皐月賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
皐月賞
Orfevre20110424.jpg
第71回皐月賞
主催者 日本中央競馬会
開催地 日本の旗中山競馬場
施行時期 4月中旬
(原則3回中山8日目)
格付け GI
1着賞金 9700万円
賞金総額 1億7500万円
距離 芝2000m
出走条件 サラブレッド系3歳牡・牝(国際)(指定)
出走資格も参照
負担重量 定量(牡馬57kg、牝馬55kg)
第1回施行日 1939年4月29日
特記 上位4着までに東京優駿(日本ダービー)への優先出走権
テンプレートを表示

皐月賞(さつきしょう)とは日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場2000メートルで施行する中央競馬重賞競走GI)である。競走名は陰暦5月を表す「皐月」に由来している。

「皐」の字が常用漢字外のため、一般紙[1]や一部のテレビ番組などで「さつき賞」と表記されることもある。

正賞は内閣総理大臣賞日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞。

概要[編集]

1939年に当時の日本競馬会がイギリスクラシック競走である2000ギニーを範として[2]4歳(現3歳)牡馬牝馬限定の競走「横浜農林省賞典四歳呼馬(よこはまのうりんしょうしょうてんよんさいよびうま)」を創設。第1回は横浜競馬場の芝1850メートルで施行された。東京優駿競走阪神優駿牝馬京都農林省賞典四歳呼馬中山四歳牝馬特別と並ぶ「五大特殊競走」(五大クラシック競走)の1競走と位置づけられ、東京優駿競走・京都農林省賞典四歳呼馬とともに日本のクラシック三冠競走を確立した。

1943年からは横浜競馬場の閉鎖に伴い東京競馬場の芝1800メートルで施行、1944年太平洋戦争の影響により「農商省賞典四歳」の名称で能力検定競走として施行したが、1945年は中止された。

終戦後の1947年から名称を「農林省賞典」に変更。1949年から施行場を中山競馬場の芝1950メートルに変更し名称を「皐月賞」に変更、翌1950年から再び施行距離を芝2000メートルに戻し、現在に至っている。

1995年からは指定交流競走とされ、所定の条件を満たした地方所属馬も出走できるようになったほか、2002年からは外国産馬も出走可能となった。

八大競走の1つであり、東京優駿(日本ダービー)・菊花賞とあわせて中央競馬の3歳三冠競走を構成する。東京優駿は「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と称されるのに対し、皐月賞は「最もはやい馬が勝つ」と言われる[2]

出走資格[編集]

  • サラ系3歳(旧4歳)の牡馬・牝馬
    • JRA所属馬(外国産馬含む)
    • 地方競馬所属馬(本競走への優先出走権を獲得した牝馬及びJRAのGI競走1着馬)
    • 外国調教馬(外国産馬と合わせて9頭まで)
    • 出走制限頭数は最大18頭。未出走馬・未勝利馬は出走できない。
  • 以下のトライアル競走で所定の着順に入った場合は、優先出走できる(最大8頭)。

トライアル競走

競走名 格付 施行競馬場 施行距離 競走条件 優先出走権
弥生賞 GII 日本の旗中山競馬場 芝2000m 国際競走 3着以内
若葉ステークス OP 日本の旗阪神競馬場 芝2000m 指定競走 2着以内
スプリングステークス GII 日本の旗中山競馬場 芝1800m 牡馬牝馬限定・国際競走 3着以内

なお皐月賞は未勝利馬(収得賞金が0の馬)に出走権はないため、未出走馬および未勝利馬が上記のトライアル競走に出走して皐月賞の出走権を得るには、収得賞金獲得圏内(弥生賞・スプリングステークスは2着、若葉ステークスは1着)に入る必要がある。

  • 残りの枠(最低10頭)は通常の収得賞金の総計が多い順に出走できる(残る1枠が複数の同収得金額馬だった場合は抽選で出走馬が決まる)。
  • 地方馬は上記のトライアル競走3競走で優先出走権を得た馬、もしくは阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスの1着馬およびJRAの芝の3歳重賞で優勝した馬に出馬投票の権利が与えられ、JRA所属馬も含めた収得賞金順で出走することができる[3][4]

負担重量[編集]

  • 定量(57kg、牝馬2kg減)
    • 第1回は牡馬55kg、牝馬53kg。第2回 - 第6回は牡馬57kg、牝馬55.5kg。

賞金[編集]

グレード制が施行された第44回(1984年)以降
回(施行年) 総額賞金 1着 2着 3着 4着 5着
第44回(1984年) 1億480万円 5500万円 2200万円 1400万円 830万円 550万円
第45回(1985年) 1億830万円 5700万円 2300万円 860万円 570万円
第46回(1986年) 1億1280万円 5900万円 2400万円 1500万円 890万円 590万円
第47回(1987年) 1億2330万円 6500万円 2600万円 1600万円 980万円 650万円
第48回(1988年) 1億3400万円 7000万円 2800万円 1800万円 1100万円 700万円
第49回(1989年) 1億4250万円 7500万円 3000万円 1900万円 750万円
第50回(1990年) 1億5730万円 8300万円 3300万円 2100万円 1200万円 830万円
第51回(1991年) 1億7200万円 9000万円 3600万円 2300万円 1400万円 900万円
第52回(1992年) 1億8160万円 9600万円 3800万円 2400万円 960万円
第53回(1993年)
第54回(1994年)
第55回(1995年) 1億8470万円 9700万円 3900万円 2400万円 1500万円 970万円
第56回(1996年)
第57回(1997年)
第58回(1998年)
第59回(1999年)
第60回(2000年)
第61回(2001年)
第62回(2002年)
第63回(2003年)
第64回(2004年)
第65回(2005年)
第66回(2006年)
第67回(2007年)
第68回(2008年)
第69回(2009年)
第70回(2010年)
第71回(2011年)
第72回(2012年)
第73回(2013年)
第74回(2014年)

歴史[編集]

  • 1939年 - 横浜競馬場の芝1850mで「横浜農林省賞典四歳呼馬」として創設。
  • 1943年 - 施行場を東京競馬場の芝1800mに変更。
  • 1944年 - 名称を「農商省賞典四歳」に変更し、馬券発売を行わない能力検定競走として行う。
  • 1945年 - 太平洋戦争の影響で中止。
  • 1947年 - 名称を「農林省賞典」に変更し、距離を芝2000mに変更。
  • 1949年 - 名称を「皐月賞」に変更し、施行場を中山競馬場の芝1950mに変更。
  • 1950年 - 施行距離を芝2000mに戻す。
  • 1972年 - 流行性馬インフルエンザの影響で、5月最終週に順延して施行。
  • 1984年 - グレード制導入、GIに格付け。
  • 1995年 - 指定交流競走となり、地方所属馬も出走が可能に。
  • 2001年 - 馬齢表示が国際基準へ変更されたことに伴い、出走条件が「4歳牡馬・牝馬」から「3歳牡馬・ 牝馬」に変更。
  • 2002年 - 外国産馬が2頭まで出走可能となる。
  • 2007年 - 格付け表記をJpnIに変更。
  • 2010年
    • 国際競走に指定。外国調教馬・外国産馬を合わせて最大9頭まで出走可能となる。
    • 格付け表記をGIに戻す。
  • 2014年 - 「JRA60周年記念」の副称を付けて施行。

歴代優勝馬[編集]

国際競走となった2010年以降は優勝馬の国旗を表記する。

コース種別の記載がない距離は、芝コースを表す。

競走名は第5回まで「横浜農林省賞典四歳呼馬」、第6回は「農商省賞典四歳(能力検定競走として施行)」、第7回・第8回は「農林省賞典」、第9回以降は「皐月賞」。

回数 施行日 競馬場 距離 優勝馬 性齢 勝時計 優勝騎手 管理調教師 馬主[要出典]
第1回 1939年4月29日 横浜 1850m ロツクパーク 牡3 1:58 4/5 稲葉幸夫 稲葉秀男 伊藤慶藏
第2回 1940年5月5日 横浜 1850m ウアルドマイン 牡3 2:03 0/5 野平省三 野平省三 杉崎昇
第3回 1941年3月30日 横浜 1850m セントライト 牡3 1:59 1/5 小西喜蔵 田中和一郎 加藤雄策
第4回 1942年4月5日 横浜 1850m アルバイト 牡3 1:58 0/5 小西喜蔵 田中和一郎 坂本清五郎
第5回 1943年4月11日 東京 1800m ダイヱレク 牡3 1:54 1/5 中村広 中村一雄 大橋達雄
第6回 1944年5月21日 東京 1800m クリヤマト 牡3 2:05 0/5 境勝太郎 清水茂次 栗林友二
第7回 1947年5月11日 東京 2000m トキツカゼ 牝3 2:11 1/5 佐藤嘉秋 大久保房松 川口鷲太郎
第8回 1948年5月16日 東京 2000m ヒデヒカリ 牝3 2:09 1/5 蛯名武五郎 藤本冨良 木村福太郎
第9回 1949年5月3日 中山 1950m トサミドリ 牡3 2:05 0/5 浅野武志 望月与一郎 斎藤健二郎
第10回 1950年5月5日 中山 2000m クモノハナ 牡3 2:11 1/5 橋本輝雄 鈴木勝太郎 北竹清剛
第11回 1951年5月13日 中山 2000m トキノミノル 牡3 2:03 0/5 岩下密政 田中和一郎 永田雅一
第12回 1952年4月27日 中山 2000m クリノハナ 牡3 2:06 2/5 八木沢勝美 尾形藤吉 栗林友二
第13回 1953年4月26日 中山 2000m ボストニアン 牡3 2:04 4/5 蛯名武五郎 増本勇 岡本治一
第14回 1954年4月18日 中山 2000m ダイナナホウシユウ 牡3 2:11 2/5 上田三千夫 上田武司 上田清次郎
第15回 1955年4月24日 中山 2000m ケゴン 牡3 2:04 0/5 野平好男 田中和一郎 吉川英治
第16回 1956年4月22日 東京 2000m ヘキラク 牡3 2:05 2/5 蛯名武五郎 藤本冨良 浅井礼三
第17回 1957年4月21日 中山 2000m カズヨシ 牡3 2:08 0/5 山本勲 柴田寛 里和カツエ
第18回 1958年4月20日 中山 2000m タイセイホープ 牡3 2:04 0/5 渡辺正人 星川泉士 浅野国次郎
第19回 1959年4月19日 中山 2000m ウイルデイール 牡3 2:03 3/5 渡辺正人 星川泉士 浅野国次郎
第20回 1960年4月17日 中山 2000m コダマ 牡3 2:05.9 渡辺正人 武田文吾 伊藤由五郎
第21回 1961年4月16日 中山 2000m シンツバメ 牡3 2:10.1 野平好男 松田由太郎 伊藤由五郎
第22回 1962年4月22日 中山 2000m ヤマノオー 牡3 2:04.8 古山良司 内藤潔 山口米吉
第23回 1963年5月12日 東京 2000m メイズイ 牡3 2:02.6 森安重勝 尾形藤吉 千明康
第24回 1964年4月19日 東京 2000m シンザン 牡3 2:04.1 栗田勝 武田文吾 橋元幸吉
第25回 1965年4月18日 中山 2000m チトセオー 牡3 2:05.1 湯浅三郎 加藤清一 野間美治
第26回 1966年4月17日 中山 2000m ニホンピローエース 牡3 2:07.6 田所稔 小川佐助 小林保
第27回 1967年4月30日 中山 2000m リユウズキ 牡3 2:06.6 郷原洋行 矢倉玉男 福井章哉
第28回 1968年5月19日 中山 2000m マーチス 牡3 2:06.3 保田隆芳 伊藤修司 大久保常吉
第29回 1969年4月20日 中山 2000m ワイルドモア 牡3 2:05.2 森安重勝 尾形藤吉 吉原貞敏
第30回 1970年4月12日 中山 2000m タニノムーティエ 牡3 2:07.9 安田伊佐夫 島崎宏 谷水信夫
第31回 1971年5月2日 中山 2000m ヒカルイマイ 牡3 2:03.7 田島良保 谷八郎 岡達雄
第32回 1972年5月28日 中山 2000m ランドプリンス 牡3 2:03.5 川端義雄 高橋直 木村善一
第33回 1973年4月15日 中山 2000m ハイセイコー 牡3 2:06.7 増沢末夫 鈴木勝太郎 (株)ホースマンクラブ
第34回 1974年5月3日 東京 2000m キタノカチドキ 牡3 2:01.7 武邦彦 服部正利 初田豊
第35回 1975年4月13日 中山 2000m カブラヤオー 牡3 2:02.5 菅原泰夫 茂木為二郎 加藤よし子
第36回 1976年4月25日 東京 2000m トウショウボーイ 牡3 2:01.6 池上昌弘 保田隆芳 トウショウ産業(株)
第37回 1977年4月17日 中山 2000m ハードバージ 牡3 2:05.1 福永洋一 伊藤雄二 吉嶺一徳
第38回 1978年4月16日 中山 2000m ファンタスト 牡3 2:04.3 柴田政人 高松三太 伊達秀和
第39回 1979年4月15日 中山 2000m ビンゴガルー 牡3 2:02.3 小島太 久保田彦之 (有)芦屋
第40回 1980年4月13日 中山 2000m ハワイアンイメージ 牡3 2:10.2 増沢末夫 鈴木勝太郎 (株)大関
第41回 1981年4月12日 中山 2000m カツトップエース 牡3 2:04.9 大崎昭一 菊池一雄 勝本正男
第42回 1982年4月18日 中山 2000m アズマハンター 牡3 2:02.5 中島啓之 仲住芳雄 (株)東牧場
第43回 1983年4月17日 中山 2000m ミスターシービー 牡3 2:08.3 吉永正人 松山康久 (株)丸沼温泉ホテル
第44回 1984年4月15日 中山 2000m シンボリルドルフ 牡3 2:01.1 岡部幸雄 野平祐二 和田農林(有)
第45回 1985年4月14日 中山 2000m ミホシンザン 牡3 2:02.1 柴田政人 田中朋次郎 堤勘時
第46回 1986年4月13日 中山 2000m ダイナコスモス 牡3 2:02.1 岡部幸雄 沢峰次 (有)社台レースホース
第47回 1987年4月19日 中山 2000m サクラスターオー 牡3 2:01.9 東信二 平井雄二 (株)さくらコマース
第48回 1988年4月17日 東京 2000m ヤエノムテキ 牡3 2:01.3 西浦勝一 荻野光男 (有)富士
第49回 1989年4月16日 中山 2000m ドクタースパート 牡3 2:05.2 的場均 柄崎孝 松岡悟
第50回 1990年4月15日 中山 2000m ハクタイセイ 牡3 2:02.2 南井克巳 布施正 渡辺重夫
第51回 1991年4月14日 中山 2000m トウカイテイオー 牡3 2:01.8 安田隆行 松元省一 内村正則
第52回 1992年4月19日 中山 2000m ミホノブルボン 牡3 2:01.4 小島貞博 戸山為夫 (有)ミホノインターナショナル
第53回 1993年4月18日 中山 2000m ナリタタイシン 牡3 2:00.2 武豊 大久保正陽 山路秀則
第54回 1994年4月17日 中山 2000m ナリタブライアン 牡3 1:59.0 南井克巳 大久保正陽 山路秀則
第55回 1995年4月16日 中山 2000m ジェニュイン 牡3 2:02.5 岡部幸雄 松山康久 (有)社台レースホース
第56回 1996年4月14日 中山 2000m イシノサンデー 牡3 2:00.7 四位洋文 山内研二 (株)イシジマ
第57回 1997年4月13日 中山 2000m サニーブライアン 牡3 2:02.0 大西直宏 中尾銑治 宮崎守保
第58回 1998年4月19日 中山 2000m セイウンスカイ 牡3 2:01.3 横山典弘 保田一隆 西山正行
第59回 1999年4月18日 中山 2000m テイエムオペラオー 牡3 2:00.7 和田竜二 岩元市三 竹園正繼
第60回 2000年4月16日 中山 2000m エアシャカール 牡3 2:01.8 武豊 森秀行 (株)ラッキーフィールド
第61回 2001年4月15日 中山 2000m アグネスタキオン 牡3 2:00.3 河内洋 長浜博之 渡辺孝男
第62回 2002年4月14日 中山 2000m ノーリーズン 牡3 1:58.5 B.ドイル 池江泰郎 前田晋二
第63回 2003年4月20日 中山 2000m ネオユニヴァース 牡3 2:01.2 M.デムーロ 瀬戸口勉 (有)社台レースホース
第64回 2004年4月18日 中山 2000m ダイワメジャー 牡3 1:58.6 M.デムーロ 上原博之 大城敬三
第65回 2005年4月17日 中山 2000m ディープインパクト 牡3 1:59.2 武豊 池江泰郎 金子真人
第66回 2006年4月16日 中山 2000m メイショウサムソン 牡3 1:59.9 石橋守 瀬戸口勉 松本好雄
第67回 2007年4月15日 中山 2000m ヴィクトリー 牡3 1:59.9 田中勝春 音無秀孝 近藤英子
第68回 2008年4月20日 中山 2000m キャプテントゥーレ 牡3 2:01.7 川田将雅 森秀行 (有)社台レースホース
第69回 2009年4月19日 中山 2000m アンライバルド 牡3 1:58:7 岩田康誠 友道康夫 (有)サンデーレーシング
第70回 2010年4月18日 中山 2000m 日本の旗ヴィクトワールピサ 牡3 2:00.8 岩田康誠 角居勝彦 市川義美
第71回 2011年4月24日 東京 2000m 日本の旗オルフェーヴル 牡3 2:00.6 池添謙一 池江泰寿 (有)サンデーレーシング
第72回 2012年4月15日 中山 2000m 日本の旗ゴールドシップ 牡3 2:01.3 内田博幸 須貝尚介 小林英一
第73回 2013年4月14日 中山 2000m 日本の旗ロゴタイプ 牡3 1:58.0 M.デムーロ 田中剛 吉田照哉
第74回 2014年4月20日 中山 2000m 日本の旗イスラボニータ 牡3 1:59.6 蛯名正義 栗田博憲 (有)社台レースホース

皐月賞の記録[編集]

  • レースレコード - 1:58.0(第73回)
  • 最多勝騎手 - 3勝
    • 蛯名武五郎(第8回・第13回・第16回)
    • 渡辺正人(第18回 - 第20回)
    • 岡部幸雄(第44回・第46回・第55回)
    • 武豊(第53回・第60回・第65回)
    • ミルコ・デムーロ(第63回・第64回・第73回)
  • 最多勝調教師 - 4勝
    • 田中和一郎(第3回・第4回・第11回・第15回)

脚注・出典[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 『読売新聞』朝刊 1964年4月19日
  2. ^ a b 今週の注目レース(第74回皐月賞) - JRA公式サイト
  3. ^ JRA公式サイト「今週の注目レース」 - JRA公式サイト。2013年12月22日閲覧。
  4. ^ □地が出走できるGI競走とそのステップ競走について(平成26年度) - JRA公式サイト。

各回競走結果の出典[編集]

  • 『日本の競馬 総合ハンドブック2013』 51頁、52頁 発行:一般社団法人中央競馬振興会(1939年~2012年、馬主名義除く)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]