あっけにとられた時のうた

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あっけにとられた時のうた
たまシングル
B面 あるびの
リリース 1996年6月26日
ジャンル J-POP
時間 分 秒
レーベル パイオニアLDC
チャート最高順位

69位(オリコン

たま シングル 年表
日曜日に雨
1994年
あっけにとられた時のうた
1996年
学習
1998年

あっけにとられた時のうた』(あっけにとられたときのうた)は、日本バンドたまの11枚目のシングル1996年6月26日リリース。発売元はパイオニアLDC(現:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン)。

[編集] 解説

一大ムーヴメントを引き起こし、若手バンドの登竜門ともなったTBS音楽番組平成名物TV三宅裕司のいかすバンド天国』の14代目イカ天キングとなったたまが、一度メジャーシーンから去り、インディーズのプライベートレーベル地球レコード」から再びメジャーシーンに復帰したメジャー復帰作。

フジテレビ系アニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマとして作られ、作詞は原作者のさくらももこが担当。尚、さくらは同曲のTVサイズ版で野口さんの「クックックック」と言う笑い声も担当している。ちなみに、CDやライブではメンバーの滝本晃司が担当している。


[編集] 収録曲

  1. あっけにとられた時のうた
    (作詞:さくらももこ/作曲:知久寿焼/編曲:たま
    さくら家の人々が遭遇したあっけに取られたの時の様子を歌っている。
  2. あるぴの(作詞・作曲: 知久寿焼/編曲:たま
    カップリング曲。「あるぴの」とは、ウーパールーパー(=アルビノ)の名前との事。
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