茗荷谷駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

茗荷谷駅
茗荷谷駅1出入口(2005年6月12日)
茗荷谷駅1出入口(2005年6月12日)
みょうがだに - Myogadani
◄M 22 後楽園 (1.8km)
(1.2km) 新大塚 M 24►
所在地 東京都文京区小日向四丁目6-15
駅番号 M 23
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 丸ノ内線
キロ程 21.2km(荻窪起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
62,438人/日
-2007年-
開業年月日 1954年昭和29年)1月20日
3出入口(2005年6月12日)

茗荷谷駅(みょうがだにえき)は、東京都文京区小日向四丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線である。駅番号M 23

駅名はかつての茗荷谷町から名付けられた。なお、この一帯は現在小日向となっている。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線の地下駅。ホームは地下鉄のトンネルの出口に隣接して建設されており、当駅~後楽園駅間が地上線となる。ホームの一部は地上で外になっているため、日差しで明るくなっている。

地下鉄路線としては珍しく、地上に改札口がある。駅南方の地上には留置線と車両修繕工場が併設されている。

[編集] のりば

1 丸ノ内線 銀座新宿荻窪中野富士見町方面
2 丸ノ内線 池袋方面

[編集] ホーム上の放送

2007年2月にホームドアを設置した。なお、それに併せて発車ブザーをホームドアの線路側に移設したため、発車の合図は2008年6月の車外メロディ導入以降も引き続き発車ブザーを使用していたが、2009年2月にメロディ化された。

当駅は周辺住宅と近接しているため、始発~7時と22時~終電の間は駅構内の放送と発車メロディを極力控えており、ワンマン運転化開始以降は終日に拡大された。当駅では車外メロディを扱うことができないため、車両の扉を閉める際は運転士が車内放送で案内するか駅備え付けの発車メロディを使用する(現在メロディーは使用停止中)。

[編集] 駅周辺

[編集] 路線バス

茗荷谷駅前

[編集] 歴史

[編集] その他

ここにかつて東京教育大学があったことからその同窓会が茗渓会と称した。同大学が再編されて筑波大学になったため、同大学の卒業生も茗渓会の会員である。茗渓会館は当駅から歩いてすぐのところにある。なお、茗渓との名は茗荷谷の別称(美称)が由来である。

1995年7月に池袋駅構内でのポイント交換工事が行われた際には、同駅~新大塚駅間が運休となり、荻窪方面からの電車をポイントを渡って2番線に入線し、1番線を当駅~新大塚駅間の折り返しとして使用していた。なお、当時は駅ビルが完成に近かったため、2番線と1番線の間は新設の階段を使って対応していた。

[編集] 隣の駅

東京地下鉄
丸ノ内線
後楽園駅 (M 22) - 茗荷谷駅 (M 23) - 新大塚駅 (M 24)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

他の言語