT-GUN-TOUCHでは2本成功させた後の最終試技で12m00cmを成功し、遂に暫定総合1位となるも、ワッキーに逆転され、総合2位となった。
    • 新王座チャレンジバトル 総合2位
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm(芸能人歴代10位タイ)、MUSCLE GYM 175回、PECTO CROSS 60kg
  • 白井涼 1回出場・新王座チャレンジバトル出場・公認記録会出場
    • 出場権獲得バスツアー第2位で本戦出場を決め、新王座チャレンジバトルに出場。ファイナル進出を果たし、初挑戦のSHOT-GUN-TOUCHでは最終試技で12m30cmを成功。これは初出場者の記録としては永井大に次いで歴代2位である。この成功で暫定総合1位へ躍り出たが、最終的には総合3位で終える。第18回にもファイナルまで残り、12m40cmを申告して逆転を狙ったが、惜しくも失敗し再び総合3位で終えた。MONSTER BOX公認記録会では自己記録を4段を更新する大躍進を遂げ20段成功を果たした。
    • 新王座チャレンジバトル・第18回大会 総合3位
    • 新王座チャレンジバトル SHOT-GUN-TOUCH No.1
    • MONSTER BOX 20段、SHOT-GUN-TOUCH 12m30cm(芸能人歴代7位)、MUSCLE GYM 232回(芸能人歴代2位)、PECTO CROSS 55kg
  • 佐藤弘道 1回出場・新王座チャレンジバトル出場
    • 新王座チャレンジバトルで当時38歳でのコロッセオ初出場。VIKINGでの芸能界最強王として知られる。PECTO CROSS、MONSTER BOXと随所で健闘を魅せ、MUSCLE GYMで初代芸能人記録保持者に。暫定総合2位でSHOT-GUN-TOUCHに挑み、12m10cmを成功すれば暫定総合1位に上がるはずだったが、失敗してしまい結果は総合4位に終わる。第18回では、MONSTER BOXとMUSCLE GYMで自己記録を更新し、2大会連続のファイナル進出を果たしたが、SHOT-GUN-TOUCHで3回共失敗し、屈辱の総合6位という結果に終わり、エンディングのインタビューでは号泣していた。
    • 新王座チャレンジバトル 総合4位、第18回大会 総合6位
    • 新王座チャレンジバトル MUSCLE GYM No.1(初代No.1)
    • MONSTER BOX 17段、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、MUSCLE GYM 229回(芸能人歴代3位)、PECTO CROSS 55kg
  • ダンテ 1回出場・新王座チャレンジバトル出場
    • 新王座チャレンジバトルで初出場。2種目を制覇する活躍も、MONSTER BOXの途中で腕を負傷したことが災いし、暫定総合1位で迎えたSHOT-GUN-TOUCHでは記録なしとなってしまい、総合5位に終わる。第18回にも出場し、BEACH FLAGSは準決勝まで残るも、SPIN OFF 1回戦敗退やMONSTER BOXでは前回の記録に届かない結果になったり、MUSCLE GYMでもあまり良い記録が出せず、総合7位タイで惜しくも脱落となった。
    • 新王座チャレンジバトル 総合5位
    • 新王座チャレンジバトル MONSTER BOX No.1、新王座チャレンジバトル CONQUISTADOR No.1
    • MONSTER BOX 18段、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、MUSCLE GYM 167回、PECTO CROSS 65kg
  • 諸星和己 1回出場・新王座チャレンジバトル出場
    • 新王座チャレンジバトルで初出場。CONQUISTADORで決勝進出。暫定総合4位タイで挑んだMUSCLE GYMだったが、腕立て伏せで大失速してしまい、5P差で惜しくもファイナル進出を逃してしまう。アメリカで肉体改造して、出場した第18回では、練習したBEACH FLAGSでは不本意な2回戦敗退、SPIN OFFでは1回戦敗退と序盤では苦戦を強いられるもMONSTER BOXでは自己記録を2段更新した。なかやまきんに君を上回る暫定総合8位で挑んだMUSCLE GYMで自己記録更新するもハイレベルだったためポイントが思うように獲得できず、総合9位に終わる。新王座チャレンジバトルから10年前の第2回大会で同じ元光GENJIのメンバーである佐藤寛之も出場しており、総合8位タイで終わっている。
    • MONSTER BOX 16段、MUSCLE GYM 197回(芸能人歴代10位)、PECTO CROSS 50kg
  • 団長 1回出場・新王座チャレンジバトル出場
    • 新王座チャレンジバトルで初出場も、不本意な総合10位タイ。第18回にも出場し、MUSCLE GYMで自己記録を更新。BEACH FLAGSも3回戦に進出したが総合11位に終わった。MUSCLE GYMが得意で、毎回200回を突破する。ゴルゴ松本同様、常に観客に笑いをアピールするのが特徴。
    • MONSTER BOX 12段、MUSCLE GYM 208回(芸能人歴代8位)、PECTO CROSS 50kg
  • 阿部力 新王座チャレンジバトル出場
    • 新王座チャレンジバトルに出場。CONQUISTADORの準決勝前に手のマメが潰れるアクシデント。その後、PECTO CROSSが最下位等、あまりポイントを稼げぬまま総合10位タイで脱落を喫した。
    • MONSTER BOX 13段、MUSCLE GYM 148回、PECTO CROSS 40kg
  • キム・スンヒョン 新王座チャレンジバトル出場
    • 新王座チャレンジバトルに出場。韓国のスポーツ番組では知らぬ者はいないと紹介されていたが、コロッセオでは殆ど目立った成績を残す事が出来ず、総合12位という洗礼を受けた。
    • MONSTER BOX 14段、MUSCLE GYM 140回、PECTO CROSS 55kg
  • 速水けんたろう 新王座チャレンジバトル出場
    • 新王座チャレンジバトルに佐藤弘道と共に出場。当時45歳での参戦だったが、MONSTER BOXが記録12段になる等、不完全燃焼の総合13位で佐藤と共にファイナルに進めず。
    • MONSTER BOX 12段、MUSCLE GYM 166回、PECTO CROSS 50kg
  • 長井秀和 新王座チャレンジバトル出場
    • 新王座チャレンジバトルに出場。体操経験者としてMONSTER BOXを十八番としていたが、記録12段(団長、速水けんたろうに並ぶ最下位)。他の種目も全く見せ場無く総合最下位に終わった。
    • MONSTER BOX 12段、MUSCLE GYM 118回、PECTO CROSS 45kg
  • チェ・ヒョノ 1回出場
    • 第18回に出場。元ハンドボール韓国代表(シドニー五輪代表)としての長身と身体能力を活かし、SPIN OFFで種目別No.1を獲得。初挑戦のMONSTER BOXも今大会の初出場選手では最高成績となる17段を成功する活躍し、暫定総合3位でファイナル進出を果たすも、最終種目SHOT-GUN-TOUCHで3回共失敗し、白井涼とパッション屋良に逆転され、総合5位に沈んだ。しかし、芸能人大会では海外を活動拠点とする選手で初のファイナル進出を果たした。またプロを含め日本以外のアジア国の選手で初の総合入賞を果たした(パワーバトルは除く本戦)。
    • 第18回大会 総合5位
    • 第18回大会 SPIN OFF No.1
    • MONSTER BOX 17段、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、MUSCLE GYM 192回
  • レイザーラモンHG 1回出場
    • VIKINGでの芸能界最強王決定戦では佐藤弘道に次いで2位という好成績を残したこととして知られる。新王座チャレンジバトルでの出場予定だったが、腰を負傷して欠場した為、第18回に出場。MONSTER BOXでは13段を飛び越えたものの、飛び越える前に足が激突したため失敗。他の種目も目立った結果を出せず総合12位に終わった。尚、芸風の都合上、帽子とサングラスをモチーフにしたマスク着用という珍しい恰好で試技に臨んでいた。
    • MONSTER BOX 12段、MUSCLE GYM 167回
  • 白石朋也 1回出場
    • 第18回に出場。MONSTER BOXでは今大会記録12段に終わった5人の一人に。MUSCLE GYMも腹筋で飛ばしていたが、この種目も振るわず総合13位というほろ苦い結果に。
    • MONSTER BOX 12段、MUSCLE GYM 162回

クイーンズチャレンジバトル[編集]

  • 水野裕子 3回出場
    • 第1・2・3回大会 総合No.1
    • 第1・2回大会 BURN OUT GIRLS No.1、第2回大会 MONSTER BOX No.1、第1回大会 TAIL IMPOSSIBLE No.1
    • MONSTER BOX 12段、BURN OUT GIRLS(58秒17)、三色筋肉131回
    • 第1回から出場。2種目全てを制して、初代総合No.1を獲得。連覇を懸けた第2回も2種目を制するも、最終種目のTAIL IMPOSSIBLEで山田玲奈に敗れて2位。総合連覇こそ果たすも、目標の全種目制覇を逃した。第3回は種目別No.1こそ無かったが全種目で2位。SPIN OFFの1回戦で山田との直接対決に勝利した事もあり、総合3連覇を達成。開催された3大会全てで総合No.1を獲得した。
  • 一戸奈未 2回出場
    • 第1回大会 総合2位
    • MONSTER BOX 8段、BURN OUT GIRLS(1分05秒94)
    • 第1回で初出場。BURN OUT GIRLSで2位に入り、暫定総合2位で迎えた、TAIL IMPOSSIBLEでも決勝レース進出で3位となり、総合2位。続く第2回にも出場していたが、MONSTER BOXのみの参加で、その模様が「体育王国」のみでの放送だった為、本編には全く映っていなかった。
  • 奥泉文子 1回出場
    • 第1回大会 総合3位
    • BURN OUT GIRLS(1分14秒90)
    • 第1回に出場。BURN OUT GIRLSは腹筋でカウントロスを連発してしまい、タイムは振るわず。それでも最終種目のTAIL IMPOSSIBLEで決勝レースに進み、水野裕子とのデッドヒートの末、2位となり、総合3位となった。
  • 川村ひかる 1回出場
    • BURN OUT GIRLS(1分13秒14)
    • 第1回に出場。BURN OUT GIRLSは3位のタイムで暫定総合3位につけたものの、戦前に自信が無いと語っていた最終種目のTAIL IMPOSSIBLEで第2レース敗退となり、悔し涙を流した。
  • 岡部玲子 1回出場
    • BURN OUT GIRLS(1分14秒11)
    • 第1回に出場。この大会では最年長での出場だったが、BURN OUT GIRLSとTAIL IMPOSSIBLEで共に大量ポイントを稼げず。最終的には総合5位という成績で終わった。
  • 西村美保 2回出場
    • MONSTER BOX 9段、BURN OUT GIRLS(1分12秒70)
    • 第1回で初出場。TAIL IMPOSSIBLEの第3レース進出以外は見せ場を残せず、総合6位。第2回にも出場。MONSTER BOXで3位タイ、TAIL IMPOSSIBLEも4位と前回以上の活躍だったが、総合4位で惜しくも、総合トップ3入りならず。
  • 西端さおり 2回出場
    • MONSTER BOX 9段、BURN OUT GIRLS(1分07秒18)
    • 第1回で初出場。TAIL IMPOSSIBLEでは第3レースの途中で貧血で倒れるという過酷な戦いを強いられ、総合7位。続く第2回はBURN OUT GIRLSで4位と進化した所を見せたが、総合5位に終わった。
  • 堀越のり 1回出場
    • BURN OUT GIRLS 失格
    • 第1回に出場。絶対の自信を持って挑んだBURN OUT GIRLSで壁登りを登り切れず、時間切れ失格となり、号泣。TAIL IMPOSSIBLEも最下位となり、5Pのみ獲得の総合最下位に終わった。
  • 水島麻由 1回出場
    • 第2回大会 総合3位
    • MONSTER BOX 8段、BURN OUT GIRLS(1分02秒29)
    • 第2回に出場。BURN OUT GIRLSでは同組の水野裕子に善戦するも逆転負けで3位。TAIL IMPOSSIBLEは第2レースまで1位通過だったが、以降のレースで失速して、またも3位。2種目共に惜しい所で種目別No.1を逃して、総合3位となった。
  • 秋山智絵 1回出場
    • MONSTER BOX 8段、BURN OUT GIRLS(1分10秒71)
    • 第2回に出場。この大会では最年長での出場で170cmの長身を活かす事が出来ず、MONSTER BOXでは種目別No.1ならず。他の2種目でも上位に入れず、総合6位に終わった。
  • 小宮理英 1回出場
    • MONSTER BOX 7段、BURN OUT GIRLS(1分12秒94)
    • 第2回に出場。後にKUNOICHI完全制覇者となる実力者だが、BURN OUT GIRLSは屈辱のブービータイム。TAIL IMPOSSIBLEも大きく出遅れての第3レース脱落と、全く力を発揮できず、屈辱の総合7位に沈んだ。
  • 福澄美緒 1回出場
    • MONSTER BOX 5段、BURN OUT GIRLS(1分20秒95)
    • 第2回に出場。今大会に登場した3種目において、全て最下位。BURN OUT GIRLSはブービーの小宮理英に8秒近く離される大差で、やっとの思いでゴール。総合最下位となった。

跳び箱・樽投げ世界一決定戦[編集]

  • ヨー・ホンチュル 5回出場・本戦1回出場
    • MONSTER BOX World Championship 1997・2001・2003 No.1
    • MONSTER BOX 世界記録保持者 23段
    • アトランタ五輪でMONSTER BOXに初挑戦。ヴィタリー・シェルボとの争いの末、22段の記録を残す。翌年、日本でシェルボにリベンジを果たすと共に未知の挑戦となった23段を成功。見事、史上初の23段成功者となった。シドニー五輪では好調ぶりを見せていたが、雷雨で競技中断の不運。日本で試技が再開されるも、2度目の23段越えに失敗。2003年には同じ世界記録保持者の池谷直樹との初対決に勝利したが、またも23段に失敗した。アテネ五輪では、眼前でモーガン・ハムに世界記録を並ばれ、自らは途中棄権。翌年、第12回プロスポーツマン大会で本戦に初出場し、池谷、モーガンとの世界記録保持者3人による三つ巴戦が実現。20段をパスして21段に挑戦するも、まさかの2回連続失敗。自己最低成績の記録19段に終わり、これが最後の挑戦となった。
  • 永澤憲一 1回出場
    • MONSTER BOX 22段(世界歴代5位タイ)
    • 1995年に筋肉番付内で行われた「日体大スペシャルトライアル」では池谷直樹と共にヴィタリー・シェルボと並ぶ当時の世界記録20段を記録。その2年後に行われた跳び箱世界一決定戦(MONSTER BOX World Championship 1997)ではヨー・ホンチュル、ヴィタリー・シェルボとの三つ巴の争いの末日本人初となる22段を記録した。
  • モーガン・ハム 1回出場・本戦1回出場
    • MONSTER BOX World Championship 2005 No.1
    • MONSTER BOX 世界記録保持者 23段
    • アテネ五輪で、兄のポールと共にMONSTER BOXに初挑戦。ポールが記録18段で途中棄権してしまう中、22段を1回で成功させて、世界記録保持者のヨー・ホンチュルにも勝利。続く世界記録の23段も1回で成功させ、史上3人目の23段成功となった。翌年、第12回プロスポーツマン大会で本戦初出場。ヨー、池谷直樹と史上初の世界記録保持者3人による三つ巴戦に挑むが、ヨーが戦線離脱。池谷との一騎打ちに挑むが22段を失敗し、この段を成功した池谷に敗れた。
  • 水鳥寿思 1回出場
    • MONSTER BOX World Championship 2005 No.1
    • MONSTER BOX 世界記録保持者 23段
    • 日本とアテネの同時中継で行われた、アテネ五輪でMONSTER BOXに初挑戦。完璧な跳躍を次々と披露して、21段までノーミスでクリア。遂には世界記録の23段を両足着地で成功させるという前代未聞の跳躍で、アテネ会場のモーガン・ハムに次いで、史上4人目の23段成功の快挙を達成した。続く世界新記録の24段も成功が期待されたが、惜しくも成功ならず。「多分、人間としては不可能じゃないなと思いました」という言葉を残した。
  • アレクセイ・ネモフ 2回出場
    • MONSTER BOX 20段
    • アトランタ五輪でMONSTER BOXに初挑戦して18段の記録を残す。その後、個人総合金メダルを手にしたシドニー五輪で再挑戦し、自己記録を2段更新する20段を成功してみせたが、雷雨で競技が中断。日本で競技が再開されるも参加しなかった。
  • ゲルバシオ・デフェル 3回出場
    • MONSTER BOX World Championship 2001 No.1
    • MONSTER BOX 22段(世界歴代5位タイ)
    • シドニー五輪でMONSTER BOXに初挑戦。20段を完璧に成功してみせたが、雷雨で試技が中断の憂き目に。再挑戦となった日本では22段まで成功してみせたが、世界記録の23段は惜しくも成功ならず。ヨー・ホンチュルとNo.1を分け合う事に。2003年は自己記録タイの22段に失敗。2大会連続個人跳馬金メダルを引っ提げ、アテネ五輪でも挑戦したが、記録20段で試技を終えた。
  • 楊威 1回出場
    • MONSTER BOX 20段
    • シドニー五輪でMONSTER BOXに初挑戦。20段まで成功させるも、雷雨で競技が中断。日本で競技が再開されるも参加しなかった。その後、母国開催された北京五輪で個人総合金メダルに輝くも、MONSTER BOXは行われず。この1回のみの挑戦となった。
  • ヨルダン・ヨブチェフ 2回出場
    • MONSTER BOX 20段
    • シドニー五輪でMONSTER BOXに初挑戦。20段を超えられず記録19段で試技終了。その後、大会の中断を経て行われた日本での再挑戦の場にも参加したが、再び20段に失敗してしまう。その後、3度目の挑戦となったアテネ五輪で遂に20段を成功させた。尚、SASUKEにも過去7度出場している常連選手でもある。
  • 米田功 1回出場
    • MONSTER BOX 21段
    • 日本とアテネの同時中継で行われた、アテネ五輪で水鳥寿思と共にMONSTER BOXに初挑戦。20段と21段を1回目を失敗した後の2回目で修正して成功してみせたが、続く22段は共に跳び箱に激突してしまい試技終了となった。
  • ジョン・ゴディナ 3回出場
    • THE GALLON THROW World Championship 2002 No.1
    • THE GALLON THROW 7m75cm(世界歴代3位タイ)
    • 2002年にTHE GALLON THROWに初挑戦。これまでのこの種目の世界記録であった6m20cmを他の選手同様、あっさりと更新させると、7m00cmをクリアして、室伏広治との一騎打ちに。結果は室伏が失敗した7m75cmを成功させ、No.1と世界記録の座に。続く2004年だったが、自己記録を下回る記録7m25cmで試技終了。室伏に世界記録を奪われる事に。2005年は2回目の試技で7m50cmを成功するも、自己記録タイに失敗した。
  • イワン・チホン 2回出場
    • THE GALLON THROW 7m50cm(世界歴代5位)
    • 2004年にTHE GALLON THROWに初挑戦。ジョン・ゴディナ、室伏広治のライバルと目されていたが、記録7m00cmで完敗。続く2005年に出場した際は、凄まじい気迫で自己記録を50cm更新する7m50cmを成功。しかし7m75cmは無念の失敗となった。
  • プリモジュ・コズムス 2回出場
    • THE GALLON THROW 6m50cm
    • 後の北京五輪金メダリスト。2004年にTHE GALLON THROWに初挑戦。唯一1人、6m75cmを成功出来ずに試技終了。続く2005年にも出場したが、またしても自己記録タイの6m50cmで試技を終えた。
  • クリスティアン・パルシュ 1回出場
    • THE GALLON THROW 7m75cm(世界歴代3位タイ)
    • 2005年にTHE GALLON THROWに初挑戦。初挑戦ながら、世界歴代2位の高さだった7m75cmを1回で成功してみせた。続いて当時、世界記録の8m00cmにも挑むも、1・2回共に挑戦して僅かに超えられず、試技を終えた。

スペシャルバトル[編集]

  • 畑山隆則 1回出場
    • 三色筋肉 155回
    • 2001年のスペシャルバトルとして行われた三色筋肉で、竹原慎二と新旧ボクシング世界王者対決。当時、現役の底力を見せ、OBの竹原に52回もの大差をつけての圧勝を納めた。
  • 王貞治 1回出場
    • 2002 スペシャルバトル THIRTY No.1
    • 2002年のスペシャルバトルとして行われたTHIRTYに出場。当時、挑んだ4人中、唯一の現役監督だった事もあり、面目躍如のNo.1獲得だった。因みに、翌年に開催された名球会マスターズバトルには出場していない。
  • マイケル・ジョンソン 1回出場
    • MONSTER BOX 15段、三色筋肉 失格
    • 2002年の陸上ワールドバトルに出場。三色筋肉は腕立て伏せで力尽き、失格。BEACH FLAGSも2回戦敗退となってしまうが、初挑戦のMONSTER BOXでは唯一人、練習の10段を超えられなかったが、本番では15段まで成功。勝負強さを魅せた。
  • フランキー・フレデリクス 1回出場
    • 三色筋肉 150回
    • 2002年の陸上ワールドバトルに出場。マイケル・ジョンソンとのライバル対決となった三色筋肉では、3分間攻め続けて見事に勝利。BEACH FLAGSも準決勝に進出する活躍を見せた。
  • 山本浩二 名球会マスターズバトル出場
    • 名球会マスターズバトル 総合No.1
    • 名球会マスターズバトル DEAD MAN'S DROP No.1、名球会マスターズバトル THE BEST OF TUGGER No.1
    • 2003年に行われた名球会マスターズバトルに出場。THE BEST OF TUGGERは準決勝で、かつてチームで共に戦った衣笠祥雄とのタッグが実現して見事に勝利。決勝で衣笠を下して、種目別No.1を獲得した。暫定総合1位で迎えた最終種目のDEAD MAN'S DROPも決勝で衣笠に再び、勝利して、種目別2冠。総合No.1を手にした。尚、当時56歳の総合No.1は史上最年長の記録でもある。
  • 有藤道世 名球会マスターズバトル出場
    • 名球会マスターズバトル 総合2位
    • 名球会マスターズバトル THIRTY No.1
    • 2003年に行われた名球会マスターズバトルに出場。第2種目のTHIRTYを盤石の強さで種目別No.1を獲得して、最終種目を残して山本浩二と並び暫定総合1位に浮上。迎えたDEAD MAN'S DROPでは準決勝まで勝ち上がるも、先に決勝に進んだ山本に対し、衣笠祥雄に敗れてしまい、総合2位となった。
  • 衣笠祥雄 名球会マスターズバトル出場
    • 名球会マスターズバトル 総合3位
    • 2003年に行われた名球会マスターズバトルに出場。THE BEST OF TUGGERの準決勝で、山本浩二とのタッグが再結成。勝利を飾るも、決勝で山本との直接対決に敗北。その後、最終種目のDEAD MAN'S DROPで山本と並び、暫定総合1位にいた有藤道世を準決勝で下して、盟友の総合No.1を確定させると共に、自らも総合3位入賞を果たした。

その他[編集]

特撮経験者が多く出場している。優勝経験者の6人のうち4人がスーパー戦隊のヒーローを演じている。 太字はファイナリスト経験者。

スーパー戦隊シリーズ
平成仮面ライダーシリーズ
ウルトラシリーズ
その他

プロスポーツマン大会の放送時間・視聴率の推移[編集]

「プロスポーツマン大会」は1995年1月1日に第1回を放送、1996・1997年は一旦は1月2日に移行されたが1998年は再び元日に戻りこの回は2時間から3時間に拡大。以後元日での放送となり、1999年には30分拡大し3時間30分となり、2001年には放送時間を4時間30分に拡大し、22.2%の高視聴率をマークし以後TBS系列の元日の夜の定番となった。

2001年から2005年の5年間、視聴率は同時間帯のトップをキープしてきたが、2006年では放送時間を5時間に拡大したものの、2000年以来の同時間帯トップを明け渡した。それから1年後の2007年には「スポーツマンNo.1決定戦XXXIV」が前々年の4時間半に戻し放送されたが、長年保ってきた15%台が途絶え13.3%に低迷。2008年では9.8%まで下がってしまった。その後、2009年は1月3日に放送し、放送時間が18:30 - 20:54の2時間半に短縮された。視聴率は9.8%に終わった。前述したとおり、2010年の元日は、『スポーツマンNo.1決定戦』ではないものの、『SASUKE』の6時間超の放送が決定し、『筋肉番付』シリーズの番組が返り咲いた。

2010年の事実上最後の回にあたる『スポーツマンNo.1決定戦』自体は、例年のプロスポーツマン大会ではなく、芸能人やプロスポーツマン、SASUKEオールスターズら計34人を交えた「MONSTER BOX」の公式記録会と過去の映像を集めた総集編という体制で放送された。視聴率は3年ぶりに10%を超えて10.1%となり幕を閉じた。

使用されている音楽[編集]

グランドオープニング(コロッセオが姿を現し、実況に乗せ参加者が入場してくるシーン)で流れている曲は『レッド・オクトーバーを追え!』のオリジナルサウンドトラックに収録されている。

この番組の予告CMで使われている曲は『KULL THE CONQUEROR』(邦題は「ザ・コンクエスト 征服大王カル」)オリジナルサウンドトラックの1曲目である(キング・カルを参照)。また、同じ曲が「MONSTER BOX」のクライマックスでも流れる。『SASUKE』においても、第19回のポール・アンソニー・テレックと第20・21回の宮崎大輔の紹介時にこの音楽が流れていた(第13・14回(2007・2008年)の覇者であるため)。他にも洋画や機動戦士ガンダム、スーパーロボット大戦などのゲーム、アニメのサウンドトラックが番組内で流れる。

レッドジャージとイエロージャージ[編集]

王者になった者が次の大会でゴールドゼッケンと近年は赤色か黄色のジャージを着用している。元々はゴールドゼッケンのみであったが、第12回芸能人サバイバルバトルで、他の選手はブルーもしくはブラックジャージだったのに対し、前回総合No.1のなかやまきんに君のみ、ホワイトジャージだったのが最初である。プロスポーツマン大会では、第10回大会で大畑大介が、第11回大会で三浦貴がイエロージャージで登場した。芸能人サバイバルバトルでは、池谷直樹が第13・14回の両大会でレッドジャージを着用していたが、第15回大会できんに君がイエロージャージを着用。ここでプロはイエロージャージ、芸能人はレッドジャージの法則がなくなり、第12回プロスポーツマン大会で池谷直樹が、第13回で宮﨑大輔がレッドジャージで登場した。しかし、第14回のポール・A・テレックはブルーのジャージでこれまでとは異なっていた。一方で、きんに君は第16回芸能人サバイバルバトルでこれまで通り、イエロージャージで登場。総合No.1獲得での表彰式ではゴールドゼッケンの下に3連覇を示す3つの星がついたイエロージャージが与えられた。第17回で4連覇を果たした後に迎えた、第18回では4つの星がついたイエロージャージを着用している。その第18回では、きんに君がイエロージャージで登場したのに対し、暫定王者のワッキーはレッドジャージで登場。結果、ワッキーが総合No.1を獲得し、エンディングではイエロージャージを着用した。そして第15回プロスポーツマン大会では、宮﨑はイエロージャージで登場。エンディングでは前人未到である3度目の総合No.1を示す、3つ星がついたジャージを着用していた。

スタッフ[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 但し、当時はセンサーが設置されておらず、審判による警告のみ。
  2. ^ 同大会唯一のパワー系種目であったため。
  3. ^ スペシャルバトルで行われていたこともある。なお、三色筋肉時代から「MUSCLE GYM」という英題がつけられていた。
  4. ^ ただし決勝時には既に疲れ果て[12]、No.1を逃した[12]
  5. ^ また記録当時は現役プロ野球選手であるが、それを度外視すれば芸能人最高記録である。
  6. ^ ただし松井は跳び箱に欠場しており[14]、緒方は跳び箱の疲れが出ていた[15]

出典[編集]

  1. ^ レゾナンス出版 『跳び箱神話〈part.1〉―最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNO.1決定戦 総集編』より。
  2. ^ 『跳び箱神話part1』、レゾナンス出版、62頁。ISBN 4-947735-06-6
  3. ^ 『跳び箱神話part1』、レゾナンス出版、285頁。ISBN 4-947735-06-6
  4. ^ 『跳び箱神話part1』、レゾナンス出版、305頁。ISBN 4-947735-06-6
  5. ^ 『跳び箱神話part2』、レゾナンス出版、96頁。ISBN 4-947735-07-4
  6. ^ 『跳び箱神話part2』、レゾナンス出版、96-97頁。ISBN 4-947735-07-4
  7. ^ a b 『跳び箱神話part2』、レゾナンス出版、97頁。ISBN 4-947735-07-4
  8. ^ 『跳び箱神話part2』、レゾナンス出版、98頁。ISBN 4-947735-07-4
  9. ^ 『跳び箱神話part2』、レゾナンス出版、205頁。ISBN 4-947735-07-4
  10. ^ 『跳び箱神話part2』、レゾナンス出版、92頁。ISBN 4-947735-07-4
  11. ^ 『跳び箱神話part2』、レゾナンス出版、294頁。ISBN 4-947735-07-4
  12. ^ a b 『跳び箱神話part2』、レゾナンス出版、357頁。ISBN 4-947735-07-4
  13. ^ 『跳び箱神話part2』、レゾナンス出版、227-229頁。ISBN 4-947735-07-4
  14. ^ 『跳び箱神話part2』、レゾナンス出版、203頁。ISBN 4-947735-07-4
  15. ^ 『跳び箱神話part2』、レゾナンス出版、206頁。ISBN 4-947735-07-4
  16. ^ 『跳び箱神話part1』、レゾナンス出版、131頁。ISBN 4-947735-06-6

関連項目[編集]

パロディ[編集]

  • 週刊AKB
    2011年10月14日、21日放送で、「最強のSKE48は誰だ!? 運動神経No.1決定戦」なるパロディを放送。複数の競技を実施して総合ポイントを競うところは共通しているものの全体的に個人戦ではなく紅白に分かれたチーム戦であるのと競技のほとんどが身体測定でやるものである。その他ロゴは本家をモデルにしている。
  • 有吉AKB共和国
    2011年から、「AKB研究生 スポーツマンNo.1決定戦」(AKB1〇期生No.1決定戦)なるパロディを不定期放送。番組の雰囲気(開催前の開催地に着いたばかりの選手をインタビューするところ等)やロゴは本家をモデルにしている他、2012年6月5日放送の「AKB13期生No.1決定戦」では芸能人サバイバルバトルのルール(規定の種目を終えたらメンバーが脱落する等)を導入している。

外部リンク[編集]