より子

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より子
基本情報
出生名 高野頼子
出生 1984年5月13日(30歳)
日本の旗 栃木県宇都宮市
出身地 日本の旗 東京都大田区
血液型 O型
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ピアノキーボードドラムギター
活動期間 2000年 - 2003年2004年 -
レーベル HARMONY RECORDS2002年 - 2004年)
EMI Music Japan
(2004年 - )
PURE MUSIC(2004年 - )
RESERVOIR RECORDS(2004年 - 2007年
Virgin Music(2007年 - )
事務所 HARMONY PROMOTION(2002年 - 2004年)
ワタナベエンターテインメント(2004年 - )2012年4月に独立。
共同作業者 中村太知
DAITA
NAOTO
公式サイト http://www.yorico.jp/
ゲームミュージック
Disney music
Cocco
Alicia Keys

より子(よりこ、1984年5月13日 - )は、日本女性シンガーソングライター。本名:高野頼子(たかの よりこ)[1]。過去・所属レコード会社はEMI Music Japan、所属レーベルはVirgin MusicPURE MUSIC、所属事務所はワタナベエンターテインメント。2012年4月に独立。身長153cm。血液型O型。栃木県宇都宮市出身、東京都大田区育ち・在住。

概要[編集]

2001年より子。名義で活動を開始。2004年に句点を取ったより子名義に改名し、2005年メジャーデビュー

人物[編集]

趣味は楽器演奏の他に、イラストレーションゲームミュージック制作、テレビゲームなど。特にゲームからは多大な影響を受けており、「ダイアの花」や「Vant」などゲームの世界観から着想を得て制作された楽曲も存在する[2][出典無効]。小中学生時代は団体行動が出来ない性格で、学校はイベントや行事の日など、行きたいことがある時だけ行くようになり、行かない時は家で何時間もピアノを弾き、ゲームをひたすら真剣にやっていたという[3][4]。本人は当時の自分を「ピアノを1日2時間弾かないといられなかった」と回顧している。

親交のある著名人として、アナウンサー吉田尚記インディーズ時代出演していたニッポン放送『LF+Rフライングナイト』出演以来の付き合いである。[要出典])、音楽プロデューサーの中村太知[5]、シンガーソングライターのKOKIA[6][7][8]ヴァイオリニストNAOTO[9][10]マルチタレント中川翔子[11]歌手ナオト・インティライミ[12]等を挙げている。ミュージシャン仲間としては、ビアンコネロ甲斐名都INSPi土屋礼央等は同じ事務所所属の間柄でもある。ロックバンドでは、Cloud NineMARU[13]、SUNS OWLのGO[13]、ナッツGang.のSAMU[13][14]、My'qpのユゥ(石原悠平)[14][15]などと親交がある。

音楽性[編集]

「ほんとはね。」(2002年)や「それでいいのですか?」(2005年)などの楽曲で知られる。ピアノキーボードの弾き語りでストーリー性のある楽曲を発表し続けている。

ピアノの他にもドラムギターベース等も独学で習得している(ピアノに関しては6歳の頃に教室に通うも、楽譜の読み方を知ると1年程で教室をやめている)[1]。「Vant」「臆病なライオン (よりスタバージョン)」等、楽曲によってはドラムやギターを自身で演奏しているものもある。自身が2005年に担当したラジオレギュラー番組『音屋 より子』にちなんで自身を音屋 代表取締役と称することもある[要出典]

自宅の自室に「よりスタ」と称したスタジオを構え[1][16]、楽曲制作を行っている。このスタジオ名からオフィシャルサイトのタイトルとライブのタイトルが取られている。デモ音源やセルフプロデュース楽曲の制作、一部の楽曲のアレンジやミックス等は、そこで自ら単独で行っている[要出典]

ゲームミュージックの他にブラックミュージックにも影響を受けており、「さあ今きみと」や「もしも一つだけ願いが叶うなら」などゴスペル的なコーラスを取り入れている楽曲も多い。作詞をする上で影響を受けたのはCoccoで、「歌詞を読んで初めて泣いた」と語っている[17]。好きなアーティストとしてはリチャード・ボナ五輪真弓リンキン・パークラクーナ・コイル[18][19]アリシア・キーズ[20]などを挙げている。ライブではカバー曲を披露することも多い。

使用しているキーボードはRolandFantom-X8[21][22][23]とVP-770[21][23]。Fantom自体は楽曲制作の他に、ライブでも使用される[14]。VP-770は「ハモリン」と呼称し、ライブで度々使用している[14]

作品発表と並行し、ライブ活動も多く行っている。2006年以降は、自身の闘病経験を踏まえ、看護専門学校や病院でのライブをライフワークとしている[24][出典無効]

経歴[編集]

  • 2歳の頃、卵巣癌を発症し、右卵巣を全切除[25]。闘病生活を送る中、祖父からおもちゃのピアノを与えられたことをきっかけにピアノを弾き始める[3]
  • 小学校入学以降、学校を休みがちになり、自宅でテレビゲームに興じたりピアノを演奏する日々を送る[25]
  • 高校には進学せず、曲作りを行ったり、友人とサークルを組んで同人誌制作などを行うようになる[3]。進路や将来について思索していた頃、中学3年生の時のクラスメートであった元モーニング娘。福田明日香が、福田の当時マネージャーであった和田薫に紹介する[3][25]。普段他人の歌をほめない福田が歌をほめたことに興味を持った和田が面会を求める[4]。レコーディングスタジオで披露したピアノの弾き語り(椎名林檎の「時が暴走する」)が大受けし[3][25]、和田の事務所であるHARMONY PROMOTIONに所属することが決定する。しかし、より子自身にとってはこれまでゲーム音楽しか作ったことがなかったため、歌詞付きの曲を作るのは相当難しかったようで、最初の楽曲「ほんとはね。」ができるまでに実に約1年も要したという。より子が小児病棟から退院するある一日を歌った名曲である。同じ病棟にいたほとんどの友達は退院する事無くこの世を去った。その友達は今も一緒にいるんだ。という儚くも切ない歌である。[3]

※ドラマの影響により「ほんとはね。」には多数のエピソードがあるようだが、2014年5月に本人がブログにて「ほんとはね。2014version」の歌動画と共に実際のエピソードを書いている[26]。それにより「ほんとはね。」は十代の頃の恋愛体験の歌であったことが判明した。

  • 2000年 - 2001年
    • 2000年頃から和田の出演する『オールナイトニッポンR プロデューサーズナイト』へ度々ゲスト出演し、楽曲を発表したり、カバー曲を歌ったりする。
    • 2001年4月から、『LF+RフライングNIGHT!』(2002年に『LF+R RECORDS』に改称)の出演アーティストに選ばれ、3週間に1曲作るという、本人曰く「地獄のような日々」を送る[3]。その間、楽曲「ほんとはね。」「No name」がフジテレビ系『世界密着TV! ワレワレハ地球人ダ!!』などで使用されたり、デビュー決定前ながら『GiRLPOP』(ソニー・マガジンズ社刊)で連載を持つなどする。
    • 9月29日タワーレコード渋谷店において、楽曲「Plume Radio」1曲を収録したカセットテープを300本無料配布する。
    • 11月17日、タワーレコード渋谷店において、カセットテープ『MUSIC BOX』を限定300本(シリアルナンバー入)で販売する。
  • 2003年
    • 4月2日、ニッポン放送『より子。のオールナイトニッポンR』が放送開始。固定パーソナリティーとして毎週水曜日枠を担当する。番組内で毎回「夜明け前のリクエスト」と題してカバー曲を披露する。
    • 8月16日、ニッポン放送主催のイベント『そんなのアリーナ!?アマゾン』へ出演。
    • 9月24日、番組の最終回をもって、9月末で活動を休止することを番組内で発表する。9月26日には当時の公式サイトにて正式に活動休止が発表された[27]
  • 2004年
    • 2月11日ソニンがインディーズ移籍第1弾シングルとして「ほんとはね。」をカバーして発売。
    • 3月12日、ライブイベント『chocolate mix』へ参加し、活動を再開。5月にはHARMONY PROMOTIONを離脱し、事務所をワタナベエンターテインメントに移籍する。
    • 8月25日、事務所移籍後初のワンマンライブ『第一回 より子。祭り』を開催。
    • 10月13日東芝EMIからアルバム『Cocoon』でメジャーデビューが決定する。その際、これまでの「より子。」から「。」をとって「より子」に改名する。
    • 10月、東芝EMIのコンベンションライブイベント『music talks 2004 autumn』に出演。
    • 11月8日から24日まで、全国6ヶ所で『第一回より子挨拶廻り(独唱)』と題した、メジャーデビュー決定の挨拶回り完全招待制ライブを実施する。
  • 2005年
    • 1月26日、アルバム『Cocoon』でメジャーデビュー。繭から幼虫が蝶になって羽ばたいていくというコンセプチュアルな内容で、オリコンデイリートップ20入りを記録する。
    • 2月13日、メジャーデビューとアルバムリリースを記念してアルバム購入者を対象に無料招待ライブ『第一回 より子どうでしょう?』を開催。500組の枠に約7,000通の応募があった[28]
    • 3月30日、自身初となるシングル「忘れられた桜の木」をアルバム『Cocoon』よりリカットして発売。このリリースと同日から4月16日まで、初の全国ツアー『YORICocoon episode I』を行う。
    • 4月15日TBS系『筑紫哲也 NEWS23』に初のテレビ生出演し、「ほんとはね。」と「忘れられた桜の木」を満開の桜の下で弾き語りで歌い上げる。
    • 8月10日ワタナベエンターテインメント内音楽レーベルであるPURE MUSIC所属のアーティストによるライブ『鷹男』が開催。以降毎年8月に開催されるようになる。
    • 11月2日、3枚目のシングル「HIKARI/ダイアの花」を初の両A面シングルとして発売する。
    • 11月5日、同年10月下旬から「タクラミ」と題してシングルのプロモーション企画を連動して行ってきた『おい、より子!』イベントライブを開催する。
  • 2006年
    • 2月3日、楽曲「HIKARI」をテーマにしたワンマンライブ『虹 〜7つのHIKARI〜』を行う。
    • 2月15日、メジャー2枚目のアルバム『second VERSE』を発売。
    • 4月20日、急性腹症に伴う長期入院療養のため、予定されていた全国ツアー『Second Birthday Party』の全公演キャンセルが発表される。公式サイト宛てには1,500件以上の励ましのメッセージが寄せられた[29]
    • 5月25日、オフィシャルサイトおよびブログ上で復帰の声明文を発表[30]。卵巣腫瘍による卵巣の半摘出手術を受けたことが明かされる。
    • 6月16日、復帰ライブとなる『PURE MUSIC NIGHT〜4days〜より子 NIGHT』を行い、活動を再開[31]
    • 7月17日、初のジャズ形式のライブ『JAZZ YORICO』をClub IKSPIARIで行う。
    • 9月23日から12月25日まで4ヶ月計4公演、マンスリーライブ『よりスタ vol.2〜5』を行う。
  • 2007年
    • 4月21日から6月9日まで3ヶ月計3公演、マンスリーライブ『よりスタ vol.6〜8』を行う。
    • 7月10日森山良子を中心としたチャリティーコンサートライブ『生きる2007 〜小児がんなど病気と闘う子供たちとともに〜 森山良子 with FRIENDS』に参加。
    • 8月15日、初の配信限定シングル「臆病なライオン」を配信開始。以降5ヶ月間毎月第3水曜日を「より子の日」として、新曲を配信リリースする。
    • 9月14日から12月23日まで4ヶ月計4公演、マンスリーライブ『よりスタ vol.9〜12』を行う。
    • 11月14日、およそ1年9ヶ月振りのCD作品となる5枚目のシングル「ココロの鍵」を発売。
    • 11月18日テレビ東京系『みゅーじん』で特集が組まれる。放送後にはオリコン特設掲示板『より子ブログ交流会』が時間限定で開設され、アクセスが殺到しオフィシャルサイトが一時サーバーダウンする事態となる[32]
  • 2008年
    • 1月16日、メジャー3枚目のアルバム『願う』を発売。1月19日にはウェブ番組『Ameba Studio』で「より子3rdアルバム『願う』特番」が放送される。
    • 4月6日から4月29日まで、自身2度目の全国ツアー『より子ワンマンライブツアー『願う』』を行う。
    • 8月16日から10月12日まで3ヶ月間計4公演、ワンマンライブ『よりスタvol.13〜15』を行う。9月13日14日に行われた『よりスタvol.14』では、これまで東京都内の活動を主としていたよりスタマンスリーライブとしては初めてとなる大阪公演を行う。
    • 12月15日から12月21日まで全国4ヶ所4公演、ワンマンライブ『よりスタvol.16』を行う。『よりスタ』ライブシリーズにおいて全国規模で公演を行うのは初。
  • 2009年
    • 1月10日、ワンマンライブ『よりスタvol.17』を行う。
    • 2月1日、様々な分野のミュージシャンとのコラボレーションを趣旨としたライブ企画として、ギタリスト谷本光と共にワンマンライブ『より子プレミアムvol.1』を行う。
    • 4月26日、ワンマンライブ『よりスタvol.18』を行う。
    • 6月17日、メジャー4枚目のアルバム『記憶』を発売。
    • 6月25日、フジテレビ系『スパイスTV どーも☆キニナル!』で特集が組まれる[33]
    • 6月28日Bluem of YouthおよびNapsaQのメンバーである松ヶ下宏之と共にワンマンライブ『より子プレミアムvol.2』を行う。
    • 9月5日から9月26日まで全国3ヶ所3公演、9ヶ月振りの東名阪ツアー『より子TOUR2009 記憶』を開催。
    • 12月20日、ワンマンライブ『より子 X'masLIVE '09 in 東京』を行う。
  • 2009年
    • 1月10日、ワンマンライブ『よりスタvol.17』を行う。
    • 2月1日、様々な分野のミュージシャンとのコラボレーションを趣旨としたライブ企画として、ギタリスト谷本光と共にワンマンライブ『より子プレミアムvol.1』を行う。
    • 4月26日、ワンマンライブ『よりスタvol.18』を行う。
    • 6月17日、メジャー4枚目のアルバム『記憶』を発売。
    • 6月25日、フジテレビ系『スパイスTV どーも☆キニナル!』で特集が組まれる[34]
    • 6月28日Bluem of YouthおよびNapsaQのメンバーである松ヶ下宏之と共にワンマンライブ『より子プレミアムvol.2 湘南SPECIAL LIVE 2009~あじさい~』を行う。
    • 9月5日から9月26日まで全国3ヶ所3公演、9ヶ月振りの東名阪ツアー『より子TOUR2009 記憶』を開催。
    • 12月20日、ワンマンライブ『より子 X'masLIVE '09 in 東京』を行う。
  • 2010年
    • 1月23日から3月21日まで3ヶ月計3公演、ワンマンライブ『よりスタ』の20回記念公演『よりスタ20回記念特別マンスリーLIVE』を行う。
    • 6月5日パーカッショニスト浜口茂外也と共にワンマンライブ『より子プレミアムvol.3 湘南SPECIAL LIVE 2010~あじさい~』を行う。また、ライブ会場および通信販売限定で、初の弾き語りによるセルフカバーアルバム『弾きがたり』を発売。
    • 6月10日、アフラックチャリティーコンサートのメンバーとして、早見優、タイムファイブと共に、全国ツアーを開始。(2014年現在まで続くロングツアーとなっている)
    • 8月3日日本テレビ系『魔女たちの22時』で「魔女」として特集が組まれる[35]。番組にはスタジオ出演もし、楽曲「星に願いを」も披露した[36]
    • 12月1日、弾き語りによるカバー&セルフカバーアルバム『弾きがたり2』を発売。
    • 12月2日より東名阪ワンマンライブツアー「より子 Christmas Live 2010 「弾きがたり」」を行う。12月2日に名古屋、12月8日大阪、12月19日に東京にて開催。
  • 2011年
    • 2月10日より、ワンマンコンサート「歌・ピアノ・より子 「大切なこと」が伝わりますように・・・」を行う。2月10日に君津市、2月11日に東金市、2月13日深谷市、2月15日四街道市、2月20日野田市、2月26日さいたま市、5月13日厚木市、5月15日藤沢市、5月20日横須賀市にて開催。
    • 4月2日、東北地方太平洋沖地震被災地支援チャリティコンサート「現地へ届け、希望と勇気!! YELL! from TOKYO」に出演。
    • 4月16日、ワンマンチャリティーコンサート「より子の弾きがたりチャリティーコンサート」を行う。
    • 8月2日、4ヶ月連続・新曲配信リリースの第1弾として「あい ~Yorista Version~」を配信。
    • 9月、「WAKE UP ~Yorista Version~」を配信。
    • 10月、「Change my life ~Yorista Version~」を配信。
    • 11月、「そばにいたいと願うほど ~Yorista Version~」を配信。
  • 2012年
    • 2月15日、5枚目のアルバム『My Soul』を発売。
    • 4月1日、約9年間を活動してきたワタナベエンターテイメントから独立。
  • 2013年
    • 3月6日、弾き語りによるカバー&セルフカバーアルバム『弾きがたり3』を発売。
    • 5月12日、バースデーワンマンライブ「よりスタvol.25 YORICO 29th Birthday Party」を行い、ファンとスタッフによるサプライズイベントがあった。また、新曲「お散歩チャトラ」が披露された。
    • 11月28日、ツイキャスでの放送「よりキャス」を始める。自身初のストリーム放送。以降、ワンマンライブの前には定期的に放送、そのほかの時期には不定期でゲリラ放送を行う。
    • 12月14日、下北沢の教会にてワンマンライブ「よりスタvol.27 X'mas Church LIVE~天使の歌声~」を行う。タイトルに初めて「天使の歌声」がついたライブであり、自身の心境の変化や、「Change my life」のテーマ、いままでワンマンライブでもあまり深く語られることの無かった話が語られた。また、『My Soul』収録曲「こいのうた」の完全版(後半が追加された曲)を披露した。
  • 2014年
    • 1月3日、ブログにて「Change my life」「そばにいたいと願うほど」「あい」の英詞作業を行っていることを発表する。
    • 5月31日、バースデーワンマンライブ「よりスタ vol.28 より子30th Birthday Party 湘南SPECIAL LIVE 2014~あじさい~」を行う。新曲「一日があなたではじまるように(仮タイトル)」、「Beside me」(そばにいたいと願うほど」のEnglish Version)を発表し、6月4日のツイキャスにて新曲から同曲のほか・タイトル未定曲を1曲、および「Change my life」のEnglish versionを披露した。

ラジオでの活動[編集]

シンガーソングライターの活動以外にラジオパーソナリティとしての活動も多い。活動開始以降、冠番組(レギュラー放送における)は過去2本持っている。DJは2007年に初めて務めた。

ディスコグラフィー[編集]

詳細は各作品の項目を参照。

シングル[編集]

  1. 忘れられた桜の木(2005年3月30日発売)
  2. Break the Cocoon(2005年7月21日発売)
  3. HIKARI/ダイアの花(2005年11月2日発売)
  4. さあ今きみと(2006年1月18日発売)
  5. ココロの鍵(2007年11月14日発売)

アルバム[編集]

より子。名義
  1. Aizenaha(2002年3月29日発売、2002年7月24日再発)
  2. gap(2002年11月29日発売)
より子名義
  1. Cocoon(2005年1月26日発売)
  2. second VERSE(2006年2月16日発売)
  3. 願う(2008年1月16日発売)
  4. 記憶(2009年6月17日発売)
  5. 弾きがたり(2010年6月5日発売)
  6. 弾きがたり2(2010年12月1日発売)
  7. My Soul(2012年2月15日発売)
  8. 弾きがたり3(2013年3月6日発売)

配信限定シングル[編集]

  1. 臆病なライオン(2007年8月15日配信開始)
  2. ココロの鍵(2007年9月19日配信開始)
  3. てのひら(2007年10月17日配信開始)
  4. やさしいうた(2007年11月21日配信開始)
  5. 星に願いを(2007年12月19日配信開始)
  6. あい~Yorista Version~(2011年8月2日配信開始)
  7. WAKE UP~Yorista Version~(2011年9月配信開始)
  8. Change my life~Yorista Version~(2011年10月配信開始)
  9. そばにいたいと願うほど~Yorista Version~(201111月配信開始)

参加作品[編集]

  1. ソニン「津軽海峡の女」(2002年11月20日発売)
    コーラス担当
  2. 青田屋1号(2003年7月23日発売)
    M-2「ほんとはね。」、M-9「Plume Radio」収録
  3. 青田屋2号(2003年11月19日発売)
    M-10「イロ」収録
  4. 青田屋3号(2004年8月11日発売)
    M-10「Happy Birthday To You」収録
  5. Venus Japan for Your Departure(2005年3月30日
    M-11「それでいいのですか?」収録
  6. BLACK CAT Original Sound Track Nikukyu(2006年3月15日発売)
    M-22「ダイアの花(TVバージョン)」収録
  7. 39(THANK YOU)(2006年6月7日発売)
    M-7「second Birthday」収録

書籍[編集]

小説[編集]

ピアノスコア[編集]

その他[編集]

  • TEHON vol.3『Cocoon』(2005年3月、ポピー)

未発表曲[編集]

  • 花滴(なみだ)(LF+Rで披露)
  • たった一つのチョコレート(LF+Rで披露)
  • One & Only(LF+Rで披露)
  • MY WAY(LF+Rで披露)
  • あの夏の日(LF+Rで披露)
  • たまち(LF+Rで披露)
  • 時のひずみ(LF+Rで披露)
  • smiller(LF+Rで披露)
  • GO AHEAD(2003年『マンスリーライブ よりスタ』、2004年『より子。のオールナイトニッポンR』等で披露)
  • ふたり(KOKIAとの共作、2003年『マンスリーライブ よりスタ』、2006年『よりスタ vol.4』等で披露)
  • THANK YOU(オフィシャルサイト『よりスタ』試聴)

出典・脚注[編集]

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  1. ^ a b c テレビ東京『みゅーじん』、2007年11月18日、NHK総合「特報首都圏」ドキュメンタリー等。
  2. ^ より子 / ::: AI MUSIC :::”. AI-STATION. 2009年1月5日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g 小笠原路子&より子。『より子。 天使の歌声 小児病棟の奇跡』、フジテレビ出版・扶桑社、2002年7月2日。
  4. ^ a b 佐々木美夏「より子。 gap インタビュー」『GiRLPOP』、ソニー・マガジンズ、2002年11月。
  5. ^ メジャーデビュー以降3枚目のアルバム『願う』まで、音楽プロデューサーとして楽曲制作に関わっている。
  6. ^ より子。「my play ground」vol.5[魂を揺さぶられた出会い]『GiRLPOP』、ソニー・マガジンズ、2002年5月。
  7. ^ より子 (2006年7月27日). “HAPPY HAPPY MUSIC!!-より子ブログ”. スタ☆ブロ. 2009年2月11日閲覧。
  8. ^ 後に楽曲「ふたり」(未発表)を共同で制作している。
  9. ^ より子 (2008年9月6日). “金髪の貴公子…カレーの貴公子…カレーの、王子様…-より子ブログ”. スタ☆ブロ. 2009年1月5日閲覧。
  10. ^ 「ココロの鍵」等ではバイオリンを担当している。
  11. ^ より子 (2007年12月28日). “忘年会-より子ブログ”. スタ☆ブロ. 2009年1月5日閲覧。
  12. ^ より子 (2007年3月15日). “リハ終了・帰宅-より子ブログ”. スタ☆ブロ. 2009年1月5日閲覧。
  13. ^ a b c より子 (2007年1月13日). “PARTY!!-より子ブログ”. スタ☆ブロ. 2009年1月5日閲覧。
  14. ^ a b c d より子 (2007年9月25日). “Happy birthday my best friend!!-より子ブログ”. スタ☆ブロ. 2009年2月12日閲覧。
  15. ^ ユゥ (2008年1月16日). “My'qp-島村楽器”. 島村楽器. 2009年1月5日閲覧。
  16. ^ 平賀哲雄 (2005年1月26日). “『より子』SPECIAL INTERVIEW”. hotexpress music magazine. 2009年2月11日閲覧。
  17. ^ MUSIC ON! TV『MUSIC@+』本人コメント、2005年4月2日。
  18. ^ より子 (2007年10月21日). “ラウパー-より子ブログ”. スタ☆ブロ. 2009年2月12日閲覧。
  19. ^ より子 (2007年10月22日). “買☆-より子ブログ”. スタ☆ブロ. 2009年2月12日閲覧。
  20. ^ より子 (2008年8月9日). “サマソニ 8-より子ブログ”. スタ☆ブロ. 2009年2月12日閲覧。
  21. ^ a b より子 (2006年9月26日). “live report より子 & arp Design Notes Scale.01”. hotexpress music magazine. 2009年6月25日閲覧。
  22. ^ より子 (2007年1月19日). “任務完了じゃい-より子ブログ”. スタ☆ブロ. 2009年2月12日閲覧。
  23. ^ a b より子 (2009年2月9日). “より子ブログ: VP-770”. ワタナベエンターテインメント. 2009年2月12日閲覧。
  24. ^ ナスたま編集部 (2009年4月15日). “ヨリソウ 03 より子”. ナースのたまご. 2009年6月25日閲覧。
  25. ^ a b c d e f 吉田健城 (2009年12月). “闘病記 私の生きる道 小児時代に卵巣がんで入院生活を送り、「音楽」という表現方法に出逢った天使の歌声、シンガーソングライターのより子さん”. がんサポート情報センター. 2009年6月25日閲覧。
  26. ^ より子オフィシャルブログ「ほんとはね。2014version」” (2014年5月5日). 2014年5月5日閲覧。
  27. ^ 「あやや演じた「より子。」が活動休止」日刊スポーツ芸能面、2003年9月27日。
  28. ^ 「より子都内ライブにファン1000人」日刊スポーツ芸能面、2005年2月14日。
  29. ^ 「シンガー・ソングライターより子完全復活」サンケイスポーツ芸能面、2008年1月12日。
  30. ^ より子 (2006年5月25日). “みんなへ-より子ブログ”. スタ☆ブロ. 2009年6月25日閲覧。
  31. ^ 卵巣腫瘍摘出のより子が復帰初ライブ”. ORICON STYLE・日刊スポーツ (2006年6月17日). 2009年6月25日閲覧。
  32. ^ より子 (2007年11月19日). “よりスタvol.12 ブログチャット交流会先行予約”. スタ☆ブロ. 2009年2月11日閲覧。
  33. ^ より子、「ほんとはね。」を歌い続けることは自分の使命”. BARKS (2009年6月25日). 2010年8月5日閲覧。
  34. ^ より子、「ほんとはね。」を歌い続けることは自分の使命”. BARKS (2009年6月25日). 2010年8月5日閲覧。
  35. ^ 「わずか2歳でガンになり卵巣を摘出 小児病棟でできた親友も亡くしたのに失意の底からアーティストデビュー ドラマの主題歌を歌う26歳の魔女」(より子さん 26歳)”. 日本テレビ (2010年8月3日). 2010年8月5日閲覧。
  36. ^ より子 (2010年8月3日). “正式な“魔女”となりましたより子です☆”. WATANABE ENTERTAINMENT. 2010年8月5日閲覧。
  37. ^ a b 当時18歳未満だったため、オンエアされていたのは録音だった(放送は深夜のため労働基準法に基づき18歳未満は21時以降の活動ができない)。
  38. ^ 放送日はドラマ『天使の歌声 〜小児病棟の奇跡〜』の放送直後であった。

外部リンク[編集]

◎公式サイト(現在使用中のもの)

◎過去サイト