日比谷駅
| 日比谷駅 | |
|---|---|
A10出入口(2004年5月6日)
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| ひびや - Hibiya | |
| 東京都千代田区有楽町一丁目5-1(東京地下鉄) 東京都千代田区有楽町一丁目13-1(東京都交通局) |
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| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 電報略号 | ヒヒ(東京地下鉄) 日(東京都交通局、駅名略称) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線(日比谷線) 1面2線(千代田線・三田線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東京地下鉄)96,864人/日 (東京都交通局)72,471人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1964年(昭和39年)8月29日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○H 07 |
| キロ程 | 12.1km(北千住起点) |
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◄H 06 霞ケ関 (1.2km)
(0.4km) 銀座 H 08►
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| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○C 09 |
| キロ程 | 13.9km(綾瀬起点) |
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◄C 08 霞ケ関 (0.8km)
(0.7km) 二重橋前 C 10►
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| 所属路線 | |
| 駅番号 | ○I 08 |
| キロ程 | 7.3km(目黒起点) |
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◄I 07 内幸町 (0.9km)
(0.9km) 大手町 I 09►
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| 乗換 | 有楽町駅(JR山手線・京浜東北線・東京地下鉄有楽町線) |
日比谷駅(ひびやえき)は、東京都千代田区有楽町一丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局(都営地下鉄)の駅である。駅番号は日比谷線がH 07、千代田線がC 09、三田線がI 08。
毎年10月の鉄道の日直前に日比谷公園で開催される「鉄道フェスティバル」の際には、千代田線霞ケ関寄りの改札口付近にブースが設置される。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
日比谷線・千代田線から有楽町線有楽町駅方面へは都営三田線改札口付近の通路より連絡している。この構内通路は東京都交通局の管轄であり、案内は基本的に都営線基準となっている。また、当駅から東側は銀座駅、東銀座駅まで、北側は大手町駅、東京駅まで改札外地下通路で連絡している。
なお、都営地下鉄三田線では目黒延伸前まで6300形の自動放送で次駅が当駅の乗り換え案内時にJR線の放送も流れていた。
[編集] 駅構造
[編集] 東京メトロ
日比谷線は相対式ホーム2面2線を有する地下駅である。改札は地下2階、ホームは地下3階にある。エスカレーターとエレベーターが地下2階と地下3階を連絡している。
千代田線は島式ホーム1面2線の地下駅である。改札は地下1階、ホームは地下2階にある。エスカレーターとエレベーターが地下1階と地下2階を連絡している。
なお、両線のホーム間は日比谷線の霞ケ関寄りと千代田線の二重橋前寄りが連絡通路により直結している。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 霞ケ関・中目黒・菊名方面 | |
| 2 | 銀座・北千住・東武動物公園方面 | |
| 3 | 霞ケ関・代々木上原・唐木田方面 | |
| 4 | 大手町・北千住・綾瀬・取手方面 |
[編集] 東京都交通局
島式ホーム1面2線の地下駅である。改札は地下1階、ホームは地下2階にある。エスカレーターとエレベーターが地下1階と地下2階を連絡している。
改札は3か所ある。
大手町寄りの改札外通路は、千代田線二重橋前駅と共用している。
改札外に定期券売り場と、のちに併設されたコンビニエンスストア型の売店「グランメルシー」がある。
2001年3月から数年間、製薬会社の三共(現・第一三共)のラッピング広告などが壁面に施されていた。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 三田・白金高輪・目黒・東急線方面 | |
| 2 | 水道橋・巣鴨・西高島平方面 |
- 列車の停止位置目標は、南行は内幸町側の先端部、北行はホーム中央付近である。大手町側先端部には両方向の列車とも停車しない。
[編集] 利用状況
東京メトロの2009年度1日平均乗降人員は96,864人である[1]。都営地下鉄の2009年度1日平均乗降人員は72,471人(乗車人員36,086人、降車人員36,385人)である[2]。三田線内だけの数値だけで見れば、神保町駅、巣鴨駅、大手町駅、目黒駅に次ぐ第5位である。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 東京メトロ | 都営地下鉄 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|
| 日比谷線 | 千代田線 | |||
| 1992年 | 30,833 | 25,595 | 16,770 | [3] |
| 1993年 | 30,773 | 25,134 | 40,795 | [4] |
| 1994年 | 30,351 | 24,353 | 40,488 | [5] |
| 1995年 | 29,090 | 23,251 | 38,923 | [6] |
| 1996年 | 28,926 | 21,729 | 37,762 | [7] |
| 1997年 | 27,923 | 21,877 | 37,058 | [8] |
| 1998年 | 26,775 | 21,762 | 34,822 | [9] |
| 1999年 | 25,041 | 21,418 | 33,350 | [10] |
| 2000年 | 24,690 | 21,162 | 33,370 | [11] |
| 2001年 | 24,301 | 21,770 | 32,542 | [12] |
| 2002年 | 23,732 | 21,559 | 32,819 | [13] |
| 2003年 | 24,008 | 20,962 | 32,049 | [14] |
| 2004年 | 23,874 | 20,266 | 31,721 | [15] |
| 2005年 | 24,189 | 20,271 | 32,633 | [16] |
| 2006年 | 24,800 | 20,630 | 33,627 | [17] |
| 2007年 | 26,825 | 22,459 | 35,096 | [18] |
| 2008年 | 26,885 | 22,795 | 36,101 | [19] |
| 2009年 | 36,086 | |||
[編集] 駅周辺
「日比谷」、「有楽町」、「銀座」、「丸の内」、「内幸町」、および「霞が関」も参照
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)有楽町駅
- JR東日本京葉線東京駅 - 三田線の大手町寄り出口に案内あり。
- 国道1号(日比谷通り)
- 日比谷公園
- 三信ビルディング - 解体中
- 日生劇場
- 東京宝塚ビル
- 東宝シアタークリエビル
- 東宝日比谷ビル
- 帝国ホテル東京
- 帝国ホテル内郵便局
- 三井住友銀行本店
- ニッポン放送本社
- ザ・ペニンシュラ東京
- 丸の内警察署
- DNタワー21
- 帝劇ビル
- 東京會舘
- 東京商工会議所ビル
- 富士ビル
- 千代田丸ノ内郵便局
- 東京国際フォーラム
- 皇居
- 霞が関官庁街
- 有楽町センタービル(有楽町マリオン)
[編集] バス路線
日比谷
第一生命(B1出口付近)、三信ビル(A9出口付近)
帝国ホテル
[編集] 歴史
- 1964年(昭和39年)8月29日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)日比谷線の駅が開業。
- 1971年(昭和46年)3月20日 - 営団地下鉄千代田線の駅が開業。
- 1972年(昭和47年)6月30日 - 都営地下鉄6号線の駅が開業。
- 1974年(昭和49年)10月30日 - 営団地下鉄有楽町線の有楽町駅が開業し、乗換業務を開始。
- 1978年(昭和53年)7月1日 - 都営地下鉄6号線を三田線に改称。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化。日比谷線、千代田線の駅は東京メトロに継承。
[編集] 駅名の由来
駅に隣接する「日比谷公園」に由来する。
皇居や皇居外苑にも近いため、それに準じた駅名も計画されていたものの、当時の政府や宮内庁から拒否されたために「日比谷」に落ち着いたと言う経緯がある。
[編集] 隣の駅
- 東京地下鉄
日比谷線
千代田線
- ■多摩急行・■準急・■各駅停車
- 霞ケ関駅 (C 08) - 日比谷駅 (C 09) - 二重橋前駅 (C 10)
- ■多摩急行・■準急・■各駅停車
[編集] 脚注
- ^ 東京メトロ 各駅の乗降人員ランキング
- ^ 東京都交通局 各駅乗降人員一覧
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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