熊野前駅

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熊野前駅 (熊野前停留場)
日暮里・舎人ライナー駅舎(2010年2月10日)
日暮里・舎人ライナー駅舎(2010年2月10日)
くまのまえ - Kumanomae
所在地 東京都荒川区東尾久
所属事業者 東京都交通局
ホーム 2面2線(都電荒川線)
1面2線(日暮里・舎人ライナー)
乗降人員
-統計年度-
6,761人/日
-2009年*-
開業年月日 1913年大正2年)4月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 都電荒川線
キロ程 3.1km(三ノ輪橋起点)
(0.4km) 宮ノ前
所属路線 日暮里・舎人ライナー
駅番号 04
キロ程 2.4km(日暮里起点)
03 赤土小学校前 (0.7km)
(0.6km) 足立小台 05
備考

* 日暮里・舎人ライナーの数値 

横に延びるのが尾久橋通り。その尾久橋通りには熊野前陸橋があり、それと並行して日暮里・舎人ライナーが建設されている(2005年6月12日)。
建設中の 日暮里・舎人ライナー 熊野前駅(2008年1月13日)

熊野前駅(くまのまええき)は、東京都荒川区東尾久にある東京都交通局

日暮里・舎人ライナーの駅番号は04である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 所在地

  • 都電荒川線(早稲田方面):東京都荒川区東尾久五丁目12
  • 都電荒川線(三ノ輪橋方面):東京都荒川区東尾久六丁目52
  • 日暮里・舎人ライナー:東京都荒川区東尾久三丁目37-6

[編集] 駅構造

[編集] 都電荒川線

相対式ホーム2面2線の地上駅である。プラットホームは上りと下りで離れていて、尾久橋通りを挟んだ反対側にある。下りホームは道路上にある。

[編集] 日暮里・舎人ライナー

島式ホーム1面2線の高架駅。尾久橋通りにある熊野前陸橋の東隣に位置する。

[編集] 利用状況

日暮里・舎人ライナーの1日平均乗降人員(2009年度)は6,761人であり[1]、全13駅中6番目に多い数値である。開業以来の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 日暮里・
舎人ライナー
出典
2008年
2009年 3,471

[編集] 駅周辺

2007年10月現在の車内アナウンスでは「首都大学 東京荒川キャンパス前」と空白のところで息継ぎが入るが、正式には「首都大学東京 荒川キャンパス」である。なお、8500形の車内アナウンスでは現在でも「東京都立保健科学大学前」と放送されている。

[編集] バス路線

熊野前

[編集] 歴史

  • 長い間「熊ノ前」と表記していた。
  • また、熊野前の駅名の由来は、昔「熊野神社」という神社があったからだという。但しこれは明治初期既に廃社されており、なぜ廃社後にできた都電(開通当時は王子電気軌道)の停留場名が「熊野前」となったのかは不明である。

[編集] 隣の駅

東京都交通局
都電荒川線
宮ノ前停留場 - 熊野前停留場 - 東尾久三丁目停留場
日暮里・舎人ライナー
赤土小学校前駅 (03) - 熊野前駅 (04) - 足立小台駅 (05)

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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