有明コロシアム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 有明コロシアム "有コロ" |
|
|---|---|
| 施設データ | |
| 所在地 | 東京都江東区有明2丁目 |
| 開場 | 1987年 |
| 所有者 | 東京都 |
| グラウンド | セミハードコート |
| ピッチサイズ | 1,153.1m² |
| 照明 | 最大2,000ルクス |
| 設計者 | 東京都港湾局建築モード研究所 |
| 使用チーム・開催試合 | |
| 東京アパッチ(bjリーグ)(2005-現在) bjリーグファイナル4(2006-現在) 東レ・パン・パシフィック・テニス(2008-現在) ジャパン・オープン・テニス選手権(1987-現在) 全日本テニス選手権(1987-現在) FIVBワールドグランプリ(2006-2007) FIVBワールドリーグ(2008-2009) |
|
| 収容能力 | |
| 10,000人 | |
| アクセス | |
| りんかい線国際展示場駅下車徒歩5分 | |
有明コロシアム(ありあけコロシアム)は、東京都江東区有明二丁目にある都営のテニスセンター「有明テニスの森公園」の敷地内にある多目的スタジアム。愛称は有コロ。
目次 |
[編集] 施設概要
- 設計 東京都港湾局建築モード研究所。
- 観客席 10,000席
- 1階 3,892席
- 2階 3,824席
- 3階 1,936席
- 貴賓席 220席
- 記者席 128席
- アリーナ 全天候型コート(セミハードコート1面・1,153.1m²)
[編集] 歴史
これまで使用されてきた田園コロシアム(大田区)の老朽化に伴い建設され、1987年にオープン。
1991年には、日本初の開閉屋根付きのスタジアムとなった。杮落としは、米米CLUBのコンサートツアー「ANTI SHARISHARISM」の東京公演。オープンの年には尾崎豊がコンサートを行い、2日間で2万人を動員した。
[編集] 使用状況
テニスの「ジャパン・オープン」「東レパンパシフィック(2008年より)」「全日本選手権」などのビッグトーナメントではセンターコートとして使用され、日本におけるテニスの聖地として定着している。
屋根を閉じて、屋内アリーナとして使用する事も可能である。テニス以外では、プロバスケットボールbjリーグ・東京アパッチのホームアリーナとして使用される他、bjリーグプレイオフも例年開催されており、バレーボールなどの球技、プロレス、ボクシングなどの格闘技、コンサートなどにも利用されている。
[編集] 交通
- ゆりかもめ有明駅下車徒歩8分又は有明テニスの森駅下車徒歩10分
- りんかい線国際展示場駅下車徒歩5分
- 東京メトロ東西線門前仲町駅又は東京メトロ有楽町線豊洲駅から都営バス[海01]東京テレポート駅行き、東京ビッグサイト行き、有明一丁目行きで有明テニスの森停留所下車
- 東京駅八重洲口(八重洲南口バスターミナル)から都営バス[東16]東京ビッグサイト行きで有明テニスの森停留所下車
- 東京駅丸の内口(丸の内南口バスターミナル)から都営バス[都05]東京テレポート駅行きで有明テニスの森停留所下車(土曜・休日のみ)
利用者専用駐車場はない。関係者駐車場を一般開放する場合があるが、開放は各イベント主催者の判断に任されており、敷地内の収容台数も少ないため極めて稀である。 開放されない場合は周辺の臨時駐車場や国道357号線南側の各ビル駐車場を利用することとなるが、収容台数がキャパシティに見合わない上、駐車料金も高額になるため自家用車での来場は極力見合わせたほうが賢明である。
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||
|
||||||||
カテゴリ: テニス競技施設 | 関東地方の競技場 | 東京都区部のスポーツ施設 | 日本の屋内競技施設 | 日本のバスケットボール競技施設 | Bjリーグ公式戦開催競技場 | 開閉式ドームスタジアム | 江東区 | 東京アパッチ | プロレス会場 | ボクシング会場

