Run for money 逃走中

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逃走中 から転送)

Run for money 逃走中』(ラン フォー マネー とうそうちゅう)はフジテレビ系で不定期に放送されているリアルタイム・サスペンス・バラエティ番組。2008年には、アメリカ版『Cha$e』がアメリカ合衆国ケーブルテレビSCI FIで放送された。

目次

[編集] 概要

人が少ない早朝の街中や、番組が貸し切ったテーマパークを舞台にして、大規模な鬼ごっこを行う。

若者を中心に非常に人気が高く、6回目の放送までに深夜ながら平均視聴率7.6%を記録しており、2007年1月1日の放送では視聴率12.3%、2007年4月7日の放送では視聴率11.7%を記録した(視聴率はビデオリサーチ・関東地区調べ)。

2007年4月から9月は『クロノス』の、同年10月から2008年3月までは『ジャンプ!○○中』の1企画として放送された。2008年4月以降は放送形態が単発に戻る(最近は約3か月に1回位のペースで放送されている)。

なお、この項では同じスタッフにより制作された『解除中』『捜索中』についても併せて記載する。『解除中』は『クロノス』内でも不定期に放送していた。

全シリーズ通して4:3の標準画質放送となっており。『ジャンプ!○○中』からは地上波デジタル放送場合、両サイドにパネルが装飾され、片方のパネルには現在の逃走者数が常時表示されてある。

[編集] 逃走中

[編集] 基本ルール

「逃げる者」「追う者」「エリア」「時間」「賞金」という5つの基本要素で構成されている。

「逃げる者」
タレント等の有名人及びフジテレビアナウンサーなど7人〜22人が「逃走者」として参加。途中で通達されるミッションなどで協力することもあるが、基本的に個人戦である。
ゲーム前にエリア内を下見した上で、所定の時間になるとゲームが始まる。あらかじめ支給される携帯電話には、様々な通知がメールで送られてくる。着信時に鳴る音をマナーモードなどにして消すことはできない。他には残り時間を表示する腕時計や、エリアの地図(裏に時間と賞金の対応表も記載)、その他ミッションに使用する物が支給される。
「追う者」
ハンター
逃走者を追うのは、黒いスーツにサングラスという出で立ちの「ハンター」。ナレーションで『スプリンターの瞬発力とマラソンランナーの持久力を併せ持つアスリート集団』と紹介される。通常はエリア内を巡回しているが、逃走者を見つけたり位置情報を得ると、視界から外れるまで追走を行う。ただし、待ち伏せはしない。
基本的にはゲーム開始時に数名が投入され、途中で追加されることもある。他に、直接追走はしないが逃走者を監視して位置情報をハンターに通報する部隊が投入されることもある。追跡時のBGMは映画『ラン・ローラ・ランサウンドトラックから起用。
逃走者はハンターに触れられた時点で「確保」となり、その時点でゲームから排除される(失格)。ハンターも逃走者同様、腕時計とエリアの地図を持ち、さらに本部からの指示を仰ぐための小型イヤホン・確保者の連絡を本部に伝えるマイク(ピンマイクとは別物で音声は出ない)・追跡時に使用する目線を映す小型カメラも持つ(必要なバッテリーを腰に装着している)。
「エリア」
早朝の街中や貸し切られたテーマパークが「逃走エリア」に設定され、逃走者はこの限られたエリア内を逃げ回る。逃走エリアの面積は「東京ドーム○個分」に例えられることが多い。
指定されたエリアの外へは出られず、ビルの中やショッピングセンター内などの私有地内への立入も原則禁止である。
交通法規違反は失格。ハンターも交通法規を遵守するため、赤信号によってハンターからの追跡を免れる可能性もある。
「時間」
ゲームには制限時間が設定されており、この時間内のみを使ってゲームを行う。時間いっぱいまで逃げ切れれば「逃走成功」となり、ハンターも追走を停止する。途中で通知されるミッションなども基本的には所定の時間になる前に行う必要があり、他には特定の時間になると新たなルールが追加されることもある。
「賞金」
逃走者には賞金が用意されており、ゲーム開始から毎秒数百円単位で加算され、逃走成功すると満額を獲得できる。回によっては途中でいくつかのミッションを遂行する必要があり、ただ逃げるだけでは賞金を獲得できない。賞金単価は回によって異なり、途中で変動することもある。
確保などで失格になると賞金0円になるため、逃げ切れないと判断した場合は「自首」をすれば成立時点での賞金を獲得してゲームから離脱できる。自首の方法は回によって異なるが、電話ボックスなどの場合は成立までその場に留まらねばならず、途中で確保される可能性もある。また、回によっては自首をするとハンターが追加され、残った逃走者への「裏切り行為」となる。
失格者/自首成功者が出ると、該当者の名前と残りの逃走者の人数が全員に通知される。全員が失格および自首となった場合、その時点でゲームオーバーとなる。
オープニングゲーム
第8回から登場した新ルール。ゲーム開始前に全員が所定の場所に集められ、ハンターの入ったボックスに繋がっている鎖を1人1本ずつ引いていくロシアンルーレット。鎖の本数は逃走者の人数と同じで、1本だけボックスを解放してしまうハズレがある。どの鎖を引くかは逃走者の自由だが、誰がどの順番で挑戦するかの決定権は回によって異なる(基本はくじか立候補)。
ゲーム開始まで逃走者は檻から10m以上離れた「スタートゾーン」で待機せねばならないが、ハズレ以外の鎖を引いた人は先に脱出してエリア内を歩き回れる。誰かがハズレの鎖を引いた瞬間にハンターが放たれてゲーム開始となり、その鎖を引いてしまうと開始直後に確保される危険が非常に高くなる。

[編集] パイロット版

放送日時:2004年6月26日22:00-23:00他(BSフジTV☆Lab』内で放送)
場所:東京都渋谷区渋谷(広さ:東京ドーム約6個分)
制限時間:51分45秒
賞金:開始時1秒10円上昇、残り41分45秒から1秒50円上昇、残り31分45秒から1秒100円上昇、残り21分45秒から1秒150円上昇、残り11分45秒から1秒200円上昇、残り1分45秒から1秒500円上昇、最高35万8500円
プレイヤー:7名
ハンター:3体

ローカルルール

特殊なルールは無い。自首はエリア内の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

[編集] 第1回

放送日時:2004年10月1日24:35-25:35
場所:東京都渋谷区・渋谷(広さ:東京ドーム約6個分)
制限時間:50分
賞金:開始時1秒100円上昇、残り20分から1秒150円上昇、残り10分から1秒200円上昇、最高39万円
プレイヤー:9名
ハンター:開始時3体

ローカルルール

エリアは渋谷宇田川町周辺。渋谷パルコを中心として半径約300m、北は国立代々木競技場NHK放送センター沿い・東はファイヤー通り・西は文化村通りに挟まれた扇形の一帯。確保された逃走者は都営バス渋谷区役所前停留所付近に集まってゲーム終了まで待機する。この回から逃走者同士の電話連絡が可能になった。自首はエリア内13か所の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

<補足>
  • ハンター追加投入
放送で明らかになったのはゲーム時間残り22分30秒頃。残り20分にハンターが2体追加される。

[編集] 第2回

放送日時:2004年12月28日23:30-24:50(全国26局ネット)
場所:東京都渋谷区・渋谷(広さ:東京ドーム約6個分)
制限時間:60分
賞金:開始時1秒100円上昇、残り30分から1秒200円上昇、残り10分から1秒300円上昇、最高60万円
プレイヤー:12名
ハンター:開始時3体

ローカルルール

エリアは渋谷宇田川町周辺。渋谷パルコを中心として半径約300m、北は国立代々木競技場〜NHK放送センター沿い・東はファイヤー通り・西は文化村通りに挟まれた扇形の一帯。この回から確保者はゲーム終了まで牢獄に収監(今回はデコトラに設置)、自首者も牢獄の外で同じくゲーム終了まで待機する。自首はエリア内の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

<指令>

指令とは本部から告知されるミッション。指示に従ってクリアする必要があるが、回によっては強制とは限らない。

  • 残り30分までに時限装置を解除せよ!
  1. ミッション発令はゲーム時間残り50分過ぎ。腕に付けられた時限装置を他の逃走者が持つ鍵で解除しないと残り30分に強制失格。鍵は1回しか使えず、未解除者が残っていないと自首するしかない。時間切れが近くなると音で知らせる。
  2. 追加通達はゲーム時間残り34分。ヒントとして未解除者の携帯番号が通知される。
<通達・1>

通達とは本部から告知される新たなルール。「ハンター追加」「通報部隊投入」などの不利な内容から「アイテム情報」などの有利な内容まで様々。

通達はゲーム時間残り30分。ヘリ2台の上空監視が始まり、発見されるとその位置情報が地上のハンターへ伝えられる。
<通達・2>
  • ハンター追加投入
通達はゲーム時間残り18分40秒頃。残り10分にハンターが3体追加される。
<通達・3>
  • 現状報告
通達はゲーム時間残り1分50秒。残っている逃走者の数が改めて通知される。

[編集] 第3回

放送日時:2006年4月1日25:05-26:20(地上波『ザ・リアル』にて放送、「解除中 第1回」と2本立て)
場所:江戸の村(栃木県日光市鬼怒川日光江戸村)(広さ:東京ドーム約2個分)
制限時間:50分
賞金:1秒100円上昇、最高30万円
プレイヤー:8名
ハンター:開始時3体

ローカルルール

エリアは日光江戸村全域で、鍵のかかっていない建物にも入れる。今回は江戸時代風の演出がなされ、携帯・タイマー以外にデジタル装置は無く、ハンターも侍姿である(サングラスの代わりに黒頭巾を被っており顔は確認できず、逃走者を発見するとを鳴らして追跡する)。牢獄は北町奉行所。自首はエリア内を歩いているお奉行様に申告(ペナルティはなし)。

<指令>
  • 残り20分までに時間通行手形を交換せよ!
  1. ミッション発令はゲーム時間残り40分過ぎ。これより渡される通行手形を他の逃走者と交換しなければ残り20分に強制失格。交換は何回でも可能。
  2. 追加通達はゲーム時間残り26分50秒。ヒントとして未交換者の携帯番号が通知される。
<通達>
  • ハンター追加投入
通達はゲーム残り11分頃。残り10分に、北町奉行所からハンターが2体追加される。

[編集] 第4回

放送日時:2006年9月26日25:35-26:35(地上波放送)
場所:東京都港区お台場(広さ:東京ドーム約5個分)
制限時間:60分
賞金:開始時1秒100円上昇、残り30分から1秒200円上昇、残り10分から1秒300円上昇、最高60万円
プレイヤー:9名
ハンター:開始時2体

ローカルルール

エリアは港区台場のうち、北はお台場海浜公園、東はデックス東京ビーチ東京テレポート駅への歩道橋、西はウエストプロムナード、南は首都高速湾岸線沿い〜東京テレポート駅。牢獄はペデストリアンデッキ上。ハンターは、エリア内を巡回する黒い車から投入されるが、場所は知らされない。自首はエリア内6か所の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

ゲーム時間残り50分・40分・20分・10分に、1体ずつハンターが追加される。

この回から、確保者が出た時に残りの逃走者が何人か表記されるようになった。

<指令・1>
  • 残り30分までに時限アラームを解除せよ!
  1. ミッション発令はゲーム時間残り40分過ぎ。腕に付けられた時限アラームに他の逃走者が持つカードキーを差さないと残り30分から大きな音が鳴り続ける。カードキーは何度でも使える上、時間切れで作動したアラームも止められる。
  2. 追加通達はゲーム時間残り31分30秒。ヒントとして未解除者の携帯番号が通知される。
<指令・2>
  • 残り5分までに指定エリアに移動せよ!
ミッション発令はゲーム時間残り12分過ぎ。地図上での西半分のエリア(フジテレビ・アクアシティお台場付近)が封鎖され、脱出できなければ残り5分に強制失格。

[編集] 第5回

放送日時:2007年1月1日23:30-24:30(全国26局ネット)
(再放送:2007年10月8日15:55-16:53)
場所:東京都渋谷区・渋谷(広さ:東京ドーム約6個分)
制限時間:60分
賞金:1秒300円上昇、満額108万円(変動の可能性あり)
プレイヤー:12名
ハンター:開始時3体

ローカルルール

エリアは渋谷宇田川町周辺。渋谷パルコを中心として半径約300m、北は国立代々木競技場〜NHK放送センター沿い・東はファイヤー通り・西は文化村通りに挟まれた扇形の一帯。牢獄は渋谷ビデオスタジオ前に設置。自首はエリア内14か所の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

<指令>
  • 残り30分までに賞金リセットを回避せよ!
ミッション発令はゲーム時間残り49分過ぎ。3桁の数字をメール送信する必要がある。正解は街頭ビジョンのうち3か所に表示。「残っている逃走者が1人でも未クリア」もしくは「誰か1人でも違う番号を送信する」と、残り30分に賞金が0円にリセットされ、逃走成功の賞金も54万円に下がる。クリアした者の名前が逐一通知される為、他人に番号を聞いてもよい。終了後に結果も通知される。
<通達・1>
  • ヘリコプター出動
通達はゲーム時間残り29分30秒頃。ヘリの上空監視が始まり、発見されるとその位置情報が地上のハンターへ伝えられる。
<通達・2>
  • ハンター追加ルール発動
通達はゲーム時間残り17分30秒頃。これよりハンターが、1人確保につき1体・1人自首につき2体増える。

[編集] 第6回

収録日時:2007年3月19日早朝
放送日時:2007年4月7日23:10-23:55(地上波放送)
場所:長崎県佐世保市ハウステンボス(広さ:東京ドーム約20個分)
制限時間:80分
賞金:1秒200円上昇、最高96万円
プレイヤー:12名
ハンター:開始時0体

ローカルルール

エリアはハウステンボス内の「ユトレヒト」「ビネンスタッド」「ミュージアムスタッド」「フリースラント」「ニュースタッド」「ブルーケレン」「キンデルダイク」の屋外全域。ゲーム開始前にエリア内の下見はできず、1か所に集められてスタートする。牢獄はバス。自首はエリア内の公衆電話から申告(1人自首につきハンターを2体追加する)。

この回から、ハンター投入が基本的に「ハンターボックス」から行われるようになった。これは細長いボックス1個につきハンターが1体ずつ入っており、投入時間になるとドアが開いてハンターが出てくるというもの。また、ハンターがエリアを巡回するシーンの現在地を表示しなくなった。ミッション完了時のフォントや効果音も変更されている。いずれもクロノス以降の放送にこれらの仕様を引き継いでいる。

<指令・1>
  • 残り70分までにハンター解凍を阻止せよ!
ミッション発令はゲーム開始直後。9か所の凍結ボックスにある赤いボタンを押さないと、そのボックスから残り70分にハンターが放たれる。ボタンが複数あるならば全て同時に押す必要がある。終了後に結果も通知される。
<通達>
  • 逃走アイテム入手可能
通達はゲーム時間残り68分30秒。エリア内に数個ある宝箱の中に、逃走を手助けするこれらのアイテムが入っている。
  • 無敵サングラス…これをかけるとハンターに仲間と認識され、1分間追跡されない。ただし使用は1回のみ。
  • ヘルメット…乗るとハンターに追跡されない自転車を、1分間だけ使える。ただし使用は1回のみ。
  • 潜望鏡…死角に隠れて外を確認できる。
  • 双眼鏡…遠くを確認することができる。
  • ハンター…大きい宝箱の中に隠れており、箱を少しでも開けると放出される。
<指令・2>
  • 残り40分までに指定距離をクリアせよ!
ミッション発令はゲーム時間残り50分。ゲーム開始からの移動距離が靴内部のチップ計測されており、残り40分までに2.5km以上移動していないと強制失格。
<指令・3>
  • 100体のハンター投入!! 残り20分までに新エリアへ移動せよ!
ミッション発令はゲーム時間残り40分。これより跳ね橋から新エリア「スパーケンブルグ」「パレスハウステンボス」に渡れるが、エリア内の住人に「パスポートプリーズ」と声をかけてパスポート(銀色のトゲつきボール)を貰う必要があり、1人1個しか持っていない上に元々持っていない人もいる。跳ね橋はゲーム残り20分に上がるので逃走者もハンターも渡れなくなり、同時に旧エリアにハンターが100体追加される。
<指令・4>
  • 最終決戦! ハンターを倒せ!
ミッション発令はゲーム時間残り20分過ぎ。これより始まるヘリの上空監視に見つかると、位置情報が地上のハンターへ伝えられる。
新エリアにはハンターが7体(船から3体・ヘリから2体・水中から2体)投入されるが、ミッション3で入手したパスポートをぶつければ1度だけハンターを倒せる(倒されたハンターはCG処理でゲームから離脱)。

[編集] 第7回

放送日時:2008年4月22日19:00-20:54(『カスペ!』にて放送)
場所:東京都港区/江東区レインボータウン(詳細は下記参照)
プレイヤー:22名
制限時間・賞金・ハンター:下記参照

ローカルルール

今回は2ステージ制。予選と決勝でそれぞれ逃走可能エリアとルールが異なる。またクロノス及び、ジャンプ!○○中でのクロノス企画の仕様をほぼ引き継いでいる。

予選

場所:江東区・有明コロシアム
制限時間:10分
賞金:なし
ハンター:2体
ゲーム開始前にエリア内の下見はできず、コロシアムのホールに集められてのスタートとなり、地図の支給はない。クリアすれば決勝ステージに進出できる。まだ賞金も出ないため、自首は不可能。

<指令・1>
  • 10分以内に有明コロシアムを脱出せよ!
ミッション発令はゲーム開始直前。有明コロシアムを脱出しないと時間切れと同時に強制失格。コロシアムの出入口16か所うち脱出に使えるのは1か所のみで、場所は知らされない。正しい出口にはゲートがあり、逃走者が各自持っているカードキーを通せば開く。但しカードキーの使用は1回のみ。
決勝

場所:前半戦…港区・お台場(広さ:東京ドーム約5個分) / 後半戦…江東区青海パレットタウン
制限時間:70分
賞金:1秒300円上昇、最高126万円
ハンター:開始時4体
ここから賞金が加算され、エリアの地図も支給される。開始前にエリア内の下見が可能。エリアは港区台場のうち、北はお台場海浜公園、東はデックス東京ビーチ、西はホテルグランパシフィック LE DAIBA及びホテル日航東京、南はフジテレビ社屋。私有地への進入はフジテレビ社屋の屋外部分とアクアシティお台場の店舗以外全域のみ。エレベーターも使えるが、エスカレーターは運転停止(階段としての利用は可能)。

牢獄はフジテレビ前に設置。自首はエリア内5か所の公衆電話から申告(1人自首につきハンターを1体追加する)。

<指令・2>

今回は「ゲーム全体の残り時間」と「ミッションの残り時間」が別々にカウントされている。

  • 10分以内に2ショット写真を送信せよ!
ゲーム時間残り59分28秒からミッション開始。他の逃走者との2ショット写真を撮り送信しないと、10分後(ゲーム残り49分28秒)に強制失格。撮影は何回でも可能。クロノスの時と違い、撮る相手は誰でも良い。
<指令・3>
  • 100体ハンター放出! 20分以内に新エリアへ脱出せよ!
  1. ゲーム時間残り46分50秒からミッション開始。これより東京ジョイポリスに入れるが、20分後(ゲーム残り26分50秒)にここの檻からハンターが100体放たれる。ジョイポリス内14個の宝箱に入ったカードキーを使って、ウエストプロムナードのゲートから脱出する必要がある(宝箱が残っていないと自首するしかない)。なお、ジョイポリス内にハンターは侵入しない。
  2. ミッション終了後は舞台がパレットタウンに移る。逃走エリアはパレットタウン全域で、エスカレーターも通常通り運転中。ハンターはこのミッションで放たれた100体以外が来る。牢獄はパレットタウンの中央広場。
<指令・4>
  • 6分以内に観覧車ハンター放出を防げ!
ゲーム時間残り21分35秒からミッション開始。パレットタウンの観覧車64基に、1基1体ずつハンターが乗っており、6分後(ゲーム残り15分35秒)から1分に1体ずつ次々とハンターが追加され続ける。観覧車の近くにある2つの停止レバーを2人で同時に降ろせば阻止できる。終了後に結果も通知される。
<通達・1>
  • 残り3分まで牢獄開放タイム!
通達はゲーム時間残り12分頃。ゲーム残り3分までに、エリア内2個の宝箱に1本ずつ入った鍵を使い、牢獄の扉に付いた錠前2つを両方開くと、その時点で確保されている逃走者全員が復活する。復活した者も同様に賞金獲得権利がある。
<通達・2>
  • ボーナスステージに参加可能
通達はゲーム終了後。逃走成功者を対象とした20分間のボーナスステージ(延長戦)が行われる。参加する場合は携帯電話で参加を表明すればよい。参加した場合、逃走成功の賞金は200万円となるが、確保されるとそれまで獲得した賞金はすべて没収される。
ボーナスステージ

場所:江東区青海・パレットタウン
制限時間:20分
賞金:200万円(番組史上最高額)
ハンター:決勝終了時点と同数
逃走エリアは決勝と同様。決勝終了時点の場所から引き続きスタートする。賞金が秒単位の増額ではなく、自首も不可能。

<通達・3>
  • 通報部隊投入
通達はボーナスステージ残り15分頃。この時点で確保されている逃走者からくじ引きで「通報部隊」を4名選んでエリアに投入する。選ばれた者には“通報部隊”と書かれた黒いマントと双眼鏡が支給され、発見した逃走者の位置情報をハンターに通報できる。確保情報は通報部隊側の携帯電話にも通知され、全員確保に成功すれば賞金として50万円を通報部隊の4名全員で山分けとなる。

[編集] 第8回

放送日時:2008年10月2日22:00-23:24
(再放送:2009年1月3日6:30-8:00)
場所:東京都台東区浅草
制限時間:60分
賞金:1秒100円上昇、最高36万円(変動の可能性あり)
プレイヤー:14名
ハンター:開始時4体

ローカルルール

エリアは浅草2丁目全域。北は言問通り・東は馬道通り・西は国際通り・南は伝法院通りに囲まれた一帯。この回からオープニングゲームが登場。場所は花やしきで、番号分けされた鎖を引く順番は逃走者同士の相談で決定。スタートゾーンの位置は檻から13m。自首はエリア内6か所の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

この回から全てのハンターボックスの扉が観音開きに変更された(扉が外れなくなった)。また、逃走者にハンターが接近した時に表示される略地図内のハンターと逃走者の位置を示す印が星から人型のCGに変更された。

<指令・1>

全てのミッションは終了後に結果が通知される。

  • 残り45分までに逃走エリアを拡大せよ!
ミッション発令はゲーム時間残り50分過ぎ。これより浅草1丁目全域(南は雷門通りまで)が残り45分までのみ開放される。オレンジ通りを境に東西に区分され、東は雷門・西は蛇骨湯にあるレバーを引いた区域は残り45分以降も立入可能(詳細は地図に記載)。レバーを引けなかった区域に残っていると残り45分に強制失格。
<指令・2>
  • 残り30分までに賞金単価をアップせよ!
ミッション発令はゲーム時間残り41分30秒頃。残り30分まで他の逃走者と一緒に写真を撮り送信できる。撮影人数は無制限だが、参加は1人1回まで。1度でも成功した場合、残り30分以降の賞金単価は「1度の撮影に参加した最大人数×100円」となるため、逃走成功の賞金も撮影2人なら54万円、3人なら72万円、4人なら90万円…のように上昇する。
<指令・3>
  • 残り14分までに吾妻橋を封鎖せよ!
ミッション発令はゲーム時間残り19分頃。吾妻橋に並んだ人力車に1台1体ずつ乗ったハンターが、残り14分から1分に1体ずつ次々と投入され続ける。浅草公会堂にある装置に手形を3人分認証させれば、吾妻橋が封鎖されハンターの追加が止まる。認証は1人1回のみだが、3人同時である必要はなく、認証後は確保や自首後も取り消されない。

[編集] 第9回

収録日時:2008年12月6日早朝
放送日時:2009年1月4日22:00-23:30
(再放送:2009年3月28日13:55-15:21)
場所:神奈川県横浜市中区山下町横浜中華街(広さ:東京ドーム約5個分)
制限時間:70分
賞金:1秒200円上昇、最高84万円
プレイヤー:15名
ハンター:開始時3体

ローカルルール

エリアは横浜中華街関帝廟を中心として半径約300mの一帯で、北は本町通り・東は首都高速道路沿い・西は大桟橋通り・南はJR根岸線の線路沿い。オープニングゲームの場所は横浜スタジアムで、鎖を引く順番は事前に記入したアミダくじで決定(この回から鎖が番号ではなく色で分けられている)。スタートゾーンの位置は檻から20m。牢獄は天長門前に設置。自首はエリア内8か所の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

<指令・1>
  • 残り50分までに呪いの札を交換せよ!
ミッション発令はゲーム時間残り61分過ぎ。これより渡される「呪いの札」を、他の逃走者と交換しないと残り50分に強制失格。交換は何回でも可能。
<指令・2>
  • 16体のキョンシーを封印せよ!
ミッション発令はゲーム時間残り46分30秒頃。山下町公園から4体1組で赤/青/黄/緑に色分けされた計16体のキョンシーが動き出す。先ほど交換した呪いの札の中に4枚入っている「封印札」を貼らないと、「天長門(赤)・朝陽門(青)・善隣門(黄)・延平門(緑)」にある同色のボックスに到着してハンターを1体ずつ放出し、最大7体になる。なお、このミッションは状況が逐一通知される。
<指令・3>
  • 上空監視を阻止せよ!
ミッション発令はゲーム時間残り20分頃。ヘリの上空監視が始まり、発見されるとその位置情報が地上のハンターへ伝えられる。ヘリはゲーム終了まで5分毎に1台増加するが、横浜スタジアムの信号弾発射装置レバー2つを2人で同時に降ろせば、信号弾が発射されてヘリは全てエリアから退場し、通報された位置情報も取り消される。終了後に結果も通知される。

[編集] 第10回

放送日時:2009年4月2日21:00-23:18
場所:東京都豊島区池袋
プレイヤー:22名
制限時間・賞金・ハンター:下記参照

ローカルルール

今回は2ステージ制。エリアは池袋駅を挟んで東西2か所が別々に使用される。東エリアは北/西がJR山手線沿い・東が国道254号(川越街道)・南が都道435号線〜池袋ロイヤルホテル東口館近辺。西エリアは北がトキワ通り〜劇場通り〜立教通り・西が西池袋公園OICITY池袋店沿い・東がJR線路沿い・南がホテルメトロポリタン近辺。

オープニングゲームは東西のスタートゾーン(檻から15m)に11名ずつ待機して交互に鎖を引く(今回は鎖を引いた人もゲーム開始まで待機)。先攻・後攻はじゃんけんで、鎖を引く順番は逃走者同士の相談で決定。互いの様子がモニターで確認可能。先にハンターを放出した側の11名のみで1stステージを行い、反対側にいた11名は1stステージを免除される。牢獄は西口公園に設置。自首は東7か所/西13か所の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

1stステージ

制限時間:45分
賞金:1秒100円上昇、最高27万円
プレイヤー:11名
ハンター:開始時3体
ハンターを放出したエリアにいた11名は、これをクリアしないと2ndステージに進めない。反対側の残り11名はモニターで観戦する(観戦中は賞金は出ず、自首は不可能)。

<指令・1>
  • 残り30分までに追加ハンターを封印せよ!
ミッション発令は1stステージ残り35分頃。指定された場所のボックスに付いたレバーを下ろさないと、残り30分にここからハンターが2体放たれる。
1stステージで増えたハンターは2ndステージにも投入される。
<指令・2>
  • 残り25分までに再び追加ハンターを封印せよ!
ミッション1の結果が1stステージ残り30分に通達されたが、同時にミッション発令。指定されたビックカメラの店舗入口のボックスに付いた2つのレバーを2人で同時に下ろさないと、残り25分にここからハンターが2体放たれる。終了後に結果も通知される。
<指令・3>
ミッション発令は1stステージ残り15分頃。2体の巨大な「いけふくろう」が動いており、各自持つ「子ふくろうの人形」をこれにぶら下げないと残り5分に強制失格。
2ndステージ

制限時間:70分
賞金:27万円から開始、1秒100円上昇、最高69万円(変動の可能性あり)
プレイヤー:1stステージクリア者+11名
ハンター:1stステージ終了時と同数
1stステージをクリアした者および免除された11名全員の一斉参加となり、エリアは1stステージの舞台と逆側。各自スタート地点を自由に選べ、ハンターは開始と同時に放たれる。

<通達>
  • 逃走成功者を予想せよ!
通達はこの時点で確保された者に対して2ndステージ残り67分頃。残っている参加者から逃走成功者を予想し、的中すれば10万円獲得。予想が重なった場合は山分けとなり、自首した場合は的中とならない。投票結果は残りの逃走者に通達される。
<指令・4>
  • 残り45分までに時限アラームを解除せよ!
ミッション発令は2ndステージ残り58分頃。腕に付けられた時限アラームに他の逃走者が持つカードキーを通さないと残り45分から大きな音が鳴り続ける。時間切れで作動したアラームも止められるが、カードキーは1回しか使えず、未解除者が残ってないとアラームを止められない。
<指令・5>
  • 残り30分までに合計体重を測定せよ!
ミッション発令は2ndステージ残り39分頃。指定場所にある体重計のボタンを押して、残り30分まで他の逃走者と一緒に体重測定でき200kg以上なら成功。測定人数は無制限だが、参加は1人1回までで、600kgまで測定可能。1度でも成功した場合、残り30分以降の賞金単価は「最高記録200kg以上で200円、さらに100kg単位の増加ごとに100円ずつプラス」になるため、逃走成功の賞金も200kg以上で87万円、300kg以上で105万円、400kg以上で123万円…のように上昇する。このミッションは終了後に結果も通知される。
<指令・6>
  • 残り10分までにハンターリムジンを停止せよ!
ミッション発令は2ndステージ残り25分。残り10分に首都高速から3台のハンターリムジンが到着して1台につきハンター8体を追加(最大で24体追加)するが、「特定の映画館のスクリーン」「エリアを走るトラックの側面」「特定の建物の屋上から双眼鏡で見られるサンシャイン60の窓」にある暗証番号を、指定場所の装置に1つ入力するたびにリムジンが1台ずつ走行停止する。それぞれの建物に進入でき、エレベータの使用も可能。終了後に結果も通知される。

[編集] 第11回

放送日時:2009年7月2日22:00-23:24
場所:東京都台東区・上野(広さ:東京ドーム約7個分)
制限時間:70分
賞金:1秒300円上昇、最高126万円(変動の可能性あり)
プレイヤー:14名
ハンター:開始時4体

ローカルルール

エリアはJR上野駅御徒町駅近辺。北は上野駅沿い〜上野公園(西郷像近辺のみ)〜不忍通り〜不忍池沿い・東は昭和通り・西は上野公園西側〜千代田線沿い・南は御徒町駅南端沿いの道。オープニングゲームの場所は上野駅前の歩道橋で、鎖を引く順番は開始直前のくじ引きで決定。スタートゾーンの位置は檻から15m。牢獄はアメヤ横丁に設置。自首はエリア内9か所の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。今回の放送前に行われた宣伝番組にて、ハンターの目線カメラに「ハンターアイ」という名前がつけられている。

<指令・1>
  • 残り45分までに時限装置を解除せよ!
  1. ミッション発令はゲーム時間残り60分53秒。腕に付けられた時限装置に各逃走者が持つカードキーを3枚同時に差さないと残り45分に強制失格。カードキーは自分の物を含めて何度でも使える。
  2. 追加通達はゲーム時間残り50分30秒。ヒントとして未解除者の名前が通知される。
<指令・2>
  • 残り30分までに賞金リセットを阻止せよ!
ミッション発令はゲーム時間残り42分24秒。アメヤ横丁を北進するゾウゴリラパンダ地デジカシカ)にそれぞれリンゴ・バナナ・笹の葉・レタスを与えないと、残り30分に賞金リセット装置に到着して賞金が0円にリセットされ、逃走成功の賞金も54万円に下がる。これらは御徒町駅北端近くの商店街にて、先ほどのカードキー1枚で1個買える(入手後の交換もできるが持ち運びは1人1個)。終了後に結果も通知される。
途中で自首した場合、タイミングとミッションの成否によっては逃走成功より獲得賞金が高額になる可能性もある。
<指令・3>
  • 残り10分までにハンタートレインを停止せよ!
ミッション発令はゲーム時間残り24分11秒。上野公園内の西郷像前にあるレバー2つを2人で同時に下ろさないと、京成本線を走る「ハンタートレイン」が町屋駅新三河島駅日暮里駅を通過するたびにハンターを1体ずつ追加し、残り10分には終点の京成上野駅に到着して中からハンターを100体放出する。なお、このミッションは状況が逐一通知される。

[編集] 解除中

ここでは、同スタッフにより制作された爆弾解除ゲーム「解除中」について記載する。

[編集] 基本ルール

「解除者」「解除装置」「エリア」「時間」「賞金」という5つの基本要素で構成されている。

「解除者」
タレント等の有名人及びフジテレビアナウンサーなど6人〜9人が参加。背中に背負っている弾着ベスト(専門家により安全性が確かめられたもの)を安全に解除することが目的。途中で通達されるミッションなどで協力する事もあるが、基本的に個人戦である。
通達はアナウンス。場所の移動が原則禁止のため、他人の情報は基本的にアナウンスが頼りである。
「解除装置」
弾着ベストの爆破を止めるための物。これに付いている色分けされた数本のコードをニッパーで切ることで解除するのだが、1本だけ混じっている爆破コードを切ると強制的に爆破され「解除失敗」となる(失格)。解除に成功/失敗した人が出ると、該当者の名前が通知される(失敗の場合は爆破コードの色も通達される)。爆破コードの色は装置毎に違うため「他人の爆破コード=自分の安全コード」である。
「エリア」
貸し切られた建物内がエリアに設定され、移動可能でもここから外へは出られない。解除装置を自分で探す必要がある場合、エリアの特徴を掴み、できるだけ早く装置を見つけなければならない。
「時間」
ゲームには制限時間が設定されており、この時間内のみを使ってゲームを行う。時間切れになる前に指定された本数のコードを切断すれば「解除成功」となる。回によっては途中で幾つかのミッションを与えられ、基本的には所定の時間になる前に行う必要がある。
「賞金」
プレイヤーには賞金が用意されており、ゲーム開始時に設定された金額から毎秒数百円単位で減額され、解除成功すればその時点での賞金を獲得してゲームから離脱できる。途中で通知されるミッションによって解除が難しくなる事もある。ただし失格になると賞金は0円になる
そのため、早く解除するほど賞金は高額だが、解除に失敗したプレイヤーがいない状態では他人の爆破コードの情報が一切無いため、ヒントなしで解除する事になり、リスクは大きい。

[編集] パイロット版

放送日時:2006年2月19日(BSフジ『TV☆Lab ザ・リアル』内で放送、「捜索中」と2本立て)
場所:廃校
制限時間:30分
賞金:30万円から開始、1分1万円減額
プレイヤー:6名

ローカルルール

この回のみ賞金減額が秒単位ではなく分単位。解除装置は6個、コードは6本あるらしい。

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 第1回

放送日時:2006年4月1日25:05-26:20(地上波『ザ・リアル』にて放送、「逃走中 第3回」と2本立て)
場所:廃校
制限時間:30分
賞金:36万円から開始、1秒200円減額
プレイヤー:7名
装置コード:5本(青・緑・黄・赤・茶)

ローカルルール

プレイヤーは全員スタートと同時にエリア内に入る。まずはエリア内に隠されている解除装置を探し出す(発見後は移動禁止)。解除条件は「時間内に1本ある爆破コード以外の4本を全て切ること」。

<指令>
  • 5つしかない解除装置を発見せよ!
ミッション発令はゲーム開始時。プレイヤーが7人に対して、解除装置は5つ。誰かが装置を発見する毎に、まだ残っている装置の数が通達され、全ての装置が発見されると残りの2人は強制失格。なお、このミッションは状況が逐一通知される。

[編集] 捜索中

ここでは、同スタッフにより制作されたターゲット捜索ゲーム「捜索中」について記載する。

[編集] 基本ルール

プレイヤーはエリア内のどこかにいるターゲットを探す。手がかりはターゲットが撮影している携帯電話からリアルタイムに受信できる映像となる。大まかな場所が判明しても、携帯電話の画面サイズや画質・人の多さが障害となり、その上ターゲットは移動し続けるので容易には発見できない。

[編集] パイロット版

放送日時:2006年2月19日(BSフジ『TV☆Lab ザ・リアル』内で放送、「解除中 パイロット版」と2本立て)
場所:東京都台東区・浅草
プレイヤー:6名

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[編集] DVD

DVDにはそれぞれ、特典映像としてテレビでは放送されなかったシーンが収録され、内容はゲーム前のエリア内下見・確保された逃走者のその後・牢獄トーク・逃走成功者の様子などである。著作権の関係で主要BGMはリミックスされ、その他も別の曲に差し替えられている。またナレーションの録り直しが行われている場合もある。

[編集] スタッフ

  • 企画:高瀬敦也(フジテレビ)
  • 構成:鈴木雅貴・廣田勇人・渡辺勇徳
  • 構成(過去):草場滋・大草芳樹・森一盛
  • ナレーターマーク・大喜多
  • ブレーン:草場滋
  • ブレーン(過去):森一盛
  • TD(テクニカルディレクター):平山彰(共同テレビジョン
  • カメラ:清水貴能(共同テレビジョン)
  • CG:Vision
  • 編集:永田雅士・佐藤豊(映像通信)
  • MA:高橋正敏(映像通信)
  • 美術:馬場敬友
  • 音響効果:佐藤卓嗣(278
  • システム:吉川優
  • メイク:TATSU
  • スタイリスト:田中洋子
  • 車両:堀田政之
  • 技術協力:共同テレビジョン・八峯テレビ朝日航洋株式会社・映像通信・ジャパンエニックス・Z001・東通
  • 美術協力:フジアール
  • 協力:KDDIトップシーンR-1
  • 広報:鈴木麻衣子(フジテレビ)
  • TK:岡田紗代子
  • AD(アシスタントディレクター):池山喜勇・金橋樹里・今泉翔太
  • AP(アシスタントプロデューサー):山下直美・石橋裕子・香川かおり
  • ディレクター:山川泰一・横森敦・中村秀和
  • 演出:秋永真吾(トップシーン)
  • プロデューサー鈴木正人 (FCC) ・笹谷隆司 (FCC)
  • 制作協力:FCC
  • 制作著作:フジテレビ

[編集] 外部リンク