町屋駅
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| 町屋駅 | |
|---|---|
| まちや - Machiya | |
| 所在地 | 東京都荒川区 |
| 所属事業者 | 京成電鉄(駅詳細) 東京地下鉄(駅詳細) 東京都交通局(駅詳細) |
町屋駅(まちやえき)は、東京都荒川区荒川七丁目にある京成電鉄と、町屋一丁目にある東京地下鉄(東京メトロ)の駅である。東京地下鉄千代田線の駅番号はC 17。
本項では、東京都交通局都電荒川線の町屋駅前停留場(まちやえきまえていりゅうじょ)についても記す。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
[編集] 京成電鉄
| 京成 町屋駅 | |
|---|---|
駅舎
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| まちや - Machiya | |
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◄新三河島 (0.9km)
(1.6km) 千住大橋►
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| 所在地 | 東京都荒川区荒川七丁目40-1 |
| 所属事業者 | 京成電鉄 |
| 所属路線 | ■■本線 |
| キロ程 | 4.3km(京成上野起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
19,723人/日 -2008年度- |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)12月19日 |
島式ホーム1面2線を有する高架駅。ホームは比較的狭い。ホーム中程には待合室が設置されている。改札階から踊り場、踊り場から千住大橋駅方ホームにエスカレーターが設置されているが、ホームに繋がるエスカレーターは平日朝(5:00~10:00)は下り運転となる。これは朝ラッシュ時は当駅からの乗車よりも千代田線乗り換えのために降車する利用客が多いためである。
なお、2008年10月よりエレベーター設置を含めた駅改良工事が始まった。
ホームの有効長は8両分あるが、青砥駅~京成上野駅に運行される普通列車が8両編成で運転されることは稀である。(1日上下線で5本程度)
2002年10月12日に行われたダイヤ改正以前には、急行(2008年現在京成電鉄では、急行という列車種別自体が押上駅~京成高砂駅間以外使われていない)も停車していた。
[編集] のりば
| 1 | ■■本線 | 日暮里・京成上野方面 |
| 2 | ■■本線 | 青砥・京成高砂・京成船橋・京成千葉・成田空港方面 |
[編集] 東京地下鉄
| 東京地下鉄 町屋駅 | |
|---|---|
町屋方面改札口
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| まちや - Machiya | |
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◄C 16 西日暮里 (1.7km)
(2.6km) 北千住 C 18►
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| 所在地 | 東京都荒川区町屋一丁目1-5 |
| 駅番号 | ○C 17 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 所属路線 | ○千代田線 |
| キロ程 | 16.7km(代々木上原起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線(2層式) |
| 乗降人員 -統計年度- |
57,518人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1969年(昭和44年)12月20日 |
上下2層式単式ホームの地下駅で、1番線ホームの下に2番線ホームがある(都心方面が上側)。
ホーム中央にマークスタワーに直結する改札口があり、エレベーターも設置されている。
車内の乗り換え案内放送は、2005年8月24日の首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス開業に伴い「京成線、都電荒川線はお乗り換え下さい」に変更された。車内案内表示器では1997年9月30日の南北線四ツ谷 - 溜池山王間開業以前から「京成線・都電荒川線はのりかえ」と表示されている。ただし、当駅の案内放送は2008年時点でも「京成線はお乗り換えです」であり、荒川線については案内されない。また、駅員が車内の乗り換え案内放送を行うことがある。
[編集] のりば
| 1 | ○千代田線 | 西日暮里・大手町・代々木上原・唐木田方面 |
| 2 | ○千代田線 | 綾瀬・我孫子・取手方面 |
[編集] 東京都交通局
| 東京都交通局 町屋駅前停留場 | |
|---|---|
手前が都電町屋駅前停留場・奥が京成町屋駅
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| まちやえきまえ - Machiya-Ekimae | |
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◄荒川七丁目 (0.4km)
(0.4km) 町屋二丁目►
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| 所在地 | 東京都荒川区荒川七丁目 |
| 所属事業者 | 東京都交通局 |
| 所属路線 | 都電荒川線 |
| キロ程 | 1.8km(三ノ輪橋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1915年(大正4年)4月17日 |
再開発前はホームが上下線で異なる位置にあり、商店街や地下鉄出口と一体化していた早稲田方面ホームに対し、三ノ輪橋方面ホームは尾竹橋通りを挟んだ反対側に存在した。駅前再開発完成後に両方面のホームが地下鉄出口側に揃った。なお、商店街は駅前再開発と同時に再開発ビルに集約され、取り壊された。
長い間停留場名は「町屋一丁目」であった。
[編集] 利用状況
- 京成電鉄 - 2008年度の1日平均乗降人員は19,723人で、京成線内64駅中第24位である。
- 東京地下鉄 - 2007年度の1日平均乗降人員は57,518人。
[編集] 駅周辺
- マークスタワー
- 荒川自然公園 - 都電荒川線三ノ輪橋行に乗車し、2つ目の「荒川二丁目」停留場で下車することも可能。
- 東京博善町屋斎場
- 東京都下水道局三河島処理場
- 荒川町屋郵便局
- はいから館
- TSUTAYA町屋店
- 赤札堂町屋店
- グルメシティ町屋店
- センターまちや - 町屋駅前中央地区再開発事業として建設。高層マンション・ショッピングセンター・多目的ホール「ムーブ町屋」で構成。
- 荒川区立第九峡田小学校
- サイゼリヤ町屋店
- パチンコニュートーキョー町屋店 - 東京地下鉄(東京メトロ)町屋駅2番出口の地下通路途中に店舗入口が存在するという、珍しい構造となっている。
[編集] バス
最寄り停留所は、尾竹橋通りにある町屋駅前と、都電駅付近にある町屋駅である。以下の路線が利用でき、東京都交通局、京成バスにより運行されている。
町屋駅前
町屋駅
[編集] 歴史
- 1913年(大正2年)4月1日 - 王子電気軌道(現・都電荒川線)の停車場が稲荷前駅として開業。
- 1931年(昭和6年)12月19日 - 京成電気軌道(現・京成電鉄)の町屋駅が開業。
- 1942年(昭和17年)2月1日 - 王子電気軌道が東京市に譲渡され東京市電の一部となる。
- 1943年(昭和18年)7月1日 - 東京市電車(市電)が東京都の成立により東京都電車(都電)となる。
- 1951年(昭和26年)? - 都電の稲荷前駅が町屋一丁目駅に改称となる。
- 1969年(昭和44年)12月20日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)千代田線の町屋駅が開業。
- 1974年(昭和49年)10月1日 - 都電荒川線が成立。
- 1977年(昭和52年)? - 荒川線の町屋一丁目駅が町屋駅前停留場に改称となる。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化により、千代田線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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