小林大悟
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| 小林 大悟 | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| 愛称 | ダイゴ | |
| カタカナ | コバヤシ ダイゴ | |
| ラテン文字 | KOBAYASHI Daigo | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 1983年2月19日(26歳) | |
| 出身地 | 静岡県富士市 | |
| 身長 | 178cm | |
| 体重 | 70kg | |
| 血液型 | B型 | |
| 選手情報 | ||
| 在籍チーム | ||
| ポジション | MF | |
| 背番号 | 10 | |
| 利き足 | 右足 | |
| クラブチーム1 | ||
| 年 | クラブ | App (G) |
| 2001-2005 2006-2008 2009- |
東京ヴェルディ1969 大宮アルディージャ スタバエクIF |
104 (4) 90 (14) |
| 代表歴2 | ||
| 2006 | 1 (0) | |
| 1. 国内リーグ戦に限る。2009年2月2日現在。 2. 2009年2月2日現在。 ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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小林 大悟(こばやし だいご、1983年2月19日 - )は 、静岡県富士市出身、ノルウェー1部リーグ・スタバエクIF所属のプロサッカー選手。ポジションはMF。2004年11月13日、モデルの佐藤綾花と入籍した。
目次 |
[編集] プレースタイル
中盤ならどこでもこなせる。相手の意表を突くスルーパスや精度のいいクロスを繰り出し、2006年から2008年までアルディージャの司令塔として君臨した。また、プレースキッカーも担当しアシストを量産している。
[編集] 略歴
高校サッカーの名門・清水商高時代から佐野裕哉(現・北九州)と共に知名度があり、卒業後東京ヴェルディ1969へ入団。順調に試合経験を積み、2004年にはチームの主軸として確固たるレギュラーポジションをつかみ、将来的にもヴェルディを永きにわたって背負っていく事が期待された。
しかし2005年にヴェルディのJ2落ちが確定、その直後は「必ず1年でJ1に復帰します」と決意を口にしていたが、その後のフロントの対応に不信感を抱き、「共に戦ってきた選手達が解雇されたり、チームを離れなければならない状況になり、僕達はチームに本当に必要とされているのかわからなくなってしまいました」と自らのブログにて悩んでいる心境を吐露、年をまたぎ2006年1月に大宮アルディージャへの移籍を決断した(なお、同様の理由で主将の山田卓也もセレッソ大阪へ移籍した)。 また移籍発表後、自身のブログに移籍に対する批判や中傷が相次ぎ、ブログを一時閉鎖した。
2006シーズン開幕直後、トップ下でゴール・アシストを連発し攻撃を牽引するなど、さらに才能を開花。この大宮での活躍で日本代表のイビチャ・オシム監督にも注目されA代表に初選出。8月9日の対トリニダード・トバゴ戦でA代表デビューを果たした。 その後、コンディションやチーム状況により、代表には呼ばれていないが、技術の高さは秀逸。 誠実な人柄が出ているブログは、多くのファンに支持されている。
2009年1月、ノルウェー1部リーグのスタバエクから獲得の正式オファーを受け[1]、29日からスタバエクの練習に参加[2]。 2月2日にスタバエクへの1年間のレンタル移籍が発表された[3]。日本人で最初のノルウェーリーグ選手となる。
[編集] 所属クラブ
ユース経歴
プロ経歴
- 2001年 - 2005年 東京ヴェルディ1969
- 2006年 - 現 在 大宮アルディージャ
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2001 | 東京V | 28 | J1 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 |
| 2002 | 東京V | 28 | J1 | 21 | 1 | 6 | 0 | 1 | 0 | 28 | 1 |
| 2003 | 東京V | 17 | J1 | 19 | 0 | 5 | 0 | 2 | 0 | 26 | 0 |
| 2004 | 東京V | 8 | J1 | 27 | 0 | 7 | 4 | 5 | 0 | 39 | 4 |
| 2005 | 東京V | 8 | J1 | 32 | 3 | 5 | 1 | 1 | 1 | 38 | 5 |
| 2006 | 大宮 | 8 | J1 | 33 | 9 | 5 | 1 | 2 | 0 | 40 | 10 |
| 2007 | 大宮 | 8 | J1 | 24 | 2 | 3 | 1 | 1 | 0 | 28 | 3 |
| 2008 | 大宮 | 8 | J1 | 33 | 3 | 6 | 1 | 1 | 0 | 40 | 4 |
| ノルウェー | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | |||||||
| 2009 | スタバエク | 10 | エリテセリエン | 14 | 5 | 2 | 3 | 1 | 1 | 17 | 9 |
| 通算 | 日本 | J1 | 161 | 15 | 37 | 8 | 13 | 1 | 211 | 24 | |
| ノルウェー | エリテセリエン | ||||||||||
| 総通算 | 161 | 15 | 37 | 8 | 13 | 1 | 211 | 24 | |||
[編集] 個人タイトル
- 2004年 - 第84回天皇杯優勝
[編集] 代表歴
[編集] 出場大会など
- 2002年 - アジアユース選手権
- 2003年 - ワールドユース選手権
[編集] 試合数
- 国際Aマッチ 1試合 0得点(2006)
| 日本代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2006 | 1 | 0 |
| 通算 | 1 | 0 |
[編集] 脚注
- ^ スポーツ報知 (2009-01-28). "大宮・小林大が日本人初ノルウェー移籍へ". 同日 閲覧。
- ^ 大宮アルディージャ公式サイト (2009-01-28). "小林大悟選手海外クラブへの練習参加のお知らせ". 同日 閲覧。
- ^ 大宮アルディージャ公式サイト (2009-02-02). "小林 大悟選手期限付移籍のお知らせ". 同日 閲覧。

