脳内エステ IQサプリのサプリメント

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脳内エステ IQサプリのサプリメントは、かつてフジテレビ系列で放送されていたバラエティ番組『脳内エステ IQサプリ』で行われていたサプリメント。

目次

[編集] 早押しサプリ文字

(プレオープニング問題、レギュラー放送では5~7問、スペシャルでは最初と最後に約5問ずつ出題) ある言葉をダジャレで映像化あるいは静止画化したものを見て何の言葉か当てる。

  • 例えばこんな問題 「文字字字」 答え:もみじ

※以前まではサプリメントの一つ(筆答形式)だった

[編集] サプリdeライブ

(オープニング問題、2007年9月~2007年12月) 若手芸人(ピン芸人やコンビ)が動きや文字を使い、スタジオでサプリ文字を出題する。初期は藤崎マーケットのみ出題していたが、後に様々な芸人が出演するようになった。(尚、藤崎マーケットは当コーナーの皆勤賞であった)

これまでの出演者(サプリdeライブ)


[編集] 合体漢字

(レギュラー問題の第1問目に出題。IQクロスワードのときもある)
主に3 - 7文字程度の提示された複数の漢字(カタカナのときもある)を合体させて別の漢字を作り熟語を作る(主に2文字だがまれに3文字のこともある)。漢字の一部分を回転・縮小・引き伸ばすなどの工夫が必要な場合も多い。但し、漢字は正しく書かない(例:留め、跳ね、漢字の一部分が突き出ていない)と不正解となる。また合体できても順序が違っていると不正解となる。

  • このコーナーのみ公式HPでほぼ毎回予告している。
  • 5年間の番組で全部で96問出題された。

[編集] IQクロスワード

2006年2月18日登場。同年9月までは「パズルでサプリドリル」として不定期で時々登場していた。10月以降、合体漢字とともにレギュラー問題の1問目になる。

  • 普通のクロスワードと異なり、文字の向きを変えたり2文字をくっつけて漢字にしたり文字を記入する枠を利用するなど、ちょっとしたひねりが必要。

[編集] モノサプリ

(レギュラー放送ではレギュラー問題の第4問目に、スペシャルの時には3問または2問出題し1人1回ずつやチーム対抗戦などで回答) 物を使った問題。コインやマッチ、紙とペンが多い。サプリガードがかけられる。 各自、自分のスペースで答えを考えて(カンニング防止用の仕切りで他人の解答が見えない)、分かったら、マスタールーム(カーテンで仕切られて、これも他人が解答を見られない)へ移動して、解答を実演する。正解(スッキリ)なら問題から抜けるが、不正解(モヤッと)なら自分のスペースへ戻って考え直す。 仮病で時間を稼ぐ人が何名かいるため「モノサプリとしてズルに当たる行為では?」と、気になる人も。

  • たまにアタッシュケースが出てくる場合もあり、中には出題に使う物と共に時限爆弾が入っている。アタッシェケースが入っていた場合は、5分の制限時間が設けられており(放送上もCMを含めて5分であるため視聴者も時間内に答えなくてはならない)、更に解答用のスペースに鍵が施錠され自由にマスタールームへ移動出来ない(答えが分かったら、秘書に鍵を開けてもらってから、マスタールームへ向かう)。この場合はシンキングBGMが「ナヴラス」(映画「マトリックス・レボリューションズ」のエンディングテーマでオリジナルサウンドトラックの16曲目に収録されている)に変わる。5分以内にマスタールームに行って正解出来ないと時限爆弾が爆発し、照明が赤くなる上モヤッとガス(炭酸ガス)が噴射される。仕切り上部に危険を表すトラテープが貼られている。
  • マッチが出てくると必ず秘書が「2代目マッチ田聖子」として、松田聖子の歌真似をする(ちなみに初代の小島奈津子は普通に「マッチ田聖子」と言っていた)。他に「マッチ浦亜弥」として松浦亜弥、そのままストレートに「マッチ」というパターンもあり、紙が出てきた時も「紙田聖子」として歌うパターンもある。なお、一度「松田聖子」と普通に言ってしまったことがある(即座に今田から『マッチ田聖子でしょ!』と突っ込みが入った)
  • マッチ棒問題の場合、初期には「愛のマッチ棒劇場」(オープニングBGMはNHK大河ドラマ「いのち」のテーマ曲)として出題していた。
  • 毎回、マスターがサプリガード(禁止事項)をだす(出さないこともあり)。サプリガードの時には電磁戦隊メガレンジャーのOPのイントロが流れる。

[編集] サプリdeだ〜れ?

  • (レギュラー放送ではレギュラー問題の第3問目に出題)
  • ある品物や建物を「ゲスト」と称して少しずつヒントを出していく。会員はゲストが何かを当てる。お笑いコンビ、トリオも一人ずつ参加する。分かったらマスターに「コソコソパイプ」で答える。正解(スッキリ)なら問題から抜けるが、不正解(モヤッと)なら自分の席へ戻って考え直す。正解した場合、正解者はメダルを首からぶら下げる。
  • 2005年11月26日の放送では、マスターが答えを忘れたため、マスターも解答する側に回り、秘書が会員の答えを聞いていた。(後にも2回同じ事があったが、その内1回は最後まで答えを思い出す事が出来ず(最後に解答したが、不正解だった)、モヤッとリストにも伊東の名前が載せられた)
  • 「ゲスト」が、実は出演している芸能人の私物であることもある(時計、車など)。このサプリメントの最後には、モヤッとボールをあしらった「ゲスト」の品物にしたものを視聴者にプレゼントしている(モヤッと風鈴、モヤッと傘、モヤッと消しゴムなど)。
  • 「ゲスト」の声役の人が一度噛んだことがある。
  • 2006年12月30日の生放送スペシャルでは、キーボードで入力されるような感じでヒントが表示された。
  • 2007年秋に、大きな設備を丸ごと隠す「サプリdeだ〜れ?HYPER」が登場した。

[編集] 歌サプリ「はなわのIQ都道府県」

(初期はレギュラーだったが、2005年10月以降は不定期)

  • はなわが歌う歌詞がなぞなぞになっている。答えは47都道府県のいずれかである。
  • まれに正解の都道府県に応じて曲を変えることがある(俗に言うオチ歌詞)。
  • 2007年4月には新曲が作られた。

[編集] IQミラーまちがい7・IQミラーまちがい9

(不定期だがほぼ毎週放送されている)

  • 映像間違い探し。左側が正しい絵で、右側がその絵を鏡に映した状態のものになっていて、鏡の特性を利用した間違い(要は鏡になっていないもののこと)もある。不定期だがほとんどの週で出題されている。早押し形式で、答えが分かったら席のボタンを押して秘書が名前を言ったら口答する(スペシャル(3人1組(4人1組)制)のときは分かったら中央にいる会員の席のボタンを押して秘書がチーム名を言ったら口答する)。会員8組に対し答えは7つしかないため(2007年10月から会員10組に対し答えは9つしかないため)、誰かが最後まで答えられない。答えられなかった人は罰としてスッキリジュース(青汁)を飲まなければならない。お手つきは1回休み(誰かが正解するか、映像を流し終わるまでお休み)になった上にその場で起立していなければならない(朝日放送(ABC)パネルクイズアタック25と同様)。発見した「間違い」毎に、IQが違う、内容的には日本テレビで放映されていたマジカル頭脳パワー!!の「エラーをさがせ」と酷似しているが、「IQ」指数がマジカル頭脳パワーでは「頭脳指数」(点数)という表現になっているほか、「エラーをさがせ」ではお手付きのペナルティーはない。主にモヤっとボールの頭をした男の子含む三人組が織り成す一分程度のアニメーション映像で、キャラクターの声をナレーターの古川登志夫稲田徹らが担当している。
  • ここ最近はレギュラー出演者とその日の出演者がアニメの中に登場することが多い。
  • また、時々(当初は2時間スペシャルの時のみ)アニメ映画から出題される時がある。アニメ作品はフジテレビの(ちびまる子ちゃんワンピースドラゴンボールZからの出題が基本だが、ルパン三世巨人の星新世紀エヴァンゲリオンなど、他系列で放送された過去のアニメ作品からも出題されることがある。また、まず間違いなく『○○が鏡ではモヤッとボール』という間違いが存在する。
  • このコーナーでは通常正解できない確率が、「IQミラーまちがい7」なら8分の1(「IQミラーまちがい9」なら10分の1)であるため、パーフェクトモヤッとは達成しにくい。
  • 当初、青汁は「モヤッとジュース」と呼ばれたが、特定商品を悪く言うことに配慮してか、すぐに「スッキリジュース」になった。
  • 前述の通り「お手つきは起立して1回休み」なのだが、このコーナーで解答者がお手付きをしてしまうのは半年に1回あるかないかというくらい極めて少なかった。
  • 2006年2月25日の放送では、タレントの加護亜依がスッキリジュースを飲んだが、その後に不祥事を起こし「いなかったこと」にされた結果、全員正解となった。
  • 2008年5月24日の放送ではこの番組の問題VTRとしては初めてハイビジョンで制作された。
  • 特別ルールが施行された回
    • 2004年12月18日の「第2回IQランキング大決定スペシャル」は「IQミラーまちがい8」で席の右半分と左半分の2ブロック(9人ずつ)に分け、3チーム対抗の個人戦を2回行った。
    • 2005年3月26日の「第3回IQランキング大決定スペシャル」は6チームだった為「IQミラーまちがい5」でチーム対抗戦で行った。
    • 2005年5月7日の「紅白IQスッキリ合戦」では「IQミラーまちがい5」で紅組・白組チーム対抗で正解数を競った。同じ人でも間違いを何回答えてもOK。正解数の少ないチームがスッキリジュースを飲む。ただし、お手つきはチーム全員1回休みとなり、連帯責任として全員が席を立たなければならなかった。同じく、2007年9月14日の「解けなくてハズカシイのは、一体誰なのよSP」ではIQサプリ軍団と芸能界連合軍による対決だった。
    • 2005年7月2日の「ドラマスペシャル」は「IQミラーまちがい9」として2人正解で勝ち抜けだった。
    • 2005年12月17日の「第5回IQランキング大決定スペシャル」・2007年12月15日の「第8回芸能界IQランキング大決定スペシャル」は7チームだった為「IQミラーまちがい6」だった。
    • 2006年5月6日放送の「スッキリキング決定戦」では会員27人に対し間違いが7つだったので残った20人がスッキリジュースを飲まなければならなかった。この時、1チームで一つの間違いのほうでも良かった。
    • 2007年5月5日の「ゴールデンウィークスペシャル」は10ペアに対し間違いが7つだったので残った3ペアがスッキリジュースを飲まなければならなかった。
    • 2007年5月19日の「先輩・後輩ペアdeタッグマッチスペシャル」は代表者1名のみが参加(不参加の人はバッテンマスクを着用していた)。
    • 2008年5月31日放送分以降は、2チームの対抗制度が導入されたことにより、最後まで残った人のいるチームのリーダーが、代表でスッキリジュースを飲まなければならなくなった。

[編集] これまでにコラボレートした作品(アニメのレギュラー放送も含む)


[編集] 入社試験サプリ

  • 2004年のレギュラーコーナー。企業の入社試験からクイズのような問題を選んで出題し、就職コンサルタントから合格の可能性のアドバイスも受ける。
  • 鳩山邦夫がフジテレビの入社試験問題に答えられなかったとき、「オレの娘はフジテレビの入社試験に合格したけど入らなかったんだ」と言った。

[編集] 絶叫サプリそろえてドン!

(2004年12月登場し、2005年3月で一旦休止。2006年7月に復活し、2007年9月に終了)

  • 3人(初期は2人)の会員が4択クイズの答え(数文字を並べ替えるアナグラムだったこともある)を「絶叫サプリ そろえて」の後に同時に叫ぶ。誰か一人でもクイズに不正解した場合、また正解しても3人の叫ぶタイミングが合っていない場合は両脇から炭酸ガスを浴びる。全員が全問正解すると、「スッキリチョコバナナ(普通のチョコバナナ)」・「モヤ焼き(うぐいす餡入りのどら焼きでモヤっとボールの焼印が押されている)」のどちらかが3人に配られることが多い。2006年9月9日11月25日は特選サプリではなく、通常コーナーであった。また2007年1月20日からIQが表示されるようになった。

[編集] Iキューブ

(プレオープニング問題、最近はスペシャルの時が中心)

  • ある物や動物、人物など写真が、いくつかの立方体に分割されて回転しながら移動する。パネラーは、その立方体の写真を手がかりに解答する。映像は初期は立方体が全部現れたが、紅白スッキリ合戦以降は、少しずつ立方体が現れるようになった。さらに分かりにくいよう、側面の色を混ぜて難しくなっている。

[編集] サプリdeどっち?

  • いわゆるあるなしクイズ。AグループとBグループに分けられた語群に、ある言葉が出され、その言葉はAグループに入るのかBグループに入るのか、理由と共に答える。なおSPのときを中心にグループが3つのこともある。

[編集] IQホイール

  • ある人物の名前が、片仮名に変換されて観覧車のように回転する。時折、一文字ずつ(順番は不同)見える。時間が経つと1文字目の位置が表示される。通常は現代の有名人のことが多いが歴史上の人物の場合もある。

ちなみに、BGMはスーパーマリオブラザーズの水中面のアレンジ版である(IQ100になるとテンポが速くなる)。

[編集] みんなdeサプリ

(プレオープニング問題、早押しサプリ文字の後に1問、スペシャル時(後述の「スッキリ横取り早押しサプリ」内で行われる)は2問やることもある)。

  • 小学生の集団が、ある二字熟語を人文字で表現する。パネラーは熟語が徐々に完成していく過程を見て、作っている熟語は何か答える。完成していくにつれて、IQ値も下がっていく。このコーナーは問題を募集している。
  • 小学生以外の集団による出題もある。
  • 出題中はテレビアニメ「おじゃる丸」のストーリー内のBGMが流れる。

[編集] 変身サプリーズ

(プレオープニング問題、早押しサプリ文字の後に1・2問出題。やらない日もある。スペシャルの時は後述の「スッキリ横取り早押しサプリ」内でやる) 。

  • 2006年4月22日放送分より登場した。動物の写真(新幹線などの乗り物のときもある)が時間が経つにつれ、ある有名人の顔写真へと変身していく。パネラーは変身する有名人の名前を答える。変身するにつれて、IQ値も下がっていく。答えの有名人に関係のある・または含まれている問題もあった(例として〈こだま【新幹線】〉→児玉清)。

答えの芸能人が出演する1クールまたは単発ドラマ・単発番組、新番組などの宣伝の場合がある。が、レギュラー放送されている番組の宣伝は少ない。

  • 冒頭で流れているBGMは『超新星フラッシュマン』OPのインストゥルメンタル版を編集したもので、「変身!」の掛け声が入るときに流れているBGMは『フラッシュマン』Bパート開始時のアイキャッチBGMである。

[編集] ひらがな計算式

  • ひらがなで出てきた簡単な計算式を解くもの。足し算引き算のほか、九九割り算も登場する。間違えたら、モヤッとガス(炭酸ガス)を浴びなければならない。
  • 初期にウォーミングアップを兼ねて数回行っていたが、一旦休止。だが「特選サプリ」コーナー登場によって2回復活を果たした。その際は、全員正解したら、「スッキリチョコバナナ」と呼ばれるチョコバナナなど(回毎によって違う)を食べられる。スッキリチョコバナナには、「スッキリ」と書かれている。
  • このコーナーのIQはIQラプリのものを流用している(レコード盤が分かれてIQが出るパターン)。

[編集] IQラプリ

(2005年10月~2006年7月、2007年2月)

  • 記憶力を試すサプリメント。15秒間のVTRに流れる9つ(コーナー開始当初は8つ)の言葉を記憶して、回転するレコード盤のセットの上に乗ったパネラーが、記憶した言葉をラップのリズムに乗せて1つずつ言っていく(順番は不同)。ただし、1人でも言えなかったり、既出の言葉を言ったりするとアウトとなり、針に見立てた「お尻ぺんぺんマシーン」によって全員が尻を叩かれる。
  • 2006年2月25日より、お尻をたたかれるシーンのアニメーションが登場した(但し使われたのは数回のみである)。
  • 記憶する言葉は、「てちょう」「かちょう」「ぜっこうちょう」など、すべて語尾2 - 3文字が同じ言葉となっている。また出演者の名前が登場したこともあった。
  • 他のコーナーでは2人で一つの解答席に座るお笑いコンビも、このコーナーでは一人ずつ参加しなければならない。スペシャルの時、7人で10語を答える場合もあった。また、以前は1人1回ずつ言えればクリアとなっていたため最終的に1 - 2個ほど言葉が残っていてもクリアとみなしていたが末期は全ての言葉を埋めなければクリアにならない(確実に1人2個以上答えないといけない人が現れる)。
  • 2006年3月のSPのときは不正解になると、炭酸ガスを浴びたうえに1スッキリ没収というものだった。

[編集] なかとりサプリ

(2006年10月~2007年12月)

  • 2006年10月14日より登場。3文字の言葉の真ん中の文字から始まる別の3文字の言葉を作る(例:あたま→たぬき)。最初の文字は中野美奈子アナが言った任意の3文字の言葉から始める。なお2文字目が「ん」や「ー」のような言葉や、3文字でない場合などはアウト。また2文字目に濁点、半濁点がついている場合、それらを取ってもよい。また、2文字目が小文字の場合は、大文字に置き換える。
  • 間違えたり、意味の分からない言葉や直前に出た言葉を言うとアウトとなり台が後ろに下がり牢屋風の「モヤカゴ」に閉じ込められる。また2007年2月10日放送分で里田まいるもい留萌)と言ったのを期に都道府県県庁所在地以外の地名もアウトとなった(しかし、2007年6月16日放送分で「『び』のつく言葉」の例の一つに「びわこ」(琵琶湖)があった)。因みにかつていまだ今田)と言った人がいたがこちらはアウトにはならなかった。3回戦実施(2007年1月13日3月3日6月9日は2回戦)。又、一巡した場合はテンポアップする(3回戦目についてはスタートからテンポアップした状態でスタートする)。
  • 秘書の中野アナが「なかとりミナコ」という名前で、ピンク色の鳥の着ぐるみを着て登場する。会員も背中に羽をつけるようになった。
  • ゲーム中の音楽が『マジカル頭脳パワー!!』の「マジカルチェンジ」に似ている。

[編集] サプリde日記

(2007年以降はやっていない)

  • 2006年5月27日放送分より初登場した。ある人(ちびまる子ちゃんの登場人物)が日記を読み上げていき、その日記について4 - 5つの質問が出される。その質問を早押しで答えると言うもの。問題が後になるほど、IQ値は上がる。石塚英彦は食事関係の問題のみを解こうとしているからか、1回も正解できなかった。なお食事の問題は出ない日もある。1人何度答えてもよい(2つ以上答えたのは時東ぁみだけであった)。
  • コーナーのIQ表示画面はIQラプリのものを流用している(レコード盤が分かれてIQが出るパターン)。
  • また、最後の問題(IQ120)は答えが複数(4 - 5つ)あるものを全て回答する問題となっている。

[編集] 引っ掛け問題

(通常のIQサプリ)

  • 通常のIQサプリだが制限時間は30秒しか無い。スペシャル恒例となっており、画面を見れば一発でわかってしまう問題が出てきて、その後答え合わせの時、(「引っ掛け問題」というくらいなので)まず、真の正解発表前に、引っ掛かった例を幾つか(1つのときもある)出る(当てはまる場合は「引っ掛かった」と言える)。真の正解は、全員の期待を裏切るような答えが出てくる。この形式の問題の特徴として正解発表の前に「それでは皆さん自信がある人!」と言う質問をする後に、全員が「は〜い」って言うのが通例となっている(やらない事もあり)。この直後、画面右下に「この展開は…」と出た事も。
  • モヤッとボールがIQ都道府県に次ぐほど飛んでくる。山崎邦正はこの問題で『(いつもより)汚いぞスタッフ!』と大声で怒鳴ることが恒例となっている。
  • 通常放送でも引っ掛け問題が出されることがある(ブラックマスターが出す問題は、常にその傾向)。しかし制限時間は30秒とは限らない。2006年7月8日放送分では、全員モヤッととなり、今田耕司磯野貴理、石塚の3人がハコ投げした。 ちなみに、2007年5月5日(こどもの日)放送の2時間スペシャルでは、全員モヤッとだったが、石塚だけがハコ投げ、そして、ウエンツ瑛士は「こんな白紙書いたのは、スタッフお前のせいだよ」と訴えた。そして、2007年12月15日放送の「第8回芸能界IQランキング大決定スペシャル」では、全員モヤッとだったが、またしても、石塚だけがハコ投げ、そして山崎邦正は「汚いぞ」と3回を言い、マスターは「邦正くん…ちょっと言い過ぎ」と言ってしまった。
  • 2009年3月14日の最終回の最終問題でも出題され、ウエンツだけが正解した。山崎は「どういうことだ、スタッフ」と叫び、今田は「この後の打ち上げ行きませんから」と言った。石塚はモヤッとボールの箱そのものを投げた。

[編集] 名探偵加恋

(通常のIQサプリ)

[編集] ザ・挑戦サプリ

(通常のIQサプリ)

  • 通常のIQサプリだが、出題者が有名人の場合上記タイトルが付く(何らかの宣伝を兼ねて本人がVTR出演する)。

[編集] スッキリ横取り早押しサプリ

(スペシャルのみ実施)

  • SPのとき、「みんなdeサプリ」「Iキューブ」「変身サプリーズ」「IQホイール」を行い、スッキリした人が誰か1人(チーム)から、1スッキリを横取りするコーナー(最下位のチームから取って更に追い込むケースか、最上位から取る集中攻撃が殆ど)。大抵は中間発表の直後に行われる。0スッキリの人(チーム)からは、横取りできない。このコーナーの前に中野アナが「つまり、このコーナーはIQサプリのアタックチャーンス!」と児玉清のものまねで叫ぶのが恒例。

[編集] 特選サプリ

  • 2006年7月1日に登場。次の6種類のサプリメントの中からルーレットに止まったものを行う。ルーレットには「IQ都道府県」「サプリde日記」「IQラプリ」「絶叫サプリそろえてドン」「サプリ系漢字式」「ひらがな計算式」があった。なお「サプリde日記」と「サプリ系漢字式」はこのコーナーとしては一度も放送されなかった。

[編集] 漢字成り立ちサプリ

  • 象形文字が、現在の漢字に徐々に近づいてくる。それが何の漢字なのかを当てる。現在の漢字に近づくにつれて、IQ値が下がっていく。
  • 分かったら早押しボタンを押してから、モニターに答えを書く。正解(スッキリ)なら問題から抜ける。

[編集] プレッシャー系ひとりdeサプリ

  • くじ引きで選ばれた1人(場合によっては2人)が比較的簡単な問題に挑戦する。制限時間は1分で、残り30秒になるとヒントが出る(出ない問題もある)。選択問題の場合は理由も聞かれるので、理由も合っていないと正解として認められない。
  • 過去に選択式の問題で1つずつ答えを全て言っていくルール違反もあった(例として宮川大輔 (タレント))が、ペナルティはなかった。
  • 2008年4月の番組リニューアルの煽りを受けて終了した。同時に「宿題サプリ」の問題が、サプリ文字・サプリdeライブから、このサプリメントで出題されるような形式の問題へ変わった。
  • タイムアウト時に使われていたBGMは、ポケットモンスターロケット団登場時のテーマの初代版

[編集] 合体漢字一文字(いちもんじ)

  • 漢字の部首(主にへん)と、6つの漢字の一部(つくり)の中から1つを組み合わせて正しい漢字になるものを選ぶ。但し、不正解だとモヤッとガス(炭酸ガス)が噴射される。サドンデス形式で行われる。

[編集] 速押し漢字一文字

  • 「合体漢字一文字」をレギュラー版にリニューアルさせたサプリメント。
  • 1対1の対戦方式。両者の前方には4つずつの早押しボタンがある。漢字のつくりが4つ出てきて、5秒後にへんが現れる。ボタンに向かって走って、組み合わせて正しい漢字になるつくりの番号のボタンを押す。正しいボタンを押し、その漢字を答えられると正解。
  • 後に、サプリ文字やIキューブと同じ通常の早押し問題になった。

[編集] IQレシピ

  • 2008年3月のスペシャルから登場。鍋に放り込まれた6枚の写真から連想されるものは何かを当てる。放り込まれる写真が増えるにつれて、IQ値は下がっていく。
  • 分かったら早押しボタンを押してから、モニターに答えを書く。正解(スッキリ)なら問題から抜ける。
  • IQホイールと同じBGMが流れる(初登場時以外)。

[編集] おぼえて!サプリ

  • 2008年4月から登場。
  • 会員を2チームに分けて、1チームずつ挑む。
    • 挑戦するのは5人。コンビの場合は、代表1名が挑む。
  • 4枚のカードの位置を覚えた後、カードが裏返され、さらにカードがシャッフル(位置の入れ替え)される。そして、出題された問題の答えに当てはまるカードはどれか、「○○で△番」という形式で答える。
  • 問題は、キャプテンが予め決めた順番で1人1問ずつ出題される。後で答える人ほど、IQ値及び難易度が上がるので(シャッフルの回数が増える等)、それを考慮して順番を決めないといけない。
  • 5人全員正解すれば、パーフェクトスッキリ。ただし間違えると、その時点で終了。さらにペナルティとして、頭上のネットが外れ、5人へモヤッとボールが降ってくる。
    • 6月21日放送分から、全員正解した場合は「スッキリ大成功」と表示されるようになった。これは、全サプリメント正解のパーフェクトスッキリとの混合を避ける為の措置と思われる。
  • 8月2日放送分では、2チーム同時に解答する対戦形式となった。代表者1人が札を挙げて解答。どちらかが間違えたら、不正解者にモヤッとガス(炭酸ガス)が噴射されて終了のサドンデス方式。両者正解なら、代表者を代えて難易度が上がった次の問題に挑む。両チーム5問目を正解した場合は引き分けとなる。

[編集] 世界のナベアツサプリ

  • 2008年4月から登場。毎回、茂木健一郎が推薦していると表記している。
  • 会員を2チームに分けて、1チームずつ挑む。
  • 世界のナベアツの持ちネタ「3の倍数と3の付く数字だけアホになります」になぞらえたサプリメント。
  • 「世界のナベアツサプリ、オモロー!」の掛け声の後、1から順番に、目の前のランプがついた人は数字を数える。ただし、3の倍数及び3が付く数字の時はアホになって数えないといけない。ランプは、序盤は左側から1人ずつ順番に点くが、中盤から同じ人に連続してついたり、2人以上同時についたり、30以降になると5人全員点灯が続いたりと規則的ではない。
  • 3の倍数及び3が付く数字で普通に数えたり、逆にそれ以外の数字でアホになって数えたりした場合や、目の前のランプが点灯しているのに数え忘れたり、ランプがついていないのに数えるとアウト。その人に向かってモヤッとガス(炭酸ガス)が浴びせられる。
  • 3回アウトになる前に、40まで数えられればパーフェクトスッキリ(スッキリ大成功)。逆に3回アウトになってしまったら、全員モヤッとガスが浴びせられ、終了となる。
    • 6月21日放送分から、全員正解した場合は「スッキリ大成功」と表示されるようになった。これは、全サプリメント正解のパーフェクトスッキリとの混合を避けるための措置と思われる。
  • このサプリメントのみ、世界のナベアツ本人も登場(出演しない場合は、写真パネルで代理)。当初は進行に加わっていたが、8月2日放送分から、会員と一緒にサプリメントに参加する。しかし、参加側に変わった初回で、ナベアツ本人が間違えてしまい、マスター伊東に叱られる失態を犯してしまった。
  • アホになった時のアクションが特に面白かった、須藤元気中尾彬宮崎美子三谷幸喜等が殿堂入りとなっており、アクションをした様子の肖像画がセットに飾られている。
  • たまにアホになる数字の後に普通の数字と連続で点灯(例として「13」と「14」)する事があり、これで失敗した人もいる(成功した場合はその人の顔に「お見事」と観客から拍手)。
  • 8月2日放送分からは、既にかなりの回数をこなして慣れてしまった今田・石塚らがいるチーム向けに、難易度が上がった「世界のナベアツサプリ ハイパー」が登場。3の倍数及び3が付く数字でアホになるのに加え、9の倍数ではアホになりつつ、放送回ごとに変わるもう一つの動作(人探し、めっちゃ疲れるなど)も同時にこなさないといけない。さらに、通常は中盤あたりから2人以上同時に点灯するのに対し、「〜ハイパー」では2人以上同時に点灯するのが早い。

[編集] IQマジック

  • 2008年5月31日から登場。
  • 2チームによる対抗戦。
  • 最初に写真が示された後、マジシャンがその写真のある1ヶ所を消す。2枚の写真を見比べて、消えた部分はどこかを当てる。問題によっては2ヶ所消され、両方当てないといけないものもある。
  • 時間が経過すると共に、消えた部分に向かってズームインして、分かりやすくなる。当然、IQ値及び難易度も下がっていく。
  • 分かった人は、筒でマスターに耳打ち。正解なら、抜けることができる(コンビは、片方でも正解できれば勝ち抜け)。先に全組が抜けたチームが、その問題の勝者となる。
  • 2008年9月20日の「第9回芸能界IQランキング大決定スペシャル」は、「脱出!IQマジック」として出題。4チームずつの大戦で、各チームの代表者1名のみが解答。他のチームメイト2名が風船の膨らむボックスに入らなければならない。シンキングタイム中は徐々に風船が膨らんでいき、代表者が正解すれば鍵を開けて他のチームメイトを救出できる。しかし、最後まで残ったチームが連帯責任として他の2人の入ったボックスの中の風船が破裂する。
  • 2008年10月からのリニューアルに伴いしばらく登場しなかったが、同年11月15日放送分からゴールドモヤっとボール獲得を賭けて全員正解を目指す形式として復活した。
  • 「ザ・挑戦サプリ」ともに、何らかのタイアップで映画やドラマの1シーン等から出題される事が多い。

[編集] IQミュージアム

  • 2008年8月9日から登場。
  • VTRナレーションは増田晋
  • 2チームによる対抗戦。
    • このサプリメントでは、マスターがミュージアムの館長、秘書がミュージアムの案内人という設定になっている。
  • 5人のアーティスト(有名人)が、ある共通の人物の似顔絵を描いた。1人ずつ、自分の作品に対するコメントとその似顔絵作品が発表されるので、会員はお題となった人物を当てる。
    • 後に登場する作品ほど、本人と似ている度合いが高かったり特徴を掴んでいたりと、分かりやすくなっている。
  • 早押し早抜け方式。分かった人は、自分の前にあるボタンを押して、秘書に名前を呼ばれた後、口頭で答える。
    • なお、予め大音量の音楽が流れるヘッドホンを装着させられる為、他の人の解答が聴こえない状態になっている。解答する際に、このヘッドホンを外すか否かは各会員の任意。
  • 正解ならヘッドホンを外し、問題から抜ける。不正解は、問題から抜けられずそのまま。正解した場合、正解者はメダルを首からぶら下げる。
    • これらの構図は、レギュラー会員の今田が過去に同じくレギュラー出演していた『マジカル頭脳パワー!!』の居残り早押しクイズと類似しており、『マジカル~』で視聴者に対して正解がすぐに分かってしまわない様、解答する人の口元を「ナイショ」と書かれたテロップで隠した配慮は、この番組でも「ひみつ!」テロップを用いて同様に行われている。
    • 9月20日放送分の「第9回芸能界IQランキング大決定SP」では、『サプリdeだ〜れ?』等と同じく、筒を用いた耳打ちで解答していた。
  • 5人の作品を発表し終わった時点で、より多くの会員が抜けたチームの勝利。負けたチームは、罰ゲームとして、モヤっとボールの形を模した巨大なモヤっとオブジェ(通称「モヤ玉」)が振りかぶってくるので、それを受け止めないといけない。この罰ゲームは、連帯責任としてチーム全員が受ける。
  • 初回のみマスターが銅像(判定役)、磯野貴理がミュージアムの案内人(進行役)、マスターに答えを耳打ちしてから1人ずつモヤっとオブジェの前に座り判定(マスターが×をかざす=不正解だと落ちてきて飛ばされる)、最後に正解できなかった人全員でモヤ玉を受け止める、という設定だった。
  • 2008年10月からのリニューアルに伴いしばらく登場しなかったが、同年11月1日放送分から復活。ルールは若干変更され、5人の作品を発表し終える前にサプリ連合軍が全組抜ける事を目指して挑む形式となった(解答は筒を用いた耳打ち)。更に、料理などのご褒美が賭けられ、時間切れになる前に全組抜けたらご褒美はサプリ連合軍の物に、1組でも残ってしまったらご褒美はブラックファイターズの物になる。

[編集] 文字数ピッタリ!しりとリレー

  • 2008年8月16日放送分から登場。
  • 2チームによる対抗戦。
  • 予め解答順を決めて一列に並び、1対1で対戦。
  • しりとりの要領で、前の人が答えた言葉(最初に限り、秘書が言った言葉)の最後の1文字から始まる言葉を答える。ただし、マスターがくじ(かつて伊東が司会を務めた「ザ・チャンス!」で使われたのと同じもの)を引いて決めた文字数(2~6文字)丁度の言葉でないといけない。
    • 濁音・半濁音から始まる場合、濁点・半濁点を取っても良い(例えば「りんご」の次は、「ご」・「こ」のどちらから始めても良い)。
  • マスターが文字数を決めた瞬間から、各チームの代表者は目の前のボタンをひたすら叩いて、鳥の人形(「しり鳥」と呼ばれる)を上げる。先に一定回数叩いて、しり鳥を頂上まで上げた方に解答権がある。
  • 正解(スッキリ)なら列から抜けて、代表者交代。正解できなかった側は、そのまま残って、次の問題に挑む。
  • 先にアンカーが正解したチームの勝利。

[編集] 3分でわかる!今夜の右脳力チェック

  • 2008年5月31日から、脳トレ(サプリメント)の成果をチェックする最終問題として登場。7月5日のみオープニングで実施された。
  • 絵を見て違いを見つけたり、法則を推測したりするような選択問題を、7問連続で出題。制限時間は1問につき10秒。
  • 解答中は「小さな世界」の曲が流れる。(後に変更)
  • 7問正解なら特Aクラス、6問正解ならAクラス、5問正解ならBクラス、正解が4問以下ならCクラスと、ランク付けされる。

[編集] IQベイビー パパママだ〜れ?

  • 2008年9月20日放送分から登場。早押し問題。
  • パパ側のとママ側の2名の有名人の顔を合成して出来た架空の赤ちゃんの顔が登場。予め一方が明かされるので、明かされなかったもう一方の顔の有名人は誰かを当てる。
  • 時間が経つにつれ、『変身サプリーズ』の様にパーツが変化して、正解の有名人の顔に近付いていく。
  • 初めて登場した9月20日放送分では、早押し問題の一種として出題。10月18日放送分からは、ウォーミングアップミッションに内含された。

[編集] ウォーミングアップミッション→早押しサプリ→横取り!早押しバトル!!

  • 2008年10月18日放送分から登場したオープニング問題。
  • 1問ごとに、サプリ連合軍の中から指名された1人が答える。
  • 出題される問題に対して、制限時間60秒以内に口頭で答える。
    • 出題される問題は、前述の『IQサプリ文字(早押しサプリ文字)』、『IQベイビー パパママだ~れ?』や『IQシャッフル』など。
  • 1問正解(スッキリ)につき1個、ゴールドモヤっとボールを獲得。
  • 同年11月1日放送分からオープニング問題が『リズムIQ 字ンギス間』になった事に伴い、こちらはサプリ軍団全員による早押し問題「早押しサプリ」として出題される様になった。
  • 更に同年12月6日放送分から「横取り!早押しバトル!!」となり、ブラックファイターズも参加。ブラックファイターズが正解した場合、獲得しているゴールドモヤっとボールが1個没収される。

[編集] IQシャッフル

  • 2008年10月11日放送分から登場。
  • 1問ごとに、サプリ連合軍の中から指名された1人が答える。
  • 文章の文字を並べ替えて出来る有名人の名前を、制限時間30秒以内に口頭で答える。

[編集] まちがい1

  • 左右や上下に並べられた2枚のイラストを見比べて、1つだけある違いを答える。

[編集] ダンシングサプリ

  • ひらがな1文字を胴体にしているキャラクターが数体、ステージの上を所狭しと動きまくる。
  • 動いているキャラクターの文字を並べ替えると出来る言葉は何かを当てる。

[編集] リズムIQ 字ンギス間

  • 2008年10月11日放送分から登場。
  • 全員が挑戦。2人以上で参加している組に関しては、代表者1人が挑んだり、2人一緒にステージに立って解答したりと、回によってまちまちである。
  • 1人ずつステージに移動して、「ジンギスカン」の曲に合わせて踊りながら、出されたかな2文字の間に1文字を入れて3文字の言葉を作る。ただし、人名は不可。
    • このサプリで使用される「ジンギスカン」は、Berryz工房が唄ったカバー版を基に、番組用に歌詞を一部改変したものを用いる。また、Berryz工房も出題役として登場(但し2008年12月6日はハロプロエッグが担当)。
  • 言葉を作れなかったり、曲のリズムに合わなかったり、はっきり言わなかった場合は失敗(モヤっと)。
  • 全員が連続してクリア(スッキリ)すれば、ゴールドモヤっとボールを5個獲得。
  • 10月25日放送分から若干ルールを変更。3回のチャンス内で、全員連続でクリアできればゴールドモヤっとボールを5個獲得。また失敗した人への罰ゲームも追加された(10月25日放送分はモヤっとソース(紐スプレー)が、11日1日放送分以降はモヤっとガス(炭酸ガス)がかけられる)。
  • 2009年1月17日放送分は、サプリ連合軍・ブラックファイターズが1組ずつ交互に答えていく対抗戦形式であった。

[編集] アドベンチャーサプリ

  • 2008年10月11日放送分から登場。
  • 深海に生息する生物や最新のロボット等、1つのテーマに沿ったVTRを流し、その中から2択問題を出題。
  • 1組正解(スッキリ)につき1個、ゴールドモヤっとボールを獲得。
  • 問題は全3 - 5問。

[編集] 早取りサプリ 3択フラッグ

  • 2008年10月11日放送分から登場。
  • ブラックマスターの子分として登場する刺客「ブラックファイターズ」の、3対3(特番では5対5)勝ち抜き戦。
  • 代表者は互いに、中央のテーブルを背にスタンバイ。
  • まず、A・B・C三つの選択肢が読み上げられた後に、問題が読み上げられる。
  • 答えが分かったら振り向いて、中央のテーブルに立てられた3本のフラッグの中から、正解のフラッグを相手よりも早く取る。不正解のフラッグを取った場合、当初はペナルティ無しで違うフラッグを取り直す事も出来たが、後に暗黙の了解として別のフラッグを取り直す事ができなくなった。
  • 先に正解のフラッグを取った方の勝利。負けた側は、次の代表者と交代。
    • 微妙な差であった場合、スローVTRで判定。それでも勝敗が判断し辛い場合は、別の問題で仕切り直す。
  • 先に相手チームのアンカーを倒した方の勝利。ブラックファイターズに勝てば、ゴールドモヤっとボールを5個獲得できるが、負けた場合は5個没収。
  • 同年11月1日放送分以降から、5回勝負に変更(11月1日放送分は3勝先取制、11月8日放送分以降は勝利数に応じた数のボールを(3勝で5個、4勝で15個、全勝で25個)獲得)。またブラックファイターズの人数が足りない時は、ブラックマスターや秘書の中野もサプリ連合軍の相手として参戦する。

[編集] IQミッション

  • 2008年10月11日放送分から登場。
  • 2008年9月放送分までの、いわゆる通常のサプリメント問題が出題される。ただし、以下の変更点がある。
    • 残り時間を示すメーター表示が追加。ヒントの部分に差し掛かった場合、サプリ連合軍へナレーションでヒントが出される。
    • 残り時間が僅かになったら、ナレーションによるカウントダウンも追加。
    • 答えを書き終わったら、自分の席にあるレバーを起こし、判定を待つ。
  • 時間内に全員が正解(スッキリ)できれば、ゴールドモヤっとボールを10個獲得。1人でも時間内に正解できなかった場合は失敗となり、バツゲームとして、その人の顔がCGで歪められる。
    • 当初は3問1セットで行っていた。正解者はミッションから抜け、3問出し終える前に全員抜けた場合は5個獲得。ただし1人でも残っていた場合は、5個没収されていた。
  • 出題されるサプリメント問題の種類には、2008年9月以前の放送分で頻繁に出されていた『合体漢字』『ザ・挑戦サプリ』等が内含されており、『モノサプリ』で出題される様な問題も出題される(解答方法は、他の問題と同様にモニターに書いて解答)。
  • また、ヒントを貰うには誰かがモノマネやネタをしないといけないお約束もできた(主にウエンツが被害に会う)。

[編集] 電光掲示BaaaaN

  • 2008年10月11日放送から登場した、早押し問題。
  • ブラックマスターの子分として登場する刺客「ブラックファイターズ」と対戦する。基本的に1対1(稀に2対2も)。12月13日放送分は、ブラックマスターや秘書の中野もサプリ連合軍の相手として参戦した。
  • 電光掲示板に流れているひらがなの問題文を読み取って、その問題に答える。ただし、文章の最初と最後がつながって流される為、文章の切れ目を判断するのがポイント。
  • ブラックファイターズよりも先に正解できれば、ゴールドモヤっとボール1個獲得。
  • このサプリメントに限り、鉄道ネタを得意とするお笑いトリオななめ45°の岡安章介が駅員ナレーションとしてナレーターを務める。2009年1月17日放送分には、スタジオにも登場した。
  • 出題時のBGMはEXILEの「銀河鉄道999feat.VERBAL (m-flo) 」(ベストアルバム「EXILE CATCHY BEST」の中に収録)やTHE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」など電車に関係した曲が使われる。またブラックファイターズと対戦していた時には出題前に「Gota del Vient」等の発車メロディが流れる。
  • 11月8日放送分以降は、双方とも帽子を被り、早押しで解答権を得た方は備え付けられたマイクで駅員になりきって答える。
  • 2009年1月24日放送分から、パネラー席で答える筆答方式になった。分かった時点でモニターに答えを書き、正解者が5人出た時点で締め切り。この5人のみ1スッキリを獲得。

[編集] サプリプライス

  • 2008年10月11日放送分で登場。
  • 1問ごとに、サプリ連合軍の中から2人が代表で答える。
  • VTRで紹介された物の値段が、基準の値段(ボーダープライス)より高いか安いか、レバーを倒して予想する。
  • 1問正解(スッキリ)につき1個、ゴールドモヤっとボールを獲得。

[編集] スーパースローサプリ

  • 2008年10月11日放送分で登場。
  • ある物が投げられた様子をスーパースローカメラで映し出した映像を、再生速度を変えて3回再生(100%、70%、50%)。なお、映像は横からのアングルで流される為、物体が横切っている様に見えている。
    • 視聴者に対してのみ、再生速度30%の映像も流される。
  • 再生された映像を見て、何が横切ったのかを答える。
  • 1組正解(スッキリ)につき1個、ゴールドモヤっとボールを獲得。

[編集] 浅草グルメ旅サプリ

  • 2009年1月17日のみ放送。
  • 石塚・柳原可奈子・中野秘書が浅草エリア内のグルメを食べ歩くロケVTRの中から、2択問題が出題される。
  • このコーナーはちょうど30分間放送され、一部の地区ではローカル番組を放送するため、このコーナーをカットした。
  • 当コーナーは続きがあったが、結局放送されずに番組は終了した。

[編集] スターのぞき見サプリ

  • 2009年1月17日放送分で登場。
  • 有名人の楽屋での様子を隠し撮りした写真が1ヵ所だけ変化していくので、どこが変化したかを当てる(『アッコにおまかせ!』のブレインショックや、『ロンブーの怪傑!トリックスター』のトリックムービー等と同じ要領)。
  • 分かった人から答えを書いて、書き終わったら自分の席にあるレバーを起こし、判定を待つ。
  • 先に全組スッキリ(正解)したチームの勝利。

[編集] モノマネ連想サプリ

  • 2009年1月17日放送分で登場。
  • 1人が画面に映された人物または動物の物真似をし、もう1人がその物真似を見て人物/動物を当てる。分からなければ、2回までパスできる。
  • チーム内でローテーションを組み、1人が出題、1人が解答、残りの人は列に並んで待機する。
  • 制限時間2分の間により多く正解したチームの勝利。

[編集] IQ都道府県2009

  • 2009年1月24日放送分から登場。
  • 日本地図の中から指定された都道府県を塗りつぶす。
  • 上記「IQ都道府県」とは都道府県を扱っている点しか共通点がなく、はなわは登場しない。
  • 2009年3月7日放送分では、世界地図版の「IQザ・ワールドこの国ど~こだ?」が登場した。

[編集] 逆書き順サプリ

  • 2009年1月24日放送分から登場。
  • 正しい書き順とは逆の書き順で一画ずつ書かれている漢字一文字を当てる。
  • 分かった時点で、モニターに答えを書く。正解者が5人出た時点で締め切り。この5人のみ1スッキリを獲得。

[編集] 書き取り人名辞典

  • 2009年1月24日放送分から登場。
  • 有名人のフルネーム(芸名、四股名など)を漢字で書く。
  • 有名人本人が出題する場合もある。

[編集] モジ抜き歌合戦

  • 2009年1月24日放送分から登場。
  • 広く知られている童謡をア段の文字を抜いて歌う。早稲田大学グリークラブがお手本を歌った後に、その時点での成績下位数名が挑戦する。
  • ア段の文字を抜かさずに歌ってしまうか、ア段以外の文字を抜かして歌うとその解答者は終了し、グリークラブは問題の歌のメロディーでけなす。成功したらお褒めの歌が歌われる。
  • なお、早稲田大学グリークラブは番組の最後にその回の曲で優勝者の発表も行う。2月21日以降は廃止され、グリークラブが登場したが行わなかった。その代わり、秘書が発表した。

[編集] IQサプリドリル

  • 2009年1月24日放送分から、その回の総仕上げとして最後に行われる。
  • 従来のサプリメント問題や常識問題などが出題される。中でも、記号を正しく書く問題やイラストに正しく色を塗る問題が毎回必ず1問は出題されており、2009年3月7日放送分では「IQスケッチ」として独立したコーナーになった。

[編集] 脚注

  1. ^ この問題が出題された日の数日前に作者の赤塚不二夫が死去したため。

[編集] 関連項目

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