とれんでぃ9
| 大型プライスシミュレーションゲーム とれんでぃ9 ↓ 地球買い歩き!とれんでぃ9 |
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|---|---|
| ジャンル | クイズ番組 |
| 放送時間 | 月曜 21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 1988年10月10日 - 1988年12月26日 |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| 出演者 | 古舘伊知郎 大島智子 キャロル久末 |
『とれんでぃ9』(とれんでぃナイン)は、1988年10月10日から12月26日までテレビ朝日系列局で放送されたテレビ朝日製作のクイズ番組。正式タイトルは『大型プライスシミュレーションゲーム とれんでぃ9』で、1988年11月14日放送分からは『地球買い歩き! とれんでぃ9』。放送時間は毎週月曜 21時00分 - 21時54分 (JST) 。
[編集] 出演者
司会は、フリーアナウンサーに転向した元テレビ朝日アナウンサーの古舘伊知郎と、女優の大島智子。ナレーターは、後に生島ヒロシ版の『クイズタイムショック』でもナレーターを務めるキャロル久末。
[編集] 概要
かつて同系列局で放送されていた『がっちり買いまショウ』(当時系列局だった毎日放送の製作番組)を大幅にアレンジした番組である。
国内海外旅行花盛りのバブル時代に、海外へ出掛けなくても海外旅行へ行った気分になるを合言葉に、旅行先での買い物をシミュレーション、2つのプランの中から1つを選んで金額を見積もり、実際の合計額が番組の設定内(95%、例えば「30万円コース」なら285,000円から30万円)に収まったら、番組で紹介した旅行先のチケットを獲得でき、実際に旅行することが可能なシステムだった。さらに合計額が設定金額と一致した時には、副賞100万円が獲得できた。ただし、当時の公正取引委員会の規定上、丸々100万円は獲得できなかった。また、解答者席のチーム全員が予算額オーバーした場合、視聴者にも旅行のチケットの獲得のチャンスもあった。
コースは番組のセットである巨大ピンボールで決定(解答者テーブルと金額表示機の役割を兼ねている)。また、帳尻合わせのための番組特製グッズもあった(ステッカー=1枚10円、缶バッジ=1個100円、テレホンカード=1枚1,000円)。
しかし当時、この裏番組に『3年B組金八先生』(TBS)や『君が嘘をついた』(フジテレビ)などのドラマや『NTTアワー TIME21』(日本テレビ)などの人気番組があったため高視聴率が取れず、途中から視聴者参加→芸能人参加に換えても低迷したため[独自研究?]、3か月で打ち切られた。最終回のエンディングでは、古舘が「また来週」と発言しながら終了したので不自然な番組終了となってしまった。
『Eat9』の後番組で期待されていたが、予想を裏切り短命に終わってしまった唯一の月曜21時台の番組である。
| テレビ朝日 月曜夜9時枠番組 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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大型プライスシミュレーションゲーム
とれんでぃ9 ↓ 地球買い歩き とれんでぃ9 (1988年10月 - 1988年12月) |
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