霞ケ関駅 (東京都)
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| 霞ケ関駅 | |
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霞ケ関駅入口(2004年3月16日)
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| かすみがせき - Kasumigaseki | |
| 所在地 | 東京都千代田区霞が関二丁目1-2 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線(丸ノ内線) 1面2線(日比谷線・千代田線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
130,748人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1958年(昭和33年)10月15日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ○丸ノ内線 |
| 駅番号 | ○M 15 |
| キロ程 | 13.4km(荻窪起点) |
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◄M 14 国会議事堂前 (0.7km)
(1.0km) 銀座 M 16►
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| 所属路線 | ○日比谷線 |
| 駅番号 | ○H 06 |
| キロ程 | 7.0km(中目黒起点) |
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◄H 05 神谷町 (1.3km)
(1.2km) 日比谷 H 07►
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| 所属路線 | ○千代田線 |
| 駅番号 | ○C 08 |
| キロ程 | 7.2km(代々木上原起点) |
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◄C 07 国会議事堂前 (0.8km)
(0.8km) 日比谷 C 09►
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霞ケ関駅(かすみがせきえき)は、東京都千代田区霞が関二丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)の駅である。駅番号は、丸ノ内線がM 15、日比谷線がH 06、千代田線がC 08。
ホームの駅名標や車内の案内表示では一部「霞ヶ関」となっているが、正式名称では「ケ」は小書きではない(四ツ谷駅・市ケ谷駅・西ケ原駅も同様)。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
駅ホームは逆向きの「コ」の字に配置されており、北から反時計回りに丸ノ内線、日比谷線、千代田線の順である。いずれの路線もエスカレータとエレベーターが設置されており、コンコースとホームを結んでいる。
丸ノ内線は島式・相対式(渋谷駅山手線ホームタイプ)の組み合わせの2面2線の地下駅である。改札は地下1階、ホームは地下2階にある。なお、丸ノ内線の駅は開業当時島式1面2線であったが、1973年に現在の形になった。
日比谷線は島式ホーム1面2線の地下駅である。改札は地下1階、ホームは地下3階にある。
千代田線は島式ホーム1面2線の地下駅である。改札は地下2階、ホームは地下1階にあるため、ホームから地上に出るには一旦下の階に降りる必要がある(ホームから上階への階段はない)。「東京地下鉄道千代田線建設史」によると、建設地点には旧海軍の地下防空壕跡があったため、このうちの約半分を取り壊して建設された。
丸ノ内線と千代田線の乗り換えには日比谷線ホームを経由する必要があり、東京メトロの資料によると5分程度かかる(丸ノ内線、千代田線を直接結ぶ改札内通路はない)。
千代田線の国会議事堂前寄りに有楽町線桜田門駅につながる連絡線(単線)がある。主に回送列車が使用するが、営業列車では「千代田ワープ号」などのイベント列車が走行している。2008年5月3日からは、小田急電鉄の特急ロマンスカー「ベイリゾート」が年間30日程度運行されているが、当駅には停車せず、スイッチバックで連絡線に向かうために運転停車を行うため、乗降は行っていない。なお、「メトロさがみ」「メトロはこね」「メトロホームウェイ」は当駅停車で且つ乗降を行う。
当駅(次駅の日比谷駅)~北千住駅間は日比谷線経由と千代田線経由があるが、千代田線経由の方が早く到着する。
[編集] のりば
| 1 | ○丸ノ内線 | 新宿・荻窪・中野富士見町方面 |
| 2 | ○丸ノ内線 | 銀座・池袋方面 |
| 3 | ○日比谷線 | 中目黒・菊名方面 |
| 4 | ○日比谷線 | 銀座・上野・北千住・東武動物公園方面 |
| 5 | ○千代田線 | 代々木上原・本厚木・唐木田方面 |
| 6 | ○千代田線 | 大手町・綾瀬・我孫子・取手方面 |
[編集] 備考
- 日比谷線北千住方面からの電車と千代田線綾瀬方面からの電車は平日朝ラッシュ時に一部当駅止まりの設定があり、留置線に回送される。また、日比谷線北千住方面と千代田線綾瀬方面の始発電車が朝夕ラッシュ時に設定されている。
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- 日比谷線は平日が朝5時~10時半に合計10本(北千住行4本、竹ノ塚行3本、南千住・北春日部・東武動物公園行各1本)、夕方17時~18時半に合計3本(北千住行2本、東武動物公園行1本)、土曜・休日が朝5時北千住行1本がそれぞれ設定されている。
- 千代田線は平日が朝6時~10時に合計13本(綾瀬行7本、我孫子行4本、松戸行・取手行各1本)、夕方17時~19時半に合計5本(綾瀬・我孫子行各2本、取手行1本)、土曜・休日が朝6時16分我孫子行1本が設定されている。
- 夕ラッシュ時には、日比谷線北千住方面と千代田線綾瀬方面の当駅始発電車に着席するため、始発待ちをする乗客も多い。また、ごく一部ではあるが日比谷線中目黒・千代田線代々木上原方面発の途中駅止まりの電車が当駅で当駅始発の他社線直通電車(前者は東武伊勢崎線、後者は常磐線各駅停車)に接続しており、当駅で下車して始発待ちをする乗客も存在する。
[編集] 改札口
- A1~A7(丸ノ内線・日比谷線)
- A8~A10(日比谷線)
- A11~A13(千代田線)
- B1~B3(丸ノ内線)
- C1~C4(千代田線)
改札内でつながっているので、他の路線の改札の利用が可能。
[編集] 利用状況
2007年度の1日平均乗降人員は130,748人である。東京メトロの駅の中で第18位。
[編集] 駅周辺
詳細は「霞が関」を参照
中央省庁やその関連施設が多い。
- 外務省
- 財務省
- 経済産業省
- 中央合同庁舎
- 裁判所合同庁舎
- 日本弁護士連合会(弁護士会館)
- 警視庁
- 霞が関ビルディング
- 日本郵政本社
- 日比谷公園
- 桜田門駅(有楽町線)
- 虎ノ門駅(銀座線)
- 内幸町駅(都営三田線)
- 首都高速都心環状線霞が関入口(内回り・外回り)
[編集] 路線バス
「霞ケ関」と「経済産業省」の2つの停留所がある。
霞ケ関
経済産業省(JRバスは霞が関)
[編集] 歴史
- 1958年(昭和33年)10月15日 - 営団地下鉄丸ノ内線、西銀座(現・銀座)~霞ケ関間開業。
- 1964年(昭和39年)3月25日 - 営団地下鉄日比谷線、霞ケ関~恵比寿間開業。
- 1971年(昭和46年)3月20日 - 営団地下鉄千代田線、大手町~霞ケ関間開業。
- 1995年(平成7年)3月20日 - 地下鉄サリン事件発生により営業停止。日比谷線は運行を見合わせ、丸ノ内線・千代田線は終電まで当駅を通過扱い(停車はしたが旅客の乗降は行わずに発車)とした。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化。当駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承。
- 2008年(平成20年)3月15日 - 小田急ロマンスカーの千代田線への直通運転が開始される。
[編集] その他
- 霞が関という官庁街の中心にある駅として、地下鉄サリン事件のターゲットになった。当時の駅助役が事件で亡くなったということもあり、1996年から毎年3月20日午前8時に当駅で黙祷が行われる。
- 当駅から銀座駅までは、丸ノ内線経由と日比谷線経由のどちらでも行けるが、丸ノ内線は隣の駅であるのに対し、日比谷線は途中で日比谷駅に停車する。なお、日比谷線の当駅と銀座駅間経由する定期乗車券は、丸ノ内線の同区間にも乗車することが出来る。
[編集] 隣の駅
- 東京地下鉄
- ○丸ノ内線
- ○日比谷線
- ○千代田線
- ■特急ロマンスカー「メトロはこね」・「メトロさがみ」・「メトロホームウェイ」停車駅
- 多摩急行・準急・各駅停車
- 国会議事堂前駅 (C 07) - 霞ケ関駅 (C 08) - 日比谷駅 (C 09)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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