西村晃一
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
|||
| 基本情報 | |||
|---|---|---|---|
| 国籍 | |||
| 生年月日 | 1973年6月30日(36歳) | ||
| ラテン文字 | NISHIMURA Koichi | ||
| 身長 | 175cm | ||
| 体重 | 66kg | ||
| 選手情報 | |||
| ポジション | リベロ | ||
| 最高 到達点 |
スパイク | 330cm | |
| ブロック | 305cm | ||
|
■テンプレートの解説 |
|||
西村 晃一(にしむら こういち、1973年6月30日)は、日本の京都府京都市出身の男子バレーボール選手、ビーチバレー選手。WINDS所属。身長175cm、体重68kg。
[編集] 来歴
山階南小学校4年生の頃からバレーボールを始め、京都市立山科中学校、花園高等学校、立命館大学に進学する。中学3年時の全国都道府県対抗中学バレーボール大会(さわやか杯)、高校3年時の春高バレー、大学4年時の西日本インカレではアタッカーとして優勝を経験した。
1996年、NECホームエレクトロニクスに入社、1年で廃部となりNECブルーロケッツに移籍し、アタッカーとして活躍した。Vリーグ、黒鷲旗で優勝。1998年にリベロとして全日本に選出された。
2002年、ビーチバレーに転向。BEACHWINDSというプロビーチバレーチームを結成。白鳥勝浩(レオパレスビーチウインズ/湘南ベルマーレ)とペアを組み、第25回ビーチバレージャパンで優勝を遂げる。平塚や、グアムのレオパレスリゾートを本拠地として練習中。
現在のコーチは、ブラジルの、Antonio Fernando T. Leao(アントニオ フェルナンド T. レオン )と、Ed Costa(エッジ・コスタ)。2008年の北京オリンピック出場を目指した。
2009年シーズン、今井啓介とペアを組み、ロンドン五輪を目指している。
[編集] 球歴・受賞歴
- 国際大会
- 国内大会
- 第2回全国さわやか杯京都代表(全国優勝)
- 1989年 インターハイ、国民体育大会少年の部
- 1991年 春の高校バレー(優勝、主将)、インターハイ(ベスト4)、国民体育大会少年の部(優勝、主将)
- 1992-1995年 全日本大学選手権、西日本インカレ(優勝)
- 1992年 関西リーグ1部(スパイク賞)
- 1995年 関西リーグ1部(2位、敢闘賞、主将)
- 1999年 第5回Vリーグ(優勝)
- 1999年 第48回 黒鷲旗(優勝、ベストリベロ賞)
- 1999年 国民体育大会(優勝)

