春日駅 (東京都)

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春日駅
A3出入口(2007年8月)
A3出入口(2007年8月)
かすが - Kasuga
(文京シビックセンター前*)
東京都文京区本郷四丁目15-16(三田線)
東京都文京区春日一丁目16-17(大江戸線)
所属事業者 東京都交通局都営地下鉄
電報略号 春(駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線(三田線)
1面2線(大江戸線)
乗降人員
-統計年度-
105,851人/日
-2008年-
開業年月日 1972年昭和47年)6月30日
乗入路線 2 路線
所属路線 三田線
駅番号 I 12
キロ程 11.3km(目黒起点)
◄I 11 水道橋 (0.7km)
(1.4km) 白山 I 13►
所属路線 大江戸線
駅番号 E 07
キロ程 6.8km(都庁前起点)
◄E 06 飯田橋 (1.0km)
(0.8km) 本郷三丁目 E 08►
乗換 後楽園駅
東京地下鉄丸ノ内線南北線
備考 *大江戸線のみ

春日駅(かすがえき)は、東京都文京区にある、東京都交通局都営地下鉄)の。所在地は三田線が本郷四丁目、大江戸線が春日一丁目となっている。駅番号は三田線がI 12、大江戸線がE 07。大江戸線の駅は「文京シビックセンター前」という駅名併称を持つ。

当駅は後楽園駅につながっており、東京地下鉄(東京メトロ)の丸ノ内線南北線に乗り換えができる(大江戸線ホーム中央の階段を下りたところに連絡改札口を設置)。

計画時の仮称は「春日町」であった(大江戸線練馬春日町駅の仮称駅名も同様)。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 利用可能な別の鉄道路線

[編集] 駅構造

三田線は相対式ホーム2面2線の地下駅で、ホームは地下1階にある。

大江戸線は島式ホーム1面2線の地下駅で、ホームは地下3階にある。

[編集] のりば

1 都営三田線 大手町白金高輪目黒日吉方面
2 都営三田線 巣鴨志村三丁目西高島平方面
3 都営大江戸線 飯田橋都庁前方面
練馬光が丘方面・六本木方面は都庁前で乗り換え)
4 都営大江戸線 上野御徒町両国清澄白河月島大門方面

[編集] 利用状況

  • 三田線 - 1日平均乗降人員 57,516人 (2008年度)
    • 1日平均乗車人員 28,619人
    • 1日平均降車人員 28,897人
  • 大江戸線 - 1日平均乗降人員 48,335人(2008年度)
    • 1日平均乗車人員 24,652人
    • 1日平均降車人員 23,683人

両路線の1日平均乗降人員を足し合わせると105,851人となる。

[編集] 駅周辺

[編集] 路線バス

「春日駅前」及び「文京シビックセンター」停留所が最寄である。なお、「春日駅前」停留所は2000年12月11日まで「文京区役所前」という名称であった。

春日通り
文京区役所西脇
  • 春日駅前:都02乙系統:東京ドームシティ行
  • 文京シビックセンター:文京区コミュニティバス「Bーぐる
白山通り上(春日駅)
  • 文京区コミュニティバス「Bーぐる」

[編集] 歴史

  • 1972年昭和47年)6月30日 - 都営地下鉄6号線、日比谷~巣鴨間開業と共に開業。
  • 1978年(昭和53年)7月1日 - 都営地下鉄6号線を都営地下鉄三田線に改称。
  • 2000年平成12年)12月12日 - 都営大江戸線国立競技場~清澄白河~都庁前間全線開業により乗換駅になる。同時に営団地下鉄(現・東京メトロ)と乗換業務を開始(接続:後楽園駅)。

[編集] その他

  • 三田線と大江戸線は最寄り施設への案内放送を行っている(三田線は6300形のみ)。当駅では前者で「専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美、中央大学後楽園キャンパスへお越しの方は、こちらでお降り下さい。」の案内が放送されるが、後者では行っていない。

[編集] 隣の駅

東京都交通局
都営三田線
水道橋駅 (I 11) - 春日駅 (I 12) - 白山駅 (I 13)
都営大江戸線
飯田橋駅 (E 06) - 春日駅 (E 07) - 本郷三丁目駅 (E 08)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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