南克幸
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
||||
|---|---|---|---|---|
| 基本情報 | ||||
| 国籍 | ||||
| 生年月日 | 1970年9月30日(41歳) | |||
| 出身地 | 宮崎県延岡市 | |||
| ラテン文字 | Katsuyuki Minami | |||
| 身長 | 200cm | |||
| 体重 | 88kg | |||
| 血液型 | O型 | |||
| 選手情報 | ||||
| 愛称 | カツ | |||
| ポジション | MB | |||
| 指高 | 260cm | |||
| 利き手 | 右 | |||
| スパイク | 345cm | |||
| ブロック | 340cm | |||
南 克幸(みなみ かつゆき、1970年9月30日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。元バレーボール全日本代表。宮崎県延岡市出身。ポジションはミドルブロッカー。
目次 |
[編集] 来歴
父は1972年ミュンヘンオリンピック・金メダリストの南将之、弟は旭化成でプレーした南裕之。
山口県立宇部商業高等学校から法政大学へ進学し、1988年、大学1年のときに全日本代表に選出される。1992年バルセロナオリンピックに出場。1993年、ユニバーシアードで金メダルを獲得した。卒業後、旭化成に入社。同社バレーボール部の中心選手として活躍する。98年には実業団リーグで2位となり、Vリーグ昇格。また、全日本代表としても、世界選手権などの数々の国際大会に出場した。
旭化成の休部により、旭化成の社員の身分を保持した上で大分三好ヴァイセアドラーへ移籍し、プレーした。
2008年4月15日、体力の限界を理由に現役引退を発表した。現役引退後は旭化成の社員として社業に復帰[1]。
[編集] 球歴
[編集] 所属チーム
- 宇部商業高等学校
- 法政大学
旭化成スパーキッズ
大分三好ヴァイセアドラー(2006-2008年)
[編集] その他
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
|
|||||