辛島航

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辛島 航
東北楽天ゴールデンイーグルス #58
Karashima wataru.jpg
2013年7月31日、こまちスタジアムにて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 福岡県福岡市
生年月日 1990年10月18日(23歳)
身長
体重
173 cm
72 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2008年 ドラフト6位
初出場 2009年8月13日
年俸 2,100万円(2014年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

辛島 航(からしま わたる、1990年10月18日 - )は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手投手)。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

吉塚小1年の時に「冷泉少年ファイターズ」で軟式野球を始める。小3にソフトボールチーム「吉塚クリッパーズ」に移り外野手一塁手として5年で九州大会出場。吉塚中では硬式野球に転向し、ボーイズリーグ「ドリームフューチャーズ」に所属。中学2年時に外野手から投手へ転向。

高校は飯塚高校に進学し、1年夏からベンチ入り。3年夏は福岡大会の決勝で沖学園を破り、学校創立46年目にして初の甲子園出場を決めた。甲子園では初戦の浦添商業高校戦に先発したが敗退した。

2008年のプロ野球ドラフト会議東北楽天ゴールデンイーグルスから6位指名を受け、12月14日に契約金3000万円、年俸600万円で仮契約した。背番号は「58」。

プロ入り後[編集]

2009年 - 2011年
2009年は8月9日に一軍登録され、8月13日のソフトバンク戦で初登板した。高卒ルーキーの登板は球団史上、田中将大に次いで2人目。一軍ではプロの洗礼を浴びたが、二軍では11試合に登板し、防御率2点台と結果を残した。
2010年は2年目にして開幕一軍入りを果たし、4月25日の日本ハム戦で田中将大をリリーフし2回を無失点に抑え勝利に貢献、初のお立ち台に上がった。しかし、2011年は怪我で一度も一軍のマウンドを踏まずにシーズンを終えた。
2012年
シーズン前に田中将大、ダルビッシュ有と共に自主トレを行い、体重増に取り組んだ[1]
5月1日の西武戦でプロ初先発、初勝利を挙げる。しかし、5月23日の中日戦での投球中に左手中指を痛めて降板。29日に出場選手登録を抹消され、約2ヶ月間戦線離脱した。7月15日に一軍へ復帰後は先発ローテーションの一角を担い、美馬学と並ぶチーム2位の8勝をマークした。
2013年
シーズン前に左肘を痛め、シーズン初登板は7月31日の西武戦までずれ込んだ[2]千葉ロッテマリーンズとのクライマックスシリーズでは第4戦に先発するも中盤、G.G.佐藤から逆転弾を浴びて降板したが、読売ジャイアンツとの日本シリーズでは第5戦に先発し、5回を1安打無失点に抑えた。
12月25日に、入籍した事が球団から発表された[3]
2014年
7月5日、第一子となる長男が誕生した事が、球団から発表された[4]9月7日のロッテ戦ではプロ初完封勝利を達成。

選手としての特徴・人物[編集]

平均球速約137km/h[5]最速145km/hの速球(フォーシーム、ツーシーム)と、緩いカーブスライダーチェンジアップなどの変化球を操る[要出典]

目標にしているプロ野球選手は杉内俊哉[要出典]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2009 楽天 2 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- 25 5.0 10 0 1 0 0 2 0 0 5 5 9.00 2.20
2010 12 0 0 0 0 0 1 0 5 .000 58 12.2 15 2 5 0 0 11 3 0 8 7 4.97 1.59
2012 16 16 0 0 0 8 5 0 0 .615 414 103.1 87 4 22 0 5 79 4 0 30 29 2.53 1.05
2013 11 10 1 0 0 3 4 0 1 .429 247 59.0 63 6 19 0 0 45 1 0 31 29 4.42 1.39
通算:4年 41 26 1 0 0 11 10 0 6 .524 744 180.0 175 12 47 0 5 137 8 0 74 70 3.50 1.23
  • 2013年シーズン終了時

記録[編集]

投手成績
打撃成績

背番号[編集]

  • 58 (2009年 - )

登場曲[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]