きゃべつ
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| 『きゃべつ』 | ||||
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| たま の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1991年10月 | |||
| ジャンル | フォーク プログレッシブ・ロック |
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| 時間 | 43分47秒 | |||
| レーベル | アクシック | |||
| プロデュース | たま | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| たま 年表 | ||||
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| 『きゃべつ』 からの シングル | ||||
きゃべつは、 たまのメジャー3rdアルバム。
[編集] 解説
フランスとイギリスで録音された「たま」サードアルバム。
オリコンチャート最高8位。
[編集] 収録曲
- きみしかいない
(作詞・作曲:知久寿焼)- シングルカットされた。
- 知久作品には珍しく、歌詞に「キス」という単語が出てくる。
- ぼくはヘリコプター
(作詞・作曲:柳原幼一郎)- 後にシングル『そんなぼくがすき』のカップリングとしてシングルカットされた。
- 魚
(作詞・作曲:石川浩司)- ある会社員のシュールな一日を描いた曲。タイトルは「さかな」ではなく「うお」と読む。
シングル『きみしかいない』のカップリング。
- ある会社員のシュールな一日を描いた曲。タイトルは「さかな」ではなく「うお」と読む。
- 丘の上
(作詞・作曲:滝本晃司)- 知久いわく、「たま唯一のラブソング」。
- 植木鉢
(作詞・作曲:知久寿焼)- 少々エロティックな曲。
- 満月小唄
(作詞・作曲:柳原幼一郎)- 柳原のソロライブにおいても演奏されている。
- 星を食べる
(作詞・作曲:滝本晃司)- アニメ映画・ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌挿入歌。後にシングルカットされる。
- おなかパンパン
(作詞・作曲:石川浩司)- めまぐるしくテンポが変化する曲。
- おやすみいのしし
(作詞・作曲:知久寿焼)- たまのライブにおいては、アンコールトラックの定番曲。ライブではCDよりもテンポが速くなる。
- とこやはどこや
(作詞・作曲:柳原幼一郎)- 柳原が冗談で作った歌。タイトルだけでなく、歌詞に多くの駄洒落が使われている。後に柳原のソロアルバム「ふたたび」でセルフカバーされた。
- こわれた
(作詞・作曲:滝本晃司)- 非常にダークな歌。家族や友人が次々に「こわれ」ていき、それをうらやましがる、という内容。
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