ガリガリ君
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1981年に販売開始。以来、日本の氷菓の人気商品の一つとして有名となる。また、味のバリエーションの多さ、販売価格の安さなどから、子供から大人まで高い評価を得ている。製造本数は1日当たり約100万本、年間製造数は約2億本。また、商品の付いている棒には当りクジがあり、「あたり」が出ると無料で1本引き替えることができる。ただし「ガリガリ君リッチ」の「あたり」については、当たり棒を応募することでプレゼントの品物をもらうことができる。 マスコットキャラクターは商品名と同じガリガリ君。現在、赤城乳業の看板商品となっている。
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[編集] ラインナップ
ソーダとコーラ以外は季節限定での販売となることが多い。これまでの発売種類は50種類以上。 順不同。
- Wグレープ
- Wみかん
- いちご
- 青りんご
- グレープ
- グレープフルーツ
- 巨峰
- コーラ
- ゴールデンパイン
- ソーダ
- 梨
- 白桃
- ピーチクーラー
- ふじりんご
- マスカット
- マンゴー
- 夕張メロン
- ゆず
- ヨーグルト
- レモン
- ぶどう
- ホワイトサワー
- 南国パイン
など。
[編集] リッチシリーズ
- ミルクミルク
- チョコチョコ
- 紅白いちごミルク
- バニラバニラ
- プリンプリン
- 白銀ミルク
- 杏仁マンゴー
- ロイヤルミルクティー
[編集] 姉妹品
- ソフト君
- 赤城乳業からかつて発売されていたラクトアイス。マスコットキャラクターのソフト君はガリガリ君の弟。
- ガリ子ちゃん
- ガリガリ君のソーダ味にソーダフレーバーのクリームをプラスしたアイスキャンディー。現在はやわらかオレンジヨーグルト味、クリームレモン味、クリームメロン味、やわらかクリームソーダ味、ブルーベリーヨーグルト味、クリームバナナ味も発売中。マスコットキャラクターのガリ子ちゃんはガリガリ君の妹。
- シャリシャリ君
- 「シャリシャリ君」の形をした容器に入ったソーダバニラ味のアイス。通常のガリガリ君のソーダカキ氷にバニラクリームを混ぜたもの。マスコットキャラクターのシャリシャリ君はガリガリ君が仮面ライダー一号に似た変身ポーズを取り、「へんし~ん」と言う事によって変身した姿。胸に「S」のマークがついている。
[編集] 補足
- 日本テレビの「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の出囃子でガリガリ君ならぬ「ガキガキ君」をパロディとして放送したことがあり、会社が宣伝効果に感謝し、ダウンタウンの松本人志にガリガリ君を山ほど送ったことがある。また相方である浜田雅功も自身が出演する「ジャンクSPORTS」で当時共演していた金子賢とテーマソングを歌ったところ大量のガリガリ君が送られてきたという。
- 電気グルーヴのピエール瀧が、雑誌企画で赤城乳業のガリガリ君製造工場を見学し、そのあまりの壮大な光景(天井から数え切れない程の数のガリガリ君がぶら下がっていた)に感銘を受け、タイトルもそのまま「ガリガリ君」という楽曲を作った事がある。それが縁で、一時期ガリガリ君のキャンペーンで同タイトルのCDが賞品の1つとなった事もあった。
- 中尾彬がガリガリ君のファンであり、『日本一美味しいスイーツ』と評している。
- CMソング「ガリガリ君のうた」はポカスカジャンが歌っている。
- 「世界一受けたい授業」の2007年6月2日放送分の中村智彦の発言によると、当たりの割合は100本に2本程度。(実際にお客様相談所に聞いても2%と述べている)
- 2007年にはバンダイよりガリガリ君入浴剤が発売された。入浴剤にはプラスチックの棒がついており、形状はアイスのようになっている。香りもソーダ、コーラ、グレープ、オレンジとアイスにちなんでいる。
- 商品名の由来は、当初「ガリガリ」という商品名で売り出そうとしたがしっくりこなかったところ、現在の社長が「じゃあ、『君』を付けたら」と提案したため。マスコットキャラクターもこの時誕生。
- ガリ子ちゃんの由来は、中国からの研修生が研修期間中の日誌で提出したものが採用された。
- 製造法が「週刊アスキー」のコミック「カオスだもんね」のレポート回にて紹介された事がある。
- 以上のように、総じてマスコミの動向には敏感であり、宣伝に力を入れている企業でもある。

