run for money 逃走中

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(逃走中 から転送)

run for money 逃走中』(ラン フォー マネー とうそうちゅう)はフジテレビ系で不定期に放送されているリアルタイム・サスペンス・バラエティ番組。アメリカ合衆国では2008年に『Cha$e』としてケーブルテレビSCI FIで放送され、これは日本でもフジテレビONEにて2009年11月7日以降放送される。

目次

[編集] 概要

人が少ない早朝の街中や、番組が貸し切ったテーマパークを舞台にして、大規模な鬼ごっこを行う。

若者を中心に非常に人気が高く、6回目の放送までに深夜ながら平均視聴率7.6%を記録しており、2007年1月1日の放送では視聴率12.3%、2007年4月7日の放送では視聴率11.7%を記録した(視聴率はビデオリサーチ・関東地区調べ)。

2007年4月から9月は『クロノス』の、同年10月から2008年3月までは『ジャンプ!○○中』の1企画として放送された。2008年4月以降は放送形態が単発に戻る。

なお、この項では同じスタッフにより制作された「解除中」「捜索中」についても併せて記載する。「解除中」は『クロノス』内でも不定期に放送されていた。

全シリーズ通して4:3の標準画質で収録されている。『ジャンプ!○○中』以降はハイビジョン制作になり、地上デジタル放送の場合は映像の両サイドにパネルが装飾され、片方のパネルには現在の逃走者数が常時表示されている。

また、2009年にはアジア版国際エミー賞 アジアン・テレビジョン・アワード2009のゲーム・ショーを受賞している。

[編集] 逃走中

[編集] 基本ルール

「逃げる者」「追う者」「エリア」「時間」「賞金」という基本要素で構成されている。

「逃げる者」
タレント等の有名人及びフジテレビアナウンサーなど7人〜22人が「逃走者」として参加。途中で協力が必要な場合もあるが、基本的に個人戦である。
ゲーム前にエリア内を下見した上で、所定の時間になるとゲームが始まる。支給される携帯電話には様々な通知がメールで送られてくる。着信音をマナーモードなどにして消すことはできない(留守番電話に設定することは可能)。他には残り時間を表示する腕時計や、エリアの地図(裏には時間と賞金の対応表)[1]、その他ミッションに使用する物が支給される。ネタ用の道具や軽食の持込も許可されている(例:大福やゆで卵)。
それぞれ音声や撮影担当のスタッフが付き添う。
「追う者」
ハンターのイメージ
逃走者を追うのは、黒いスーツにサングラスという出で立ちの「ハンター」。基本的にはゲーム開始時に数名が投入され、途中で増えることはあっても減ることはない(特殊なルールで減らせる例外はある)。通常はエリア内を巡回し、目視や通報などで逃走者の位置を確認すると視界から外れるまで追走するが、待ち伏せはしない。
腕時計、エリアの地図、本部からの指示を仰ぐための小型イヤホン、確保者の連絡を本部に伝えるマイク(ピンマイクと違って音声は収録されない)、目線を映す小型カメラ「ハンターアイ」、腰には必要なバッテリーを装着している。ハンターに触れられた逃走者は「確保」となり失格(第2回からはゲーム終了まで牢獄に収監)となりゲームから排除される。例外的な特殊ルールを除けば復帰できない。
役割はマシンに近く、リアクションや確保した逃走者へのアプローチなどはなく、数える単位も「〜体」である(『ジャンプ!○○中』の第2回までは「〜人」とも表現していた)。ナレーションもそれを意識しており、
  • 足の速さ…『スプリンターの瞬発力とマラソンランナーの持久力を併せ持つアスリート集団
  • 機械的な立ち回り…『ただ逃走者を追う、いわばマシーン。それ以外の思考は持たない
  • 巡回…『ハンターは神出鬼没。いつどこから現れるか分からない
このように紹介される。また、追跡時に使用するBGMは、映画『ラン・ローラ・ラン』のサウンドトラック内の『Running One』を使用している。
それぞれ撮影スタッフ1名が付き添ってハンターを撮影する。
確保はしないが発見した逃走者の位置情報をハンターに通報する通報部隊が投入されることもある。
「エリア」
早朝の街中や貸し切られたテーマパークが「逃走エリア」に設定され、逃走者はこの限られたエリア内を逃げ回る。逃走エリアの面積は「東京ドーム○個分」に例えられることが多い。
指定されたエリアの外に出る・無許可の建物内や私有地内に入る・交通法規違反は失格(交通法規はハンターも遵守)。赤信号によってハンターの追跡を免れたり、逆に逃げ道を塞がれて確保される可能性もある。渡れない歩道間(車道や川・水路など)ではハンターは追跡しない。
「時間」
ゲームは設定された制限時間で行う。時間いっぱいまで逃げ切れば「逃走成功」となりゲーム終了。特定の時間になると新たなルールが通知されることもある。
「賞金」
逃走者には賞金が用意され、ゲーム開始から毎秒数百円単位で増え、逃走成功すると満額を獲得できるが、確保などで失格になると賞金0円。回によっては途中でミッションを遂行する必要があり、ただ逃げるだけでは賞金を獲得できない。賞金単価は回によって異なり、途中で変動することもある。
途中で「自首」をすれば成立時点での賞金を獲得して安全にゲームから離脱できる(牢獄の外でゲーム終了まで待機する)。方法は回によって異なるが、電話ボックスなどの場合は成立までその場に留まらねばならず、途中で確保される可能性もある。また、回によっては自首をするとハンターが追加され、残った逃走者への「裏切り行為」となる。
失格者/自首成功者が出ると、該当者の名前と残りの逃走者の人数が全員に通知される。全員が失格/自首となればゲームオーバー

また特定の回以降は、これらの基本要素に次のような新しいものが加わっている。

「指令」(ミッション)
第2回から登場。本部から逃走者全員に通知され「ハンターからの逃走」と並行して行う。参加は自由で、協力が必要なものもある。
原則的に時間制限があり、達成で「賞金増額」「エリア拡大」などゲームにおいて有利になる内容と、失敗で「ハンター追加」「賞金リセット」など不利になる内容に大別される。中には「達成で確保者復帰」「失敗で強制失格」など、非常に大きな影響を及ぼす指令もある。
「通達」
同じく第2回から登場。指令と同様に本部から一方的に伝えられる、新たな追加ルールなどのこと。
「アイテム情報」などの有利な内容から、「ハンター強制追加」「通報部隊投入」などの不利な内容まで様々だが、指令と異なり、ゲーム終了まで有効な追加ルールや、不参加によるペナルティが存在しないものや、逃走者に選択の余地がないものなどが中心。
「オープニングゲーム」
第8回から登場。ゲーム開始前にハンターの入ったボックスに繋がっている鎖を1人1本ずつ引いていくロシアンルーレット。ボックスから鎖は約2mで、自由に鎖を選択可能だが、参加順番の決定権は回ごとに設定(基本はくじか立候補)。
ゲーム開始まで逃走者全員は一定距離(毎回異なるが10m以上)離れた「スタートゾーン」で待機する必要がある。逃走者の人数分用意された鎖のうち1本あるハズレを引くとハンターが出てきてゲーム開始(仕様上、引いた人は開始直後に確保される可能性が高い)。ただし原則的にハズレ以外の鎖を引けば先に脱出して移動可能。

[編集] パイロット版

放送日時:2004年6月26日22:00–23:00他(BSフジTV☆Lab』内で放送)
場所:東京都渋谷区渋谷(広さ:東京ドーム約6個分)
制限時間:51分45秒
賞金:開始時1秒10円上昇、残り41分45秒から1秒50円上昇、残り31分45秒から1秒100円上昇、残り21分45秒から1秒150円上昇、残り11分45秒から1秒200円上昇、残り1分45秒から1秒500円上昇、最高35万8500円
プレイヤー:7名
ハンター:3体

ローカルルール

特殊なルールは無い。自首は公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

[編集] 第1回

放送日時:2004年10月1日24:35–25:35
場所:東京都渋谷区・渋谷(広さ:東京ドーム約6個分)
制限時間:50分
賞金:開始時1秒100円上昇、残り20分から1秒150円上昇、残り10分から1秒200円上昇、最高39万円
プレイヤー:9名
ハンター:開始時3体

ローカルルール

エリアは渋谷宇田川町周辺。渋谷パルコを中心として半径約300m、北は国立代々木競技場NHK放送センター沿い・東はファイヤー通り・西は文化村通りに挟まれた扇形の一帯。確保された逃走者は都営バス渋谷区役所前停留所付近に集まってゲーム終了まで待機する。この回から逃走者同士の電話連絡が可能になった。自首は13か所の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

  • 補足…ハンター追加投入
放送で明らかになったのはゲーム時間残り22分30秒頃。残り20分にハンターを2体投入する。

[編集] 第2回

放送日時:2004年12月28日23:30–24:50(全国26局ネット)
場所:東京都渋谷区・渋谷(広さ:東京ドーム約6個分)
制限時間:60分
賞金:開始時1秒100円上昇、残り30分から1秒200円上昇、残り10分から1秒300円上昇、最高60万円
プレイヤー:12名
ハンター:開始時3体

ローカルルール

エリアは渋谷宇田川町周辺。渋谷パルコを中心として半径約300m、北は国立代々木競技場〜NHK放送センター沿い・東はファイヤー通り・西は文化村通りに挟まれた扇形の一帯。この回から牢獄が登場(今回は渋谷ビデオスタジオビル前に設置)。自首は公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

この回から、逃走者の紹介時にそれぞれの目標金額を併記する。

  • 指令……残り30分までに時限装置を解除せよ!
  1. 発令はゲーム時間残り50分過ぎ。腕に付けられた時限装置を他の逃走者の鍵で解除しないと残り30分に強制失格(番組内ではゲーム開始時に装置の紹介があった)。鍵は1回しか使えず、他の未解除者がいないと自首するしかない。時間切れが近くなると音で知らせる。
  2. 追加通達は未解除者に対してゲーム時間残り34分。ヒントとして未解除者の携帯番号が通知される。
通達はゲーム時間残り30分。発見した逃走者の位置を地上のハンターに伝えるヘリを2台投入する。
  • 通達2…ハンター追加投入
通達はゲーム時間残り18分40秒頃。残り10分にハンターを3体投入する。
  • 通達3…現状報告
通達はゲーム時間残り1分50秒。残っている逃走者の数が改めて通知される。

[編集] 第3回

放送日時:2006年4月1日25:05–26:20(地上波『ザ・リアル』にて放送、「解除中 第1回」と2本立て)
場所:江戸の村(栃木県日光市鬼怒川日光江戸村)(広さ:東京ドーム約2個分)
制限時間:50分
賞金:1秒100円上昇、最高30万円
プレイヤー:8名
ハンター:開始時3体

ローカルルール

エリアは日光江戸村全域で、鍵のかかっていない建物内も含む。江戸時代風の演出としてハンターが侍姿である(サングラスの代わりに顔を隠す黒頭巾を被っており、逃走者を発見するとを鳴らして追う)。牢獄は北町奉行所。自首は歩いているお奉行様に申告(ペナルティはなし)。また、ハンター以外にも日光江戸村の町人が投入されている。

この回から、確保や自首の際に逃走参加時間の表記がなくなった。

  • 指令…残り20分までに時間通行手形を交換せよ!
  1. 発令はゲーム時間残り40分過ぎ。各自渡される通行手形を他の逃走者と交換しないと残り20分に強制失格。何回でも交換可能。
  2. 追加通達は未交換者に対してゲーム時間残り26分50秒。ヒントとして残存者全員の携帯番号が通知される。
  • 通達…ハンター追加投入
通達はゲーム残り11分頃。残り10分に、北町奉行所からハンターを2体投入する。

[編集] 第4回

放送日時:2006年9月26日25:35–26:35(地上波放送)
場所:東京都港区お台場(広さ:東京ドーム約5個分)
制限時間:60分
賞金:開始時1秒100円上昇、残り30分から1秒200円上昇、残り10分から1秒300円上昇、最高60万円
プレイヤー:9名
ハンター:開始時2体

ローカルルール

エリアは港区台場のうち、北はお台場海浜公園・東はデックス東京ビーチ東京テレポート駅への歩道橋・西はウエストプロムナード・南は首都高速湾岸線沿い〜東京テレポート駅。牢獄はペデストリアンデッキ上。自首は6か所の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

今回は巡回する黒い車からハンターを投入する(場所の告知はなし)。ゲーム時間残り50分・40分・20分・10分に、それぞれ1体ずつ。

この回から、確保者が出た時に残りの逃走者の数が表記される。

  • 指令1…残り30分までに時限アラームを解除せよ!
  1. 発令はゲーム時間残り40分過ぎ。腕に付けられた時限アラームに他の逃走者のカードキーを挿さないと残り30分から大きな音が鳴り続ける。カードキーは何度でも使える上、アラーム作動後も停止可能。
  2. 追加通達は未解除者に対してゲーム時間残り31分30秒。ヒントとして残存者全員の携帯番号が通知される。
  • 指令2…残り5分までに指定エリアに移動せよ!
発令はゲーム時間残り12分過ぎ。地図上での西半分のエリア(フジテレビ〜アクアシティお台場〜水上バス乗り場以西)が封鎖され、未脱出者は残り5分に強制失格。

[編集] 第5回

放送日時:2007年1月1日23:30–24:30(全国26局ネット)
(再放送:2007年10月8日15:55–16:53)
場所:東京都渋谷区・渋谷(広さ:東京ドーム約6個分)
制限時間:60分
賞金:1秒300円上昇、満額108万円(変動の可能性あり)
プレイヤー:12名
ハンター:開始時3体

ローカルルール

エリアは渋谷宇田川町周辺。渋谷パルコを中心として半径約300m、北は国立代々木競技場〜NHK放送センター沿い・東はファイヤー通り・西は文化村通りに挟まれた扇形の一帯。牢獄は渋谷ビデオスタジオビル前に設置。自首は14か所の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

今回のミッション完了時のフォントや効果音は、以降の回(クロノスまで)に共通している。

  • 指令…残り30分までに賞金リセットを回避せよ!
発令はゲーム時間残り49分過ぎ。街頭ビジョンのうち3か所に一様に表示される3桁の数字を全員がメール送信しないと、残り30分に賞金が0円にリセットされる(逃走成功=賞金54万円)。達成者の名前は逐一通知され、誰かに聞いてもよいが、数字を間違えてもミッション失敗。終了後の結果通知もある。
  • 通達1…ヘリコプター出動
通達はゲーム時間残り29分30秒頃。発見した逃走者の位置を地上のハンターに伝えるヘリを1台投入する。
  • 通達2…ハンター追加ルール発動
通達はゲーム時間残り17分30秒頃。これよりハンターを、1人確保につき1体・1人自首につき2体投入する。

[編集] 第6回

収録日時:2007年3月19日早朝
放送日時:2007年4月7日23:10–23:55(地上波放送)
場所:長崎県佐世保市ハウステンボス(広さ:東京ドーム約20個分)
制限時間:80分
賞金:1秒200円上昇、最高96万円
プレイヤー:12名
ハンター:開始時0体

ローカルルール

今回、逃走者にはミッションに必要なiPodが支給されている。エリアはハウステンボス内の「ユトレヒト」「ビネンスタッド」「ミュージアムスタッド」「フリースラント」「ニュースタッド」「ブルーケレン」「キンデルダイク」で、全員がビネンスタッドの跳ね橋近くからゲーム開始。牢獄はバスになっておりスパーケンブルグのオレンジ広場に設置。自首は公衆電話から申告(1人自首につきハンターを2体追加する)。

この回から、ハンター投入が基本的に「ハンターボックス」から行われる。細長いボックス1個にハンター1体が入っており、投入時間にドアが外れて放出される。また、ハンターの巡回シーンで現在地表示がなくなった。これらはクロノス以降にも共通している。

  • 指令1… 残り70分までにハンター解凍を阻止せよ!
発令はゲーム開始直後。凍結ボックス9か所にある赤いボタンを押さないと、そのボックスから残り70分にハンターを投入する。ボタンが複数あれば全て同時に押す必要がある。
  • 通達…逃走アイテム入手可能
ゲーム時間残り68分30秒に指令1の結果と同時通達。宝箱数個に、逃走に役立つアイテムが入っている。
  • 無敵サングラス…装着により1分間ハンターが仲間と認識して追跡しない。使用は1回。
  • ヘルメット…1分間自転車に乗れる(ハンターが追跡しない)。使用は1回。
  • 潜望鏡…死角に隠れて外を確認できる。
  • 双眼鏡…ズーム機能で遠くを確認できる。
  • ハンター…大きい宝箱の中に潜み、箱を少しでも開けると投入される。
  • 指令2…残り40分までに指定距離をクリアせよ!
発令はゲーム時間残り50分。ゲーム開始からの移動距離が靴内部のチップNIKE+)に計測されており、2.5km未満だと残り40分に強制失格。距離はiPodで確認可能。
  • 指令3…100体のハンター投入!! 残り20分までに新エリアへ移動せよ!
発令はゲーム時間残り40分。これより逃走者のみ通れるビネンスタッドの跳ね橋から、ハンターのいない新エリア「スパーケンブルグ」「パレスハウステンボス」に渡れるが、住人に「パスポートプリーズ」と声をかけてパスポート(銀色のトゲつきボール)を貰う必要があるが、所持は住人1人1個で、元々持たない住人もいる。残り20分に跳ね橋が上がり、旧エリアにハンターを100体投入する。
  • 指令4…最終決戦! ハンターを倒せ!
発令はゲーム時間残り20分過ぎ。ハンター7体・発見した逃走者の位置を地上のハンターに伝えるヘリ1台を投入するが、指令3で入手したパスポートをハンターに当てると倒せる。使用は1回のみ。
これより牢獄バスはエリア内を移動する(ゲームへの影響はない)。

※今回に限らず、100体投入など大量のハンターには「ハンターアイ」や付き添いの撮影スタッフなどは無い。

[編集] 第7回

放送日時:2008年4月22日19:00–20:54(『カスペ!』にて放送)
場所:東京都港区/江東区レインボータウン(詳細は下記参照)
プレイヤー:22名
制限時間・賞金・ハンター:下記参照

ローカルルール

2ステージ制で、予選と決勝で逃走可能エリアとルールが異なる。

今回から、クロノス及び、ジャンプ!○○中でのクロノス企画と仕様がほぼ共通。

予選

場所:江東区・有明コロシアム
制限時間:10分
賞金:なし
ハンター:2体
予選エリアは有明コロシアムのうち、通路・アリーナ・観客席。開始前の下見はできず、アリーナ中央からスタートする(地図の支給はない)。クリアすると決勝進出。まだ賞金も出ないため、自首は不可能。

  • 指令1…10分以内に有明コロシアムを脱出せよ!
発令はゲーム開始直前に電光掲示板で通知。手持ちのカードキーを、出入口16か所のうち1階西出口にあるゲート(場所の告知はなし)に通して脱出しないと予選終了時に強制失格。
決勝

場所:前半戦…港区・お台場(広さ:東京ドーム約5個分) / 後半戦…江東区青海パレットタウン
制限時間:70分
賞金:1秒300円上昇、最高126万円
ハンター:開始時4体
ここから賞金が加算され地図も支給される。前半エリアは港区台場のうち、北はお台場海浜公園・東はデックス東京ビーチ・西はホテルグランパシフィック LE DAIBA及びホテル日航東京・南はフジテレビ社屋。進入可能な私有地は、フジテレビ社屋の屋外・アクアシティお台場の店舗以外全域・デックス東京ビーチの屋外と3階の東京ジョイポリス入口部分。エレベーターも使えるが、エスカレーターは運転停止(階段としての利用は可能)。

牢獄はフジテレビ前に設置。自首は屋外5か所の公衆電話から申告(1人自首につきハンターを1体追加する)。

今回は「ゲーム全体の残り時間」と「ミッションの残り時間」が別々にカウントされている。

  • 指令2…10分以内に2ショット写真を送信せよ!
ゲーム時間残り59分28秒からミッション開始。他の逃走者との2ショット写真を撮り送信しないと、10分後(ゲーム残り49分28秒)に強制失格。何回でも撮影可能で、クロノスの時と違って相手は誰でも良い。
  • 指令3…100体ハンター放出! 20分以内に新エリアへ脱出せよ!
  1. ゲーム時間残り46分50秒からミッション開始。これよりウエストプロムナードのゲートから、ハンターのいない新エリア「パレットタウン」に渡れるが、逃走者のみ入れる東京ジョイポリス内14個の宝箱に入った通行手形(カードキー)が必要で、ハンターも20分後(ゲーム残り26分50秒)に新エリアに移動、同時に旧エリアにハンターを100体投入する。宝箱が残っていないと自首するしかない。
  2. 後半エリアはヴィーナスフォート1〜3階・MEGA WEBのヒストリーガレージ以外全域・観覧車周囲のパレットデッキ〜パレットガーデン・東京レジャーランド全域。牢獄は中央広場で、公衆電話は4か所。エスカレーターが運転中のほか一般客がいる中でゲームを行う。
  • 指令4…6分以内に観覧車ハンター放出を防げ!
ゲーム時間残り21分35秒からミッション開始。観覧車の近くにある2つの停止レバーを2人で同時に降ろさないと、6分後(ゲーム残り15分35秒)から、ゴンドラ64基全てに1体ずつ乗ったハンターを1分に1体ずつ次々と投入する。終了後の結果通知もある。
  • 通達1…残り3分まで牢獄開放タイム!
通達はゲーム時間残り12分頃。ゲーム残り3分までに宝箱2個に1本ずつ入った鍵を使い、牢獄の扉に付いた錠前2つを両方開くと、その時点での確保者が全員復活する。復活者の賞金も同額。
  • 通達2…ボーナスステージに参加可能
通達はゲーム終了後。逃走成功者を対象とした20分間のボーナスステージ(延長戦)が行われる。参加する場合は携帯電話で参加を表明すればよい。参加した場合、逃走成功なら賞金200万円だが、確保されると獲得賞金を全額没収される。
ボーナスステージ

場所:江東区青海・パレットタウン
制限時間:20分
賞金:200万円
ハンター:決勝終了時点と同数
逃走エリアは決勝後半と同様。決勝終了時点の場所から引き続きスタートする。賞金が秒単位の増額ではなく、自首も不可能。

  • 通達3…通報部隊投入
通達はボーナスステージ残り15分頃。この時点での確保者からくじ引きで4人選び「通報部隊」として投入する。“通報部隊”と書かれた黒いマントと双眼鏡が支給され、発見した逃走者の位置情報をハンターに通報できる(その際は『密告中』で使われたBGMを流用)。確保情報は通報部隊側にも通知され、通報していれば通報者も判明する。逃走者の全員確保=賞金50万円を通報部隊の4名で山分けとなる。

[編集] 第8回

放送日時:2008年10月2日22:00–23:24
(再放送:2009年1月3日6:30–8:00)
場所:東京都台東区浅草
制限時間:60分
賞金:1秒100円上昇、最高36万円(変動の可能性あり)
プレイヤー:14名
ハンター:開始時4体

ローカルルール

エリアは浅草2丁目全域。北は言問通り・東は馬道通り・西は国際通り・南は伝法院通りに囲まれた一帯。この回からオープニングゲームが登場。花やしきで行い、番号分けされた鎖を引く順番は互いの相談で決定。スタートゾーンから檻まで13m。牢獄は花やしき付近に設置。自首は6か所の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

この回からハンターボックスが全て観音開きになった(扉が外れない)。また、地図で逃走者やハンターの位置を表示する星マークが、人型CGに変更された。

全てのミッションは終了後に結果が通知される。

  • 指令1…残り45分までに逃走エリアを拡大せよ!
発令はゲーム時間残り50分過ぎ。残り45分まで浅草1丁目全域(南は雷門通りまで)に入れる。オレンジ通りを境に東西に区分され、東は雷門・西は蛇骨湯のレバーを引けば残り45分以降も入れるようになるが、レバーを引けなかったエリアにいると再封鎖となり強制失格。
  • 指令2…残り30分までに賞金単価をアップせよ!
発令はゲーム時間残り41分30秒頃。残り30分まで他の逃走者と一緒に写真を撮り送信できる。参加は1人1回で人数無制限、成功なら残り30分から賞金単価が「1回で撮影した最大人数×100円」になる(逃走成功=2人なら54万円、+1人につき+18万円、最大270万円/自力獲得できる番組最高額)。
  • 指令3…残り14分までに吾妻橋を封鎖せよ!
発令はゲーム時間残り19分頃。浅草公会堂にある装置に手形を3人分認証するまで、吾妻橋に並んだ人力車に1台1体ずつ乗ったハンターを残り14分から1分に1体ずつ次々と投入する。認証は1人1回で、2人以上の同時認証は1人ずつ検知。確保/自首後も取り消されない。

[編集] 第9回

収録日時:2008年12月6日早朝
放送日時:2009年1月4日22:00–23:30
(再放送:2009年3月28日13:55–15:21)
場所:神奈川県横浜市中区山下町横浜中華街(広さ:東京ドーム約5個分)
制限時間:70分
賞金:1秒200円上昇、最高84万円
プレイヤー:15名
ハンター:開始時3体

ローカルルール

エリアは横浜中華街関帝廟を中心として半径約300mの一帯で、北は本町通り・東は首都高速道路沿い・西は大桟橋通り・南はJR根岸線の線路沿い。オープニングゲームは横浜スタジアムで行い、今回から色分けとなった鎖は引く順番を事前に記入したアミダくじで決定。スタートゾーンから檻まで20m。牢獄は天長門前に設置。自首は8か所の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

  • 指令1…残り50分までに呪いの札を交換せよ!
発令はゲーム時間残り61分過ぎ。これより渡される「呪いの札」を、他の逃走者と交換しないと残り50分に強制失格。何回でも交換可能。
  • 指令2…ボックス到着前に16体のキョンシーを封印せよ!
発令はゲーム時間残り46分30秒頃。山下町公園から動き出した16体(赤/青/黄/緑を4体ずつ)のキョンシーに、指令1の「呪いの札」内に4枚入った「封印札」を貼らないと、「天長門(赤)/朝陽門(青)/善隣門(黄)/延平門(緑)」にある同色のボックスに到着してハンターを1体ずつ(最大4体)投入する。状況は逐一通知される。
  • 指令3…上空監視を阻止せよ!
発令はゲーム時間残り20分頃。発見した逃走者の位置を地上のハンターに伝えるヘリを、残り20分から5分に1台ずつ投入する。横浜スタジアムにあるレバー2つを2人で同時に降ろして信号弾を発射すると、ヘリは全て退場して通報も取り消される。終了後の結果通知もある。

[編集] 第10回

放送日時:2009年4月2日21:00–23:18
場所:東京都豊島区池袋
プレイヤー:22名
制限時間・賞金・ハンター:下記参照

ローカルルール

エリアは池袋駅を挟んで東西2か所が別々に使用される。今回は2ステージ制で、オープニングゲームは東西のスタートゾーンに11名ずつ待機して交互に鎖を引く(今回は鎖を引いてもゲーム開始まで待機)。互いの様子はモニターに映り、先攻/後攻はじゃんけんで、鎖を引く順番は逃走者同士の相談で決定。スタートゾーンから檻まで15m。先にハンターを放出したエリアのみ行う1stステージの逃走成功で2ndステージに進出。牢獄は西口公園に設置。自首は公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

  • 東エリア
オープニングゲームの場所は中池袋公園。北/西がJR山手線沿い・東が国道254号(川越街道)・南が都道435号線〜池袋ロイヤルホテル東口館近辺(広さは東京ドーム約5個分)。公衆電話は7か所。
  • 西エリア
オープニングゲームの場所は東京芸術劇場。北がトキワ通り〜劇場通り〜立教通り・西が西池袋公園〜OICITY池袋店沿い・東がJR線路沿い・南がホテルメトロポリタン近辺。公衆電話は13か所。
1stステージ

制限時間:45分
賞金:1秒100円上昇、最高27万円
プレイヤー:11名
ハンター:開始時3体
ハンターを放出しなかったエリアにいた11名は免除され、モニターで観戦する(観戦中は自首不可能)。

  • 指令1…残り30分までに追加ハンターを封印せよ!
発令は1stステージ残り35分頃。指定場所のボックスに付いたレバーを下ろさないと、残り30分にハンターを2体投入する。終了後の結果通知もある。
2ndステージ開始時点のハンターは、1stステージ終了時と同数。
  • 指令2…残り25分までに再び追加ハンターを封印せよ!
指令1の結果通知と同時に発令。指定されたビックカメラの店舗入口のボックスに付いたレバー2つを2人で同時に下ろさないと、残り25分にハンターを2体投入する。終了後の結果通知もある。
発令は1stステージ残り15分頃。各自持つ「子ふくろうの人形」を、動き回る2体の巨大な「いけふくろう」にぶら下げないと残り5分に強制失格。
2ndステージ

制限時間:70分
賞金:27万円から開始、1秒100円上昇、最高69万円(変動の可能性あり)
プレイヤー:1stステージクリア者+11名
ハンター:1stステージ終了時と同数
1stステージ逃走成功者および免除された11名全員の一斉参加となり、エリアは1stステージの舞台と逆側。オープニングゲームはなく、スタート地点を自由に選べる。

  • 通達…逃走成功者を予想せよ!
通達はこの時点での確保者に対して2ndステージ残り67分頃。残存者から逃走成功者を予想し、的中すれば10万円獲得。予想が重なると山分けで、自首した場合は無効。投票結果は逃走者に通達される。
  • 指令4…残り45分までに時限アラームを解除せよ!
発令は2ndステージ残り58分頃。腕に付けられた時限アラームに他の逃走者が持つカードキーを通さないと残り45分から大きな音が鳴り続ける。アラーム作動後も停止可能だがカードキーは1回しか使えず、他の未解除者がいないとアラームは止められない。
  • 指令5…残り30分までに合計体重を測定せよ!
発令は2ndステージ残り39分頃。残り30分まで他の逃走者と一緒に、指定された公園の体重計で体重測定できる。参加は1人1回で人数無制限、ボタンを押すと200kg〜600kgまで100kg単位で計測。成功なら残り30分から賞金単価が「最高記録200kg台で200円+100kg台につき+100円」になる(逃走成功=200kg台で87万円、+100kg台につき+18万円、最大159万円)。終了後の結果通知もある。
  • 指令6…残り10分までにハンターリムジンを停止せよ!
発令は2ndステージ残り25分。「特定の映画館のスクリーン」「エリアを走るトラックの側面」「サンシャイン60の窓(特定の建物屋上から双眼鏡で確認)」にそれぞれ記された暗証番号を指定場所の装置に入力するたび、ハンターを8体乗せて首都高速を走るハンターリムジンが1台離脱する。車は3台(計24体)で、残り10分に到着。建物内はエレベータも使える。終了後の結果通知もある。

[編集] 第11回

放送日時:2009年7月2日22:00–23:24
場所:東京都台東区・上野(広さ:東京ドーム約7個分)
制限時間:70分
賞金:1秒300円上昇、最高126万円(変動の可能性あり)
プレイヤー:14名
ハンター:開始時4体

ローカルルール

エリアはJR上野駅御徒町駅近辺。北は上野駅沿い〜上野公園上野の森美術館南端〜寛永寺清水観音堂南端〜弁天堂への階段)〜不忍通り〜上野恩賜公園野外ステージ・東は昭和通り・西は桜木亭パンダ支店東端〜千代田線沿い・南は御徒町駅南端沿いの道。オープニングゲームは上野駅前の歩道橋で行い、鎖を引く順番は開始直前のくじ引きで決定。スタートゾーンから檻まで15m。牢獄はアメヤ横丁に設置。自首は9か所の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。

  • 指令1…残り45分までに時限装置を解除せよ!
  1. 発令はゲーム時間残り60分53秒。腕に付けられた時限装置に各逃走者が持つカードキーを3枚同時に挿さないと残り45分に強制失格。カードキーは自分の物を含めて何度でも使える。
  2. 追加通達はゲーム時間残り50分30秒。ヒントとして未解除者の名前が通知される。
  • 指令2…残り30分までに賞金リセットを阻止せよ!
発令はゲーム時間残り42分24秒。御徒町駅北端ガード下の屋台にて指令1のカードキー1枚で1個交換できるリンゴ・バナナ・笹の葉・レタスを、アメヤ横丁でゾウゴリラパンダ地デジカシカ)にそれぞれ与えないと残り30分にリセット装置を押され賞金が0円にリセット。エサは入手後も交換可能だが持ち運びは1人1個。終了後の結果通知もある。
ミッション失敗なら逃走成功で賞金54万円だが、時間切れ前にタイミングよく自首すれば最大71万9700円になる。
  • 指令3…残り10分までにハンタートレインを停止せよ!
発令はゲーム時間残り24分11秒。上野公園内・西郷像前のレバー2つを2人で同時に下ろせば、京成本線を走る「ハンタートレイン」が止まる。途中町屋駅新三河島駅日暮里駅の通過で1体ずつ、残り10分の京成上野駅到着で中から100体、ハンターをそれぞれ投入する。状況は逐一通知される。

[編集] 第12回

放送日時:2009年9月26日19:00–20:54
場所:大阪府大阪市此花区ユニバーサルスタジオジャパン(広さ:東京ドーム約6個分)
制限時間:80分
賞金:1秒200円上昇、最高96万円
プレイヤー:15名
ハンター:開始時4体

ローカルルール

エリアはユニバーサル・スタジオ・ジャパンの屋外全域で、アトラクション内には原則入れない。オープニングゲームは入場口付近で行い、鎖を引く順番は事前のくじ引きで決定。スタートゾーンから檻まで25m。牢獄は「ニューヨーク・エリア」と「ラグーン」の間に設置。自首は8か所の公衆電話から申告(ペナルティはなし)。エリアには、ハンター以外にもUSJのマスコットキャラクターが多数投入されている(ミッションでは逃走者を誘導する味方)。

今回から牢獄には「確保・自首・残存者の一覧」が掲示され、地図で使われる人型CGがデザイン変更され、逃走者の目標金額表記が無くなった。

  • 指令1…残り60分までにハンターマークを消去せよ!
  1. 発令はゲーム時間残り70分。点灯した「ハンターマーク」7つはそれぞれ近くのレバーを切替すれば消える。マークには番号および切替の可能/不可が表示され、1番から順番にのみ切替可能。残り60分に点灯マーク数だけハンターを入場口付近から投入する。終了後の結果通知もある。
  2. 追加通達はゲーム時間残り63分。点灯中のマークの数が通知される。
  • 通達1…ゲーム一時中断
  1. 通達はゲーム時間残り58分45秒。ゲーム中断(タイマー停止)し、ハンターの数を減らす特設ゲームに挑戦可能。自由参加だが、内容は参加表明後の特設ゲーム開始まで分からない。
  2. 特設ゲームは、ハンターのいる特設ステージで行う巨大ジェンガ。54個中数個ある「ハンター消滅ブロック」を引くたびにハンターが1体減る。25個引いて積み上げるかジェンガが崩れると特設ゲーム終了(崩した人は強制失格)。
  3. 終了後、逃走者は自由に再スタート地点を選べる。
  • 指令2…残り45分までにジョーズゲートを封鎖せよ!
発令はゲーム時間残り55分。「アミティ・ビレッジ」にあるジョーズのアトラクション出口ゲートのレバーを2人で動かさないと、残り45分にアトラクションからハンターを15体投入する。終了後の結果通知もある。
  • 通達2…ミッションをクリアする逃走者を予想せよ!
通達はこの時点での確保者に対してゲーム時間残り55分。指令2を達成する逃走者2人を予想し、両方当たれば1万円獲得。
  • 通達3…残り35分までに復活カードを見つけ牢獄から救出せよ
通達はゲーム時間残り41分20秒。「ラグーン」周辺の宝箱15個中1個に入った「復活カード」を残り35分までに牢獄に届ければ通達時点での確保者が1人復活する。復活者選択はルーレットで、確保の早い者ほど当たる確率は低い。復活者の賞金は無条件に救出者と折半する(逃走成功=48万円)。
救出者は失格でも山分け分は獲得する上、自分と復活者が両方逃走成功なら144万円になる。
  • 指令3…センサー通過前にエリア封鎖・通報部隊投入を阻止せよ!
「ハリウッド・エリア」の通過センサー2台1組にカードキー(使用は1回のみ)を2人で同時に入れて電源を切らないと、敷地内を進む「ハロウィーン・キャラクター・パレード」先頭がセンサー通過すると不利な状況が起こる。
  1. 1回目の発令はゲーム時間残り30分。センサー1組目の通過で、ハンターの壁(横一直線に並ぶ通行止めだけの役割)が「ジュラシックパーク」「アミティ・ビレッジ」「ウォーター・ワールド」を封鎖し、ここに残っていると強制失格。
  2. 2回目の発令は1回目の結果通知と同時。センサー2組目の通過で、発見した逃走者の位置をハンターに伝える通報部隊を9体投入する(投入まで正体は不明)。終了後の結果通知もある。

[編集] 第13回

放送日時:2009年11月3日19:00–20:54(『カスペ!』にて放送)
場所:江戸(栃木県日光市鬼怒川・日光江戸村)(広さ:東京ドーム約4個分)
制限時間:90分
賞金:1秒100円上昇、最高54万円(変動の可能性あり)
プレイヤー:16名
ハンター:開始時3体

ローカルルール

エリアは日光江戸村全域で、鍵のかかっていない建物内も含む。逃走者の衣装は江戸時代風だが、ハンターの格好は「第3回」と違って通常の黒スーツ姿である。オープニングゲームは関所で行い、鎖を引く順番は事前のくじ引きで決定。スタートゾーンから檻まで20m。牢獄は北町奉行所入口に設置。自首は小松政夫が演じる町奉行のいる北町奉行所で自首願を書いて提出(ペナルティはなし)。また、ハンター以外にも日光江戸村の町人が多数投入されており、話しかけてきたり道案内するほか、指令や通達時はミニドラマのように集まる映像が挿入される。

  • 指令1…残り75分までに鎧武者を捕獲せよ!
発令はゲーム時間残り85分。3体(赤/黒/白)の鎧武者を、「武器屋」で入手できる網鉄砲で捕獲しないと、同色のボックスに到着してハンターを1体ずつ(最大3体)投入する。網鉄砲は1個1発のみ。終了後の結果通知もある。
  • 指令2…残り65分までに南の里に移動せよ!
発令はゲーム時間残り71分過ぎ。残り65分に「南の里」以外が封鎖され、入れないと強制失格。先着12名以外は自首するしかない。
  • 指令3…1チームが全滅するまでチーム戦を生き残れ!
発令は町人からの瓦版でゲーム時間残り65分。ゲーム中断(タイマー停止)して逃走者を3チームに分け、1チーム全滅まで自首不可能のサバイバル戦を行う(指令2先着達成者3名が順番にメンバーを指名、ハンターは3体、サッカーコート約半分の広さ)。牢獄は1つの建物を使用。
終了後、全滅チームは強制失格・他のチームは確保と無関係に続行。全エリアを開放し、自由に再スタート地点を選べる。
  • 指令4…残り50分までに賞金単価をアップせよ!
発令はゲーム時間残り60分。残り50分まで「近江屋」にある6俵の米俵(10kg)を北町奉行所の秤に載せられる。2俵以上なら残り50分から賞金単価が「届けた数×100円」になる(逃走成功=2俵で84万円、+1俵につき+30万円、最大204万円)。終了後の結果通知もある。
  • 通達1…ミッションをクリアする逃走者を予想せよ!
通達はこの時点での確保者に対してゲーム時間残り60分。指令4を達成する逃走者を1人予想し、当たれば1万円獲得。
  • 指令5…残り35分までに小判を集め牢獄から救出せよ!
発令はゲーム時間残り45分(直前に火見櫓の鐘が鳴る)。残り35分までに牢獄へ小判30枚を届けた先着1名により通達時点での確保者が3人復活する。小判は鼠先輩が演じるねずみ小僧が中央通りでばら撒き、誰かに譲渡もできるが、町人も殺到する。復活者選択はルーレットで、確保の早い者ほど当たる確率は低い。復活者は自首不可能で、賞金も救出者と折半する(逃走成功=指令4の結果次第で27万円〜102万円)。
救出者は失格でも山分け分は獲得する上、指令4完全達成で自分と復活者全員逃走成功なら番組史上最高額の510万円になる。
  • 指令6…残り20分までにハンター放出を阻止せよ!
発令はゲーム時間残り32分。「玉屋」にて手持ちの交換札で手に入る花火玉を関所の花火師に1個届けるたびに花火が1発上がり、ハンターを10体乗せた川下り中の舟が1艘止まる。舟は3艘(計30体)で、残り20分に到着。終了後の結果通知もある。
  • 通達2…全建物封鎖
通達はゲーム時間残り14分30秒(直前に火見櫓の鐘が鳴る)。町人が全て退場し、建物も全て封鎖する(建物の中にいると町人に追い出される)。
  • 通達3…鬼軍団投入
通達はゲーム時間残り11分30秒。発見した逃走者の位置を銅鑼でハンターに伝える「鬼」軍団なまはげのような風貌、地図上では鬼の面で表示)を10体投入する。

[編集] 解除中

ここでは、同スタッフにより制作された爆弾解除ゲーム「解除中」について記載する。

[編集] 基本ルール

「解除者」「解除装置」「エリア」「時間」「賞金」という基本要素で構成されている。

「解除者」
タレント等の有名人及びフジテレビアナウンサーなど6人〜9人が参加。背中に背負っている弾着ベスト(専門家により安全性が確かめられたもの)を安全に解除することが目的。途中で通達されるミッションなどで協力する事もあるが、基本的に個人戦である。
通達はアナウンス。場所の移動が原則禁止のため、他人の情報を得られるほぼ唯一の手段である。
「解除装置」
弾着ベストの爆破を止めるための物。これに付いている色分けされた数本のコードをニッパーで切れば解除できるが、1本だけ混じっている爆破コードを切ると強制的に爆破され「解除失敗」となり失格。解除に成功/失敗した人が出ると、該当者の名前が通知される(失敗の場合は爆破コードの色も通達される)。爆破コードの色は装置毎に違うため「他人の爆破コード=自分の安全コード」である。
「エリア」
貸し切られた建物内がエリアに設定され、移動可能でもここから外へは出られない。解除装置を自分で探す必要がある場合、エリアの特徴を掴み、できるだけ早く装置を見つけなければならない。
「時間」
ゲームには制限時間が設定されており、この時間内のみを使ってゲームを行う。時間切れになる前に指定された本数のコードを切断すれば「解除成功」となる。回によっては途中で幾つかのミッションを与えられ、基本的には所定の時間になる前に行う必要がある。
「賞金」
プレイヤーには賞金が用意されており、ゲーム開始時に設定された金額から毎秒数百円単位で減額され、解除成功すればその時点での賞金を獲得してゲームから離脱できる。途中で通知されるミッションによって解除が難しくなる事もある。ただし失格になると賞金は0円になる
そのため、早く解除するほど賞金は高額だが、解除に失敗したプレイヤーがいない状態では他人の爆破コードの情報が一切無いため、ヒントなしで解除する事になり、リスクは大きい。

なお、第1回から登場する「指令」については「逃走中」に準ずる。

[編集] パイロット版

放送日時:2006年2月19日(BSフジ『TV☆Lab ザ・リアル』内で放送、「捜索中」と2本立て)
場所:廃校
制限時間:30分
賞金:30万円から開始、1分1万円減額
プレイヤー:6名

ローカルルール

この回のみ賞金減額が秒単位ではなく分単位。解除装置は6個、コードは6本あるらしい。

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 第1回

放送日時:2006年4月1日25:05–26:20(地上波『ザ・リアル』にて放送、「逃走中 第3回」と2本立て)
場所:廃校
制限時間:30分
賞金:36万円から開始、1秒200円減額
プレイヤー:7名
装置コード:5本(青・緑・黄・赤・茶)

ローカルルール

プレイヤーは全員スタートと同時にエリア内に入る。エリアは校舎内の1フロア。まずはエリア内に隠されている解除装置を探し出す(発見後は移動禁止)。解除条件は「時間内に1本ある爆破コード以外の4本を全て切ること」。

  • 指令…5つしかない解除装置を発見せよ!
発令はゲーム開始時。解除装置5つが全て発見されると未発見の2人は強制失格。状況は逐一通知される。

[編集] 捜索中

ここでは、同スタッフにより制作されたターゲット捜索ゲーム「捜索中」について記載する。

[編集] 基本ルール

プレイヤーはエリア内のどこかにいるターゲットを探す。手がかりはターゲットが撮影している携帯電話からリアルタイムに受信できる映像。大まかな場所が判明しても、携帯電話の画面サイズや画質・人の多さが障害となり、その上ターゲットは移動し続けるので容易には発見できない。

[編集] パイロット版

放送日時:2006年2月19日(BSフジ『TV☆Lab ザ・リアル』内で放送、「解除中 パイロット版」と2本立て)
場所:東京都台東区・浅草
プレイヤー:6名

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] DVD

DVDにはそれぞれ、特典映像としてテレビでは放送されなかったシーンが収録され、内容はゲーム前のエリア内下見・確保された逃走者のその後・牢獄トーク・逃走成功者の様子などである。著作権の関係で主要BGMはリミックスされ、その他も別の曲に差し替えられている。またナレーションの録り直しが行われている場合もある。

[編集] スタッフ

  • 企画:大辻健一郎(第1回のみ)・高瀬敦也(フジテレビ)
  • 構成:鈴木雅貴・渡辺勇徳(第10回〜)・廣田勇人(第7回はヒロタ名義)
  • 構成(過去):草場滋(代表・第7回のみ不参加)・大草芳樹・マツピロ(高橋マツピロ)・森一盛
  • リサーチ(第2回のみ):廣田勇人・大草芳樹
  • ブレーン(第7回〜):草場滋(第8回〜)・森一盛(第8・10・11回は不参加)
  • ナレーターマーク・大喜多
  • TD(テクニカルディレクター):平山彰(共同テレビジョン
  • VE(第1回〜第6回):宮本篤史、島村尚
  • カメラ:福島英洋、清水貴能(共同テレビジョン)
  • CG:高村克也(オドロキ→ODOROKI)→Vision
  • タイトル(第3回のみ):鈴木健
  • 編集:菅野邦大、北澤孝司、小松騎士、永田雅士・佐藤豊(映像通信)
  • MA:民幸之助→辛榮勲→高橋正敏(映像通信)
  • 美術:馬場敬友
  • 音響効果:佐藤卓嗣(278
  • VFX(第5回〜第7回):萩原典隆
  • システム(エンジニア):吉川優
  • メイク:川崎香子、中村美香、TATSU
  • スタイリスト:田中洋子
  • 車両:堀田政之
  • 技術協力:共同テレビジョン、八峯テレビ、ジャパンエニックス、映像通信、メディア・リース、東通、FLT
  • 技術協力(過去):イマジカ、不二技術研究所、朝日航洋株式会社(以前は空撮協力)、フジアール、ヂィ―フィル、ナイキ、Z001、マルチバックス…等
  • 美術協力:フジアール
  • ロケ協力(第3回のみ):日光江戸村、LEGLOOK、矢部工業
  • 協力:KDDIトップシーンR-1
  • 協力(過去):WHATS、Jicoux、Wedge、DEOW、ゼブラゾーン、シブヤテレビジョン、ハウステンボス、SNA、SGC、有明コロシアム、アクアシティお台場、デックス東京ビーチ、東京ジョイポリス、東京レジャーランド、横浜中華街発展会協同組合、横浜スタジアム、横浜大世界、ホテル横浜ガーデン、アメ横商店街連合会、台東区フィルム・コミッション、京成電鉄、上野 松坂屋、那須どうぶつ王国、日光江戸村、鬼怒川ライン下り、関口煙火工場、ネットランチャー、明治大学、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ホテルユニバーサルポート、DIRTFERAK、京北サービス…等
  • 広報:定岡高子→小中ももこ→鈴木麻衣子(フジテレビ)
  • スーパーバイザー(第6回のみ):秋永真吾(トップシーン)
  • TK:岡田紗代子
  • AD(アシスタントディレクター):池山喜勇、金橋樹里、平山顕大
  • AD(過去):山川泰一、竹内花奈、池山史佳、爪生夏美、速水学、柏原久美子、今泉翔太
  • AP(アシスタントプロデューサー):石橋裕子、香川かおり
  • AP(過去):菅田雄一、渡辺未生、山下直美、吉永紗弥子、中嶋香り
  • ディレクター:山川泰一、横森敦、中村秀和
  • ディレクター(過去):海老澤和也、山崎義弘、山本昌伸、岩田明之
  • 演出:秋永真吾(第6回は不参加)、横森敦(第6回のみ)
  • プロデューサー:鈴木正人(FCC)、笹谷隆司(FCC)
  • 制作協力:FCC
  • 制作著作:フジテレビ

[編集] 関連番組

[編集] 関連項目

  • au - 上記の協力にKDDIがあるため、番組内で使用する携帯電話の機種はauである。

[編集] 街ing メーカー3×逃走中

2010年1月28日に発売された、PSP専用都市開発シミュレーションゲーム「街ingメーカーシリーズ」の最新作。本番組を再現したゲームモードが用意されている。

まず、スタート画面で「逃走中」を選ぶ事で逃走中をプレイすることができる。 オリジナルの街と街ing メーカー3本編で作成した街で逃走中をすることができる。 ミッションが発生したり、自首できるなど、基本的ルールが取り込まれている。 逃げるときやミッションなど走る際は、街ing メーカー3本編では「X」ボタンを単に押すだけなのが、逃走中では連打が必要であり、逃げる際の緊張感が再現されている。

ただし、実際の逃走中とは異なり、ビーコンの様なシステムが搭載されており、近くにハンターがいる場合やハンターに追われている際に警報音が鳴る。このため、出会い頭に、あるいは気づいたら後ろから追われていて、あっという間に捕まっていたということは起きにくくなっている(ただし、街ing メーカー3としての仕様からプレイヤー視点での視界は建物2軒分程度と狭いことからこのシステムがないとプレイヤー目線だけでプレイする場合、逃げるのが非常に困難でもある)。 また、視点切替(街ing メーカー3としての機能)でプレイヤー目線ではない位置から広域的に見てハンターの動きを把握することができるなど、どちらかといえば、視聴者感覚の視線で楽しむゲームとなっている。

[編集] Cha$e

アメリカ合衆国で「run for money 逃走中」をアレンジした番組。SCI FIで放送され、日本ではフジテレビONEでの放送となる。全6回。「逃走中」との大きな違いは以下の通り。

「逃げる者」
全て一般参加者で、人数は10人。ゲーム前に下見はできず、1か所に集まってスタート。「ランナーパック」と呼ばれるバックパックを装着し、携帯電話を初めとする各種道具が入っている。携帯電話の機種はiPhoneで、各種通知メールは文章ではなく映像と音声で行う。
「追う者」
ハンターも登場ごとに名前が紹介され、追走の得意分野も併記される。ゲーム開始時は投入されず一定時間後の投入となり、通報部隊も全てハンター。目線カメラは巡回や追走などの状態を常に表示する。追走時以外は一部でリアクションを取るなど機械的な立ち回り以外も見られる。
投入前は基本的に箱などには入らず直立不動で、投入と同時にサングラスがCGで青く光り動き出す。アイテム獲得ミッションなどで檻が使われる場合もある(第1回にてバンジージャンプで飛び降りてきた者も居る)。
「エリア」
舞台は全てカリフォルニア州ロサンゼルス。早朝のみとは限らず人通りの多い街中で行われたこともある。渡れない歩道間でも逃走者を発見したハンターは可能な範囲で追跡する。
「時間」
制限時間は全て60分(残り時間ではなく経過時間を表示する)。ミッション発令中は指令の残り時間を表示する。
「賞金」
「1分1000ドルの上昇」の紹介や「1秒単位より細かいペースで増額するタイマー」は演出で、実際はゲーム終盤に通知される「出口」に着いた先着1名が逃走成功となり、2万5000ドル獲得の上隠れマネー(番組ロゴ入りのステッカー)入手枚数×1000ドルを上乗せ(最大5万ドル)。
自首は残り30分に自首可能の通達が届くまで不可能。携帯電話で本部に連絡、先着1名。賞金は本部が提示した金額(表示金額や隠れマネーは無関係)。したがって逃走成功者の獲得隠れマネーを除けば賞金は固定。
「指令」(ミッション)
達成すると逃走に役立つアイテムを獲得できるが失敗で不利になる、両面性を持ったものが多い。アイテムは1種類あたり1人1個まで・使用は1個1回だが、装着から2分間ハンターに見つからない無敵サングラス(英名:Invisibility glasses)を始めとする強力なものが毎回数種類登場する。
「通達」
通常の「ハンター追加」などの通知以外に「これより自首可能」「出口ポイントの紹介」といったCha$eならではの内容がある。アイテム情報も通知されるがエリア内の仕掛けを動かさないと手に入らず、数人の協力が必要なものも多い。
第1回

放送日時:2009年11月7日18:00–18:50、11月8日11:00–11:50 / 27:30–28:20、11月9日10:00–10:50、11月10日19:00–19:50、11月15日11:00–11:50 / 26:40–27:30、11月16日10:00–10:50、2010年2月13日18:00–18:50、2月14日26:30–27:20、2月15日10:00–10:50、2月20日18:00–18:50、2月21日26:30–27:20、2月22日10:00–10:50
場所:郊外の港(ターミナルアイランド
自首:3000ドル
エリアは南西の「Aエリア」、北西の「Bエリア」、南東の「Cエリア」、北東の「Dエリア」の4つで構成。C-Dエリア間を往復する船は1度に定員3名(ハンターは乗れない)。

  • 指令1…ドラム缶を並べ替えてパズルを完成せよ!
発令はゲーム開始直後。スタート地点近くにドラム缶が10個積まれておりコンテナにも入っている。コンテナの完成図通りに上6つを並べ替えるとドラム缶が開き「Uターンリモコン(英名:Deflector)」を獲得。照射するとハンターが追跡をやめて180°方向転換する。
  • 通達1…ハンター投入
  1. 通達1回目はゲーム開始数分後。ハンターを2体投入する。
  2. 通達2回目はゲーム時間残り52分ごろ。5分後(ゲーム残り47分ごろ)にハンターを1体投入する。
  • 指令2…10分以内に時限アラームを解除せよ!
発令はゲーム時間残り43分。逃走者同士のランナーパックを接続しないと残り33分から28分まで大きな音が鳴り続ける。接続は1回のみで背中合わせのためもう1人の協力が必要。成功者は無敵サングラスを獲得。アラーム作動後は途中で止められない。
  • 通達2…ハンター追加投入
通達はゲーム時間残り35分ごろ。ハンターを1体投入する。
  • 通達3…出口情報
通達はゲーム時間残り33分。出口の大まかな場所が通知される。
  • 指令3…瞬間固定銃を獲得せよ!
  1. 発令はゲーム時間残り26分。逃走者のみ入れるハーバーライト食堂と第9倉庫に1つずつ「瞬間固定銃(英名:Sonic stunner)」がある。照射されたハンターは2分停止する。
  2. 追加通達はゲーム時間残り20分。アイテム入手にはエクササイズバイクを800m分漕ぐ必要がある。さらにここの檻から残り15分にハンターを1体ずつ投入する。
  • 指令4…5分以内に指定エリアから脱出せよ!
発令はゲーム残り時間15分。B・Dエリアが残り10分に封鎖され、未脱出者は強制失格。
  • 通達4…通報人投入
通達はゲーム時間残り4分。発見した逃走者の位置をハンターに知らせる通報人の乗ったバイクを1台投入する。
  • 指令5…ゲーム終了までに出口を通過せよ!
発令はゲーム残り時間2分。出口が明かされ、先着1名以外は全員失格。
第2回

放送日時:2009年11月21日18:00–18:50、11月22日11:00–11:50、11月23日10:00–10:50、11月28日18:00–18:50、11月29日11:00–11:50 / 26:30–27:20、11月30日10:00–10:50、2010年1月16日26:00–26:50、2月27日18:00–18:50、2月28日26:30–27:20
場所:巨大植物園(デスカンソ・ガーデン
自首:2000ドル
5人ずつ2つのかごに入った状態でスタート。

  • 指令1…残り55分までにかごから脱出せよ!
発令はゲーム開始直前。かごは中から持ち上げて動かせる。2組それぞれ、定められた進行ルートに1本・合計3本ずつのナイフを使い、かごを残り55分までに壊す。先にかごを壊した5人は無条件に、残りの5人は近くの茂みから、Uターンリモコンを獲得。
  • 通達1…ハンター投入
  1. 通達1回目はゲーム時間残り57分。ハンターを2体投入する。
  2. 通達2回目はゲーム時間残り54分ごろ。ハンターを1体投入する。
  3. 通達3回目はゲーム時間残り46分ごろ。ハンターを1体投入する。
  • 指令2…残り37分までにトラップを解除せよ!
発令はゲーム時間残り42分。バラ園・セコイヤ休憩所・日本庭園に瞬間固定銃があるが、獲得は残り37分まで・先着2個のみ。周囲のワイヤーは一部触れるとアラームが鳴る(強行突破は可能)。今回より照射1発目から30秒間使い放題。
  • 通達2…出口情報1
通達はゲーム時間残り33分。出口の大まかな場所が通知される。
  • 指令3…10分以内にハンターを激写せよ!
発令はゲーム時間残り20分頃。ハンターを1体投入する。10分後(ゲーム残り10分頃)までにハンターを撮影して送信すると、無敵サングラスを獲得。
  • 通達3…出口情報2
通達はゲーム時間残り6分。より絞り込んだ出口の場所が通知される。
  • 通達4…通報人投入
通達はゲーム時間残り3分。セグウェイで巡回して発見した逃走者の位置をハンターに知らせる通報人を1体投入する。
  • 指令4…ゲーム終了までに出口を通過せよ!
発令はゲーム残り時間1分30秒。出口が明かされ、先着1名以外は全員失格。
第3回

放送日時:2009年12月5日18:00–18:50、12月6日26:30–27:20、12月7日10:00–10:50、12月12日18:00–18:50、12月13日26:30–27:20、12月14日10:00–10:50、2010年1月23日25:00–25:50
場所:ユニバーサルスタジオハリウッド
自首:2000ドル
エリアは敷地内のスタジオセンター。プロレスラーのリッキー・オーティーズがゲストハンターとして参加した。逃走者は指令1で使う保護用ゴーグルを持つ。

  • 指令1…残り54分までに酒場へ行きターゲットを撃て!
発令はゲーム開始直前。手持ちの保護用ゴーグルの色で赤・青チーム5名ずつに分かれ、色別に用意された酒場にある銃のレーザーを鏡4枚で反射して、残り54分までに的に当てれば酒場周辺にあるUターンリモコンを拾える。
  • 通達1…ハンター投入
  1. 通達1回目はゲーム時間残り55分。ハンターを2体投入する。
  2. 通達2回目はゲーム時間残り50分。ハンターを1体投入する。
  • 指令2…残り32分にジョーズの湖でおもりを捨てろ!
  1. 発令はゲーム時間残り42分。ゲストハンターを「ジョーズの湖」から残り32分に投入する。
  2. 追加通達はゲーム時間残り41分。投入前なら各自持つ2kgの重りをこのハンターが着るベストに入れて押し付け可能。成功者は瞬間固定銃を獲得。
  • 通達2…ハンター追加投入
通達はゲーム時間残り37分。ハンターを1体投入する。
  • 通達3…出口情報
通達はゲーム時間残り31分。出口の大まかな場所が通知される。
  • 指令3…残り14分までに誘導装置を解除せよ!
発令はゲーム時間残り19分。手持ちのカードキーを解除BOXに通さないと残り14分から大きな音が鳴り続ける。BOXは「宇宙戦争のセット」「デンバー・ストリート」に設置。成功者は無敵サングラスを獲得。
  • 通達4…ゲストハンターの重り解除
通達はゲーム時間残り19分。ゲストハンターの重り入りベストが外れる。
  • 通達5…ハンター追加投入
通達はゲーム時間残り11分30秒。ハンターを1体投入する。
  • 指令4…ゲーム終了までに旗を取り脱出せよ!
発令はゲーム残り時間3分。明かされた出口にある旗を取った1名が勝利。それ以外は全員失格。
第4回

放送日時:2009年12月19日18:00–18:50、12月20日26:30–27:20、2010年1月4日10:00–10:50、1月9日18:00–18:50、1月10日26:30–27:20、1月11日10:00–10:50、1月30日26:00–26:50、2月26日23:00–23:50、2月28日15:00–15:50
場所:The Warehouse District
自首:2000ドル
人通りの多い商店街などを使いゲームを行った。

  • 指令1…残り55分までにUターンリモコンを入手せよ!
発令はゲーム開始直後。残り55分までに大小様々の歯車を組み合わせてスタート地点近くの倉庫を開ければ全員がUターンリモコン獲得。
  • 通達1…ハンター投入
  1. 通達1回目はゲーム時間残り56分。ハンターを1体投入する。
  2. 通達2回目はゲーム時間残り50分頃。ハンターを1体投入する。
  3. 通達3回目はゲーム時間残り47分30秒。ハンターを1体投入する。
  • 指令2…10分以内に無敵サングラスを獲得せよ!
ゲーム時間残り41分40秒にミッション開始。10分後(ゲーム残り31分40秒)まで、店2か所の中に隠された宝箱から無敵サングラスを獲得可能。
  • 通達2…出口情報1
通達はゲーム時間残り30分。出口の大まかな場所が通知される。今回はまだ自首可能の通知がない。
  • 通達3…ハンター追加投入
通達はゲーム時間残り23分40秒。ハンターを1体投入する。
  • 通達4…自首可能通知
通達はゲーム時間残り20分40秒。今回はこれより自首が可能となる。
  • 指令3…10分以内に瞬間固定銃を獲得せよ!
発令は通達4の数分後。10分間、2か所の宝箱から瞬間固定銃を獲得できる。近くの高台の上にある大型コインを磁石付きステッキで誘導して落とし、それを使って開錠する。1か所最大8人まで入手可能。
  • 通達5…ハンター追加投入
通達は指令3の最中。ハンターを1体投入する。
  • 通達6…通報人投入
通達は通達5の数分後。発見した逃走者の位置をハンターに知らせる通報人の乗った赤い車を1台投入する。
  • 通達7…出口情報2
通達はゲーム時間残り6分頃。より絞り込んだ出口の場所が通知される。
  • 指令4…ゲーム終了までに出口を通過せよ!
発令はゲーム残り時間3分。出口が明かされ、先着1名以外は全員失格。
第5回

放送日時:2010年1月16日18:00–18:50、1月18日10:00–10:50、1月23日18:00–18:50、1月24日26:30–27:20、1月25日10:00–10:50
場所:ユニバーサルスタジオハリウッド
自首:3000ドル
エリアは敷地内のエンターテイメントセンター。時間帯は夜間。

  • 指令1…残り53分までにフリーズレイを入手せよ!
発令はゲーム開始直前。残り53分まで、スタート地点に置かれた巨大な氷の内部の「フリーズレイ(英名:Freeze ray)」を備え付けの工具で掘り出して獲得できる(目を保護するグラスを着用)。照射されたハンターは1分停止する。
  • 通達1…ハンター投入
  1. 通達1回目はゲーム時間残り57分。ハンターを1体投入する。
  2. 通達2回目はゲーム時間残り48分30秒。ハンターを1体投入する。
  3. 通達2回目はゲーム時間残り39分。ハンターを1体投入する。
  • 指令2…残り28分までに異性と手錠で連結せよ!
発令はゲーム時間残り33分。手持ちの手錠で異性の逃走者と連結しないと、残り28分からランナーパックが発光する。成功者はUターンリモコンを獲得。残り23分に手錠解除および発光停止となる。
  • 通達2…出口情報1・ハンター追加投入
通達はゲーム時間残り22分30秒。出口の大まかな場所が通知され、同時にハンターを1体投入する。
  • 指令3…5分以内に無敵サングラスを獲得せよ!
発令はゲーム時間残り14分過ぎ。建物2か所に無敵サングラス2個入りの宝箱があり、入手には5分以内に備え付けのモニターに映る光と同じ順でキーを押す必要がある。時間切れになるとここからハンターを1体ずつ投入する。
  • 通達3…出口情報2
通達はゲーム時間残り6分頃。より絞り込んだ出口の場所が通知される。
  • 指令4…ゲーム終了までに出口を通過せよ!
発令はゲーム残り時間3分30秒。出口が明かされ、先着1名以外は全員失格。
第6回

放送日時:2010年1月30日18:00–18:50、1月31日26:30–27:20、2月1日10:00–10:50、2月6日18:00–18:50、2月7日26:30–27:20、2月8日10:00–10:50
場所:ダウンタウン
自首:2000ドル
今回の参加者は双子5組で、壁に隔たれた2か所に1人ずつ配置してスタート。

  • 指令1…残り55分までにフリーズレイを入手せよ!
発令はゲーム開始直前。壁を隔てて手形装置が5組配置され、それぞれマークが描かれている。残り55分までに同じ組2人が同じマークに手を触れるとフリーズレイを獲得してこのエリアから出られる。
  • 通達1…ハンター投入
  1. 通達1回目はゲーム時間残り58分30秒。ハンターを1体投入する。
  2. 通達2回目はその数分後。ハンターを1体投入する。
  3. 通達3回目はゲーム時間残り45分。ハンターを1体投入する。
  • 指令2…残り40分30秒までに無敵サングラスを獲得せよ!
発令はゲーム時間残り43分30秒。残り40分30秒までに、同じ組2人の携帯画面を合わせると出てくる4桁の数字を腰に付いた装置に入力すれば無敵サングラスを獲得。
  • 通達2…ハンター追加投入
通達はゲーム時間残り35分40秒。ハンターを1体投入する。
  • 通達3…出口情報1
通達はゲーム時間残り30分手前。出口の大まかな場所が通知される。
  • 通達4…ハンター追加投入
通達はゲーム時間残り30分過ぎ。ハンターを1体投入する。
  • 指令2…10分以内にUターンリモコンを獲得せよ!
発令は通達4の数分後。10分間、2か所にある金属製コースフレームに通っているリングをゴールに誘導するとUターンリモコンを獲得できる。リングがフレームに触れるとゴールに誘導するまでアラームが鳴り、ハンターに見つかりやすくなる。フレームは1か所2台・使用は1台1人のみ。
  • 通達5…ハンター追加投入
通達はゲーム終盤。ハンターを1体投入する。
  • 指令3…3分以内に西エリアを脱出せよ!
発令はゲーム時間残り10分未満。地図上で西半分のエリアが3分後に封鎖され、未脱出者は強制失格。
  • 指令4…ゲーム終了までに出口を通過せよ!
発令はゲーム残り時間5分。出口が明かされ、先着1名以外は全員失格。

※全てフジテレビONEでの放送日時である。

[編集] 注釈

  1. ^ 最近の放送では、腕時計にリアルタイムの賞金額が表示出来るようになり、地図の裏面には番組のロゴが入っている。

[編集] 外部リンク