境川部屋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

境川部屋(さかいがわべや)は、日本相撲協会に所属する出羽海一門相撲部屋

歴史[編集]

1992年12月に現役を引退して以降、出羽海部屋の部屋付き親方として後進の指導にあたっていた年寄・12代中立(元小結両国)が、1998年に2人の内弟子と同郷の先輩である12代大鳴戸(元幕内・吉の谷)を連れて、出羽海部屋から分家独立して中立部屋を創設した。12代中立の師匠である12代境川(元横綱佐田の山)が停年(定年)を迎える直前の2003年1月に、12代中立と12代境川が互いの年寄名跡を交換する形で12代中立は13代境川を襲名し、同時に部屋の名称を中立部屋から境川部屋へと変更した。

学生相撲出身者を積極的に迎え入れており、2002年3月場所に新十両へ昇進した岩木山を最初として、現在までに8人の関取を輩出している。近年では豪栄道妙義龍などといった気鋭が登場して活躍している。2010年9月場所では当時在籍していた7人の現役関取が全員十両に在位して話題となった。

所在地[編集]

師匠[編集]

力士[編集]

現役の関取経験力士[編集]

幕内[編集]

小結[編集]

前頭[編集]

十両[編集]

所属年寄[編集]

  • 関ノ戸竜太(せきのと りゅうた、元小結・岩木山竜太、青森)
  • 君ヶ濱幸観(きみがはま ゆきみ、元前頭14・寶千山幸勘、青森)

外部リンク[編集]

執筆の途中です この「境川部屋」は、相撲に関連した書きかけ項目です。記事を加筆・訂正してくださる協力者を求めていますPJ相撲)。