見沼代親水公園駅

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見沼代親水公園駅
駅舎と駅前広場の様子
駅舎と駅前広場の様子
みぬまだいしんすいこうえん
- Minumadai-shinsuikōen -
◄12 舎人 (1.0km)
所在地 東京都足立区舎人二丁目21-13
駅番号 13
所属事業者 東京都交通局
所属路線 日暮里・舎人ライナー
キロ程 9.7km(日暮里起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
7,667人/日
-2008年度-
開業年月日 2008年平成20年)3月30日
駅東口(2008年4月4日撮影)
見沼代親水公園(2008年4月)

見沼代親水公園駅(みぬまだいしんすいこうえんえき)は、東京都足立区舎人二丁目にある都営日暮里・舎人ライナーである。駅番号13

東京23区内の最北端の駅である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホームを有する1面2線の高架駅である。列車の停泊は行わず、舎人公園駅まで戻って停泊する。(折り返し運転であり、営業運転は実施している。)

[編集] 周辺

上記の通り、東京都区部の最北部にあり、埼玉県境がすぐ近く、草加市(南西部)、川口市(新郷地区)、鳩ヶ谷市の3市が近接している。いずれも従来は最寄りの駅に向かう路線バスが公共交通の大半を担っていた地域であり、その為、駅勢圏は都区部に所在する駅の割には広い。

周囲は住宅地が主であるが、一部に農地も見られる。

[編集] バス

駅前交通広場内の「見沼代親水公園駅」停留所に都営バス東武バスセントラル国際興業バスの路線がある。乗り入れ運行系統の内約半分は埼玉県へ運行する。

見沼代親水公園駅停留所

なお、毛長川沿いに西へ徒歩10分の場所に国際興業バスの「舎人団地」停留所がある。

舎人団地停留所

[編集] 駅名の由来

建設時から「見沼代親水公園」駅という仮称が付けられていた。駅名を決める際に公募が行われたが、結果は1位が482票の「舎人」駅で、2位の「見沼代親水公園」駅は156票と大差がついた[1]。一方、舎人駅は「足立入谷」駅という名前が公募結果では大差をつけて1位を獲得していた。

[編集] 利用状況

2008年度の1日平均乗降人員は7,667人であり、日暮里駅西日暮里駅に次いで舎人ライナー13駅中第3位。

[編集] 隣の駅

東京都交通局
日暮里・舎人ライナー
舎人駅 - 見沼代親水公園駅

[編集] 脚注

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  1. ^ 日暮里・舎人ライナー 駅名(地名)の由来及び駅名称公募時の推薦理由

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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