日経スペシャル 未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜

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日経スペシャル 未来世紀ジパング
〜沸騰現場の経済学〜
FUTURE CENTURY ZIPANGU
ジャンル 経済番組 / ドキュメンタリー番組
放送時間 月曜日22:00 - 22:54(54分)
放送期間 2011年11月14日 - 現在
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
プロデューサー 大久保直和(CP) ほか
出演者 SHELLY
大橋未歩(テレビ東京アナウンサー)ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送[1]
オープニング 新井誠志「ZIPANGU〜沸騰〜」
エンディング 同上
外部リンク 公式サイト

特記事項:
ナレーション:藤原啓治
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日経スペシャル 未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜』(にっけいスペシャル みらいせいきジパング ふっとうげんばのけいざいがく)は、テレビ東京系列にて、2011年11月14日から毎週月曜日の22:00 - 22:54(JST)に放送されている経済ドキュメンタリー番組。通称は『未来世紀ジパング』、略称は『ジパング』。英語表記は「FUTURE CENTURY ZIPANGU」。

概要[編集]

日本経済新聞社が広告・制作に協力する『日経スペシャル』の第3弾となる番組。最新の経済事情のホットな現場を取材するルポルタージュを中心軸に、専門家・有識者ら「沸騰ナビゲーター」とゲストとの対談などを通し、経済を分かりやすく伝える。

初回は放送時間を拡大し、20:00 - 22:48の3時間スペシャルでの放送で、沸騰ナビゲーターとして池上彰が出演。

2012年8月12日の16:00 - 16:55枠で、『未来世紀ジパング特別企画 ジパングが見る世界の潮流!』と題し、沸騰ナビゲーターは、この日で9回目となる池上彰が出演、これまでに取材してきた「沸騰の現場」についての総括、かつレギュラー放送を視聴したことのない人に向けての番組宣伝も兼ねた内容で、初めてレギュラー放送されている月曜22時台以外の日曜日かつ夕方に放送された[2]

出演者[編集]

司会[編集]

進行[編集]

  • 大橋未歩(テレビ東京アナウンサー)(2014年3月31日 - )
    • 2014年6月9日放送分では、SHELLYが急病で収録を休んだため司会を兼任。

沸騰ナビゲーター[編集]

  • 毎回1名が出演。

レギュラーパネラー[編集]

ゲストパネラー[編集]

以下から1~2名が出演。

過去の出演者[編集]

司会[編集]

  • 大浜平太郎(テレビ東京報道局キャスター)(番組開始 - 2014年3月17日)

主なコーナー[編集]

2012年3月19日以降は、「沸騰の現場」に一本化。

沸騰の現場[編集]

沸騰ナビゲーターが登場し、自身の解説とVTRで構成。最後には「未来予測」を発表する。

SHELLY Presents「ザ・買い時」[編集]

話題になっている商品・事象について、買い時や始め時はいつがよいかをSHELLYが進行・紹介する。まず、パネラーと沸騰ナビゲーター、大浜に「○○を持っていますか?」を○×形式でアンケートを取り、その後VTRで話題になっている商品・事象について紹介。最後に再び、「○○を買いたいと思いますか?」を○×形式で回答する。2012年3月12日放送分でコーナー終了。

放送リスト[編集]

テーマ曲[編集]

スタッフ[編集]

※スタッフの一部は週替わり

2014年7月現在[編集]

  • ナレーター:藤原啓治
  • 構成:川野考弘、高野健生、西村佳之、島津秀泰、山名宏和、松林美妃
  • TD:穂之上秀男
  • 映像:畑中陶太
  • 撮影:高村和隆
  • 照明:高柴圭一
  • 音声:斉藤孝行、松岡努、小野文之、坂本由貴見
  • 美術デザイン:植松淳(以前は模型デザイン)
  • 美術監督:三重野基(以前はデザイナー)
  • セット作画:三瀬夏之介
  • スタイリスト:佐々田加奈子、興津靖江
  • メイク:山田かつら
  • TK:池田智美
  • FD:東京ティラノサウルス
  • 技術協力:テクノマックステレビ東京コミュニケーションズ
  • 美術協力:テレビ東京アート
  • リサーチ:西岡剛
  • 番組宣伝:鈴木紀子
  • 声の出演:ベルベットオフィス
  • カメラ:長沼俊文、大手洋行、安藤孝之、成田大輔、松本克己、足立真仁、鮫島元一、山森義明、斎藤一仁、岡本薫、小柴平尾健嗣、鈴木功、福田陽一郎、白石雅士、豆 豆、矢野哲夫、青島幹人、篠崎順一、菊島政之、藤間誠一、ノーステレビスタッフ 角本冬樹
  • オフライン編集:矢野博之、久保剛、近藤圭、渡辺康介、深野俊英、織茂淳、伊東正寿、薮下一也
  • タイトル・デザイン:ROBOT
  • CG:大前サトル、イメージ・セッション
  • 模型デザイン:J.I.V.A.
  • 音楽プロデュース:新井誠志、板垣仁美
  • 編集:関戸博、小櫃利朗、富田一弘
  • MA:武田明賢
  • AP:尾形和義、松尾心、戎戎(一時離脱→復帰)、中嶋希理子
  • AD:新保裕貴、小佐井正美、中西由香、佐川将仁、黒澤真菜美、髙坂明大、松田峻一、小川純
  • ディレクター:高橋伸征、山崎修、高橋竜也、的場英則、石原威、海部雄太、鶴見昌彦、大城浩一郎、宮城達也、大嶋伸夫、野口智之、北条雅樹、須田琉風、鈴木真、金山円、岡田和巳、橋詰圭太、水落美咲、田辺洋士、若井啓之、趙亮、中川義規
  • プロデューサー:清水昇、小泉哲朗、桧山岳彦、鈴木嘉人(以前はディレクター)、海老原征士、内藤陽一(以前はディレクター)、鈴木崇之(一時離脱→復帰)、清藤麻美
  • チーフプロデューサー:大久保直和(以前はプロデューサー)
  • 制作協力:日経映像トップシーン、iNTERNET、ホームルーム
  • 協力:日本経済新聞社
  • 制作著作:テレビ東京

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーター:井上喜久子(初回のみ)
  • TP:橋本尚志、榎本吉雄
  • 映像:杉山博紀、佐久間元貴、葛西雅弘
  • 撮影:滝瀬勝彦、栄倉正美、清水徹、小島正也
  • 照明:古川雅士
  • アートプロデューサー:薬師寺哲朗
  • VE:宮田伸行
  • 美術監督:金子宙生
  • スタイリスト:有山梨沙、重田沙織、小山よし子、小林久美、寄森久美子
  • 技術協力:テレビ東京ブロードバンド
  • セット協力:imura art gallery
  • リサーチ:Viento Inc.
  • オフライン編集:斉藤和彦、若山友也、森山靖史、大石雄介、須永弘志
  • 番組宣伝:長江璃奈
  • カメラ:為谷純、長尾斉之、小松直哉、李承宰、石田太、戸田純、湯原直樹、奥村知樹、小寺和世、だだだ、加部大輔、写童団
  • AP:荒井かおり
  • AD:布施美那、山田剛司、蒔田翔子、村上幸子、田中尚、松井慎太郎、西尾智仁
  • ディレクター:樽見近工、岸憲人、土井伊織、菅昌修、福田徳隆、半谷利希、吉田菜穂、高垣圭介、大西慶樹、髙越裕之、大谷征史、井上和也、中村賢治、木下昇、田中尚、平野隆行、村上良太、大長万里子、羽田安秀、原義史、吉川麻衣子、小嶋康照、竹内亮、加藤純、おおぬきよう、井上裕次
  • プロデューサー:和田佳恵、千葉隆弥、斉藤智礼、松井秀裕
  • 統括プロデューサー:福田裕昭(以前はチーフプロデューサー)
  • 制作協力:ダイナマイトレボリューションカンパニー、メディア・メトル、RoIIiq

ネット局・放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 放映開始日 遅れ
関東広域圏 テレビ東京 テレビ東京系列 月曜 22:00 - 22:54 2011年11月14日 制作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
岐阜県 岐阜放送 独立局
滋賀県 びわ湖放送
奈良県 奈良テレビ
和歌山県 テレビ和歌山
三重県 三重テレビ 日曜 22:00 - 22:54 2012年4月1日 34日遅れ[4]
富山県 富山テレビ フジテレビ系列 火曜 24:45 - 25:45 2013年3月24日 不明[5]

初回視聴率は5.5%。[6]

不定期放送[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 字幕は、SHELLYの声が黄色、大橋の声が水色、その他の出演者の声が白で表示される。
  2. ^ スペシャル版公式サイトから。
  3. ^ 「Satoshi Arai Official Site 『Diary』」 2011年11月10日。
  4. ^ 第15回放送分よりネット開始。
  5. ^ 4大キー局系列で唯一のレギュラーネット局。2013年9月29日に一旦打ち切られた(打ち切り以前の放送時間は日曜 9:00 - 10:00)が2014年4月1日に現在の時間でネット再開。
  6. ^ livedoor ニュース(掲載期間超過のためタイトルのみ表示)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 月曜22時台
前番組 番組名 次番組
IS〜男でも女でもない性〜
(2011.7.18 - 2011.9.19)
【ここまで連続ドラマ枠

単発枠
(2011.9.26 - 2011.11.7)
日経スペシャル 未来世紀ジパング
〜沸騰現場の経済学〜
(2011.11.14 - )
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