見沼代親水公園駅

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見沼代親水公園駅
駅舎と駅前広場の様子(2008年3月30日)
駅舎と駅前広場の様子(2008年3月30日)
みぬまだいしんすいこうえん
- Minumadai-shinsuikōen -
◄12 舎人 (1.0km)
所在地 東京都足立区舎人二丁目21-13
駅番号 13
所属事業者 PrefSymbol-Tokyo.svg 東京都交通局
所属路線 日暮里・舎人ライナー
キロ程 9.7km(日暮里起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
4,680人/日(降車客含まず)
-2012年-
乗降人員
-統計年度-
9,288人/日
-2012年-
開業年月日 2008年平成20年)3月30日
改札口(2009年11月10日)
駅東口(2008年4月4日)
見沼代親水公園(2008年4月)

見沼代親水公園駅(みぬまだいしんすいこうえんえき)は、東京都足立区舎人二丁目にある、東京都交通局日暮里・舎人ライナーである。駅番号13

東京23区内の最北端の駅である。

駅構造[編集]

島式ホームを有する1面2線の高架駅である。終点であるが列車の夜間滞泊は行われておらず、車両基地のある舎人公園駅との間に、出入庫を兼ねた区間列車(営業列車)と回送列車が設定されている(舎人ライナー#運行形態も参照)。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1・2 日暮里・舎人ライナー 日暮里方面

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

建設時から「見沼代親水公園」駅という仮称が付けられていた。駅名を決める際に公募が行われたが、結果は1位が482票の「舎人」駅で、2位の「見沼代親水公園」駅は156票と大差がついた[1]

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗降人員9,288人(乗車人員:4,680人、降車人員:4,608人)である[2]。日暮里・舎人ライナーの駅では日暮里駅西日暮里駅に次ぐ第3位である。

開業以来の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおりである。

年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
2008年(平成20年) 7,667 3,772
2009年(平成21年) 7,938 3,996
2010年(平成22年) 8,591 4,327
2011年(平成23年) 8,935 4,504
2012年(平成24年) 9,288 4,680

駅周辺[編集]

上記の通り、東京都区部の最北部にあり、埼玉県境がすぐ近く、草加市(南西部)と川口市(新郷地区・鳩ヶ谷地区)の2市が近接している。いずれも従来は最寄り駅に向かう路線バス公共交通の大半を担っていた地域であるため、駅勢圏は都区部に所在する駅の割には広い。

駅周辺は、主に住宅地となっている。

バス路線[編集]

駅前交通広場内の「見沼代親水公園駅」停留所東武バスセントラル東京都交通局国際興業の路線が発着している。乗り入れ系統のうち、半分程度は草加市や川口市など埼玉県へ運行する。

見沼代親水公園駅停留所
系統 主要経由地 行先 運行事業者 担当営業所
竹03・竹07 舎人町・伊興町 竹の塚駅西口 東武 足立
竹07 本蓮二丁目 江戸袋循環
見21 遊馬町中学校・中柳島 草加駅西口 草加
見22 島忠ホームズ・遊馬町中学校・中柳島 草加駅西口
里48 足立流通センター・扇大橋駅西日暮里駅 日暮里駅 都営 巣鴨南千住
西11 舎人公園駅大師前交差点北 西新井駅(西口) 国際 川口
川口06 横道・鳩ヶ谷駅東口 新郷循環

※西11は足立区コミュニティバス「はるかぜ」第3弾、川口06は川口市コミュニティバス「みんななかまバス

なお、毛長川沿いに西へ徒歩10分の場所に「舎人団地」停留所があり、国際興業の路線が発着している。

舎人団地停留所
系統 主要経由地 行先 運行事業者 担当営業所
川04 弥平町・川口元郷駅 川口駅東口 国際 川口
赤26 加賀団地・鹿浜橋・東十条四丁目 赤羽駅東口 川口・赤羽

隣の駅[編集]

東京都交通局
日暮里・舎人ライナー
舎人駅 - 見沼代親水公園駅

脚注[編集]

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  1. ^ 日暮里・舎人ライナー 駅名(地名)の由来及び駅名称公募時の推薦理由
  2. ^ 東京都交通局 各駅乗車人員一覧
  3. ^ “ふれあいの窓 No.215” (プレスリリース), 東京都交通局, (2013年3月), pp. 5-6 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]