チョッパーマン
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チョッパーマンは、集英社から発行されたONE PIECE総集編に掲載されたおまけ漫画。または、それを原作として、『ONE PIECE 麦わら劇場』(テレビアニメ『ONE PIECE』内で全5回にわたって放送されたミニアニメ)の中の1話。また、336話『出動チョッパーマン!守れ渚のTV局』として放送された。
『ONE PIECE』の公式ガイドブック(『ONE PIECE BLUE』)の中の四コマ作品の一つをその起源としている。
目次 |
[編集] ストーリー
主人公チョッパーマンは、Dr.ウソダバダ率いる悪の組織ウソダバ団の陰謀を打ち砕くべく助手のナミフィアと共に立ち向かう。
[編集] 登場人物
[編集] チョッパーマンと関係者
- チョッパーマン
- 本作品の主人公。Cと書かれた「チョッパーマント」(そげキングにもらったもの)で空を飛べる。武器は「可愛さ」であり、彼の得意技は、その容姿から出される「キューンスパーク!!」。これで、どんな敵でもイチコロにできる。それが効かない場合は、怒りの暴力「チョッパーバイオレンス」でタコ殴りにしてやっつける。原作とは違い、獣人以外の他の形態に変身しない。プラモデルが好き。任務がない時はポテチを食べながらお笑い番組を見ている。また、原作にも時折登場する。なお依頼するとナミフィアに法外な報酬を要求されるため、実は姿を見る機会はかなり少ないらしい。
- ナミフィア
- 本作品のヒロイン。チョッパーマンの助手であり、ツッコミ担当。チョッパーマンの任務と、家計を管理する。仕事は真面目だが、お金に目がない。原作ではジャイアントルフィボンバーを売って指輪を買うという面もあるが、アニメでは後に指輪を売って買いなおし、チョッパーマンのピンチに駆けつけた。最後にはチョッパーマンファンクラブを作り、大儲けしていた。ちなみにチョッパーマンの出動を依頼すると、彼女に法外な報酬を要求されてしまう。
[編集] ウソダバ団
ウソダバダ率いる、悪の秘密組織。
- Dr.ウソダバダ
- ウソダバ団を率いて、世界征服を目論む、ロボットから怪人、メカまで作れる悪の天才科学者。チョッパーマンの敵。世界征服はマジメに考えているようだが、やっぱりどこかトンチンカン。ウソダバ団の基地にチョッパーマンをおびき寄せて倒そうとするが、チョッパーマンがルフィボンバーと仲良くなり、興味本位で操縦したことにより手下達と共に吹き飛ばされてしまう。
- 資金面では不自由はないようだが、(ゾロギラーとサンジロプスが不真面目で、ロビフラワンもチョッパーマンとの戦いでは役に立たない為)人材不足が悩みの種。アニメでは人材不足を解消するため渚のテレビ局をジャックし、ウソダバ団の新メンバーを募集したり、ウソダバ団の人気高騰を狙ってチョッパーマンをエサ(限定プラモ)で釣ってプロレスの八百長試合をしたが、結局はチョッパーマンの人気が大ブレイクする事になってしまい、(損はしてないが)失敗に終わってしまった。キューンスパークの効き目は薄いが、チョッパーマンの可愛さは一応認めている。歌に自信があるらしく、事ある毎に歌おうとしていた。
[編集] ウソダバ団三悪人
ウソダバダが生み出した改造人間で、ウソダバ団の幹部的存在。
- ロビフラワン
- ウソダバ団の「お花怪人」。腕が6本ある。ウソダバダの秘書のような役目をする事もあり、彼の事は彼女なりに尊敬しているらしい。三人の中では真面目だが、敵であるチョッパーマンにはメロメロで、キューンスパークに何度もやられている。
- ゾロギラー
- 顔がおにぎりのウソダバ団の「おにぎり怪人」。下半身は力士のような姿をしており、両胸には「11」とかかれている。相手がおにぎりを持っていないと不機嫌になり、「今度から持っとけ」と脅してくる。電波ジャックの際には、「おにぎり侍」という意味の分からない時代劇番組を作っていた。
- サンジロプス
- ウソダバ団の「エロ怪獣」。本人は否定しているが、とてもエロい。「SR」とかかれたTシャツを着ている。男性に容赦しない。常にタバコを吸っている。ロビフラワンに惚れてるが、本人からは呆れられている。電波ジャックの際は「サンジロプスの30時間クッキング」なる料理番組を制作。オリジナル同様料理の腕は素晴らしいが、料理の後は視聴者の女性を見つめるだけと言う訳の分からない内容だった。
[編集] 戦闘員
3名(ゴーグルをかけた3人)がいるが、詳細は不明である。
[編集] 巨大ロボ
- ジャイアントルフィボンバー
- チョッパーマン側の巨大ロボ。全長50mのロボット。人語も喋る能力を持つ。性格は「わが道を行く」。もともとはウソダバ団の秘密兵器。人が乗り込んで操縦する事が出来、チョッパーマンが興味本位で操縦したことにより、ウソダバ団は壊滅してしまう。そのままチョッパーマンの仲間になるが、最後はナミフィアに売られてしまう。
- 行方は原作では不明だが、アニメでは指輪と引き換えに買いなおされ、フランガシャーンに吹っ飛ばされたチョッパーマンを助ける等の活躍をした。その後は、ナミフィアが倍の数の指輪を買える程お金を稼いでいる為、少なくとも再び売り飛ばされる事はないと思われる。
- フランガシャーン
- アニメオリジナル。ジャイアントルフィボンバーに代わるウソダバ団側の巨大ロボ。こちらでは「ん〜サイバー!」といっている。なぜか海水パンツらしきものがある。強さは未知数。ウソダバダにはけっこう忠実らしく、見せ場はそこそこあったが、ジャイアントルフィボンバーとの一騎打ちでKOされてしまった。
[編集] その他
- ショーパン
- 声 - 生野陽子
- アニメオリジナル。渚のテレビ局のアナウンサー。ウソダバダがジャックした際、最初は縛られたが、プロレス番組の実況を勤めた。
- 風野みのる
- 声 - 鈴木みのる
- アニメオリジナル。ウソダバダ企画のプロレス番組の解説者として出演。終盤でチョッパーマンの味方になった。ちなみに、チョッパーマンからは「風になれ」と激励されている。
- ヨサク&ジョニー
- 声 - 徳山靖彦&高塚正也
- アニメで登場。ゾロキラーの時代劇ドラマにて登場しポルチェを襲おうとしたがゾロキラーに阻まれる。おにぎりを持っていなかったため、ゾロキラーに脅される。クレジットでは「浪人」とかかれていた。
- ポルチェ
- 声 - 中山さら
- アニメで登場。ゾロキラーの時代劇ドラマにて登場し浪人達に襲われるがゾロキラーに助けられる。クレジットでは「町娘」とかかれていた。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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