菊花賞

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菊花賞
72nd Kikka-sho 20111023.jpg
第72回菊花賞
開催国 日本の旗
主催者 日本中央競馬会
競馬場 京都競馬場
創設 1938年12月11日
2014 年の情報
距離 芝3000m
格付け GI
賞金 1着賞金 1億1200万円
出走条件 サラブレッド系3歳牡・牝(国際)(指定)
出走資格も参照
負担重量 馬齢(牡馬57kg、牝馬55kg)
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菊花賞(きくかしょう[注 1]、きっかしょう)とは日本中央競馬会(JRA)京都競馬場3000メートルで施行する中央競馬重賞競走GI)である。

正賞は内閣総理大臣賞朝日新聞社賞、日本馬主協会連合会会長賞。

概要[編集]

1938年イギリス最古のクラシック競走「セントレジャーステークス」を範として、「京都農林省賞典四歳呼馬」の名称で創設された4歳(現3歳)馬による重賞競走[1]横濱農林省賞典四歳呼馬(皐月賞)東京優駿(日本ダービー)と共に日本のクラシック三冠競走を確立した[2]

1948年より「菊花賞(きくかしょう)」に改称[1]1979年阪神競馬場で施行された以外はすべて京都競馬場で行われている。距離の3000メートルも第1回から一度も変更されていない[1]

1995年に指定交流競走となり地方競馬所属馬が、2001年からは外国産馬がそれぞれ出走可能になったほか、2010年からは国際競走に指定され、外国調教馬も出走可能になっている[1]

牡馬クラシック三冠競走の最終戦として行われ、皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、東京優駿(日本ダービー)は「最も運のある馬が勝つ」と呼ばれるのに対し、本競走は3000mの長丁場を走りぬくことから「最も強い馬が勝つ」と称されている[1]

出走資格[編集]

  • サラ系3歳(旧4歳)牡馬・牝馬
    • JRA所属馬
    • 地方所属馬(本競走への優先出走権を獲得した牝馬及びJRAのGI競走1着馬)
    • 外国調教馬(JRA所属の外国産馬と合わせて最大9頭まで)
    • 出走制限頭数は最大18頭まで。未出走馬・未勝利馬は原則として出走できない。
  • 以下のトライアル競走に必要な着順に入った場合優先出走できる(最大6頭)。
トライアル競走
競走名 格付 施行競馬場 施行距離 競走条件 優先出走権
セントライト記念 GII 日本の旗中山競馬場 芝・外2200m 国際競走 3着以内
神戸新聞杯 GII 日本の旗阪神競馬場 芝・外2400m 国際競走 3着以内

いずれの競走も3着までの牡馬・牝馬(内国産馬・外国産馬問わず)の入着馬に優先出走権が与えられる。2001年から制限付きで外国産馬にも出走が認められている。2007年は6頭まで(各年度の変遷は外国産馬#中央競馬のクラシック・天皇賞における出走制限を参照)。

  • 残りの枠(最低12頭)は通常の収得賞金の総計が多い順に出走できる(残る1枠が複数の同収得金額馬だった場合は抽選で出走馬を決定)。
  • 地方馬は、上記のトライアル競走2競走で優先出走権を得た馬と桜花賞・皐月賞・優駿牝馬(オークス)・東京優駿(日本ダービー)の1着馬が優先出走でき、また春のクラシック競走とNHKマイルカップの2着以内馬にも出走権が与えられる[1]

負担重量[編集]

  • 馬齢重量(牡馬57kg、牝馬55kg)
    • 第1回・第2回は牡馬55kg、牝馬53kg。第3回 - 第6回は牡馬57kg、牝馬55.5kgだった。

賞金[編集]

グレード制が施行された第45回(1984年)以降
回(施行年) 総額賞金 1着 2着 3着 4着 5着
第45回(1984年) 1億600万円 5600万円 2200万円 1400万円 840万円 560万円
第46回(1985年) 1億1050万円 5800万円 2300万円 1500万円 870万円 580万円
第47回(1986年) 1億3090万円 6900万円 2800万円 1700万円 1000万円 690万円
第48回(1987年) 1億4880万円 7800万円 3100万円 2000万円 1200万円 780万円
第49回(1988年) 1億6150万円 8500万円 3400万円 2100万円 1300万円 850万円
第50回(1989年) 1億7630万円 9300万円 3700万円 2300万円 1400万円 930万円
第51回(1990年) 1億8680万円 9800万円 3900万円 2500万円 1500万円 980万円
第52回(1991年) 1億9950万円 1億500万円 4200万円 2600万円 1600万円 1050万円
第53回(1992年) 2億1110万円 1億1100万円 4400万円 2800万円 1700万円 1110万円
第54回(1993年)
第55回(1994年)
第56回(1995年) 2億1320万円 1億1200万円 4500万円 1120万円
第57回(1996年)
第58回(1997年)
第59回(1998年)
第60回(1999年)
第61回(2000年)
第62回(2001年)
第63回(2002年)
第64回(2003年)
第65回(2004年)
第66回(2005年)
第67回(2006年)
第68回(2007年)
第69回(2008年)
第70回(2009年)
第71回(2010年)
第72回(2011年)
第73回(2012年)
第74回(2013年)
第75回(2014年)

コース[編集]

京都競馬場の芝外回り3000メートル。第3コーナーの手前からスタート。3000メートルという長距離を走ることに加え、「淀の坂」を2回駆け上がらなければならないため、スタミナが要求される。

2009年現在、本競走より前に行われる3歳以下の競走で芝3000m以上のオープン競走はない[注 2][注 3]ため、菊花賞の施行距離は出走馬にとって未知の領域となっている。

歴史[編集]

  • 1938年 - 4歳(現3歳)牡馬・牝馬による競走「京都農林省賞典四歳呼馬」として創設。京都競馬場・芝3000mで施行。
  • 1940年 - 負担重量を牡馬57kg・牝馬55.5kgに変更。
  • 1943年 - 名称を「京都農商省賞典四歳呼馬」に変更。
  • 1944年 - 「能力検定競走」として施行したが、全馬がコースを間違えたためレース不成立[1]
  • 1945年 - 太平洋戦争の影響により中止。
  • 1946年
    • 名称を「農林省賞典四歳馬」に変更。
    • 牝馬の負担重量を55.5kgから55kgに変更。
  • 1948年 - 名称を「菊花賞」に変更。
  • 1984年 - グレード制導入、GIに格付け。
  • 1995年 - 指定交流競走となり、地方所属馬も出走が可能に。
  • 2001年
    • 馬齢表記を国際基準へ変更したことに伴い、出走条件を「4歳牡馬・牝馬」から「3歳牡馬・牝馬」に変更。
    • 外国産馬が2頭まで出走可能となる。
  • 2004年 - 「日本中央競馬会創立50周年記念」の副称をつけて施行。
  • 2007年 - 格付け表記をJpnIに変更。
  • 2010年
    • 国際競走に指定され、外国調教馬・外国産馬が合わせて最大9頭まで出走可能となる。
    • 格付け表記をGIに戻す。

歴代優勝馬[編集]

国際競走となった2010年以降は優勝馬の国旗を表記する。

コース種別の記載がない距離は、芝コースを表す。

競走名は第5回まで「京都農林省賞典四歳呼馬」、第6回は「京都農商省賞典四歳呼馬」、第7回・第8回は「農林省賞典四歳馬」、第9回以降は「菊花賞」[1]

回数 施行日 競馬場 距離 優勝馬 性齢 タイム 優勝騎手 管理調教師 馬主[要出典]
第1回 1938年12月11日 京都 3000m テツモン 牡3 3:16 0/5 伊藤正四郎 尾形藤吉 松山隆郎
第2回 1939年10月29日 京都 3000m マルタケ 牡3 3:22 0/5 清水茂次 清水茂次 榎壽逸
第3回 1940年11月3日 京都 3000m テツザクラ 牡3 3:17 3/5 伊藤勝吉 伊藤勝吉 三宅孝之介
第4回 1941年10月26日 京都 3000m セントライト 牡3 3:22 3/5 小西喜蔵 田中和一郎 加藤雄策
第5回 1942年11月8日 京都 3000m ハヤタケ 牡3 3:16 3/5 佐藤勇 岩井健吉 伊藤祐之
第6回 1943年11月14日 京都 3000m クリフジ 牝3 3:19 3/5 前田長吉 尾形藤吉 栗林友二
第7回 1946年12月1日 京都 3000m アヅマライ 牡3 3:26 4/5 武田文吾 高橋直三 熊谷新太郎
第8回 1947年10月19日 京都 3000m ブラウニー 牝3 3:16 0/5 土門健司 武輔彦 仙石襄
第9回 1948年11月23日 京都 3000m ニユーフオード 牡3 3:13 3/5 武田文吾 小川佐助 吉木三郎
第10回 1949年11月3日 京都 3000m トサミドリ 牡3 3:14 3/5 浅野武志 望月与一郎 斉藤健二郎
第11回 1950年10月29日 京都 3000m ハイレコード 牡3 3:09 1/5 浅見国一 武田文吾 山田常太郎
第12回 1951年11月3日 京都 3000m トラツクオー 牡3 3:11 1/5 小林稔 久保田金造 岩本政一
第13回 1952年11月23日 京都 3000m セントオー 牡3 3:10 1/5 梅内慶蔵 新堂捨蔵 三木福一
第14回 1953年11月23日 京都 3000m ハクリヨウ 牡3 3:09 1/5 保田隆芳 尾形藤吉 西博
第15回 1954年11月23日 京都 3000m ダイナナホウシユウ 牡3 3:09 1/5 上田三千夫 上田武司 上田清次郎
第16回 1955年11月23日 京都 3000m メイヂヒカリ 牡3 3:09 1/5 蛯名武五郎 藤本冨良 新田松江
第17回 1956年11月18日 京都 3000m キタノオー 牡3 3:09 3/5 勝尾竹男 久保田金造 田中留治
第18回 1957年11月17日 京都 3000m ラプソデー 牡3 3:16 0/5 矢倉義勇 小西喜蔵 椎野浅五郎
第19回 1958年11月16日 京都 3000m コマヒカリ 牡3 3:10 0/5 浅見国一 橋本輝雄 鈴木一平
第20回 1959年11月15日 京都 3000m ハククラマ 牡3 3:07.7 保田隆芳 尾形藤吉 西博
第21回 1960年11月13日 京都 3000m キタノオーザ 牡3 3:15.1 伊藤竹男 久保田金造 田中清司
第22回 1961年11月19日 京都 3000m アズマテンラン 牡3 3:15.4 野平好男 二本柳俊夫 堀平四郎
第23回 1962年11月25日 京都 3000m ヒロキミ 牡3 3:10.7 高松三太 二本柳俊夫 相馬恵胤
第24回 1963年11月17日 京都 3000m グレートヨルカ 牡3 3:09.5 保田隆芳 尾形藤吉 小野晃
第25回 1964年11月15日 京都 3000m シンザン 牡3 3:13.8 栗田勝 武田文吾 橋元幸吉
第26回 1965年11月14日 京都 3000m ダイコーター 牡3 3:13.4 栗田勝 上田武司 上田清次郎
第27回 1966年11月13日 京都 3000m ナスノコトブキ 牡3 3:08.5 森安弘明 稲葉秀男 那須野牧場
第28回 1967年11月12日 京都 3000m ニツトエイト 牡3 3:14.5 伊藤竹男 矢倉玉男 太田和芳郎
第29回 1968年11月17日 京都 3000m アサカオー 牡3 3:09.0 加賀武見 中村広 浅香源二
第30回 1969年11月16日 京都 3000m アカネテンリュウ 牡3 3:15.3 丸目敏栄 橋本輝雄 関野栄一
第31回 1970年11月15日 京都 3000m ダテテンリュウ 牡3 3:10.4 宇田明彦 星川泉士 浅野千恵子
第32回 1971年11月14日 京都 3000m ニホンピロムーテー 牡3 3:13.6 福永洋一 服部正利 小林保
第33回 1972年11月12日 京都 3000m イシノヒカル 牡3 3:11.6 増沢末夫 浅野武志 石嶋清仁
第34回 1973年11月11日 京都 3000m タケホープ 牡3 3:14.2 武邦彦 稲葉幸夫 近藤たけ
第35回 1974年11月10日 京都 3000m キタノカチドキ 牡3 3:11.9 武邦彦 服部正利 初田豊
第36回 1975年11月9日 京都 3000m コクサイプリンス 牡3 3:11.1 中島啓之 稗田敏男 芦部博子
第37回 1976年11月14日 京都 3000m グリーングラス 牡3 3:09.9 安田富男 中野隆良 半沢吉四郎
第38回 1977年11月13日 京都 3000m プレストウコウ 牡3 3:07.6 郷原洋行 加藤朝治郎 渡辺喜八郎
第39回 1978年11月12日 京都 3000m インターグシケン 牡3 3:06.2 武邦彦 日迫良一 松岡正雄
第40回 1979年11月11日 阪神 3000m ハシハーミット 牡3 3:07.5 河内洋 内藤繁春 (株)シンザンクラブ
第41回 1980年11月9日 京都 3000m ノースガスト 牡3 3:06.1 田島良保 二分久男 鈴木忠男
第42回 1981年11月8日 京都 3000m ミナガワマンナ 牡3 3:07.1 菅原泰夫 仲住芳雄 寺内倉蔵
第43回 1982年11月14日 京都 3000m ホリスキー 牡3 3:05.4 菅原泰夫 本郷重彦 堀川三之助
第44回 1983年11月13日 京都 3000m ミスターシービー 牡3 3:08.1 吉永正人 松山康久 (株)丸沼温泉ホテル
第45回 1984年11月11日 京都 3000m シンボリルドルフ 牡3 3:06.8 岡部幸雄 野平祐二 和田農林(有)
第46回 1985年11月10日 京都 3000m ミホシンザン 牡3 3:08.1 柴田政人 田中朋次郎 堤勘時
第47回 1986年11月9日 京都 3000m メジロデュレン 牡3 3:09.2 村本善之 池江泰郎 メジロ商事(株)
第48回 1987年11月8日 京都 3000m サクラスターオー 牡3 3:08.0 東信二 平井雄二 (株)さくらコマース
第49回 1988年11月6日 京都 3000m スーパークリーク 牡3 3:07.3 武豊 伊藤修司 木倉誠
第50回 1989年11月5日 京都 3000m バンブービギン 牡3 3:07.7 南井克巳 布施正 竹田辰一
第51回 1990年11月4日 京都 3000m メジロマックイーン 牡3 3:06.2 内田浩一 池江泰郎 メジロ商事(株)
第52回 1991年11月3日 京都 3000m レオダーバン 牡3 3:09.5 岡部幸雄 奥平真治 田中竜雨
第53回 1992年11月8日 京都 3000m ライスシャワー 牡3 3:05.0 的場均 飯塚好次 栗林英雄
第54回 1993年11月7日 京都 3000m ビワハヤヒデ 牡3 3:04.7 岡部幸雄 浜田光正 (有)ビワ
第55回 1994年11月6日 京都 3000m ナリタブライアン 牡3 3:04.6 南井克巳 大久保正陽 山路秀則
第56回 1995年11月5日 京都 3000m マヤノトップガン 牡3 3:04.4 田原成貴 坂口正大 田所祐
第57回 1996年11月3日 京都 3000m ダンスインザダーク 牡3 3:05.1 武豊 橋口弘次郎 (有)社台レースホース
第58回 1997年11月2日 京都 3000m マチカネフクキタル 牡3 3:07.7 南井克巳 二分久男 細川益男
第59回 1998年11月8日 京都 3000m セイウンスカイ 牡3 3:03.2 横山典弘 保田一隆 西山正行
第60回 1999年11月7日 京都 3000m ナリタトップロード 牡3 3:07.6 渡辺薫彦 沖芳夫 山路秀則
第61回 2000年10月22日 京都 3000m エアシャカール 牡3 3:04.7 武豊 森秀行 (株)ラッキーフィールド
第62回 2001年10月21日 京都 3000m マンハッタンカフェ 牡3 3:07.2 蛯名正義 小島太 西川清
第63回 2002年10月20日 京都 3000m ヒシミラクル 牡3 3:05.9 角田晃一 佐山優 阿部雅一郎
第64回 2003年10月26日 京都 3000m ザッツザプレンティ 牡3 3:04.8 安藤勝己 橋口弘次郎 (有)社台レースホース
第65回 2004年10月24日 京都 3000m デルタブルース 牡3 3:05.7 岩田康誠 角居勝彦 (有)サンデーレーシング
第66回 2005年10月23日 京都 3000m ディープインパクト 牡3 3:04.6 武豊 池江泰郎 金子真人ホールディングス(株)
第67回 2006年10月22日 京都 3000m ソングオブウインド 牡3 3:02.7 武幸四郎 浅見秀一 (有)社台レースホース
第68回 2007年10月21日 京都 3000m アサクサキングス 牡3 3:05.1 四位洋文 大久保龍志 田原慶子
第69回 2008年10月26日 京都 3000m オウケンブルースリ 牡3 3:05.7 内田博幸 音無秀孝 福井明
第70回 2009年10月25日 京都 3000m スリーロールス 牡3 3:03.5 浜中俊 武宏平 永井商事(株)
第71回 2010年10月24日 京都 3000m 日本の旗ビッグウィーク 牡3 3:06.1 川田将雅 長浜博之 谷水雄三
第72回 2011年10月23日 京都 3000m 日本の旗オルフェーヴル 牡3 3:02.8 池添謙一 池江泰寿 (有)サンデーレーシング
第73回 2012年10月21日 京都 3000m 日本の旗ゴールドシップ 牡3 3:02.9 内田博幸 須貝尚介 小林英一
第74回 2013年10月20日 京都 3000m 日本の旗エピファネイア 牡3 3:05.2 福永祐一 角居勝彦 (有)キャロットファーム
第75回[3] 2014年10月26日 京都 3000m 日本の旗トーホウジャッカル 牡3 3:01.0 酒井学 谷潔 東豊物産(株)

菊花賞の記録[編集]

  • レースレコード - 3:01.0(第75回)[4]
  • 最多勝騎手 - 4勝
    • 武豊(第49回・第57回・第61回・第66回)
  • 最多勝調教師 - 5勝
    • 尾形藤吉(第1回・第6回・第14回・第20回・第24回)

脚注・出典[編集]

注釈[編集]

  1. ^ JRAのレーシングプログラムでは"KIKUKA SHO"と表記されている
  2. ^ 3歳(旧4歳)馬が菊花賞前に出走できる芝3000m級の競走として、嵐山ステークス(京都芝3000m、1987年までは嵐山特別、1996年までは準オープン、1997年以降はオープン)が1999年まで存在していた。
  3. ^ 2000年以降、菊花賞前に3歳馬が出走できる競走の最長距離は芝2600m(JRAの競走に限る)。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 今週の注目レース(第74回菊花賞) - JRAホームページ
  2. ^ Gallop 2005年11月臨時増刊・菊花賞全史 20p
  3. ^ 2014年レース結果 - JBISサーチ、2014年10月27日閲覧
  4. ^ トーホウジャッカルがスーパーレコードV! デビューからわずか149日での制覇!/菊花賞 - netkeiba.com、2014年10月26日閲覧

各回競走結果の出典[編集]

  • 『日本の競馬 総合ハンドブック2013』 55頁 発行:一般社団法人中央競馬振興会(1938年〜2012年、馬主名義除く)
  • 『菊花賞全史』(2005年、サンケイスポーツ)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]