2013 ワールド・ベースボール・クラシック

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 2013 WBC優勝国 

ドミニカ共和国
初優勝
2013 ワールド・ベースボール・クラシック
試合日程 2013年3月2日 - 3月19日
開催国・地域 アメリカ合衆国プエルトリコ
日本台湾
参加国・地域 28(シード12/予選16)ヶ国・地域
出場国・地域 16ヶ国・地域
優勝国・地域 ドミニカ共和国
(WBC:初優勝/世界:2回目)
試合数 本選39試合
総入場者数 885,212(1試合平均22,698)人
最高入場試合/最高入場者数 3月8日メキシコ対アメリカ
@フェニックス/44,256人
 < 20092017 > 
ワールド・ベースボール・クラシック
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2013年3月19日、第3回WBC決勝戦、ドミニカ共和国対プエルトリコの試合前の様子(AT&Tパーク)。

2013 ワールド・ベースボール・クラシック英語2013 World Baseball Classic)は、2013年3月にアメリカ合衆国を中心に4か国・地域にて開催された野球の国際大会、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の第3回大会である。今回から国際野球連盟世界選手権も兼ねて開催された[1]

本大会はドミニカ共和国が全8試合に勝利し、大会史上初の全勝優勝を成し遂げて第3回WBC王者になったとともに、1948年の第10回IBAFワールドカップ優勝以来65年ぶり2度目の第40代野球世界王者となった。

開催地[編集]

予選1組 予選2組 予選3組 予選4組
アメリカ合衆国の旗ジュピター ドイツの旗レーゲンスブルク パナマの旗パナマシティ 中華民国の旗台北
ロジャー・ディーン・
スタジアム
アーミン・ウルフ・
ベースボール・アリーナ
ロッド・カルー・スタジアム 新荘体育場野球場
Roger Dean Stadium.JPG Armin wolf arena wm2009.jpg
Rodcarew.jpg
新荘野球場
A組 B組 C組 D組
日本の旗福岡 中華民国の旗台中 プエルトリコの旗サンフアン アメリカ合衆国の旗フェニックス
福岡 ヤフオク!ドーム 台中インター
コンチネンタル野球場
ヒラム・ビソーン・
スタジアム
チェイス・フィールド
FUKUOKADOME ROOFOPENSHOW IN THE NIGHT.JPG TIBS.jpg Hiram Bithorn Stadium 2.JPG Flyover at Diamondbacks season opener 2010-04-05.JPG
D組 1組 2組 決勝トーナメント
アメリカ合衆国の旗スコッツデール 日本の旗東京 アメリカ合衆国の旗マイアミ アメリカ合衆国の旗サンフランシスコ
ソルト・リバー・フィールズ 東京ドーム マーリンズ・ボールパーク AT&Tパーク
Salt River Fields - 2011-02-23 - Home Base Entry.JPG
Tokyo Dome 2007-2.jpg Marlins First Pitch at Marlins Park, April 4, 2012.jpg AT&Tパーク

試合方式[編集]

参考[2][3]

  • 予告先発指名打者制を採用
  • 投手の投球制限
    • ファーストラウンドでは65球まで、セカンドラウンドでは80球まで、決勝ラウンドは95球までを原則とする。
    • ただし上記の制限投球数が打席の途中である場合は、その選手の打席が完了するまでは投球できる。
    • 50球以上の投球である場合は中4日以上、30球以上、または2試合連続の登板(この場合は30球未満でも適用)である場合は中1日以上の間隔をあけること。
  • 延長戦 回数制限なし(よって天災を除いて引き分けとはならない)。ただし12回終了時に同点で終わった場合はタイブレーカーを採用。ノーアウト1・2塁の段階という設定から試合を行い、打順は前回のイニングの続きからとし、前イニングの最後から数えて2名がそれぞれ1塁・2塁のランナーとする。
  • 点数差によるコールドゲーム 5・6回終了時に15点差以上、並びに7・8回終了時に10点差以上ついてそのイニングが完了した場合に適用する。(決勝戦を除く。)
  • 使用球 大会の公認球を使用
  • ファーストラウンドの順位決定方法 同じ勝率で終了した場合は次の順番で順位を確定させる。
  1. 対象国の直接対決の成績
  2. 3チームが並んだ場合は当該チーム間のTQB=(得点÷攻撃回)-(失点÷守備回)の大きい順
    • ここで2チームが並んだ場合は直接対決の成績
  3. 3チームが並んだ場合は当該チーム間のER-TQB=(自責得点÷攻撃回)-(自責失点÷守備回)の大きい順
    • ここで2チームが並んだ場合は直接対決の成績
  4. 3チームが並んだ場合は当該チーム間の試合における打率
    • ここで2チームが並んだ場合は直接対決の成績
  5. 3チームが並んだ場合はコイントスの勝者

2009年大会からのルール変更点[編集]

  • 予選ラウンドの新設[4]
  • 過去の第1回・第2回両大会のシステムを両方共に導入。
  • 投手の球数制限が見直され、第1回大会と同一の球数制限となった。1次ラウンドが65球(第2回大会では70球。以下同)、2次ラウンドが80球(85球)、準決勝と決勝では95球(100球)[6]
  • 投手の同日複数試合の登板禁止[7]
  • かみたばこ禁止[7]
  • ベンチとブルペン間の連絡における携帯電話の使用が可能[7]
  • 試合開始90分前の打順発表[7]
  • 決勝以外のコールドゲーム採用(準決勝もコールドゲームが採用される)[7]
  • 2009年大会はストライク判定を安定させるため球審はすべてMLB審判が務めていたが、2013年大会はNPB審判も球審を担当する[8]

予選[編集]

2013 ワールド・ベースボール・クラシック 予選英語2013 World Baseball Classic Qualifiers)は、前回出場国16か国・地域の内、前回大会ベスト12を予選免除とし、前回大会1勝も出来なかったチャイニーズタイペイ(台湾)、カナダ、パナマ、南アフリカの4か国と、新たに参加するイギリスフランスドイツスペインチェコイスラエルコロンビアニカラグアブラジルニュージーランドフィリピンタイの12か国、合計16か国により行われた予選である[9]。4か国ずつを一組とした4組に分け、敗者復活戦を含めた6試合を行い、各組1位の合計4か国が本大会に進む方式であった[9]

予選ラウンドは、2012年9月19日から11月18日にかけて、ジュピターアメリカフロリダ州)、レーゲンスブルクドイツ)、パナマシティパナマ)、台北台湾)の4会場で開催された[9]

前回出場国のチャイニーズタイペイとカナダは本選進出を決めたが、パナマと南アフリカは破れ、代わりにブラジルとスペインが新たに本選に出場することとなった[9][10]

出場国と日程[編集]

所属連盟 出場国
BFA チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイフィリピンの旗 フィリピンタイ王国の旗 タイ
COPABE カナダの旗 カナダパナマの旗 パナマニカラグアの旗 ニカラグアブラジルの旗 ブラジルコロンビアの旗 コロンビア
CEB イギリスの旗 イギリスフランスの旗 フランスドイツの旗 ドイツスペインの旗 スペインチェコの旗 チェコイスラエルの旗 イスラエル
ABSA 南アフリカ共和国の旗 南アフリカ
BCO ニュージーランドの旗 ニュージーランド
予選ラウンド
予選1組(9/19 - 9/23)
アメリカ合衆国の旗ジュピター
スペインの旗 スペイン
フランスの旗 フランス
イスラエルの旗 イスラエル
南アフリカ共和国の旗 南アフリカ
予選2組(9/20 - 9/24)
ドイツの旗レーゲンスブルク
カナダの旗 カナダ
チェコの旗 チェコ
ドイツの旗 ドイツ
イギリスの旗 イギリス
予選3組(11/15 - 11/19)
パナマの旗パナマシティ
ブラジルの旗 ブラジル
コロンビアの旗 コロンビア
ニカラグアの旗 ニカラグア
パナマの旗 パナマ
予選4組(11/15 - 11/18)
中華民国の旗台北
ニュージーランドの旗 ニュージーランド
フィリピンの旗 フィリピン
タイ王国の旗 タイ
チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ

予選ラウンド[編集]

予選1組(ジュピターラウンド)[編集]

1回戦 2回戦 本選進出決定戦
   
         
 南アフリカ共和国の旗 南アフリカ 3
 
 
 イスラエルの旗 イスラエル 4
第1試合(9/19 19:00)
   
 イスラエルの旗 イスラエル 7
 
 
 イスラエルの旗 イスラエル 7
  第3試合(9/21 13:00)
   
 スペインの旗 スペイン 8
 
 
 スペインの旗 スペイン 2
第2試合(9/20 19:00)
   
 フランスの旗 フランス 0
 
 
 
敗者復活1回戦 敗者復活2回戦
 
         
 スペインの旗 スペイン 13
  第6試合(9/23 17:00)
 
 南アフリカ共和国の旗 南アフリカ 5  スペインの旗 スペイン 9
第5試合(9/22 19:00)
     
 南アフリカ共和国の旗 南アフリカ 3
第4試合(9/21 19:00)  
   
 フランスの旗 フランス 2
 
 
 
 

予選2組(レーゲンスブルクラウンド)[編集]

1回戦 2回戦 本選進出決定戦
   
         
 イギリスの旗 イギリス 1
 
 
 カナダの旗 カナダ 16
第1試合(9/20 19:00)
   
 カナダの旗 カナダ 11
 
 
 カナダの旗 カナダ 11
  第4試合(9/22 19:00)
   
 ドイツの旗 ドイツ 16
 
 
 ドイツの旗 ドイツ 7
第2試合(9/21 19:00)
   
 チェコの旗 チェコ 1
 
 
 
敗者復活1回戦 敗者復活2回戦
 
         
 ドイツの旗 ドイツ 16
  第6試合(9/24 19:00)
 
 イギリスの旗 イギリス 12  ドイツの旗 ドイツ 1
第5試合(9/23 14:00)
     
 イギリスの旗 イギリス 1
第3試合(9/22 13:00)  
   
 チェコの旗 チェコ 5
 
 
 
 

予選3組(パナマシティラウンド)[編集]

1回戦 2回戦 本選進出決定戦
   
         
 パナマの旗 パナマ 2
 
 
 ブラジルの旗 ブラジル 7
第1試合(11/15 20:00)
   
 ブラジルの旗 ブラジル 3
 
 
 ブラジルの旗 ブラジル 1
  第3試合(11/17 14:00)
   
 コロンビアの旗 コロンビア 8
 
 
 コロンビアの旗 コロンビア 1
第2試合(11/16 20:00)
   
 ニカラグアの旗 ニカラグア 1
 
 
 
敗者復活1回戦 敗者復活2回戦
 
         
 コロンビアの旗 コロンビア 7
  第6試合(11/19 20:00)
 
 パナマの旗 パナマ 6  パナマの旗 パナマ 0
第5試合(11/18 19:00)
     
 パナマの旗 パナマ 9
第4試合(11/17 20:00)  
   
 ニカラグアの旗 ニカラグア 2
 
 
 
 

予選4組(台北ラウンド)[編集]

1回戦 2回戦 本選進出決定戦
   
         
 フィリピンの旗 フィリピン 8
 
 
 フィリピンの旗 フィリピン 0
第1試合(11/15 11:30)
   
 タイ王国の旗 タイ 2
 
 
 チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ 9
  第4試合(11/16 18:30)
   
 チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ 10
 
 
 チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ 16
第2試合(11/15 18:30)
   
 ニュージーランドの旗 ニュージーランド 0
 
 
 
敗者復活1回戦 敗者復活2回戦
 
         
 フィリピンの旗 フィリピン 6
  第6試合(11/18 19:10)
 
 タイ王国の旗 タイ 2  ニュージーランドの旗 ニュージーランド 0
第5試合(11/17 18:38)
     
 ニュージーランドの旗 ニュージーランド 10
第3試合(11/16 11:30)  
   
 ニュージーランドの旗 ニュージーランド 12
 
 
 
 

予選結果[編集]

アメリカ合衆国の旗予選1組 ドイツの旗予選2組 パナマの旗予選3組 中華民国の旗予選4組
本選進出 スペインの旗 スペイン カナダの旗 カナダ ブラジルの旗 ブラジル チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ
本選進出決定戦敗退 イスラエルの旗 イスラエル ドイツの旗 ドイツ パナマの旗 パナマ ニュージーランドの旗 ニュージーランド
敗者復活2回戦敗退 南アフリカ共和国の旗 南アフリカ イギリスの旗 イギリス コロンビアの旗 コロンビア フィリピンの旗 フィリピン
敗者復活1回戦敗退 フランスの旗 フランス チェコの旗 チェコ ニカラグアの旗 ニカラグア タイ王国の旗 タイ

出場国と日程[編集]

出場国は前回大会ベスト12で予選免除となった12か国・地域と、予選から本大会に進出した4か国・地域の、合計16か国・地域。予選免除12か国・地域は3大会連続3回目の出場となる。

予選名 所属連盟 出場国 出場回数 出場決定日
予選免除 BFA 日本の旗 日本 3大会連続3度目
韓国の旗 韓国 3大会連続3度目
中華人民共和国の旗 中国 3大会連続3度目
COPABE ベネズエラの旗 ベネズエラ 3大会連続3度目
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 3大会連続3度目
プエルトリコの旗 プエルトリコ 3大会連続3度目
キューバの旗 キューバ 3大会連続3度目
メキシコの旗 メキシコ 3大会連続3度目
ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 3大会連続3度目
CEB オランダの旗 オランダ 3大会連続3度目
イタリアの旗 イタリア 3大会連続3度目
BCO オーストラリアの旗 オーストラリア 3大会連続3度目
予選1組1位 CEB スペインの旗 スペイン 初出場 2012年9月23日
予選2組1位 COPABE カナダの旗 カナダ 3大会連続3度目 2012年9月24日
予選3組1位 COPABE ブラジルの旗 ブラジル 初出場 2012年11月19日
予選4組1位 BFA チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ 3大会連続3度目 2012年11月18日
第1ラウンド 第2ラウンド 準決勝 決勝
A組 (3/2 - 3/6)
日本の旗福岡
日本の旗 日本
キューバの旗 キューバ
中華人民共和国の旗 中国
ブラジルの旗 ブラジル
1組 (3/8 - 3/12)
日本の旗東京
キューバの旗 キューバ
日本の旗 日本
チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ
オランダの旗 オランダ
準決勝1組 (3/17)
アメリカ合衆国の旗サンフランシスコ
1組1位
日本の旗 日本
2組2位
プエルトリコの旗 プエルトリコ

準決勝2組 (3/18)
アメリカ合衆国の旗サンフランシスコ

2組1位
ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
1組2位
オランダの旗 オランダ
決勝 (3/19)
アメリカ合衆国の旗サンフランシスコ
プエルトリコの旗 プエルトリコ
ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
B組 (3/2 - 3/5)
台湾の旗台中
韓国の旗 韓国
オランダの旗 オランダ
オーストラリアの旗 オーストラリア
チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ
C組 (3/7 - 3/10)
プエルトリコの旗サンフアン
ベネズエラの旗 ベネズエラ
プエルトリコの旗 プエルトリコ
ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
スペインの旗 スペイン
2組 (3/12 - 3/16)
アメリカ合衆国の旗マイアミ
ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
プエルトリコの旗 プエルトリコ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イタリアの旗 イタリア
D組 (3/7 - 3/10)
アメリカ合衆国の旗スコッツデール
アメリカ合衆国の旗フェニックス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
メキシコの旗 メキシコ
イタリアの旗 イタリア
カナダの旗 カナダ

本大会の進行[編集]

  • 以下の開催日や試合開始時間はすべて現地日時

第1ラウンド[編集]

A組(福岡ラウンド)[編集]

順位 チーム名 キューバの旗 日本の旗 中華人民共和国の旗 ブラジルの旗 勝数 敗数 得点 失点 得失点率
1 キューバの旗キューバ - ○6-3 ○12-0 ○5-2 3 0 23 5 0.8
2 日本の旗日本 ●3-6 - ○5-2 ○5-3 2 1 13 11 0.077
3 中華人民共和国の旗中国 ●0-12 ●2-5 - ○5-2 1 2 7 19 -0.534
4 ブラジルの旗ブラジル ●2-5 ●3-5 ●2-5 - 0 3 7 15 -0.318
日程 ビジター スコア ホーム 試合開始 試合時間 観客動員
3月2日 日本日本の旗 5 - 3 ブラジルの旗ブラジル 19時00分 3時間20分 28,181人
3月3日 キューバキューバの旗 5 - 2 ブラジルの旗ブラジル 12時30分 3時間22分 4,003人
中国中華人民共和国の旗 2 - 5 日本の旗日本 19時00分 2時間57分 13,891人
3月4日 中国中華人民共和国の旗 0 - 12 キューバの旗キューバ 16時30分 2時間38分 3,123人
3月5日 ブラジルブラジルの旗 2 - 5 中華人民共和国の旗中国 17時00分 3時間12分 3,110人
3月6日 日本日本の旗 3 - 6 キューバの旗キューバ 19時00分 3時間39分 26,860人

B組(台中ラウンド)[編集]

順位 チーム名 チャイニーズタイペイの旗 オランダの旗 韓国の旗 オーストラリアの旗 勝数 敗数 得点 失点 得失点率 チャイニーズタイペイの旗オランダの旗韓国の旗
得失点率
1 チャイニーズタイペイの旗チャイニーズタイペイ - ○8-3 ●2-3 ○4-1 2 1 14 7 0.291 0.235
2 オランダの旗オランダ ●3-8 - ○5-0 ○4-1 2 1 12 9 0.134 0
3 韓国の旗韓国 ○3-2 ●0-5 - ○6-0 2 1 9 7 0.077 -0.235
4 オーストラリアの旗オーストラリア ●1-4 ●1-4 ●0-6 - 0 3 2 14 -0.486
日程 ビジター スコア ホーム 試合開始 試合時間 観客動員
3月2日 オーストラリアオーストラリアの旗 1 - 4 チャイニーズタイペイの旗チャイニーズタイペイ 12時30分 2時間53分 20,035人
韓国韓国の旗 0 - 5 オランダの旗オランダ 19時30分 3時間24分 1,085人
3月3日 オランダオランダの旗 3 - 8 チャイニーズタイペイの旗チャイニーズタイペイ 14時30分 3時間09分 20,035人
3月4日 韓国韓国の旗 6 - 0 オーストラリアの旗オーストラリア 18時30分 3時間31分 1,481人
3月5日 オーストラリアオーストラリアの旗 1 - 4 オランダの旗オランダ 12時30分 2時間50分 1,113人
チャイニーズタイペイチャイニーズタイペイの旗 2 - 3 韓国の旗韓国 19時30分 3時間27分 23,341人

C組(サンフアンラウンド)[編集]

順位 チーム名 ドミニカ共和国の旗 プエルトリコの旗 ベネズエラの旗 スペインの旗 勝数 敗数 得点 失点 得失点率
1 ドミニカ共和国の旗ドミニカ共和国 - ○4-2 ○9-3 ○6-3 3 0 19 8 0.434
2 プエルトリコの旗プエルトリコ ●2-4 - ○6-3 ○3-0 2 1 11 7 0.164
3 ベネズエラの旗ベネズエラ ●3-6 ●3-9 - ○11-6 1 2 17 21 -0.154
4 スペインの旗スペイン ●0-3 ●3-6 ●6-11 - 0 3 9 20 -0.467
日程 ビジター スコア ホーム 試合開始 試合時間 観客動員
3月7日 ベネズエラベネズエラの旗 3 - 9 ドミニカ共和国の旗ドミニカ共和国 19時30分 3時間55分
中断50分
15,069人
3月8日 スペインスペインの旗 0 - 3 プエルトリコの旗プエルトリコ 18時30分 3時間05分 14,974人
3月9日 ドミニカ共和国ドミニカ共和国の旗 6 - 3 スペインの旗スペイン 12時00分 3時間47分 13,412人
プエルトリコプエルトリコの旗 6 - 3 ベネズエラの旗ベネズエラ 18時30分 3時間35分 18,741人
3月10日 スペインスペインの旗 6 - 11 ベネズエラの旗ベネズエラ 12時30分 3時間59分 13,290人
ドミニカ共和国ドミニカ共和国の旗 4 - 2 プエルトリコの旗プエルトリコ 19時30分 3時間41分 19,413人

D組(フェニックスラウンド)[編集]

順位 チーム名 アメリカ合衆国の旗 イタリアの旗 カナダの旗 メキシコの旗 勝数 敗数 得点 失点 得失点率
1 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国 - ○6-2 ○9-4 ●2-5 2 1 17 11 0.222
2 イタリアの旗イタリア ●2-6 - ○14-4 ○6-5 2 1 22 15 0.269
3 カナダの旗カナダ ●4-9 ●4-14 - ○10-3 1 2 18 26 -0.308
4 メキシコの旗メキシコ ○5-2 ●5-6 ●3-10 - 1 2 13 18 -0.185
日程 ビジター スコア ホーム 試合開始 試合時間 観客動員
ソルト・リバー・フィールズ
3月7日 イタリアイタリアの旗 6 - 5 メキシコの旗メキシコ 13時00分 3時間41分 4,478人
3月8日 カナダカナダの旗 4 - 14 イタリアの旗イタリア 12時30分 3時間27分 5,140人
チェイス・フィールド
3月8日 メキシコメキシコの旗 5 - 2 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国 19時00分 3時間29分 44,256人
3月9日 カナダカナダの旗 10 - 3 メキシコの旗メキシコ 12時30分 3時間44分 19,581人
アメリカ合衆国アメリカ合衆国の旗 6 -2 イタリアの旗イタリア 19時00分 3時間21分 19,303人
3月10日 アメリカ合衆国アメリカ合衆国の旗 9 - 4 カナダの旗カナダ 13時00分 3時間18分 22,425人

第2ラウンド[編集]

1組(東京ラウンド)[編集]

1回戦 2回戦 ラウンド1位決定戦
   
試合時間3時間38分 観客38,588人        
 キューバの旗 キューバ 2
 
 
 オランダの旗 オランダ 4
第1試合(3/8 12:00)
   
 オランダの旗 オランダ 6
第6試合(3/12 19:00)
 
 日本の旗 日本 10
  第4試合(3/10 19:00)
   
 チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ 3
 
 
 日本の旗 日本 16
第2試合(3/8 19:00)
   
 日本の旗 日本 4
試合時間2時間53分 観客37,745人
試合時間4時間37分 観客43,527人
 
敗者復活1回戦 敗者復活2回戦
 
         
 オランダの旗 オランダ 7
  試合時間3時間30分 観客30,301人
 
 キューバの旗 キューバ 14  オランダの旗 オランダ 6
第5試合(3/11 19:00)
     
 キューバの旗 キューバ 6
第3試合(3/9 19:00)  
   
 チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ 0
試合時間3時間52分 観客7,613人
 
 
試合時間2時間43分 観客12,884人

2組(マイアミラウンド)[編集]

1回戦 2回戦 ラウンド1位決定戦
   
試合時間3時間17分 観客14,482人        
 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 5
 
 
 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 3
第1試合(3/12 13:00)
   
 イタリアの旗 イタリア 4
第6試合(3/16 13:00)
 
 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 2
  第4試合(3/14 19:00)
   
 アメリカ合衆国の旗 アメリカ 7
 
 
 アメリカ合衆国の旗 アメリカ 1
第2試合(3/12 20:00)
   
 プエルトリコの旗 プエルトリコ 1
試合時間3時間17分 観客34,366人
試合時間3時間22分 観客32,872人
 
敗者復活1回戦 敗者復活2回戦
 
         
 アメリカ合衆国の旗 アメリカ 3
  試合時間2時間58分 観客25,846人
 
 プエルトリコの旗 プエルトリコ 4  プエルトリコの旗 プエルトリコ 0
第5試合(3/15 19:00)
     
 プエルトリコの旗 プエルトリコ 4
第3試合(3/13 19:00)  
   
 イタリアの旗 イタリア 3
試合時間3時間24分 観客19,762人
 
 
試合時間3時間46分 観客25,787人

準決勝・決勝(サンフランシスコラウンド)[編集]

準決勝 決勝
 
試合時間3時間27分 観客33,683人      
日本の旗 日本 1
第3試合(3/19 17:00)
 
プエルトリコの旗 プエルトリコ 0
第1試合(3/17 18:00)
   
プエルトリコの旗 プエルトリコ 3
 
 
   
ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 4
試合時間3時間06分 観客35,703人
 
ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 3
第2試合(3/18 18:00)
   
オランダの旗 オランダ 1
 
試合時間3時間09分 観客27,527人

最終順位[編集]

順位 チーム 試合 勝数 敗数 得点 失点 得失点率
1 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 8 8 0 36 14
2 プエルトリコの旗 プエルトリコ 9 5 4 23 26
ベスト4(準決勝敗退)
3 日本の旗 日本 7 5 2 44 27
4 オランダの旗 オランダ 8 4 4 36 47
ベスト8(第2ラウンド敗退)
5 キューバの旗 キューバ 6 4 2 45 18
6 アメリカ合衆国の旗 アメリカ 6 3 3 28 19 -
7 イタリアの旗 イタリア 5 2 3 29 24 0.103
8 チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ 5 2 3 17 25 -0.190
ベスト12(第1ラウンド敗退)
9 韓国の旗 韓国 3 2 1 9 7 0.077
10 ベネズエラの旗 ベネズエラ 3 1 2 17 21 -0.154
12 カナダの旗 カナダ 3 1 2 18 26 -0.308
13 中華人民共和国の旗 中国 3 1 2 7 19 -0.534
予選降格(第1ラウンド敗退)
11 メキシコの旗 メキシコ 3 1 2 13 18 -0.185
14 ブラジルの旗 ブラジル 3 0 3 7 15 -0.318
15 スペインの旗 スペイン 3 0 3 9 20 -0.467
16 オーストラリアの旗 オーストラリア 3 0 3 2 14 -0.486

全体の対戦成績ではメキシコが11位。

表彰選手[編集]

守備位置 選出選手 所属球団
最優秀選手(MVP)
ドミニカ共和国の旗ロビンソン・カノ アメリカ合衆国の旗ニューヨーク・ヤンキース
メットライフ・オールWBCチーム(記者投票&ファン投票)
投手 日本の旗前田健太 日本の旗広島東洋カープ
プエルトリコの旗ネルソン・フィゲロア アメリカ合衆国の旗アリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下
ドミニカ共和国の旗フェルナンド・ロドニー アメリカ合衆国の旗タンパベイ・レイズ
捕手 プエルトリコの旗ヤディアー・モリーナ アメリカ合衆国の旗セントルイス・カージナルス
一塁手 ドミニカ共和国の旗エドウィン・エンカーナシオン カナダの旗トロント・ブルージェイズ
二塁手 ドミニカ共和国の旗ロビンソン・カノ アメリカ合衆国の旗ニューヨーク・ヤンキース
三塁手 アメリカ合衆国の旗デビッド・ライト アメリカ合衆国の旗ニューヨーク・メッツ
遊撃手 ドミニカ共和国の旗ホセ・レイエス カナダの旗トロント・ブルージェイズ
外野手 プエルトリコの旗アンヘル・パガン アメリカ合衆国の旗サンフランシスコ・ジャイアンツ
ドミニカ共和国の旗ネルソン・クルーズ アメリカ合衆国の旗テキサス・レンジャーズ
カナダの旗マイケル・ソーンダース アメリカ合衆国の旗シアトル・マリナーズ
指名打者 日本の旗井端弘和 日本の旗中日ドラゴンズ
東京ラウンドMVP
日本の旗井端弘和 日本の旗中日ドラゴンズ
マイアミラウンドMVP
ドミニカ共和国の旗ロビンソン・カノ アメリカ合衆国の旗ニューヨーク・ヤンキース
福岡ラウンドMVP
キューバの旗アルフレド・デスパイネ キューバの旗グランマ
台中ラウンドMVP
チャイニーズタイペイの旗陽岱鋼 日本の旗北海道日本ハムファイターズ
サンフアンラウンドMVP
ドミニカ共和国の旗ロビンソン・カノ アメリカ合衆国の旗ニューヨーク・ヤンキース
フェニックスラウンドMVP
カナダの旗マイケル・ソーンダース アメリカ合衆国の旗シアトル・マリナーズ

2013年大会開催までの主な出来事[編集]

2009年
  • 3月25日 - 第2回大会が終了した後、WBCが五輪種目から外れた野球に遺産を提供しなければならないとの見解を示した。またバド・セリグMLBコミッショナーは、2013年に開催される大会は24か国を出場国とし、開催時期に関しては今までどおりの3月に開催することを明言、大会のためにMLBのシーズンを中断することや、ワールドシリーズ後の11月に開催することを考慮していないとし、「タイミングが悪いと言われていることは理解しているが、大会を開催できる本当に唯一の時期。」と語った[11]。さらにこの時点では正式な発表ではないものの、決勝戦に進出した日本と韓国の予選が免除となる見通しであると報道された[12]
2010年
  • 1月14日 - IBAFのリカルド・フラッカリ会長が、IBAFワールドカップをWBCの予選として開催したい意向を表明。この大会を創設したメジャーリーグ側と話し合いたいと語った[13]
  • 10月5日 - 運営委員会が参加チームを28か国とし、本大会に先立つ2011年秋に、前回大会で勝利のなかった4か国(カナダチャイニーズタイペイパナマ南アフリカ)に新しく参加する12か国を加えた16か国で予選を行う方針を打ち出した[14]
2011年
  • 5月18日 - アメリカ・ニューヨークでWBC運営委員会を開き、第1ラウンドと第2ラウンドの1位決定戦を廃止して大会期間短縮を図る方針を確認[15]
  • 6月1日 - 第3回ワールド・ベースボール・クラシックの運営会社(WBCI)は、出場国を前回大会の16か国から28か国に増やすとともに、新たに予選ラウンドを実施すると正式発表した[16]
  • 7月22日 - 日本プロ野球選手会は臨時大会で、各国に対する不平等な参加条件が改善されない限り不参加する決議を行った。WBCの収益は66%をMLBと選手会が受け日本の利益配分は13%でありながら、スポンサー権やライセンシング権の各国所有を認めず主催会社のWBCインクが独占してるため、遠征費や強化費などの出費は優勝賞金を得ない限り賄えない状態を問題視した(なお、複数のメディアがWBCの収益の66%を「アメリカ」が受けると報道したが誤りである)。選手会は、IBAF主催大会やサッカーの国際大会のように参加各国が公平な立場を得られなければ、出場はできないと発表した[17]
  • 10月14日 - プロ野球オーナー会議の議長を務める島田亨・楽天オーナーが渡米、ニューヨークにてWBC主催者と参加交渉[18]
  • 10月20日 - 渡米交渉の内容報告。NPBと12球団オーナー会がWBC参加の方針で固まる。代表常設化により長期スポンサー契約を結び、WBCロゴ使用期間のスポンサー料をWBCIに支払うことで基本的に合意したとみられる。12月のNPB選手会総会での了承により、正式に参加決定[19]
  • 12月1日 - プロ野球オーナー会議にて、正式にWBC参加表明[20]
  • 12月2日 - 第26回IBAF会議出席者に向けたMLBによるWBCプレゼン会を開催。2013WBCから正式な世界一決定戦になることや、2012年1月中に予選組み合わせを発表することが明らかになる[21]
  • 12月3日 - アメリカ・ダラスでの第26回IBAF会議において、WBCが世界一を決める世界選手権になることを承認[1]。これに伴い従来から行われた世界選手権であるIBAFワールドカップIBAFインターコンチネンタルカップは廃止される。
  • 12月?日(2日以降) - MLBアジア副社長ジム・スモールは、MLB.jpのインタビューで、約1年前、WBCでNPB選手はMLB選手より(賞金その他を含まないギャランティーとして)40%も多くもらっていることをNPB選手会のリーダーたちに話したら驚いていたことや、またこの情報を9月に公にすると、それを知った選手たちがNPB選手会に「信じていいのか」と言い、出場したいので話をまとめてほしい、というやりとりがあったことを明かす。そしてNPB選手会のリーダーたちの貪欲さと理解不足に驚いたと語る[22]
  • 12月8日 - NPB選手会定期大会においてWBC参加問題を協議するも結論は出ず、2012年2月の春季キャンプで意見を集約して決める方針を確認[23]
  • 12月14日 - MLBアジア副社長ジム・スモールは、NPB選手会がまだ参加合意に達していないことに対し、現在、日本の代替チームやアジアラウンドの別会場を確保する段階にあり、その手続きは30日以内に終了し、以後、日本は不参加になると語る。MLB副会長ポール・アーチーも、NPB選手会に進展がみられないことに失望を表明[24]
2012年
  • 2月14日 - ドイツの報道によれば、2012年9月20日から24日、ドイツ・レーゲンスブルクにおいてWBC予選が開催される予定であり、現在は正式発表を待つのみであることが明らかとなった。ドイツ以外の出場国は不明[25]
  • 2月16日 - 台湾の報道によれば、台湾で行われるWBC予選は、台湾、ニュージーランド、フィリピン、タイの4か国により、2012年11月8日から11日にかけて開催される予定である。また台湾は本選第1ラウンドの開催地に立候補し、開催地残り1枠を争う。これは3月末に決められ、4月に発表される。そして、本選第1ラウンドは第1回の総当り戦が復活する模様である[26]
  • 3月8日 - カナダの報道によれば、主催者は2012年9月にバンクーバーで予選開催を望んでいたが、財政や天候の問題があり、別の案として、フロリダのセント・ピーターズバーグでの開催や、ドイツラウンドにカナダを配置することが議論されている[27]
  • 3月19日 - ドイツ・レーゲンスブルクにおいてWBC予選の記者会見が行われ、ドイツラウンドは、ドイツ、チェコ、イギリス、カナダの4か国により、2012年9月20日から24日にかけて開催されることが発表された[28]
  • 3月22日 - WBC予選の全ての開催地がWBCIより発表された[4]
  • 4月1日 - 台湾の報道によれば、第1ラウンド会場発表は5月10日に延期されることになった。台湾が開催を狙う残り1会場は入札により選定される。また、日本は第2ラウンドの開催要求を提出した模様である。MLBでは3週間後にMLB選手のWBCへの参加意思調査表を回収する予定である[29]
  • 6月16日 - WBC概要が7月10日のMLBオールスターをめどに発表されることになり、日本は暫定出場国として扱われることになった。NPB選手会は7月20日に予定される臨時大会で最終議論となる見通し[30][31]
  • 7月18日 - 第1、第2ラウンドが日本で開催されることが明らかとなったと日本国内のスポーツ紙が報じた。報道によると、第1ラウンドは総当り戦、第2ラウンドはダブルエリミネーションとなる。WBCI副社長によれば、大会概要は近く公式に発表される。日本の第1ラウンド組み合わせは、キューバ、中国、予選勝者が有力[32]
  • 7月20日 - 日本プロ野球選手会が、日本代表のスポンサー権などの譲渡が認められなかったとして大会不参加を決議。これに対しNPBは急遽8月1日に選手会と再協議することになった[33][34]
  • 7月26日 - アメリカの開催地が発表された。準決勝、決勝はサンフランシスコAT&Tパーク、第2ラウンドはマイアミマーリンズ・ボールパーク、第1ラウンドはアリゾナチェイス・フィールドおよびソルト・リバー・フィールズで開催される。その他の開催地や組み合わせは後日発表される[35]
  • 9月3日 - NPB12球団は都内で実行委員会を行い、NPB内に常設代表「侍ジャパン」の事業部局を設置することを決めた。NPB選手会は、要求していた「NPBにお金が集まる仕組みをつくること」が認められたことや、WBCスポンサー権に替る財源確保(4年40億円)が見込まれることから、4日にも不参加決議を撤回することが濃厚である[36]
  • 9月4日 - 日本プロ野球選手会は、「MLB、WBCIとの関係において、選手会が要望してきたことが概ね実現していると判断できる状況が整ったこと」、「NPBとの関係において、NPBが確立した権利を最大限に活かすための体制作りを確約した事」、以上を理由にWBC不出場決議の撤回をNPBに通知、WBCに参加することが正式に決定した[37]
  • 9月19日 - WBC予選1組(ジュピターラウンド)開幕。
  • 9月20日 - WBC予選2組(レーゲンスブルクラウンド)開幕。
  • 9月23日 - WBC予選1組は、スペインがイスラエルを破り、本選進出。
  • 9月24日 - WBC予選2組は、カナダがドイツを破り、本選進出。
  • 9月26日 - WBCIよりアメリカ以外の本選会場と日程が発表された[5]
  • 10月10日 - 日本代表「侍ジャパン」監督コーチ就任会見が行われ、監督に山本浩二氏の就任が発表された。11月16日の国際親善試合キューバ戦より指揮を執る[38]
  • 11月15日 - WBC予選4組(台北ラウンド)開幕。
  • 11月15日 - WBC予選3組(パナマシティラウンド)開幕。
  • 11月18日 - WBC予選4組、台湾がニュージーランドを破り、本選進出。
  • 11月19日 - WBC予選3組、ブラジルがパナマを破り、本選進出。
  • 11月29日 - 今月30日を締切としていた代表予備登録メンバーの提出期限が、来年1月16日まで延期されることがWBCIより各国に通知された。いくつかの国から提出が間に合わないという問い合わせがあったため[39]
  • 12月4日 -WBCIより予選組のプール配置と詳細な日程、ならびに各国代表に招集される予定の著名な選手を各国2名ずつ発表した[40]
  • 12月19日 - ブランドUSAとデルタ航空が2013WBCのグローバルパートナーになったことがWBCIより発表された。ブランドUSAはアメリカが設立した旅行マーケティング団体で、WBCを通してキャンペーン活動を、またブランドUSAの活動を通してWBCを宣伝する。デルタ航空は本大会における選手やスタッフの移動用に14便のチャーター便を提供する[41]
2013年
  • 1月17日 - 各国代表の予備登録メンバーが発表された[42]
  • 1月29日 - コナミが2013WBCのグローバルパートナーおよび福岡ラウンドと東京ラウンドの特別協賛になったことがWBCIより発表された[43]
  • 2月14日 - メットライフが2013WBCのグローバルパートナーになったことが発表された[44]
  • 2月21日 - 各国代表の最終登録メンバーが発表された[45]
  • 3月2日 - 2013WBC開幕。

第3回大会の傾向と問題点[編集]

ビジネス面における第2回大会からの前進[編集]

WBC主催者である大リーグ機構のブロスナン上級副社長は「文句なしに、ホームラン級の大成功」と今大会を総括した。観客動員88万5212人は前回を約8万人上回る史上最多。これに加え、ライセンス利用額、視聴者数、スポンサーシップ販売額、ソーシャルメディア利用数、すべてで前回大会の数字を上回る結果となった。今大会では公式のフェイスブックとツイッターを開設し、フェイスブックでは100万近いコメントやシェア等があり、ツイッターでも20万回以上のリツイートがされ、デジタルメディアでのアピールにも成功した。初の1次ラウンド地元開催となった台湾では、チャイニーズタイペイ代表の試合が開催球場史上最多の超満員になるなど盛り上がった。予選においては、多くの初招待国が生まれ、各国にWBC参加による影響を与えることになった。なかでも、野球よりもソフトボールが主流なニュージーランドでは、野球に転向するソフトボール選手も現れるほどであった。またWBC初となる欧州でのラウンドを開催(ドイツ)、今大会でのオランダやイタリアの躍進もあり、今後の欧州への関わりも注目される。一方、日本で開催された福岡ラウンドでは、地元の日本代表の試合でも高額なチケットからか空席が目立った。また各ラウンドの地元代表以外の試合も依然として空席が目立つことが多く、これらの観客動員をいかに伸ばしていくかが今後の課題の一つである。[46][47]

各国での盛り上がり[編集]

台湾は念願であった第1ラウンドの地元開催となったこともあり、開催球場では開場以来最多の観客が集まるほどに盛り上がった。そして地元の熱い声援に押されるように台湾代表は初の2次ラウンド進出を決め、国内での話題も沸騰、東京で開催された2次ラウンドのチャイニーズタイペイ対日本戦には多くの台湾ファンが応援に駆けつけ、またこの試合の台湾国内での平均視聴率は台湾のケーブルテレビ放送史上最高の15.47%を記録、2300万人の総人口の半分を超える1200万人が観戦したと見られている。日本国内でも日本戦は高視聴率を記録、チャイニーズタイペイ対日本戦では0時前に試合が終了する長丁場であったにも関わらず、満員の観客のほとんどが最後まで観戦するほどの盛り上がりであった。初めて準決勝に進出したオランダ代表の躍進も地元有力紙で大きくとりあげられた。準決勝のプエルトリコ対日本戦では、プエルトリコ国内の複数の放送局で中継され計74%という視聴率を記録した。決勝のプエルトリコ対ドミニカ共和国戦も、ドミニカでは過去10年のスポーツ中継で最高の視聴率、プエルトリコも過去1年のスポーツ中継で最高の視聴率を記録した。[46][48][49]

同一試合の多さの改善と得失点率の問題[編集]

今大会は1次ラウンドを前回のダブルエリミネーションから、第1回大会で採用した総当たり戦に戻した。その結果、前回大会のように同一チーム間の対戦が最大5回(第1・第2ラウンドに2回ずつと、決勝ラウンド)という事態は回避された。勝敗が並んだ場合は当該チーム同士の得失点率差(「攻撃イニング当たりの得点」と「守備イニング当たりの失点」の差)で順位を決める方式に変更した。これについて、得失点率で2次ラウンドに進出できなかった韓国国内からは「サッカーと違って野球で得失点差で順位を決めるべきではない」、事前に2次ラウンド進出に必要な点差が分かってしまうことに対し「WBCもサッカーW杯予選の最終試合のように別会場で2試合同時進行で試合をすべき」などの批判の声があがった。

大会初の乱闘[編集]

1次ラウンドD組第4試合のカナダ対メキシコ戦において、WBC大会史上初の乱闘が発生した。発端はカナダが6点リードで迎えた9回表、先頭打者のロビンソン捕手が決めた三塁バント安打である。MLBには多くの不文律のルールがあり、その一つに、大差の場面でのバント安打はマナー違反であり、相手への侮辱行為とされている。このためメキシコのレオン投手は次打者のトソニ選手に対し2球連続で内角攻めを行い、球審により警告試合を宣告されるも、これを無視する形で直後の3球目に故意死球を与え、両チームの選手コーチが入り乱れる大乱闘に発展した。しかしこのカナダの攻撃には理由があり、WBCでは勝敗が並んだ場合に得失点率で順位を決めることになるため、進出争いをしているチームは少しでも点差を離して勝利することが求められるのである。なのでカナダの攻撃は決してメキシコ側を侮辱するための行為ではなく、大会上の正当な行為なのである。MLBとMLB選手会が主催する大会であり、今回の騒動を起こした両チームともにMLBの不文律ルールに馴染みあるMLB選手が多く、またMLB球団のホーム球場で開催されていた試合とはいえ、国際試合であるWBCにおいてMLB独自の不文律ルールが持ち込まれてしまったことについて、今後どう対処していくのかが大会運営に求められる。なお、この乱闘で両チーム合わせて7人の退場者を出した。また興奮したメキシコファンがカナダの投手コーチの顔面にペットボトルを投げつけるという騒動もあった。[50][51]

テレビ・ラジオ放送[編集]

日本国内での放送[編集]

地上波テレビ放送ではTBS系列テレビ朝日系列にて3大会連続で中継放送した[52][53] 。今大会は前大会と異なり、全てのラウンドでTBSとテレビ朝日が混在して放送した。

BSテレビ放送ではJ SPORTSがBS放送開始1周年を記念して、本大会全39試合と日本国内で開催される強化試合全8試合の計47試合を完全生中継で放送する予定[54]。WBC全試合を完全生中継するのは3大会連続(過去2大会はCSテレビ放送として)。後日、2月17日に開催される侍ジャパン強化試合、対広島戦を独占生中継で放送する予定が追加された。

ラジオ放送ではニッポン放送が第1ラウンドの日本対キューバ戦および第2ラウンドと決勝ラウンドの日本戦を、TBSラジオが第2ラウンドの日本戦を中継した[55]

第1ラウンド
第2ラウンド
決勝ラウンド

日本国外での放送[編集]

MP&SILVA社がアメリカ、カナダ、プエルトリコ、日本を除く世界の放映権(地上波、衛星、ケーブル、IPテレビ、ネット、モバイル)を獲得している[56]

アメリカでは2013年大会および2017年大会の英語中継の全試合放映権をMLBネットワークが獲得している[57]

ESPNは、2013年大会および2017年大会のスペイン語中継の全試合放映権を獲得、スペイン語放送専門局である「ESPN Deportes」と「ESPN Deportes+」にて放送される。他に、「ESPN」と「ESPN2」において選択した試合のスペイン語中継放映権、「ESPN Radio」(英語ラジオ)と「ESPN Deportes Radio」(スペイン語ラジオ)において許可される範囲でのテレビ放送との同時放送権、ESPNの番組「ベースボールトゥナイト」と「スポーツセンター」での大会ハイライト放映権、2017年大会予選の権利等も獲得している[58]

韓国ではJTBCがMP&SILVAより放映権を獲得している[59]

大会主催・スポンサー[編集]

主催:ワールド・ベースボール・クラシック・インク(WBCI)

グローバルパートナーデルタ航空、ブランドUSA(DiscoverAmerica.com)、コナミメットライフ(日本国内では日本法人のメットライフアリコ表記)

トーナメントブラケット提供サブウェイ

各ラウンド主催・スポンサー

  • 福岡ラウンド・東京ラウンド[60]
主催:WBCI、読売新聞社
特別協賛アサヒビール、コナミ
協賛三共ミズノエスエス製薬
オフィシャルプレイガイドローソンチケット
協力JTB
  • 台中ラウンド[61]
主催:WBCI、台中市政府、中華民国棒球協会
主導中華民国教育部体育署
計画:BROS悍創運動行銷
特別協賛:遠東国際商業銀行
協賛フォルクスワーゲン台湾、ハーレーダビッドソン台北台湾、コンチネンタル、hTC宏達電、人力銀行、
六福村主題遊楽園、プリングルス、大魯閣、ニューバランス台湾、TASTy西堤牛排、県運旅遊集団、點心旅遊
オフィシャルプレイガイド:ファミチケット(ファミリーマート台湾)
協力:痞客邦、NOWnews今日新聞網、時藝多媒體
  • サンフアンラウンド
主催:WBCI
  • フェニックスラウンド[35]
主催:WBCI、アリゾナ・ダイヤモンドバックス
  • マイアミラウンド[35]
主催:WBCI、マイアミ・マーリンズ
  • サンフランシスコラウンド[35]
主催:WBCI、サンフランシスコ・ジャイアンツ

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b IBAF Congress approves new Format of International Tournaments IBAF(2011年12月3日)
  2. ^ 第3回WBCルール”. スポーツニッポン. 2013年3月8日閲覧。
  3. ^ World Baseball Classic Tournament Rules and Regulations”. WBCI. 2013年3月8日閲覧。
  4. ^ a b Venues, pools set for 2013 World Baseball Classic Qualifiers MLB.com (2012年3月22日)
  5. ^ a b International venues, pools, format and dates announced for 2013 World Baseball Classic MLB.com (2012年9月25日)
  6. ^ “投球制限を5球減、継投がカギに…WBC規定”. 読売新聞. (2013年1月1日). http://www.yomiuri.co.jp/sports/wbc/2013/news/20121231-OYT1T00909.htm 2013年1月2日閲覧。 
  7. ^ a b c d e “WBC 決勝以外はコールドゲーム適用へ 出産休暇リストも”. スポニチ. (2013年1月17日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/01/17/kiji/K20130117004997740.html 2013年1月17日閲覧。 
  8. ^ “日本人審判員が初のWBC球審!1次R台湾―オーストラリア戦”. スポニチアネックス. (2013年2月26日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/02/26/kiji/K20130226005274220.html 2013年3月2日閲覧。 
  9. ^ a b c d ベースボールマガジン編集部編 『2013 WORLD BASEBALL CLASSIC公式プログラム』(『ベースボールマガジン』2013年4月号増刊)、ベースボール・マガジン社、2013年、p.9.
  10. ^ 別冊宝島編集部編 『別冊宝島1961 WBC“侍ジャパン”2013 -日本代表候補33選手紹介!-』 宝島社別冊宝島〉、2013年、p.106.
  11. ^ “MLBコミッショナー 第3回WBCをより大規模で素晴らしいものに”. AFP. (2009年3月25日). http://www.afpbb.com/article/sports/baseball/baseball-others/2585854/3951307 2011年2月15日閲覧。 
  12. ^ “次回WBCは24カ国で! 日韓予選免除へ”. サンケイスポーツ. (2009年3月25日). http://www.sanspo.com/baseball/news/090325/bsr0903250507022-n1.htm 
  13. ^ “W杯をWBCの予選に IBAF会長希望”. 日刊スポーツ. (2010年1月14日). http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20100114-585660.html 2011年2月15日閲覧。 
  14. ^ “WBC参加チーム「28」に…新たに予選導入へ” (日本語). 読売新聞. (2010年10月6日). http://www.yomiuri.co.jp/sports/yakyu/news/20101006-OYT1T00647.htm 2010年10月6日閲覧。 
  15. ^ “13年予定の第3回WBC大会開催概要を協議”. スポーツニッポン. (2011年5月20日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/05/20/kiji/K20110520000854330.html 
  16. ^ WBC:次大会は28チーム参加 予選ラウンドも実施へ 毎日新聞 2011年6月2日付
  17. ^ 「選手会通信 WBCに関する決議」『週刊ベースボール』2011年8月8日号、ベースボール・マガジン社、2011年、雑誌20442-8/8, 106頁。
  18. ^ “WBC参加交渉継続 オーナー会議議長「いい話し合い」”. 朝日新聞. (2011年10月15日). http://www.asahi.com/sports/update/1015/TKY201110150135.html 
  19. ^ “日本代表、WBC参加へ 選手会了承で正式決定”. 朝日新聞. (2011年10月21日). http://www.asahi.com/sports/update/1021/TKY201110200740.html 
  20. ^ “WBC参加を表明=プロ野球オーナー会議”. 時事通信社. (2011年12月1日). http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a3%d7%a3%c2%a3%c3&k=201112/2011120101014 
  21. ^ MLB introduces World Baseball Classic to Delegates IBAF(2011年12月3日)
  22. ^ 第2回 ジム・スモール インタビュー MLB.jp
  23. ^ “WBC出場は保留=プロ野球選手会”. 時事通信社. (2011年12月8日). http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a3%d7%a3%c2%a3%c3&k=201112/2011120800987 
  24. ^ “WBC won't wait for Japan”. THE DAIRY YOMIURI. (2011年12月15日). http://www.yomiuri.co.jp/dy/sports/T111214005460.htm 
  25. ^ “Regensburg steht großes Baseball-Event ins Haus”. Mittelbayerische Zeitung. (2012年2月14日). http://www.mittelbayerische.de/sport/artikel/regensburg_steht_grosses_baseb/757368/regensburg_steht_grosses_baseb.html 
  26. ^ “經典賽資格賽11月在台舉行”. NOWnews.com 今日新聞網. (2012年2月16日). http://www.nownews.com/2012/02/16/341-2786038.htm 
  27. ^ Davidi Predicament for Baseball Canada sportsnet.ca (2012年3月8日)
  28. ^ World Baseball Classic Qualifier to Take Place in Regensburg from September 20-24th IBAF (2012年3月19日)
  29. ^ 經典賽首輪地點 5月10日才知道 聯合新聞網 (2012年4月1日)
  30. ^ WBC 参加正式表明していない日本は暫定出場国に スポーツニッポン (2012年6月16日)
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参考文献[編集]

外部リンク[編集]