ほっしゃん。

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ほっしゃん。
本名: 星田英利
生年月日: 1971年8月6日(37歳)
出身地: 大阪府阪南市
血液型: A
身長: 168cm
方言: 大阪弁
最終学歴: 上宮高等学校
出身: NSC大阪校9期
コンビ名: チュパチャップス1999年解散)
相方: 宮川大輔
芸風: コント(元ボケ)、漫談
立ち位置: 左(コンビ時代)
事務所: よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期: 1991年-現在
同期: ナインティナイン
よゐこ
日村勇紀
現在の代表番組: 地球調査船アメディゾン
快傑えみちゃんねる
過去の代表番組: ヨシモト∞
他の活動: 俳優
配偶者: 既婚
公式サイト: 公式プロフィール
受賞歴
2005年 R-1ぐらんぷり優勝

ほっしゃん。(男性、1971年8月6日 - )は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いタレント。本名は星田 英利ほしだ ひでとし)。

目次

[編集] プロフィール

[編集] 略歴

  • 1990年4月 大阪吉本総合芸能学院(NSC)に入学(9期生)。
  • 1990年 同期と「ギャグパラダイス」を組むがほどなく解散。
  • 1991年3月 宮川大輔と「チュパチャップス」を結成。
  • 1991年10月 吉本興業の9組によるグループ「吉本印天然素材」に参加。
  • 1994年 吉本印天然素材としてCDデビュー。
  • 1994年 初レギュラー番組「ピッカピカ天然素材!」がスタート。
  • 1996年 「吉本印天然素材」解散。
  • 1996年 グループ「天然劇場」結成。
  • 1996年10月 天然劇場 秋'96「歳月…俺たちの門出」を開催。ほっしゃん。がFUJIWARA・原西と共に主役に。
  • 1997年4月 天然劇場 春'97「黄金色の空の向こうに」を開催。
  • 1997年10月 天然劇場 秋'97「ちんぴら」を開催。
  • 1999年4月 「天然劇場」解散。
  • 1999年7月 「チュパチャップス」解散。その後、ピンで活動。後に「ほっしゃん。」に改名。
1999年以降、なかなか売れず、地下工事現場(都営地下鉄大江戸線の工事)でアルバイトをするなどして生計を立てていた。4年間で仕事3個だった。
「優勝できなければ芸人を辞めるつもりだった」と号泣するほっしゃん。の姿に、その苦節を知る司会の雨上がり決死隊の二人も感無量の面持ちだった。
  • 2005年3月28日 トークライブ「星田vs宮川 Vol.0」を開催。
  • 2005年4月17日 トークライブ「星田vs宮川 Vol.1」を開催。
  • 2005年5月23日 トークライブ「星田vs宮川 Vol.2」を開催。
  • 2005年6月27日 トークライブ「星田vs宮川 Vol.3」を開催。
  • 2005年7月17日 単独ネタライブ「ほっしゃん。単独ネタライブ2005 緑亀〜ミドリガメ〜」を開催。
  • 2005年8月01日 トークライブ「星田vs宮川 Vol.4」を開催。
  • 2005年9月15日 トークライブ「星田vs宮川 Vol.5」を開催。
  • 2005年11月 365日ゴールデン生放送の帯の新番組「ヨシモト∞」の第二部のメインパーソナリティに抜擢された。
  • 2006年9月 「新・夏の魔球」にて本格的舞台に初挑戦した。
  • 2006年9月25日 初の全編書下ろしの本「ほっしゃん。のほっ」を出版。
  • 2007年11月11日 婚姻届提出。翌日12日「ヨシモト∞」月曜1部にて結婚について詳細を発表した。[1][2]
  • 2008年4月 主演・初監督作品「働き孝子の一生」を公開。
  • 2009年6月2日 長男誕生。 10日に発表を行った。
  • 2009年6月27日 この日放送の「人志松本のすべらない話」にて「ガス代」の話でMVSに選ばれる。

[編集] 人物

[編集] 芸風

うどん

  • うどんの麺を鼻から吸い込み、軽く咳き込んだ後に口から出すという特技を持ち、いくつかの番組で披露している。映画「UDON」でも劇中で披露した。
  • 本人曰く、正式名称は「ヌードルアカデミー」。

トーク

  • トークにも定評があり「人志松本のすべらない話」を始め数々のトーク番組に出演している
  • 結婚後は私生活での嫁とのエピソード(夫婦喧嘩など)をヨシモト∞でのトークネタとして取り上げることが多い。

リアクション

  • リアクション芸人も顔負けなほど数々の体を張った芸を得意とし、それをどんな状況に置かれても一切動じずに敢行できる(「リンカーン」の『どんだけぇ〜の泉』にて披露した)。なおこれは、ほっしゃん独自のエンターテイナーとしてのサービス精神からくるものである。
  • その一例として、某どっきり番組で撮る側と撮られる側、両者の合意である一定のオチを設定していたものの、その過剰なサービス精神から番組を盛り上げようとするあまり、自らが運転する車で崖に落ち大事故にもかかわらず「ええ絵撮れた?」と満面の笑みで答えたという有名なエピソードがある。
  • また、「めちゃ²イケてるッ!」の1コーナー「スターどっきり(ゆ)報告」では目を見開いたまま湯船の中に沈む「ホラー寝起き」を披露し、司会の高橋真麻を驚愕させた。


[編集] 性格

  • 非常にネガティブで繊細、マイナス思考の持ち主。
    • 番組でスベッた際に「弁当だけ食べに来た」と陰口を叩かれるのが嫌で(勿論そのような陰口を叩かれることなどまずないのだが)、楽屋で弁当を食べることが出来ないという。また、実際にスベッてしまうと、楽屋を極力綺麗に掃除して帰路につくらしい。
    • 古い付き合いであるメッセンジャーからは「今までほっしゃん。さんほどネガティブな人は見たことない」と言われており、メッセ弾でコンプレックス度を測る心理テストを受けたとき、5人中第1位(最もコンプレックス度が高い)と判断されている。
    • かなりの震え症でテレビに出演する際には一切飲み物に手をつけないようにしている。

[編集] 身体的特徴

  • 足が細くスラリとしているが、本人曰く「のように絶妙なバランスで立っているだけ」で、平らなところでも転んでしまう事がある。
  • 今でも夜尿症が治らず、本人曰く「月2回漏れなくしている」という寝小便[3]をする他、オイルマッサージを受けていた時にも失禁した事がある。
  • 脇が弱く、親から「高い高い」をされるのが苦手だった。マッサージを受けるときにも「脇が弱い」ことをあらかじめ伝えているらしい。前述の夜尿症に加え、脇をくすぐられた時にもやはり失禁した事がある。
  • 新幹線で眠っていて乗り合わせた客から「2分間呼吸がなかった」と言われた(睡眠時無呼吸症候群)。
  • 男性器が大きいことが有名でその長さは29.9㎝あるという。これについては本人も「もう、靴やね」と評している[4]。中学校の頃、あるデパートの万引きGメンに「股間にチョロQを隠している」と疑われたが、身体検査を受けて誤解である事が判明し、男性器であることが判明した。また、皮も長くペットボトルが入るほど余っているらしい。
  • 視力が悪く、仕事の時には使い捨てのコンタクトレンズを使用している。プライベートでは眼鏡をかけている。
  • ヘビースモーカーである。一時期禁煙していた時期があるが、失敗している。

[編集] 交友関係

お笑い仲間では、ナインティナイン蛍原徹雨上がり決死隊)、木村明浩バッファロー吾郎)、平畠啓史DonDokoDon)、石割博之(ブラザース)、阿部浩貴(アップダウン)、黒沢宗子森三中)、オリエンタルラジオなどとはたまに遊びに行ったりする仲。

蛍原が監督を務める草野球チーム「ユニバース」に所属。平畠とは2005年から正月に一緒に初詣に行っているが、年々お祈りの時間が長くなっているらしい。

芸人以外ではaikoはるな愛などとも付き合いがある。はるなとは2004年に「結婚を前提に付き合ってくれ」とプロポーズしたが、ニューハーフということを冗談だと思っていたとのこと。[5]今でははるなのお店に遊びに行くほどの仲。

[編集] 家族

  • 母親似。「リンカーン」で母親の写真を公開した時は「お前やないか!」と言われた。
    • 番組で紹介することがあるため、母親の写真を常に持ち歩いている。
  • 母方の祖母もほっしゃん。によく似ている。
    • おばあちゃん(母方)がゴキブリを殺すときには、スリッパではなく脱いだ足で殺す。
  • は元管理栄養士[6]。ほっしゃんは「点数をつけると44点。キャップを被ると木村拓哉似。普通の時は小野寺麻衣アナウンサー似。」と評している。ほっしゃん。のことを「星田くん」と呼んでいるが、天然ボケで数々のエピソードがほっしゃん。によって披露されている。
  • 2009年6月、第一子となる男児が誕生している[7]

[編集] ペット

動物好きな芸人」として多数のテレビ番組に出演している。ブログではペット達の写真や動画も時々登場する。犬や猫、パンダのような動物は好まないとのこと。

飼っているペット
飼っていたペット
  • はんしん(ウサギ)黄色と黒の縞が特長で「ポチたま」で共演したりした。
  • ラッシー(ケヅメリクガメ東野幸治から貰ったが、当時は大きく成長するリクガメと知らず、本人もびっくりするほど急成長した。
  • モイモイ(インドオオコノハズク)快感MAPのロケの合間に一目惚れし、購入。
  • ヒデヒデ(ジャンガリアンハムスター)ヨシモト無限大で飼っていたペット。ほっしゃん。の本名・英利の「ヒデ」と、ゲストで出演したペナルティ・ヒデの「ヒデ」をとってヒデヒデと命名。その後、ほっしゃん。宅で飼われていたが天寿を全うした。
  • モンキー(カエル

など。

[編集] その他エピソード

  • 小笠原まさやに「ヨシモト∞」放送中に占ってもらったところ「36歳で結婚する」という結果が出て、実際に36歳に結婚した。ちなみに相手は過去に10年間付き合った女性で、別れて3年が経った後に再びよりを戻しプロポーズしたという。
  • 1月25日を「特別な日」としている。「過去に大失敗をして人に迷惑をかけたのでそれを戒める日」としているが、詳細は「墓まで持って行く」ほど秘密にしている。
  • 幼い頃、ゲーム機をおねだりしたが親に断られたため激しく癇癪を起こしたら前髪が焦げた。[8]
  • いわゆる「ヤンキー」が苦手で、大阪時代の番組で、「ヤンキーに貸したまま帰ってこないゲーム機を取り返しに行く」という企画では、終始腰が引ける応対をしていた。
  • 昔、当時の彼女から大きい星マークの上に「ほしちゃん」と描かれた手編みのセーターをもらったが、着るのが嫌だったので、世界の恵まれない子供達のために寄付をした。すると、そのセーターを着た少年がニュースに映し出されてしまった(そのことを彼女から知らされた)。
  • 大学受験に大失敗したのがきっかけでお笑いの世界に入った。その際、医者だった父は大層嘆いたらしい。(ちなみに同志社大学文学部関西大学文学部を受験するも不合格)。
  • チュパチャプス解散後、一時期営団地下鉄の工事現場で働いていた事があった。その時に天然素材時代の仲間であった矢部浩之らに諭され、芸人として復帰した(ナンバ壱番館で紹介された)。
  • 崖近くのロケで、「これは芸人としての見せ場や!」と思い自らその崖に飛び込んだことがある。雨上がり決死隊の宮迫曰く、その崖は10メートルほどもあったらしく、死亡しても全くおかしくない高さであった(もちろん自殺を図ったわけではない)。しかしほっしゃん。は「ああいうのは死ぬ、と思うから死んでまうんですよ(死なない、と固く信じていれば死なないし現に自分は大丈夫だった)。」と強く主張し、周囲の反応が逆に理解できない様子であった。[9]
  • 2005年に引越しをしたときに子どもが部屋の中を駆け回る気配がしたので「座敷わらしか」と思い、お供えをすると「R-1ぐらんぷり」で優勝するなど良いことが続いた。ある日、大阪の番組で江原啓之にみてもらうと「それは流産したほっしゃん。の妹だ」と言われた。実際に母親に確認したら、確かに一番下の妹の下にこの世に生まれることが出来なかった妹がおり、今まで誰にも話したことがなかったという。それを聴いたほっしゃん。は衝撃を受けたが、邪険にすることなく連れ帰るそぶりをしたらしい。ちなみにオーラはブルーで守護霊は昔の芸人。

[編集] 出演

[編集] バラエティ・情報番組等

レギュラー

準レギュラー

など

[編集] インターネットテレビ

[編集] CM

  • Daiwa House - xevoでエコ「CO2排出を減らせる家」(2008年)永作博美の旦那 役

[編集] ラジオ

[編集] テレビドラマ

[編集] アニメ

[編集] 映画

[編集] 舞台

[編集] 過去出演番組

レギュラー

準レギュラー

ゲスト

[編集] 書籍

  • 「ほっしゃん。のほっ」(幻冬舎、2006年)初の全編書き下ろしエッセイ&ネタ集
  • 絶望に効くクスリ第9巻」(2007年2月)本来なら11巻に入れられる予定だったがバランスをとるために繰り上げられた
  • 「女のことは芸人に聞け モテもん」(祥伝社、2007年4月24日発売)
  • 「水野キングダム オール百科」(ワニブックス、2008年6月11日発売)

[編集] 連載

  • YOOH!「ムゲンダイな楽屋」

[編集] DVD

[編集] CD

  • 「吉本印天然素材の巻〜頂上対決〜『歯を食いしばれ!!』」

[編集] 脚注

  1. ^ ほっしゃん。入籍発表!!(2007年) - YouTube
  2. ^ マスコミには「『ほっしゃん。動物園』に物好きな飼育希望の女性がボランティアで入園致しました。」とFAXで報告した。
  3. ^ 2005年9月に放送したABC朝日放送製作の「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」にて彼自身が発言していた。
  4. ^ 「スカ☆J」(2007年3月13日放送分)にて
  5. ^踊る!さんま御殿』など
  6. ^ 結婚当時は「管理栄養士」と紹介していたが、第1子誕生のニュースでは「元管理栄養士」と紹介されている
  7. ^ "親バカ全開!!ほっしゃん。パパに". 2009年6月10日 閲覧。
  8. ^ 2007年1月10日放送『ヨシモト∞』出演時の発言より
  9. ^アメトーーク』出演時の発言より

[編集] 外部リンク