カペラステークス

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カペラステークス
主催者 日本中央競馬会
開催地 日本の旗中山競馬場
施行時期 12月上旬 - 中旬
(原則5回中山4日目)
格付け GIII
1着賞金 3500万円
賞金総額 6660万円
距離 ダート1200m
出走条件 サラブレッド系3歳以上(国際)(指定)
出走資格も参照
負担重量 グレード別定(本文に記載
第1回施行日 2008年12月14日
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カペラステークスCapella Stakes)とは日本中央競馬会(JRA)2008年に新設した中山競馬場ダート1200mで施行する競馬重賞競走である。正賞は地方競馬全国協会理事長賞。競走名はぎょしゃ座α星のカペラから。

目次

[編集] 概要

秋季競馬での短距離ダート競走の充実を図る観点から2008年に新設された。1月に施行されていたガーネットステークスフェアリーステークスと開催時期を交換される形になったもので、これに伴いガーネットステークスは廃止された。根岸ステークスフェブラリーステークスへのステップレースとしての位置づけがほぼ引き継がれている。

なお、JRAの重賞においてダート1200mで施行されているのは本競走のみである。

出走資格は、サラ系3歳以上のJRA所属の競走馬と、地方所属の競走馬(4頭まで)及び外国調教馬(8頭まで)。

負担重量は3歳は55kg、4歳以上は56kg、牝馬は2kg減を基本とし、

  • 施行日当日から1年前の開催週以降のGI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は3kg増。
  • 施行日当日から1年前の開催週以降の牝馬限定GI競走またはGII競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は2kg増。
  • 施行日当日から1年前の開催週より過去のGI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は2kg増。
  • 施行日当日から1年前の開催週以降の牝馬限定GII競走またはGIII競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は1kg増。
  • 施行日当日から1年前の開催週より過去の牝馬限定GI競走またはGII競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は1kg増。

以上のように斤量が課せられる。ただし2歳時の成績を除く。

[編集] 歴史

  • 2008年
    • ガーネットステークス廃止に伴い、中山競馬場のダート1200mの3歳以上の国際競走・指定交流競走の別定の重賞(JpnIII)競走「カペラステークス」として新設(地方所属馬、外国調教馬の出走枠は共に4頭まで)。
    • ビクトリーテツニーが日本レコード1:08.7で優勝。
  • 2009年
    • 外国調教馬の出走枠が8頭に拡大。
    • 重賞格付け表記をGIIIに変更。

[編集] 歴代優勝馬

回数 施行日 優勝馬 性齢 勝時計 優勝騎手 管理調教師 馬主
第1回 2008年12月14日 日本の旗 ビクトリーテツニー 牡4 R1:08.7 横山典弘 森秀行 栄義則
第2回 2009年12月13日 日本の旗 ミリオンディスク 牡5 1:09.6 村田一誠 荒川義之 (有)社台レースホース
第3回 2010年12月12日 日本の旗 セイクリムズン 牡4 1:09.7 幸英明 服部利之 金田成基
第4回 2011年12月11日 日本の旗 ケイアイガーベラ 牝5 1:09.1 秋山真一郎 平田修 (株)啓愛義肢材料販売所

[編集] その他

[編集] 関連項目

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